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ひらの。のブログ一覧

2026年03月21日 イイね!

洗車から始まる休日

洗車から始まる休日この日は、町内の廃品回収があります。

新聞紙と雑がみ、そして母親の整理した服の一部を出す準備をして
Poloの洗車を開始。

曇り空の朝でしたので、洗車時の外気温も陽の光による外板の温度も上がらず、
冷たい水を使って洗車をしていきます。

外板の汚れをおとすのには、多少、温度が上がっていた方が落ちやすい気もします。

ざっと1時間で仕上げて、次の予定の準備に入ります。

地元の酒蔵でイベントがありますので、参加しに向かいますが、途中、交通集中による渋滞が発生しており、予定を20分ほど遅れて会場に到着すると、用意されていた駐車場は満車で、回転が早いとはいえ、数台の待ちになっていました。

いや、盛況で結構なことです。

予定を変更し、常用している味噌の買い出しへと向かいます。

移動区間は、信号機の少ない片側1車線の、両脇を畑か田んぼに挟まれた道を走らせますが、Poloの扱いが非常にしやすく、運転をしていてストレスに感じることがありません。

お味噌の買い出しをし、昼食がわりにパンを購入してエネルギーの補給。

次は、焼き豚の買い出しに向かいます。

広域農道を使って移動すると、ますますPoloの運転のしやすさがよくわかります。
アクセルを踏めば、どこからでも加速をし、操作に素直で車の動きを運転席で澱みなく感じられます。

昼食にパン一つでは物足りなく、買い出し先で、いなり寿司とメンチカツを購入。
美味しくいただいて、とりあえず帰宅します。
クーラーボックスを積み忘れているので、要冷蔵の商品を自宅の冷蔵庫で保管するためです。

自宅で荷物をおろし小休憩をして、次は家の用事。

風呂桶の風呂板が壊れているので、確認しておいたサイズをホムセンで購入。

同時に、入院している父親の靴下を三足用意していましたが、これでは不足かもと
指先が分かれている靴下を購入して、補充とします。

毎日顔を出せれば良いのですが、私が風邪でも引いて動けなくなれば
三日分では不足するだろうと。
入院先で洗うこともできますから、どうとでも対処はするでしょう。

・・・。

そういえば、現金を渡すのを忘れていた(苦笑)。

入院先で面会をして、筆談にて自宅にいる母親の現状の報告。
言動、行状を文字にすると・・・ろくなもんじゃない(笑)。

困ったものですが、上げ膳据え膳を望み、まだ自分の意思が通りそうな施設への短期入所を、このままの現状では能動的に選択することができなくなり、日にちが経てば、前例で考えると再び病院への入院に。

父が入院してからのこの数日で、母の認知力の低下も一段と進み、同じ話を短時間に何度もするような傾向を見せ始めました。
父の入院準備のことについて、1時間に5回ほど同じように話し出すのですから、なるほど、本人も自分の気持ちをどう制御して良いのかわからんのだろうなと。
いえ制御するつもりもなく、毎回、ゼロベースで始めるのだから新鮮なままなのでしょう。

これでは、不安のスパイラルを自ら作って、そこから抜け出すことができなくなります。

ただし、認知力の低下と、自分の思うようにならないことへの腹いせで、嫌がらせをする知恵が回ることとは、脳の回路がどうも別になっているようで、嫌がらせをすることについてはしっかりと知恵を出せる様子です。厄介ですね(笑)。

この点については、父は、うまく上げてやって機嫌を取るようにすればいい、と言いますが、愚息の私にはできないことなので、母との軋轢は必然となります。

逆説的に見れば、そうやって常に機嫌を良くしてくれることが当たり前と言う生活だったので、担当者がいなくなれば、自分で自分の機嫌をとらなければならない当たり前のことをしなくてはならないので、それ自体がストレスとなる。

これからの自分の生活が不安になるので、ますます脳内の作業容量をそちらに向け、消費、損耗させていくことになるのでしょう。

面会の後、まだ時間があるので床屋へと足を向けますが、常用している床屋の駐車場は満車でしたので、給油だけをして帰宅することに。

この日洗車をしたPoloは、買い出しから家の用事、入院先の面会まで、ざっと80kmほどを、よく走ってくれました。

そして、新しい風呂板でお湯を沸かして湯に浸かると、蓋の保温機能が改善(回復)して、風呂の湯の温度が下がりにくいし、むしろ暖かい(笑)。
ガス代の無駄遣いは、ここに出ていたのだろうかと考えます。

適宜の設備投資は必要、生活においてもちゃんと設備投資を継続することが
実は、無駄遣いを少なくすることができる要因なのだと考えさせてもらえました。
Posted at 2026/03/22 14:18:06 | トラックバック(0) | Polo AWCHZ | 日記
2026年03月20日 イイね!

