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惰眠のブログ一覧

2007年08月10日 イイね!

屋根から輻射熱

屋根から輻射熱暑い。夏なのだから当たり前なんだけど、暑い。
余りに暑いのでせめて添付画像だけでも涼しげなものを使うけれど、こうカンカン照りだと幌を立てていても、黒い幌から輻射熱が来て頭の天辺がホカホカと暑い。

 幌式のドロップ・ヘッド車の快適性に過剰な期待をしても仕方ないんだけれど、そうでなくてもバルク・ヘッド越しに伝わってくるエンジンの排熱なんかでいつもホカホカした運転席がさらに頭上からも温められるのはチョイとばかり嬉しくない。
 幌を下ろせば輻射熱からは開放されるだろうけど、その場合は直射日光を浴びることになるわけで。昔から言われていることだけれども、つくづくオープン・カーは夏の乗り物じゃないと感じる。まぁ、開き直ってしまえばどうと言うこともないんだけれど、これから仕事に向かうって時に汗みずくになる選択はできないわけで、効きの悪いエアコンに向かって「暑ぃよぉ、暑ぃよぉ」と愚痴をこぼすしかないのだった。

 ああ、早く9月になれば……
Posted at 2007/08/10 11:33:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 幌つきの方の赤い車 | 日記
2007年08月05日 イイね!

バイオも少し新品になった

バイオも少し新品になった一度修理を完了したものの画像信号がモニターへ出力されず再入院の憂き目を見たバイオ(先代主力機のRX72K)がようやく復帰した。流石に今度は大丈夫、ちゃんとモニターに出力された。

 懐かしい……と言うか、もう殆んど記憶にも残っていない初期セットアップ画面を前に一から設定していくのだが「うわぁ本当に出荷状態に戻ってるよ」などと変なことに感心してしまった。モニタのデフォルト設定が1024×768と言うのも時代を感じさせる。
 実際には1280×1024で使っていたからすっかり忘れていて、立ち上がった初期画面が妙に狭苦しく大ぶりなアイコンが表示されているのを見てようやく思い出した次第。

 とりあえず使える状態にしたあとは、Dドライブが最初に死に始めたときにサルベージ・ソフトで救出したデータ類の逆移植に取りかかる。外装式HDDに保管してあったデータのうち、RX72Kの動画ソフト「ギガ・ポケット」のムービーを優先的に戻し始めたのだが……先にサイズを見ておくべきであった。チョイと撮り置いたテレビ番組なんかのデータなんだけれど、戻すのに時間がかかるのなんの。「残り予想時間2千分」だなんて何の冗談かと思う(実際には、そんなにはかからない)。

 ようやく本命のフォトショップ・データを元に戻し、物は試しとデータを開こうとするとなにやらメッセージが出る。「サポートされていない機能に関するデータが含まれている」?
 ああ、そうか。このデータは主力機を代替してからレタッチした写真だったな。確かに『エレメント』の方が、機能の種類は豊富になっていた。その他、細々したキーボード上での操作も意外に相違があって戸惑ったが、とにもかくにも使えるようになったのがありがたい。まあ、モニターが一台なので当面はケーブルを手で引っこ抜いて繋ぎ変えて、なんて面倒をしなくちゃいけないんだけど。
Posted at 2007/08/06 11:50:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 身の回りの出来事 | 日記
2007年08月04日 イイね!

ユーノス500がまた少し新品になった

ユーノス500がまた少し新品になった先週土曜の法事の際に、つまらない不注意で尻っぺたを破損してしまったユーノス500の修理が完了したので引き取ってきた。
 運転席側の制動灯レンズが欠品になってたらやだなぁ、その場合は後期型仕様のを付けるしかないのかなぁなどと滅入るようなことも少し考えたが、製造終了からまだ10年少々と言うこともあってか、今回は問題なく修理ができた。……また少し、部分的に新品になったぜ。

 費用は、割れちゃったリア・コンビと後部バンパーの表皮ならびに取り付けステー等々で11万円少々。同時に依頼していた半年点検では「前側のブレーキ・パッドがもう3ミリしか残ってないんですが換えますか?」と宣告されていたので、それやこれやで結局15万円に少し欠けるくらいの出費となった。

 ディーラーを出て最初の赤信号でブレーキを踏むと、とってもよく停まったので驚いた。パッドの残りの厚みがどうとか言うより、そんなになるまで使い続けていたので熱変性したか硬化したかで効きが悪くなっていたようだ。6ヶ月点検、侮るべからず。

 とは言え、この一週間はずっと屋根なしのスポーツ・カーに乗りっぱなしだったので「普通の(ちょっと旧い)セダン」の踏ん張らなさが一寸ばかり物足りなかったりした。まぁ、ものの30分も乗っていれば気にならなくなってしまうのだけれど。
Posted at 2007/08/06 10:39:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | ユーノス500関係 | 日記
2007年08月03日 イイね!

