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ひらの。のブログ一覧

2026年04月26日 イイね!

ストレスだってよ

ストレスだってよ人間のボディアライメントを見てもらっている友人に、
通うスパンを短くすることはできないかと提案を受けます。

どうも、私の体の硬さが気になるようで、施術をすればほぐれるのだけれども
施術前の硬さに、違和感を覚えているようです。

施術されている私も、こんなに固まっている?と、分かりますので
提案通りに、いつもの半分ほどの期間で施術を受けてみると
通常よりも硬い状況になっているのが分かります。

こりゃ、ストレスだね、と。

なるほど、両親の介護(のようなもの)に関わるようになってから、
私としては、さほど追い込まれずにやってきたつもりでしたが
どうもそうでもなかったようで、私も人間だったか(苦笑)。

考えられるのは、単純に運動不足。
1日の歩行量が絶対的に落ちているので、その積み重ねが出てきてもおかしくはない。
自分の生活を思い返してみると、朝起きる時に、口の中が力が入っていた感触がある日が多くなっています。
歯軋りをしているかどうかは分かりませんが、舌が上顎に強く押しつけた状態で、意識を戻す時が多い。
これも私は恵まれていて、人生50年の間で、初めて虫歯になり、歯が欠けて、歯医者に通い始め、予防メンテも受けるようになっていたので、歯の状態を定期的に観察することができています。
歯軋りがひどければ、歯の形状にも変化が出るはずですが、現状、その傾向はなし。
となると、寝ている時に、何らかの理由で無意識に力が入っている、もしくは金縛りに合っている(笑)と、予想をします。

リラックスについても、整体の施術中に、力を抜くことができないことがあります。抜いた方が、する方もされる方も、施術が楽になるのでしょうが、通い始めて20年近く、初めてこのような経験もありました。

車も同様で、力の入力次第で、損耗するペースが変わってくるのでしょうし、最悪、破損に至るケースにまで考えられます。
タイヤ、ブレーキ、ブッシュ類、その他もろもろの部品の消耗の原因は、運転手の扱い方でもあろうと言うのが、私の観測です。
F1のアストンマーチンの走行中の振動が激しいと言うのも、壊れる原因です。
ましてやエンジンユニットは、モノコックに直付けなのですから、どんだけ振動が加わっているのやら。

後、ブログの文章の誤字脱字が、やや多くなっている気がします。

都度、訂正をするようにしていますが、てにをはの使い方や、表現の仕方が、後から読んで妙にしっくりことないところが増えています。
こういったところも、ストレスに脳内のソースが使用されていると考えれば、私の少ない容量の脳内ソースの処理能力が、落ちているのでしょう。

私は地味系なので、ストレスの発散などをする生活がどのようなものか、あまりよく分かりません。
気がつけば、まぁそんなもんだろうと、咀嚼している場合が多いので、長期間、ストレスに感じない傾向があるのだろうと。

Poloを走らせる、自動車を走らせることが、ストレス解消といえばそうですが、ストレスを解消するために車を走らせることは、どこか違うだろうと言うのは、この数十年来の、私の考え方です。

地味系な私は、身の回りを小綺麗にしていくことくらいしか手段を思いつかないので、手始めに、親の荷物の強制廃棄、もとい、断捨離をどのように行うか、計画を立てましょうか。
いや、これがストレスの原因なのか(笑)。
Posted at 2026/04/26 00:03:15 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年04月22日 イイね!

よくある話し

よくある話し父親の外来受診の付き添いで、薬局で待っていると、妙齢の女性お二人の会話が耳に入ります。

おそらく、病院友達の関係性で、最近はどうだったとの話から、子供に服やら台所用品を処分させられたという話に。

ゴミとして処分するにもお金がいる時代になったし、子供の負担にかかるようなことはしたくない、使ってはいないがせっかく集めたのに、捨てるのももったいないけれど、仕方がないよね、と。

どこの家庭でも同様なのだなと(苦笑)。

整理をする、のではなく、捨てることが、片付けることであると体で覚えましたが(苦笑)、両親への配慮を日々続けていると、徐々に身の回りの片付けができなくなるというのも、私の生活(汗)。

Polo、車に関しては、必要以上に物を置かないということが自然に身についていますが、どうも部屋の管理においては、私はずいぶん甘い考えのようです。

服やなんやらを捨てるのはできますが、少ない本を捨てるのができない(笑)。
なので、本だけに関しては、私の数少ない趣味ですので、貯めたのちに段ボールへ格納(言い方)することを、自分で容認しています。

すると段ボールが溜まっていく(笑)。

せっかく集めたのに捨てられるということは、こういうことだろうなと。
Posted at 2026/04/22 22:30:26 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年04月19日 イイね!

