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ひらの。のブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

かなぐり捨てる

Poloを早朝に動かします。

午前5時半出発のつもりが、二度寝をして(いつものこと)午前6時20分起床。

遅れた分は、高速道路を使うことで取り戻すとして(反省しない)、
身支度を整えて、早速出発。

12月の早朝は、仕事車の量の多さが目立ちましたが、2月の日曜日のこの日は、交通量は目立って少ないですが、これが通常だろうと。

景気を良くするには、よくなる景気の足を引っ張らないことでしょう。
頭脳明晰で優秀な人たちが集まっているのに、30年、景気のひとつ回復させられなかったことには、何か、別系統の論理に配慮、もしくは忖度をする必要があったのだろうと妄想をします。

Poloの外気温計は0℃付近を差し続けます。

ヒーターもエアコンも使っていますが、いつもの温度設定ですと、どこか小寒い。
ドアの隙間に指を向けても、どこからがというわけではなく冷気を感じます。

長い間していない、ドアのウェザーストリップのメンテナンスをしないと、ゴムが硬化して、密閉率が低下しているかもしれないと、ひとつ、作業の予定を作ります。

高速道路に上がり、西へ向かいます。

外気温は、0℃ではありませんが、よく上がって3℃ほど。
ノーマルタイヤの作動温度帯を外れていますが、
Poloの履いているタイヤのフィールは、普段と変わらず。

燃費の伸びだけが、1割ほど低いように見えます。
これは巡航速度時の油温が80℃台前半になっていたので、これだけ冷えた中を走っていれば、そんなモノでしょう。

亀山PAで休憩をして名阪国道に入り、西進を続けます。

名阪国道も、交通量はあるものも、周囲の車は慣れている運転手が多いのか、走行車線と追越車線とメリハリのついた環境で、とても走らせやすい。

こんな環境でしたから、気分的に、あっという間に高峰SAまで辿り着いて、Ωカーブ区間も無事に降って、天理東ICで降り、石上神宮で今年初の参拝。
月初の1日に、特別に販売される御守りを購入して、もうひとつ、新年のご挨拶のお寺へ向かいます。
狙ったわけではなかったのですが、行きしなの運転をしていて、今日はその日だなと気がついて(苦笑)、買うかどうか迷ったのですが、せっかくなので買わさせていただこうと。

30分ほど、古代の街道でもあったであろう道を南下して、飛鳥寺まで。

それにしてもPoloの運転が、心地よいです。
速度が高くとも低くとも、運転の心地よさには変わりはありません。

飛鳥寺で参拝をさせていただいて、東大阪市の司馬遼太郎記念館へ向かいます。

もうこれは、定期コース(笑)。

大和高田バイパスを西へ向かい、無料区間で降りて、県道30号線を北上。
柏原ICで西名阪自動車道にのって、東大阪市へ。

司馬遼太郎記念館へ到着すると、ちょうどビデオ映像の始まる時間でした。

日本の近代化と、「公」と「私」の関係について、司馬遼太郎氏がインタビューに応じている映像です。

近代国家の成立に、民衆の「公」と「私」の精神の成立が必要だったというのが、司馬遼太郎氏の観察です。

日本的な「私」と欧米的な「私」の差異はありつつも、日本が近代化することができたのは、江戸時代に醸成された民衆の江戸文化があったからだったと。

しかし、その醸成された文化をかなぐり捨てて(苦笑)、また文化を作っていったのですから、既存の社会を排除するとは、大変なことです。

帰路は、西名阪、名阪、東名阪自動車道と繋いでいきます。

途中の山岳区間で、後方から20年くらい前のセダンに、直線で追いつかれたので、道を譲って勉強がてら後ろにつかさせていただいたのですが、空いた差を詰められない(苦笑)。
上りの旋回区間で差を詰められず、さらに上り勾配の直線で加速をしていきます。
排気量は、2,4か3,2リットルモデル。
旋回区間と次の旋回区間の入り口までで詰められなければ、Poloの問題ではなく、私の技量ではなんともし難い。
動力の余裕の違いは、ライン取りにも出てきますし、結果、車格の差を見させてもらうことになりました。
セダンの半分以下の動力であろうに、何を言っているのか(笑)。

