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豆柴もものブログ一覧

2021年12月22日 イイね!

加賀百万石の城下町 (下)

加賀百万石の城下町 (下)さて、金沢の二日目です。


寝ている間に、暴雨&暴風の山場は通り過ぎたようです。

起床時にはまだ強い風が吹き続き小雨が降ったり止んだりしていましたが、一部では雲が外れ青空が望めます。
予報では昼に向かって良くなるということで、テレビが映しているこれから悪化が見込まれる関東地方よりは全然良さそうです。


やはり、日頃の行いのせいですかね!? (笑)


平日メインの客層であるビジネスマンの朝食時間としては遅い8時過ぎに行ったので、スムーズに朝食にありつけました。

席もこちらの紹介ページに写っている内庭に面したグッドポジションを確保できました。







朝食は内容・味等、事前入手した情報通りで大変満足できるものでした。
和食・洋食別に基本提供部分があり、残りの追加分はバイキング形式の提供で一つ一つラップに包まれた小鉢で提供されます。コロナ対策も万全です。
ここでも小鉢提供? 小鉢は金沢料理の特徴になるんですかね?



 

駄目なビジネスホテルの朝食で見られるような温めるだけの業務用食材ではなく、定番のメニューもしっかり手を掛けて丁寧に作られている感じです。
謳っている「おふくろの味」でしょうか?
朝から新鮮なイカ刺しも美味しかったです。

最も良かったのは、もう一つの売りである「北陸の味」シリーズとでも言うのでしょうか?
ホタルイカの沖漬け、黒作り、昆布〆、かまぼこ、加賀麩、かぶら寿司 などの郷土料理です。
妻も初めは味見気分で持ってきたようですが大変美味しかったらしく、ホタルイカの沖漬け などはおかわりに・・・・・
今回これらの郷土料理は旅行中に何処かで食べようと決めていましたので、特別な店に入ることなく、朝食で気軽に食せたことは大変良かったです。
まぁ、収集情報でこれらが朝食で提供されることは事前に掴んでいましたが、食材は入荷状況で変わることもありますし・・・


ということで、計画した中でまだ味わえていない郷土料理は残り一つになりました。
これなら、想定した昼食場所で間違いなく食べられることが分かっていますので、安心して観光に専念できます。

帰りの新幹線は、15:56発のかがやき510号です。
昼食予定先は3時過ぎまでランチ提供していることは確認済みですから、2時過ぎに入って一時間ほど掛けてゆったり昼食をとった後に余裕を持って乗車準備すればちょうど良いですかね!?



ということで、9時から14時までの5時間の二日目観光がスタートです。

昨日は徒歩のみでしたが、本日は朝一からバスに乗って一気に一番遠い広小路バス停に向かいます。
傘は手放せずバックに納めていますが、雨は上がっています

広小路で降りると、バス通りを挟んで左手に「寺町寺院群&妙立寺(忍者寺)」、右手には「にし茶屋街」が位置します。
先ずは拝観には予約が必要ながら訪問時間未確定だったため手配をしていなかった妙立寺(忍者寺)に急ぎます。






幸いにも10時の予約には余裕があるということで無事拝観が出来ることになりましたが、次の拝観グループは50人以上の高校生の集団(修学旅行?)がぞろぞろと・・・・・
ここでも、幸運に恵まれましたね!? 
限られた時間ですから、1時間以上待つようだったら拝観を諦めて次に向かう予定でしたから・・・・・

やはり、日頃の行いが・・・・・・(笑)

ちなみに、拝観時間は40分ほど掛りますし、後に御朱印もお願いするので次に向かえるのは11時頃、順調に進んでいるにも係わらず既に2時間を使ってしまいました。
残念ですが、お隣 香林寺 の参拝&御朱印入手を諦めることに・・・・・

さて、妙立寺は寺と言いつつ加賀藩の出城、周辺の寺町寺院群が隠し砦扱いの場所であったと言われています。
妙立寺には敵に攻め込まれた際の対策として各所にからくり(隠し扉・抜け穴・落とし穴 など)が施されており、その敵を欺く仕掛けが忍者の技のようだということで忍者寺と呼ばれているだけで、伊賀流や甲賀流の忍者とは一切関係な場所です。
同じ様に“賀”がつく金沢だけに、加賀流の忍者の巣窟だったというような落ちもありません(笑)

40数年前の初訪問時、まだディズニーランドは無く当然ジャングルクルーズのオモシロ船長も居なかった時代に、これらからくりの説明を面白可笑しく話ながら案内してもらった記憶があるのですが、今回は若い女性の案内人がアドリブは一切なく莫大な量の案内文を丸暗記して無機質に伝えられたような・・・・・
何人か別の案内人はいましたが、全体で規律厳しい風の感覚を得ましたので個人差は無いような気がします。

