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ひらの。のブログ一覧

2026年02月25日 イイね!

TVとエアコンとMac mini

月の電気代の請求が、3万円近くになりました。

流石にやりすぎだろうと、父親の寝室のエアコンの設定温度を見ると、23℃。

手を加えて21℃でも、寝る時くらいは十分な暖かさになるようにしてあるので
設定温度を下げておきます。

これは、父親の強迫観念によるものと推測しています。
体調面から、温度差が少ないほうが楽であると実感できるようになってから、節操がなくなったようにも思えます。

特に、薬への依存度が高くなっている傾向が見られ、高価格薬品を使用しているため、後発薬品に切り替える必要もあるのですが、抵抗感が強くなっています。
現状、薬価代は抑えられていますが、要介護度が変更になれば、後発薬品への切り替えも必要になるのですが、果たしてどうなることやら。

TVへのインシュレーターの設置は、功を奏した模様。

両親が就寝してからインシュレーターを設置し、音量を下げた状態で朝を迎え、両親がいつも通りTVを見ていた音量は、下げたままの状態でした。

気づいていないのかもしれませんが(苦笑)、下がった音量でも、部屋にしっかりとTVの音声が広がっていることがわかります。

部屋が音にこなれてくると、もう少し下げる余地は出てくるはずですが、下げた音量で気になっていないのなら、それで良いでしょう。

Mac miniにもインシュレーターを敷きましたが、その分高さが生まれたので、吸排気口にもスペースが生まれ、さらには、底面にある電源スイッチも机とのスペースができたので、押しやすくなりました。

外付けHDDとの配線を見落としていたので、後日発注、HDDと接続ができれば、環境を整えることができます。

M4チップ搭載のMac miniは、静かでパワフルで、今までの扱い方を大きく変えずに、新しいデバイスの機能の恩恵を受けることができています。
Posted at 2026/02/25 23:24:43 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年02月23日 イイね!

何もしない

要介護認定を受けた両親の活動量は、日に日に落ちていきます。

特に母親は、近所の病院の受診も億劫になってしまい、薬の処方を受けるための受診も、強い抵抗を示すようになりました。

父親も、そのような母親に影響を受けているのか、退院当初はリハビリの施設に通うつもりでいたのですが、現在は、やる気を喪失していると自分で言っています。

ただこのやる気というのが面倒なもので、誰かにお膳立てを全てしてもらった上で、そこまでいうならじゃぁ仕方がないな、という都合のよい展開を待っているのが、彼の本音です。

担当ケアマネ氏もこのことは重々承知で、リハビリにしても、自分の意思がなければ意味がないと判断しているのを私も、支持しています。

この8ヶ月ほどの両親の傾向を見ていると、「何もしない」ということをきめたなと、見てとることができます。

「やれない」を理由にして「やらない」。

この方程式を成立させるためには、健康に、元気になってはいけないと、考えているかどうかは知りませんが、「何もしない」ことを「決めた」のだろうと、私は観察しています。

この背景には、生活費をすべて、愚息に握られてしまっているということが、大きく関係しています。

好きに使うことができないので、やる気をなくした、という割合は、少なくないでしょう。

先日も、父から、小遣いの範疇以上の金額の支出を補填して欲しいと申し出がありましたが、身の丈に合っていないことは自分でやめるという判断が、やはりできないようで(する気もない)、申し出は無視をしていますが、叔母からのアドバイスも含めて、補填した分は毎月の小遣いから分割で回収するという方向で考えています。

老老介護の生活が、破綻をする、もしくは、破綻との背中合わせだという話は、他人事のことではなく、実際、父親が原因で家計は破綻寸前、崖っぷちで止まっていたことを知りました。
家に非公式な借金がなかった(あったかもしれないが)分だけ、マシだったと私は判断していますが、他人様からは楽観的だと苦笑をされます。

これも見方を変えれば、父親は、お金の管理の心配をしなくても良くなったので、それだけでもストレスから解放されているはずですが、それよりも自由にお金を使うことのほうが、アドレナリンの分泌量が増すのでしょうね。

お金が大事だということは、古めの伝統的な価値観の上において私は、自分なりに重々承知しているつもりですが、世間様の基準から見ると、甘々のようです。

二人に共通することは、「生活をしない」ということ。

生活とは何か、と、考えることなく、惰性で日々を過ごすことが、彼らにとっては「贅沢」であると判断をしていたのでしょう。

母はよく、他人様には迷惑をかけないから大丈夫だ、と言い切りますが、自分の生活ができていない、家事掃除炊事をやっていないこと自体が、自活していない、このことが、他人様に手をかけさせることになるのが、わかっていてもやらないのが、だんだんそのような境界線もあやふやになって、わからなくなるんでしょう。

