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かわねこのブログ一覧

2016年02月26日 イイね!

戦前のバス

戦前のバス 既に20年以上昔、わたしが北海道の、このど田舎の町に居着きはじめた頃。ひょんなきっかけで知り合ったご夫婦がいるのですが、こんな流れ者のわたしの、何を気に入ってくれたのか、それはもう息子のようにかわいがっていただき、それがまたこの地に居着いている理由のひとつにもなっているのですが。

 その父さんの方は以前、フォトギャラリーにアップしたマークⅡの元オーナーなのですが、クルマを手放してからというもの、めっきり老いが進んでしまい、残念ながら、3年ほど前から施設に入所しているので、会うこともままならない状況になってしまいました。
 父さんは、わたしの亡き実父より少し年上で、確か昭和2年か3年の生まれですから、もう90歳近くなります。

 この父さん、生まれはEZO SUMMER RALLYのステージでおなじみの浜益村(当時・現在は石狩市浜益区)だったので、以前、EZO SUMMER RALLYを観戦した後に、当時まだ自宅にいた父さんを訪ねて、浜益に行った話をしたことがあります。

 するとやはり懐かしがって、少し思い出話をしてくれました。

 曰く

 「当時の浜益は鰊景気で、それはそれは賑やかだった。」
 「通りを歩いていると、荷車からこぼれた鰊が落ちていて、よくそれをおやつ代わりに食ったものだ。」

 などなど。もちろん太平洋戦争前、おそらくは昭和7~9年頃のことと想像しますが、当時の日本海側の華やかさが目に浮かぶような話でした。

 父さんは幼少の頃、父親の仕事の関係で浜益から旭川に移り、さらにその後わが町に来られたとのこと。

 「あさひがわ(古老の方は国鉄時代の駅名読みで、旭川のことをこう発音します)行ったらなあ、そりゃもう都会で驚いたもんさ。」
 と言われ、はたと気づいて訊いてみました。

 「父さん、浜益からどうやって旭川まで行ったの?」

 当時も今も、浜益から旭川へ直接繋がっている鉄道はありません。ましてや現在のように自家用車で峠を越えて、なんてことはないはずで、船で増毛あたりまで行って鉄道に乗り換えたのか、はたまたやはり船で石狩まで行って札幌から鉄道に乗ったのか、そんな想像が一瞬で頭を巡りましたが、答えは意外なものでした。

 「ああ、バスだ。バスがあさひがわまで走ってた。」

 おお、バスはあったんだ、と、その時は納得してその場を辞してから。

 ん?バス?昭和ひとケタのバスってどんなんだ??
 戦前のバスって?ガソリン車か??

 などと、なんとなくの姿を想像しつつ、なにげにすごい話だったな、と、記憶に残っていたのですが。



 時は流れて、昨年11月に恒例のラリーミーティングに参加した折に、三菱自動車で提供して下さったポスターを2枚ほどいただいてきました。1枚はラリー創世期のコルトやランサーなどのラリー車のイラストが描かれ、もう1枚は現在のふそうの歴史とも言うべき、70年以上前からの代表的なバスやトラックが、やはりイラストで描かれたもので、ラリー車のがどツボなのはもちろん、このバス、トラックのポスターも味わいあるイラストがなかなかのもので、さっそく部屋に貼っているのですが。

 これを見ていると、1932年のバスが。おお!この時代、おそらく父さんは5歳くらい。旭川まで乗ったバスとは、こんな姿だったのだろうなあ、と想像すると愉しい。真横から描かれたイラストのきれいさもあって、ボンネット型のスタイルそのものは1960年代までの記憶に残っていることから、一見思ったほど古めかしい感じはしませんでしたが、よく見ると直立したフロントウインドや独立したヘッドライトの造形、ドアの構造や位置など、やはり戦前型らしさが見受けられます。ましてやメカニズム的には、ガソリンエンジンを使用しているなど、かなり現代のそれとは違っていますね。



