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かわねこのブログ一覧

2024年06月20日 イイね!

シェルパと20年(もう過ぎてます)

シェルパと20年(もう過ぎてます) シェルパくんが基地に配備されて、20年を迎えました。
 いや、6月5日配備だったので、2週間以上過ぎているのですが。(汗

 車齢としては22年になりますが、昨年、少し大きな入院はあったものの、それ以降は元気に走っています。
 とは言え、実のところ5月6月と仕事も忙しく、日曜日もなんだかんだ他の用事で、このところほとんど乗れていません。
 本日現在のオドメーターは31,664㎞。
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 もちろん、まだまだ走り続けます。

 そしてバッテリーを昨年交換したのですが、早くもあがってしまいました。
 これまで中華バッテリーを3回ほど使用していて、これまでのものはわりと調子良かったのですが、今回のはフル充電から2週間でダメになる「外れ」だったようです。

 なので諦めて、バッテリーを買い直すハメに。まさしく安物買いのなんとやら、ですね。
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 今回は求めやすい価格ながらも、デイトナのブランドを信頼して選びましたが、中身はたぶん中華製だと思いますので、どれだけ持ってくれるやら。
 実は配送遅れでまだ届いていませんが。

 チェーンとスプロケも交換用に部品だけは購入していますが、未だに手をかける時間がありません。
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 夏の暑い時期に、ロングツーリングに出かけたい、と言い続けて何年になるでしょうか。(笑
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 今年こそは実現したいものです。
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Posted at 2024/06/20 22:02:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | シェルパくん | クルマ
2024年06月18日 イイね!

16万㎞

16万㎞ 去る6月3日にエスクが16万㎞を越えました。
 15万㎞から1年と3ヶ月ほど。

 その前日に、ルーティーンのエンジンオイルと、ちょうど時期だったのでミッション、ファー、デフの各オイルも交換してもらいました。
 そしてその際に、前回入れてみて非常に良かった添加剤、ワコーズのMG5-Tも投入。

 さらに、実は夏タイヤも交換時期。
 就航以来、これまではヨコハマのジオランダーA/Tを2セット履きましたが、ちょっと違うのも履いてみたくなり、今回はダンロップをチョイス。
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 これまでスタッドレスはダンロップでしたが、夏タイヤは初めてで、価格が安かったのも助かります。

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 整備翌日には、さっそくロングドライブへ連れ出しました。
 というか、この日蘭越町で地区戦ラリーがあったので、その観戦に行ったのです。

 今回の整備、実は偶然にもあ~るくんも、油脂類とタイヤ交換の同じメニューが重なり、あ~るくんは既に交換距離を越えていたのと、日常で乗ることから当然こちらを優先。いつものお店もかなり忙しいらしく、当初の予定では、エスクの整備は後日となっていたので、これはあ~るくんで蘭越まで走るしかないかな、と思っていたのですが、調整してくれたらしく、あ~るくんと入れ替わりで入庫できたので、前日夕方には整備が完了しました。
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 今回は、日帰りなので途中まで高速に乗り、一気走り。
 この数年というもの、スタッドレスタイヤも含めて、段減りしたお疲れタイヤで、ゴーゴーとうなるのが普通になっていたので、新品タイヤって、こんなに静かだったんだ、とちょっと感動。(笑
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 まだ舗装路しか走っていませんが、グラントレックAT5は、特に特長のあるタイヤというわけではなさそうです。しかしそれって、全体のレベルがそこそこ高いこともでもあり、全体にバランスが取れているとも言えます。
 そもそもがいいとこ取りのATタイヤなので、各メーカーでそれほど違いがあるとも、あまり思えないのですが。(笑

 さてそんなエスク。ミッションオイル交換と、MG5-Tの効果もあり、シフトもスコスコ気持ち良く入るので、美笛峠越えも楽しくないわけがありません。

 オーディオも馴染んで、もう何年も聴いている曲なのに、なんかかすかに電子アラームの音が聴こえる、と思ったら、管楽器の音だったり、フロント側からコンコン…と異音のようなものが聴こえて、一瞬ぎょっとしたけど、よく聴いたらパーカッションの音だった、なんてこともありましたが、こちらもいい音に包まれて機嫌よく、往復540㎞のドライブを楽しめたのでした。
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 そんなこんなで、すっかり週末専用になってしまったエスクですが、やはり長距離が楽しいクルマで、時間の許す限り、走りたくなります。

 まだまだ航海は続くのです。
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Posted at 2024/06/18 21:16:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2024年06月15日 イイね!

