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アライグマのアライのブログ一覧

2018年06月18日 イイね!

カー用品買い出しと小僧寿しをお持ち帰りして自宅で愉しむ

カー用品買い出しと小僧寿しをお持ち帰りして自宅で愉しむ今回の紹介は日曜日の夕方に黄帽に立ち寄り必要なカー用品を買った事と黄帽の近くにあるお持ち帰り寿司専門の小僧寿しに久しぶりに立ち寄って寿司を買って自宅で夕飯にした事を皆様に紹介したいと思います。



夕飯で寿司が食べたくなりましたので愛知県豊田市大林町10-24-1にあります小僧寿し大林店に久しぶりに来ました。
小僧寿しはお持ち帰り寿司専門店で以前は全国各地にいっぱい店舗がありましたが、回転寿司チェーンにシェアを奪われて現在は店舗数も激減してしまいました。



店内の様子です。
美味しそうなお持ち帰り寿司が色々と販売されてます。



購入した握り寿司の彩り12貫と太巻き寿司、いなり寿司、手巻き寿司のシーチキン味とサラダ味を購入しました。



会計を済ませて袋に入れられた状態をレジにて撮影しました。



小僧寿し大林店を後にして小僧寿しからほど近いイエローハット大林店にやって来ました。



立ち寄った理由は助手席に設置している芳香剤が無くなってしまった事と



運転席側のドアモールが気が付いたら消えて無くなってしまったので芳香剤とドアモールを買いに来ました。



今回購入したドアモールと芳香剤です。



イエローハットの駐車場で早速とアモール取り付け作業しました。
運転席側の取れたドアモールの長さに応じてハサミでカットしました。



ドアモール装着完了しました。



次に助手席の空になった芳香剤の交換しようと思います。



芳香剤の瓶の下部にある両面テープを剥がします。



上蓋を取り外します。



中のキャップを取ります。



上蓋を取り付けて空の芳香剤の設置していた場所に新しい芳香剤を設置して交換作業終了です。



2つの作業が終了したのでイエローハットの駐車場を後にして帰路に就きました。



自宅の部屋に戻り、小僧寿し大林店で買ったお持ち帰り寿司を並べてみました。
飲み物は追加でおーいお茶とファンタの白桃味を自販機で買いました。



握り寿司の彩り12貫はご覧の通りの寿司ネタのラインナップでした。



いなり寿司と太巻き寿司です。
私が小僧寿しをたまに買いに行く理由は小僧寿しの太巻き寿司が好きだからです。



まずは握り寿司のコハダから頂くことにしました。
いつも味わいの表現をしてますが今回は皆様に味わいを想像して頂きたいのであえて味の表現は致しませんので写真から味わいを想像してみて下さい。



とびっこを食べてみました。



マグロを食べてみました。



いなり寿司を食べてみました。



がりを食べてみました。



私の大好きな太巻き寿司を食べてみました。
太巻き寿司だけお薦めなので味わいを表現します。

味わいは小僧寿しの太巻きの一番美味しいのは中のネタに高野豆腐が入って居て、玉子、キュウリ、かんぴょうとのネタそれぞれに持っている旨味が絶妙に口の中で調和し、特に高野豆腐の旨味が他のネタの旨味を引き出している感じで食べた至福の満足感を得られる旨い味わいの太巻きなのでお気に入りの逸品です。



手巻き寿司のシーチキン味を食べる事にしました。
海苔と分かれているので海苔を取り出してシャリに巻いていきます。



手巻き寿司のシーチキン味を食べてみました。



小僧寿しのお持ち帰り寿司、全て美味しく頂き完食、満足感いっぱいの夕飯になりました。

※あとがき※
今回は久しぶりに小僧寿しのお持ち帰り寿司を思う存分堪能出来て、黄帽で芳香剤交換ととドアモール取り付けも出来て良い日曜日になりました。

小僧寿しチェーンも回転寿司チェーンに客を奪われどんどんと店舗が閉店になって行くのは残念な事ですが、美味しい太巻き寿司を今後とも食べたいので小僧寿しには頑張ってもらいたいものです。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/06/18 12:07:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月17日 イイね!