尚、厳しい規律は参拝者にも求められ内部の写真撮影は一切禁止の為、一枚もありません。



記録用の画像は帰宅後パンフレットを撮影したもので代用です。
探してみれば出てくると思いますが、40年前は写真も大丈夫だったような・・・・・・

ちなみに、40年前も同行者は同じ、案内人の件、写真撮影の件 共に意見は一致しました。



さて、妙立寺の裏道を抜けて「にし茶屋街」に向かおうとすると、いきなりの強い通り雨!
いきなりすぎて傘を開く間もなく、裏手にあった松尾芭蕉も弟子の葬儀で訪れた願念寺の山門に駆け込み雨宿りです。
更に、集中豪雨と言ってもよいような雨量が、一瞬で大粒の雹(1㎝強)に変わり、暫くの後に一瞬で止み、一気に青空が・・・・・
貴重な天候事象を経験しましたが、いきなりすぎて、お察しの通り尊い撮影チャンスを逃しました!?(笑)


続いての訪問は、にし茶屋街です。
ひがし茶屋街に比べるとこじんまりしているためか、平日の午前中のせいか、観光客もまばらです。



一通り見た後、にし茶屋街の南の端にある甘納豆専門店「甘納豆かわむら」さんで土産の購入です。

 





同じく金沢銘菓であり「甘納豆のいとこ?」に当たる「中田屋のきんつば」との記念写真
旅を終え自宅に帰るとダイエット生活に戻る妻、土産も控え目に調達です。(笑)
北陸のソウルフード? 揚げあられ「ビーバー」は自分用!  いや、共有物でした!?

馴染みのある松本を流れる信濃川水系の一級河川「犀川」と同じ名ですが、異なる二級河川の「犀川」を渡って香林坊方面に進みます。
渡る犀川大橋は、国の登録有形文化財(登録形式は曲弦トラス単鋼橋)に登録されている橋のようです。
折角なので、記念に一枚!






百万石通りを左に折れて、長町武家屋敷跡界隈を散策します。
武家屋敷跡 野村家、旧加賀藩士 高田家跡、足軽資料館など







 



金沢九谷ミュウジアム(九谷焼鏑木商舗)に上がり込んで、暫し目の保養です。



 


そして、金沢旅最後の訪問先 尾山神社 に向かいます。



  




加賀藩祖・前田利家公と正室お松の方を祀る由緒ある尾山神社。
全国的にも珍しい和漢洋の3つの建築様式が用いられた「神門」が有名、最上階にはめ込まれたステンドグラスは特に印象的です。
国の重要文化財にも指定されています。

ここでも御朱印を頂きました。




予定していた訪問(観光)は全て終了しました。
百万石通りまで戻り、金沢中央観光案内所で今更の情報収集です。

 


最寄りのバス停から金沢駅まで本日2回目の乗車です。やはり徒歩よりはずっと楽ちんです!?(笑)
予定通り、2時少し前に金沢駅に到着です。

後は、少し遅めの昼食をゆったりとれば金沢での行程は全て完了です。
しかし、まだ昼食にはミッションが残っています。

それが、トップ画像にあげたこちらの治部煮を食べることでした。



      「じぶ煮」は、石川県を代表とする煮物。
       鴨肉やすだれ麩、季節の野菜などを煮て食す。
       鴨肉には小麦粉がまぶされているため、とろみがあるのが特徴。



自分と妻共に、注文したものについています。





さすがに自分は郷土料理にも飽きてきたので、加賀野菜と海鮮てんぷらをメインにした定食、妻は鮮魚三種盛り、加賀野菜海鮮てんぷら、ホタルイカの沖付け・塩サバなどの郷土料理の盛り合わせが付いた定食です。

お店は、こちらです。





ちょっと贅沢?
いえいえ、リーズナブルです。



東京にも姉妹店があります。
銀座のお店はランチでも敷居が高いでが、
有明にあるお店はずっとリーズナブルです。(行ったことはありませんが・・・・・)

金沢店は、有明店よりちょっと上位ですかね?

美味しく頂きました。




天候は何とかもちこたえてくれました。
訪問したかった観光先は漏れなく回れたし、海鮮・郷土料理と楽しみにしていた食も満たせた。
終わってみれば、良い旅でした。
車と違いここからの帰路は、寝ても良し、既に思い出になった懐かし話をしても良いし、Wi-Fiに繋いで俗世界に戻る準備をしても良し、の楽ちん時間です。

何より、怪我をせず病気にもならずに帰ってこられた!
これで、また次回を期待しながら暮らしていける!
全てに感謝ですね!



Posted at 2021/12/22 12:27:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2021年12月15日 イイね!

加賀百万石の城下町 (上)

加賀百万石の城下町 (上)
金沢に行って来ました。







前回は、こちらの 「立山黒部アルペンルート横断旅」前泊地としての訪問 でした。

滞在時間中、自由になったのは到着後の3時間、そして翌朝の2時間ほどと限られていたため、ひがし茶屋街・主計町茶屋街の散策と近江町市場での夕食、そして早朝の兼六園・金沢城公園の散歩に限られた。

いずれ再訪しようと思っていたが、9年も経ってしまった。
まぁ、前々回と前回の30年振りに比べれば、1/3に短縮したが・・・・・・


さて、おとぎの国 では無く東京を起点とした場合になるが、金沢までの距離は 直線300㎞、JRの路線上で500㎞、
高速を利用した車の場合は600㎞になる。
一切のロス無しで計算しても最短6時間、渋滞、制限速度、休息、迷子(?)等を加味したら8時間、いや、10時間を見込んだ方が良いだろう。
しかも、帰路も同じ時間が・・・・・
運転手は自分だけを考え疲労度も盛り込んだら、いくら車に乗りたくとも避けた方が無難とJRでの移動に限定した。

