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かわねこのブログ一覧

2025年05月09日 イイね!

連休迷走旅 -前-

連休迷走旅 -前- 今年の連休、飛び石の前半はお仕事が入ってしまいました。
 それも峠越えして3往復の現場だったことに加え、かなり夜遅くまでの徹夜仕事が2連チャンだったので、なかなかにキツいもの。

 そんなお疲れと雨模様ばかりだったこともあって、前半は基地から動けず。

 しかし今年の冬は、大雪と体調不調の影響もあり、一気走りができなかったので、この機会にロングドライブをしたかったのです。

 折良く、後半初日は友人たちとの集まりがあったので、これ幸いと出かけることにしました。
 が、その前にまたも仕事が入ってしまう引きの悪さ。(笑

 前日にあ~るくんで往復しても良かったのですが、客先の場所が友人たちとの集合場所に近く、さしものかわねこも、同じ方向に2日続けてはキツい。
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 幸いなことに大きな内容の現場ではなく、確認とお客様への説明が主な内容だったので、2時間早めに出て濃霧の峠を越え、途中2件を回りました。

 てなことで、無事お仕事も終了してお休みモードになり、集合場所のファミレスへ向かいますと。
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 なんだか懐かしい佇まいのお店です。外壁に製材が積み上げられていたので、工事中なのかと思ったら、これ、店内で焚かれているストーブ用の薪なのでした。
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 北海道内でもかなり古い歴史のあるお店だそうで、テーブルにどん、と直立するスタイルの年季の入ったメニュー表は、道民だと某ハンバーグレストランを連想しますが、むしろこちらの方が元祖なのかも。
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 ネットでオススメされていた、カツカレーをオーダーしたら、なんとこの大きさ。割り箸は比較用に置いたものです。

 味は懐かしいかんじのする、甘めのカレーに、サクサクのカツ。しかし、量が量なので、後半はちょっとキツかった。どうりで(小)サイズの設定があったわけです。(笑
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 お店をあとにし、場所を移動して、いつもの馬鹿話で盛り上がりますが、お腹がいっぱい過ぎて、お菓子が食べられなかったのが残念。
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 いや、かぼちゃプリンは食べましたけど。プリンは別腹なので。(ぇ

 そんなこんなの楽しい時間はあっという間に過ぎ、解散後は北上します。
 別に予定はないので、戻る以外ならどっち方向に行っても良かったのですが、なんとなくの北上。

 夕暮れの峠を抜けて、和寒に入りました。事前の情報で、ここに銭湯があると知っていたので探してみます。
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 暗くなっていたのもありましたが、あまりにこぢんまりとしていたので、気づかず通過してしまいました。「保養センター」の名前通り、町民向けの施設のようです。
 まったくの貸し切り状態だったので、失礼して撮影させてもらいました。
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 脱衣所は簡素なロッカーがあり、いかにも銭湯的な雰囲気。ロッカーの鍵は受付で貸してくれ、無料。
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 湯船は広くはありませんが、この雰囲気もまた、銭湯的なのがいいですね。ゆっくり浸かって温まりました。

 ここからさらに北上。
 目をつけていたのは、士別にある公園に併設されたキャンプ場。
 今夜は遅いので、エスクの車営台で車中泊の予定でした。

 昨今道の駅では、車中泊禁止を謳っているところも増えましたが、そもそも道の駅は照明が明る過ぎたり、クルマの出入りでうるさかったりするので、かわねこはあまり車中泊では利用しません。
 
 性質上仮眠はOKなので、本来は大人しく寝るだけ、なら車中泊での利用もありかとは思うのですが、おそらくはゴミを捨てていったり、洗面台やトイレを汚すなど、一部の輩のマナー違反が結局全体を使いづらくしているのが、現状ではないかと思います。
 そのため、最近では車中泊スペースを設けて有料化する、という動きも増えてきているようなので、どうせ利用するなら、有料の専用スペースの方が気兼ねなく使えて良さそうです。

 閑話休題。その公園へ行ってみると。
 ところどころに照明はありますが、人気がまったくなく、奥の方はまっ暗。
 ここ、十数年前に仕事で来る機会が多かった時に、昼休憩を取るのに駐車場を使っていたものですが、キャンプ場に足を踏み入れるのははじめて。

