さてさて、先日チャレンジした三岐鉄道北勢線沿線ウオーク・・・ ↓
途中、運動靴の底の剥離で止むを得ず東員駅でリタイアし、残り東員駅→西桑名駅間の歩行を、先日、梅雨の一瞬の雨上がりのチャンスを利用して歩いて来ました。(^^♪

取り敢えずはエブリィを東員駅の駐車場に留め、雨が降るか降らないか判らない空模様でしたので、一応折り畳み傘を持参。。
東員駅は鈴鹿セブンマウンテンの御在所岳(左)と鎌ヶ岳(右)を手に取るような近さで見ることが出来る、絶妙のロケーションです。(≧▽≦)この日は午前中は完全な雨予報でしたので、歩行開始は遅めの12時40分から。。(*'ω'*)

見渡す限り田園風景の中を三岐鉄道北勢線の整備された立派な架線柱だけがやたらと目立ち、これがはたして近未来に廃線も視野に入れられている大赤字鉄道のものなのかと疑問に思います。

そんなことを思いながら、線路に沿ってひたすら歩き踏切を渡ります。。。
線路幅が762mmしかない日本にはここと四日市あすなろう鉄道さんと、黒部峡谷鉄道さんにしかない珍しいナローゲージです。(^^♪
員弁川に沿った平野部に牧歌的な電柱のない真っ直ぐな直線道路が敷設されています。(^^♪
その傍らを、小さな黄色い電車がコトコトとゆっくり走っています。(^^♪

今日(7月8日)梅雨明けとなりましたので、もう紫陽花のシーズンは終わりです。東員駅の次の穴太駅に着きました。
時刻は13時07分、東員駅からは27分かかりました。('ω')
「薬師如来坐像」「筑紫大連碑」の看板が気になりますが、今日は寄り道せずに真っ直ぐにゴールの西桑名駅を目指します。(^^♪
今や、日本中、何処でも見掛けるようになった「飛び出し坊や」(´艸`*)

北勢線沿線は非常に神社仏閣が多いのが特徴です。
数多くの神社が有り、日課として住民が足繫く参拝されている沿線は、住んでいる人も礼儀正しく規範を守り、穏やかなのであります。(´艸`*)
沿線を歩く人も神社へ参拝しにいく人だったりすることが多いデス。(^^♪
神社の横をトコトコ走る北勢線の黄色い可愛い電車です。(´艸`*)
神社から真っ直ぐ田んぼに伸びる道の終端にこんなのが有ったんですけど、これは何なんでしょうかね??
ご存じの方がいらっしゃれば是非ともご教示ください。(´艸`*)


五反田八幡宮の小さな御本殿と、周辺の田・・・(´艸`*)
民家側を歩くと、昭和に流行った「赤ちょうちん」という名の居酒屋さん。。呑み助人口が激減した現在、廃業に追い込まれてしまったご様子。(;´Д`)
ようやく2つ目の駅・・七和駅に到着。。(^^♪


線路と道路が近いのも北勢線の特徴です。
これは凄い。。曲線部のカクカクと曲がるヨレヨレのレール。。
架線と架線柱は綺麗でしっかりしていますが、線路はヨレヨレです。(´・_・`)


神社ばかりではなく、お寺やお地蔵さん等も多いのでした。(^^♪今、全国各地で社会問題になっている「勝手踏切」・・・
踏切ではないけど、地元の人がよく線路を横断する箇所です。(´・_・`)


ドンキが現れると、沿線で最も活気のある星川駅に到着。。。14時02分。。。
お花が咲いているところで「撮り鉄」してみようと電車を暫く待ちましたが、生憎、来てくれませんでした。(´・_・`)
まぁ、上下列車がほぼ15分毎にやって来ますので、何処かでこんな風に撮影は出来るのですが。。(´・_・`)


またまた神社。。そして在良駅到着。在良駅上の高架道路は東名阪道です。(^^♪

そこからほど近い蓮花寺駅。(^^♪ 14時43分です。歩いていると今や貴重な車発見!(^^♪

FDじゃありませんか!(≧▽≦) 久々に生で見ました!

思ったとおり、やはり信仰の厚い沿線。。。
沿線は田園ではなく住宅地になってきましたが、
日露戦争出征の記念碑が建立されていました。
ご先祖様に対する労いと感謝の気持ちが、この街に住む人の心を豊かに、おおらかにしているのでしょう。( *´艸`)


西別所駅まで来ました。(^^♪15時10分。。。
稲荷神社が有りました。
実はここに来るまで、歩いていて2回、本物の狐を目撃しました。

お稲荷さんは、日本人の自然を崇拝し収穫に感謝する心そのものを表していると思います。 (´艸`*)

綺麗な用水路。。おっと、おBENZ様のSクラス発見!(´艸`*) 
馬道駅近くの走井山お菊稲荷・白龍龍神は以前、ブログで紹介させていただきました。 ↓
Posted at 2026/07/08 22:54:19 | |
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