作業ミスによるWi-Fiの行方不明

作業ミスによるWi-Fiの行方不明自宅の通信環境改善のラストとして、ひかり電話契約があります。

アナログ回線の契約を終了されるということで、ひかり電話回線の契約をし
プロバイダーからルーターが送られ、設置をいたします。

私の配慮が不足していたところですが、ネットの光回線を2階に引き込むと
1階にある電話機の親機と接続をするのに、障害が生まれるということでした。

ネットは、2階の自室でしか使わないものですから、
2階に引き込んでもらいましたが、これだとONUが2階にあり、
電話機と有線接続をしようとすると、余分にコストか、長い線を引っ張り回すことになります。

グーグルAIに尋ねてみると、下の階には電話機の子機を置くことで解決をするとのこと。

最近買い替えた電話機に、そういえば子機がついていたなと思い出しますが、
その子機が入れられているであろう箱のありかを、全く思い出せません(笑)。

ちょうど去年の父親の入院を機に、更新をしたので、色々いっぱいになっていた私の記憶に留めることができず、家の中にあるであろう子機を探してみますが、消息しれず。
まさか捨ててしまったということは、ないはずですが・・・。

最悪、もう1セット、電話機を購入すればよかろうと腹を括り(オィ)、
送られてきたひかり電話対応のルーターと、既存のネット回線のルーターの、接続作業に入ります。

AIに尋ねてみると、光ケーブルーONUーひかり電話対応ルーター、さらにWi-Fiで電波を飛ばすために、ネット回線用のルーターに接続をせよと。
Wi-Fiで飛ばすルーターは、ブリッジ接続にせよ、とありますので、説明書を引っ張り出して再設定を行いますが、最後の最後に、Wi-Fiに接続ができません。

説明書をもう一度読み直していると、最後に、ルーターの再起動をWebから指令せよとありました。
これをやり残していたのだろうと、再起動の指令を出すと、無事、Wi-Fiの電波を捕まえることができるようになりました。

翌日の朝、リモートで、ひかり電話回線が開通するそうなので、電話機もセットしておきます。

ちょうど開通する時間は、出かけていますので、前の日の晩に支度を終えることができました。
ひかり回線が開通するまで電話は使えませんし、開通後も子機問題が解決するまで、しばらく親は家の電話を使うことができませんが、まぁ良いでしょう(苦笑)。

これで、ONU一台、ルーター二台、電話機一台、計四台分の電源を確保する必要があるのがわかりました。

ざっと一月半ほどをかけて、自宅の通信環境の整備とiPhoneの機材更新を行うことができました。

マメに手を入れて更新しておかないと、まとめてやるのも一苦労だというのが、私の感想です。

この調子で、家の機材の更新や廃棄も、こなしていきます。
Posted at 2026/04/19 00:40:40 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2026年04月15日 イイね!

怒ってばかり

怒ってばかり父親の外来受診に付き添います。

朝一番から出かけて、検査、受診、会計、薬局での薬の受け取りまで5時間。

長い、長すぎる(苦笑)。

この原因は、1時間半も早く病院に行ったからです。

ただ、待合室で1時間半ほど待っている間にわかることがあります。

増え続ける高齢者医療費の改善のネタは、待合室に、転がっています(笑)。

待合室で時間を潰している間、父親と筆談をして、おだてすかしてリハビリを受けてもらおうとしますが、父親は、リハビリについてどうやらネガティブな観念を持っているのか、それとも、今までの自分の判断が間違っていたと認めたくないのか、避けようとする傾向があります。

好きにやるのは、結構なことですが、何かね、私はそれで本当に良いものだろうか、と、常に、心の中で引っかかるところでもあります。

一生懸命に生活をする、その枠組みに入っているものならば、好きにしてもらっても構わないのですが、虚構のメッキの生活を、剥落しているのに、まだ継続しようとしているあたりが、私の感性に引っ掛かるのでしょうか。

