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森川オサムのブログ一覧

2017年08月09日 イイね!

SUBARUの改善版モデル群

そのスバルのマイナーチェンジされたモデルに乗るチャンスがありました。

その時点ではまだナンバーが付かないとのことで、乗れたのはクローズドコース。伊豆のサイスポでした。



用意されていたのは、レヴォーグとWRXでしたが、特にレヴォーグのほうはヘッドランプやバンパーを変更して顔つきも変更するなど、海外でいうところのフェイスリフトと言えるレベル。



まあ、フェイスリフトと言うには、文字通りもう少し誰が見てもわかるレベルの変更が欲しいところですが、この程度にしたということは従来モデルが概ね好評なんでしょうね。



足回りなどのチューニング変更で、乗り味も向上させたということで、従来モデルとの乗り比べもできましたが、う~んなかなかわからないレベルでした。



一番過激な、WRXのSTIにも乗れましたが、これに関しては従来モデルのほうがバンカラ度が高く、折角ならこちらを買うかな、と思いました。



”WRXはWRCで勝つために生まれ、常にライバルとの競争の中で、トップコンテンダーとして走りを磨き続けてきました。”と謳うなら、既にWRCから撤退している現状では、残念ながら”死んでいる”モデルなのでは・・・?



こんなこ洒落たインテリアも登場です。
Posted at 2017/08/09 16:58:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2017年08月08日 イイね!

どっっっか~んっ!!!

もう2か月以上前のことになってしまいますが(ごめんなさい)、富士重工改めSUBARUの群馬県は太田工場へ出向いて、衝突実験を見学するチャンスがありました。

長~いレールの向こうから、カタパルトで走らされて来た車体が、オフセットバリアに衝突します。
し~んとした中で秒読みが終わると、遠くのほうからヒュ~ンッという音が聴こえてきて、次の瞬間聴きたくない音が響き渡り・・・



またし~んとします。

これを見ると、ほんとに事故はいやだな、とぞっとします。
コストがかかる実車実験を続けるのは大変でしょうけど、現代のクルマという商品の開発にはかかせないことです。



これだけ潰れていても、ドライバードアがなんのストレスもなくすっと開いたのはすごいですね。



以前、スウェーデンはイエテボリのVolvoの施設で見学したとき、ドッッッカ~ンの後、し~んとした瞬間に、外人さんのプレスが「Oh, once more, please!」って軽く言って、会場爆笑になったのを思い出しました。彼、もちろんジョークで言ったんですけど、なかなかイケたジョークでした。

その工場の一角にヘリテイジ展示がありました。

P-1という名前のスバル1500プロトタイプ。



生産にはなりませんでしたが、この技術が360に使われたそう。
その360。1958年に60台だけ造られたK-111という最初期もので、10台はテストに供され、50台は販売されたそう。このころって、そんな初期のものを平気で売っちゃってたんですね。



たぶんこれ、先週末のオートモビル・カウンシルのスバル・スタンドで展示されていたものです。

初代スバル・サンバー。1961年。



1969年スバルR-2。昔、ミニカーラリーにダイハツ・チームからフェローMAXで出ていたころ、ライバルでした。



こちらは珍品。LHDの360。



当時、アメリカ向けに正式に輸出されていたそうで、これはカリフォルニア仕様なんだとか。ちょっとした差なのに、ちょっとカッコよく見えるのはなぜ?

そしてスバル1000。



当時、友人が乗ってました。水平対向のいい音してました。
Posted at 2017/08/08 15:35:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2017年08月06日 イイね!

ABARTH 500 車検終わり

6月の最後にバッテリーが突然死したウチのチンク。
すぐバッテリーは交換しましたが、1週間後には車検の1か月前に入ったので、早めに入庫させました。

3年間でオドメーターは8,300km。
総燃費は9.82km/ℓ。

修理箇所はドライバーシートの、リクライニングではなく後席への乗り込み時にシートバックを前へ倒すのができなくなっていたこと。シートバック横にあるレバーを引いても反応せず、ガシャガシャやっていたらレバー自体も破損してしまっていたのです。

で、1週間弱で車検完了し、引き取りに行って帰ってきたら・・・
全ドアロックしてある状態で、リモコンでアンロックしたら、ドアは問題無いんですが、リアゲートがアンロックしません。何回やってもダメ。リモコンにあるリアゲートのスウィッチを押してみたら、これで開きました。
で、開いたのはいいけど、こんどはなかなか閉まらず。ドッシーンと何回か強く閉めたら、ようやく閉まりました。