昨晩、近所の中華料理屋にて中華風カツ丼を愉しむ

昨晩、近所の中華料理屋にて中華風カツ丼を愉しむ今回の紹介は昨晩、自宅から一番近い中華料理屋に久しぶりに立ち寄り、中華風カツ丼を食べた時の様子を皆様に紹介したいと思います。

自宅から一番近い中華料理屋「千樹」はクルマで2分位の距離にある中華料理屋で前回は2013年に大好物の天津麺と炒飯を食べに行って以来5年振りの訪問となりました。



昨晩22時半過ぎ、自宅の車庫にて愛車に乗り込みました。
目的地の中華料理屋千樹は営業時間が24時まで営業してますので、遅い時間帯なら誰も客が居なくて思う存分店内を撮影出来るという理由で22時半過ぎに外出する事にしました。



夜道を中華料理屋千樹迄の約2分の夜のドライブに出発です。



愛知県豊田市広田町富田86にある中華料理屋千樹の駐車場に到着しました。
千樹は傾斜地の上り坂の途中に建って居る為、店舗の下は駐車場になってます。



店舗下の駐車場からこちらの階段を上がって通り沿いの入口に向かいます。
階段が嫌いな方は階段を上がらなくても駐車場に面している店舗の裏の道から店舗沿いに沿って歩いて通り沿いに出れば入口に行く事も出来ます。



中華料理千樹の入口です。



店内に入ると店主に「久しぶりですね」と5年振りの訪問でしたが私の事を覚えていたみたいです。
調理場越しにカウンター席があります。



テーブル席とテーブル席の奥には座敷席が2つありますが、左側の座敷席はお客が2人座ってたので少し右側にアングルを向けて撮影しました。



落ち着いた雰囲気のダークブラウンのテーブルに背もたれが竹製のアジアンチックな椅子が良い雰囲気を醸し出してました。
こちらの撮影したテーブル席に座る事にしました。



千樹のお薦めメニューその1です。
千樹の店主がラーメン職人コンテストで準優勝した「焦がし味噌ラーメン」700円です。



千樹のお薦めメニューその2です。
フカヒレが丸ごと入ったフカヒレラーメン1200円です。



千樹のお薦めメニューその3です。
千樹特製!! まぜそば700円です。



千樹の本メニュー表の表紙です。



美味しそうな一品料理が色々と載せてありました。



こちらは飲み物と人気メニューが載せてありました。



お得なセットメニューとご飯物・麺類のメニューです。
中華風カツ丼と半ラーメン800円のセットを注文しました。



中華風カツ丼と半ラーメンセットがテーブルに運ばれて来ました。
半ラーメンと言ってもほぼ普通のラーメンと同じ大きさ器にコーンたっぷりの醤油ラーメンにかなり見た目がボリュームのある見た目は中華飯のような中華風カツ丼でした。



少しアングルを変えて撮影したら美味しそうな1枚に撮影する事が出来ました。
タイトルの写真にも使いました。



まずは醤油ラーメンから味わってみる事にしました。
麺の上にいっぱいのってるモヤシはシャキシャキ感がありスープの味わいと口の中で合わさり美味しかったです。



スープの味わいは鶏ガラベースのスープの味わいの中であっさりとしてますがしっかりとコクと旨味が凝縮している旨味成分たっぷりのスープの味わいで店主のラーメンに対するこだわりがしっかりと感じる事が出来ました。



メンマの味わいはメンマの芳醇な香りが食欲をそそり、この醤油ラーメンの良いアクセントになってました。



麺の味わいは固さ加減が絶妙で口に入った時の喉ごしも良くて、半ラーメンと言っても一切妥協のない美味しい醤油ラーメンを堪能する事が出来ました。



コーンは甘味がある中でスープの旨味と合わさり、口の中で調和する感じで美味しく頂けました。
醤油ラーメン完食する前の締めとして美味しく頂きました。



半ラーメンの醤油ラーメン、本格的な旨味のある味わいで美味しく完食しました。



次に今回の久しぶりの来店のお目当てになりました中華風カツ丼を食べる事にしました。



まずはあんかけの中に隠れていたカツの味わいを味わう事にしました。
カツの味わいは中華飯風のあんかけの旨味と肉の旨味が口の中で絶妙に絡み合い、中華飯の中にただカツを入れたという感じではなく、中華風カツ丼と言う一つの料理をちゃんと考えて作られている感じがして絶品でした。



あんかけとご飯の組み合わせの味わいは中華料理屋の中華飯の味わいに近いものがありますが、カツが入っている分の味わいを考えて絶妙に味を変えてありますが美味しかったです。



カツとご飯の組み合わせで食べてみました。
この組み合わせだとカツ丼に近い味わいになりますが、カツの衣に染みこんでいるあんかけの味わいとご飯の味わいでカツ丼好きの私にとっては至福のひと時でした。



半ラーメンの醤油ラーメンを食べた後なのに中華風カツ丼の味わいが本当に美味しくて絶品なのであっという間に3分の2を食べてました。



残りの3分の1は何か名残惜しい感じでしっかりと味わって食べて完食致しました。



レジで800円を支払い中華料理千樹の店の外に出ました。



入店前に千樹の店舗外観を撮影し忘れてたので店の外に出た時に撮影しました。



通り沿いの道からは駐車場の案内看板がこんな感じでありますので、駐車場も初めての来店でも安心かと思います。



千樹の店舗下にある駐車場に戻って来ました。



中華料理千樹の駐車場を後にして帰路に就きました。

※あとがき※
今回は5年振りの千樹の訪問になり、初めて中華風カツ丼を食べる事が出来ました。

5年前までは自宅から一番近い中華料理屋としてちょくちょく訪問し私がよく食べてる天津麺と炒飯を食べる事が多かったですが、以前紹介した同じく自宅から近い中華料理屋麺麺本店の天津麺が絶品な為、麺麺本店に行く方が多くなり千樹も美味しいのですが疎遠になってしまったかもしれません。

このブログを読まれて千寿に行ってみたいと思われた方の為に最初に千寿の住所を紹介しましたがもう一度紹介したいと思います。

中華料理千樹 
住所 愛知県豊田市広田町富田86

通り沿いですが比較的解りずらいと思いますので来店の際はナビに上記の住所を入力して来店されると宜しいかと思います。
今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/06/17 20:15:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月16日 イイね!

或る雨の日に豊田のレトロ喫茶店にて豚の生姜焼き定食を愉しむ

或る雨の日に豊田のレトロ喫茶店にて豚の生姜焼き定食を愉しむ久しぶりのブログ更新になります。
今週1週間は夜勤勤務にて仕事量が増えて、仕事終わりの夜食探訪も、日中の飲食店巡りも疲れて行く気力が無くなってましたので、まだまだ色々と訪問して皆様に紹介したかったのですが、1週間ブログ更新はお休みしてました。

今回皆様に紹介する喫茶店は以前雨の日に立ち寄った愛知県豊田市大林町10丁目10−6にある「サカエ」に立ち寄った時の様子を皆様に紹介したいと思います。



豊田市大林町10丁目の交差点の角に喫茶店「サカエ」に到着しました。



喫茶店サカエの入口です。
煙草の販売カウンターが昭和の雰囲気を醸し出してました。



店内は落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間が流れている感じでした。



店内の水槽の中にはメダカが泳いでました。



レトロな雰囲気の清和牛乳の冷蔵ケースの中にはヤクルトらしきものがいっぱい入ってました。



窓側のテーブル席の様子です。
ダークブラウンのテーブルとイス、そしてアイボリーのカーテンの雰囲気が昭和の古き良きレトロな喫茶店の味わいが色濃く出てました。



壁の張り紙には金曜日定休で朝6時半から営業していると言う事が張り紙から解りました。
壁の張り紙したの窓側のテーブル席の一番奥の席に座りました。



喫茶サカエのメニュー表の表紙です。



飲み物とケーキ&パン、麺類のメニュー表です。
この時はアフタードリンクでアメリカンコーヒーのホットを注文しました。



ご飯物、定食のメニュー表です。
どれも美味しそうですが、生姜焼き定食を注文しました。



カレーにはこだわりがあるみたいです。



朝6時半から11時までのモーニングのメニュー表です。
定番のトーストモーニングセット各種に和朝食のとん汁セットが美味しそうでした。



生姜焼き定食がテーブルに運ばれて来ました。
美味しそうな豚の生姜焼き、生姜焼きの下にはてんこ盛りのキャベツの千切りがあって、キュウリとレタスとトマトがあり、ご飯と赤だしの味噌汁、たくあんの定食でした。



アングルを変えて撮影しました。
昭和レトロな雰囲気のさかえの店内と生姜焼き定食… 美味しそうに撮影出来ました。



豚の生姜焼きを接写してみました。
食欲をそそる1枚が撮影出来ました。



生姜焼きの味わいは肉が柔らかくてジューシーですが生姜の風味はあまり強くは無いですが肉の表面のタレの付け具合と丁度良い焼き加減が肉の旨味とタレの味わいが程よく口の中で調和して美味して生姜焼きでした。



キャベツの千切りもシャキシャキ感があり、マヨネーズの旨味と合わさり、生姜焼きと交互に食べましたが良い口直しとなりました。



ご飯も赤だしの味噌汁も生姜焼きとの量のバランスが丁度良く、レトロな雰囲気の中で美味しく味わう事が出来、完食致しました。



アフターのアメリカンのホットが運ばれて来ました。



レトロな雰囲気の喫茶店の店内とアメリカンコーヒー… 
喫茶店らしい1枚が撮影出来ました。



いつもはブラックで飲む事が多いですが、この時は何故かコーヒーフレッシュを入れてみました。



コーヒーフレッシュを入れたアメリカンコーヒー、生姜焼き定食を食べた後のアフタードリンクとして意外と合いました。



アメリカンコーヒーも美味しく飲めてホッと一息つく事ができました。



会計を済ませて店の外に出る事にしました。



レトロな雰囲気の喫茶店サカエを後にして帰路に就きました。

※あとがき※
今回はレトロな雰囲気の喫茶店サカエを皆様に紹介しましたが、喫茶店で食べる生姜焼き定食は何故か無性に美味しく感じるのは不思議かもしれませんが昭和の雰囲気漂う空間の中で食べる事が出来ましたのでより一層美味しく感じたのかもしれません。

ブログ更新は以前はほぼ毎日頑張って更新してましたが、現在は平日の夜勤勤務が多忙になって来ましたので今後は更新頻度は減ってしまう点はご了承頂けると有難いです。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/06/16 18:56:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2018年06月10日 イイね!

深夜の吉野家三昧とPCオーディオのアンプのオペアンプ換装

深夜の吉野家三昧とPCオーディオのアンプのオペアンプ換装昨日は遅めのランチ探訪と言う事でみと浜と松阪に立ち寄りました。

その後、ブログを書いた後に夕飯食べずに寝てしまい、午前2時頃目が覚めてお腹ペコペコでしたので吉野家に行って来ました。



少し前のプログで紹介した仕事帰りに立ち寄った安城の国道1号線沿いの吉野家に再びやって来ました。



テーブル席の様子です。



こちらのカウンター席に座り、いつも食べている牛丼の特盛と豚汁を注文しました。



吉野家の牛丼の特盛と豚汁が運ばれて来ましたので、紅生姜をのせて唐辛子をふりかけました。
タイトルの写真は牛丼の特盛と豚汁を少しアングル変えて撮影したものです。



こちらが少し前に仕事帰りで立ち寄って食べた時の牛丼並盛と味噌汁の写真です。
この時はうま屋ラーメンでチャーシュー麺食べた後に立ち寄ったので並盛と味噌汁にしましたが、特盛と豚汁と比較すると明らかに違いは解ると思います。



それでは牛丼の特盛を召し上がる事にしました。
お腹ペコペコに胃袋にガツンと来る牛丼の肉の旨味と並盛とは明らかに違う肉のボリュームがめっちゃ美味しく感じました。



豚汁も豚肉をはじめとして具沢山で美味しい豚汁でお腹ペコペコの時の牛肉と豚肉のダブル摂取はまさに至福のひと時でした。

完食した写真をこの時は忘れてしまいましたが勿論完食致しました。



牛丼の特盛と豚汁を完食しましたが、まだ何か食べ足りない感じがしましたので、レジの会計の時に追加で牛丼の並盛弁当を追加注文する事にして会計を済ませて並盛弁当を持ち帰る事にしました。



吉野家を後にして深夜の道を走り、帰路に就きました。



追加注文した牛丼の並盛弁当です。



こんな感じで牛丼の並盛が入ってて紅生姜と唐辛子と割り箸は個々の袋に入ってます。



自宅に帰って来て1時間もしないうちに並盛弁当を食べ始めました。
並盛弁当の味わいも特盛に比べたらやはり物足りないものがありますが、肉の旨味とダシ汁の染みたご飯の味わいとが口の中で調和して旨味が口の中に広がりますので吉野家の牛丼は私は好きな味わいです。



吉野家の店舗で牛丼の特盛と豚汁を味わい、自宅で牛丼の並盛弁当を堪能したので、まさに深夜の吉野家三昧になり、並盛弁当を完食したらようやく満腹になりました。

こんな感じで吉野家の牛丼を堪能しましたが、今からの話はクルマや旅行、食べ歩きとは関係ない私の趣味の事を今回は皆様に紹介しようと思います。



私がいつもみんカラでプログを書いたりしている時に使って居る自作メインPCです。
ベッドサイドにモニターアームでモニターを固定してて本体はベッドの宮の中に埋め込んであります。



今回紹介する私の趣味と言うのは自作PCでネットサーフィンも趣味ですが、PCオーディオと言って自作PCで高音質の音楽を聴く事も趣味としてます。

自作PC本体の中に高音質のサウンドボードを入れてあり、その出力からRCAケーブルを介して写真のゴールドの小型アンプに入力しそこで信号を増幅してスピーカーケーブルを介して写真のスピーカーから音を出すようにしてます。

スピーカーの裏に見えるモナカみたいなものはクルマのデッドニングで使うレアルシルトディフューザーと言う拡散材をスピーカー背面に置いてあります。



スピーカー下とアンプ下にもクルマのデッドニングで使うレアルシルトと言う防振材を敷いて、スピーカーのレアルシルトの上に御影石(墓石)オーディオボードを置き、スピーカーと御影石オーディオボードの間にスパイクインシュレータを3点支持で配置し徹底的な音質対策を施してます。

こんな感じでクルマのデッドニング技術とホームオーディオの高音質化技術を融合させてます。



今日の昼過ぎにAmazonから新しい小型アンプが届きました。



箱の中身は小型アンプでTA2024搭載のLP2024A+と言うアンプです。



実はこのアンプ、以前にもAmazonで購入した事があり、今回で2つ目になりました。
何故全く同じものを2つも購入したかと言いますと… それは少し後で理由を話します。



箱の中身はアンプ本体、12V3AのACアダプター、説明書、ケース分解用の専用工具が入ってます。
何故、ケース分解用の専用工具が入ってるかと言いますと、ケースを分解して中に音質を左右するオペアンプを交換出来るタイプの小型アンプなのでケース分解用の専用工具が入ってます。



2つ購入した理由は写真の右側が以前購入しましたがスピーカー端子の1つが折れてしまいました。
左側が今回購入した新品なので、以前購入したほうに超高音質のオペアンプを取り付けたので今回購入した方に移植しよう思い、新たに購入した次第です。



早速、オペアンプ交換作業に取り掛かる事にしました。
二つのアンプのケースをケース分解用の専用工具を使ってネジを全て外してケースと基板を分離させます。



どちらの基板にも基盤の右側のほうにICソケットに刺さった8本足のムカデのようなICが2つずつあると思いますが、そのICが音質を左右するオペアンプと呼ばれる部品です。

ICソケットに刺さった基板のオペアンプは交換が容易ですが、通常はオペアンプはICソケットではなく基盤に直接半田付けされてるタイプが多いので交換は半田ごて作業になるので面倒ですが、このアンプはその点が楽なので購入した動機の一つです。



TA2024搭載のLP2024A+に最初から付いているオペアンプの拡大写真です
Texas Instruments社のNE5532Pと言う秋月電子で買うと1個80円のオペアンプが2つ付いてます。



こちらはスピーカー端子が壊れたほうのアンプに以前取り付けた超高音質のオペアンプの拡大写真です。
新日本無線のMUSES02と言うプレミアムオーディオ機器向けオペアンプを秋月電子で1個3400円で2つ購入し、以前にスピーカー端子が壊れたほうのアンプに換装しました。 

1つ80円のオペアンプと1つ3400円のオペアンプの音質の差は換装すれば明らかに音質が激変します。



2つのアンプの基板からNE5532PオペアンプとMUSES02オペアンプをICソケットから取り外しました。



1個80円のNE5532Pオペアンプ(左)と1個3400円のMUSES02オペアンプ(右)の拡大写真です。



今日届いた新しいアンプ基板のほうにMUSES02オペアンプをICソケットに取り付けてしっかりとはめ込みます。



スピーカー端子の壊れた古いアンプ基板のほうにNE5532PオペアンプICソケットに取り付けてしっかりとはめ込み、これで2つのアンプのオペアンプ換装が出来ました。



スピーカー端子の壊れた古いアンプのほうは箱に収納し保管しておきます。



今まで代替で使ってたTA2020搭載 SA-36Aアンプを取り外します。

RCAケーブルやスピーカーケーブルACアタプターにも高音質化のこだわりがあって…

RCAケーブルは放送局等で使用されてる業務用のモガミ2534RCAケーブルを使用してます。
スピーカーケーブルはウエスタンエレクトリック22GAを使用してます。
ACアタプターは付属の12V3Aは使用せず秋月電子で購入した12V5Aを使用してます。



TA2020搭載SA-36Aアンプ(左)とTA2024搭載LP2024A+アンプ(右)です。
2つの小型アンプを比較しますと見た目は SA-36Aアンプのほうが高級感があります。

音質はトライパスTA2020搭載とトライパスTA2024搭載ですとトライパスTA2020搭載のほうが音はクリアだと思います。

トライパスTA2020とは…

TA2021 TA2024 等々、最近流行のデジタルアンプですが、マッキントッシュ等の数百万クラスのピュアオーディオアンプにも勝ったといわれる元祖、Tripath TA2020 搭載デジタルアンプ。
どんなに高品質なTA2021 TA2021B TA2024アンプも TA2020の前では無意味です。



それぞれのアンプの端子の様子ですが、やはりトライパスTA2020搭載のSA-36Aアンプのほうが造りがしっかりした感じですが…

SA-36Aアンプの欠点を1つ言えばオペアンプ換装出来ないと言うか、このアンプにはオペアンプ自体が付いて無くて本当にダイレクトなトライパスTA2020のみの純粋なピュアサウンドになります。

オペアンプ換装前ですと明らかにSA-36Aアンプのほうが音質は良いと思われますが、MUSES02オペアンプをTA2024搭載LP2024A+アンプに換装した状態ならSA-36Aアンプの音質を超えると思われるので今回取り換える事にしました。



今となってはTA2020搭載のSA-36Aアンプは大変貴重なものになって来ましたので、大事に箱に入れて保管しようと思います。



MUSES02オペアンプを取り付けたLP2024A+アンプを接続します。



LP2024A+アンプ、取り付け完了。
TREBLEとBASSの設定はTONEモードより高音質なDIRECTモードにするため設定しません。



PCオーディオ再生プレーヤーのAIMPを起動して音質チェックしました。
TA2020搭載のSA-36Aアンプよりも音に奥行きと広がりが出て、クリアさも増加しました。

やはりMUSES02オペアンプ換装効果は大きいと思います。



自作メインPCのマザーボードに刺してあるサウンドボードもオペアンプ換装してあります。
サウンドボード真ん中の左側にオペアンプ換装ICソケットが3箇所換装出来、入力段の2か所には秋月電子で1個3500円新日本無線のMUSES01オペアンプを換装し、出力段の1カ所にはMUSES02オペアンプに換装し、サウンドボードも元々高音質ですが更に高音質化してます。

※あとがき※
今回は吉野家の牛丼をいっぱい堪能した事と趣味のPCオーディオについて皆様に紹介させて頂きました。
私の趣味は素敵な場所にいっぱい足を運び、美味しいものをいっぱい食べて、そして音楽も高音質で愉しむ事が好きですので、こんな感じで部屋のオーディオや愛車のプロフィールにも書きましたがカーオーディオにもこだわってます。

趣味の話になり、専門用語などで解りづらかったかもしれませんが、今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。                
Posted at 2018/06/10 20:00:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | 趣味
2018年06月09日 イイね!

王滝渓谷へオープンドライブと地元で遅めのランチ探訪

王滝渓谷へオープンドライブと地元で遅めのランチ探訪今日は昼過ぎに起きて、外が晴れてて天気が良かったのでオープンドライブしようと王滝渓谷に行って来ました。



王滝渓谷の手前の駐車場です。
自宅を出る時は蒸し暑かったですが、王滝渓谷に到着した時はヒンヤリと涼しい感じでした。



王滝渓谷手前の駐車場を降りてすぐの所の渓流の様子です。



王滝渓谷の奥の駐車場に到着しました。
ここの駐車場は木々に覆われていて手前の駐車場よりも更にヒンヤリとしてて涼しくて良かったです。



王滝渓谷の奥の駐車場から見た渓流の上流側の様子です。



王滝渓谷の奥の駐車場から見た渓流の下流側の様子です。

王滝渓谷で美味しい空気を感じながら森林浴してたら14時過ぎてしまいましたので、通常の飲食店なら14時で一旦昼の営業が終了し夕方まで閉店してしまう所が多いと思いまして通し営業している飲食店をスマホの検索で地元の店で見つけたので王滝渓谷を後にしてその店に向かいました。



その地元の店と言うのは愛知県豊田市若林東町竹陽8-1にある活魚レストランみと浜に来ました。
カーマ豊田若林店の通り沿いにあり、以前紹介したアメリカンダイナ―の66DINERと同じ通り沿いです。

みと浜は以前から知っている店でしたが活魚料理の店と言う事でお高いイメージがあり敷居が高く感じてたので店の前は昔から何度も通ってましたが通り過ぎてました。

タイトルの写真は少しアングルを変えて撮影しました。





駐車場のすぐ横にある立派な日本庭園です。



みと浜の入口はご覧の通り落ち着いた感じでした。
駐車場には私の愛車以外はクルマが1台も停まって無かったので他にお客が誰も来ていないらしくて私一人で貸し切り状態でした。



店内に入ってまず目に入って来たのは大きな生け簀がありました。



生け簀の真向いの座敷席に座りました。



みと浜のメニュー表の表紙です。



みと浜のメイン料理の活魚料理のメニューです。
どのメニューもそれなりに値段がしますので今回はスルーしました。



今回みと浜に来た理由は通し営業だったのと、そこそこ安い定食が食べれると言う事で来ました。
今回は活魚料理の店と言う事でエビフライ定食850円を注文し、エビフライ定食が運ばれて来るまで店内を色々と撮影する事にしました。



店内に入って左側の生け簀の真向いの座敷席の全景を撮影しました。



店内に入って右側にはテーブル席がありました。



店内入って左側の奥の日本庭園に面している所には庭園座敷席があります。



庭園座敷席の様子です。



庭園座敷席から見た先ほどの駐車場の横にあった日本庭園の様子です。
大きな池には鯉が泳いでました。



私の座った座敷席から見た駐車場と愛車の様子です。



エビフライ定食が運ばれて来ました。
メインのエビフライ3本と付け合わせのパスタにミックスベジタブルと目玉焼き、サラダ、タルタルソース、ライスが付いてました。



アングルを変えて撮影しました。



エビフライは細いですが長いのが3本で中々見た感じ美味しそうなエビフライでした。



エビフライにタルタルソースを付けて早速食べてみました。
カリっと上げてあり、サクッとした歯触りが中々良い感じで身もプリプリしてて美味しいエビフライでした。



サラダはキャベツ千切りとレタスがシャキシャキ感がよく、ドレッシングの旨味と合わさり美味しかったです。



付け合わせの目玉焼きは玉子の黄味の固さ具合が丁度良くて、塩コショウの加減も丁度良く美味しかったです。



エビフライ定食を美味しく味わう事が出来て、完食しました。



レジで会計を済ませて店の外に出ました。



みと浜を後にしましたが、エビフライ定食だけでは満腹にはならなかったのでもう1軒行く事にしました。



そのもう1軒の店とはピッグチーズハンバーグとみそかつ定食を以前ブログで紹介した松阪に今日もやって来ました。
松阪も通し営業なのは店主から前回聞いてましたのでもう1軒目は松阪に決めてました。



松阪と言えばこの朽ちたオート三輪が昭和レトロ感を醸し出していて良い感じで看板になってます。



哀愁漂うオート三輪の後ろ姿… 早速店の中に入ってみる事にしました。



今日は土曜日と言う事もあって、右側のテーブル席に常連客らしき方が2人ほど座ってましたので店内の様子の撮影はこの1枚だけにしました。



最初はブログのタイトルは「王滝渓谷と遅めの昼飯、エビフライ定食食べ比べ」と言うタイトルにしようと思い松阪でもエビフライ定食を注文しようとしましたが、店主が「うちのエビフライ定食は味に自信が無いからおススメ出来ない」と言われたので、エビフライ定食を松阪で食べるのは断念しました。

今まで、ピッグチーズハンバーグ定食、みそかつ定食と松阪で食べて皆様にブログで紹介しましたので、今回は私の大好物のカツ丼を600円を注文し皆様に紹介する事にしました。



カツ丼が運ばれて来ました。
メインのカツ丼に味噌汁、大根とジャガイモの煮物、冷奴、しば漬けが付いてました。



カツ丼を早速食べてみる事にしました。
カツは薄めでしたが甘めのダシ汁とカツの肉の旨味が口の中で合わさり旨かったです。



玉子閉じも良い感じで甘めのダシ汁と玉子の味わいが調和してご飯も柔らかめで美味しかったです。



大根とジャガイモの煮物は大根に味がよく染みてて大根も蕩けるように柔らかくて美味しかったです。



冷奴に醤油をかけて食べる事にしました。
ヒンヤリとした食感はカツ丼の良い口直しになりました。



カツ丼のカツも最後の一切れになりました。
これで食べてしまうと完食ですが、最後の一切れはよく味わって食べました。



松阪のカツ丼、美味しく頂けて完食しました。



レジで会計を済ませて松阪の外に出ました。



松阪を後にして帰路に就きました。

※あとがき※

今日は王滝渓谷で森林浴とマイナスイオンをたっぷりと浴びる事が出来てしかもヒンヤリと涼しくて心地良かったので行って良かったと思います。

今日の遅めの昼飯は14時以降でも食べる事が出来る飲食店2軒紹介しましたが、今回初めて立ち寄り皆様に紹介した活魚レストランみと浜も昭和の感じが色濃く残りある意味レトロな活魚レストランだと思いますし、松阪はすっかりお気に入りの場所なので今回は美味しいカツ丼を皆様に紹介出来て良かったと思います。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/06/09 19:40:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | グルメ/料理

プロフィール

「カー用品買い出しと小僧寿しをお持ち帰りして自宅で愉しむ http://cvw.jp/b/2883900/41619887/
何シテル?   06/18 12:07
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プジョー 206CC (カブリオレ) プジョー 206CC (カブリオレ)
ドライブや旅先で絶景スポットでオープンにしたら最高だなって思い4座のオープンカーがずっと ...
スズキ エブリイワゴン スズキ エブリイワゴン
プジョー206CCの前に乗ってた愛車です。 内装をラグジュアリーな感じにいじってました ...
スズキ ワゴンR スズキ ワゴンR
現愛車の2つ前の愛車です。 内装のラグジュアリー化はこの車から始まりました。 フロン ...
日産 シーマ 日産 シーマ
現愛車の3つ前の愛車です。 いじった部分は深リムのwork ユーロラインDH 19イン ...

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