 公園の奥、東側がキャンプ場になっていますが、見事に誰もいません。
 無料だし、市街地が近いので利便性もいいから、それなりに誰かいるかと思っていたので、これは意外。
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 駐車場から少し遠いものの、トイレは整備されており、照明も点いているばかりか、水洗でなんと紙まで備えられている充実ぶり。

 ちょっと気になるのが、背後にある体育館のような巨大な建物。
 こちらは真っ暗で、威圧感があってあまりいい感じではありません。
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 奥の方に、ラブホか?と思えるほどの派手な照明の建物があったので、何なのだろうと見に行ってみると、こちらがキャンプ場のトイレなのでした。

 サイトには誰もいなかったものの、トイレ横の駐車場に、1台車中泊らしきクルマがいたのと、トイレが明るすぎることもあって、先ほどの場所に戻り、建物から離れた駐車場の奥にエスクを停めました。

 林の向こうには池があり、その対岸は住宅地とあって、実に静か。

 思ったより暖かく、最初は掛けていた毛布が暑くて寝付けず、剥がして少し読書をしてから横になると、早朝から動いていたこともあり、あっという間に眠りに落ちたのでした。



Posted at 2025/05/09 21:22:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2025年04月07日 イイね!

春芽吹く

春芽吹く エスクのオドメーターが17万㎞を越えました。

 16万㎞から10ヶ月ほどの経過で、週末運用になって久しいですが、それなりに距離を伸ばせています。

 しかし今回、データを見ていて気づいたのですが、新基地移転後に81を手放し、1台体制に移行した2017年こそ相当に距離が伸びたのですが、それ以降は、それほど極端に伸びていたわけではありません。

 あ~るくん配備後の一昨年こそ伸びが鈍って、年間1万㎞を割り込みましたが、それ以降はあまり変わらずです。あ~るくん配備前も、雪がない時期の近隣移動にオートバイを使っていたり、そもそも81があった時代も、エスクは通勤に使うことはほとんどなく、週末のみの運用だったので、似たような状況なのかもしれません。

 さて、ここふた月ほどは仕事が忙しかったり、除雪に追われたり、7年ぶりに喘息の発作に見舞われたりと、今ひとつ体調も良いと言えず、例年だと2月~3月に流氷を眺めに、オホーツク海側へ一気走りを楽しんだりしていたのですが、その余裕もありませんでした。(泣

 てなことで、先週末の土曜日。
 午前中に溜まった家事を終え、まだガレージ整理など作業は残っていたものの、バッテリー充電を兼ねて午後からちょっと走るか、それとも翌日曜日に朝から走るか、と、漠然と考えていました。

 が、天気予報を見ると、どうも日曜は1日どんにょり天気で、時折雨が降るもようです。
 さらに来週末も天候は雨予報で、ならばと、午後からの用事も投げ打ち、日差しが望める半日を走ることにして、どたばたと準備。

 例によって行き先は超テキトーで、気まぐれに走るのですが、まずは昼を食べにお店を目指すことに。

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 5ヶ月ぶりに、ここのラーメンが食べたくなったのです。
 いつも週末の昼時は激混みですが、この時はもう14時近かったこともあり、空いていたのは幸い。
 てことで、今回は塩を堪能。

 例の旧車カレンダーは、マツダの初代キャロルでしたが、カウンター席だったのと、店が空き過ぎてスタッフから丸見えなので、撮影は遠慮しました。(笑

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 お腹もいっぱいで、のんびりとエスクを東の浦幌方面へ向けます。
 もともとが裏道好きで、ふだんなるべく幹線路を避けるルートを選択するかわねこですが、今日は逆にあえて国道を走ってみると、ひさびさなので、これが意外と新鮮。(笑

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 浦幌からは、本別へ抜ける道々を走りましたが、このルートも、なぜかこれまでは南向きでばかり走っていたので、これが逆走になっただけで風景がずいぶん既視感のないものになりました。
 こういう、既視感の薄さから一瞬、どこか遠い地方の、まったく知らない道を走っているような錯覚をする感覚が、けっこう好きだったりします。

