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旧車王国のブログ一覧

2026年05月22日 イイね!

ポルシェ カレラ3.2(930)のユーザー車検に行ってきた

最近は自動車検査インターネット予約システムに「アカウント登録」すればネットから車検の予約ができるが、本日を含む14日先までの予約が可能ということになっている。
予約状況は陸運事務所によるかも知れないが、神戸では本日を含む8日ほどの予約が詰まっていて実際に予約ができるのは9日後からの6日間のみ。予約できる枠の半分以上が埋まっている状態。
特に2ラウンド(午前中の後半)の人気が高く2ラウンドは14日先まで予約がいっぱいになっている。
車検整備に要する日数も必要だが、段取りとしては車検の予約だけは先に取って予約日に合わせて車検整備をするのが良いようだ。
予約日時の変更は可能だが、新たに予約を取りたい日はすでに満杯になっている可能性が高い。
しかしながら、予約枠だけを押さえる目的でカラ予約している業者も多く、予約を取りながら実際に車検を受験しないとペナルティが課されるので車検のカラ予約をした枠は直前(当日の朝や前日の夕方)にキャンセルされるので、そのキャンセルされた枠に予約を変更する方法がある。
午前中に自動車検査インターネット予約システムを見ると当日の予約枠が空いていてその枠に変更できることが多い。
車検当日だが、自動車検査インターネット予約システムで予約した車両は自動受付機を通して検査票をプリントアウトすることで有人の受付を通さなくても受付を済ませたことになり受付待ちも不要で、即検査ラインに入ることができる。
さらに自動受付機のメリットは受付時刻が有人受付の開始時刻より45分早いことだ。

今回自動受付機でトラブった。
自動受付機の操作説明を読むと車検証の右側から二つ目のQRコードのグループを読み込ませてくださいとあるので、その通りに車検証のQRコードをコードリーダーに当てるのだが何度やってもエラーになる。後ろに並んでいた男性が車検証の右端のQRコード2個をリーダーに当ててくれたので検査票が印刷された。
説明書きと操作方法が違うのに驚いた。
その後調べてみると、説明書きは以前の大きな車検証で受付する場合の説明書きだった。当時は車検証の下に8個のQRコード(1個+3個+2個+2個)だったが、近年小型化されたIC車検証ではQRコードは5個(3個+2個)になっており、右側から二つ目のQRコードのグループではなく、IC車検証では右端の2個の車検受付用のQRコードを読み込ませるのだと判明。
普段は上から目線の窓口の係員に説明書きが違うではないかと文句を言ったら低姿勢で謝られて焦った。(笑)


旧車なので検査ラインに入るときにヘッドライトはハイビームでの測定申告ボタンと速度計は旧規定測定というボタンを押す必要がある。
今回の検査官はフレンドリーで、申告ボタンを押しておきます、という。こんなに親切な検査官は珍しい。

検査は順調に進み、最後の排ガスの検査。
排ガスのプローブを差し込むが測定が始まらないようなので待っていると検査官が排ガス検査機の前のマットを踏んでくれという。そうか、最近はマットスイッチという仕掛けになっているのかと思う。
排ガス検査の結果の表示はCO ○ HC ○と表示されているが、その右側にCO × HC ×も表示されている。
緑色の○が表示されたが白色の×も点灯しているのでどうして×がついているのかと尋ねると緑色の○になっているので白色の表示は無視して良いので合格だという。なるほど判りにくい。
全部順調に終り新しい車検証の発行を受けた。
最近は検査証記録事項のプリントは窓口で渡さないと書いた張り紙があるのでその前のプリンターで車検証のICチップに書き込まれた車検証記録事項を読み込ませてプリントする。
毎年二三回車検に行くが行く度に何か手順が変わっているので戸惑う。
Posted at 2026/05/22 22:52:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車検 | クルマ
2026年05月14日 イイね!

ホンダのスーパー・ワンに期待

ネットの広告を見てホンダがスーパー・ワンという小型のEV車を新発売するというニュースを見た。
https://www.honda.co.jp/Super-ONE/new/
画像を見ると小型でスポーティなブリスターフェンダーがついていてキビキビ走りそうな予感。
車は走ってナンボ、つまり走って楽しいか、走って快適か、走って安全かが問われる。
見てくれが豪華だとか大きいとかは意味が無い。