病院への日参

病院への日参父親が入院して、数日は様子見でICUに滞在していましたが
予定通り一般病棟へ移り、容体は安定傾向へ。

私は、仕事を終えると一度自宅へ戻り、その日に持っていくものをピックアップし、
夕方の交通渋滞が解消するまで少し時間があるので、洗濯物を(母がしていなければ)、取り込み、畳んだり家の細かい用事を済ませるなどをして時間を潰します。

病室では、ますます耳が遠くなった父親と会話をするのは大変なので(苦笑)、
ノートに書いて筆談をします。
私が書いて、父親は喋って答える。
記録も残りますし、ちょうど塩梅の良いやり方だと考えます。

母の横着な生活態度が各方面へ問題となりますが、
痛い目を見てもわからないので、拡大しない程度に、これは放置プレイ。

食事を摂らない、薬も飲まない、父がいなくなり、思うようにならない自分の生活へのストレスを、ストライキをして抗議をするのでしょう。
愚息よ、私の都合の良いように配慮して動けと。

残念、思うようにはいきません、何せ私は、愚息ですから(笑)。

母親のような態度というものは、古今東西の人類社会において、極々普通なものであろうと思えるようになります。
何よりも、話し合えば分かり合えるなんてことは、幻想に過ぎないとよくわかります。
利己主義で自我の抑制ができない人間及び社会(右も左も我利我利亡者になれば同じでしょう)と、話し合えば分かり合えるなどとは、利害関係を介さなければ(それも抑制しない側に沿った)、とても共存はできないだろうと。

このような私の生活において、Poloの活躍具合は、言うまでもありません。

病院までの行き帰りの運転の健やかさが私には、十分な気分転換になります。
Posted at 2026/03/20 09:01:55 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年03月18日 イイね!

振り出しに戻る

振り出しに戻るこの日は、午前中の半休を利用して、免許の更新と歯のメンテナンスを行いました。

免許更新は、近くの警察署で十分だったのですが、時間が合わず、平日の午前中から受け付けている免許試験場まで足を伸ばします。

建物がリニューアルをしてから初めて足を運びましたが、随分と便利になっていました。

駐車場も、建物から近いですし(笑)、建物の中も洗練されて、システマチックに案内をされていきます。

今回は、免許証に記載されている住所の変更があり、手間がかかるかと身構えていましたが、受付から数分の時間を必要としただけで、マイナンバーカードの提示で難なく済みました。

受付を全て終わると、予約してある講習時間まで40分ほど待ち時間がありましたが、待合室の椅子に座って、iPhoneのメモアプリと向き合っていると、無駄なく時間を過ごすことができます。

講習のビデオを見ていると、事故を防ぐのは、テクニックではなく心の問題、と表現がありましたが、いや、そこはテクニックがあっての心の問題だろうと、心の中でつっこんでしまいます。

運転者講習に、実技の場面もあっても良さそうなのにとは思います。
濡れた路面での急ブレーキの経験があるとなしとでは、それこそ「心」の持ちように、差異が出てくるだろうと考えます。

講習後、新しい免許証を受けとります。
免許証は、マイナ免許証にせずに、既存の免許証を継続しました。
理由は、私は毎日仕事で運転をするので、免許証を常に携帯しています。
そのような免許証に、マイナカードの情報まで載せるのには、抵抗がありました。
次回の免許更新時には、マイナ免許証にするかもしれませんが、今回は、私には時期尚早であろうと判断しました。

この後の予定の歯の予防メンテナンスでは、まだ残存歯垢率が高く、奥歯の親知らずをうまく磨いていないことを指摘されます。
ちょうど上の奥歯の親知らずに、歯ブラシの先端がアクセスしづらい箇所でした。
細かいところを磨く専用の歯ブラシを使い、しばらく意識をして対処することにします。