実際、金沢への列車旅は2015年の北陸新幹線開通で日帰りも可能になった。
整備新幹線扱いの北陸新幹線は法令で最高速度が260km/hに定められているが、それでも車の2倍以上は公に出せる。最速の「かがやき」なら2時間半で着く。

例えば、東京発のかがやき501号(6:16発)に乗れば8:45には金沢に着き、金沢発最終のかがやき518号(21:01発、23:32東京着)で帰ってくるとすれば滞在時間は12時間を超えるので十二分に楽しめるはずだ。

しかし、これを実際に行うのは難しい!? 
いや、老人の体力では不可能と言って良いだろう!?
追加して、おとぎの国から東京駅までの時間が前後に必要なわけで、一日の活動時間が20時間を超えるなんて・・・・・

何より、そんなに無理する必要が無い!
自由な時間は有り余っているぷー太郎の身分なわけで・・・・・


ということで、体力に見合ったというか、体に優しいスケジュールを組むことにした。

滞在時間は29時間と一気に2倍以上に増え、十分な睡眠(休養)が取れたうえで露天風呂まで浸かれる・・・・
その上、お財布的にも優しい!?

通常、日帰り旅となれば正規運賃を支払わなければならない。
最短時間で運航している「かがやき」は全席指定なので、運賃+指定席特急料金で14,380円、往復で28,760円となる。

自分達が利用したのは旅行会社の「往復新幹線とホテルの宿泊パック・ツアー」というものである。



一大観光地である金沢にはホテル・旅館が沢山あるので、宿泊先違いの多くのプランがあり価格もピンキリ!?
自分達は利便性を優先して金沢駅近隣、宿の格式・食事有無は気にせずビジネスホテルを選択したので、一人27,800円のツアー料金となり、宿泊したうえで正規交通費より安いという結果になった。
(実際は会員ポイントやら値引きクーポンを持っていたので更に安価で・・・・)

もちろん、事前の情報収集には力を込め、金沢駅徒歩5分の立地、チェックイン前・チェックアウト後の荷物預け入れ可、ビジネスホテルながら露天風呂・サウナも付いたラジウム人工泉の大浴場完備という施設面も選択の一因となった。
また、朝食の評価も高いことからオプション追加したが、評判通りの内容・美味しさにビジネスホテル初宿泊の妻も大満足であった。
まぁ、今旅の情報収集は90%以上を妻が行ったのだが・・・


しかし、このパック・ツアーにもデメリットはある。

通常切符ならいつでも手配できる。
「明日は天気が良く暖かそうなので、出掛けようか?」 と・・・・・・

しかし、パック・ツアーの方は10日前ほどで締め切られる。
週間天気予報にも載らない時点で実施日を決めなくてはならない!?
しかも、この時期、太平洋側は好天が続くが日本海側の天気は・・・・・
典型的な日本海側気候の金沢には「弁当を忘れても傘忘れるな」という格言があるくらい降雨・降雪日が多いらしいし・・・・・

出発日に向けて一喜一憂・・・・ いや、一喜が無く一憂の深刻度が増すばかり・・・・・
実際、前日の予報だと、出発日:曇りのち雨、二日目;雨(100%)

雨男・雨女!?

諦めの気持ちから、
「観光はオマケ程度に考えて、もう一つの楽しみである「食」を目いっぱい堪能しよう!?」
と、少しでもショックを和らげようと慰め合う寂しい会話もしていました!?(笑)






しかし、悪運の強さ!? 
いやいや、日頃の行いの賜物か、


往路の車窓からは立山連峰(?)のこんな風景が望めました。




結局、初日は一切雨の影響は受けませんでした。
翌日の気温が低い予報だったので厚めの防寒着を用意して行ったのですが、初日は一切着ることも無く荷物になるだけで・・・・・

そして、ホテルで風呂に浸かりゆったり過ごし十分な睡眠をとっている間に暴風・大雨が通過、
翌朝こそ小雨が降ったり止んだりしていましたが徐々に回復、たまの強風にあおられることはありましたが昼前頃からは傘無しで普通に観光が出来ました。

本当に日頃の行いが大事ですね!? 神様は見ています!?(笑)





さて、11時過ぎに金沢駅に到着、荷物をホテルに預け、金沢駅を象徴するシンボルとなった「鼓門(つづみもん)」の威風堂々とした門構えを撮影しながら12時予約の昼食場所に余裕を持って向かいます。
とは言っても、駅から5分の立地、20分前には到着してしまいましたが快く迎え入れて頂きました。

先程も触れましたが、
「一時は天候が期待できないと諦めざるを得ない状況を覚悟し、その場合は食を堪能することに集中しよう!?」
と、念入りに情報収集のうえ訪問先を事前決定、計画がずれないよう予約できるところは事前に手配しました。
選択に際して今旅では洋食系を完全排除、そして、いくら新鮮な魚介類が食べられるとはいえ、毎回寿司や海鮮だけにならないよう郷土料理や名物料理なども組み込み、滞在中の昼食・夕食・朝食、そして、また昼食の4食でダブったり抜けたりが無いように金沢の食を堪能しようと計画的に食事先を決めました。