 あるいはもしかすると、こんなバスだったかも。現代で言うマイクロバスですが、意外にファニーで今でも通用しそうなデザインです。



 さらに1935年には、こんなおしゃれなセミデッカーのバスもあったとは、驚きです。



 もちろん、現在のように道路事情も良くなく、乗り心地も悪かったであろうバスでの、浜益から旭川までの旅路は長いものだったと想像できます。浜益から東へ向かって新十津川へ抜ける、通称暑寒国道はこの頃既に開通していたと思われるので、これを通って新十津川から国道12号線で旭川に向かったのかな、と、当時のことにちょっと思いをはせてみたり。

 個人的には、明治から戦前くらいまでの話はけっこう興味ありまして、もしタイムマシンがあったら行ってみたいのがこの時代。(笑)
 なぜって、ちょっと探すとまだ痕跡が残っていたりするので、妙にリアルなんですよねえ、この時代って。
 


 

 
Posted at 2016/02/26 23:23:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯れ言 | クルマ
2016年02月13日 イイね!

踏み加減

踏み加減 まあ、そんなんで(←どんなんだ?)近況の小ネタなぞ。

 わがやのエスクのオドメーターが、50,000㎞を越えました。何シテルには、2月頭…と書いてしまいましたが、1月最終週末に友人と道東へ出かけ、帰宅後にオドメーターを確認(オドとトリップが同時表示されないのは、こういう時に困ります)して気づいたので、正確には1/31に到達、となります。


 就航から3年と5ヶ月。基本週末しか乗れないので、こんなものでしょう。でも相変わらず、というか、むしろ馴染んできた昨今、冬道を走ると本当に運転が楽しいクルマですね。^^
 

 代わって通勤には、相変わらずのスイスポが活躍しています。
 こちらのオドメーターは、228,000㎞を越えていますが、いまのところ元気いっぱい…でもなく、お年を感じる昨今。^^;

 と言っても、心肺能力、脚力ともにまったく問題はなく、走行に関係ない細かなところが。(笑)

 昨年後半にも、社外品の時計に、サブウーファーに、おーとがうげの電圧計イルミ、と立て続けにお亡くなりになった話をネタにしましたが、Defiの油温計も、センサーがおかしいのか、上昇までに異様に時間がかかりますが、いちど上がってしまえば正常値を指すので、そのままにしています。


 MELSのシフトノブも、表面のクリアが剥げて傷が入ってしまっているし、細かなボディの傷などは言うに及ばず。
 さらに年明けには、こんなところも壊れましたが、まあ、ほぼネタですね。(笑)

 とどめに先週末には、左のライト不点灯も発覚。


 ウチのスイスポには、テラノから移植したfclのHIDが付いていますが、ちょうど1年前に、右のバーナーが逝ったので、バーナーセットを購入済み。バラストやコントロールユニットが壊れた可能性もありましたが、幸い、左もバーナーの交換で復活しました。
 ちなみに、ヘッドライトは右側が切れると異様に暗くてすぐ気づきますが、左側だと、切れていても案外不具合はないものですね。(車種にもよると思いますが)



 とまあ、毎日往復80㎞の通勤(+たまにドライブとスポーツ走行)に使い続けて11年と2ヶ月。不調はほとんどが社外の後付け用品で、走行に問題はないあたり、スズキクオリティは素直にすごいなと思います。
 特に大事に大事にしているわけではなく、エンジンオイルの定期(5,000㎞ごと)交換と、タイヤのチェックと交換くらいなもので、取り立ててメンテナンスをしているわけでもありません。
 
 実は導入時から、燃費記録を付け続けているのですが、先日そのデータを整理していて、あることに気づきました。
 平均燃費が年々上がっているのです。

 満タン法なので、あくまでざっくりと、ですが、導入した2004年~2008年までは、年平均15km/L後半。2009年~2014年まではコンスタントに16km/L台をキープするようになり、2015年はついに17km/Lに突入しています。ドライバー同様お年を召して、だんだん小食になってきているようですね。(←違います)