その後、課金をしましたので、その分早く移動することができ、帰宅後の予定もこなすことができます。

塩カルが散布されている区間を走行してきましたので、下回りに水をかけて、塩カルまみれかと思いきや、ボディの方は、うっすらと白くなっている程度で済みました。

水洗いをして、ホイールも軽く洗って、水飛ばしに近所を走らせ、洗車の作業後、家計管理の作業に勤しみました。

楽しい1日になりましたな(地味系)。
Posted at 2026/03/01 19:19:26 | トラックバック(0) | おでかけしました | 日記
2026年02月25日 イイね!

TVとエアコンとMac mini

月の電気代の請求が、3万円近くになりました。

流石にやりすぎだろうと、父親の寝室のエアコンの設定温度を見ると、23℃。

手を加えて21℃でも、寝る時くらいは十分な暖かさになるようにしてあるので
設定温度を下げておきます。

これは、父親の強迫観念によるものと推測しています。
体調面から、温度差が少ないほうが楽であると実感できるようになってから、節操がなくなったようにも思えます。

特に、薬への依存度が高くなっている傾向が見られ、高価格薬品を使用しているため、後発薬品に切り替える必要もあるのですが、抵抗感が強くなっています。
現状、薬価代は抑えられていますが、要介護度が変更になれば、後発薬品への切り替えも必要になるのですが、果たしてどうなることやら。

TVへのインシュレーターの設置は、功を奏した模様。

両親が就寝してからインシュレーターを設置し、音量を下げた状態で朝を迎え、両親がいつも通りTVを見ていた音量は、下げたままの状態でした。

気づいていないのかもしれませんが(苦笑)、下がった音量でも、部屋にしっかりとTVの音声が広がっていることがわかります。

部屋が音にこなれてくると、もう少し下げる余地は出てくるはずですが、下げた音量で気になっていないのなら、それで良いでしょう。

Mac miniにもインシュレーターを敷きましたが、その分高さが生まれたので、吸排気口にもスペースが生まれ、さらには、底面にある電源スイッチも机とのスペースができたので、押しやすくなりました。

外付けHDDとの配線を見落としていたので、後日発注、HDDと接続ができれば、環境を整えることができます。

M4チップ搭載のMac miniは、静かでパワフルで、今までの扱い方を大きく変えずに、新しいデバイスの機能の恩恵を受けることができています。
Posted at 2026/02/25 23:24:43 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年02月23日 イイね!

何もしない

要介護認定を受けた両親の活動量は、日に日に落ちていきます。

特に母親は、近所の病院の受診も億劫になってしまい、薬の処方を受けるための受診も、強い抵抗を示すようになりました。

父親も、そのような母親に影響を受けているのか、退院当初はリハビリの施設に通うつもりでいたのですが、現在は、やる気を喪失していると自分で言っています。

ただこのやる気というのが面倒なもので、誰かにお膳立てを全てしてもらった上で、そこまでいうならじゃぁ仕方がないな、という都合のよい展開を待っているのが、彼の本音です。

担当ケアマネ氏もこのことは重々承知で、リハビリにしても、自分の意思がなければ意味がないと判断しているのを私も、支持しています。

この8ヶ月ほどの両親の傾向を見ていると、「何もしない」ということをきめたなと、見てとることができます。

「やれない」を理由にして「やらない」。

この方程式を成立させるためには、健康に、元気になってはいけないと、考えているかどうかは知りませんが、「何もしない」ことを「決めた」のだろうと、私は観察しています。

