
西宮神社にお参りをしに行こうとしたこの日は、降雪予報もされていましたが、軽度の雨が降るだけで済みました。
日本一の酒どころと言われる、灘五郷の東部にある西宮神社であります。
本殿が工事中で、臨時の拝殿が用意されていましたので、そちらでお参りをさせていただき、徒歩で、西宮郷土資料館と、白鹿記念酒造博物館へと向かいます。
江戸時代、池田・伊丹の銘醸地からの変遷及び、大消費地江戸の需要を最も満たした灘地区での清酒の生産の歴史は、興味深いものがあります。
昨今、地元産での清酒の生産を行うことで、付加価値を高める動きがあります。
江戸時代の灘の酒の生産を見るほど、江戸期において、高度な商品経済が展開されていたのではないだろうかと、考えたくなります。
あまり考えすぎると色々と世の中に、そぐわなくなりそうですので、ほどほどにします。
そもそもが、遠く離れた江戸の需要に対する供給であります。
地元で作った酒の味が、地元以外の地域で、好まれるかどうかは、よくよく考える必要があるでしょう。
Poloは、所用のあった此花区に置いて、西宮へは、阪神電車を使いました。
神戸方面へ向かうにあたって、車で行くと、駐車場やらなんやらで細かく時間を使ってしまうことを考えると、少々時間がかかるかもしれませんが、大阪から電車で西へ移動するというのは、十分、選択肢として考えられます。
阪神高速の使い勝手を全く知りませんので、ナビ任せにしていましたが、なかなか塩梅の良いルートを作ってくれたのが、今回のディスカバープロの功績です(笑)
梅田などの大阪中心部を通らずに、その手前で車を置いて、電車で西へ向かうという手段は、私には、利便性が高いように感じました。
Posted at 2024/02/17 22:32:40 |
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