 冬は暖機のためにアイドリングもするし、特に(楽しくないので)エコランは意識せず、発進時はそれなりに回しています。信号待ちがほとんどない、ど田舎の通勤路とはいえ、オーバーホールなしの22万㎞越えのエンジンとしては、大したものです。もっとも、この燃費性能なので、ハイオク指定でもなんとか通勤に使えているわけなんですが。

 あとはおそらく、クルマへのドライバーの馴染みもあると思います。無駄な踏み方をしなくなってきているのではないかと。
 踏み、と言えば、乗り始めの2~3シーズンくらいは、冬場すぐにABSが効くのでうっとおしく、当時は効かないようにヒューズを抜いてやろうか、とけっこう真剣に考えていたものでした。

 それがふと気づくと、雪道でブレーキングしても、あれほどうっとおしかったABSを効かせることがめったになくなっていました。学習能力というものが皆無に等しい、さしものかわねこも、長年乗っていることにより、ABSを効かせないペダルの踏み方を、身体が憶えたのだと思います。 
 もちろん、セキネンさんの名言「ABSは効かせたら負け」にあるように、効かせないに越したことはないので、ドライバー側もちょびっとは進化しているようです。でも相変わらずヘタレですが。^^;








 

Posted at 2016/02/13 21:59:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 戯れ言 | クルマ
2016年02月01日 イイね!

高飛びしてました2016

高飛びしてました2016 てなことで(←いつもの手抜き)、3年ぶりに高飛びしてました。既に先月半ばのお話ですが。(汗)
 年末に急遽決まった話で、ウチの職場はいっつもこんなの。

 往きは社長と若手との3人で、日程的にわたしは1日残る必要があったので、帰りはひとりで帰ってきました。



 例によって、ストイックに仕事しかしてない、というか、今回は過去最悪のどたばたで、ものすごく疲れた出張でしたね。(泣)

 とはいえ、いくつか車窓からネタを拾いましたので、まあ気は心でアップしてみました。
 お時間のある方はどうぞ。

 台湾2016 -1- ネタいろいろ編

 台湾2016 -2- パンダネタ編

 台湾2016 -3- 謎の運搬車編



 今回も、取引先が非常に気を遣ってくれて、毎晩接待で豪華料理の連続。
 ありがたいのだけど、貧乏舌なわたしは、正直ごく一般的な大衆料理の方が口に合うので、台湾らしい食事を満喫できなかったのが残念…。
ホテルもこれまでの嘉義ではなく、斗六市と言うところに新しくオープンしたものだったので、近隣にお店がなく、嘉義の時のようにジューススタンド行ったりできなかったことと、朝食のお粥が白粥だけで、楽しみにしていた中華粥と皮蛋がなかったのも、これまた残念。

 ちなみにこのホテル、昨年11月にオープンしたばかりとのことでしたが、驚くのは、案内にはあるはずのサウナ、ジム、レストラン、駐車場が「まだ工事中で」開いていなかったこと。つまり客室しか運用していない完全見切り発車。サウナなどはさて、駐車場がなくて、宿泊客の高級車がみな路上駐車、というのはいかにも台湾らしい、と言うべきか。^^;



 かわねこの密かな野望は、最終日は早めに終了して、夕方には空港のある桃園に移動し、ホテルの周辺へぶらぶら散歩を兼ねて歩き、地元の食堂へ入って、片言と指さしで「孤独のグルメ」を楽しむ、というものでしたが、その望みははかなくも砕かれました。


※画像はイメージですよ、あくまでも

 取引先「最終日は17時からミーティングします」
 かわねこ「は?もっと早く終わらないの?」
 取「1時間で終わらせますので、夕食を食べてから移動して下さい」
 か「いやいやいや!夕食いいから、早く帰らせて! ^^;」
 取「いえいえ、今日は現場担当者との食事会になってます。よろしく」