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 このところの春らしい気温上昇もありますが、もともとこのあたりは気候がいいこともあって、雪は路肩に少し残るくらいで、畑の大半は融けていました。
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 ふと見ると、ネコヤナギも芽吹いています。春だなあ。

 途中、峠道を楽しもうと山道へ向かうと、分岐の入口に「この先除雪していないため通行止め」の看板が。
 しかし、もう雪も融けているのではという見通しと、それほど大きな峠ではないため、通れると判断してステアリングを向けてみました。
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 果たして、けっこう奥まったところにも酪農家さんがあったりしたので、これはイケるな、という読み通り、問題なく通れました。路肩に残った雪塊には、どうも除雪したらしい跡が残っていたので、近隣の居住者用に、実際には除雪が入っていたのではないかと思われます。

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 そんなこんなで走り回り、だいぶ日も長くなって、17時近くまで明るいこともあり、日暮れ近くまで300㎞弱の、のんびりドライブを楽しんで。

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 基地の少し手前で、オドメーターが170,000㎞を刻みました。

 だからどうだ、ということはなく、もう今さらチューニングするような項目もなく、維持することが主体になって久しいですが、もちろん、まだまだエスクとの航海は続けていきます。気負わず、のんびり、ゆったりと。
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Posted at 2025/04/07 21:27:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2025年03月15日 イイね!

鹿笛はぢめました

鹿笛はぢめました 昨今の北海道で、かなり問題になっているのが、野生動物、殊にエゾシカとの衝突事故の増加です。
 道内のエゾシカ生息頭数は年々増加傾向にあり、現状での生息数は推定73万頭と言われており、人間だったらかなり大きな都市の人口に匹敵します。実際、走っていても明らかに見かける頭数が増えていますし、場所によってはそれこそ牧場か、とツッコミたくなる数が群れていることすらあります。
 
 農業、林業への被害金額も深刻で、年間で実に51億円以上にのぼり、もはや災害レベルではないのかと、個人的には思います。
 これ、明治期に乱獲や大雪による頭数の激減から、昭和中期までの過度(そして場当たり的)な保護政策の結果で、熊もそうですが、ここまで来るとなんでも駆除とは言わないまでも、保護すればいいってものでもないと、道民の多数は感じているのではないでしょうか。
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 もっとも、駆除しようにももはや増えすぎているのと、高齢化によるハンターの減少で、全く追いついていない状況です。


 そして昨年10月末には長いクルマ人生の中で、とうとう鹿ミサイル攻撃を受けてしまい、大きな被害を被りました。
 メンタルが豆腐どころかスライムレベルのかわねこなので、クルマはきれいになったものの、未だ精神的ダメージは大きく、半年近く経った今でも思い返すのは正直嫌なんですが、自戒を込めて当時の状況をかいつまんで説明します。


 薄曇りの比較的明るい天候の朝、まだ降雪がなかったので、ものの見事に保護色で背景と同化しており、よく言われることですが、ぶつかるまで、いや、かわねこの場合はぶつかったという認識すらなく、なにか角材にでも乗り上げたのか、という印象でした。

 しかしドラレコの映像を確認すると、それはまあ見事にハッキリ写っており、しかもガードロープの内側にそれはいました。不注意であったことは間違いないのですが、通過直前まで微動だにしていないことから、目視では背景に完全に溶け込んでおり、100mほど先を先行していたクルマも、まったく車線を変えることなく走行していたので、先行車のドライバーも気づいていなかったようです。
 で。
 通過のまさにその瞬間、そいつはこちらへ飛び込んで来たのです。
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 当然回避行動もなくノーブレーキで当たったので、被害はフロントバンパー、フロント左フェンダー、インナーライナー、エアダムスカート、ヘッドライト左、ウォッシャータンクの交換と、左フロントタイヤのアライメント狂いなど。
 それでもシャシーにダメージがなく、外装だけで済んだのは、不幸中の幸いと言うべきなのか。

 当然保険を使いましたが、ヘッドライトなど、一部パーツは中古品を使い、免責金額を抑えたりと、いつものお店にはかなり気を使っていただきましたが、それでも総額は60万円近くかかったとか。