いいんですよ、メッキであろうがなんであろうが、とびきりの逸品モノであれば。

ただ、どう考えても、剥がれるのがわかるメッキに、執拗に執着をすると言うのは、何かに狂信しなければ無理だろうと。

この辺り、両親へのストレスで少々、私の消耗が激しくなってきたと自覚がありますので、引き際でもあろうと。

無論、付き合うようなことはしませんし、怒ってばかりいても仕方なし。

適当にあしらうと言うスキルも身につけなければ、やっていられないのが、私の能力の範囲内の家族の介護だろうと。

私は独身者なのでよくわかりませんが、子供の面倒を見るのと、親の面倒を見る決定的な違いは、将来の変化に期待できるか否かだろうと。
子供の成長が楽しみだというのも、逆説的ではありますが、もう変化を拒むことだけしか選択することができなくなった両親と付き合っていると、よくわかる気がします。

端的に言えば、つまらない(笑)。

動的平衡って、大事なんだなと、これも逆説的に体感していることです。

画像は、父親の使っているバギーを、畳んでPoloの荷室にしまおうとすると、
微妙に載せ切ることができない場面になります。
ほんと、あと数センチ、縦か横に余裕があれば入るのですが、
背もたれを倒すことで、すっぽりと収めることができます。

病院で観察をしていると、使っているバギーよりやや小ぶりのサイズを見かけましたから、そちらに借り換える選択肢があることがわかります。

ただ、背もたれを倒せば載せられますから、それでも良いとも考えます。
Posted at 2026/04/15 22:46:22 | トラックバック(0) | 介護のつれづれ | 日記
2026年04月12日 イイね!

行って、見て、帰る。

行って、見て、帰る。この日は、早朝から移動をして昼前には戻る予定です。

午前5時半出発が、午前6時20分起床。
どこかこうなるものだと思っているので、こうなってしまう(笑)。
身支度を整えて、出発。

近くの自動車専用道の交通量は、非常に多く、休日の出勤時間帯にかち合ってしまった模様。

走りにくいというよりも、走行している車両の速度差が大きいケースがよくあり、そういった点に注意を払わなければならない分だけ、消耗します。

高速道路に乗る前に、休憩定点のコンビニで、朝食を購入。
アールグレイのラテとポカリスエットを購入しましたが、これは甘々の組み合わせでした。50代のおっさんは、もうちょっとサッパリ系のものを選択すべきところでした。

東名阪自動車道に入りますが、交通量が多く、走行車線と追越車線を交互に使いながら、淡々と走らせていきます。

エンジンオイル交換、その他作業後のPoloの遠出は、これが初めて。
運転フィールの変化に驚きますが、ちゃんと今までの路線の延長線上にあることがわかるので、安心です。

路面のうねりなども、フラットに乗り越えていきますし、直前を走行している車両のうねりを超えた姿勢変化と、Poloの姿勢変化の具合とは、フラットさが違う。

タイヤのグリップ感は増している感覚なのに、ステアリングからの反力は軽い。

特に、旋回時に、動力とステアリングの舵角を固定して、旋回半径をキープしているはずなのに、気づくと、いつもよりもイン側のライン取りになってしまう。
二つ三つ、同様の症状が続くので、自分の運転を確認してみると、舵角の入力を止めたところから、ほんの僅かの間をおいてフロントタイヤがイン側に向かいます。

横グリップのレスポンスの作動範囲が「かなり」広がっているのか、
今までの感覚で、ここで横のグリップはこれ以上出ない(だろう)舵角で止めていたのが、
自分の意図に対して切り過ぎた状態になっていたとみています。

今までの半分の舵角量を想定して、ステアリングを扱うことを意識すると、直安性も旋回時のラインも、狙いやすくなります。

ブレーキも、リアの効き具合も調整されているのか、下りの旋回までのブレーキングにおいて姿勢が乱れないので、フロントタイヤに負担をかけ過ぎず、ペダルを抜く際にも安定感を感じながら行えるようになります。

総合的に、運転がしやすくなり、疲労感もさらに軽減されることになります。

所用を済ませ、蜻蛉返りで名阪国道を使って帰ります。
テストコースになってしまいましたな(苦笑)。

昼頃に帰宅し、両親の段取りをしつつ、顔を出してくれた叔母と情報交換と愚痴を聞いてもらいながら(苦笑)、休日が過ぎていきました。

色々な人に、助けていただいています。
Posted at 2026/04/12 21:27:17 | トラックバック(0) | おでかけしました | 日記

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