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森川オサムのブログ一覧

2026年07月30日 イイね!

世界クルマ旅

私の同業者であり親友で、ここみんカラ SPECIAL BLOG でもアップしている金子浩久さんの新書が出ます。

本の名は「世界クルマ旅」ハンドルを握って見つけた、世界の素顔。

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5大陸14か国を走った紀行文20本に実践コラム7本が収められているそうです。
紀行文20本は

1章 中国2

・初の中国で逆走の洗礼

・中国人たちと西安から敦煌まで10日間走った

2章 中央アジア3

・太い河のどこをどう渡るか?

・モンゴルの砂漠でクラッシュ

・カザフスタンの慰霊碑に合掌

3章 ロシア1

・車線に導かれていただけだった

4章 ヨーロッパ3

・ローマ人も越えた峠を両端のBMW2台で

・パサートを列車に載せてアルプス越え

・真夏のフィヨルドを走る“特別な体験”

5章 アフリカ3

・モロッコはクルマとラクダで

・サハラ砂漠で雹に降られたチュニジア

・保護区でアニマルウオッチング

6章 アメリカ大陸7

・再びソローの許へ

・アメリカはレンタカーに限る

4way-stopの精神だけでも導入できないか?

・サンキューハザードは要らない

・バレーパーキングにアメリカを見た

・ジャングルの高速道路はワープした

・南北米最高の標高5000mの峠を越える

7章 オセアニア1

・蟻塚の恐怖は思い出したくない


そのうちの2本、モロッコと標高5000mは私も一緒だった旅です。

9月15日の発売ですが、既に Amazon では予約が開始されているそうですのでぜひ1冊!

Posted at 2026/07/30 11:52:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年07月28日 イイね!

輸入(軽自動)車

今日、軽自動車では(ほとんど)初となる輸入車が発表されました。

それは中国BYDが開発した RACCO。

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これまで国産ではない軽自動車といえば、スマートのボディを僅かに削って(?)軽規格にねじ込んだものと、ケイタハム7にスズキ製660ccエンジンを載せてタイア幅を狭くしたものくらいだったので、本格的に軽市場に殴り込んできたのは今回が初と言えると思います。

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BYDでは日本市場”だけ”のためにゼロから開発したものなので気合入ってます。それも企画から2年半で一丁上がりっ! いいのかそれ・・・
因みに、BYDには12万人のエンジニアが在籍し、なんとエンジニアも3シフトで働いているってウワサです・・・恐ろしや。

このラッコはフロントのモーターで走らせるFWDのBEVで、国産では日産サクラなどのライバルになります。
発表になった注目の価格はこちら。

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搭載バッテリーが小容量のベイシック・モデルでは政府からの補助金を使えば200万円を切った価格での購入が可能。いかがですか?

まあ売れてないBEVなのと”中国製”ということでどのくらい売れるのかは正直「?」というところです。

発表会にはCMに出演する元気なお嬢さんも登場。

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日本のザ・ガラパゴス軽自動車業界への黒船になれるのでしょうか・・・

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ラッコは可愛くて好きですけど。

来週には試乗できる予定なので、乗り味などなどまたご報告します。

Posted at 2026/07/28 21:21:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2026年07月26日 イイね!

RMCH2009 その24 サービス隊

寒い真夜中のCH前での頼もしいサービス隊のことを書きましたが、この年のイストリークでは3台のサービスカーが動いてくれていました。

1台はまさしくその頼もしい猪瀬御大が乗り、地元のルシアンさんがドライブする、いわばNo.1サービスカー。ルノーのバンにスペアパーツとツールを積載し、もう1名、ドライバーさんの会社でロジスティックを担当していてRX-7の輸送もやってくれていた社員さんも同乗。

次の1台は8人乗りのオペル・ザフィーラで、こちらにはドライバー、コドライバーの奥さんと、学生時代からのモータースポーツクラブの友人が2名。担当は食料とエマージェンシーサービス。いわば「ゆるサービス隊」です。

そしてもう1台はルノーで、そのクラブの先輩がたが駆けつけてくれたもので、自ら「勝手隊」と名乗り、行く先々に出没するという、いわば”応援隊”でした。精神的サービスカーですね。

そのオペル隊ですが、我々RX-7が未明の寒いボーヌでのCHを通過したころ、その次のCHが置かれているはずの Bourgoin-Jallieu の町で・・・迷っていました。

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CHが置かれている可能性ありと、まだ暗い駅に行ってみたり・・・

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彷徨っていたみたいですが、そのうちに夜が明けて・・・
町から出て逆走していたら小さな朝市みたいのを見つけたり・・・

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これはこれで楽しそう・・・

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おフランスらしいエクレアなんて買っちゃったり・・・いいですねぇ・・・

そうこうして走行しているうちにようやく走ってくるラリーカーと遭遇。道端に停めたら・・・

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見事にRX-7を発見!

