• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ロボ部長のブログ一覧

2017年08月17日 イイね!

50&45・・2頭の白馬と出逢えた一日

50&45・・2頭の白馬と出逢えた一日トップ写真は、昨日フォーカスSTがいたのと同じ六本木のパーキングです。今日もここにSTがいたなら、もしかするとマスタングとフォーカスを同じフレーミングで収めることができたかも・・そう考えるとなかなか惜しいのですが、それはそうと50 Years Editionのオックスフォードホワイトは、グロスブラックアウトされた19インチホイールと純白のボディとのコントラストが鮮烈で、さながら力みなぎる白毛の駿馬の如し。コンパクトなキャビンに対するロアーボディのまぁ逞しいこと!


そして今日は、これより先に青山のキラー通りでも「白のマスタング」に遭遇。こちらは45th AnniversaryのGTクーペですね。パフォーマンスホワイトのボディカラー、グラスルーフ装備のスペシャルモデルです。とても洒落た風情のオーナーさんがちょうど車から降りていらっしゃったところで、声をおかけしたら快く相手をしてくださいました(オーナー様、路上でしばしのお付き合いをありがとうございます!)。私がこの代のマスタングがいちばん好きで、このモデルを含めて、いつかマスタングに乗りたいと考えていると伝えたら、それなら早く乗った方がいいですよーとのアドバイスも。こちらのオーナーさんはフォード撤退でマスタングをどうしよう?と考えたものの、後を継いだサービス拠点がよくやってくれるので乗り続けることにしたと笑顔でおっしゃっていました。なんだか嬉しいですね。

数日前に、みん友のぽまっちさんとマスタングのボディカラーについてお話ししました。私もマスタングには派手めな色が合うと思っていますが、しかし同時に白のマスタングに独特の高貴さ、洒落っ気を感じています。思い返せば、1964年のマスタングのデビュー時のイメージカラーもホワイトで、2015年のモデルチェンジに際してアメリカで販売された「本当の」50周年記念モデルも、そのイメージを踏襲したオフホワイトでした。マスタングにとっての「白」とは、もしかすると特別な記号性のあるカラーなのかもしれません。
Posted at 2017/08/17 22:00:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2017年08月17日 イイね!

変わらぬ輝きのフォーカスST

変わらぬ輝きのフォーカスST以前と同じ六本木の駐車場で、久しぶりに出会えました。最初にこの駐車場で目撃してからだとすでに2年以上、最後に会ってからも1年以上が経過していますので、変わらず元気そうな様子でいたのが嬉しかったです。このSTなどはもともと正規ディーラー網も関係がないため、フォードが国内から撤退しようが好きだからお構いなしに乗り続けていられるーそんな感じでしょうね。個人的には、少なくとも外見上はオリジナルの状態が維持され続けているようなのにも好感度大です。

最近はFLCさんが独自にフォーカスSTの輸入販売を開始して、いよいよ実車が店頭に並び始めたり、中古市場にも北米仕様?の白いSTが出てきたりと、ちょうどフォーカスSTが祭りになってきました。この三代目STは、それまでのSTが基本的にヨーロッパ圏が対象(オーストラリアにもXR5のネーミングで展開されていましたが)であったのに対して、フォード初のグローバル・パフォーマンスカーとして当初から開発されたこともあり、世界のどこででも受け入れられやすい商品性を備えているようです。実用性の高い5ドアオンリーなのにもそれが表れていますよね(あ、いまのRSもそうか ^^;)。ハイパフォーマンスを究めるRSに対して、デイリーユースにおけるドライビングの愉しさを提供するのがSTだから、こうした進化は十分に納得できるものです。

市井の人々に奉仕する実用車を数多く供給するとともに、際立った性能のモデルでは熱心なエンスーを魅了する。そんな二面性があるフォードだけに、「毎日気軽に乗れるロードパフォーマンスカー」というSTは、まさしくフォードらしさの象徴なのだろうと思うのです。


Posted at 2017/08/17 00:09:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2017年08月15日 イイね!

このクルマも追いつ・追われつしてたのかな?

このクルマも追いつ・追われつしてたのかな?実車を前にした時に、ブルーオーバルが付いているのでグランドマーキーでなくクラウン・ビクトリアであることはわかりました。後から写真を拡大してみたらリアにポリス・インターセプターのバッジが。なるほど確かに、ブラック一色のボディであっても、補助ミラーや独特のホイールはアメパト仕様のそれです。果たしてこちらもUSからパトカー上がりで入ってきた個体なのでしょうか?さらによく画像をみたら、FLEX FUELのバッジもあることにも気がつきました。うーん、いかにもアメリカのワークホースという感じですね。
今日はリアしか見られなかったのですが、フロントにまわれば立派なグリルプロテクターが装備されていたのかもしれません。ぜひ見てみたかった!

