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旧車王国のブログ一覧

2026年07月10日 イイね!

免許証の更新に行ってきた

免許証の更新が近いので視力が気になって毎年1~2回行っている眼科に行ったら視力がギリギリだという。
人当たりは良いが、頼りない眼科医で、以前から白内障について質問すると白内障はあるが、まだ手術しなくても良いでしょうという話だったのに免許更新が近くなった今になって視力がギリギリだというのに困惑した。
度数の強いメガネを作ればピントが合うのではないかと思ってメガネ屋に行った。度数を上げた強いメガネを試作してみたが視力は上がらない。白内障は目の「水晶体」が白く濁り(レンズが曇り)視力が落ちるのでレンズの度数を上げても意味が無いと判明。
つまりレンズが曇るか、レンズの度数が狂ってピントが合わないかの違いだと判明。
別の眼科に行った。別の眼科でも白内障が進んでいるので、視力はギリギリだという判断で、免許更新が駄目だったらすぐに来てくれという。駄目な場合は急いで白内障の手術の段取りをつけるという意味かと思った。
何とか視力検査をパスするように目を休ませて目薬を注して免許更新に出掛けた。
メガネを掛けても外しても視力に大差は無い状況である。
現在の免許証は裸眼でメガネ着用が条件ではないのを見て検査官は裸眼で測定してみましょうと言って、裸眼でギリギリですと言って合格にしてくれた。
やれやれ、これで3年運転ができるが、この3年の間に白内障の手術を受ける必要がある。
ゴールド免許は5年有効だがゴールド免許でも高齢者は3年しか有効でないのは悲しい。
Posted at 2026/07/10 20:45:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 運転 | クルマ
2026年06月23日 イイね!

●(ベタ踏み坂)鳥取の境港と松江の間

ダイハツが2013年にテレビCMで紹介したベタ踏み坂が有名になったが、今日の朝日新聞の夕刊でそのベタ踏み坂が紹介されていた。
ベタ踏み坂は正式には江島大橋というコンクリートラーメン構造の橋で鳥取県の境港から松江市を結んでいる。全長1.4キロ、高さ44メートル、斜度6.1~5.1%
10年近く前に出かけてみた。
江島大橋の南端を下って少し進むと突き当たりのT字路になっており東角にはファミリーマート江島大橋店があるが、この店の前から北に向かって振り返ると、アクセルをベタ踏みしないと上りきれないような急勾配に見える。

ファミリーマート江島大橋店に駐車してひとつ北側の八束町江島の信号交差点まで歩くとベタ踏み坂の撮影に最適の場所になる。

江島大橋は宍道湖の中海の江島と大根島を結ぶ橋で橋脚(柱)と橋桁(梁)を鉄筋コンクリートで一体化するラーメン構造で作られている。

望遠レンズで狙って撮影するなら車で南に進み大根島の寿物産の付近が撮影ポイントになるが、湖水からの水蒸気の影響があり画像がボケる可能性があるのでファミリーマート付近で撮影するのが良いと思われる。
Posted at 2026/06/23 21:39:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2026年06月21日 イイね!

VWルポのウインドウウォッシャーのトラブル修理

まだ梅雨の最中なのでウインドウウォッシャーは欠かせない。
先日ウインドウウォッシャーを作動させようとしたがモーターの音がするだけで洗浄液が出ない。
洗浄液のタンクのウォッシャー液がカラになったときの音だ。
そういえば暫く洗浄液を補充していないが、VWルポのタンクの容量は4リッターほどの大きな容量があるのでそんなに急に減る訳はないが雨が降る最中に作業をしたくないので雨上がりを待って洗浄液タンクを見ると完全にカラになっている。
てっきりプラスチック製の洗浄液タンクにヒビ割れを生じたものかと調べたがタンクに異常は無い。
ウォッシャー液を補充してみたら4リッター入った。
ふと気づくと右フェンダーの下から薄青い水が流れ出ている。洗浄液が漏れているようだ。
しかも大量に流れ出ている。車をリフトに載せて調べるとウインドウウォッシャーのボンプとホースを繋ぐL型のソケット(ジョイント)が完全に外れて内径数ミリのホースからウォッシャー液が流出している。これではタンクがカラになるはずだ。
ホースのL型のソケットの端を指で摘むとポンプの入り口とのロックが外れてソケットと共にホースが外れる仕組みだ。