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このあとRX-7にコバンザメしてCHへ向かいましたとさ。

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確かにここブールゴァン=ジャユーのCHは街の中心の広場とかではなく、ちょっと外れた工業地帯みたいなところの道路上に置かれていたのです。

Posted at 2026/07/26 13:42:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
2026年07月23日 イイね!

RMCH2009 その23 真夜中のCH続く

最初のCHがあった Langres はちょっとした山の上で城壁に囲まれた町でした。たまに東京でここ産のナチュラルチーズを見つけることがあり、つい買ってしまいます。

ラングルから南東に100km。Vesoul の町に2番目のCHがありました。
ここまでも爆走のおかげでタイムを30分稼ぐことができ、初めて猪瀬御大率いるサービスカーと合流となり軽い整備を受けることができました。

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このサービスカーのドライバーはルシアンさん

整備後の3:00ちょうどにCHを通過して、直後に町のスタンドで給油してもらいました。

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RX-7は大食いなのでガス量には気を付けていなければなりません。1979年のWRCモンテ前にイノセ・コンペティションでタンクを増量してもらってあったので助かりました。

ここヴズーではオスロをスタートして来た27台が我々ランス・スタート組の前に通過合流となっていたので合計154台の隊列となり、方向を南西に変えまた爆走。次のCHが置かれた140km先の Beaune までターゲットタイムは3時間00分でした。

周辺はまさにブルゴーニュのワイン地帯で、ジュヴレ=シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネのすぐそばを走り抜けボーヌの町には1時間稼いで5:00に到着。CHが置かれていたのはスーパーの広い駐車場でしたが、まだまだ真っ暗で外気温はマイナス10℃で風も強くめっちゃ寒かった記憶です。

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ここでも猪瀬隊が追いかけてきてくれて合流でサービスを受けることができました。御大はどこをチェックすればいいか即座に判断してくれてホントに頼もしい限りでした。

6:00にCHを定時通過し、次のCHまで200kmを3時間50分のターゲットタイム。まだ暗いなかを真南に向け爆走しました。

Posted at 2026/07/23 11:35:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
2026年07月21日 イイね!

RMCH2009 その22 最初のCH

19:07に Reims をスタートして南に25km走り、シャンパーニュで有名な Epernay を通過し、更に南西に45km走って、これまたシャンパーニュで有名な Sezanne の町に20:20に到着しました。

セザンヌの町の入口にはシャンパーニュ・ボトルのコルク栓の形の大きなモニュメントが立っていたのを思い出します。
ここには最初のCPが置かれていて、ここにも多くのギャラリーがつめかけていました。

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Controle de Passage は通過確認のスタンプをもらうコントロールで、通過時間は不問です。コースをショートカットしないように置かれています。

スタンプをもらった後は南東に向かって暗いコースを200km爆走。途中でCelles-sur Ource の村に置かれたCPを通過してから Langres の町に着きました。

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ここには最初のCHが置かれていました。
Controle Horaire はタイム・コントロール。前のCH(ここではランスのスタート)から指示された時間で通過しなければならず、早着も遅着もロード・ペナルティを与えられます。

我々は爆走のおかげで23:15に着き、通過指定時刻まで90分ほど時間が稼げたのでサービスカーとも合流でき、CHがある広い駐車場にRX-7を停めて広場前のカフェに入り、地元ラングルのカークラブが提供してくれていた熱いスープ1杯とパンひと切れをいただきました。

ランスのスタート時の画像で気が付かれたかたもいらっしゃったかと思いますが、我々ドライバーとコドライバーはレーシングスーツなど着ないでセーターにジーンズでスタートしました。これは以前WRCモンテを走っていたとき、最初の集合ステージであるコンサントラシオンではワークス・ドライバーもスーツなど着ないで走っていたからです。でもイストリークでわかったのは、だいたい皆さん最初からレーシングスーツで走ってました。

時間が近づいたので1分前の14番ポルシェ904に続いてCHへ向かいました。

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夜中だというのに、ここにも大勢のギャラリーが。そしてCHに到着。

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1月31日の土曜日に日が変わった00:52にCHを定時通過。

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また暗いコースを南東に向け爆走しました。

Posted at 2026/07/21 11:52:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンテ | クルマ
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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何シテル?   03/08 16:33
学生時代からラリーやレースのモータースポーツにはまり、WRCモンテカルロラリーには1976年から97年までの間に7回遠征しました。 慶應義塾大学工学部卒業...
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森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” 
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2011/01/21 15:23:34
 

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