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ひらの。のブログ一覧

2026年04月08日 イイね!

二度目の退院

二度目の退院この日の休日は、Poloで、退院する父親を迎えに行きます。

色々手違いがあって?、面会時間外に行ってしまいましたが、スタッフの方が丁重に扱っていただき、父親は、無事退院。

EVホールまでの歩き方を見ていると、入院する前に比べて間違いなく、歩く速度も遅く、どこかあぶなげな雰囲気が伝わります。

前回は、車椅子での転院でしたので、自立歩行で自宅に戻ることができるのですから、これだけでもありがたい。

玄関ロビーの椅子で待機してもらい、受付で清算手続きをして、玄関前の駐車スペースにPoloを移動させ父親を乗り込ませます。

観察していると、全体的に動作が緩慢になっています。

年齢相応とも言えるのかもしれませんけれども。

自宅に戻り、処方された二週間分の薬を確認すると、
低血糖の症状を伴いそうな警告文に、厄介なものだと作業の手を止めます。
父親に、薬の説明を聞いてきたかと尋ねると、聞いていないと。

んなわけないだろう(笑)。

同梱されていた小冊子を手渡して、薬の注意事項を共有して、
手持ちの飴玉を渡します。
まさかこのように役立つとは。

次は、母親の訪問介護の準備作業に入ります。

翌日に、初回の入浴介護を受けるので、タオルや洗剤の補充、浴室や前室の洗面所を掃除。
それだけでは気が済まず(笑)、棚の奥にあったバスタオルと、床に敷いてあるマットをまとめて段ボールへ入れ、Poloで、コインランドリーに洗いにいきます。

ランドリーに詰めて、稼働させ、空き時間に近くの百均で
入退院の書類を入れるのに必要になったファイルや、皿の類を購入し、まだ時間があるので、近くの洗車スペースで掃除機を借りて、Poloの車内清掃。
そうこうしている間に、洗濯完了時刻に迫ったので移動して、ジャストオンタイムで洗濯物を回収。

昼過ぎに自宅に帰ると、両親はソファーに座って、「寿司を注文した」とのこと。
金の払いは自分たちでするということなので、ご勝手に。

父親に、風呂を沸かしたから入っておくといいと言っていたのですが、父は、風呂に一人で入ることに自信がない、といいます。

なるほど、ですがこれはちょうどいい。

リハビリの施設へ行かなかったこの半年あまり、その結果が、今回の入院となったことは、本人も、誰に言われるまでもなく承知をしているようで、母親も、父の入院前に入浴後、浴槽から自力で出ることができなくなり、別室にいる父親に気づかれるまで30分ほどの時間を過ごしたことから、入浴介助のサービスを受けることになった経緯があり、父親も、自分の行動に自信を持てなくなったのでしょう。

まずリハビリ施設へ行くこと、一人で風呂に入る自信がないと、この二点をケアマネ氏に伝えること、というと、さほどしぶがらずにそうすると応諾します。

まだ父親は、反省をする余力を残しているようです。

入院期間中も、入浴はしなかった?というので、シャワーだけでも浴びることを薦めると、素直に従います。
私は脱衣所の扉を少し開けた状態で、浴室の音が聞こえる位置で台所の作業をしていると、シャワーを止めて浴槽の蓋を開ける音がします。
おいおい、風呂には入らんのじゃないのか?と中にいる父に尋ねると、ちょっと入ってみるというので、能動的な行動には反対する気はないので、判断を任せると、出てきた本人はご満悦。

風呂から上がった後は、父親の表情が見るからに明るくなり、退院してから悪い方向にしか考えることができなかったけれど、風呂に入ってさっぱりしたら、楽しくなった、とのこと。

風呂に入って後悔する人間は、まぁ少ないでしょうから(笑)。

こうなると、高齢者になって鬱や認知の度合いが強くなればなるほど、入浴を拒否したがるというのは、鬱や認知を形成するDNAの側から、ポジティブマインドになるような環境を拒否する信号が出ているのではないかと思えてしまいます。

母親も、同様の傾向を持っていますので、風呂に入らせるのにも、一苦労だというのは、どこにでもある話なのでしょう。

入浴を見守ったあとは、Poloの洗車をします。
黄砂や花粉やらで、うっすらと汚れていますので、水洗いをしてさっぱりと。
シートも保護剤を軽く施工して、先ほど室内清掃で掃除機をかけたことと相まって、こざっぱりとした感じになります。
本当は、運転席のマットを水洗いしたかったのですが、昼過ぎ、夕方前近くから干しても乾かないだろうと判断をして、今回は見送ります。