こちらのお店も10日前に予約を入れて席の確保済みでした。
決して高級な料理店ではなく、街の小料理屋風のいでたちで席もカウンターを入れても10席しかありません。
しかし、平日でも予約無しの飛び込みでは難しい人気店との情報、たとえ食べられたとしても待ち時間が増えてはその後の観光スケジュールにも影響すると判断し、最初の手配として予約を行い何とかカウンター席を確保できました。
カウンター席も4席しかありませんので、もう少し遅かったら駄目だったかもしれません。



そのカウンター席、板長の手さばきも見える特等席(笑)、雰囲気、お味、店の対応など全てが評判通りで大満足でした。


石川の旬と季節の趣き 「日々魚数寄 東木」



「ひびさかなずき とうぼく」と読みます。

昼はお任せの小鉢料理10品の「魚数寄ランチ」のみ、釜炊きご飯とみそ汁が付きますがお代わり自由、そして、そのお代わりではご飯はおこげ入り、汁は一杯目とは異なる具のみそ汁という拘りです。



  

最初に8品セットで出てきますが、温かく食べたい2品は出来立てが後から別に出てきます。
(うっかり卵焼きは写す前に食べちゃったので、見苦しい食べかけの画像ですが・・・・・(笑))
料理だけではなく、盛り付ける器にも拘りを持っているそうです。

小鉢の中には かぶら寿司 や 加賀麩 などの郷土料理、加賀野菜や寒ブリなどの地場素材も入っていました。




さて、今回の旅では訪問(観光)を、①兼六園散策、②金沢21世紀美術館、③金沢城内見学(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門)&公園散策、④寺町寺院群散策&妙立寺(忍者寺)拝観、⑤にし茶屋街散策、⑥長町武家屋敷街散策、⑦尾山神社参拝&御朱印入手、と盛りだくさん想定し、時間と天候を見ながら臨機応変に入れ替える計画を立てました。
また、そんな過密スケジュールをこなすために食事先も全て決定済で、迷ったり悩んだりすることを避けました。

その上で、きっちり固定した予定は一日目の昼食と「金沢21世紀美術館」の2か所のみ。
というか、事前予約が必須の先ですから仕方がありませんね?
次の予約は3時から3時50分の間に金沢21世紀美術館を訪れることです。
明日の天気はハッキリしないが、本日は天気も良い上に温かい、兼六園散策と金沢城内見学を金沢21世紀美術館前後に組み込みました。
早く食事に付けたので余裕は3時間ほどに広がりましたので、ゆっくり兼六園を回ることにします。



 

元々今回の金沢行は兼六園の紅葉に合わせて計画し始めましたが、同時に訪れたかった金沢21世紀美術館の「スイミング・プール」(通称レアンドロのプール)が紅葉ベストシーズンと思われる11/19までは公開停止中、ずらすことになり諦めました。

しかし、所々で少しだけでしたが紅葉を愛でれることも・・・・



 




逆に、当初は見込んでいなかった兼六園冬の風物詩「雪吊り」作業がほとんど終わっていて、見事な美しさを・・・・・







一足先に、桜も?





なお、ぷー太郎生活もおよそ1年半経ちましたが、初めてと言って良い恩恵を得ました。




ちなみに、次に訪れた金沢21世紀美術館でも割引が・・・・・
コロナが無かったら、もっと早く・・・・・



さて、金沢21世紀美術館の代名詞となっているのが、レアンドロ・エルリッヒのスイミング・プールです。






当日現地での順番待ちでも入場は出来るようですが、時間に制約のある旅人、一週間前の9時きっかりに予約サイトで予約券入手済みでした。
ということで、結構苦労したのですが、



 


自分は現代美術に対する素養が無いせいか、はっきり言って良く分かりません!?(笑)
まぁ、ピカソもよく分かりませんが、立体的な創造物となると尚更・・・・・
多分、絵画だったら写実主義が好みなんでしょう!? 
写真に進んだのも関連しているかも・・・・・

それに、期待が大きすぎたせいでしょうか?
はりまや橋 ・・・・・

しかし、芸術(観光地も)というものは 分かる、分からない (大きさ) で判断すべきではありません。
実際に現地に行って、観て、感じればよいのです。
そのものより、観た、行った という行為が記憶に残りますから!? (笑)



さて、分からないながらも(笑)作品を見て回っていると思わぬ時間が!?
次の訪問予定先は金沢城、見学時間は4時30分までですが入場は4時まで・・・・・




近いとはいえ急ぎ足で進みましたが到着は5分過ぎで既に終了の札が!?
駄目元でお願いしたら快く受け入れていただき、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門を観て回ることが出来ました。
これが駄目だと、翌日の訪問計画も組み直す必要があったので有難かったですね!?



