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ロボ部長のブログ一覧

2017年08月09日 イイね!

BLUE FOCUS, BLUE OVAL!

BLUE FOCUS, BLUE OVAL!旧フォードTOKYO江戸川店の近くへ行ったので、いまはJEEP店となっているそこへ久しぶりに足を向けてみたら、ご覧の通りフォードオフィシャルサービス拠点を示すブルーオーバルサインと並んで、ウイニングブルーのフォーカスが駐車されていました。まるでブルーオーバルを意識したかのような粋なはからい?(単にたまたま空いていたスペースに置かれていただけと思いますが)に、ちょっと気分が盛り上がってしまいましたね。ブルーオーバル万歳!って感じ。

正規ルートのフォード車に乗り続ける方で、オフィシャルのサービスを受けている方は果たしてどの程度なのでしょう?私も今月末にフィエスタの車検を控えていて、実は少し前までオフィシャルサービスネットワーク外の民間整備業者にかかることも検討しました。しかし結果として、やはりフォード認定のPCIルートで車検を取ることにしました。ただし、自宅にいちばん近いこのJEEP店ではなく千葉の高畠さんにお世話になる予定です。
自分のクルマのことだけを考えるなら、少し前の欧州車などが得意な業者さんに頼めばいいのかもしれません。しかし全国のフォードオーナーが少しでも、オフィシャルなルートでのアフターサービスを受けることで、需要が認められてサービス網がより長く維持され、これからもその機能を保っていけるような環境づくりを、フォードオーナーの一人として担うべきと考えました。この国でフォードに可能な限り乗り続けていきたいと願う者としての「連帯責任」のようなものを果たそうーささやかながらそう自覚しています。
Posted at 2017/08/09 22:08:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2017年08月05日 イイね!

クルマのあり方を導く視線とは?

クルマのあり方を導く視線とは?職場の近くで、この週末にテスラの実車展示が行われています。昨日も平日にもかかわらず、案外多くの人が興味深そうに車に見入ったり乗り込んでいました。比較的若めな雰囲気の男性が興味を示していたという印象を受けました。

時おりしも、トヨタとマツダの資本提携によるEV共同開発の推進や、欧州各国における将来的な脱・内燃機関へ向けた動きの加速など、地球環境の保全に対する自動車分野の対応が風雲急を告げている状況です。少し前まではEVもポスト内燃機関として決定打になりえないといった論調があったのに、ここへ来て急にEVが先頭に躍り出た感があり、もはやハイブリッドやクリーンディーゼルといったカテゴリーも過渡期の産物に過ぎないようにさえ感じられる勢いです。

私は職業の関係で、デザインや広告など、いわゆるクリエイティブ領域とされる分野の人たちと関わることが多く、そうした中でつねづね気になってきたことがありました。

クリエイティブな領域に携わる人の自動車に対するスタンスは、クルマ好きのそれと異なった傾向があります。平たく言えば、クルマを「速く走らせる・弄る・競う」といったことにはほとんど関心がないという人が多い。
では、そうした人たちがクルマにまったく興味を持っていないのかというと、決してそうでもない。今ならそれこそ、テスラのような既存のヒエラルキーを打破しようとする存在に共感を寄せる人が多く、それとともに、すでに明確な地位を築いているヨーロッパのハイブランドに寄せる信頼が強いことも特長です。

社会のあり方を変えることを標榜する、これまでの価値観にとらわれないイノベーティブな姿勢を持ったクルマを支持する一方で、コンベンショナルな成り立ちのクルマであっても、洗練され、固有のスタイルを感じさせ、クオリティとブランド力の高さを実感できるならば喜んで受け入れるーそんな両極端な指向が認められるのです。
それは裏を返せば、「イノベーティブとはいえない、さりとてプレミアムを誇るでもない」クルマの多くが視野に入らないことを意味しています。だからこそ、テスラ的な急進的なアプローチを無批判にほめ讃えたり、逆に既存の盤石なプレミアムブランドを手放しに賛美する傾向が根強い。これこそが、つねづね私が気になっていることなのです。