ちょっとした買い物の用事ができたので、Poloで買い出しをして、自分の夕食を作り、皿洗いをして、風呂を沸かしている間に、ブログの作成と、作業に充実した休日になりました。

これまで以上に介護サービスもうまく活用するというのが、これからの私の一つの手段になるのでしょう。

到底、私一人で、面倒を見る気も、能力も持ちませんので、行政の助力も借りながら生活を送ることになりそうです。

他人様の手を借りるなんて一家の恥だ、と思うより、合理的(非合理的にも)な判断をして、高齢者の両親のQOLを維持、もしくは向上させることに、私は、興味があります。

ただ、QOLの価値観も両親のそれに合わせると、昨日の続きを送ることが至上命題となってしまうので、そこは人権軽視、私の独断と偏見に塗れることになります(笑)。
Posted at 2026/04/08 21:12:16 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年04月05日 イイね!

iPhone16eを携帯する

iPhone16eを携帯するガラケーを使用していたときも、iPhoneは携帯をしていましたが、
財布とガラケーだけを持っていればなんとかなるという最小単位から
iPhoneを、仕事であっても私事であっても常に携帯をする必要がある(強迫観念)という生活に変わりました。

iPhoneを忘れても、ガラケーがあれば、緊急事態においても連絡が取れる環境から、iPhoneを忘れると、その最低限のこともできなくなることになると、変わった数日間は、iPhoneを持ち忘れていないか、妙に緊張感を伴っています(苦笑)。

Amazonで購入したポーチが、非常に塩梅良く感じられ、わたしとしてはこれで持ち運びがしやすくなった上に、背面カバーもつけると、持ち手の指のグリップ感が増して、画面を保持しやすくなりました。

仕事と私事と数日間使って気がついたことは、
仕事の際、四六時中身につけているわけではないから、着信などがあった時のレスポンスが悪くなる。
これはルーティーンを考えて、どこかのタイミングでiPhoneを見る、という習慣づけが必要だろうと。
もしくは、Apple Watchを購入して、腕につけると邪魔なので、目につくところに設置できるようにする、ということも考えられます。

なるほど、わたしの生活において、ここでApple Watchが出てくるかと、関心をします。

撮影した動画を16e上で再生をすると、内臓スピーカーから出てくる音が、迫力があることに驚きました。

docomo回線での通話品質に疑問が。
ただ、iPhoneをアップデートをしていくと、通話品質が気になることがなくなりました。
慣れてしまったのか?
ただ長時間通話していると、高周波のキーンという音が聞こえてくるのは、私の問題か、機器の問題か。

仕事車のスマフォクレードルに装着をして、Googleマップで経路案内をすると、画面が縦長に大きくなったこと、案内の音声の迫力が出て、聞き取りやすくなったことがわかります。
クレードルに装着しておくと、電話やSNSの着信がすぐにわかるのが、親の介護のようなものをしている身としては、非常に利便性が高いことがわかりました。

総合として、16eのわたしの生活での運用は、必要にして十分以上ということがわかります。

SEシリーズの後継機としての16eの立ち位置とのことですから、iPhone8からSE 3rdの流れから考えても、16eの選択は、妥当であっただろうと。

むしろ、これ以上の環境を考えるならば、高機能のiPhoneよりも、iPadが必要であると判断することができます。

この判断を明確にできただけでも、16eを選択した甲斐がありました。
Posted at 2026/04/05 00:44:05 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年03月29日 イイね!

生活のコストパフォーマンス

生活のコストパフォーマンス父親の緊急入院は、半月ほどで解消しました。

仕事の後、病院へ日参できたのは、Poloのおかげです。

今回、荷物の量がほとんどなかったのは、前回の入院の際に学習できたからです。

このような知識を使う機会なぞ、無い方が良いに決まっています(苦笑)。

ただ、こうして慣れていくんだなとも分かりますし、
入院セットを、使わなくなったカバンに入れておくのも、
無駄にすることが前提の準備でしょう。

コスパ重視というのが正義のようですが、短期、中期、長期的な視点を加えることで、それぞれの時点でどのような「パフォーマンス」を産むことになるのか。
人それぞれでありますが、高齢者の両親と同居している私としては、自動車の利便性を強く享受することができていますから、所有しないより、所有するコスパの方が勝る、ということになります。

左であろうが右であろうが、行きすぎた思想に近づくほど、共通しているのは、お互い、話を聞かなくなることだと私は考えています。
きっと、話がわからん相手と話をするだけコスパが悪いと考えるのでしょう(苦笑)。

これを自動車業界に置き換えれば、電気自動車が左で、内燃機関が右になりそうですが、根っこは、自動車にまつわる生活が好きである、ということにならないと、他人の話を聞かず、自分の話が唯一の正義である、そのような勘違いを生む結果になるのだろうと私は考えます。