>痛快な加速フィール
>EV特有のトルクが即座に立ち上がる瞬発力は、BOOSTモードと合わさり、想像を超える加速体験へ。

>走りに夢中になる変速フィール
>有段変速機のようなギアチェンジの感覚を再現した仮想有段シフト制御により、回転数の変化と加減速時のGの変化を体感できる。

何かホンダがスーパー・ワンというとんでもないモデルでホームランを打つのではないかという予感がする。
オートマ嫌いを自認しているが、オートマが悪いのではなく、オートマのモタモタとした出足が嫌いなので、キビキビ走るならオートマでもMTでも良い。
車重が1090キロだし何よりもボディがコンパクトなのでキビキビ走りそうな予感。
最近の新車には全く興味が無いが、ついフラフラとホンダのディーラーに行って話を聞いた。
すでに相当な数の先行予約を受け付けているという。
カタログもまだ出来ていないし、現車を見ることも試乗も無しで先行予約を申し込んだ人が多いというのに驚いた。
パワーと加速について尋ねたがゼロヨンのデータなどは無いというがスペックを聞くと結構な加速をするような予感がある。
最近の道路事情からすると最高速がいくらであっても余り意味が無い。
最高速を確認できるような道路が無いからだ。
加速はスタートであれ、追い越しであれ、いろいろな局面で楽しめるのでホンダが特徴として痛快な加速フィーリングを挙げているのは正解だと思う。
EVを経済的とか環境に優しいとか特徴を強調しているメーカーが多いが、それらのファクターは当然として、ホンダが特徴として優れた加速力を挙げているのはマーケティング的に成功すると思う。
昔「ブルドッグ」と呼ばれたホンダ「シティターボII」の爆発的な加速感に痺れたことを思い出す。
三部社長のリーダーシップのもとにホンダの躍進が目に浮かぶ。
なお、偶然だが昔働いていた会社で三部社長の父君と一緒に仕事をした経験があるのでホンダの躍進は嬉しい。
所有車両が多いのにホンダのスーパー・ワンの注文書に署名しそうになった。
断捨離しないといけないのに危ない危ない。(苦笑)
Posted at 2026/05/14 22:29:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2026年05月09日 イイね!

古典的なスポーツカーだが50年経過しても楽しい

古典的なスポーツカーだが50年経過しても楽しいほとんどのオーナーはソレックスキャブにタコ足、そしてデュアルマフラーを取り付けたソレ・タコ・デュアル仕様にしてオーバーフェンダーを装着するなどの改造しているが無改造のオリジナルのままで乗っている。
Posted at 2026/05/09 18:00:55 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年05月08日 イイね!

磐越自動車道のマイクロバスの事故

磐越自動車道のマイクロバスの事故は酷いですね。
運転ミスのようですが、気になったのは、クッションドラムにマイクロバスが衝突してガードレールに突き刺さったことです。
日本ではガードレールの端は端末用のカールした金具(袖ビーム)がついているだけで、今回はその前にクッションドラムが置いてあったのかと思います。

クッションドラムは200キロの水が詰まっているだけで、車両重量と比較して軽くてクッションの役割を充分果たせません。
https://toagiken.co.jp/files/libs/1187/202401271342203839.pdf
工事中などでクッションドラムが置いてあることが多いのですが、高速道路におけるクッションドラムの効果は限定的で、今回はクッションドラムを跳ねて、ガードレールに突き刺さったのかと思います。
ドイツのアウトバーンではガードレールの端は地面に埋まっており端からガードレールに乗り上げると緩やかに乗り上げるので車両が転倒するようになっており、車体に突き刺さることが無いような仕掛けになっています。
高速道路の安全対策についてはアウトバーンに学ぶポイントが多いと思います。
Posted at 2026/05/08 00:25:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 高速道路 | クルマ
2026年02月14日 イイね!

バッテリーの劣化とABSの警告灯

2024年08月03日にABS警告灯とバッテリーの劣化というブログを書いた。
https://minkara.carview.co.jp/userid/702843/blog/47876131/
車両はJB23Wジムニーの4型で、2020年にバッテリーを交換している。
2024年08月にABS警告灯が点灯したので、調べるとABSには異常が無いのでバッテリーの劣化だと判断した。
当時新品のバッテリーを準備したものの、搭載していたバッテリーをパルス充電したらABS警告灯の点灯もないのでバッテリーは交換しないで、それから18カ月問題なく走行できた。
2026年2月になって再びABS警告灯が点灯。今回もパルス充電をしてみた。電圧は13.6V CCA222 内部抵抗は12.27オーム、バッテリーのインジケーターは緑だ。
購入時の電圧は12.8V CCAの測定値438 内部抵抗は6.28オームだったので、現在は内部抵抗は倍になっており、CCAも半分になっているので確かに劣化している。
今回は走行を開始してもABS警告灯は消えない。
交換してから長年経過しているのでバッテリーの寿命は完全に超えている。
しかしながらOBDスキャナーでは異常は検知されず、異常が検知され無いので当然ながら警告灯の消去はできない。
念のためリセットしてみようとバッテリーのマイナス端子を外して30分ほど放置してからエンジンを始動したらリセットされてABS警告灯は点灯しない、つまり消灯状態。
そりゃバッテリー電圧が13.6Vあってエンジンが始動したのだからバッテリーは正常と判断してABS警告灯は点灯しないのだろうと思う。
ABS警告灯はいろいろなデータを調べて点灯するというが、ABS系統のチェック以外では、バッテリー系統では何のパラメーターをチェックしているのだろうか。
電圧を調べているのか、電流を調べているのか、それとも内部抵抗を調べているのだろうか。
長年働いてくれたバッテリーだから暇をやろうと思い新品のバッテリーを注文したが、パルス充電で活を入れた古いバッテリーもどこまで使えるのか試してみたい。
Posted at 2026/02/14 20:23:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムニー | クルマ

プロフィール

「磐越自動車道のマイクロバスの事故 http://cvw.jp/b/702843/49079189/
何シテル?   05/08 00:25
旧車王国の国王です。よろしくお願いします。 ハンドルネームからしばしば自動車屋さんと勘違いされますが、自動車屋ではありません。 自動車は全く趣味だけの世界で...
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