この分水嶺は何かと観察をして考えると、自分のことはできる、その上で、誰かの役に立つことを常々どこまで考えることができるか、だろうと、自分の生活から考えます。
都合よく人さまのお役に立つなんていうのは、本当に都合の良いことだと、両親のうつ的な傾向を見ながら、自らを省みています。

親の介護について、出版されている本の立ち読みもしますが、本当にハードな内容だけだと、読んでいる側の介護する側もされる側も、鬱屈してしまいそうになるのでしょう、割合、明るめのエピソードと、未来を期待させる編集内容になっていると印象を受けます。

この点私は、サイコパスな自分の性格を利用して、希望の見えない=自分にとって都合の良い未来でなくとも、家族に対する自分の役割と、家族への感情を仕分けて考えていますので、そのような態度が他人様からは「楽観的」だと思われるのかもしれません。

それでも、月に何度かは、無駄な口論をしてしまうのも、両親とのコミュニケーションだと捉えています(苦笑)。
Posted at 2026/02/23 14:45:06 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年02月22日 イイね!

バックパックを引っ張り出す

バックパックを引っ張り出す私のカバンの話などは、私の生活の問題ですので、全く人様に役に立たないであろう情報であるのは、間違いがありません。

ですが、継続していきます(笑)。

タンスに、カバンをひとつ、しまってあります。

トレッキングをする時にと、グレゴリーの18Lのバックパック。

体調の問題で、トレッキングをしなくなりましたので、一時期、通勤用に使っていたものですが、容量を上げたくなって、お蔵入りにしていたものです。

引っ張り出してみると今でもまた通勤に、使いたくなります。

容量を不足に感じた理由は、秋冬に上着やスウェットを入れるとサイズに、不足を感じるようになったからだと思い出します。

これを日常用に再利用してみるかと。

カバンを見ていて、車から降りてトイレに行くときに、これを身につけるのは仰々しいと(苦笑)想像はつきます、ポーター3wayと同じ運命か、ですが、試してみる価値はありますし、仰々しさが気になるのならば、他の手段も考えてみる。
では、ポーターで良いではないか、と(堂々巡り)。

一つのサイズのカバンで、万能型を求めると、帯に短し・・・になってしまうのか。

そもそも、カバンを増やす必要とサイズ感は真に妥当なのか、ということも考え直す必要があるのかもしれません。

選定のやり直しだなぁ。
Posted at 2026/02/22 19:59:04 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年02月15日 イイね!

普段使いのカバン

普段使いのカバン普段使いの「普段」って、いつのことだろうと。

10年前購入したサコッシュの容量が足りなくなり、どのようなカバンにするのかを思案しています。

サイズを上げると考えると、上げすぎないを前提にすると、現在使用しているポーターの3wayのサイズ感に近くなりすぎて、新しく導入する意味合いが薄いなと。

と考えているだけでも仕方がないので、サコッシュの代わりに、ポーターの3wayを日常的に使ってみることにしました。

長距離の移動時において、ポーターをメインに、サコッシュをサブ的に使い分けていました。
理由は、車を停めて、ちょっとコンビニ、ちょっとトイレなど、財布とiPhoneとハンカチを入れてちょうど良いサコッシュのサイズ感は非常に便利になります。

ポーターは、出先での移動、施設の観覧や見学などの際に、折り畳みの傘を入れっぱなしにしてその他の荷物を入れておくことができるので、サコッシュよりも大きなサイズがちょうど良くなります。
ハード型のメガネケースを入れておくにも、サイズ感がピチピチよりも、余裕があったほうが良いです。

このように使い分けていたのですが、先述した通り、サコッシュのサイズで十分だった10年前とは違う生活様式になっている(財布のサイズアップ、iPhoneの採用とケース)ことから、日常使いのカバンのサイズ変更を考えるに至っています。

ポーターで全てを賄ってみようと、まずは、近場の移動時に使ってみます。

財布とiPhoneケース、ポシェットが、すんなり入ります。

サコッシュだと、ポシェットを入れることができない、入れても良いですがパンパンになってしまう、ので、サイズが上がると気楽に入れることができます。

買い物をしても、気兼ねなく入れられることができます。
小さめの衣類を何点か購入して、買い物袋が必要かと思いますが、ポーターを持ってきていることを思い出して、そのままカバンの中へ入れることができました。

3wayのポーター、ここ10年は、よく身につけているからか、サコッシュより大きくなったサイズ感を気にしていなかったことがわかります。
何気に25年ものですが、ファスナーの動きが少々渋くなったくらいで、これも手当てをすればさほど気にならなくなったくらいで、使い勝手が良いことがわかります。