この背景には、生活費をすべて、愚息に握られてしまっているということが、大きく関係しています。

好きに使うことができないので、やる気をなくした、という割合は、少なくないでしょう。

先日も、父から、小遣いの範疇以上の金額の支出を補填して欲しいと申し出がありましたが、身の丈に合っていないことは自分でやめるという判断が、やはりできないようで(する気もない)、申し出は無視をしていますが、叔母からのアドバイスも含めて、補填した分は毎月の小遣いから分割で回収するという方向で考えています。

老老介護の生活が、破綻をする、もしくは、破綻との背中合わせだという話は、他人事のことではなく、実際、父親が原因で家計は破綻寸前、崖っぷちで止まっていたことを知りました。
家に非公式な借金がなかった(あったかもしれないが)分だけ、マシだったと私は判断していますが、他人様からは楽観的だと苦笑をされます。

これも見方を変えれば、父親は、お金の管理の心配をしなくても良くなったので、それだけでもストレスから解放されているはずですが、それよりも自由にお金を使うことのほうが、アドレナリンの分泌量が増すのでしょうね。

お金が大事だということは、古めの伝統的な価値観の上において私は、自分なりに重々承知しているつもりですが、世間様の基準から見ると、甘々のようです。

二人に共通することは、「生活をしない」ということ。

生活とは何か、と、考えることなく、惰性で日々を過ごすことが、彼らにとっては「贅沢」であると判断をしていたのでしょう。

母はよく、他人様には迷惑をかけないから大丈夫だ、と言い切りますが、自分の生活ができていない、家事掃除炊事をやっていないこと自体が、自活していない、このことが、他人様に手をかけさせることになるのが、わかっていてもやらないのが、だんだんそのような境界線もあやふやになって、わからなくなるんでしょう。

この分水嶺は何かと観察をして考えると、自分のことはできる、その上で、誰かの役に立つことを常々どこまで考えることができるか、だろうと、自分の生活から考えます。
都合よく人さまのお役に立つなんていうのは、本当に都合の良いことだと、両親のうつ的な傾向を見ながら、自らを省みています。

親の介護について、出版されている本の立ち読みもしますが、本当にハードな内容だけだと、読んでいる側の介護する側もされる側も、鬱屈してしまいそうになるのでしょう、割合、明るめのエピソードと、未来を期待させる編集内容になっていると印象を受けます。

この点私は、サイコパスな自分の性格を利用して、希望の見えない=自分にとって都合の良い未来でなくとも、家族に対する自分の役割と、家族への感情を仕分けて考えていますので、そのような態度が他人様からは「楽観的」だと思われるのかもしれません。

それでも、月に何度かは、無駄な口論をしてしまうのも、両親とのコミュニケーションだと捉えています(苦笑)。
Posted at 2026/02/23 14:45:06 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年02月22日 イイね!

バックパックを引っ張り出す

バックパックを引っ張り出す私のカバンの話などは、私の生活の問題ですので、全く人様に役に立たないであろう情報であるのは、間違いがありません。

ですが、継続していきます(笑)。

タンスに、カバンをひとつ、しまってあります。

トレッキングをする時にと、グレゴリーの18Lのバックパック。

体調の問題で、トレッキングをしなくなりましたので、一時期、通勤用に使っていたものですが、容量を上げたくなって、お蔵入りにしていたものです。

引っ張り出してみると今でもまた通勤に、使いたくなります。

容量を不足に感じた理由は、秋冬に上着やスウェットを入れるとサイズに、不足を感じるようになったからだと思い出します。

これを日常用に再利用してみるかと。

カバンを見ていて、車から降りてトイレに行くときに、これを身につけるのは仰々しいと(苦笑)想像はつきます、ポーター3wayと同じ運命か、ですが、試してみる価値はありますし、仰々しさが気になるのならば、他の手段も考えてみる。
では、ポーターで良いではないか、と(堂々巡り)。

一つのサイズのカバンで、万能型を求めると、帯に短し・・・になってしまうのか。

そもそも、カバンを増やす必要とサイズ感は真に妥当なのか、ということも考え直す必要があるのかもしれません。

選定のやり直しだなぁ。
Posted at 2026/02/22 19:59:04 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年02月15日 イイね!

