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ひらの。のブログ一覧

2026年01月18日 イイね!

清酒とブランデー

正月休み用に、日本酒を購入。

前回購入した時は、熟成系の酒質だったブランドを選択。

ただ開栓してみると、シュポンッと、微発砲が蓄積しており、色合いも淡麗。

勘違いだったかやと。

正月休みを含めた一週間で消費が早かったのは、灘の剣菱。

訳あって、2ヶ月ほど前に開栓したものを飲んでいたのですが、
常温でもお燗にしても、扱いがしやすく、飲んでいて飽きません。
結果、手が良く伸びてしまいます。
デイリー酒として、真っ当な姿だと、私は考えます。

日本酒の価格高騰が続いています。
原材料の米価格の暴騰が要因ですし、周辺環境の価格の高騰も影響していますので
致し方なしと考えますが、個人的には、値上がりの幅ほどの質的条件が整っていないものが多いと考えます。
原材料費の高騰だけで価格の上昇を計算していると、どこかで消費者との「ズレ」が表出してしまわないかと。

それは、この価格帯で、舶来品の「葡萄酒」や「蒸留酒」と対抗できるのかと考えると、疑問に思います。

産業資本主義経済のやり方をとるのであれば、技術革新による原価低減の努力は必要ですし、質の高いと思った純米酒と同じ味わいを、アルコール添加など原価低減を目論める技術を導入して再現できるのであれば、それで良いだろうと、私は考えます。

伝統技術としての清酒の表現は、葡萄酒のビジネスモデルを考えると、産業資本主義の技術革新によって、生産しても利益が出ないまでに価格破壊が行われることを回避するための手段だと、私は考えています。

資本主義経済の利潤の追求に食い潰されないための保護装置の役割が、欧州のワインビジネスの原型であろううと。

清酒において、「新しいものは良いものだ」といった傾向が強いのは、ある時代の価値観を切り取ったものだと、私は考えています。

灘の剣菱は、ある時代の価値観を切り取った酒質を、現代に再現していると考えます。

その価値観が古く、現代に通用するものではないのか、は、私の正月用の酒の中で最も消費が早かったことが、ひとつの解答だろうと。
Posted at 2026/01/18 19:59:02 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年01月16日 イイね!

選挙だって

首相が、解散をすると正式に公表していないのに
マスメディアは騒いでいます。その理由は、選挙は数字が取れるから、でしょう。

保守、リベラル、中道などと言っていますが、
自分のポジションを正確に語れる人は、どれだけいるのでしょうか。
無論、政治家の誰それは右だ左だと言っている人ほど、ポジショントークになっていないか。
その人から見た右と左では、別の人から見ればまた違います。

野党連合ができるそうです。

中道の思想と言っていますが、公明党はまだ言えるでしょうが、立憲民主党に関しては、右から左まで烏合の衆でしょう。
比較的、リベラル的な考え方をするのが得意な人が多く、その上で保守性質であるか否かだろうと、TVによく出ていない議員さんたちを想像します。

思想に基づく談合というよりも、国際社会のパワーバランスが、日本の選挙であからさまに表出しているのではないかと、私は考えます。

保守、リベラルというよりも、親米か親中か。

私としては、どちらでも結構なことですが、自分たちで作った国際法は、一応は遵法する精神がある欧米側に、重心をおきたいところです。
中国側とは、パンダくらい借りられる関係性は、保っておけばいいのに、と考えています。

その私の考えが前提として、今回の選挙用の新党は、どこに肝があるのだろうかと。

公明党がこのような案件に応じるとは、支持母体の学会員の存在を考えれば、可能性は低いと考えていましたが、新党を結成すると。
となれば、学会員への配慮を欠くには理由があったのだろうと。
それは、大陸においての学会の会員数を考えれば、大陸側から、強い要請があったのではなかろうかと、推測をします。
おそらく、現政権支持の圧勝というよりも、野党第一党の大敗が確定していた選挙に対して、どのようにシンパを生き残らせるのか。
その手段が新党の結成であったということを、公明党が参加をする理由から、推測しています。