靴を履き替えてみた

靴を履き替えてみた あ~るくんが就航して1年が過ぎ、相変わらず進めていた、「かわねこ仕様化」はほぼ完成に近づいていますが、先月もちょこちょこ細かい作業をしていたり。

 そんな中、ありがたいことに、ここへ来て急に仕事が入るようになり、先月末も紋別までの長距離出張で、その後に別の仕事が入って旭川経由になったので、何年ぶりかで浮島峠を通ったり。

 そしてその最中に、オドメーターが3万㎞を越えました。
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 オイル交換の時期なのに加え、タイヤもかなり減っていて、雨そぼ降る中でのドライブは、あまり楽しいものではありませんでしたが、540㎞ほどの移動をこなし、さっそく整備入庫。
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 ルーティーンのエンジンオイル交換と同時に、今回はミッションオイルも換えてもらいました。
 走行距離もですが、間違いなくこの14年間換えられていないと思われ、昨冬には気温が下がると、シフトに少し引っかかりを感じるようになったことからです。
 そしてちょっとした課題だったのは、夏タイヤの摩耗。
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 昨年の納車時に履いていた13インチタイヤは、おそらくは新車時から13年間そのままだったと見えて、ひび割れが生じていたので使う気になれず、たまたまアルミ付きで出ていた中古の14インチにインチアップしたものでした。

 ブリヂストンのネクストリーというエントリーモデルですが、扁平率が下がったぶん、ノーマルのぶわんぶわんした乗り心地が、少しシャキッとして気に入ってはいました。しかしなにぶん中古だったので、だいぶ減ってきており、交換を視野に入れていたのです。

 当初は、ネットでまた中古品を探していたのですが、なかなかこれというのが見つからず。安いなと思ったら、片べりしているとか、パンク修理歴があるとか、4本の製造年がバラバラで、しかも古いとかで、ある意味当然ですが、いいものは新品より少し安い程度なのです。

 比較的サイズが大きいものなので、ネット購入だとこれも当然、送料がそれなりにかかります。ならばと、十勝の中古タイヤ屋さんも見に行ってみましたが、多分に時期としてはもう遅いのでしょう。夏タイヤはほぼ売れてしまったと見え、ほとんどサイズがありません。

 もっとも新品タイヤも組み込み費用込で、それなりにお得そうだったので、それも検討はしていたのですが。
 アジアンタイヤでも、ナンカン、クムホ、ハンコックあたりは、かなり浸透した感があり、履いてみてもいいかな、と思っていたのですが、昨今激安のアジアンタイヤは、全く聞いたことのないブランドが増えています。さすがに安けりゃなんでもいい、でもないので、激安ブランドは遠慮しました。

 探してみると、新品でも住友ゴム製のものは、意外と安いのもあり、送料を入れても、アジアン3ブランドにほんの少しのプラスで買えそうです。というわけで、オクで格安の新品を見つけました。グッドイヤーのEG01で、もちろんこれも、エントリーモデルです。

 事前にショップに確認は入れていましたが、ちゃんと2024年製。
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 しかし住友ゴムも、今や中国工場製なのは、時代を感じますね。
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 なにしろエントリーグレードなので、特に特長があるわけではなく、可もなく不可もなく。でも、格安のこのグレードで、さしたる不満がないというのは、実はけっこう優秀なのではないかと思います。

 あ~るくんは、もともとサスが柔らかめで、ノーマルの80扁平だと、段差でぶわんぶわんとボディが揺すられるのが嫌で、65扁平にしたのですが、今回も思ったより少し硬質な乗り心地だったので、かわねこ的には気に入っています。

 そしてついでにと言ってはなんですが、タイヤの履き替えに伴い、ホイールも交換することになりました。
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 これまでのトップランR7でも、実用的には問題ないので、そのまま使うつもりでいたのですが、スタッドレスに履かせたZACの黒が、かなりイメージが変わったので、やはりガンメタか黒に換えたくなってしまいました。
 当初は、トップランR7をホイールカラーで色替えすることも視野に入れていたのですが、いかにシンプルなデザインとは言え、これを4本足付けして塗装…というのは、塗装作業が得意ではないかわねことしては、さすがにやる気が起きません。

