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il pastor fidoのブログ一覧

2026年01月11日 イイね!

MAZDA2 15BD(6AT)の比較レビュー

MAZDA2 15BD(6AT)の比較レビュー 代車のドライブは車検の楽しみの一つです。わがアテンザの車検代車としてDJ型(4代目デミオ、MAZDA2)を指名したところ、登録後ほぼ1年の新しい車両と対面しました。現行MAZDA2の15BDは当然6ATで、色はエアログレーメタリックのようです。せっかくの機会なので、マイカー(6MT)との比較試乗をしました。

【エクステリア】
 フロントグリルのパネルはブラックで、特に不自然さはありません。フロントグリルの形が微妙に違っているようです。全長が15mm伸びたのは、マツダマークが大きい分でしょうか。サイドのデザインは全く同じに見えますが、樹脂製ホイールキャップが目立っています。色違いをわがアテンザに履かせていますが、本来はMAZDA2 BDグレードの標準品です。15インチタイヤはDJ型お決まりのBluEarth GTでした。

 ボンネットを開けてみると、現行車両の高圧縮エンジンにはエンジンカバーがありません。エンジン直上に配管が多くなったので、カバーをやめたのでしょうか。


【インテリア】
 インテリアの造形は変更ないと思われ、全く同じ運転姿勢です。BDグレードのインテリアは質素で、ステアリングやシフトノブは樹脂製であり、この外装色ではインパネがブラックとなるのでさらに地味です。メーターは中央に大型の速度計が置かれ、タコメーターは小さな液晶表示で見づらいのですが、ATならさほど困らないとも言えます。


【一般道では】
 「MT再チャレンジ」後に6ATに乗るのは初めてです。ショックや異音などなく効率よくつなぐ印象で、回転を上げずにどんどんアップシフトしていきますが、再加速時の反応には少し違和感がありました。アクセル操作が少しだと反応に乏しい印象で、さらに踏み込むとダウンシフトして、一呼吸後に加速するように思えました。減速時に自動的にダウンシフトして燃料カットを続けるのには感心しますが、常にエンジンブレーキを感じるのは少し煩わしいとも言えます。
 エンジン音は車検代車の方が静かと感じました。高圧縮化した新型エンジンそのものが静かなのか、車齢が新しいために静かなのかは、わかりませんでした。ただ、AT車では変速機の音は全く聞こえないようであり、MT車ではエンジン音に変速機の唸りが加わった音を聞いているようで、音質も含む違いを今回初めて認識しました。
 樹脂製ステアリングホイールに違和感はありませんが、ステアリング操作はマイカーよりも少し重めに感じられました。フットブレーキはマイカーよりも軽く効く印象でした。足回りは、マイカーに比べるとゴツゴツ感は弱くなり、穏やかかつマイルドと感じられました。

【高速道では】
 いつもの首都高速を少し走行しました。高速道でもエンジン音は小さめで、加速時に回転数が上がっても変わりませんでした。これに対し、ロードノイズはマイカーより大きめで、さすがにREGNOにはかなわないようです。ロードノイズが支配的だと、エンジン音はなおさら控えめに感じられます。
 定速走行時の回転数はMTのマイカーより低く、80~90km/hでは2000rpmを下回っていて、100km/hでは2050rpmあたりを示すようです。少し加速しようとするとすぐにダウンシフトして、エンジンの回転が上がりました。このようなダウンシフトがあるので、ロックアップ率が高い6ATとは言え、MT車のダイレクト感とは異なりました。

【ギア比の違い】

 MAZDA2の6MT、6ATのギア比を比べてみました。両車の1~4速の総減速比にはそれなりの違いがあるものの、その差は5%以下に収まっています。一方、6ATの5~6速の総減速比は6MTより13%程度小さく、その分エンジン回転が抑えられます。6ATでは高速側ギアをハイギアードにしているため、定常走行では低回転で静かな反面、加速時はすぐにダウンシフトさせる設定なのだと考えます。これに対し、ディーゼルエンジンを除くMT車では、頻繁なシフトダウンをしなくて済むように、ハイギアードにし過ぎないギア比が採用されているようです。