支払いを済ませPoloに戻るときiPhoneに、登録外の電話番号から着信履歴があることに気が付きます。

ちょうど父親が、病院に行くと言っていたので、そちらからだろうと折り返し電話をすると、想定していた病院名ではなく、要件を聞かれるも、私も状況を把握していないので、着信履歴に残っていたので連絡をしたと伝えますが、代表電話では対応できないと言われます。
そりゃそうだと、父の携帯に電話をかけると、とある病院の救急だと言われます(汗)。
看護師さんが、父親の携帯電話の着信に気がついて、代わりに出てくれたようで、緊急入院になってICUに入っているとのこと。
なんのことやらと、父親に代わってもらうと、心臓に(肺でした)水が溜まっていたと。
なるほど、心不全は再入院率が高いと言われていますが、うちの父親も例外ではなかったようです。
父親は、まだ意識は朦朧としていなかったので、入院の手続きをしなくちゃならんと言いますが、私はこれから仕事なので、自分でやっておいてくれ(笑)とは言わず、席を外している担当医の方から連絡が入ったら動こうと。

担当の医師の方から連絡があり、深刻ではないけれども症状の悪化が強く見られたため、入院の措置としましたと。
電話で話しながら、これもそうだろううと。
父親の退院後の生活態度の摂生不足が、このような結果を伴うのだろうと、私は電話口で考えます。
仕事に目処がついたら伺いますと応じたのですが、手続きやらなんやらと、自宅に一人でいる母親の面倒を見切れるものではないなと、色々考えると、集中が途切れてしまうので、頭を切り替えます。
父親の症状は、ICUに入ったとはいえ、去年の夏のことを思えば、さほど悪くないだろう、ネットで心不全の入院期間を調べても、二週間程度と出ていますし、電話口の声は、力がないことはないように感じました。

問題は、母親で、自活する気を全く失ってしまった現状、私が、彼女の生活の大半の世話を焼くことは、事実上不可能なこと。
これは前回の父の入院時に、私の身に降りかかった(苦笑)、難事でした。上げ膳据え膳当たり前にみられるような、生活態度の放棄に至ったのは、父と母の関係の問題ですから、私がどうこういうものではないと考えています。

ただ、母は、認知力の低下に見舞われている中で、自責をするよりも他責をすることをよしとするようになってしまいました。
母としては、父親が自分の面倒をみるのは、喜んでやっていることだから、私はやらせているんだ、くらいの(実際にそう言いましたが)態度をとります。
鬱やら認知力の低下らやらで、人格も崩壊していくのだろうと、彼女に施設へのショートステイを勧めますが、当然拒否をします。
知らない環境で過ごすストレスに、もう、耐えうる術を持たないのでしょう。

ともかく、父の入院手続きに病院へ出向き、事務手続きをして、必要な入院道具をピックアップし、帰宅をして、やはり夕食を自分で用意することもできない母親とコミュニケーションをとり(言い合いをして)、拗ねて寝るところまで追い込んでから、私は自分の夕食の段取りをして、風呂へ入り、出されたままの洗濯物をしまい、明日の面会の準備をして、このブログを書いています。

結局、両親は、反省ができないということと、二人が決断判断する内容が、いつからか彼らの思惑の裏目に出るようになっていること、これらの枠組みに囚われてしまうのは、一体どうしてなのか。

我が親であるが故に、こんなもんだともいえます。
Posted at 2026/03/18 10:43:51 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年03月15日 イイね!

自宅Wi-Fi化への道、完了

平日の午前中に工事を依頼して、1時間ほどで光回線の導入工事は終了。

光回線をエアコンのダクトから部屋に引き込んでもらい、ONUの設置。

ルーターのレンタルサービスの申し込みを忘れていたので、設置後、数日のちに開通しました。

説明書通りの手順で設定をして、パスワードを入力すると、インターネットに接続。

ADSL以来、久しぶりの自宅のネット回線は、快適です。

動画サイトの画質も、480で見ていたのを、軽く1080にまで上げられます(どの時代)。

ADSLから光回線へと移行しなかったのは、コストの問題。
親と携帯キャリアを共通化して、コストを下げることをしなければ、私の生活にはコスト高につくものだと判断していました。