うちの母親も、認知力の低下か鬱の症状の進行か、他人様の話を聞かない傾向が強くなり、自分の話だけが正しく、自分が対応しかねる(覚えていない)話を聞くと、それは嘘だと断定するようになっています。
このような傾向を持つ母は、生活をする、ということを放棄するようになりました。
コスパの基準は、ソファーに座っていれば誰かが何かをやってくれる、そこへ必死に縋りつこうとしています。

所在不明な「国際社会」的な価値観を添えるなら地球環境に優しいのは、EVかICEかの選択は、他人様の生活を気にする以上に、自分の生活を見ながら考える、というのが私のスタンスです。
Posted at 2026/03/29 12:30:43 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年03月25日 イイね!

自動車のある日常

自動車のある日常この日は、元々の予定をキャンセルして、自宅の所用をこなしていきます。

可燃ごみの収集日なので、ゴミ出しをして、ついでに玄関廊下等のモップ掛けを行い、朝食の準備と母親の薬を支度し、入院している父親に頼まれた近所の用事を済ませ、朝食を摂り、歯を磨き(笑)、洗濯機を回して、台所の洗い物とコンロ周りの掃除を軽くしている間に洗濯が終わり、洗濯物を干してから、まずは、最初の外の用事に向かいます。

コインランドリーへ向かい、キッチンで使っていたマットをランドリーに投入します。

その間に、母親の処分する古着を、少々離れたステーションまで運びに行き、往復している間に、洗濯が終わっている算段です。

Poloも、この前日から市内を縦横無尽に駆け回っていますが、私には、Poloのサイズ感と出力程度が、塩梅が良いので、運転していて苦にはなりません。

予定通り、往復している間に洗濯が終わり、自宅に戻り、部屋の布団を干して次は、自分の予定をこなします。

床屋でサッパリとしてもらって、父親の病院へ面会へ向かいます。

ただ、面会に行っても父親はベッドにはおらず、洗濯物の確認と書き置きをして退室。

自宅に戻り、遅い昼食をとって、干していた布団と洗濯物を取り入れ、この日の予定を完遂しました。
いえ、ルーティーンのトイレ掃除を忘れています(苦笑)。

この日の用事を、自動車なしにこなそうとすれば、待ち時間や徒歩移動の時間に、多くを取られてしまうことが想定されますが、車で移動することができないとなれば、徒歩圏内で済ませようと徹底すれば、それはそれで移動時間のロスがないのかもしれません。
自動車がない生活で不便さを想像できるのは、荷物を伴った移動の場合です。

Poloのサイズ感、と、私は常々言っていますが、具体的なメリットとして、初めて訪れる場所の駐車場枠のサイズが小さくとも、4ドアハッチバックとして、気苦労させられることが少ないことが挙げられます。

病院の立体駐車場にしても、敷地として余裕があるわけではない中で、目一杯の駐車枠を作ろうとすれば、一台分のスペースにも制限がされます。
このような中で、Poloを駐車させるにあたってストレスが少ない。

入院の面会時のように、日参をする場合にも、駐車枠に入れるたびの気遣いは、少なくなります。

そして4人乗っても広くはないけれども乗れない事はない室内のサイズ、私には適当な内燃機関の出力というものの総合性が、私の感じているPoloの魅力になります。

この日の荷物も、段ボールに入れたマット、可燃ゴミ袋45リットル二袋を詰め込んで用事をこなしていくわけですから、ただ小さければ良いというわけでもありませんし、やはり二つ三つ先の隣県にまで移動する、長距離移動用途としての機能性も持ち合わせていることも、重要な要件になっています。

ゴルフでもいいじゃないか、となってくると、車体のサイズ感と室内空間の広さが私の生活には、持て余し気味になるのと、あとは私の可処分所得の問題になります(笑)。

結果論として、円安による物価高の影響を小さく受け取れているのは、消耗品のタイヤサイズの省エネ化だと考えています。
15インチでよかったねと(笑)。

自動車メーカーにしても、今までの、タイヤとホイールサイズは大きければそれだけ付加価値が上がる、といった傾向を、是正するタイミングにもなっているでしょう。
これも二極化して、とんでもない大きなサイズと省エネサイズとの両極端化を懸念します。

ほどほどにというのが、ひょっとしたら、古代に資本主義経済の激しい洗礼を受けたかもしれない隣の大国の、故事になっているのではないかと、私は考えています。
Posted at 2026/03/25 10:06:35 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年03月22日 イイね!