【まとめ】
 わがMAZDA2はアテンザとの対比もあって、足回りのゴツゴツ感が気になっていました。今回の車検代車ではそこまでのゴツゴツ感はなく、よりマイルドに思えました。この違いが何に起因しているのかは、よくわかりません。
 車検代車は高圧縮化した新型エンジンで、マイカーは圧縮比が低いシンプル版ですが、エンジン音の大きさの違いの理由は判別できず、2車の変速機が異なるため、エンジンのパワー感の違いもわかりませんでした。
 6ATは効率的で工夫が感じられる反面、MTに慣れていると不自然に感じられるところがありました。2車の運転感覚の最大の違いは変速機によるもので、発売時期に違いがある同一車種とは言え、全く異次元かつ別物と感じられました。マイカーではマニュアルトランスミッションに起因する音が加わるため、AT車とは聞こえる音質が違うのだと初めて認識しました。

[2026.1.14追記]両車の音質の違いについて少し加筆しました。
Posted at 2026/01/12 00:48:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月10日 イイね!

空港の非日常感 2

空港の非日常感 2 久しぶりに羽田空港までマイカーで行きました。前回は第1ターミナルでしたが、今回は第3ターミナルです。

 正月休みをフルに使って、息子と娘はイタリアに行きました。費用を抑えるため中国系フライトを選び、3日(土)に北京経由で帰国する予定でした。ところが、不用意な「○○有事発言」が隣国に日本バッシングの口実を与えた結果、予約していた北京・成田のフライトは早々に欠航。航空会社にバッシングの意図はなく、渡航者の大幅減を受けた便数調整だったのだろうと想像します。
 これを受けて娘がようやく確保したのは、4日(日)の夜に羽田に着くフライトでした。息子は翌朝から通常勤務だと聞いたので、空港まで迎えに行くことにしました。

 空港は非日常的なところで、状況を把握できていません。この時期なので空港内は大混雑(大混乱?)ではないかと恐れましたが、事前に確認するとどの駐車場も余裕があるとのこと。「空港を見て回りたい」という妻とともに、早めに出かけました。4名乗車でスーツケース2個を積むので、マイカーはアテンザです。
 今回も暗くなってから羽田に向かいましたが、ナビに駐車場を案内させれば容易です。首都高速の空港中央ICを下りてからだいぶ大廻りをして、第3ターミナルに到着しました。P5駐車場の低いフロアはほぼ満車でしたが、上階はすいていました。


 時間に余裕があったので、羽田エアポートガーデンを歩きました。写真は入口にある大きなスクリーンです。3年ほど前に開業していたようで、テレビニュースで見たような気もしますが、国際線利用時は脇目もふらずに行動するせいで、今回初めてその存在を認識しました。きれいな小店舗が多数あり、和食系が中心の食事処、土産物店やドラッグストアなど、主たる顧客層をインバウンド客としているように思えました。ただ、空港の端の方に位置するため、十分に集客できるのか少し心配になりました。

 2階の到着出口付近で待ちました。こちらから到着出口を眺めるのは初めてゆえ、見たことのない風景ですが、そこから反対側を向くと帰国時に眺めるおなじみの景色でした。いつも使う京急線乗り場が右奥にあるなど、改めて第3ターミナルの構造を認識しました。同じフロアからP5駐車場や羽田エアポートガーデンに接続していますが、これまで全く気がつきませんでした。
 1階に下りるエレベーターが混雑し、時には行列ができていました。多くの空港では到着出口の目の前に道路があり、そこでバスやタクシーが利用できて便利なのですが、ここでは1階に下りる必要があります。元来は国内線が中心だった空港において、後付けで国際線を充実させることになったため、望ましい構造のインフラが整備できなかったのだろうと想像しました。

