2026年02月07日
Mac miniの導入に伴い、年始から動き出したのは、自宅の通信設備への投資です。
電話の請求書を見ると、ダイヤル回線契約のまま(苦笑)。
しかしそんなことより、2026年4月から銅線での電話通信の契約が終了と。
ひかり回線に切り替えるようにとお知らせが入っています。
知らんかった(おぃ)。
ただ、同時に良い機会です。
ネットを使わない親名義において、ひかり回線の導入が私利私欲ではなく、大義名分を持つことができます(遠い目)。
ちょうど、親の携帯電話も契約が終了するので、新しい回線への契約と機種変更を行わなければならなかったので、この際、一括にまとめてしまおうと考えます。
以前にも書きましたが、ここで面倒なのが、親の名義変更。
二つある回線を、一つにまとめ、私が親回線となるのが、今回の目的です。
下調べにショップに顔を出して、相談をしてみると、名義人の契約者本人が来店できない場合は、委任状と本人確認書類が必要だと。
書類を揃えて仕舞えば、店頭で事務処理を進めてくれるので、有料であっても私にはそちらの方が都合が良いと判断します。
私が親回線になるには、キャリアが違うので、転向することになります。
新しい電話番号にするか、MNP転出をするか。
いっそのこと、新しい番号にしようとも考えていましたが、親の介護の関係等を考えると、今の番号が、顔を合わせていない親戚にも広く渡っていることなど、新しい番号にするメリットよりも、デメリットの方が多いと考え、MNP転出の手続きをして、機種選定に。
ガラケーを使っていたので、ガラケーに乗り換えるのか、iPhoneにするか。
私利私欲ではないのですが(遠い目)、iPadはあるのかと尋ねると、お値打ちになるのがございません、とのこと。
売る気がないのね(笑)。
Posted at 2026/02/07 20:46:36 |
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つれづれ | 日記
2026年02月06日
両親が普段見ている居間のTVにインシュレーターを敷いて、音響を制御することは、両親が何もせずとも「結果」を手にすることができる「仕組み」を作ることを考えていると先日ブログに、書きました。
この仕組みを作る、ということのひとつに、母親の衣類整理があります。
私も知らなかったのですが、かなりの衣装持ちで、昨年、叔母と一緒に片付け始めた時に、初めて部屋中に服が積まれている状態を知りました。
なるほど、これでは母親も、選択する気力も能力も下がっていく一方なのに、できないことを迫られる環境にあるのだと、初めて理解することができました。
第一段階として、45Lのゴミ袋、8袋分を処分してきましたが、以前状況は変わらず(おぃ)。
この状況を打破するためには、ミニマリストのやり方を導入するのが適しているだろうと考えます。
昔、動画サイトで見ていたのは、物に溢れた部屋の住人が、ミニマリストに依頼をして、物を捨てるアドバイスを受けている動画です。
物を片付けることは、整理をすることではなく、物を捨てることだと、それらの動画で学べました。
これを母親に置き換えれば、能力の低下に見舞われているのだから、究極的には、何も選ばなくとも良い環境を整えることでしょう。
母親の事情に合致させるならば、着る服をさほど選択する必要を無くすために、仕組みを導入する。
無論、いきなりミニマリストの生活となると本人も、まだ、思うことはあるでしょうから、残す衣類の数をあらかじめ決めて、あとは全て処分をする。
残す数も、最終決定ではなく、様子を見ながら変更をしていく、くらいの余白がある方が、母親の心情としても落ち着くのではないかと、考えています。
もっとシンプルにするには、今ある衣服は全て処分をして、新しく買い換える、と。
実は、これが一番手間もかけずに、効果があるというのは、自分でも体感済み(苦笑)。
ただ、味気ないことと、表裏一体のような気もしますので、あるものは活用すると考えれば、衣類を残すという選択肢も有用です。
この件について、部屋を触らせてはくれないものだと、叔母と共通認識でいたのですが、何かの機会に整理をしようかと尋ねたら、任せると言ってくれたことが、前記の衣装持ちのゴミ部屋の発見につながりました。
本人も、何かしたいと考えても、気力体力共に、何もできないというのが、現状なのでしょう。
Posted at 2026/02/06 22:34:08 |
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介護のつれづれ | 日記
2026年02月04日
Mac miniを導入するにあたって、周辺機材の調達をします。
USB-C to Aアダプター、USB-C to SDカード、USB-C to Lightning、USB-C to USB-C 4,0、メガネ電源ケーブル、ソルボセイン各種。
前記の三つは、Apple純正で、4,0はユニブレイン製になります。
インシュレーターの購入で、両親が見ているTV用も発注しました。
音量が下がれば、めっけモンです。
父親は難聴気味ですが、母親の場合、耳が遠い、難聴気味というよりも、精神的な割合が大きいような気がします。
高齢者の生活において、QOLを上げる、と考えると、何か普段の生活に「能動的」なことを加えることを考えがちですが、この半年余りの両親の動向を観察していると、どうもそれは、非高齢者側の「自己満足」になっているのではないかと。
少々乱暴に言えば、生活の質をあげない選択をする自由もある、ということです。
ただ、自由を尊重するのも手間なので(苦笑)、両親が何かを選択をせずとも、結果的にQOLが上がるような「仕組み」を考えることにしています。
