
ウォーキング、スピニング、ジョギング、クロストレーナー等の有酸素運動を行う際、胸に巻く心拍計 “
POLAR H10” をつけ、スマホ用アプリ “
POLAR BEAT” によりログをとっています。
ただし、スピニングの際にはスマホは携行せず心拍計のメモリに保存し、後から転送することにしています。
スクワット、懸垂、腕立て伏せ等の際には心拍計をつけずに、これまでどおりそれぞれ Runtastic の “Squats”、“PullUps”、“PushUps” 等のアプリをコーチ役かつトラッカーとして使っています。
【 Week 31、ウォーキング等の概要 】
画像は “
Polar Flow (web)”(
https://flow.polar.com/)から切り出したものです。言語は日本語表示からあえて英語表示に変えています。理由は単純でこの方が見やすいからに他なりません。
比較のために2週分を並べます。 前週分は画像編集ソフトを使ってあえてモノクロ化しています。
▼ Week 31 DIARY。
▼ Week 30 DIARY。
2週分の[Training summary](水色の枠囲み)を比べることによって有酸素運動の効果を分析するのに役立ちます。
Week 31 は Week 30 よりスピニングのセッションが1回増え、クロストレーナーは1回減り、ジョギングが1回増えました。一方、ウォーキングの距離を減らしたためトータルのトレーニング時間は1時間45分程度減りました。
しかし、
消費カロリーが[4544]kcal から[4563]kcal に上がったのはトレーニングの負荷が上がったことによるもののようです。“心拍ゾーン 4” は[12%]から[16%]に、“心拍ゾーン 3” は[11%]から[17%]に増えました。逆に“心拍ゾーン 1” は[59%]から[47%]に減りました。
▼ Polar “心拍ゾーン”。私の最大心拍数[181]に基づく心拍ゾーンです。最大心拍数については
7月17日の記事 で取り上げました。
※http://support.polar.com/e_manuals/M430/Polar_M430_user_manual_Japanese/Content/Heart-rate-Zones.htm に掲載されている表を加工したものです。
【 Week 31、ウォーキング等の自己ベスト 】
アプリ “
POLAR BEAT” には[自己ベスト]という管理機能があります。それは[(消費)カロリー]、[距離]、[平均ペース/速度]の3つを物差しにした管理機能です。
Week 31 では[自己ベスト]の記録更新はありませんでした。しかし、約3週間ぶりに再開したジョギングで気づいたことがあります。
▼ 左は8月5日のジョギングセッション、右は7月14日のジョギングセッションです。距離は0.3kmほど増えたものの[平均ペース]および[最高ペース]は低下しています。
昨日(8月5日)は力まずに滑らかな動きを意識してゆったりと走りました。これがパフォーマンスの低下に影響しています。ところが・・・
▼[ランニングインデックス]は[良い 37]から[最高 46]に向上しています。
パフォーマンスは下がっているのになぜ評価が上がったのか? 種を明かせば[最大心拍数]の設定の違いによるものでした。
7月14日のジョギングセッションでは最大心拍数を[161]に設定していたため、“心拍ゾーン” は[5]および[5 over]というオーバーワーク気味でした。その割には遅いペースであるため[ランニングインデックス]が低かったようです。
これに対し、8月5日のジョギングセッションでは最大心拍数は[181]に設定していたため、“心拍ゾーン” はほぼ[4]に収まりました。この結果、[ランニングインデックス]が高くなったようです。
【 ランニングインデックスの評価(再掲) 】
性別・年齢別の評価がどうなっているのか?
7月15日の記事で取り上げていますが、再掲します。POLAR のサイトからの引用です。
■ 短期的な分析
以下の表で結果を比較してください。Polar Flowウェブサービス上で、ランニングインデックスの変化をモニタリング、分析できます。他のトレーニングセッションのランニングインデックスと比較したり、短期的、長期的に分析できます。

分類は米国、カナダ、欧州7か国で健康な大人の被験者からVO2max を直接測定した62の調査の文献のレビューに基づいています。参考文献:Shvartz E、Reibold RC。『6歳~75歳の男性および女性の有酸素運動能力の基準:レビュー。』 「Aviat Space Environ Med」誌、61:3-11, 1990。
出典:
http://support.polar.com/e_manuals/V800/Polar_V800_user_manual_Japanese/Content/Running%20Index.htm
年齢層別のインデックスで[最高]という評価がつくと、やはり嬉しいものです。しかし、私の[46]を20歳代後半(25〜29)に当てはめれば[良い]に過ぎません(汗)・・・当たり前ですが、若い方には到底かないませんネ(笑)。
【 Week 31、スクワット等の概要 】
Week 30 では “Runtastic Premium メンバー” に毎週届くメール(フィットネスレポート)をキャプチャーした画像を使っていましたが、今日は待てど暮らせどメールが届きません。そこで手集計+編集した画像を使ってアップします。
▼ 今週のアクティビティを上段に、先週のアクティビティを下段に配置しています。
▼ Week 31 の2日め(8月1日)にスクワットでようやく累計5000回に達しました(こちらはアプリの画像です)。
【 体重及び体脂肪の変化 】
画像はこれまでどおり “
Runtastic.com” の[ボディー]という管理画面の一部を切り出したものです。
Withings “
Body Caridio” の測定値を自動で読み込むよう “Runtastic.com” から連携設定しています。ただし、読み込まれるのは体重と体脂肪だけです。
【 最後にちょっと 】
どちらかといえば苦手意識のあったジョギング(ランニング)ですが、やはりヒトは現金なもので[ランニングインデックス]の評価が上がると自ずとやる気も湧いてくるものですネ(笑)。
実行可能な無理のないプランとしては、頻度は1日おき、時間帯は朝(朝食前)、ウォーミングアップを兼ねた約50分間のウォーキングの後に、公園での周回コースで行うのが良さそうです。
少しずつ周回数を増やして10km程度まで距離を伸ばしていくことにします。
Posted at 2017/08/06 14:10:52 | |
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