
とかちは、地区戦ながらもXCRシリーズも併催されています。
というか、このクラスがあるのが当たり前になっているような。
XC-2クラスは既に番場選手がチャンピオンを取っていますが、最終戦とあって、熱い戦いになるもよう。
まあ、台数も多く、盛り上がるのでこれはこれで良いのです。
不勉強でXCクラスの区分が、あまり良く分かっていなかったのですが、後で調べると、XC-1とXC-2の差異はタイヤ外径とエンジンらしい。
てことで、XC-1はこのD:5が1台のみ。
ということで、すっかりおなじみになった、惣田/猿川組から。
XC-2の重量級クラスは、さすがに迫力があります。
前戦のラリホでチャンピオンを決めた、番場選手。今回のコドラは、なんとのりぴーさんでした。
相変わらず、キレの良い走りです。
柳澤部長、意地の走りで番場選手を下して優勝したのはさすが。
羽田選手、ラリホでは今ひとつ踏み切れていないように見えましたが、今回はこの走り。
さすが若いだけに習熟が早い。来年はぜひおぢさんドライバーたちを翻弄して欲しい。(笑
この重量級でも飛ぶんだ。
今年から新設のXC-Sクラスって何かと思ったら、XCのラダーフレームに対し、XC-Sはモノコック車だそう。
ちなみに車高にも規定があったりします。
規定変更で、昨年は軽規格のジムニーも多かったのですが、今年はほとんどシエラになっていました。
このクラス、なかなかにいい踏みっぷりのエントラントが多く、魅せてくれました。
ノーマル状態から、なんとたったの10日間でここまで仕上げたという、ジムニーシエラ。すごい。
みんな大好きスイーパーは、80ランクルでした。
今回、それほど荒れた展開ではありませんでしたが、XCRクラスの盛況もあり、表彰式は16時から。
XC-1クラス。
XC-2クラス。
XC-2Sクラス。
XC-3クラス。
Ch.RA-1クラス。
Ch.RA-2クラス。
Ch.RA-3クラス。
Jr.RA-1クラス。
Jr.RA-2クラス。
Jr.RA-3クラス。
Openクラス。
そんなこんなで、おなじみの顔ぶれにも会えて、愉しい最終戦となったのでした。
オーガナイザーをはじめ、オフィシャルやエントラントのみなさま、お疲れさまでした。
ギャラリー仲間のみなさまも、今期もありがとうございました。
また来年お会いしましょう!
Posted at 2026/10/21 21:51:14 | |
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