なので、格安SIMを契約して、制限のある通信容量に対しては、動画サイトの画質を480に下げることで対応。
これでも十分でしたが(画質は良くないですが)、Amazonプライムで番組を見始めると、絶対的に容量不足に陥ります。
見なければ良いのですが(苦笑)、居間のTVが両親に占拠された格好になっていますので、片手で数えるくらいのTV番組の試聴をするについては、通信容量の不足を感じていました。
ただ、単独で光回線を導入するコストを決断することはなかったので、それまでのものだったとも判断できます。

家計の管理を任されるようになって、固定費を考えることができるようになったので、光回線を私の生活に導入をしても、割引が効くのでコスト高にならないと判断。

これがまた私一人の生活管理になった場合、固定費を見直すことにもなりましょう。

まずはこれで、iPhone16eのOSアップデート、10GBほどのものにも手をつけられそうです。
Posted at 2026/03/15 00:20:37 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年03月11日 イイね!

服を出して袋に詰めて部屋から出すの繰り返し

服を出して袋に詰めて部屋から出すの繰り返し母親の部屋の「片付け」を行います。

叔母の助力を「大いに」借りて、朝から一気呵成にかかります。

なぜ気合いを入れたのかは、結果から言えば、家庭用のゴミ袋45Lサイズが20袋ほどを出すことになったからです。

4時間ほど夢中になって(文字通り)、タイトルの作業を繰り返します。

洋服の選抜は叔母に任せ私は、もう着れないような服、毛玉が多かったりシミがついていたり、擦り切れていたりするものを一瞥もせずにゴミ袋に入れていきます。

当初は、残せそうな服を選別していたのですが、徐々に残さないと判断する率が高くなり、部屋の中に出ているハンガーラックと箪笥の中の洋服を選別している間に、捨てることに抵抗感を覚えなくなり、ランナーズハイと同じで(??)、大量にモノを捨てていくと、その判断決断が速くなっていきます。

ハンガーラック、洋服箪笥、押し入れの中の衣装ケース(12ヶ相当)の衣服をどんどんゴミ袋に入れていきます。

20年ほど前まで、外回りの営業活動をしていた母親でしたので、衣装持ちであってもさもありなんですが、これほどのものとは・・・。

特に目立ったのが、カバン類。未使用品から擦り切れたものまで、よく出てくるもので、片付けに手間を取られます。
口が空いていても、中に残っているものがないか確認をする手間を加えなければならないからです。
このおかげで、ビール券2枚と現金3千円と小銭を発掘(笑)。お茶代ができました(おぃ)。

途中昼食を休憩に挟んでからは、残すと選別していた洋服類の再選別。
ここでも3割ほどをさらに捨てると判断することになりましたからやはり、最初から全部捨てる選択をするのが、合理的でしょう。
ですが、合理的だからといって最善であるかは、心情を変数にかける必要がありますので、残したものを再選別することが遠回りのようであっても合理的でもあると、私は考えます。

作業を終了させ、残っている母親の衣服の中から不足しているものをピックアップして、近くのスーパーに買い出しに行きます。
これである程度、何があるのか母親の衣装の管理もしやすくなりますから、全捨てののち、新たに買い直すことに、意味が出てきます。

もうひとつ、母親の、脳内メモリの処理が滞ってくると、日々何を着れば良いのかを選択する能力の毀損にもつながるのだろうと、私は想像をします。
この対処にも、衣類の総入れ替えには意味があるのだと、私は考えています。

無論、モノへの執着がまだ強い頃合いには、叶わないことですが、現状の母親は、尋ねれば「そのままにしておいてくれ」と言いますが、モノが減って動線も確保できるようになった部屋を見て、まんざらでもない態度を見ると、いつの頃からか整理ができなくなり、自分の能力ではにっちもさっちもならなくなっていたのだろうと。

作業を終え送り届ける途中叔母からは、次は父親の番かなと。
それは勘弁して欲しいものですが、片付けをすると新しい服を買うことができると、今回のことで学んだ?だろうから、良い機会になるんじゃないか、と。

そう言われると、そうだろうなと。

次の断捨離作業までに、今回のゴミ袋を何日かに分けて、Poloで運び出すことにします。
Posted at 2026/03/11 16:13:57 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記

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