 そもそもがポンコツ車なので、まあ別にトップランのままでもいいじゃないか、と、いちどは思いとどまったものの、たまたま中古の安いホイールを見つけてしまいまして。

 シュナイダーのホイール、スタッグです。ガンメタ色に10スポークのデザインで、さすがに激安アルミと違って、スポーツタイプなので、ちょっとだけ、いやかなりスポーティーになりました。(笑
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 これまでのトップランには、1本ガリ傷があったのですが、こちらは擦り傷程度なのも決め手です。

 ビフォーのTOPURUN R7。
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 SCHNEIDER STAGは、やはり印象が精悍です。(←自画自賛
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 ついでにエアバルブも、サービスらしい新品が付いていましたが、キャップが当然色気のない黒のプラスチックだったので、安物ですがアルミに換えました。
 色が蒼なのはお約束です。(笑
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 また、ステアフィールが少し軽くなったかな、という印象で、トップランから減ったタイヤを外して処分してもらったところ、持った感じが重いので、試しにホイール単体の重量を測ってみると、トップランは、スタッグより1本当り1kgも重いことがわかりました。
 あのサイズで1kgの軽量化は、けっこう大きいと思います。このあたりはさすがスポーツホイール。買ったかいがありました。

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 予定外の出費にはなってしまいましたが、これで向こう数年、タイヤ・ホイールについては、何も心配しなくて済みそうです。(笑







Posted at 2024/06/15 21:27:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | WAGON_R | クルマ
2024年05月22日 イイね!

連休は馬鹿走り -2-

連休は馬鹿走り -2- 出発して国道をのんびり北上、雄信内からは少し東にそれた道々で、幌延へ向かいます。

 途中には、北緯45°通過点の看板が。海沿いのオロロンラインのそれは知っていますが、内陸にもあったんですね。このあたりは、道北らしく酪農家が点在していて、のんびり走るのに、気持ち良い道です。

 幌延に入りスタンドへ行ってみると、遠隔地なので仕方ないとは言え、十勝よりリッター当り12円も高いのにはびびりましたが、給油さえしてしまえばこっちのもの。
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 さてどうするか。ここから稚内までさらに北上しようかとも思ったのですが、特に稚内に目的があるわけではありません。それなら、内陸を猿払村まで抜ける道々を走ることにしました。
 稚内~豊富の道々は、かなり昔にオートバイツーリングで走った記憶がありますが、猿払へ抜けるこのルートは、たぶん初めて走るのです。
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 ここは、起伏のある草地を抜ける、道北らしいいい景色のルート。稚内からの道も、こんなかんじだったのを思い出しました。
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 標識を見ると、猿払村には「鬼志別」なる地名があります。道内地名で「鬼」が付いているだけでも珍しいですが、別に怖いところではなく、由来がアイヌ語の「オニウㇱペッ(またはオヌウㇱペッとも)」と発音する、鬼志別川から取られたからのよう。しかしこの音に「鬼」の字を当てた、開拓当時のセンスもすごい。これが本州だと、鬼の伝説があったりしますが。

 鬼志別には、猿払村役場が置かれていますが、このルートが初めてだったので、猿払の中心街は海側の国道沿いではなく、西側内陸のここだったことに気づきました。海沿いの国道は何度も通っていますが、どおりで店もほとんどなく、さみしい感じだったわけです。
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 しかし、海沿いに出てみても、残念なことに昨日から引き続き、どんにょり空に相変わらずごうごうの強風で、海も荒れているので、景色はイマイチ。

 なので、浜頓別まで南下して、そこからは内陸を走ることにしました。その昔、名寄方面から浜頓別方向には、なんどか走っていますが、逆走はこれもたぶんはじめて。

 内陸の中頓別に入ったところで、ちょうどお昼になりました。
 さすがにちょっとお腹も空いてきたので、地図アプリでお店を探してみます。ここからは山深いルートになり、途中で食べるのが難しくなるので。
 すると幸い、町中にお店を見つけたので入ってみました。
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 ここ、カフェのようですが、お昼のメニューはお茶漬けセットのみ。梅か鮭を選べるので、鮭をチョイス。疲れた胃にこんな最適なお昼はないので、これはラッキー。

 お腹も落ち着いたので、山間に入り、国道には戻らずのんびりと、ひたすら道々を走って、歌登を目指しました。
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 そこからは、美深中頓別線を抜けます。国道は以前仕事で何度となく走っていることから、とかく既視感があるので走りたくないのです。その点道々を乗り継ぐと、あまり既視感がないので、遠方に来ている感覚になれるのです。これ一種の職業病なのかもしれません。

