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2017年01月16日 イイね!
子供との一筆書きな小さい旅。 回顧もしながら特急編も














 RX100M4

ときおり、息子と二人で日中や夜もふらっといく一筆書きの小さな旅。台風が同時発生した気圧配置図ではありません。


 RX100M4

一番簡素なパターンは一駅乗ってそのまま戻ってきて、もちろん清算もする経路もありつつ、最多級の基本経路は電車に乗って、バスで帰ってくる一筆書きです。駅によっては帰りのバスが三路線ぐらいあるところまで確認できました。家人には家でゆっくりしてもらいつつ、私にとっても楽しい時間です。



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次の日、私はキヤノンのコンデジで、子供は靴を色互えで一筆書き出動です。


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意図したわけではありませんが、気づけば信号チックになりました。色を互い違いにすることは今しかできないであろうことなので、家人は口うるさくいいつつも、私は好きなようにしなさい、と思い許容しています。



 G5X

年明け三回目となる一筆書き、この日は電車とバスを乗り継いで西武線。レッドアロー号も



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二回見れて。






 RX100M4

前にした一筆書きも回顧しながらになりますが、秋雨がちらつく日、どうしても西武バスに乗りたいということでこちら方面に来たのが西武線はじめての日でした。途中でパン屋に寄って、店内の飲食コーナーでチュロスをかじり、パパがトイレに行っている間はトイレ前で大人しく待っていることができ、チュロスは結局食べ歩きすることにして、大きな駅まで乗り継いでぐるっと一筆で帰路した日、という過ごし方もしたことがありますが、いろいろな経験をさせたく。少しずつ路線も覚えてきました。




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そんな西武線に乗ったあとは、またバスに乗り、さらに電車で帰る少し大きな一筆書きの小さな旅。



 100M4

こちらは晩夏の夜。強い誘いでクルマで電車を見に行くこともあり、そのまま一筆書きに誘われることもままありました。フロントガラスを滑り台にするもの大好きです。安全に最大細心配慮して多くの経験に刺激を。



 A7M2+ 1635F4 ×flickr
DSC00366
元旦の一筆書きや、この日のように、デジイチを持って出ることもありますが、小さな子供と混雑した電車に乗ることもある一筆書き、基本は機動性を重視してコンデジを首から下げて出動しています。そしてこのソニー機、二回ほど日付設定の失敗です。一度は設定忘れ、二度目は年末あたりに一年づれて設定してしまっていましたが、気にしないことにします。



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この日は鉄道三路線、バス二路線に乗りました。途中の混雑するバスでは「どうぞ座って」というお気持ちだけもらい、少しすれば「ほら空いたわよ!」とマダムに何度も声を掛けて頂き。


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帰りは予定外にお目が高くなったセレクトに基づいて、お土産を手中に収められたようで。甘い父親であると自覚しつつ、



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違う日はこのような釣果を引っ提げて凱旋気味に帰宅すれば、家人に怒られることも。鑑賞用なので数秒でタイヤも折れ。


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ついでに、大人の時間を垣間見て帰ることも。一杯飲む間、静かにこのパイプに腰かけて。


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仕事帰り、駅や駅前でばったり会う率が高く、そのまま私が一筆書きの小さな旅に拉致することも。



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夜の街も味わってみて、焼き鳥の匂いを嗅いでみて、


 RX100M4

バスドライブ。





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この日はクルマで家人を歯のクリーニングまで送っていき、そこから二人で地下鉄に乗り、新宿へ。そういえば前に家人がクリーニングのときは、雪の中一筆書きをしました。


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スーパーあずさの舞で大喜び。


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新宿から一駅だけ、立川まで行きます。特急料560円ほどで思いのほか安い贅沢なアトラクション。


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席に座るなり、自ら座席ドリンクホルダーを用意し、リュックから飲み物が入った袋を取りだし、その袋からママが用意してくれたジュースを取りだし、さらに買ったばかりのまだ温かい焼き立てなアンパンを「おいしい」と頬張って、などなど出張なれしたおじさんの振る舞いのごとく一丁前な動きをいつの間にするように。こちらを向かせるために、私が袋を持って宙をヒラヒラさせながら「これなに?」と気を引こうと思えば、見向きもしないで「ジュースが入ってた袋」と発し、アンコトロールで手ごわくなりましたが、「パパ、アンパンどうじょ、美味しいよ」とちぎって手渡してくれ。


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自ら椅子の横からテーブルも出して、家から持ってきた玩具のNゲージは女性の車掌氏に褒めてもらい、あるいは車窓から見える景色を「あそこ学校?」などと質問を受けながら特急スーパーあずさ20分ほどの旅をして、立川到着です。


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次を待っている10分少々、何人かの車掌氏に手を振ってもらいながらすごし、そして復路は特急あずさです。奇声を発する級に喜んで。


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聞いてみた感想としてはスーパーあずさのほうが乗り心地がよかったようで、大人も同じ感想ですが、楽しいことに変わりなくも、同じ感想で。


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ママがホームまで迎えに来てくれるとのことで、夕暮れのあずさで新宿へ。


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クルマを取りにさらに地下鉄に乗って、本人にとってはドライブも付いて夜はばぁばに一生懸命に説明した充実の一日だったと思います。