洗車から始まる休日

洗車から始まる休日この日は、町内の廃品回収があります。

新聞紙と雑がみ、そして母親の整理した服の一部を出す準備をして
Poloの洗車を開始。

曇り空の朝でしたので、洗車時の外気温も陽の光による外板の温度も上がらず、
冷たい水を使って洗車をしていきます。

外板の汚れをおとすのには、多少、温度が上がっていた方が落ちやすい気もします。

ざっと1時間で仕上げて、次の予定の準備に入ります。

地元の酒蔵でイベントがありますので、参加しに向かいますが、途中、交通集中による渋滞が発生しており、予定を20分ほど遅れて会場に到着すると、用意されていた駐車場は満車で、回転が早いとはいえ、数台の待ちになっていました。

いや、盛況で結構なことです。

予定を変更し、常用している味噌の買い出しへと向かいます。

移動区間は、信号機の少ない片側1車線の、両脇を畑か田んぼに挟まれた道を走らせますが、Poloの扱いが非常にしやすく、運転をしていてストレスに感じることがありません。

お味噌の買い出しをし、昼食がわりにパンを購入してエネルギーの補給。

次は、焼き豚の買い出しに向かいます。

広域農道を使って移動すると、ますますPoloの運転のしやすさがよくわかります。
アクセルを踏めば、どこからでも加速をし、操作に素直で車の動きを運転席で澱みなく感じられます。

昼食にパン一つでは物足りなく、買い出し先で、いなり寿司とメンチカツを購入。
美味しくいただいて、とりあえず帰宅します。
クーラーボックスを積み忘れているので、要冷蔵の商品を自宅の冷蔵庫で保管するためです。

自宅で荷物をおろし小休憩をして、次は家の用事。

風呂桶の風呂板が壊れているので、確認しておいたサイズをホムセンで購入。

同時に、入院している父親の靴下を三足用意していましたが、これでは不足かもと
指先が分かれている靴下を購入して、補充とします。

毎日顔を出せれば良いのですが、私が風邪でも引いて動けなくなれば
三日分では不足するだろうと。
入院先で洗うこともできますから、どうとでも対処はするでしょう。

・・・。

そういえば、現金を渡すのを忘れていた(苦笑)。

入院先で面会をして、筆談にて自宅にいる母親の現状の報告。
言動、行状を文字にすると・・・ろくなもんじゃない(笑)。

困ったものですが、上げ膳据え膳を望み、まだ自分の意思が通りそうな施設への短期入所を、このままの現状では能動的に選択することができなくなり、日にちが経てば、前例で考えると再び病院への入院に。

父が入院してからのこの数日で、母の認知力の低下も一段と進み、同じ話を短時間に何度もするような傾向を見せ始めました。
父の入院準備のことについて、1時間に5回ほど同じように話し出すのですから、なるほど、本人も自分の気持ちをどう制御して良いのかわからんのだろうなと。
いえ制御するつもりもなく、毎回、ゼロベースで始めるのだから新鮮なままなのでしょう。

これでは、不安のスパイラルを自ら作って、そこから抜け出すことができなくなります。

ただし、認知力の低下と、自分の思うようにならないことへの腹いせで、嫌がらせをする知恵が回ることとは、脳の回路がどうも別になっているようで、嫌がらせをすることについてはしっかりと知恵を出せる様子です。厄介ですね(笑)。

この点については、父は、うまく上げてやって機嫌を取るようにすればいい、と言いますが、愚息の私にはできないことなので、母との軋轢は必然となります。

逆説的に見れば、そうやって常に機嫌を良くしてくれることが当たり前と言う生活だったので、担当者がいなくなれば、自分で自分の機嫌をとらなければならない当たり前のことをしなくてはならないので、それ自体がストレスとなる。

これからの自分の生活が不安になるので、ますます脳内の作業容量をそちらに向け、消費、損耗させていくことになるのでしょう。

面会の後、まだ時間があるので床屋へと足を向けますが、常用している床屋の駐車場は満車でしたので、給油だけをして帰宅することに。

この日洗車をしたPoloは、買い出しから家の用事、入院先の面会まで、ざっと80kmほどを、よく走ってくれました。

そして、新しい風呂板でお湯を沸かして湯に浸かると、蓋の保温機能が改善(回復)して、風呂の湯の温度が下がりにくいし、むしろ暖かい(笑)。
ガス代の無駄遣いは、ここに出ていたのだろうかと考えます。

適宜の設備投資は必要、生活においてもちゃんと設備投資を継続することが
実は、無駄遣いを少なくすることができる要因なのだと考えさせてもらえました。
Posted at 2026/03/22 14:18:06 | トラックバック(0) | Polo AWCHZ | 日記

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