選挙の投票で考えれば、公明党支持者は、候補者名に立憲民主党の候補者を書くのは、応援しているからと、さほど抵抗はないかもしれません。
立憲民主党支持者に対して、公明党支持者のような「忠誠心」「行動の確約」が期待できるかと考えれば、候補者名は書ける、ですが、比例代表に「公明党」と書く確率を考えると、私の経験からは公明党支持者ほどにはならんだろう。
そこで新党を結成して、比例代表に新党名を書くのには、公明党の名前を書くよりも書きやすくする。
いえ、ひょっとしたら公明党支持者の人たちも、立憲民主党の候補者の名前を書きたくないと考えている人も少なくなかったかもしれません。
どんだけ人気をなくすことに成功をしたのか、哀れなものです(妄想)。

他の党にもシンパとなっている人は多いので、その人たちも参加しやすい。
特に与党のシンパの人たちは、間違いなく、死活問題なので、藁にもすがるだろう。

日本の選挙で、これほどあからさまに、他国のパワーバランスが表出することは、珍しいのではないのかと、そのような興味心を持ちます。

私の妄想話ですが、こういうのって、車関係じゃないから厳しいのですかね?
Posted at 2026/01/16 22:36:26 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年01月12日 イイね!

水をこぼす

キーボードのうえに、水をこぼしてしまい、慌てて電源を落として拭き取って乾かしてみましたが、微妙に、おかしな反応を示します。

もう少し乾かしてみたほうが良いかもしれないと思いつつ、ブログを書いています。

症状としては、カーソルボタンのー「矢印」あたりに水をこぼしたことが原因か、矢印の反応が、勝手に押されていたり、別のボタン配置になっていたり、収拾がつきません。
当初は、エンターボタンも反応しなかったので、これは困ったと。

現状、0が反応せず、カッコを閉じることもできません。矢印の上は、接触判定が連続でされるようになり、ただこれは息を吹きかけたり、他のボタンが通電をすると症状は収まります。
左右のカーソルは、;¥に置き換わってしまいました(笑)。

もう少し乾かしてみて、様子を見てから、買い替えることを決めたいと思います(遠い目)。
Posted at 2026/01/12 22:00:27 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年01月11日 イイね!

三重県総合博物館

三重県総合博物館この日は、午前中雨予報ですが、開館時間に合わせて自宅を出発します。

休日の出勤時間帯の国道23号ですが、昨夜から雨模様のせいか、交通量は少な目。
雨のせいで視界も悪い中、西へ向かいます。

向かった先は、以前から訪ねてみたかった三重県津市にある三重県総合博物館。

天気予報では、朝のうちに雨は上がるとのことでしたので
現地に着くくらいには、上がっているだろうと。

渋滞もなく23号線を西に向かいます。

今日は、行きは下道を使う計画ですので、ディスカバープロのナビ通りに23号線を走ります。
鈴鹿を越えしばらくすると青看板に、中勢バイパスの標識があり、津方面の表記もあります。
ナビのデータにはないバイパスです、いい加減更新しましょう(苦笑)。

反対方面からは使ったことがありましたが、名古屋方面からは走ったことがなかったので、ナビ上での道なき道を走ることにします。

雨も上がり始め、青空と朝陽が見えてきた中を今日もPoloは、粛々と走ります。

どれほどのものかと言われれば、濡れている路面を走行していて、自分の出している音よりも、隣の車線を走行している車両の音(タイヤの溝が濡れた路面を引っ掻く音と跳ね上がった水飛沫が車体に打ちつけられる音など)がよく聞こえるくらい。

外気温の低いウェット路面においても、ステアリングに伝わるフィールは、非常に良好です。

現地へは、開館時間を少し過ぎたくらいに到着。

企画展の開催期日は、この日が最終日でした。

古墳時代の墳墓の造成から、寺院の建立に切り替わった古代律令時代。
仏教思想の伝来によるインフラ事業の変化で、
時代が変わったことがわかると知ることができました。
そして伊賀国周辺では、古墳と同じ土地に、律令時代の寺院が建立されているケースが多いのだとも。