 余談ですが、ウチのエスクは12年落ちなのでそれでもこの程度でしたが、最近の安全装備満載のクルマだとバンパー近辺に多数のセンサーが付いていたりすることから、同程度の事故でも一気に修理金額が跳ね上がるため、保険に入っていないと悲惨なことになるそうです。

 昨年は、降雪前の秋遅い時期に特に事故が多く、いつものお店に入庫の際にも「鹿祭り状態」と言われるほど。特に十勝は、年前の降雪がほとんどなかったことも影響しているのか、例年12月に入ると減少するはずの衝突事故も、祭りが長引いていた、と聞きました。

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 そして昨年末のことです。友人たちとの忘年会的な集まりの帰りでした。
 日はとっぷり暮れた、山中の国道。2ヶ月前の記憶も新しく、そのあたりも「出る」場所なのを知っていたので、警戒はしていました。

 と、暗闇の中、300mほど先を先行していた、大型トラックのブレーキランプが点灯するのが見え、これはと少し速度を落としてみると、やはり道端に2頭いるのがライトの灯りに浮かび上がりました。
 しかも秋と同じ状況で、全く動かず。ヤバそうな雰囲気だったので、対向車線側へステアリングを切りつつ、ホーンを鳴らします。
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 蛇足ですが、エスクのホーンはPIAAの音程を選べるタイプのダブルホーンで、中音と高音を組み合わせています。ヨーロピアンな低音系の方が鳴らしてはカッコいいのですが、こちらでホーンを鳴らすシーンと言えば、街中などで鳴らすことはまずなく、いわゆる「バイバイホーン」か、鹿相手。そのため、動物用には高音域の方が良いと聞いて、この組み合わせにしています。
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 で、ホーンを鳴らしつつ、相変わらず微動だにしないそいつの横を通過しようとした、まさにその瞬間です。ヤツがいきなり「こっちへ向かって」動き始めたのです。

 ステアリングを切り足し、対向車線へ入ると同時にフルブレーキング。しかし次の瞬間、これは間に合わない、と、とっさにアクセルを全開にしました。

 鹿の姿が視界から左側に消えた時、もう、詰んだ、と思いました。

 回避行動を取りながら、頭の中で「なんでこっちに向かって来るんだよせっかく直ったばかりなのにまた左かよこんどはドアもやられるなもういつものお店も年末で休みだ自走できなかったらどうしようメカさんの携帯に電話するしかないなそれよかここ電波入るんだっけ」と、まさに走馬灯の如く独白が流れたのでした。

 これ本当に間一髪、でした。衝撃や音はなかったものの、タイミング的には完全に当たった、と思えるものだったので、しばらく走って街中の明るい駐車帯に入った時、念のためクルマを降りて確認したほど。

 よく「鹿の多い地域を走行する時は、すぐ止まれるように速度を落としましょう」などというスローガンを目にしますが、あれ、あのままブレーキングを続けていたら、間違いなく当たっていました。
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 その前で停車できるよう、速度を落とせばいいだろうという意見もあろうかと思いますが、完全停車してもなお、動かない鹿に遭遇したことも数回あり、前述のように、なぜかヤツらは「通過直前」に「こちらへ向かって飛び込んで来る」ので、当たるか当たらないかは、ほぼほぼ運の世界なのです。

 なのでこれ以降、怖くてそれらしい地帯を通り過ぎる時は、全神経を張り詰めるようになっています。

 そんなわけで、年明け早々にポチってみました。
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 いわゆる鹿笛です。

 本当は、鹿ソニックを付けたほうが、効果は高いのもわかっていますが、これ以上あまり電装品を増やしたくなかったのと、まずはお試しで鹿笛の中でも安いパチモン的なもので、テストすることにしました。
 笛であれば理屈はほぼ同じなはずで、効果にそんな差が出るのか、というのもありますが、そもそも鹿笛自体、劇的な効果があるものではありません。

 もちろん、効果がないわけではなく、鹿笛を導入したレンタカー会社では、事故回数が激減したとの話もありますが、付ければ当たらない、のではなく、クルマの存在を早めに気づかせる保険的なもの、という捉え方だと思います。

 もっとも、効果確認のために巣窟的な峠にわざわざ行くのも嫌なので、その効果がわかるのは、しばらく先になりそうですが。(笑
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Posted at 2025/03/15 21:14:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2025年03月13日 イイね!