何故L型のソケットが外れたのか不明だが肉厚のゴムホースにも異常が無いのでL型のソケットをポンプに押し込むと自動的にロックされたので一件落着と思った。

再びタンクにウォッシャー液を入れると今度は左側のフェンダーの下から洗浄液が流出している。右側のフェンダーと全く同じ症状だ。エンジンルーム左側の端にもウインドウウォッシャーのポンプがあり、エンジンルーム右側の端のウインドウウォッシャーのポンプのホース接続部と同じ位置でホースのL型のソケットが外れている。
ホース端のL型のソケットのロックが外れて抜けたものと思われたが何故左右のホースのソケットが同時に抜けたのだろうか。
いろいろと考えてみると冬季の冷え込みでホース内部が凍結して膨張してソケットが外れたものと思われた。
この車はカーポートに駐車しており冬季にはほとんど乗らなかったことと洗浄液の濃度が低かったために凍結したものと思われた。
凍結防止のためには冬季はウォッシャー液の濃度をもっと高くしておくべきだと反省した。
なお、この車はリアにもウインドウウォッシャーのノズルがあり、洗浄液タンクの横にリア用のポンプがついている。エンジンルーム左右のポンプと合わせて3個もポンプがついていてややこしい構造と判明した。
VWのゴルフやポロなどはゴムホースではなくコルゲートチューブ(表面に凹凸のある蛇腹状の樹脂製チューブ)で洗浄液を送っており、コルゲートチューブが割れやすくて洗浄液が漏れるというトラブルが多いらしい。ルボは厚手のゴムホースなのでホースそのもののトラブルは少ないと思った。
Posted at 2026/06/21 22:53:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ルポGTI | クルマ
2026年05月22日 イイね!

ポルシェ カレラ3.2(930)のユーザー車検に行ってきた

最近は自動車検査インターネット予約システムに「アカウント登録」すればネットから車検の予約ができるが、本日を含む14日先までの予約が可能ということになっている。
予約状況は陸運事務所によるかも知れないが、神戸では本日を含む8日ほどの予約が詰まっていて実際に予約ができるのは9日後からの6日間のみ。予約できる枠の半分以上が埋まっている状態。
特に2ラウンド(午前中の後半)の人気が高く2ラウンドは14日先まで予約がいっぱいになっている。
車検整備に要する日数も必要だが、段取りとしては車検の予約だけは先に取って予約日に合わせて車検整備をするのが良いようだ。
予約日時の変更は可能だが、新たに予約を取りたい日はすでに満杯になっている可能性が高い。
しかしながら、予約枠だけを押さえる目的でカラ予約している業者も多く、予約を取りながら実際に車検を受験しないとペナルティが課されるので車検のカラ予約をした枠は直前(当日の朝や前日の夕方)にキャンセルされるので、そのキャンセルされた枠に予約を変更する方法がある。
午前中に自動車検査インターネット予約システムを見ると当日の予約枠が空いていてその枠に変更できることが多い。
車検当日だが、自動車検査インターネット予約システムで予約した車両は自動受付機を通して検査票をプリントアウトすることで有人の受付を通さなくても受付を済ませたことになり受付待ちも不要で、即検査ラインに入ることができる。
さらに自動受付機のメリットは受付時刻が有人受付の開始時刻より45分早いことだ。

今回自動受付機でトラブった。
自動受付機の操作説明を読むと車検証の右側から二つ目のQRコードのグループを読み込ませてくださいとあるので、その通りに車検証のQRコードをコードリーダーに当てるのだが何度やってもエラーになる。後ろに並んでいた男性が車検証の右端のQRコード2個をリーダーに当ててくれたので検査票が印刷された。
説明書きと操作方法が違うのに驚いた。
その後調べてみると、説明書きは以前の大きな車検証で受付する場合の説明書きだった。当時は車検証の下に8個のQRコード(1個+3個+2個+2個)だったが、近年小型化されたIC車検証ではQRコードは5個(3個+2個)になっており、右側から二つ目のQRコードのグループではなく、IC車検証では右端の2個の車検受付用のQRコードを読み込ませるのだと判明。
普段は上から目線の窓口の係員に説明書きが違うではないかと文句を言ったら低姿勢で謝られて焦った。(笑)