 




さてさて、5時前ですが陽が落ちるのが一番早い季節がら、観光は引き上げてホテルで少し休むために金沢駅まで徒歩でゆっくり戻ります。近江町市場など覗きながら・・・・・
初日終わりの歩数は27,000歩を越えていましたから、旅先ということでアドレナリンが出ていたのでしょうか?
そんなに大変という気持ちや疲れたという感じもありませんでした。

ライトアップされた「鼓門」も記念撮影です。



昼は時間を掛けて人の途切れるタイミングを待ちましたが、この時間帯では難しいそうなのでやっつけ撮影です。


さて、夕食までには時間があります。
小腹を充たそうと、駅ビル内のスーパーに立ち寄りあらかじめ決めていた魚屋の寿司や夜食用の菓子やデザートを購入しチェックインです。
日頃は食事量制限や夕食後の間食自粛に努めていますが、旅先は除外です。(笑)



マグロなど数種類の具材を入れた太巻きの上に、蟹の解し身&蟹味噌、いくら、雲丹が乗っています。
評判通り味も上々、小腹も程良く満たされた感じです


小一時間立ってから、夕食に出掛けました。

夕食は寿司と決めていました。

しかし、高級所は価格だけでなく敷居も高いし、金沢なら庶民に優しい寿司屋でも十分美味しい寿司が食せるということで回転寿司です。
金沢の回転寿司と言えば、「金沢まいもん寿司」 や 「かいてん寿し大倉」 や 「まわる寿し もりもり寿し」 などが有名ですし、前回の訪問時は近江町市場のまいもん寿司でした。

今回妻が選んだ先は、どちらでもなく、「金沢回転寿司 輝らり」。

どちらかというと、新興の寿司屋さんのようです。
ネタの新鮮さや美味しさは高評価のようです。
その点の悪評価は見つかりません。
上がっているのは、価格が高いということでしょうか?
「この価格を出せば、東京でも食べられる」とか・・・・・

ということで、事前に小腹を充たさせたのは、価格高めということで何とか支払額を抑えようと考えた日々限られた金額で家計を切り盛りしている主婦である妻の堅実的な対策だったようです。(笑)

「あ~~ぁ、妻に遠慮なんかさせずに腹一杯寿司を食べさせるような男になりたかったな!? 
せめて、回転寿司では・・・・・・・・」



ちなみに、「金沢回転寿司 輝らり」 回転寿司と謳っていますが、回転していません。

いや、回転はしています・・・・・

ややこしいですね!? (笑)

そして、新幹線が走っています。

余計にややこしくなりました!!!? (大笑?)



席は、カウンターとボックス席があります。

注文を入れた寿司はちゃんと寿司職人が握ってくれます。
カウンター席では、職人が直接手渡しで出してくれます。
ボックス席には、店員が運んできてくれます。そのため待機している店員がいっぱいいます。

一方、目の前には回転レーンがあり、ずっと回っています。(昔は使用していたのかもしれません?)
しかし、寿司は乗っていません!
乗って回っているのは、お酒やネタの紹介だけです。

 

ということで繰り返しになりますが、レーンは案内板を乗せて回り続けていますが、寿司はレーンに乗ることなく運ばれてくる寿司屋さんです。

また、回転レーンの上には、北陸新幹線が通っています。(笑)
たまに、ネタを載せて運んでいきます。



妻も興味津々です!?

「どうしたら、あれ(新幹線)で出てくるの?」
「子供の注文かと思ったけど、違った?」
「専用の注文ってあった?」
・・・・・・


待望の時間がやって来ました!?

輪島朝獲れ アオリイカ を頼んだら・・・・・・

妻 大喜びです!?



さて、最初に頼んだお店の看板商品「加賀五種盛り」がこちらでした。

トロ、のど黒、白海老、カニ、貝類   (お品書き表記適用)

 



 

海苔汁 & あら汁

 


評判通り、美味しかったです!

しかも、恵まれました。
看板商品だけにお店のホームページやお客さんの投稿が多くあり画像も載っているのですが、白エビって無いんですよね!?
普通は、雲丹・いくらの軍艦巻きなんです。



小腹満たしで食べた寿司とダブるので抜けても全く未練はありません。(笑)
もちろん味は格段に違っていると思いますが・・・・・
自分だけかもしれませんが、金沢と雲丹・いくらは結び付かないし・・・・・

逆に、折角なのでオーダーしようと思っていた白エビが入っていてラッキーでしたね!?(嬉)
また、ほぐされた身と抜き身では同じ蟹でも感触が異なりますからダブりもOKですが、太さの見た目が・・・・・
まぁ、その分本数が増えていたので良しとしますか? 
でも、味は良かったです!?


白エビ、のどぐろ と同様、
「ガス海老は高いけど、食べたほうが良いよ!」
と、アドバイスを受けていたが悩んでいたらしい妻も、五種盛りの味に納得、いや、圧倒されて、
「ガス海老 食べよう!」
と ・・・・・・

「甘~~~い! 美味しい!」



そして、その後はこちらの「お勧めの朝獲れネタ」を順番に・・・・・・



但し、残念ながら最初の五種盛りで味に感動し、新幹線レーンの話題などで盛り上がり、その後のネタの写真を撮り忘れてしまいました・・・・・・



他の回転寿司と同様にセットもの以外は一皿二巻盛なので、一巻ずつ分け合いそれぞれ10巻強と一人前相当を頂きお会計、首都圏の回らない寿司屋の上寿司とあまり変わらないお支払いで済みました。
まぁ、下戸なので酒代が含まれないとこんなものですかね?