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 下川へ向かうと、ふいに大きな湖が現れました。下川と言えば、これは…と思ったら、やっぱり2018年に出来たばかりの、サンルダムです。
 その昔、ダムのない時代には、この道を走った記憶がありますが、ダムが出来てからの新しい道は初めて。
 新しいだけに、なんとなく夕張のシューパロ湖の風景に、雰囲気が少し似ているような気がします。

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 ここからもさらにひた走り。午後になってもあまり天気が良くないままで、停まって写真を撮ろうという気にもなれなかったので、純粋に走りだけを楽しみました。
 下川からは、岩尾内湖をかすめて愛別へ抜け、ここで国道に戻ります。

 当初は翌日まで休みがあることから、もう一泊してさらに走ることも考えていたのですが、風邪が抜けきっていなかったこともあり、連休最終日は基地でゆっくり過ごすことを選んでしまったのは、やっぱりもう◯なんでしょうかね。(笑

 そんなわけでここからは、仕事以外ではふだんはあまりしない、往路をそのまま戻る帰路となりました。
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 天気は相変わらずどんにょりでしたが、少し蒸し暑かったのと、糖分補給にアイスなう。ソフトを売っているところがなかったので、コンビニのアイスで妥協します。と言ってもセブンのこのアイス、なかなかに美味しいので好きなんですよ。
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 三国峠も来たときと違って少し暖かくなっており、クルマやオートバイで賑わっています。ほとんど途中で停まらなかったこともあり、思ったより早く帰投完了したのでした。

 てなことで、ひたすらに淡々と走っただけの連休後半でしたが、のんびりドライブと、セッティングが完調になったオーディオで音楽を楽しめたので、これもまた良しでしょう。

 ところで帰投後、データを確認していたら、今日の走行距離は721㎞。あれ、もしかしてと思ったら、やっぱりこれ、エスクでの1日の走行距離を更新してしまいました。(笑

 ちなみに歴代2位は、2014年のGWに、オホーツク海から宗谷を回って増毛まで走った696㎞。3位は僅差でこの時

 我ながら馬鹿ですねえ。やっぱり。



Posted at 2024/05/22 21:42:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2024年05月18日 イイね!

連休は馬鹿走り -1-

連休は馬鹿走り -1- 幕営会が終わっても、かわねこの旅は終わりません。せっかくの連休なので帰投せずに、そのままあてのない旅に出ることにしたのです。

 もっとも、連休前半がドタバタしすぎて、本当に何も考える余裕がなかったので、文字通りまったくのノープラン。
 ちなみに昨年も幕営会以外の記憶がないなあ、と思ったら、あ~るくんの配備直後だったので、まっすぐ帰投して、ひたすらバラしと、かわねこ仕様化を進めていたからなのでした。(笑

 そして一昨年は、オホーツク海側へ抜けてから、海沿いを南下していました。海沿いは昨年夏にもぐるっと回ったので、漠然と今回は内陸部を走ろうと思っていたのです。
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 そんなわけで、さらに遠くへと、まずは北上。幌加内を抜け、朱鞠内湖へ寄ることにしました。
 ここへ来るのは、本当に何年ぶりでしょう。もう記憶にないくらい昔です。(笑
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 その広大さと自然環境から、自然湖のように見えますが、実はこの下流に「雨竜第一ダム」がある人造湖です。現在でも湛水面積としては日本一を誇りますが、竣工が昭和18年なので、実に81年前。自然湖のような風景になるわけです。
 道内の釣人のメッカでもあり、ここから見えるだけでも、釣人が点在しているのが確認できるほどの人気スポット。
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 ついでに北にある「雨竜第二ダム」と、それによる宇津内湖も見ようかと思ったら、残念ながら通行止めでした。
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 朱鞠内湖にもキャンプ場はあるのですが、食料などを何も買っていなかったこともあり、買い出しをするため美深町に向かい、道の駅の隣りにある「びふか温泉」へ行きます。
 町営なので、500円とリーズナブルなお値段。今回は焚き火を満喫したぶん、エスクの車内が薪臭くなるほど、燻されてしまっていたので。(笑

