昨日からの続きです。
DAY2は、朝いちのSS「シータングル」に行くことにしていました。
ちょうど宿も豊浦寄りだったので、5時過ぎに起床し、集合場所の豊浦温泉しおさいへ向かいます。
が、ここ、数年前に偶然通りかかって温泉に入ったことがあったので、大体の位置はなんとなく覚えていましたが、国道からの入り口に案内がまったくなく、うだうだしているうちに入り口を通り過ぎてしまい、ちょうど
オフィシャル現場に向かう555レプソルベルグさんとすれ違ったおかげで、あ、そーいやこのへんだ、と場所を思い出しました。^^;
どうでもいいことですが、あんなに案内不備であの施設、集客は大丈夫なんだろうか…。
しおさいの駐車場には、既に十数台のギャラリー車両が集結しており、2班に分かれてSSステージへ移動です。
もちろんこのシータングルも、わたしは今回初めてでしたが、前日サービスで会ったtaka-ponさんからもお勧めされたように、なかなかに迫力あっていいポイントですね。
ちょうどマシャ雪さん、甘党のタカさんとも会い、一緒に観戦できました。
さすがJN-6クラスは先頭のヌタさんをはじめ、勝田さんなども大迫力の走り!
が、JN-5がなかなか来ません。そのうち来たと思ったら、連なってスローダウンしています。
どうやらこの手前の川渡りに失敗し、そこで後続車が詰まってしまったようです。
う~ん残念。またもパレードランですか…。でもまあ、これは仕方ないことだし、ヌタさんやタクマさんの迫力の走りを見られただけでも良しとしましょう。
SS終了後、サービスへ戻る途中に豊浦の道の駅に寄ったところ、パパラッチに遭遇!(ぉ
あいや、メディアでSS撮影から戻られた、雪風さんから、SSでの状況をいろいろ伺ってからサービスパークに戻る…つもりでしたが、洞爺手前のトンネル内で、00カーとすれ違いました。確かタイスケ的に、リグループから午後のシータングル2へ向かう競技車とすれ違うはず。
ならばと、適当な空き地を見つけてスイスポを停め、待っていると次々に競技車が通っていきます。
リエゾンなので、番場選手など、自ら窓を開けて手を振ってくれるサービスぶり。^^
ところで、このJN-1の高篠/廣嶋組のマグゼスイフト。№といい、くまモンといい、なんか後ろ姿に既視感があるのは、わたしだけでしょうか?(笑
ちょうどトンネル手前の左折ポイントで、速度を落とすこともあり、ひさびさにリエゾンらしい雰囲気を味わえました♪
カー№49の木内/安江組。オープンクラスで参戦なので、ホモロゲ切れのGC8の勇姿が拝めました。^^
木内選手がサムアップサインで応えてくれます。
スイーパーを見送ってから、サービスパーク入りし、ゆっくり昼食を摂ってから、表彰式を見学。
全てが終了し、サービスパークも撤収にかかっています。
そんな中、展示されていたヤリスWRテストカー。
こんな機会もないので、細部を見させてもらいましたが、リアサイドのガラスにTMGの刻印を発見!
FIAの車両規定上、当然なのですが、この刻印こそ、このマシンが展示用のレプリカではなく、実際のテストカーである証ですね。
じきにそのテストカーもキャリアカーに積載されはじめましたが、エンジンは始動せず、手押しで垂直ゲートに乗せて上げ、手押しで積載していました。
こんなシーン、めったに見られないのでじっくり見てしまいました。^^;
かつてないほどの悪天候にたたられたものの、しっかり楽しんだラリー洞爺でした。
現地で相手してくださったみなさん、ありがとうございます。
エントラント、オーガナイザー、オフィシャルのみなさんも大変お疲れさまでした。
来年もまた見に来たいですね!^^
長々としたレポートを読んでいただき、ありがとうございました。
例によって、気は心のヘタレ画像は↓です。
ARKラリー洞爺2016 JN-6 (1)
ARKラリー洞爺2016 JN-6 (2)
ARKラリー洞爺2016 JN-5
ARKラリー洞爺2016 JN-4
ARKラリー洞爺2016 JN-3
ARKラリー洞爺2016 JN-1 (1)
ARKラリー洞爺2016 JN-1 (2)
ARKラリー洞爺2016 オープンクラス他
ARKラリー洞爺2016 オフィシャルカー他
■北海道内のエスクードユーザーのみなさまへ■7月17日に第3回北海道エスクオフを行います。ご参加お待ちしております。
Posted at 2016/07/08 22:00:19 | |
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