現状、TVの音量問題は、以前まではVOL15付近で聞いていた音量が、18、そして最近は22〜23付近まで上がっています。
外に漏れるようになっていますので、難聴気味の父親は満足できますが、隣近所には迷惑にもなろうと。
根本的な解決としては、フラットな音質のシステムを組むことが考えられます。
シアターシステムといかずとも十分でありますが、これはコストがかかる上に、私がTVを見るわけでもないので、そこまでコストをかける気にはならない(笑)。
ソルボセインによる振動の制御で、TV本体からのスピーカーの音質を制御しようという試みです。両親は、知っても知らずとも効果を受けることができます。
音量が下がる傾向になれば、なお良いことです。
エアコンや、ガスファンヒーターも同様で、手を入れておくと、25℃設定だったのが、20~21℃へと勝手に下がっています。
特に父親は、体調面から寒暖の差を大きくしないように、寝室のエアコンも朝まで稼働させています。
電気・ガス代の節約にもなりますし、何よりも両親が何かをしなくても(電源は入れますが)勝手に結果が付属してくるので、私にとってはありがたい。
自室にも同様の仕組みを整えていますが、部屋の広さの割には小型のガスファンヒーターを導入してしまったので、導入初年の昨年などは、25℃設定でも小寒く感じる時がありましたが、小寒く感じるくらいの温度が20℃にまで下がっています。
寒気が強くなって外気温度が下がれば、応じて設定温度を変えていますが、それでも21℃。
ガスファンヒーターを買い替えずとも済むかもしれません(笑)。
Posted at 2026/02/04 21:34:53 |
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介護のつれづれ | 日記
2026年02月01日
注文をした、Mac miniが到着。
現物を見ると、こんなに小さいの?が、第一印象。
でも重量感はあります。
別途のモニターも同日に到着をして、こちらも現物の確認。
Mac miniの現物を見るのは初めてですので、気になっていた背面を確認。
円周状に吸排気のためか、穴の空いたフィン状のものが並んでいます。
ソルボセインを敷くと穴を塞いでしまいそうで、なんとなく嫌だなと(笑)。
Mac miniとモニターの電源ケーブルのソケットの形状を現物で確認をして、
最終チェックを済ませ、必要な部材の発注をします。
セットアップといっても、写真などの画像や音楽データは、外部HDDに全て入れてありますし、気になるのは、純正メモアプリの容量が1GBを超えているので、同期なのかダウンロードするのに手間がかかりそうなのと、音楽データの再リッピング作業をする必要が出てくるだろうと。
部材を発注し届くまで、設置は、数日あとになりそうです。
Posted at 2026/02/01 21:38:56 |
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つれづれ | 日記
2026年01月28日
Mac miniを導入するにあたって、GoogleのAIに随分と質問をしてみました。
USB-CポートとHDMIの映像転送は、どちらが優位なのか、とか。
汎用性はHDMIにあるが、質を求めるのならばUSB-CだというのがAIの解答です。
なるほどねぇと、ネットで調べていたら時間がかかっていたようなことも、AIに尋ねると随分時短になります。
あっているかどうかは、私は良くわかりませんが(笑)。
ただ、なぜDisplayPortとHDMIのポートが併設されるのかというのを、AIの解答を頭に入れながら考えると、用途に差異があるのだろうと想像をすることはできます。
そのように考えながら、AIと話していくと、流れとして、HDMIの汎用性の高さは、機材から大きな画面のモニターへ接続する際の利便性に優位であり、USB-Cは、作業をする際のデスク上のモニターとの接続へと、分けて考えられているのだろうということが、素人にも見えてきます。
これもあたっているかどうか、知りませんが、別にあたっていなくても、私には結構なことです。
私の生活においては、Mac miniとモニターを接続するにあたって、HDMIよりもDisplayPort機能を持ったUSB-C接続の方が、都合が良いだろうと判断することができます。
Poloでは、音楽ソースをSDカードに「制限」をしていました。
今回、母艦の交代によって、SDカードのスロットが無くなりましたので、SDカードを卒業し、USB-Aに切り替えようと考えました。
このような時も、AIに、どちらが転送速度が速いのかと尋ねると、ちゃんと 情報を提供してくれます。
それも、私が手を抜いて、AW PoloのUSB-AポートとSDカードスロットの規格まで尋ねると、USBは2,0 High speed対応、SDカードはUHS-Ⅰ対応だということまで、調べてくれます。
480MbpsとUHS-ⅠのSDカードで104Mb/s、で、どちらが速いのかと尋ねると、UHS-ⅠのSDカードだと。
そうなるのかぁ。
PoloのSDカードスロットは、グローブボックスに設置されています。センターパネルの下部にあるUSBスロットは、目につきますし、SDカードスロットは、グローブボックスを閉じて仕舞えば目にすることがないので、シンプルにできます。
そもそも、Mac mini(Mチップ搭載器)を購入する理由の主は、音源の濃度の向上です(謎)。
もらえたAppleギフトカードは、変換アダプターに使うかな。
Posted at 2026/01/28 20:30:48 |
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Polo AWCHZ | 日記