今年に入って整備手帳以外何も記録してないので車関連の記録を一纏めに。
先日ストリームを三回目の車検に出したのだが、事前整備が時間の都合上突貫工事だったとは言え大方済ませてから出したお陰で、ATF交換とブレーキフルード交換くらいしかやることなかったので、まぁ金額的に許容範囲に収まってくれた。
その際、代車としてN-oneがやってきたので、良い機会とばかりに近所をグルグル乗り回してみたのだが、見た目小っちゃい印象なのに、運転してると凄い安定感がある事に感心した。見た目は軽でも乗ってみたらヴィッツとか大袈裟じゃなくフィットみたいな感じがするくらい。正直、これが出てきたとき、見た目の割にエラい高価だなぁとさえ思ってたのだが、乗ってみたら価格の意味が何となく判った気がした。
にしても、ホンダがアホ(は言い過ぎか(^^;))だと思っちゃうのは、なんでこの車にMT設定のあるスポーツグレードを用意しなかったのだろうというところ。そういうの用意して、ワンメイク耐久レースでも開催すれば面白いのに。

昨年末、勢い余って立て続けに3台のラジコンシャーシを手に入れた。TT-01Etype-Dが最初で、次がTA-05 VDF ver.2、そしてXV-01という三台。TT01とTA05はドリフト用で、TTが等速シャフト式、TAはアフターマーケットパーツを組み込んでベルトドライブケツカキ仕様、そしてXV01がダート走行用という各の分野に特化した3台。今のところ一番面白いのがXV01。生憎欲しかったXV-01proが手に入らなかったので、通常のキットにアフターパーツを組み込むという少々割高な買い物になってしまったが、近所に丁度良いダート路面が沢山ある事もあって、遊ぶ場所に事欠かないのがこのシャーシの良いところ。先日、友人のエボXと一緒に走らせたが、結構な砂煙を上げながら豪快に走ったり、ギャップを越え損ねて空中回転しちゃったり、ドハマリする面白さ。最大の問題は、仕事が忙しくて中々遊ぶ時間が取れないところか。

ドリフト系シャーシはヨコモ製が人気なのだそうだが、タミヤ製は田舎の店でもパーツが比較的容易に入手できるということで、タミヤ製ばかり買っている。ただ、流石にダート用と違って走らせる場所を選ぶので、此方は出動機会があんまりなくてチョット残念。
二月に、アルトバンのサイドシル付近のパネルを損傷。仕事中にチョットしたミスが重なり、農業機具のゴッツい刃が付いたアームを引っかけてしまった。

アルトバンは、クリアーコートが殆ど施されていない事も有って、結構豪快に塗膜も削れてしまった。コレを修理するには、
・パネル引き出し用の金属ピンを複数溶接して、それを専用機材で引っ張って凹んだパネルを元に戻す
・破損箇所のパネルを切り取って、補修パネルに溶接し直す
の二択しかないのが現状。もう少し傷が浅ければパテ処理で何とかなるんだが、こんだけサイドフレーム近くまでパネルが押されてる状態だと、経時変化が激しいパテでは補修はリスク有り過ぎ。取り敢えず、一番怖いのは錆であるということで、破損箇所周辺の塗装をゴッソリ剥離、さび止め処理してプライマー処理してボディーカラー塗って、取り敢えず錆予防だけしておいた。

色は市販の缶ペのスペリアホワイトだが、流石はアウトバン、凝った顔料も使われてなかったお陰もあって、塗ってみるとドンピシャの色合い。現状は、破損箇所のパネル上面部は凹みも傷も全く無いので、サイドステップが手に入れば覆い隠すことが出来そうだ。っつーことで、目下出物がないか探索中。
エボXは、相変わらず長距離専用。今年一月はとうとう一年点検以外での出動はなく、二月の下旬になって漸く山口県岩国への出張で初出動となった。

出張した際には、ついでに現地の名所や名物を探しにウロウロするのだが、岩国では御約束の錦帯橋をウロウロ。昨年写真を撮りにここに来たときは真っ暗闇の中だったのだが、昼間は昼間で風情があって良いですね。

三月に入って最初の出動は、佐賀県武雄市への出張。道中、エア圧が一本だけ抜けてることが発覚。調査の結果、タイヤに何か刺さってるかもと思われたが、仕事の関係の待ち合わせ時間との兼ね合いもあって、ナビで検索に引っ掛かるタイヤショップは、どこもタイミングが悪く、またGSも意外なほどリフトを持ってるGSが無くて、仕方なくエアを多めに入れて出張が明けて帰宅してから何とかしようと思っていたところ、泊まっていた宿の直ぐ近くで九州三菱の支店を発見。車持ち込んだら速攻見てくれてあっと言う間に対処してくれた。結果、トレッド面の排水スリットに頭までめり込む感じでタッピングスクリューが埋まってたらしい。此処での修理のお陰で、あの後処理がクソ面倒臭い車載のパンク修理剤を使わずに済んだ。
私がエボに乗って出掛けるときは、頭にくるくらい毎度雨となる。月に一・二度の出動で、普段はカバー掛けっぱなしになってるのに、出動する度に結構酷い雨に出くわすため、毎回帰宅時にはデロデロに汚れて帰ってくるので洗車するハメになるのだが、先日岩国に行ったとき、仕事仲間がレンジローバーに乗ってて、これがロワールブルーとかいう自分のエボと似たような濃紺だったのだが、これがとんでもないテーカテカな塗装になってて「物凄い艶だねー」つったら、所謂高価なボディーガラスコーティングを施してるらしい。で、コーティングの効果というよりも、下処理のポリッシングの効果が効いてるとのことで、なるほど近くに寄ってみても傷どころか塗装面の微妙な凹凸が殆ど感じられない。洗車もアホみたいに楽なんだそうな。で、そのコーティングってお幾ら万円?とぶしつけに聞いてみたら、これまた驚きの20万オーバーww。コーティングにソコまで出せねぇなと思いつつも、いや、場合によっては出しちゃうかもと興味が無い訳では無かったり。
Posted at 2014/03/12 15:56:03 | |
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