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グラビアアイドル退学処分取り消し訴訟判決 アイドルの訴えを退ける 東京地裁
--引用--
芸能活動を理由に退学させられた現役アイドル・小泉麻耶さん(19)が、処分取り消しを求め母校を訴えていた裁判で27日、東京地裁は訴えを退ける判決を言い渡した。
グラビアアイドルとして活躍する小泉麻耶さんは、都内の名門私立「桐朋女子高校」を退学になるという過去があった。
小泉さんは「わたしは、やっぱり学校が好きだったし、学校で学ぶというのも大好きだった。『みんなで卒業したくて』という思いが、一番強かった」と話した。
退学のきっかけになったのは、小泉さんが高校3年生だった2006年7月に発売された初写真集「現役女子高生」で、「在学中の芸能活動は、厳に慎まなければならない」という学校の指導方針から大きく逸脱したとして、退学処分が下された。
小泉さんは「撮影自体は楽しかったです。びっくりしました。『自分じゃないみたい』って思いました」、「(退学処分は)悲しかったですよね。悔しいのもありました。(芸能活動禁止は知らなかった?)そうですね。やったらどうなるとかも...」などと話した。
数々の有名人を輩出した中高一貫教育の桐朋女子高校。
卒業までわずか半年を残しての退学処分を不服として、小泉さんは母校を提訴した。
早稲田大学教育学部の喜多明人教授は「民法上の『在学契約』の関係で、校則については、(学校側は)説明責任の範囲として、懲戒基準を明確にしなければならない」と話した。
裁判の焦点である「芸能活動禁止が事前に周知されていたか」について、「知らされていなかった」という小泉さん側と、「熟知したうえで芸能活動を行った」という学校側の主張が、真っ向から対立した。
退学処分をめぐる裁判では、1992年に東京高裁が「退学処分は当該生徒に改善の見込みがなく、教育上やむを得ないと認められる場合に限って選択すべき」との判断を示している。
小泉さんは「(復学が認められたら?)勉強ができて、桐朋に戻れるんでしたら、(アイドル活動を)1回やめて、卒業するまでしっかり勉強します」と話した。
現役高校生は「学校に通っている限り、『決まり』には従わなきゃいけないと思う」、「今もアイドルというか、歌手になりたい」、「卒業くらいさせてあげたい」などと話した。
そして27日、東京地裁八王子支部で下された注目の判決は、「原告は、芸能活動の禁止を知っていたと認められる」と、小泉さん側の訴えを退けた。
判決を受けて、小泉さんは「(中・高で)5年半も通った学校に戻って、卒業したいという気持ちを、裁判官に理解してもらえなくて、とても残念です」とコメントした。
--引用終わり--
どうでもいいネタだけど一応。
それを言うなら貴女だってあと半年待てなかったの?、と。
卒業すれば自由でしょ。
まさか、高三の半ばが一番輝いてる時、だとでも?
なら芸能活動取って学業は諦めなよ。
問題は明文化してあったかどうかだよね。
何処にも書いてなくただ暗黙で学校の方針だとすれば突っ込まれかねんわね。
この人は芸能活動したいと言ったのか、それとも黙っていきなり始めたのか。
言ったのなら学校は方針を言ったのか。
でも自分の学校の指導方針を知らない(知らなかった)てのはちょっとねぇ。
やりなおすったって退学だからまた一からでしょ?
できるかな?・・・
まあどうでもいいけど。
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ヴァカ | 日記
Posted at
2008/02/28 20:09:43