 …なんてこったい。(>_<)

 しかもミーティングは白熱して(というか、台湾的に話が堂々巡りして)1時間半を越し、さらに「20時半の新幹線に乗れますから大丈夫!駅まで10分で行きますよ。」と言っていたのが、実際は駅に着いたら20時50分…。新幹線は1時間に1本しかないので、ただ待つ羽目に。これまではビジネスクラス(グリーン車みたいなもの)に余裕で乗れていたのが、駅で券売機を操作するとみな満席。やむなく自由席で取りましたが、なんとか変更できないかと駅員に尋ねようとしたところ、タブレットにインストールしておいた、頼りのぐーぐる先生もこの期に及んで「アプリの障害で終了します」と、冷たくダウン。
 通訳の先生は(選挙の影響ではと言われていた)駐車場が激混みでクルマをターミナルに入れることができずに、帰ってしまったし…。

 さらに昨晩もらった土産をがんばってスーツケースにまとめたのに、最後の最後に「これ持ってって」と、10㎏以上ある段ボールを渡され、とどめに「これ、俺から」と、懇意になった担当さんから大きな紙袋を手渡されて、爆買い状態。(泣)

 いやな予感は的中し、新幹線の車内も激混みで、乗車率(たぶん)120%くらい。後で聞いた話では、故郷へ選挙の投票をしに行く人で混んでいたらしい。
 かわねこは大きな荷物を抱えていることもあり、結局桃園までの1時間以上立ちっぱなしで過ごす羽目になったのでした。おかしいなあ、あんなに一生懸命(かわねこ的には)真面目にお仕事したのに、なんでこんな罰ゲームが待ち構えているんだろう。(号泣)


 

 しかし、その混んだ車内にて。台湾人の実に台湾人らしい光景をいくつか見ました。

 途中の駅で乗ってきた、若い女性ふたり。大きなショルダーバッグを抱えていると、通路側の席に座っていた、同じ年頃の女性がひとりをつついて「わたしの足元空いているから、荷物置きなよ」と、言っているのがわかりました。
 さらに、彼女の隣に座っていたビジネスマンふたりが降りると、わたしの後に立っていた、4歳くらいの女の子を連れて、大きなスーツケースを持ったお父さんが、横の60代のおじさんに「席空きましたから、どうぞ」とすすめています。別々に乗ってきたので、知り合いではないはずなのですが、譲られたおじさんも「いやいや、小さな子供もいるし、荷物もあるでしょう、あなたがどうぞ」と譲り合っているのです。
 結局、お父さんが女の子を自分の膝の上に乗せ、隣におじさんに座ってもらい、楽しそうに世間話をしていました。

 なんかですね、日本人が忘れてしまった、こういう「ちいさな親切」のようなものが、台湾ではまだまだ生きているようですね。
 空港などでもそんな光景を見るにつけ、よく「台湾人は親日家なので親切」と言われますが、日本人だから親切なのではなく、誰にでもそうなんではないかと思えてきましたね。



 さて、そんなこんなで、日付が変わろうかという頃、あえぎつつホテルに投宿し、ほとんど仮眠の状態で早朝空港へ向かいました。
 チャイナエアのカウンターでは、案の定荷物の重量超過を指摘され、指示されたカウンターで、日本語が流暢なおねいちゃんが「…11㎏超過になりますので5350元の追加になります」と言われた時、思わず「円?」と聞き返してしまいましたが、そんなわけはなく「…ごめんなさい、『元』です」と、言われました。2万円弱の超過。これなら送ってもらった方が安いよなあ、と、愚痴っても後の祭り。まあ、取引先の歓待なので、文句も言いづらいところではありますが…。