 定刻より少し早く着いたフライトのおかげで、息子と娘は混乱なく出てきました。息子がいる千葉市内までのルートを検索させると、首都高速湾岸線経由と東京アクアライン経由で距離、時間ともほぼ同等で、通行料金はアクアラインの方が600円以上安いと出ました。これはたいへん意外でしたが、選ぶのは当然安い方です。
 駐車料金の事前精算で駐車券を取り忘れた?のが心配になりましたが、問題なく脱出できました。Google Mapは地図の詳細を表示するわけではないので、複雑な動きをする場面では少し迷うことがあり、今回も空港からの脱出で一度方向を間違えました。非日常の場所ゆえにいろいろ不慣れです。

 20時半を過ぎた東京アクアラインの木更津方面行きは驚くほどすいていて、良好な路面も含め快適の一言でした。車内では旅行中の話題に花が咲きました。さすがに遅いので海ほたるなどに寄ることもせず、その後の高速道も順調かつ快適で、遅めの運転速度でも十分早く着きました。

 娘に中国系フライトの感想を求めたところ、北京での乗り継ぎも含め特に問題はなかったとのことでした。復路は「エコノミークラスよりも安かった」という理由でビジネスクラスにしていましたが、特に北京までのロングフライトは十分に快適だったようです。大型機でも18席しかなかったようで、「まわりはブルジョアばかりで、こんな若者はほかにいなかった」と言っていました。
Posted at 2026/01/11 00:49:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

整数比の関係

整数比の関係 マイカー2台を整数比で認識することがあります。A:Bの比の値はA/Bです。

3:4(= 0.75)
 MAZDA2のエンジンは1.5L、アテンザは2Lなので、単純に3:4です。諸元表から数値を抜き出すと次のとおりです。

 両者の数値の比の値をみると、どれも0.75あたりであり、ほぼ3:4と言えます。いずれも普及型であるシンプルな自然吸気エンジンなので、スペックは似たレベルです。両者の車重まで3:4なのは、偶然かもしれません。

 両エンジンの「ボア×ストローク(mm)」を見ると、MAZDA2のP5-VPS型が74.5×85.8、アテンザのLF-DE型が87.5×83.1となっていて、排気量が大きいアテンザの方が短いストロークです。実用型エンジンとして今どき珍しいショートストロークですが、同サイズはNC型ロードスターにも載っており、こちらには相応しいと言えそうです。

1:1(= 1.0)
 上の表の値を使ってパワーウエイトレシオ(kg/PS)を計算すると、MAZDA2は9.45、アテンザは9.07です。トルクウエイトレシオ(kg/kgf・m)はそれぞれ72.2と73.1。日常運転が念頭にあるのでトルクウエイトレシオを見ると、両車の値はほぼ1:1であり、同等のスペックと言えます。変速機はMAZDA2が6MTであるのに対し、アテンザは古典的な4ATなので、一般道の軽快さは圧倒的にMAZDA2が勝ります。
 高速側ギアによる100km/h走行時のエンジン回転数は両車とも2400rpmであり、高速道の定速走行では同じ回転数を示します。トルクウエイトレシオがほぼ同じなので、高速走行時のトルク感も同等と考えがちですが、実際にはアテンザの方が余裕があるように感じます。

 過去のブログ「空気抵抗を考えると」において、この両車の空気抵抗係数(Cd)や前方投影面積はほぼ同じと見積もり、空気抵抗は同程度になると推測しました。高速走行では空気抵抗が支配的になり、両車は同レベルの空気抵抗を受けることになるので、小さな排気量により駆動トルクが限られるMAZDA2では余裕が少ないのだと理解しました。

2:3(= 0.67)
 km/Lの単位で表される燃費を比べると、MAZDA2とアテンザでは3:2あたりと感じています。燃料消費量の比としてみれば、2:3ということになります。
 カタログ燃費は、MAZDA2はWLTCモード燃費で19.8km/L、アテンザは昔の10・15モード燃費で13.0km/Lです。数字の上ではほぼ3:2ですが、測定モードが異なるので単純比較はできません。一般的には、同一車種でも10・15モード燃費よりJC08モード燃費の方が数値が小さく、WLTCモード燃費はさらに小さくなる傾向があるので、違いはもっと大きいかもしれません。
 みんカラサイトが示すマイカー2車の平均燃費は、MAZDA2が18.5km/L、アテンザが12.1km/Lとなっていて、これも3:2に近い値です。こちらは走行条件によって大きく変わるので、ほぼ同じ比になったのは偶然かもしれません。