 温泉の横はキャンプ場なので、ここへ泊まっても良かったのですが、人気なだけに、思ったより場内が賑わっており、8割方サイトが埋まっていた印象だったので、もう一か所目をつけていた場所へ行ってみます。
 美深からもう少し北上すること約25㎞。音威子府町の「リバーサイドキャンプ場」です。ここは行ったことがなかったのがいちばんの理由ですが、シャレた名前だけど、オートキャンプ場と謳っていないぶん、昔ながらの簡素なサイトではないかと読んだのです。
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 で、行ってみると、ここ、天塩川温泉のすぐ裏なのですね。これならこっちで温泉に入っても良かった、と思ってももう遅い。(笑
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 しかし、肝心のサイトは、空いているどころか人っ子ひとりいません。
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 これは…と、トイレを確認すると、やっぱり。まだサイト開場前でした。
 予想通り、場内はシンプルなつくりで、予約はおろか受付不要の無料キャンプ場なだけに、おそらくは7~8月しか開いていないのでしょう。自治体管理のキャンプ場だと、最近のようなキャンプブーム以前は、夏前に開けたところでよほどのもの好きしか来ないので、夏しか開いていないのも珍しくはありません。
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 まあ別に車中泊でも良かったので、ここでそのまま寝ても良かったのですが、トイレが温泉にしかないため、夜は閉館してしまうのと、人の気配がないながらも横の建物前にクルマが停まっており、なにか言われても嫌だなというかんじだったこと、なによりかなりの強風が吹き荒れており、コンロを出しても使えそうにないので、やむなく移動。
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 さらに北上すると、駐車帯があったので、そこにエスクを停めました。
 道沿いでお世辞にもロケーションの良い場所とは言えませんが、実のところ温泉に入って以降、疲れたのか、かなりの眠気におそわれていたのです。
 駐車帯ゆえに、コンロを出してお湯を沸かしたりするのもはばかられ、それ以前にここでもかなりの強風だったので、火器は使えません。食材は買い入れてあるので、適当に食べるつもりでしたが、その前にクルマを停めた直後から意識が飛びそうになるので、まずはちょっと仮眠でもするか、と、シュラフにもぐり込んだのが18時過ぎ。

 …どれくらい時間が経ったのか、肩の辺りが寒くて目が覚めました。途中、駐車帯に出入りするクルマの音や人の話し声はなんとなく聴こえていたのですが、思ったより爆睡していたようです。

 1~2時間くらい寝たのかな、と、時計を見ると、なんと深夜0時を回っています。しかもまだ頭がぼーっとしており、朝からの爆食が効いていたのか、お腹も空いていないので、毛布とカイロを引っ張り出して、再度寝ることにしました。

 こんな早くに寝たら、夜中に目が覚めるのでは、と、思いつつ寝たのですが、明るさに気づくと明け方5時過ぎ。しかも、なおも目が覚めず、これもしかして、風邪が悪化して、体調がやばいのではなかろうかと、ちょっと頭の片隅で思いつつ、こうなったら寝られるだけ寝たほうがいいなと二度寝して、目が覚めたのは7時半でした。

 起きてみると、別に身体に痛いところやだるさ、片頭痛などもまったくなかったので、単に眠かっただけらしい。おかしいなあ。キャンプ場でもあれだけ爆睡したのに。昨夜もカイロを3つ入れて寝たら、夜中に少し暑かった記憶もあるくらいなので、暖かさもあって爆睡したっぽい。どうも前日の幕営会ではしゃぎすぎただけのようです。(笑

 いまだお腹も空いた感じがあまりしないので、菓子パンとヨーグルトで軽く朝食。ただひとつ残念だったのは、前日夕食用に買い出したちいさめの弁当を、クーラーボックスに入れ忘れて寝てしまったこと。買った時はすぐ食べるつもりだったので、見切り品だったこともあり、消費期限を9時間ほど過ぎています。
 これが基地でなら、少し口にしてみて違和感がなければ食べてしまいますが、この遠方で下手にお腹を壊すと帰投できなくなるので、泣く泣く諦めました。
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 そしてエスクの方も燃料残量が心もとなくなっています。これまでだと、十勝で満タンにしてから出発するので、余裕で稚内まで行けるのですが、今回はどうせ途中で給油するからと、少し減ったまま出発したのです。
 調べると、幌延にセルフスタンドがあることがわかったので、向かうことにしました。いよいよとなれば別ですが、基本的にはセルフで給油したい方なので。

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Posted at 2024/05/18 21:18:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ

プロフィール

「ちょいと野暮用があって寄り道をしたので、遅くなりましたが、先程無事帰投完了。現地でお世話になったみなさま、ありがとうございました。」
何シテル?   08/24 20:33
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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