サコッシュで困ったのは、この場面、買い物をする、サコッシュに入れられないという流れです。

ポーターのサイズ感は、これを解消してくれます。

次は、コンビニに立ち寄る場面です。

飲み物か、ガムを買うためだけにコンビニに寄った時、ポーターのカバンを肩がけにするのは、少々仰々しく思われます。

iPhone一つ手にして車を降りればことは済みますが、たとえば、トイレの用事も済ませようとすると、サコッシュサイズのカバンが、便利になります。
ちょっとした用事には、サコッシュの方が、気兼ねなさが勝ります。

何でもかんでも出かけるのに、サコッシュとポーターを持ち歩くのもなんですし(笑)、そもそも、サコッシュしか必要がない場面においての、サイズの不足が、カバン選定の理由ですので、私としては、問題が面倒になってきます(苦笑)。

Poloの選定にしても、ハイラインにするか否かは、その金額を支払ったら、ゴルフが買えるじゃないかという線引きもありました。
トレンドラインは、ナビ無しで私としては問題がないと判断しましたが、Dラーの方から、ナビをおまけしますのでコンフォートラインにして欲しいと言われたかどうかは、内緒です(笑)。

生活感に「即した」ものを選ぼうとすると、実際にその生活に即してみないとわからないのですが、今回の問題は、微妙なサイズ感を私が欲していることが問題だろうと、ポーターを普段使いしてみて思ったことです。

ポーターで確かに問題はないが、しっくりとこない。
このしっくりとこない理由が、よくわからない(笑)。

となると、今の考えの延長線で選択をするのか、それとも、視点を変える必要性があるのか。

と、考えるのには、お金が要りませんので、時間をかけることにしましょう。
Posted at 2026/02/15 19:55:21 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年02月13日 イイね!

休みの日の流れ

この日の週は、仕事でまともなことができなかったので(謎)、反省をして、散らかったままにしていた部屋を久しぶりに、掃除します。

12月が繁忙期で、自宅を簡易的には掃除をしていましたが、
自分の部屋の掃除にまで手を出せずにいたので、このようなことに。
なので掃除をします。

まずは床に広がった、本の整理。

積読本が大半だということに気がつきます(笑)。

片付けるということは、捨てること、ということを実感している身とすれば、
今回の部屋の片付けは、片付けられていません。
ほかる(捨てる)選択ができないのは、頭の中のスイッチを入れられていません。
うーん、こんなもんだろうと今日は、ほかる(捨てる)のを諦めて、明らかにゴミにして良いものはほかって(捨てて)、出してあったものをしまうことに専念しました。

ようやく掃除機をかけられるようになり、気がつくのは、よく吸い込んでくれます。

自分の部屋の掃除をひと段落させ、布団を干し、廊下と台所とリビングの床のモップ掛け、トイレの掃除と、12月まではルーティーンとしていた作業を進めて、次はPoloの洗車を行います。

昼過ぎには、叔母を迎えに行く用事がありますので、それまでに間に合わせます。

水洗いをして、気になった箇所にだけ手を施して、シートの簡易コートを水拭きと共に済ませます。

洗車を切り上げて、身支度を済ませて玄関を出る頃合いは、約束の時間に間に合うタイミング。なかなかうまくいっています。

叔母を迎えに行く前に、食料品と調味料の補充をするので、まずはそちらに足を伸ばします。

そういえば、朝食も昼食も食べていないことに気がついて、現地で、あんぱんとメロンパン、ミルクティを購入して朝昼兼の行動食に。

叔母を迎えに行き、行きしなの車の中で情報交換。

自宅で父と母と面談をしてもらい、母の買い物の内容を聞き出してもらいます。

買い出しに付き合ってもらい、叔母を送り届けて帰ると両親は、夕食を済ませていたので、夕食の支度をして、風呂に入り、掃除機をかけた部屋に座り、ようやくひと段落して、このブログを書いています。

Poloで100キロほどを走りましたが、扱いがしやすいので、運転に疲れがありません。
助手席に人を乗せた状態でも、緊張感はありますが、それで疲労感が増すこともなく、走り終えることができました。

休日に、予定が立て込むことは、私の生活ではあまりないので(苦笑)、予定の消化に気を使うことはありましたが、想定していたことをできましたし、やれなかったのは、理由がよくわかっているので、対処ができます。(捨てるだけ)。

9割下道の燃費は、16km/L。
走り心地が良いので、運転していて疲れた、と感じることがないのが、とてもありがたいです。

この日は、春の陽気に恵まれた1日で、ドライブをするにはうってつけの日中でした。
長距離を走るのも良いですが、県内を走り回るのにもPoloの塩梅加減は、私のお気に入りです。
Posted at 2026/02/13 09:18:02 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記

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