 個々の値にはそれぞれ課題がありますが、個人的な感覚も含めみな近いレベルになったので、weight of evidenceの視点から両車の燃料消費量の比は2:3あたりと判断します。スペックの比は3:4ですが、設計時期や変速機の違いを反映して、燃料消費量の比は2:3に開いています。「スペックの比は6:8だが、燃料消費量の比は6:9に開いている」ということです。
 現在は2車をほぼ同等に使用していますが、使用頻度を3:2の比率に変更すると、両車の燃料消費量は同等になりそうです。

5:6(= 0.83)
 全長はMAZDA2が4065mmでアテンザは4670mm、全幅はMAZDA2が1695mmでアテンザは1780mmです。両車の全長×全幅の値を計算すると、ほぼ5:6となりました。これが整数比になったのは単なる偶然で、この値が意味を持つ場面は特になさそうです。

4:7(= 0.57)
 VDA方式で表されるラゲッジ容量は、MAZDA2が280Lでアテンザは492Lなので、ほぼ4:7です。当初MAZDA2で計画していた2025年の北海道旅行では、荷物が載せきれないので出発当日にアテンザに変更しました。MAZDA2のラゲッジルームを見て、アテンザの半分以下のように感じていましたが、意外に大きかったようです。

2:6
 MAZDA2とアテンザ(グローバル名はMAZDA6)の車名です。MAZDA6は既に製造が終了しており、MAZDA2の次期モデルの情報はありません。絶滅危惧種を大事にしながら、もう少し2台体制を続けてみます。

[2026.1.1追記]2:3の項目に少し加筆しました。
Posted at 2025/12/31 00:42:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年12月29日 イイね!

腕時計の復活

腕時計の復活 腕時計を「セルフX'masプレゼント」されたというブログ記事を見て、今年手持ちの腕時計2つを復活させたことを思い出しました。

 春頃に息子と娘から、腕時計を物色していると聞きました。息子と寄った家電量販店では、私も久しぶりに腕時計を眺めました。妻のリクエストで出かけたアウトレットモールでは、国内3社の時計店を覗いてみました。購買意欲は特段生じず、あまり使っていない手持ちの時計2つに目が向いたので、これらを復活させることにしました。


 CITIZENのxC(クロスシー)です(カタログの写真)。赤系ファッションに相応しいソーラー電波時計として2006年ごろ選びました。高価な材質は使っていませんが、黒地に大きな白いローマ数字と、ワインカラーの差し色がファッショナブルです。日付が1時と2時の間に出るので、全ての数字が載っています。
 革ベルトゆえに軽く、Dバックル付きなので着脱が容易ですが、革は消耗品なので配慮が必要です。汗だくになる季節の使用を避けていたものの、15年を越えてさすがに傷んできたので、使用は控えめになっていました。

 家電量販店のポイント期限が近いとのメールが入ったので、何に使うか思案した結果、革ベルトを交換するのがよいと気づきました。店舗で1時間ほど見比べ、これまでよりレッドに近い色を選びました(冒頭の写真)。古いベルトのDバックルを引き継いだので着脱は容易ですが、まだ革が硬めで馴染むには少しかかりそうです。時計本体はそのままで革ベルトが新しくなっただけなのに気分一新したのは、わがアテンザの同色全塗装ホイールキャップ変更のときと同様です。これは赤系ファッションによく合います。


 こちらもCITIZEN xCです(カタログの写真)。黒いトノー(樽)型で、ほかに女性用の小さいサイズもありました。トノー型のアラビア数字は多くの場合個性的な形ですが、国産の普及型モデルで採用するのは珍しいです。2007年に店頭でみかけたときに即断入手しました。
 厚いメタルの樽型にメタルベルトがついて、かなりの重量級です。文字が大きく見やすいのは確かであり、息子は大学入試のときにこれを持って行きました。ずっと使ってきましたが、少し前から動かなくなっていたので、そのままにしていました。