妻の作戦勝ちでしょうかね?(笑)

ちなみに、現地での支払い(現金)は全て妻の財布から・・・
しかし、勘定前に現金を手渡され、清算は夫の自分というパターンもいつも通り。
堅実さだけでなく、奥ゆかしさも兼ね備えている妻です。(煽て!?)





時間は8時過ぎ、駅前あたりをぶらつこうと思いましたが金沢の夜は早い!
駅ビルは8時に閉まったみたいです。

仕方が無いので、ホテルに戻り一服後に大浴場で疲れを癒すことに!?

 

温泉ではありませんが大浴場は広く、露天風呂・サウナ・ジェットバスなど男女それぞれにあります。
平日の駅近ビジネスホテルなので男風呂はそこそこ混んでいましたが、女風呂は多くて三人ほど、途中で貸し切り状態になり妻は大変リラックスできたようです。

さて、こちらのホテル、一階に立派な食事スペースを確保しているのに現在は朝食のみオプションで提供しているだけです。
きっと、美味しい飲食場所が沢山ある金沢ということで、ビジネスマンも外食・外飲みに回ってしまって利用客が少なかったんでしょうね!?
それでも、サービスとしてこんな提供をしてくれています。



風呂上がりに「ラーメン(志那そば)を食べる?」と尋ねると、
「お腹一杯だから要らない!」


ところが、部屋に戻って暫く経つと、
「別腹」とばかりに、先ほど買って冷蔵庫で冷やしていたデザート類を食べ始める妻であった!?(笑)

自分も小食ではないですし普段間食するのもこちら、夜食のラーメンにはちょっと未練が・・・・・
仕方が無いので、あられやチョコを摘まんで・・・・・



ということで、一日目が無事終了しました。

Posted at 2021/12/15 09:26:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | | クルマ
2021年12月11日 イイね!

カレー & イルミネーション

カレー & イルミネーション長文&シリーズ物の旅行記に取り掛かっていますが捗らず苦戦中、
今回は、息抜き&逃避行投稿となります。(笑)


さて、コロナ前に定期的に通っていたカレー屋さんがありました。
神保町の ボンディ です。
残念ながら、ここ二年は通えていませんが・・・・・

しかし、カレーは食べていました。



元々ボンディ には持ち帰り用の冷凍カレーが売っていました。(通信販売も有ります。)

    

寄った際にお土産として買って来たこともあります。
5人前のルーと肉が入っていて3,000円位だったと思います。

お店で食べれば、2人で同じぐらい掛かりますから、お得と言えばお得です!?




しかし、買いに行けるのだったら食べてくるし、送料迄かけてわざわざ買い求めるのも・・・・・


たまたま、見つけたのがアマゾンで売っていたこちらでした。


      


「レトルト?」と最初は懐疑的ではありましたが、物は試しにと 5個セットを買い求めてみると、

「 旨い! 」
「 味もお店の味に近く、再現性は高い!?」


と、以後は定期的に購入していました。

但し、レトルトにはお店のような肉の塊は入っていません。
しかし、家カレーとは違った甘辛欧風カレーはルーだけでもなぜか癖になってしまいます。
ちなみに、我が家では月一のペースで普通の家カレーも作っています。


友人宅訪問でお土産として他のカレーを頂きましたので、日頃の感謝の気持ちとお気に入りの紹介を兼ねてアマゾン直送で送らせて頂きました。
気に入っていただけたかは分かりませんが、こんなやり取りをしていたので、お店で本物を食べたいという欲求が高まり、昨日出掛けてきました。

併せて、ぷー太郎になる前に想定した 東京メトロ「一日券」を使用した週一近郊旅 を初めて実践しました。
行先は妻の希望した(クリスマス?)イルミネーションの評判が良い恵比寿ガーデンプレイス、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンです。



先ずは、ボンディのカレーの紹介です。
自分の注文はビーフカレーの中辛、妻はチキンカレーの中辛ですがチーズ抜きです。



チーズはライスの上に掛けられており、レトルトの様にカレールーの中に溶け込んでいる訳ではありません。



ルーだけに見えるかもしれませんが、中には大きな肉の塊が潜んでいます。
ビーフもチキンも5~6個入っています。





やっぱり、旨い!

そして、レトルトの味もちゃんと似ている!?






あっ、忘れていました!?
カレーが出る前に、こちらのじゃがバター(?)が出てきます。



蒸したじゃがいもで温かく、単独で食べても良いですし、カレーの中に入れても良いらしいです。



さて、お店にこんな案内が・・・・・



お店の名を付けたレトルト商品は数多くありますが、通常は味や調理方法の監修ということで似せてはいますがやはりお店とは違うとなるのでしょうが、そのお店自体で売っているということは自信あり品ということなんでしょかね!?





さて、後半は流しましょうかね!?