ポリス・インターセプターがアメリカのパトカーとしてポピュラーであるとはよく聞いていました。いかんせんアメリカにはまだ足を踏み入れたことがなく、実際にどうなのか自分では確かめられていません。一方、大のアメリカンドラマフリークの妻がBSの現地ドラマをよく見ているのをチラ見すると、確かに「追うポリス・インターセプターと追われるポリス・インターセプター」が頻出。とにかく前からぶつけたり後ろから当てられたり・・と大活躍ですねぇ。

クラウン・ビクトリアなき後、ポリス・インターセプターはトーラスとエクスプローラーが引き継ぎ、さらに最新バージョンではフュージョンがその役を担うようです。トーラスはさておき、フュージョンじゃちょっと流麗すぎて迫力に欠けるんじゃない?私見ですが、パトカーはあまりスマートな車種よりは、ちょっと無骨で野暮ったいくらいが似合うと思います。
Posted at 2017/08/15 21:59:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | Crown Victoria | クルマ
2017年08月13日 イイね!

「フォードの白」

「フォードの白」昨日の松戸市内にて、ダイヤモンドホワイトの初代フォーカスです。このカラーは国内にフォーカスが導入された最初期、1600ccに続いて2000ccが追加された時に初めて設定され、その後2002年のMCを境にカタログから落とされたため、本当にごく初期のフォーカスであることを物語っています。もうだいぶ見ることも減ってしまった貴重な色であり、一台といえるでしょう。

「フォードの白」といえば、エクスプローラーやクーガなどのSUV系では、各モデルを代表する色として日本ではおなじみです。さらにフォーカスやフィエスタなど欧州系モデルでも、国内最終期になるとカタログモデルとして選べるようになっていました。ところが、それより少し前にさかのぼると、意外にも白が設定されていた時期やモデルが限られていたことに気が付きます。この初代フォーカスは前述の通りですし、次の二代目フォーカスだと標準型は限定車のホワイトエッジとしてリリースされただけで、あとはSTでもやはり台数限定での設定でした(余談ながら、二代目フォーカスSTの白は最終的に何台がリリースされたんでしょうね?額面通りの10台にしては、中古市場での流通が多めな印象があります)。ちなみに6代目フィエスタでも、白が選べたのはSTだけでした。

それなりに台数が見込めるSUVだと、日本のユーザーが好む白を主体に、欧州系はWRCなどのスポーツイメージもだぶらせてSTなどに限って設定する、といった戦略があったのかどうか?個人的には、6代目フィエスタの標準車、1600GLXなどに白があったら飛びついていたかもしれません。
Posted at 2017/08/13 10:00:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2017年08月10日 イイね!

実は走らせたことがない、フォーカスST(二代目)

実は走らせたことがない、フォーカスST(二代目)本日の永代通りで。とてもきれいに保たれていて、足立ナンバーということもあり、これはもしやあのお方の愛車では・・?

フォーカスSTも着実に目にする回数が減ってきました。特にエレクトリックオレンジに会うと、雑踏の中でもピカッと光り輝くような強いインパクトを感じたものですが、そんな機会も少なくなりつつある今日この頃です。

このSTを含む二代目フォーカスに対しては、少しばかり後悔があります。2006年に国内販売が開始された当初、ボディサイズが一気に大型化したことや、プレミアム志向を強調したセールストークなどがフォーカスらしくなく思えて気に入らず、あまり真剣に目を向けていませんでした。そのため積極的に試乗をするようなこともなく、実を言うと今日に至るまで、このSTは自らの足でアクセルを踏み込んだことは一度もありません(「ステアリングを握った」だけなら、ショールーム内の静止状態でもできましたが)。2006年に行われたFJL主催のサーキットエクスペリエンスでは、このSTでサーキット試乗ができたにもかかわらず、廉価版びいきの私は迷わず1.6の試乗車を選択したため、そこでもSTは試さずじまいでした。

しかし、日本でもそれなりに多くの人に、実用性と動的性能の高さの絶妙なバランスをリーズナブルに届けることに成功したこのフォーカスSTは、ある意味でフォードらしさの象徴ー信頼性と愉しさが高いレベルで共存しつつもアフォーダブルーと言える存在だったかもしれません。それを一度も走らせていないのは、フォード・ファンを自認するわりに大事なところが抜け落ちてるんじゃね?と、後になって思うようになりました。
今ではやはり自分では走らせたことがないモンデオST220ともども、「乗らなかったことが悔やまれる」フォードの最右翼に位置づけられています(><)
Posted at 2017/08/10 22:04:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | Focus | クルマ

プロフィール

「まさしく、日本の景色の中にいるフォード。Viva !」
何シテル?   01/17 15:18
自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。さまざまなフォード車を1986年以来40年にわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードが...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  123 4 5
678 9 101112
1314 1516 1718 19
20 2122232425 26
2728 293031  

愛車一覧

フォード フィエスタ フォード フィエスタ
2014年に国内80台限定で販売されたレザーパッケージの第一弾、うち20台の割り当てとさ ...
フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
フォーカスの生産が去る11月14日をもって終了したという。2年前のフィエスタの生産終了時 ...
フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
生涯で8台目のフォードとして、2000年式・日本発売極最初期のC170フォーカス 160 ...
フォード フィエスタ フォード フィエスタ
1600GHIA。「均整」「端正」「抑制」いまのカーデザインが忘れた3つのSeiを備えた ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation