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アライグマのアライのブログ一覧

2018年09月22日 イイね!

千歳に行ってカツ丼とだし巻き玉子を愉しむ

千歳に行ってカツ丼とだし巻き玉子を愉しむ今回の紹介は金曜日の昼時に千歳に行ってカツ丼とだし巻き玉子を愉しんだ様子を皆様に紹介したいと思います。

タイトルのネタバレになりますが千歳と言っても北海道では無く、地元の豊田市南部にある食堂で8月に初訪問した時にブログで皆様に紹介しましたので今回は2度目の訪問になりました。



22日の金曜日の昼頃、愛知県豊田市若林東町高根下3−55にありますお食事処千歳にやって来ました。

こちらが千歳に初訪問した時のブログになります。
8月7日のブログ 「千歳に行って味噌カツ定食を愉しむ」



お食事処千歳はマンション下の5軒の店舗の一番左端にある店で5軒の店舗の真ん中に「札幌ラーメン どさん娘」があるので私はこの場所を「豊田の中にある北海道」と思ってます。



5軒の店舗の共用駐車場に駐車して千歳の中に入る事にしました。



店内入った左側にテーブル席が3卓(左側一番手前にお客が座っていたので撮影は2卓)あり…



店内入った右側に座敷席が3卓(右側一番手前にお客が座っていたので撮影は2卓)あります。



調理場手前の左側に2席だけの小さなカウンター席もあり



前回ブログ紹介した時に紹介して無かったですが調理場手前の右側に座敷席が1卓あります。





座敷席の壁の上には味わいのある木札にメニューが書かれており、テーブル席の壁の上にも同様に木札で書かれたメニューがあります。



今回はこちらの座敷席に座る事にしました。



前回、初訪問の時は味噌カツ定食を注文しましたが今回はカツ丼と…



一品料理からはだし巻きを注文する事にしました。



壁の木札のメニューから注文したカツ丼とだし巻きを再確認しました。



カツ丼が運ばれて来ましたが…



だし巻きが運ばれて来るまでそのままの状態で待つ事にしました。



見るからに美味しそうなだし巻き玉子が運ばれて来ました。



アングルを変えて撮影してみました。



カツ丼とだし巻き玉子が揃った所でどんぶりの蓋を開けて・・・



カツ丼と対面しました。



カツ丼のカツの味わいは衣は薄めでカラっと揚げてる感じで肉もジューシーで玉子閉じの玉子の旨味と割下の旨味、カツの肉の旨味が口の中で三位一体となって旨さが口の中に広がる絶品カツ丼でした。



割下のいっぱい染みたご飯と玉子閉じ食べると口の中に玉子の旨味と割下の味わいが絶妙に絡み合い口の中に至福のひと時を堪能する事が出来ました。



味噌汁は具がネギと豆腐のみのシンプルな味噌汁でしたがカツ丼に良く合い美味しかったです。



たくあんを割下のいっぱい染みたご飯の上にのせて食べると美味しかったです。



だし巻き玉子の味わいは玉子の旨味に仄かに甘い味付けがされていて美味しかったです。



醤油をだし巻き玉子にかけると美味しそうだと思い、醤油をかけてみました。



これで醤油のかかっただし巻き玉子と最初に出された状態のだし巻き玉子の2つの味わいが愉しめます。



醤油をかけただし巻き玉子の味わいは最初に出されただし巻き玉子の状態でも充分に美味しかったのですが、醤油の旨味成分が玉子の旨味をより一層引き立てる感じでさらに美味しくなりました。



カツ丼を半分ほど食べ終えた所でカツ丼の断面を撮影してみました。



お茶を飲み干してしまいましたのでお茶を補充しました。



カツ丼完食前の最後の一口はよく味わって食べる事にしました。



だし巻き玉子も最後の一口となり、よく噛みしめて食べました。



美味しかった絶品カツ丼とだし巻き玉子を完食致しました。



会計を済ませて千歳の外に出る事にしました。



千歳を後にして帰路に就きました。

※あとがき※
地元の豊田南部の北海道地帯にある千歳は前回は味噌カツ定食、そして今回はカツ丼とだし巻き玉子を堪能しましたが、二回訪問して思った事は豚カツを使った料理が絶品でカツ料理を食べたい時にはおススメの店だと思いました。

自宅からも非常に近くにある隠れた穴場の名店なので今後ともちょくちょくとご贔屓にしようと思います。
今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/09/22 19:53:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2018年09月21日 イイね!

雨の松阪にて朝からガッツリとカツ丼と焼きうどんを愉しむ

雨の松阪にて朝からガッツリとカツ丼と焼きうどんを愉しむ昨日の朝、雨の降りしきる中、久しぶりに松阪行って朝からガッツリと朝食を食べて来た様子を皆様に紹介したいと思います。

タイトルのネタバレになりますが、伊勢志摩旅行ブログが続いた事もあり、雨の松阪にてとタイトルに書いてますが、三重県ネタでは無く・・・(笑)、私の地元の伊勢湾岸道豊田南インター近くで私のブログに定期的に登場しているレトロ喫茶店になります。



久しぶりに愛知県豊田市生駒町東山9にあります豊田南インター近くの松阪にやって来ました。
前回来店したのが8月11日でした。

2018年08月11日のブログ 「オート三輪がシンボルのレトロな喫茶店にてカツ丼と焼きそばを愉しむ」



昭和レトロな松阪の店構えは味わいがあり、松阪の長い歴史を物語ってるようでした。
駐車場に愛車を駐車し、早速店内に入る事にしました。



松阪の広告塔「マツダ・オート3輪」のテールを眺めつつ、店内に入りました。



店内はいつも哀愁漂う何処か懐かしくてノスタルジーな素敵な空間が広がってます。



店内のレトロ感をより一層引き立てている昔懐かしいテーブル筐体の席です。



前回来店した時はこちらのテーブル筐体席に座り、カツ丼と焼きそばを愉しみました。



いつも雑然としたカウンター席ですが、椅子はレトロな感じの味わい深いものです。



松阪の店内で今回初めて紹介するのがこちらの頭がやたらとデカい木像と木彫りの象ですが、店内のインテリアの良いアクセントとなってました。



松阪の店主にいつも来店してブログに載せてくれてありがとうと言われ、色々と撮影するなら店内で一番明るい席で撮影して欲しいと言う事で入口入ったすぐのテーブル席に今回は案内されました。



私が水をいっぱい飲むだろうと店主が冷たい水の入った水差しを持って来て下さいました。



松阪のメニューの表紙になります。



松阪の営業時間と定休日はご覧の通りになってまして通し営業です。



松阪の店名からイメージした通り、メニューにはステーキもありますが、松阪牛のステーキかどうかは不明です(笑)



今回は前回初めて食べて美味しかったカツ丼と・・・



前回は焼きそば食べましたので今回は初挑戦ですが焼きうどんを注文する事にしました。



先に焼きうどんがテーブルに運ばれて来ましたが…



カツ丼が運ばれて来てから一緒に撮影しようと思いましたので美味しそうですが食べずに我慢して待つ事にしました。



カツ丼がテーブルに運ばれて来ました。
メインのカツ丼に赤だしの味噌汁、冷奴とレンコンの煮物に漬物のラインナップとなります。



アングルを変えて撮影しました。



おかずの品数豊富なカツ丼に焼きうどんと豪華な朝食となりました。



箸が二膳あるのはカツ丼も焼きうどんもそれぞれ単品注文したからです。



まずはカツ丼のカツを食べてみました。
薄めの肉にカツの衣も控えめですがアッサリとした味わいで朝から食べても美味しく頂くことが出来ました。



玉子閉じとご飯を一緒に食べてみましたが、玉子の旨さと割下のダシの味わいがご飯と良く合う感じで美味しかったです。



冷奴を食べる為に醤油をかける事にしました。



冷たくてサッパリとした舌触りは良い口直しとなりました。



レンコンの煮物は薄味で煮込んであり、アッサリとした味わいで美味しかったです。
レンコン以外にも竹輪とコンニャクが小皿に入ってました。



赤だしの味噌汁は玉ねぎと豆腐のみのシンプルな具でしたがカツ丼と良く合い、美味しかったです。



漬物もかつ丼のご飯と良く合い美味しかったです。



カツ丼を半分ほど食べ終えた所でカツ丼の断面を撮影してみました。



水を飲み干したので水を補充しました。



カツ丼完食前の最後の1切れは良く味わって食べました。



美味しいカツ丼を朝から堪能出来、満足のうちに完食致しました。



今度は美味しそうな焼きうどんを堪能しようと思います。



焼きうどんはうどんにソースの旨味と青海苔の香り、削り節の旨味が絶妙に合わさり、美味しかったです。



焼きうどんの具は玉ねぎと…



キャベツと…



焼きうどんの旨さを引き立てている豚肉が入ってました。



鉄板の下に張り付いてた目玉焼きを焼きうどんの上にのせてみました。



目玉焼きも焼きうどんの味わいの良いアクセントとなり、美味しかったです。



焼きうどんを半分ほど食べ終え、残り半分もしっかりと堪能しながら食べようと思います。



今回初めて焼きうどん食べましたが、美味しかったので完食致しました。



カツ丼を完食し焼きうどんも完食しましたが、どちらも美味しかったので美味しく味わいながら無理なく完食する事が出来ました。



カツ丼600円、焼きうどん500円で会計1100円を支払い、店の外に出る事にしました。



店を出た所で松阪の広告塔のマツダオート3輪を後ろからと・・・



前から撮影してみました。
錆びて朽ちている感じの哀愁漂うオート三輪… 松阪の長い歴史を物語ってる感じがしました。



松阪を後にして帰路に就きました。

※あとがき※
レトロ喫茶店の松阪は私の中のレトロな店では一番のお気に入りの店なのでブログにも今まで何度か紹介させて頂きました。

松阪が一番のお気に入りな理由は自宅から近くて朝7時から通し営業で朝からハンバーグやカツ丼が愉しめる事とレトロな哀愁漂う店内で気さくで人柄の良い店主と談笑出来るのがお気に入りの理由です。

今後ともちょくちょくと松阪の様子をブログで紹介しつつも食べた事無いメニューも挑戦したいと思います。
今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/09/21 10:36:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2018年09月20日 イイね!

伊勢志摩一人旅その4 パールロードと志摩磯部のレトロ食堂を愉しむ

伊勢志摩一人旅その4  パールロードと志摩磯部のレトロ食堂を愉しむ伊勢志摩旅行一人旅のブログも今回が最終回になり、前回までの3回のブログで松阪のフレックスホテル滞在の様子と伊勢市駅前の超レトロ食堂の若草堂に立ち寄り伊勢志摩スカイラインオープンドライブまで紹介してきました。

今回は鳥羽からパールロードで鳥羽展望台まで行き、その後パールロードと県道16号を走り、途中にある遊ロード三重パーキングに立ち寄り志摩磯部にあるレトロ食堂を皆様に紹介したいと思います。



前回のブログで紹介しました伊勢志摩スカイラインをオープンドライブを堪能し鳥羽出口から鳥羽市街を走行し、パールロードをオープンドライブで気持ちよく走りながらパールロード沿いのタラサ志摩ホテル&リゾート手前の駐車場にやって来ました。



駐車場から一望した太平洋は素晴らしかったです。



駐車場内で駐車位置を変えて撮影してみました。



駐車場を後にしてパールロードを鳥羽展望台に向かう事にしました。



鳥羽展望台の駐車場にやって来ました。



アングルを変えて撮影しました。



鳥羽展望台の太平洋に近い眺望の良い方の駐車場が満車で中々駐車場の空きが無かったのですが、空きが出来るまで駐車場内を何周か走ってましたら、ようやく1台空きが出来ましたので太平洋に近い眺望の良い方の駐車場に駐車する事が出来ました。



鳥羽展望台から北の方角を観た太平洋を望む。
この日は天気も良くて素晴らしい絶景を堪能する事が出来ました。



鳥羽展望台から南の方角を観た太平洋を望む。
南の方角を眺めた太平洋も絶景で鳥羽展望台に来て良かったと思います。

絶景を堪能した後は鳥羽展望台を後にしてパールロードを志摩スペイン村方面に走る事にしました。



国崎漁港に続く道の交差点先のパールロードの路肩にて撮影しました。



アングルを変えて撮影してみましたがここから眺める太平洋も素晴らしかったです。
パールロードを引き続きオープンドライブしながら、的矢湾大橋手前の的矢湾大橋北の交差点を右折して県道16号線を走る事にしました。



県道16号線は志摩磯部に行く近道でパールロードを走って行くと鵜方を経由する事になる為、県道16号線を走り県道沿いの小さなパーキングエリアである「遊ロード三重パーキング」にやって来ました。

遊ロード三重パーキングに立ち寄った理由は公衆トイレがありトイレ休憩出来る事とルーフを閉じる事と的矢湾の奥にある伊雑ノ浦を撮影したかったからです。



遊ロード三重パーキングから対岸の志摩スペイン村方向の伊雑ノ浦を撮影しました。



遊ロード三重パーキングから対岸のオートキャンプやバンガローのある伊勢志摩エバーグレイス方向の伊雑ノ浦を撮影しました。



遊ロード三重パーキングの案内板と左に公衆トイレがありましたのでトイレに行きました。



右側に休憩スペースもあり、ベンチに座って伊雑ノ浦を眺めながら休憩する事も出来ます。



ルーフを閉じて遊ロード三重パーキングを後にしました。

県道16号線を走り、近鉄志摩線志摩磯部駅の北側を通り、その先の三交バスセンター前交差点を右折して県道61号線に入り、伊勢道路入口交差点を右折し、国道167号線、県道32号線と走り、レトロ食堂の板橋食堂に向かいました。



県道32号線伊勢道路の道沿いの右側の三重県志摩市磯部町恵利原240にある板橋食堂にやって来ました。
板橋食堂は板橋と呼ぶ方も居ますし、まんぷく食堂と呼ぶ方も居るそうです。



板橋食堂は駐車場がかなり広いですが、店舗前の所に駐車しました。
先客は1組の家族連れが夕飯を食べに来ているようでした。



板橋食堂入口の「味自慢 大衆食堂」の青い暖簾がよい味わいを醸し出してました。





達筆で書かれていたメニュー札がレトロな雰囲気が出ましたし、メニュー札の多さにメニューがいっぱいあるんだなって思いました。



店内奥のレトロな感じの座敷席の様子です。



テーブル席もレトロな雰囲気が出ていてしかもテーブルの席数が多くて板橋食堂の店内は広いなって思いました。
窓側のテレビの下のテーブル席に座る事にしました。



メニュー表を見て寿司が食べたいと思い寿司を定員に注文した所、只今は寿司のオーダーを休止していると言う事で少し残念でしたが…



旅行前の下調べで食べログで板橋食堂を調べて居る時に板橋食堂のおススメはミックスフライ定食がお薦めと食べログに載せている方の多くがミックスフライ定食を載せられてましたので、ミックスフライ定食を注文する事にしました。



店内を撮影している時にこちらのレトロな冷蔵ケースの中身が気になって居ましたので・・・



ミックスフライ定食が運ばれて来るまでの間、レトロな冷蔵ケースの中にあったアップルジュースを注文して飲んで待っている事にしました。



ミックスフライ定食が運ばれて来ました。
ご飯の量を指定して無くても大盛りのどんぶり飯とフライと唐揚げがいっぱい入ってるポリューム満点の定食である事が解りました。

この板橋食堂、別名まんぷく食堂と言われてますが、まんぷく食堂と言われている理由が分かった気がしました。



アングルを変えて撮影してみますと、大エビフライがタワーのようにそびえたって盛り付けられてました。



メンチカツだけソースをかける事にしました。



まずは赤だしの味噌汁から飲んでみる事にしました。
赤だしの味噌汁は豆腐、ネギに加えてあおさが入ってて美味しかったです。



ご飯もふっくらと炊きあがっており、美味しかったので、おかずの色々なフライを食べながら食がススむ感じがしました。



フライで一番インパクトのあった大エビフライはエビを開いて揚げてある開きエビフライで、衣のサクサク感とエビのプリプリ感が口の中で楽しめて美味しかったです。



鶏のからあげもカラっと揚げてありスパイシーで肉がジューシーな感じで美味しかったです。



ソースをかけたメンチカツの味わいはご飯と良く合い、肉の旨味がフライの中に凝縮されてる味わいで美味しかったです。



白身魚フライのあっさりとした味わいの中に魚の旨味がしっかりと愉しめて美味しかったです。



スパゲッティもご飯と良く合い美味しかったです。



かぼちゃの煮付けは味付けはやや薄味でしたが、かぼちゃ本来の甘さが引き立つ感じで美味しかったです。



2種類の漬物はご飯と良く合い、よい口直しとなりました。



ミックスフライ定食、かなりの量がありましたが、どのフライも美味しかったので愉しみながら完食致しました。



会計を済ませて店の外に出まして、この旅最後の目的地である板橋食堂を後にして、国道167号線→第二伊勢道路→伊勢二見鳥羽ライン→伊勢自動車道→東名阪自動車道→伊勢湾岸自動車道を走り帰路に就きました。

※あとがき※
先週末の伊勢志摩旅行は土曜日は松阪のフレックスホテルでゆったりと滞在しましたが、日曜日の昼前から伊勢市駅前の超レトロ食堂の若草堂→伊勢志摩スカイライン→パールロード→志摩磯部のレトロ食堂の板橋食堂と慌ただしく移動しましたが思い出の残る一人旅となりました。

今までは伊勢志摩旅行は近鉄特急の企画乗車券「まわりゃんせ」を使って何度か列車で旅行してきましたが、今回初めて愛車で旅行して伊勢志摩スカイラインとパールロードをオープンドライブ出来て良かったと思います。

伊勢志摩旅行一人旅のブログは4回に分けて皆様に紹介しましたが、毎回私のブログを皆様が楽しみにされてて毎回多くのイイねを頂きブログを書いて皆様に紹介出来て良かったと思いました。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/09/20 12:10:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2018年09月19日 イイね!

伊勢志摩一人旅その3 伊勢の超レトロ食堂と伊勢志摩スカイライン編

伊勢志摩一人旅その3 伊勢の超レトロ食堂と伊勢志摩スカイライン編伊勢志摩一人旅のブログ、前回までは松阪のフレックスホテルにて滞在した様子を皆様に紹介しましたが、今回からは伊勢志摩で行きたかった場所とドライブコースを皆様に紹介したいと思います。

ドライブコース2か所とレトロな食堂2か所が今回の旅の目的地ですが、今回は伊勢市駅近くの超レトロ食堂でかつ丼を愉しんだ事と伊勢志摩スカイラインをオープンドライブした事を紹介したいと思います。



9月16日(日)の11時過ぎに松阪のフレックスホテルを後にしてホテル前の国道42号線と県道37号線を伊勢方面に走り、JR参宮線の伊勢市駅の横を通り過ぎた本町1の交差点を左折し、少し走った右側にある伊勢敬駅前駐車場にやって来ました。



伊勢敬駅前駐車場にやって来た理由は、この駐車場から先ほど左折した本町1交差点の間に伊勢市駅から続く外宮参道の交差点がありますが、その交差点の角にある超レトロ食堂の「若草堂」に立ち寄る為に若草堂から一番近い駐車場がこの駐車場でしたので駐車場に愛車を駐車し、若草堂に向かいました。



三重県伊勢市本町5−1にある超レトロな食堂の「若草堂」にやって来ました。
店構えは昭和の古き良き哀愁漂う店構えでここだけ時が止まっている感じがしました。



メニューの陳列ケースの中の食品サンプルは色褪せていて、錆びたシャッターも若草堂の長い歴史を物語っている感じで錆びたり色褪せたりしているのでレトロな雰囲気がよく出てる感じでした。



若草堂の店内に入り店構えもレトロな感じでしたが、店内も期待通りの哀愁漂うレトロな空間が広がってました。
コーヒーとケーキと言う文字と文字の周りの縦ストライプのデザインがレトロな雰囲気がよく出てました。



私が子供の頃によく飲んだ懐かしの瓶コーラや瓶のスプライトを冷やす冷蔵ケースが置いてありました。
子供の頃の暑い夏、冷えた瓶コーラや瓶のスプライトを買って、冷蔵ケースに付いている栓抜きで瓶の王冠を取って飲んだ記憶があって子供の頃を思い出して懐かしい気持ちになりました。



若草堂の店内の案内看板の文体もレトロチックでした。



若草堂は食堂の隣にお土産屋も併設されてまして沢山のお土産ものが所狭しと置かれてました。



お土産を陳列しているケースの上の赤い文字の文体がとてもレトロな感じで良い雰囲気でした。



テーブル席は古き良き昭和の喫茶店風のテーブル席で味わい深いレトロな佇まいでした。



三角コーナーのテーブル席もレトロな感じでした。



中庭に面したテーブル席の様子です。



こちらの席に座る事にしました。
オレンジの椅子の席もレトロでしたが、この座った席もレトロな良い雰囲気のテーブル席でした。



メニューは店主の上品そうなおばあちゃんに伊勢うどんを薦められましたが…



ここはあえて私の大好物であるカツ丼を注文する事にしました。



カツ丼が運ばれて来る間は中庭を色々と撮影する事にしました。
タイル張りの円形の物体が昭和な雰囲気でレトロ感が出ていてよい感じでした。

おやっタイル張りの円形の物体の奥には・・・



鎮座 ! !(笑)



中庭は緑化され過ぎててまるでジャングルのようでしたが、繁みの中の鶴が印象的でした。



美味しそうなカツ丼が運ばれて来ました。



レトロな雰囲気で食べるカツ丼は本当に美味しいですし、レトロな雰囲気にかつ丼は良く合います。



まずは味噌汁を飲んでみる事にしました。
赤だしの味噌汁の中にサツマイモと油揚げとネギが入っていて、サツマイモは甘いかと思いきや甘さはそんなに甘くなく意外と赤だしの味噌汁に合う感じで美味しかったです。



玉子閉じに隠れていた豚カツを見てみる事にしました。
一度豚カツを揚げた後で表面を焼いている感じの珍しいカツ丼でした。



カツの味わいは上げた後に表面を焼いているみたいで衣の油っこさが無くて、焼いた事により香ばしさと肉の旨味が口の中で絶妙に調和して旨さが広がる感じで美味しかったです。



玉子閉じも玉子の旨味と割下の旨味が上手く合わさり美味しかったです。



たくあんもカツ丼によく合い美味しかったです。



ご飯は割下の旨味にカツの焼いた衣の香ばしい味わいが加わり、美味しかったです。



このカツ丼はカツと玉子閉じを同時に食べるとカツの肉の旨味、割下の染みた玉子の旨味、割下の染みたご飯の旨味が口の中で三位一体となり旨さが広がる絶品カツ丼だと思いました。

半分ほど食べ終えて、残り半分はよく噛みしめながら食べようと思います。



カツ丼完食前の最後の1切れはよく味わって食べました。



カツを揚げた後、衣を焼いた珍しいカツ丼とサツマイモの入った赤だし味噌汁、どちらも美味しく完食する事が出来ました。

会計を済ませて超レトロな食堂の若草堂を後にして伊勢敬駅前駐車場に戻って来ました。



愛車のルーフを開けて伊勢敬駅前駐車場からオープンドライブを開始しました。
本町1交差点を左折して御木本道路を伊勢自動車道伊勢西インター方面を走行しました。

伊勢西インター手前から伊勢神宮内宮駐車場に至る駐車場の空きを待つ車の影響で大渋滞。
渋滞を抜けて伊勢志摩スカイラインの入口に到着するまで1時間ほど渋滞にハマりました。



伊勢志摩スカイラインの入口から楽しくオープンドライブしながら最初に立ち寄ったのは一宇田展望台駐車場に立ち寄りました。



一宇田展望台駐車場から見た眺めです。



一宇田展望台駐車場を後にして朝熊山頂展望台駐車場に向かいました。



一宇田展望台駐車場から朝熊山頂展望台駐車場までのオーブンドライブは気持ちよく走る事が出来、朝熊山頂展望台駐車場に到着しました。



朝熊山頂展望台駐車場の伊勢湾側駐車場から山側の駐車場に移動しました。



山側の駐車場から山頂広場のほうを見上げると赤いレトロなポストが見えましたのでポストの所に行く事にしました。
赤いレトロなポスト、恋人の聖地にもなってるみたいでした。



赤いレトロなポストは「天空のポスト」と呼ばれているそうです。
伊勢志摩スカイラインを走ろうと思った目的は2つあり、その内の1つは「天空のポスト」を観に行くのが目的でしたので1つ目の目的は果たす事が出来ました。

もう一つの目的はもう少し後で登場します。



今度は展望台の上に行ってみる事にしました。



展望台からの眺めはご覧の通り素晴らしかったです。



お食事処もありましたが、先を急ぐ為に立ち寄らずに朝熊山頂展望台駐車場を後にしました。



朝熊山頂展望台駐車場から少し鳥羽方面に走った所にある駐車スペースに駐車してみました。



伊勢志摩スカイラインを走ろうと思ったもう一つの目的が朝熊山頂展望台駐車場から鳥羽方面に走る途中の何か所かの下り坂の駐車スペースから見る眺めが素晴らしいのでオープンドライブで走りたいと思ったもう一つの目的でした。



飯盛山展望ポイントにやって来ました。



ここからの眺めも絶景でした。



「伊勢志摩スカイライン」と書かれてる木柱が立ててありました。



青いオープンカーと伊勢志摩スカイラインと伊勢の海・・・ 素敵な1枚を撮影する事が出来ました。
今回の伊勢志摩旅行で一番のお気に入りの写真となりました。

伊勢志摩スカイラインを鳥羽側の出口まで走り、鳥羽市街へ。

次回の最終回は鳥羽市街からパールロードを走り、鳥羽展望台とパールロードから県道16号線沿いの遊ロード三重パーキングに立ち寄り、最後は志摩磯部のレトロ食堂に立ち寄った様子を紹介したいと思いますのでお楽しみに・・・

※あとがき※
今回紹介した超レトロ食堂訪問と伊勢志摩スカイラインをオーブンドライブする事は今回の伊勢志摩旅行の一番の目的になりましたので、若草堂で食べた絶品カツ丼も伊勢志摩スカイラインの朝熊山頂展望台の天空のポストや朝熊山頂展望台駐車場から鳥羽方面に向かう途中の下り坂の絶景は今回の旅行の良い思い出となりました。

いよいよ次回は最終回となりますが次回のブログもお楽しみにして頂けると嬉しいです。
今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/09/19 04:26:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2018年09月18日 イイね!

伊勢志摩一人旅その2 松阪のホテルで夕食と朝食バイキングを愉しむ

伊勢志摩一人旅その2 松阪のホテルで夕食と朝食バイキングを愉しむ前回のブログの続きで、先週土曜日に宿泊した松阪駅近くのフレックスホテルで夕飯と朝食バイキングを堪能した様子を皆様に紹介したいと思います。

伊勢志摩レトロ食堂探訪&オープンドライブの一人旅で松阪駅近くのフレックスホテルを宿泊先に選んだのは今回紹介する夕飯と朝食バイキングの2食付いて7700円で泊まる事が出来ました。



フレックスホテルにチェックインした時にフロントから渡された夕食の食事券と朝食バイキングの食事券です。



19時頃、19時に夕食の時間予約してた日本料理レストラン「伊勢路」に夕食を食べにやって来ました。



こちらの2人用のテーブル席を選んで座って居ましたが…



店員さんにこちらのテーブル席の方が窓からの眺望も良く、テーブルも広いのでこちらの席に移動しませんかと提案されましたので、こちらの4人掛けのテーブル席に移動し座る事にしました。



ホテルを予約した時に1泊2日2食付きプランでカード事前決済で予約時に精算してましたので、今回、宿泊代・夕食・朝食はホテルでは支払う必要がありませんでしたが、飲み物を薦められましたので、夜に何処にも出かけるつもりが無かったので晩酌しようと思いウイスキーを注文しました。



ウイスキーの水割りが運ばれて来ましたので、夕食が届くまでに少し嗜んで待つ事にしました。



じゃらんから事前決済で予約した今回のホテルのプランは「夕食はしっかり男の定食と和洋朝食バイキング♪1泊2食プラン」と言うプランで選べる夕食の中から「鶏味噌カツ」をチェックインした時にフロントで夕飯はどの料理にしますかと聞かれましたので「鶏味噌カツ」を選びました。



じゃらんの「夕食はしっかり男の定食プラン」の夕食は「鶏南蛮」、「牛シャブサラダ風」、「鶏味噌カツ」、「和牛焼き肉」、「魚の煮つけ」、「鉄火丼(鉄火丼は小鉢、茶碗蒸し、赤出汁、香の物のみです)」の中からお好きな1品が夕食で選択出来るみたいです。

鶏味噌カツもご飯と味噌汁とおかずの鶏味噌カツ程度の夕飯だと想像してましたが、予想以上に豪華な夕飯でびっくりしたのとお得な宿泊プランだなって思いました。



鶏味噌カツはメインディッシュの鶏味噌カツにサラダが皿に添えてあり、ご飯、味噌汁、酢の物、刺身、漬物のラインナップで、ご飯はおかわり自由との事でした。

飲み物が最初に出されたお茶、ウイスキー、鶏味噌カツに付いていたお茶と飲み物も増えてしまいました。



こんなに豪華な夕飯と後で紹介します朝食バイキングの2食付きで8100円(税込み)→じゃらんポイント400ポイント使用して7700円(税込み)でしたので、1人で1泊2日2食付きプランで8000円位で宿泊出来るのは本当にお得だと思いましたので良いホテル選びが出来たと思いました。



最初は鶏カツを食べてみる事にしました。



味わいは衣がカラっと揚げてあり、サクッとした歯触りが心地よくて、肉も柔らかくてジューシーな鶏肉の旨味と衣のサクサク感が病みつきになる味わいで赤味噌の甘味噌の味わいがより一層鶏カツを美味しいものにしてる感じでした。



ご飯も丁度良い炊き加減で美味しかったです。



味噌汁はワカメのみの具のシンプルな味噌汁でした。



酢の物の中に入ってたこちらの魚は酢で味付けがされて居てサッパリとした味わいで美味しかったです。



酢の物も良い口直しとなりました。





どちらの漬物もご飯に良く合い、美味しかったです。



刺身を食べようと思いましたので醤油の中にワサビを溶かす事にしました。



刺身はかつおのたたき、はまち、いかのラインナップでしたが、かつおのたたきから食べてみる事にしました。







ウイスキーの酒の肴にしながら刺身は食べましたがどれも美味しく頂くことが出来ました。



野菜のサラダも鶏カツの良い口直しとなりました。



ウイスキーも半分ほど飲み終え、刺身と酢の物を酒の肴にしながら、少し良い感じで酔っ払って来ました。



鶏カツを半分ほど食べ終えた所でご飯が無くなりましたのでおかわりする事にしました。



予想以上の豪華な鶏味噌カツを夕飯で堪能する事が出来、大満足で完食致しました。



レジにてウイスキー代を支払い、部屋に戻り、この日は24時頃寝ました。



9月16日(日)の朝6時頃目が覚めて起きまして、6時45分から朝食バイキングをやってますので、6時45分頃、朝食バイキング会場の「ヤマザクラ」にやって来ました。



おかずはどれも美味しそうなものがいっぱいあって種類もそこそこありました。



飲み物はグレープジュースを選びましたがこの後で登場します。



朝食バイキング会場のテーブル席の様子ですが、私は右側手前の2人掛けテーブル席に座る事にしました。



あれっ、いつもいっぱい食べるイメージのアライグマのアライさんにしては珍しく少ない量だと思った方もいらっしゃると思いますがこちらは第1回戦で食べる量になります。




てんこ盛りのご飯と味噌汁に一回戦目に食べるおかずはだし巻き玉子、ハッシュドポテト、ベーコン、鶏を味付けされたもの、エビチリ、カットトマト、キャベツの千切りのラインナップでした。



味噌汁は具沢山で中々美味しかったです。



前日の19時頃に食べた夕飯から今回は珍しく夜食も食べずに朝を迎えましたのでお腹ペコペコの状態で食べたご飯の味わいはいつも以上に美味しく感じる事が出来ました。



旅行でホテルに泊まったら朝食バイキングで必ず食べる大好物のだし巻き玉子は今回も美味しく頂きました。



ベーコンもホテルの朝食バイキングでよく食べますが、ここのも美味しかったです。



ウインナーもパリッとした食感で美味しかったです。



小ぶりで食べやすいサイズのハッシュドポテトは今回食べた朝食バイキングのおかずの中で一番美味しかったです。



エビチリもご飯によく合い美味しかったです。



味付けされた鶏肉もご飯によく合う美味しいおかずでした。



朝食バイキング第1回戦目もおかずが少なくなって来ましたので、そろそろ第2回戦目のおかずとご飯の補充しようと思いました。



ご飯を食べ終えた所で2杯目のご飯とおかずを補充しました。
おかずは食べた中で特に美味しかったハッシュドポテト、だし巻き玉子、ベーコン、ウインナーを持って来まして、ご飯のお供にと味付け海苔も持って来ました。



おかずを1回戦目の皿に移し替えて2回戦目スタートしました。



朝食バイキング2回戦目を食べ終え完食致しました。

部屋に戻り、チェックアウト時間の11時少し前に部屋を出ましてホテルをチェックアウトし、フレックスホテルを後にして次なる目的地である伊勢市駅近くの超レトロ食堂に向かいました。

次に続く…

※あとがき※
今回はフレックスホテル滞在中の夕食と朝食バイキングの様子を皆様に紹介致しましたが、前回のブログで紹介しました部屋の様子も居心地が良い部屋で、部屋で一番良かったのが備え付けの冷蔵庫で氷が製氷出来ましたので製氷した氷は持参した水筒に入れていつでも冷たいお茶を飲む事が出来ました。

今回紹介した夕食と朝食バイキングはどちらも満足のいくものになり、フレックスホテルを旅先の宿として選んで良かったと思いました。

伊勢志摩一人旅のブログは全4回でお送りしますが次回の第3回目は伊勢市駅近くの超レトロ食堂に立ち寄った様子と伊勢志摩スカイラインをオープンドライブした様子を紹介しようと思いますのでお楽しみに・・・

いよいよ次回から愛車のオープンドライブの様子をご紹介出来ますが、今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/09/18 10:08:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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アライグマのアライです。 旅行、食べ歩き、ドライブ、そしてクルマいじりが好きです。 2016年2月11日よりプジョー206CC S16が愛車になってから...

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