気晴らしのひと走り

気晴らしのひと走り いつの間にやら、カレンダーは3月、それももう半ばです。
 今月初旬に、例年お約束の数字との格闘も無事終えて、ちょっとほっとしたところ。

 いつもなら、2月の連休にだいたいは流氷を見にオホーツク海側へ出かけて、長距離の一気走りを愉しむのですが、今年は2月初旬に降った災害級の大雪の影響と、風邪が長引いてちょっと体調不良だったこともあり、あまり出かけずに過ごしていました。

 そのため3月に入って、諸々ストレスフル(主に仕事関係)な状況が続いたこともあり、それらが体調不良の一因でもあるなと感じたので、先日の日曜日に、気晴らしとエスクの充電を兼ねてお出かけすることに。

 とは言え、さすがに体調が完調ではないので、遠出は避けて十勝管内です。

 ということで、年始以来となるお気に入りのお店へ。

 2月中はお休みかも、と聞いていたので、3月に入ったならやっているかと行ってみると、ちょっと出遅れたこともあり、駐車スペースはほぼ満車。なんとか滑り込んで入店すると、ちょうど食事を終えて帰るお客さんがいたので、入れ替わりできたのはラッキー。

 するとメニュー表ではなく、壁の張り紙にあった「とりごぼうそば」が気になり、1日3食限定でしたが、ダメ元でオーダーしてみたら、ありつけました。
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 かけそばにごぼう天とかしわ肉が乗っているものですが、ごぼうがこの迫力。食べていたら、自重で倒れてくるほど。(笑
 シャッキとしたごぼうとかしわ肉のコンビネーションがいいかんじ。蕎麦も手打ちなので、風味があり、美味しくいただきました。


 お腹を満たしたので、せっかくならとぶらぶらドライブへ。山間を縫う、なんどか走っている道々ですが、これまで夏にオートバイで走ったことはあれど、冬の季節は初めて。
 雪景色のおかげで知らない道のよう。既視感が薄く、走っていて楽しめました。
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 2月初旬の豪雪の影響でしょう。例年なら雪はうっすら乗っている程度で、畑の日当たりの良い場所なら、土が見えることも珍しくない地域なのですが、今年はまだ真っ白なまま。
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 写真を撮っていて、なんか視線を感じてふと見ると、土手の上に佇むのはタンチョウヅルではないですか。
 保護政策もあり、実はこのあたりではけっこう畑や道端にいたりするのです。クルマの音でよく逃げなかったなあ、と思いましたが、撮影を終えてエンジンを掛けても微動だにしません。…ここまで慣れすぎるのもどうかと思いますが。


 この後は薄曇りの空の下、のんびりドライブを楽しんでいたので、写真はありません。(笑
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 日差しは暖かですが、例年よりも雪が多いこともあって、春はまだもう少しだけ先なのかな、という印象です。


 この時期ならではで、路面はところどころ雪融け水で濡れており、普通に走っていてもボディが汚れるので、コイン洗車で軽く洗車して帰投したのでした。






Posted at 2025/03/13 20:56:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2024年12月23日 イイね!

ひとあし早い年末ドライブ

ひとあし早い年末ドライブ 年も押し迫りつつあるのが、嫌でも実感できるようになった、ここ数日。
 やることは山ほどありますが、すべて先送ってぶらぶらドライブに出かけることにしました。(←ダメぢゃん


 そもそもは、とある野暮用で、週末に千歳方面へ行く必要が生じたことから計画したのですが、その野暮用は直前でなくなってしまいました。

 それなら、前日は十勝北部へ出張、前々日もこれまた雪の道北へ出張に行き、で合計500㎞あまりを走っていたので、基地でおとなしくしておけば良いものを、それができない流浪の性分。(笑

 理由のひとつは、政府の補助金縮小による、ガソリンの値上がりがアナウンスされ、他地域では既に値上がりしていましたが、十勝では24日からの値上げとされたため、この週末が値上げ前のチャンスだったこと。