壬申の乱から、奈良飛鳥時代にかけて、流通の経路を持つということは、それだけ人や文化の移動が行われたことを示すのでしょう。

YouTubeで、近畿圏の放送局の天気予報コーナーで、京阪奈良、紀伊半島を含めた天気予報に、三重県全体も含まれていたことを思い出します。

文化圏は、近畿地方というよりも奈良の文化の影響の方が強いのでしょうか。

2時間ほどかけて観覧をして、お腹が空いたので車で移動して、定食屋さんでお昼を済ませたのですが、その時のお味噌汁は、豆味噌のやや赤っぽい(これは居住地域の文化から見て)、魚介類の出汁がしっかりと効いた、おいしいお味噌汁でした。

三重県は、山の幸と海の幸が両方楽しめそうですね。

帰りは、四日市で一つ所用がありましたので、それを済ませ、往路、復路ともに下道で帰宅。
途中、四日市で渋滞に遭遇しましたが、渋滞時でもDSGのマナーは、すこぶる良好。これは機械的な問題もそうですが、運転手由来の動きはじめの角感を丸めてみようと思いながら運転していると、不思議に渋滞も苦にならなくなります。

長距離、長時間の運用は家庭の事情で制限をされますが、このように時間を使えば、色々出かけることもできるとわかった、一日でした。
Posted at 2026/01/11 11:35:22 | トラックバック(0) | おでかけしました | 日記
2026年01月07日 イイね!

電動化

電動化欧州においては、AW Poloは、電動化へ一本化されるようです。

記事からは、環境保護を理由とする比率よりも、法規制が厳しくなるため、採算が取れなくなるから電動化させる、と、VW側の発言から読むことができます。

ただ当分は、内燃機関搭載の現行型も併存して、販売されるとのこと。

流石に痛い目を見たので、どちらか一本化をする、というリスクを負わない選択をしたようです。

なぜ環境保護意識が、社会に対して強制力を持つことができたのか。

社会に帰属するのが、人類の生存戦術でもあります。
現実的ではない「環境保護」を「免罪符」のようなものだとみれば、宗教的なものに寄り添うことで本質的に安心することができる、帰属意識を持てるのでしょう。
欧米リベラルにおけるキリスト教、カトリック、プロテスタントの代替が、「環境保護」を宗教だと考えると、そのお膳立ては見事なものだと、私は考えます。

趣味や宗教に、他人様がどのように口を出すのかは、常識をするだけです。

1500年以上前は、世界の文明を牽引していた中華文明の国のエリートは、このような欧州人の性質をよく見て、運用をしていたのだと考えると、中華文明の奥底の深さを考えさせられます。

さて、私の生活において、現段階での電動車があればどのように使うのか。

一回の使用距離が、航続可能距離の6割程度の範囲内が妥当だろうと。
可能距離250km程度ならば、150km。片道75kmあたりが、出先で給電を必要としない実用的な移動範囲になるのではないかと。
動画などを見ていると、「電欠」にも慣れてくると、ギリギリまで稼働させている場面もよく見るので、慣れてくると違ってくるのかもしれません。

となると、私が通勤で使えば、まるっと一週間、充電せずに運用することができそうです。

通勤のために、電動車を導入するかと言われれば、より安価で軽量な内燃機関の自動車に利があるというのが、私の生活です。
このような生活の実利を超える判断をするためには、私も何かを「信奉」しなければならないでしょう。
10年前は、日本社会においては、HVだったでしょうし、それがEVに置き換わるだけのこと。
ただ、HVの時のような、廉価販売が普及の促進につながるのかというのは、当時と社会情勢も経済情勢も異なるので、単純には言えません。

欧州においては、自国の産業が作ったEVを売らなければならない。
しかし、経済が不況で、補助金出してEVの促進を図ったら、需要と供給のバランスを崩して、他国製のEVを自国の税金で賄って購入するということになってしまうことになりそうだ、と。

こういったことをやらないのが欧州のやり方だと考えていましたが、にっちもさっちもならないと、慌てることになるんでしょうね。

現実的に選択を迫られているのは、Euro 7の法規制を破棄するか、施行の延期をするか、内容を大幅に変更するか、理性的な枠組みを飛び越えれば、既存の決定のまま施行を開始する、でしょう。一神教の神様を信仰するとこんなもんかしらん(偏見)。
Posted at 2026/01/07 22:02:10 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記

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