諦めが悪い

諦めが悪いもうじき発売されるスカイラインのクーペに、日産は対人衝突時にボンネットをポンッと火薬で軽く跳ね上げて被害者の負傷を緩和する機構を投入するのだと各種メディアが伝えている。なんだか、戦車なんかに採用されてるリアクティブ・アーマーの民生版って感じだ。
 確かホンダが同様の技術開発をしていた筈だけれど、実際の商品に採用する場面では、日産が先鞭をつける形になりそうな気配だ。

 対歩行者の衝突安全性については(先代のデミオが発売された折にデザイナーに直接聞いて知ったのだが)まず欧州で「ボンネットの表面からエンジンなどの固い内蔵物まで最低60ミリのクリアランスを設けなさい」というルールが施行され、その対応として各社は、ボンネット中央部分に段差を設けるデザインを採用した。

 そういう造型にしないと、例えば現行型のマツダ・ロードスターのようにフロント部分全体の背が高くなってしまう。ロードスターの場合は、フェンダーに大げさなフレアを与えることでホイール・ハウスより上のフェンダーの面が間延びして見えるのを避けているけれども、それでも「顔」の位置が随分と高いのは(特に他の車と並んで停めていると)隠しようもない。

 その後、どうやら日本もこのルールを採用したらしい話を耳にしたけれど、つまるところ、エンジン・フードの低いスタイリッシュな車を今後作ることは非常に困難な状況になってしまったと言うわけだ。後は精々、マツダのロータリーやスバルの水平対向のように高さ方向にコンパクトなエンジンを搭載するか、初代エスティマのようにエンジンを思い切り横倒しにして搭載するくらいしかなかった。

 ただ先代デミオのデザイナーから話を聞いたときにも感じたのだが、車のスタイリングをやってる人たちとしては、いかにルールとは言え車の前半分の高さを抑えられないことを素直に受け入れているわけではなかったようだ。
 だから、日産が今回投入してきた技術は、そういうデザイナー方面の「諦めの悪さ」によってもたらされたという見方も、多分できる。

 技術革新のお陰でスタイリングの自由度があがった――と言うよりは、狭められてしまったものが元に戻っただけだが――のは嬉しい。嬉しいのだけれども、僕はちょっと諸手を挙げてバンザイする気には、ちょっとなれずにいる。
 僕としては「衝突時の歩行者保護のためにエンジンフード表面からエンジン・ブロックまで60ミリのクリアランスを取りなさい」と言うようなものは、「構造」によって担保されるべき要件であって「仕掛け」によって代替するのは好ましくないと感じるからだ。「構造」が作動しないということはないが、「仕掛け」にはそのリスクが(頻度の多寡はあっても)ついて回る。

 デザイナーが諦められない気持ちも、主として車のスタイリングに興味がある僕なんかは解るんだけれど、でも対人保護と天秤にかけざるを得ないなら、今の時代ここは素直に諦めたほうがいいように思う。
 車のフロント・セクションの単純な「低さ」方向の自由度を取り戻すのは、例えばGMのコンセプト・カー『オートノミー』のように車を走らせるための仕掛け一切合財を床板一枚の中だけで完結できる技術が実用化されるまで待ったっていいんじゃないか。

 というか、せっかくの技術だけど、これって徒花だよなぁと思う。将来の車が必ずしもGMのオートノミーみたいな方向に進むとは限らないけど、動力部分のダウン・サイジングは恐らく進む筈で、そうなればなにもコストと手間をかけてエンジン・フードを跳ね上げる仕掛けなんか使わなくてもクリアランス60ミリは確保できる筈だから。
Posted at 2007/08/03 12:35:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の車 | 日記
2007年08月02日 イイね!

四半世紀ぶりの町田義人

四半世紀ぶりの町田義人ふた昔半ほど前、テレビの刑事ドラマで『裸の街』というものがあった。僕が実際に見ていたのは夕方の再放送だったが、古谷一行主演で田中邦衛や高橋悦史などの小父様が脇を固めるいぶし銀のようなドラマで、今じゃほとんどストーリーも覚えていないけれども毎日学校から帰るとかなり熱心に見ていた。
 「刑事もの」と言ったら『太陽にほえろ』とか『西部警察』みたいに、チャンバラものを翻案したようなものしか見たことがなかったから、これは結構衝撃的だった。

 副題に『87分署シリーズ』とつくのが最初は不思議だったのだけれど、町田義人が歌うエンディング・テーマ曲とともに流れる製作クレジットに「原作:エド・マクベイン」とあるのを見て納得した。今に至るまでマクベインの小説を読んだことはないのだけれど、その名前だけは知っていたからだ。

 そう、町田義人。『裸の街』を見ながらテレビのイヤホン・ジャックにテープ・レコーダーをつないで録音したエンディング・テーマ『愛』は、僕の一番好きな歌のひとつなのだ。
 頭の中で伴奏や録音ノイズまで再生できるほど何度も聴いたのだけれども、ずーっと長いこと、それこそ四半世紀にわたって僕の手元にある音源は、子供の折にカセット・テープに録ったその音質の悪いワン・コーラスだけだった。

 一昨日、別の調べ物のついでにほんの気まぐれから町田義人の名を検索してみると、比較的最近になって彼のベスト版がCDになっているのを見つけた。収録曲を見ると……『愛』がある。よし、買った!
 ほんの2年ほど前までは、絶版レコード屋に中古品が出回るのを待つしかなかったのだから、ありがたくて嬉しくて。

 きょう自宅に届いてから、もう6~7回くらい聴いている。なにしろ四半世紀以上も恋焦がれてた、綺麗な音質のフル・コーラス版だ。もうあと10回くらい聴いても飽きそうもない。
Posted at 2007/08/02 22:07:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 芸能・文化 | 日記

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「フェアレデーって本当に呼ばれてたの? http://cvw.jp/b/9433/47108671/
何シテル?   07/24 21:51
曲面の綺麗な旧い車が好き、エレガンスのある車が好き。そんなこんなでユーノス500に乗りつづけ、もう……何年だ?  気がつけば屋根のない車まで併有。いつまで乗り...
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