恵比寿に向かいます。

通常だと、

≪神保町≫ – 半蔵門線 – ≪渋谷≫ – JR - ≪恵比寿≫

と、なるのでしょうが、東京メトロ限定ですから、

 ≪神保町≫ – 半蔵門線 – ≪大手町≫ – 千代田線 - 
                 ≪日比谷≫ – 日比谷線 – ≪恵比寿≫

と、乗り換えや駅間の移動が結構面倒です。

今回は試しにと東京メトロ限定に拘りましたが、JRの渋谷-恵比寿間はたったの136円、一日券に追加しても良いし、行先によっては【東京メトロ+都営地下鉄相互乗り放題一日券(900円】を購入するなど臨機応変に対応したほうがストレスなしで良いという結論を得ました。
今回は1,019円分が600円で済んだという結果になったわけですが・・・・・


あとは、撮影画像のみ文章は省略します。

≪恵比寿ガーデンプレイス≫







  




≪六本木ヒルズ≫








≪東京ミッドタウン≫







さて、15時過ぎに出掛け、21時過ぎに帰ってくると言うことで初の【一日券】利用の6時間旅は無事終了しましたが、想定と異なる時間帯旅ということで新たな発見というか自分の間違いに気づきました。

ずっと【一日券】と言って来ましたが、間違いでした。
正しくは、【24時間券】です。



今回の場合ですと、12/10の使用可能券ではなく、
初回使用時から24時間なので、12/10 15:53 ~ 12/11 15:52 と日をまたいでの使用が可能となります。本日もつい先ほどまでなら使えたのです。

一泊旅などでもうまく使えばお得ですね!?


Posted at 2021/12/11 16:28:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2021年11月10日 イイね!

新古 横浜

新古 横浜ウイズコロナの練習で、横浜に行ってきました。


本来は1年半前に始まっていたはずの 趣味「外出」を実践するために・・・・・






おとぎの国から目的地である横浜(JR石川町)まで東海道線を使用すれば1時間強、リハビリ旅には最適の近場旅になりますかね?

実施は金曜日
朝のラッシュ時間の過ぎた頃出かけ、夕方のラッシュが始まる前に戻ってくる半日旅
費用: 3,618円/人  (交通費: 1,518円 食費: 1,150円 遊興費(?): 1,000円)

と、先に定めた 趣味「外出」の一つであった週一旅そのものでした。



さて、中華街は近いですがまだ10時を過ぎたばかり、お預けで反対方向に向かいます。
目的はこちらの「横浜山手西洋館巡り」です。




こちらの地図、パッと見では同じものを重ねているように見えますが、よく見ると違っているのが分かると思います。タイトルとか書体が・・・・・
貰った場所の違い?


いえいえ、ここに新古が・・・・・



一枚は10年前に貰ったものでした!  物持ちが良いでしょう!?  

今回はこちらを持ち出して行ったのですが、新しい地図も貰って来たので古い方は捨てましょうかね・・・・・
いやいや、両方残しておいて3枚目を貰ったら違いを確認してみましょうかね?
西洋館自体は変わらなくとも、ビル名など細かい点は結構変わっているので・・・・



第一訪問館は「外交官の家」です。





10年前とは逆ルートで回ります。

西洋館の内部は撮影不可となっていますので、外観写真のみです。
もちろん各館で撮影したので載せようとすれば出来るのですが、きっと皆さんは興味ないですよね!?
割愛しましょうかね?  こちらを代用にして!?



昔はありませんでしたね!?  2018年設置だから当然ですが・・・・・




こちらは、途中で立ち寄ったカトリック山手教会の内部です。
前回は結婚式が開かれており覗けなかったので・・・・
厳かな雰囲気が立ち込めてます。






西洋館巡りの終点は、「横浜市イギリス館」と「山手111番館」のある「港が見える丘公園」になります。

開園した1962年(昭和37年)頃には確かに「港が見える丘公園」で良かったと思いますが、

1989年に横浜ベイブリッジが開通してからは「ベイブリッジが見える丘公園」になったような・・・・・

     

そして、現在は更に変わって・・・・・・

 

     


こちらも、新古でしょうか?





さて、小一時間の3倍ほど掛けて巡ってきたのでお腹が減ってきました。
中華街に向かいます。



今回も「あかいくつ」周遊バスは使わず横浜を巡りました。
別にケチったわけではありません!? 健康のためです!?(笑)

            

 

昼食時間のピークは過ぎているとはいえ、有名店はまだ混んでいます。

訪問先もその一つで、本店がより混んでいたので近くの二号店に並びましたがそれでも前には5組も・・・・

こちらも新古ネタに該当するのですが、対象は横浜ではなく訪問者である老齢夫婦本人!?

西洋館を巡らない直近の横浜訪問時は、事前にお得チケットを購入してフカヒレ姿煮を含むコース料理を昼から食べていたのですが、今回はなんと単品の「粥」!?
まぁ、基礎疾患持ち となった夫婦には・・・・・(笑)


自粛後初の近出、あまりにも久しぶり過ぎてペース配分も良く分からない?
捻挫回復状況の見極めも兼ねているので多くの訪問先を設けても良いことは無いと、妻が希望した三本柱ミッションのみのクリアに専念し、自分の希望は完全に排除しました!?
「原鉄道模型博物館」への訪問とか・・・・・
(しかし、リンク先を見直してみると、10年前の横浜山手西洋館巡りも奥さん孝行と書いてある???)