普段使いのカバン

普段使いのカバン普段使いの「普段」って、いつのことだろうと。

10年前購入したサコッシュの容量が足りなくなり、どのようなカバンにするのかを思案しています。

サイズを上げると考えると、上げすぎないを前提にすると、現在使用しているポーターの3wayのサイズ感に近くなりすぎて、新しく導入する意味合いが薄いなと。

と考えているだけでも仕方がないので、サコッシュの代わりに、ポーターの3wayを日常的に使ってみることにしました。

長距離の移動時において、ポーターをメインに、サコッシュをサブ的に使い分けていました。
理由は、車を停めて、ちょっとコンビニ、ちょっとトイレなど、財布とiPhoneとハンカチを入れてちょうど良いサコッシュのサイズ感は非常に便利になります。

ポーターは、出先での移動、施設の観覧や見学などの際に、折り畳みの傘を入れっぱなしにしてその他の荷物を入れておくことができるので、サコッシュよりも大きなサイズがちょうど良くなります。
ハード型のメガネケースを入れておくにも、サイズ感がピチピチよりも、余裕があったほうが良いです。

このように使い分けていたのですが、先述した通り、サコッシュのサイズで十分だった10年前とは違う生活様式になっている(財布のサイズアップ、iPhoneの採用とケース)ことから、日常使いのカバンのサイズ変更を考えるに至っています。

ポーターで全てを賄ってみようと、まずは、近場の移動時に使ってみます。

財布とiPhoneケース、ポシェットが、すんなり入ります。

サコッシュだと、ポシェットを入れることができない、入れても良いですがパンパンになってしまう、ので、サイズが上がると気楽に入れることができます。

買い物をしても、気兼ねなく入れられることができます。
小さめの衣類を何点か購入して、買い物袋が必要かと思いますが、ポーターを持ってきていることを思い出して、そのままカバンの中へ入れることができました。

3wayのポーター、ここ10年は、よく身につけているからか、サコッシュより大きくなったサイズ感を気にしていなかったことがわかります。
何気に25年ものですが、ファスナーの動きが少々渋くなったくらいで、これも手当てをすればさほど気にならなくなったくらいで、使い勝手が良いことがわかります。

サコッシュで困ったのは、この場面、買い物をする、サコッシュに入れられないという流れです。

ポーターのサイズ感は、これを解消してくれます。

次は、コンビニに立ち寄る場面です。

飲み物か、ガムを買うためだけにコンビニに寄った時、ポーターのカバンを肩がけにするのは、少々仰々しく思われます。

iPhone一つ手にして車を降りればことは済みますが、たとえば、トイレの用事も済ませようとすると、サコッシュサイズのカバンが、便利になります。
ちょっとした用事には、サコッシュの方が、気兼ねなさが勝ります。

何でもかんでも出かけるのに、サコッシュとポーターを持ち歩くのもなんですし(笑)、そもそも、サコッシュしか必要がない場面においての、サイズの不足が、カバン選定の理由ですので、私としては、問題が面倒になってきます(苦笑)。

Poloの選定にしても、ハイラインにするか否かは、その金額を支払ったら、ゴルフが買えるじゃないかという線引きもありました。
トレンドラインは、ナビ無しで私としては問題がないと判断しましたが、Dラーの方から、ナビをおまけしますのでコンフォートラインにして欲しいと言われたかどうかは、内緒です(笑)。

生活感に「即した」ものを選ぼうとすると、実際にその生活に即してみないとわからないのですが、今回の問題は、微妙なサイズ感を私が欲していることが問題だろうと、ポーターを普段使いしてみて思ったことです。

ポーターで確かに問題はないが、しっくりとこない。
このしっくりとこない理由が、よくわからない(笑)。

となると、今の考えの延長線で選択をするのか、それとも、視点を変える必要性があるのか。

と、考えるのには、お金が要りませんので、時間をかけることにしましょう。
Posted at 2026/02/15 19:55:21 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記

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