15歳の殺人、二審は「母親の責任」認め賠償命じる 遺族が逆転勝訴
福岡市中央区の商業施設で2020年、当時15歳の元少年が吉松弥里(みさと)さん(当時21)を刺殺した事件をめぐり、不適切な養育が事件に影響したとして、遺族が元少年の母親に計約5400万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、福岡高裁であった。
松田典浩裁判長は、母親の賠償責任を否定した一審・福岡地裁判決を変更し、母親に元少年と連帯して計約5400万円の賠償を支払うよう命じる判決を言い渡した。
原告である吉松さんの母親は会見で「私たちは間違ったことは言っていないと信じていた。裁判官もみてくれているんだなと感じた」と判決を評価した。
刑事事件の確定判決によると、元少年は20年8月、商業施設「MARK IS(マークイズ) 福岡ももち」のトイレで、見ず知らずの吉松さんの首などを包丁で刺して殺害した。
2日前に少年院を仮退院したばかりだった。母親は仮退院後の身元の引き受けを拒んでいた。
高裁は、母親が少年院職員などを通じ、元少年の粗暴性などの問題を把握していたと言及。仮退院の身元引き受けを拒否することで暴力を誘発するおそれも懸念しており、事件の予見可能性はあったと認定した。
さらに、義務教育の過程にあり指導監督が必要だったのに「親権者としての当事者意識を欠き、仮退院前後を通じて、少年に一切の働きかけをしなかった」と指摘。監督義務を怠らなければ事件を防止することができたとして、結果回避義務に違反した母親の責任を認めた。
(朝日新聞社)
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こんな出来損ないになったのはコレ自身の持って産まれた素質もあるだろうけど、それでも軌道修正を一切(でしょ?)行わなかった母親にも同じ罰を負わせねば。
幼少時からのキチンとした教育また出所時受け入れていれば少なくとも此の女性が亡くなる事は無かった。なので言い方は悪いが人間に対する製造物責任法みたいなもので有期刑最大をくれてやらねばならないと思うけど。
ネグレクトしたり受け入れ拒否したりでコレが殺したのは事実だけど母親も実行犯と同罪だと言う事です。(個人的にはプラスアルファしてやりたいところ。お前がお前がーっ、とかね)
勿論賠償金は当然として。2人して投獄されたら誰が払う、もし持ち家なら売るとか資産少しくらいはあるでしょ、また当時繋がっていたかどうか知らんけど父親にも供出させ足りなければ死に物狂いで働かせたり。
此れから先はあくまでも私信と言う事で。
まともな未来ある若者を誰であろうと何であろうと殺したら裁き・精神鑑定など飛ばして問答無用で廃棄(処刑ね)な世界が来るといいなと。怖い?そうかなぁ。だって勝手に他人の命を奪う、まともな神経じゃないよね?だから精神鑑定なんか要るのか?と。またどう言った事情かくらいは聞いて(調べて)やってもいいけどでも有期刑はないわー。
若者じゃない被害者の場合はそうではないと?、そう言うの重箱の何とかって言うのよ。例えば70歳だとしても余命と言う未来があるよね?
長ったらしいけど、殺人に関しては一応話は聞くけどそれだけで話が済んだらとっとと廃棄と。でもなー、「殺したら」、其の前よ、ソイツと確定させるのはどうやって。だから此の話は矛盾。
やはり長々と時間また年数掛けて答え出すまでは今まで通りだけどソイツが殺したと確定すれば有期刑ではなく廃棄、かな。
Posted at 2026/03/26 11:27:58 | |
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