 ふたつめは、エスクのオイル交換時期が近づいていたので、年始のドライブまで、温存しようかと思っていたところ、年末に入庫可能となったので、オドメーターを気にする必要がなくなったこと。

 みっつめは、鹿BOMによる入院で、11月のひと月エスクに乗れずに、退院してからも長距離を走っておらず、前日まではあ~るくんで走り回っていたので、ひさびさにエスクでのんびり走りたいと思ったこと。(←馬鹿。

 そんなわけで、以前のように年末遠征も行かなくなったので、掃除を始めとする用事をどたばた急がずとも良いこともあり、これまでならひと段落付いてから走っていた、年末ドライブを前倒しで行うことにしました。先に飴をなめておいて、後でがんばろうという、まことに堕落な魂胆。

 まあこのご時世、無駄なエネルギーを費やしているだけなのですが、精神衛生上も大事なので、お出かけすることにしたのです。(笑

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 この朝は、さらっとですが、基地の周りは白く染まり、日勝峠も圧雪状態でした。
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 ひさびさのエスクでのスノーロード、楽しくないわけがありません。
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 でも峠の向こうはアスファルトが出ていました。
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 エスクの後部は真っ白。冬を実感します。

 のんびりとエスクの乗り味を愉しみ、当初予定の千歳ではなく、向かったのは安平町。
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 そうです。ここでお昼を食べるのです。
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 ハンバーグとかなり迷いましたが、近ごろカツ成分が枯渇気味だったので、今回オーダーしたのはチーズミルフィーユカツ。柔らかく、味わいあるお肉に、風味良いチーズが挟み込まれています。ボリュームも極端にあるわけではなく、ちょうど良いかんじ。
 しかもソースが、ウスターのほかに、トマトソース、ポン酢の3種類が付いています。個人的には、ふだんあまり食べないポン酢のソースが、意外なほどカツに合うのがちょっと驚きでした。
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 食後のデザートは、もちろんここの人気商品、カマンベールソフト。香り高いコーヒーもいただいて、お腹いっぱい。

 まあ、美味しいとんかつ屋など、十勝でも探せばいくらもあるのですが、せっかく走るからには、なにか口実が必要なのです。(笑

 そのまま来た道を帰るのはイヤな性分なので、ここからは、東へ太平洋沿いに向かいます。
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 時間があればのんびり下道を走りたいところですが、15時を過ぎるといきなり暗くなるこの時期とあって、あまり遅くなりたくないので、ここは素直に日高自動車道に乗りました。
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 現在は厚賀で途切れているこの高規格道路ですが、延伸工事が行われており、新冠ではICの建設が進んでいました。
 途中の道路そのものは、まだ建設途中なので、開通まではまだ何年かかかりそうです。

 いつもなら、「ねこや食堂」に寄るところですが、さすがに今回はうどんはもとより、お腹いっぱいでコーヒーもスイーツも入る余地がなかったので、残念ながらパス。

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 ここからは国道を東進しますが、ところどころ国道を離れ、並走する裏道を走ったりはしたものの、どこかへ寄るでもなく、ただただひたすら走るだけ。でも、青空と光る海を横目に、好きな音楽を聴きながら走っているのが、楽しかったのでいいのです。

 ちなみに今年はじめに装備した、新たなオーディオユニットのDEH-P01。
 聴いていたのは、この十数年なんどもなんども聴いている、お気に入りの曲ばかりですが、これまで認識していなかった、サイドギターやパーカッションの音がはっきり聴こえたりと、鳴らすにつれ、再現力の豊かさを実感することしきり。

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 機嫌よく走って、十勝へ向かう天馬街道は、さすがに再び圧雪になっていました。

 でも大樹まで降りると、またアスファルト路面に。ここからも帯広広尾自動車道で一気に帰路へ。

 おかげで暗くなる前に、洗車場に寄って塩落としをすることができました。

 日暮れがやたら早いこの時期だけに、ちょっとだけ時間に追われた感はあるものの、520㎞あまりをのんびりドライブできたので、良しとしましょう。



 


Posted at 2024/12/23 21:36:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ

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「ラリーじゃないから、「サービス」じゃなくて「パドック」ですね。^^;」
何シテル?   05/24 19:47
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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