自分自身が固有のスタイルを持ってかっこよくいられることが、他の人にとっても、社会全体にとっても意義がある、そうピュアに信じることができるのがクリエイターと括られる人たちに共通する気質です。そんなある種の「無邪気さ」が、社会の閉塞状況を打ち破ることにつながると、いま各方面から期待されるようになっています。
クリエイターは、自らが手を染めていることが世の中にとって決して悪いことではないー自分は社会的に間違ったことはしていないーという担保をつねに欲しています。だから「環境にいい」「安全性が高い」といったセンシティヴなテーマに対するアプローチを肯定したくなる(プリウスの二代目を世界のクリエイターがこぞって買い漁ったことも、まさしくそのような心象を象徴していました)。そうした無邪気さが、社会の新たな推進力の象徴のように位置づけられていることは確かです。

私はクルマに対する語り口はなるべく多様であるべきであると考えます。旧来のクルマ好きの目線に立った価値基準だけでは、今後の自動車のあり方を適切に捉えることはできないと思いますが、新たに勃興しつつあるクリエイター的なクルマへのまなざしが、必ずしも適切であるとも思いません。クルマのあり方はクルマ好きが決めるわけではないものの、クルマに対する関心が根本的に薄い人が導くわけでもないと考えたい。

フォードファンとして、それ以上に一人のクルマ好きとして、社会におけるクルマのあり方にこれからも想いを巡らせたく、いつもに増して長文で、かつみんカラにはあまりふさわしくない趣旨であることは自覚しつつ、いま率直に考えていることを綴らせてもらった次第です。
Posted at 2017/08/05 23:59:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | Other | クルマ
2017年08月04日 イイね!

速い速い!清洲橋通りのモンデオワゴン

速い速い!清洲橋通りのモンデオワゴンここ最近は、特に欧州フォード各車と出会う頻度が明らかに減少していると感じています。言うまでもなく昨年のフォード日本撤退発表以降、特に顕著になった傾向で、これは私の肌感覚として間違いなく実感できます。中でもモンデオ、なかんずくST220でない標準モデルにはめっきり会えなくなりました。無理もありません、二代目の最終期でもすでに10年、最初期型なら15年超になるので(ちなみに初代はほぼ絶滅同然ではないかと?)、なんとかがんばって維持してきた方でも、撤退を契機についに代替に踏ん切ったという向きは確実にあるものと思います。

そんな中で、今日は夕方に人形町を走行中、隣の車線にこちらのモンデオワゴンが現れました。最初は、信号待ち中に不意に右サイドに横付けされたため、もしかすると我がフィエスタに気づいて接近を試みてくれたのかな?と期待したのですが、どうやらそうではなかったようです・・とにかくこのモンデオワゴンのすばしっこいこと!このあと信号が青に変わると、一気に加速して、空いている車線を巧妙に選択しながら、どんどん進んでいくのです。それを後ろから見ていて、ついつい私もユーロ・フォードテンションが急上昇、ちょっとここでは正直に言うのをはばかれるペースで(^^;)、夕刻のラッシュですでに混み始めた清洲橋通りを、右に左にと車線を変えながら懸命に追走していきました。人形町から江東区の扇橋あたりまで、距離にして3km程度、生き生きと走るモンデオのリアエンドを愉しく追わせてもらいました。

どう見ても弄っているようには見えない標準モンデオ、しかしオーナーさんはそれこそヨーロッパ本場よろしく、元気よく駆ることを信条にしているようです。なんとなく、きっとこれからもこのモンデオと付き合い続けていかれるのではないか、と感じられてちょっと嬉しくなりました。
Posted at 2017/08/04 23:30:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mondeo | クルマ

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何シテル?   01/17 15:18
自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。さまざまなフォード車を1986年以来40年にわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードが...
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