 とまあかなりのドタバタの中、帰りはひとりで気楽なので、しっかり窓席を確保しました。
 週末とあってか、日本への観光旅行に行く台湾人が9割、残りが帰りの日本人というところで、満席。
 乗ってみると、ちょうどフラップの真後ろ。かわねこ的にはベストポジションです。やれやれ…と、くつろぎモードに入っていると、乗り込んできた台湾人のおねいちゃんが、チケットを振りかざして、北京語でなんか言ってます。
 ん?席を間違えたのか?と、チケットを確認すると合ってます。合ってるじゃん、と言うと、どうやらこのおねいちゃん、3人グループでの旅行のようで、ひとりだけ離れた席にさせられたよう。なので、席を替わってくれませんか、と言っていたのです。

 一瞬、えー、せっかく取れた窓側席なのに!とも思いましたが、まあ、楽しい日本への旅行で、ひとりだけ離れた席に座らせるほど、かわねこも鬼ではありません。昨日の新幹線内での光景も目に浮かび、替わってあげると「アリガト、ゴザイマス」と片言の日本語でお礼が返ってきました。

 替わった席は、通路側ですが、隣は老夫婦。本来は真ん中の席が彼女の席だったのだが、お父さんに窓側の奥さんの隣に行ってもらい、わたしは通路側に座りました。
 …ってか、ご夫婦の間に知らない女の子を座らせる、って、どーゆー配席してるんだ?チャイナエア!

 お父さん、身体と声が大きい方だったので、いささか窮屈でうるさかったのですが、まあそこはガマン。風貌から南部の方だな、と、察していましたが、話す言葉も北京語ではなく台湾語(南部の方言)のようでした。ちなみにお母さん、CAの話す北京語が理解できないようでした。南部の田舎の年配の方は、台湾語しか理解できない方もいる、とは聞いていましたが。




 まあ、そんなこんなで無事帰国。いつものことですが、帰国日は死んだよーに爆睡してました。

 いつもいつもいつもいつも仕事ばかりして、台湾の楽しいところとか、地元の台湾らしいものを食べていないので、いつかきっと友人たちと、気まぐれな観光旅に行こう、と、話していたのでした。あーほんと遊びで行きたい。^^;


Posted at 2016/02/01 23:05:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記
2015年12月28日 イイね!

ああもう年末

ああもう年末 サボり続けて、12月最初のブログになってしまいました。(汗
 ちなみに昨年の12月も同じパターンです。(ぉ

 例によって師走は道内ドサ回りの旅に日々を費やし、気づけばもう年末。
 年末年始のお休みを、指折り数える思いで待ち焦がれた昔が懐かしいですね。(←をやぢ

 もちろん今年も年末の「帰省に名を借りた遠征」に行くので、なんとか大まかな準備を終え、いよいよ部屋の大…いや中…いや小掃除…すら現実逃避していますが。(←ダメぢゃん

 
 例年課題となる、年賀状も目処が付いてほっとしていますが、これがまあ、どーして年賀状作成は毎年こうもトラブル続きなのか。(←段取り悪いだけ

 まずは使う写真が決まらず、撮り直すには時既に遅しで、まあなんとか妥協して写真は決めたものの、今年はPCを入れ換えたことにより、それまで使っていたイラレがWin8.1では使えないことが判明。実はここ10年ほどイラレファイルの同じレイアウトで、文言だけを変えて使っているので、ソフトを変えると一からやり直しになるし…。

 結局、古いXP機を捨てずに残してあるので、それを使って編集し、今度は宛名印刷を…と思ったらば、こんどは宛名ソフトが立ち上がらず…。
 有料のバージョンアップを行えば使えるようになるらしいが、それもなんだかクヤシイし、手続きも面倒。かといって今更新しいソフトを買い直すには時間がない。
 
 これも結局、XP機を使って凌ぎましたが、そーいえば、去年はさらにプリンタの不調で買い換えるハメになり、さらにドタバタしたのを思い出しました。近年、プリンタは年賀状印刷くらいにしか使わないので、例年ヘッドの詰まりなどでトラブるんですよね。
 まあ今年はプリンタが好調だったので助かりました。宛名ソフトもWin8.1対応のものを、年明け早々に購入するつもりです。