連絡したら、たぶんリアゲートにスウィッチ不良とのことで、パーツを取り寄せてもらいました。そして数日後工場にUターン。



この作業は30分ほどで終わりましたが、ウチから工場まで往復で2時間近くかかります。

まあ3年間で、バッテリー以外は動かなくなるトラブルは無かったので、イタリアものとしては良しの部類でしょうか。
Posted at 2017/08/06 14:34:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 500 | クルマ
2017年08月04日 イイね!

Automobile Council 開幕

今日から3日間、幕張メッセでオ-トモビル・カウンシルが開催されます。

私は今朝から見に行ってきました。
イベントのテーマは”Classic Meets Modern”。旧いクルマの歴史から現代のクルマへの架け橋とでも言ったらいいのでしょうか。昨年に続き、今年で2回目の開催です。

いろんな旧車と、一部メーカーのスタンドには新車やコンセプトカーまでありましたが、主には旧車のイベントです。

その中で私のイチオシはこれでした。



Alfa Romeo Giulia TZ。ボディはザガートの作品ですね。



リアはまさしく「コーダ・トロンカ」。

マツダのスタンドでは”ロータリーエンジンの50周年”をテーマに展示。もちろんこれもありました。



トヨタが勝てないル・マンで、国産唯一の勝利をあげた787B。1991年のことです。
そういえば、ポルシェがル・マンをはじめとするWECから年末で撤退を発表してしまったので、このままでは来年のル・マンはワークスはトヨタだけ? 勝てますね。意味があるかどうかは別ですが。

アウディのスタンドにはわざわざドイツから運んできたこれが。



1986年のモンテを走ったS1クワトロ。最後期のグループBってほんとに狂暴です。こんなのが”公道で”スピードを争ったんですよ。

アウディにはこの他にも、今日日本プレミアされたRS5なんてのもありました。

そして、これを見たら、ある笑い話を思い出しました。



Autech Zagato Steivio。
日産系のオーテックが、1989年に日産レパードをベースに造って、実際に販売したものです。

笑い話とは、当時このステルヴィオのプレスお披露目会での出来事。
ステージ上に賑々しく置かれたステルヴィオに掛けられたヴェールが取り払われた瞬間、ちょうどフロントフェイスの真ん前に立っていらっしゃった故徳大寺さんの思わずのひとことが、し~んとなったところへ響き渡ったんだそうです。「こりゃひでーや。」

旧いお話なのでご勘弁を!

イベントは面白いので、是非行ってみてください。ミニカー屋さんとかもいろいろ出てます。

そういえば、トヨタとマツダのスタンドが仲良く隣どおしでしたが、これって偶然ですよね・・・
Posted at 2017/08/04 15:18:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2017年08月01日 イイね!

21. スタッドタイアの出番か

第2スペシャル・ステージを終え、13kmほど走りN(国道)85でMallemoisson村に入った右側の駐車場にサインを発見です。



毎回、サービスカーと出会えるとほっとします。



ブルーノさんが、ラリーカー列の前を走るデンマーク隊のアイスノート・クルーからの情報を入手してくれていて、それによると次のSSは凍結路あり。なので、ここでスタッドタイアに交換です。



実は、我々のMiniが履いている10インチのタイアがついに入手困難になっていて、特にスタッドレスは絶望的です。このスタッドタイアも、旧いタイアをリトレッドしたもの。日本で言う山掛けタイアですね。それにスタッドを打ったものです。それも今回のは2セットともに中古タイア。これはいいほうのセット。もうワンセットはかなり使い込んだものです。





この駐車場の終わりを右折してD17に入るのがコースで、15kmほどで次のSS-3があります。
時間に余裕があったので記念写真を撮ってからスタートしました。



天気良好です。
Posted at 2017/08/01 23:52:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「昨日ジュネーヴが今日東京で! http://cvw.jp/b/951168/39425567/
何シテル?   03/08 16:33
学生時代からラリーやレースのモータースポーツにはまり、WRCモンテカルロラリーには1976年から97年までの間に7回遠征しました。 慶應義塾大学工学部卒業...
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森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/01/21 15:23:34
 

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