その三項目が、西洋館巡りと、後述する横浜最新アトラクション経験、そして、こちらの粥専門店での昼食でした。


本来、自分は粥があまり好きではありません。
旅館やホテルでの朝食でも、粥朝食は選んだことは一度も無く・・・・・・
多分、幼少期の 粥=胃や腸の弱った病人の食事(普通の食事を食べさせて貰えない?) のイメージが強く残っているためだと思います。
加えて、白米もちょっと固めの方が好きという好みもあるし・・・・


しかし、味付けがしっかりし、具もちゃんと入っている粥は美味しいと初めて知りました。
塩味だけとか、具は卵だけとかの病人食とは違って・・・・・

とはいえ、選択できる立場なら、今後も白米の和朝食を頼むと思いますが・・・・・(笑)





食後は山下公園を抜け、大桟橋に横付けされている飛鳥Ⅱを見ながら横浜ワールドポーターズ前まで歩きました。



ちなみに、241mの全長、幅29.6mが画像から分かりますかね?



もう、感の良い方はお分かりですかね!?
最後のミッションは、
日本初の都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)」
の乗車です。

  

距離630m、時間にして約5分、最大高度40mからの見晴らしは・・・・・
交通手段ではなく、最新アトラクションへの乗車と考えれば1,000円という料金も許容範囲に収まりますかね!?
夜景がばえる時間帯だったら、また違った雰囲気があるのでしょうが・・・・・
平日とはいえ、万が一の混雑を考え、逆コースを選びましたが全く待ち時間が無く楽々・・・・

まぁ、話のネタにはなりますかね!?


 



多分、2度目の乗車は無いでしょうが・・・・


と、同じ感想を持った東京スカイツリーも既に3回・・・・

どうなりますかね!?









Posted at 2021/11/10 10:26:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | | クルマ
2021年10月21日 イイね!

一宿三飯の恩義

一宿三飯の恩義こちら を仮起点に計算すると、

今年の同窓会は46年目に当たる。(はず?)


昨年はコロナ禍で中止となったので、2年ぶりの再会を果たした。






残念ながら、現地での参加が叶わなかったメンバーもオンラインで参加した。
仮起点で10時消灯だったのが噓のように日付が変わるまで・・・・・


コロナ禍の生活で良いことは無かったと言えるが、オンライン運用がメジャーになったことだけは良かったかな?

メンバーも月1~2回のペースで親交を重ねてきた。

それまでの年一実交流では時間の制約から差しさわりの無い上辺だけの会話だけで終わってしまっていたが、回を重ねることで相手の状況・環境の把握度が増し、その上で相手を思ってのより深い内容の言葉のやり取りをするように変わってきている。
  (時にはきつい言葉や言い難いこともはっきりと)
まぁ、言い手・聞き手共に友を思っての言葉と分かり合えているので、もめることも無く・・・・・
  (と、思っているのは自分だけかもしれないが(笑))





仮起点でも集いのかたちが変わってきたと言っていたが、10年近く経って更に変化が・・・・・

今回は、信州蓼科に終の棲家を構えた友人宅となった。
もちろん、首都圏にも居を構えているので別宅(別荘)となるわけだが、徐々にその居住比率を高めているし来年からは更に高まると思われる。

別荘!?

自分はそんな別荘を持てる生活は一生できないと思っていたが、
立派な友人を得たことで疑似別荘暮らしが・・・・・(笑)





更に、東信地区に別荘を建てる準備を始めているメンバーがもう一人

信州に別荘が2か所も・・・・・・(笑)



                  ※ 表札の身勝手改竄、お詫びいたします! (笑)



観光地を巡ることなく外食もせずなので、こちらにあげるような内容は無いが、
自分の記憶に残すために抜粋してアップすることにした。





一宿 の恩義

    


   ターゲットは愛車ではなく、建物の方です!(笑)



三飯 の恩義


 奥さんの手料理ではなく友人のおもてなしですから、ビックリするやら感心するやら・・・・



恩義 への心許りのお返し

     
    腰が、・・・・・・・・



早朝7時




     やっぱり、晩秋~冬に住んで生活するのは・・・・・・・
     たまに寄らせて貰って、上げ膳据え膳のおもてなしを受けるほうが・・・ (笑)




車離れしている最近の若者と違い、出会った頃から車好きのメンバー

日頃お世話になっていても何もできない甲斐性無しの自分、せめてものお返しで、拘りを持った愛車をご紹介しておきます。









最後は自車を




キャビンより膨らんだサイドが強調されるこちらのアングルが好み





もう少し若かりし頃は日帰りでこの位の距離を走ったこともあったのですが、
残念ながら現在は一泊しないと体が持ちませんね!?(涙)



撮り忘れた帰宅時は14km/Lだったような・・・




相性というか、タイミングでしょうかね?

前車での最終年はたったの1500km、
所有5年間での平均でも3000kmにしか届かなかった走行距離が、

半年で既に2500km!



ずっと先に感じていた初のキリ番も間もなく!?


Posted at 2021/10/21 20:57:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ

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