 購入した店で修理を依頼しました。混雑していたらしく相当日数にわたり待たされましたが、追加料金はなく、分解掃除のみで復活できたようです。このデザインはフォーマルなスタイルや黒系ファッションに合わせます。

 異なる意匠であり着用感もだいぶ違いますが、この2つは同時期のモデルで、クロスシーコンスパイヤーシリーズと呼ばれています。モデル名であるxCや電波時計であることを示すRadio Controlledの書体・フォントが同じであるほか、機械部分も共通のようで、同じ位置に日付が表示され、電波時計としての機能表示(L M H RX NO)も同じ位置です。革ベルトの時計は電波時計としての機能が作動していないようで、30秒ほど進んでいます。ノンプレミアムの普及型モデルで、市場価値が決して高くないものに好みを見出すのは、クルマの嗜好と同じです。
Posted at 2025/12/29 00:38:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月17日 イイね!

ソリッドの赤との3日半

ソリッドの赤との3日半 福島県浜通りの相双エリアへはアテンザで行きました。

【往路】
 夕刻に出発したところ、常磐道は渋滞とは無縁でした。同乗者がいないので低燃費志向の定速運転としましたが、燃費は期待ほどは伸びませんでした。強風という印象はありませんが、向かい風だったのかどうか。タイヤが古くなったためか、ロードノイズが気になりました。
 SAやPAは、小型車スペースには余裕があるものの、大型車は駐車場にあふれていました。こちらは非日常ドライブなので気楽ですが、大型車の職業ドライバーは大変そうです。

【相双エリア】
 現地の平地移動は限定的でした。混雑などありませんでしたが、2023年6月の記憶と比べると、復興関連と思われる大型車の通行が大きく減った印象です。帰還困難区域を示すバリケードが施された沿道の建物はあまり見られなくなり、明るく静かな道路でした。
 浪江駅近くから国道459号線で内陸へ向かいました。2019年に通ったときはあちこちにバリケードがあり、監視所のようなものもあって暗い雰囲気でしたが、今回は明るく快適な地方道の印象で、交通量が少ないためにマイペースで気分よく移動できました。
 風力発電を眺めたあと、飯舘村への移動は国道399号線や県道です。幅の狭い区間もありましたが、対向車が来ないので問題なく、古典的4ATによる気楽なドライブです。帰還困難区域を抜けるあたりは、落葉に覆われていました。

 カーナビによる道案内は、最近はGoogle Mapに頼っています。目的地の入力と検索が容易ですし、最新の情報が反映されています。従来型のカーナビも現在位置の確認に有用なので、両者の併用です。

【復路】
 復路の常磐道は南相馬ICから入りました。双葉郡内を順次南下しましたが、ところどころ放射線量の表示があり、福島第一原発に近いエリアでは確かに値が高くなっていました。
 復路も低燃費志向の定速運転です。往路は次第に交通量が減ったので気にならなかったのですが、暗い中を追い越していく車両が増えてきたため、そのヘッドライトを反射するサイドミラーが眩しいのに閉口しました。また、クルーズコントロールなしで長時間にわたって定速を維持したため、右足が疲労しました。
 省力化の試みとして、高速道では28℃に設定して外気導入としました。導入される外気が十分に暖められるので、ファンを回さずに暖房効果が得られました。

【平均燃費】

 帰ってきたときの写真です。例によってこの平均燃費を1.015倍すると、補正後平均燃費は16.30km/Lとなりました。
 メーターが表示した平均燃費をもとに推計、補正すると次のとおり。
○夜間の往路:約240kmで17.83km/L
○滞在中の平坦路:約55kmで10.80km/L
○飯舘村への山間路を経て南相馬から復路:約355kmで16.60km/L

 夜間のロングドライブで低燃費運転を続けた結果、サイドミラーが眩しく右足が疲労したため、後半はしばしば休憩しました。夜は過度の低燃費を追究せず、気楽に乗った方がよさそうです。
Posted at 2025/12/17 20:17:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

il pastor fidoです。  クルマのデザインはメーカーオリジナルのフルノーマルがバランスいいと思います。Value for Moneyのため、国...
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