 ええはいわかってます。

 学習能力ないんですね、かわねこ。(泣


 ここだけの話、毎年もらっている年賀状も、くじの番号確認と同時に、住所などの変更があった方は宛名ファイルの修正を行っていますが、ハガキそのものはホルダーにしまおう、と思いつつ、積み上げたままテーブルの片隅でホコリをかぶるのが毎年のこと。(ぁ
 今年はそのハガキが見当たらないので、早めにホルダーにまとめたんだな、と思っていたら、全然違うところに積み上げたままになっていました…。orz

 まったくもって、どれもこれも早めに手を付ければ済むこと、なんですが。

 毎年毎年年賀状製作は11月半ばを過ぎたらやろう、と思うのですが、思うだけで行動しません。(ぉ
 そうなんです、夏休みの宿題を最終日に泣きながらやるタイプです。

 ま、さらに昔は遠征時のフェリーの中で年賀状を書いていたりしたので、それに比べれば……って、そーゆー発想がダメですね、はい。(笑


 というわけで、遠征のお供はもう恒例となったコイツ↓。

 

 今年もドタバタ珍道中になるかと思いますが、コイツに(ぁゃιぃ)笑いを誘ってもらいましょう。

 
 年末お会いする方、よろしくお願いいたします。楽しみにしています!^^





Posted at 2015/12/28 22:20:22 | コメント(7) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記
2015年11月04日 イイね!

平日休みで冬支度

平日休みで冬支度 昨日で今季の休日出勤シフトは終了。昨日出勤したので、ウチの職場には珍しく今日が代休でした。
 このところ、いわゆる仕事の波に呑まれっぱなしでいささかお疲れだったので、ひさびさに朝寝してしまいましたが、空は見事な快晴で、風も暖か。
 まさにオートバイには絶好の陽気でしたが、この先のお休みも予定が入っているし、この陽気に騙されて踏ん張ると泣きを見るのもわかっているので、涙をのんでバッテリーを外して冬眠。

 次いでエスクもタイヤをスタッドレスに履き替えました。
 ちょっと意外だったのは、スタッドレスのDM-V1は、既に3シーズン、約2万5000㎞を走破しているので、今シーズンは持たないのでは、年明けには換えなくてはいけないかな、と思っていたのですが、確認してみるとまだ9㎜ほど残っており、うまく走ればこの冬は乗り切れそうです。

 今シーズンの水遊びも先週日曜に納めているので、キャリアも降ろし、雪がすき込むと凍って割れる危険性があるので、バグガードも外して、エスクはすっかり冬モードになりました。



 夏装束の姿が気に入っているので、ちょっと寂しい気もしますが、季節に備えが間に合って、ちょっとほっとしてもいます。

 タイヤのチェックを兼ねて、ひさびさに温泉に繰り出し、お休み気分を満喫したり。




 さて、話変わって北海道立帯広美術館で猫の絵画の展示会、その名も「猫まみれ展」なるものが開催されています。


↓コレ
猫まみれ展チラシ

 チラシのキャッチコピーが秀逸です。(笑

 11月23日まで開催されているそうですが、猫グッズを持参すると入場料が割引になる「猫割」なんてのがあるのも粋です。
 来週末は職場の行事で拘束されるので、かわねこは再来週の日曜日に見に行こうかと思います。^^;

 この日は十勝の知人のお店で、接待にゃんこに癒やされてから、美術館に行こうかな。











Posted at 2015/11/04 23:56:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記

プロフィール

「今週末はラリホなので、先週スナガワでの虫汚れを落とそうと、洗車を始めたら、案の定霧雨が降り始めた。虫さえ落ちればと作業を強行していたら、嫌がらせし足りなかったらしく、本降りになってしまう。ちなみに天気予報は確率30%の曇りだったんだが…。」
何シテル?   08/30 13:39
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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