旧車なので検査ラインに入るときにヘッドライトはハイビームでの測定申告ボタンと速度計は旧規定測定というボタンを押す必要がある。
今回の検査官はフレンドリーで、申告ボタンを押しておきます、という。こんなに親切な検査官は珍しい。

検査は順調に進み、最後の排ガスの検査。
排ガスのプローブを差し込むが測定が始まらないようなので待っていると検査官が排ガス検査機の前のマットを踏んでくれという。そうか、最近はマットスイッチという仕掛けになっているのかと思う。
排ガス検査の結果の表示はCO ○ HC ○と表示されているが、その右側にCO × HC ×も表示されている。
緑色の○が表示されたが白色の×も点灯しているのでどうして×がついているのかと尋ねると緑色の○になっているので白色の表示は無視して良いので合格だという。なるほど判りにくい。
全部順調に終り新しい車検証の発行を受けた。
最近は検査証記録事項のプリントは窓口で渡さないと書いた張り紙があるのでその前のプリンターで車検証のICチップに書き込まれた車検証記録事項を読み込ませてプリントする。
毎年二三回車検に行くが行く度に何か手順が変わっているので戸惑う。
Posted at 2026/05/22 22:52:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車検 | クルマ
2026年05月14日 イイね!

ホンダのスーパー・ワンに期待

ネットの広告を見てホンダがスーパー・ワンという小型のEV車を新発売するというニュースを見た。
https://www.honda.co.jp/Super-ONE/new/
画像を見ると小型でスポーティなブリスターフェンダーがついていてキビキビ走りそうな予感。
車は走ってナンボ、つまり走って楽しいか、走って快適か、走って安全かが問われる。
見てくれが豪華だとか大きいとかは意味が無い。

>痛快な加速フィール
>EV特有のトルクが即座に立ち上がる瞬発力は、BOOSTモードと合わさり、想像を超える加速体験へ。

>走りに夢中になる変速フィール
>有段変速機のようなギアチェンジの感覚を再現した仮想有段シフト制御により、回転数の変化と加減速時のGの変化を体感できる。

何かホンダがスーパー・ワンというとんでもないモデルでホームランを打つのではないかという予感がする。
オートマ嫌いを自認しているが、オートマが悪いのではなく、オートマのモタモタとした出足が嫌いなので、キビキビ走るならオートマでもMTでも良い。
車重が1090キロだし何よりもボディがコンパクトなのでキビキビ走りそうな予感。
最近の新車には全く興味が無いが、ついフラフラとホンダのディーラーに行って話を聞いた。
すでに相当な数の先行予約を受け付けているという。
カタログもまだ出来ていないし、現車を見ることも試乗も無しで先行予約を申し込んだ人が多いというのに驚いた。
パワーと加速について尋ねたがゼロヨンのデータなどは無いというがスペックを聞くと結構な加速をするような予感がある。
最近の道路事情からすると最高速がいくらであっても余り意味が無い。
最高速を確認できるような道路が無いからだ。
加速はスタートであれ、追い越しであれ、いろいろな局面で楽しめるのでホンダが特徴として痛快な加速フィーリングを挙げているのは正解だと思う。
EVを経済的とか環境に優しいとか特徴を強調しているメーカーが多いが、それらのファクターは当然として、ホンダが特徴として優れた加速力を挙げているのはマーケティング的に成功すると思う。
昔「ブルドッグ」と呼ばれたホンダ「シティターボII」の爆発的な加速感に痺れたことを思い出す。
三部社長のリーダーシップのもとにホンダの躍進が目に浮かぶ。
なお、偶然だが昔働いていた会社で三部社長の父君と一緒に仕事をした経験があるのでホンダの躍進は嬉しい。
所有車両が多いのにホンダのスーパー・ワンの注文書に署名しそうになった。
断捨離しないといけないのに危ない危ない。(苦笑)
Posted at 2026/05/14 22:29:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | EV | クルマ

プロフィール

「磐越自動車道のマイクロバスの事故 http://cvw.jp/b/702843/49079189/
何シテル?   05/08 00:25
旧車王国の国王です。よろしくお願いします。 ハンドルネームからしばしば自動車屋さんと勘違いされますが、自動車屋ではありません。 自動車は全く趣味だけの世界で...
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