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冷えた昨夜、やっと三回目に来てくれたこのコートを纏って、少し散歩もしてじぃじばぁばに遊んでもらったあとは、


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帰宅が一時間は遅くなる旨を家人へ連絡し、二人で一緒に今年四回目を数える予定外の一筆書きスタートです。私も走りながら子供の方にコンデジを向けて連写。暗くSSが遅くなる上に手ぶれを越えた体ブレ級に被写体ブレ。しかし連写すれば一枚ないし数枚は案外に主役はしっかりと写った流し撮りがでているやり方。


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以前はタイヤに強い関心、最近は車輪に強い関心。タイヤは人類の偉大な発明、もしくは発見の一つであり、本質的かつ本能的に気になるのかもしれません。


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自動改札も慣れたもので、通ったあとは向きもしないで手だけうしろにして、ケースを私に渡してきます。

 G5Xの動画を一時停止のプリントスクリーンで抽出し、さらにトリミングしてコントラストも上げてみた画像

この日は略称ネックスこと、成田エクスプレスも見て。0歳児のころ一筆書きの途中に、少し乗り込んだのは記憶していない様子で。


 G5X

電車派ではなかったゆえ、毎回ごそごそサイフからスイカを出してとやっていたのですが、実は最近スイカを名刺入れにいれるというアイディアを思いつきまして、周りに話してみれば、それはもう大昔で、次いで鞄の底にスイカを入れるのも一時流行ったそうで「じゃあ今は?」と質問してみれば、スマホが大勢なご様子を知った多少な浮世離れを自覚して。


 G5X

この日は二本電車に乗り、ネックスと特急は4本ぐらい見て、車輪はたくさん見て、途中の大きな駅では、たくさん並んだ普通電車を見て、記念撮影もし、車掌氏も何人も手を振ってくれて、



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降りた駅に帰れるバスがなく、タクシーに乗り帰路へ。降りればUターンしたタクシーをわざわざ止めて窓を開けて運転手さんが手を振ってくれたのが嬉しかったようで、ママへ見て乗った電車と合わせて報告。そして「タクシーどこいったの?」という質問に「運転手さん、次の人乗せに駅に行ったよ」と教えてすぐのことも遅滞なく、上司たる家人へ適宜業務報告。


カメラを持って一筆書きに行こう。


2017年01月15日 イイね!
いつもの公園で白黒写真。 明るく爽やかに清く、そして晴れ晴れとお正月を写そう。












 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

正月は二日目。今年もお世話になるであろう、いつもの公園へ行きました。



 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

三日坊主で終わりそうな、今年カメラテーマの一つモノクロに挑戦です。白と黒、その階調たるグレーの世界。モノクロ写真とは抽象化であり、ストレートな表現である、など白黒写真について何ら勉強せずにまずは実践です。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

同じような角度から被写体を変えて。全般的に背面液晶で見るよりは暗く写っていました。ニコン不慣れゆえ、このあたりの誤差が脳内で修正できるほどに慣れていません。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

加えて、モノクロモードに設定するだけで、四苦八苦してしまいました。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

そもそもキヤノン機でもデジイチでもモノクロ設定できるのを知ったのが、カメラを本格的にはじめて半年以上経ってからでした。ゆえに本格的にはじめたと言えるのか、定義が混沌中。F4



 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

こちらがF1.4という試しもしてみて。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

モノクロは白と黒だけゆえ、光を意識するようになるそうです。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

あとで調整して白黒にするのではなく、光りに特化して意識する環境とするため、モノクロでの撮影です。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

光りの入り方や、光りと影を意識して撮ってみることはありますが、


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

まず思ったことは、白と黒の間の意味での階調ではなく、さらに踏み込んで影のグラデーションがなかなか見当たらない、ということです。影の濃淡はありつつも影ごとに均一的であり、段々影が濃くなり、あるいは薄らいでいくかのような、影の階調という存在が稀有に思いました。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

思ってみれば光の透過が段階的になる被写体というものが、あまり思い浮かびません。手を太陽にかざした輪郭周辺や、カーテンの斜めから指す光など、しかし極一部分的か限定的な場面に思います。



 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

刻一刻と変わる、夕焼けやマジックアワーの空、つまり色のグラデーションを意識することはあっても、


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

濃い影がだんだんと淡い影になっていく、影のグラデーションというものがなかなかないものである、とモノクロ撮影をやってみて、初めて気が付きました。影の、つまりは光の淡い階調を気にしたことがなかった、という気づきと言ってもいいかもしれません。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

被写体の魅力や質感は三の次です。構図も気にしている余裕はまだありません。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF × flickr
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光、と影、その緩やかで幅広い階調探し。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

色の階調ではなく、光の階調、あるいは影の階調。



 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

光りの階調という意味では、電球などの弱い光源の光がだんだんと弱まっていくところにありそうですが、


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

自然光の中では、なかなか見出しがたく、同じように意識してみると影の階調もなかなかないものです。赤い電車を撮れば、それが自然と絡んでいれば、関東では箱根登山鉄道など温泉地などを連想させ、あるいは東京の景色と絡めば丸の内線を想起させる、かのように色の情報というものを捨て去って、表現を試みる、つまりは考えてみる面白さ、も思いました。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

適当な気持ちで夜の酒場をリッチトーンモノクロで撮影したときに、もう少し意識しておけばよかったと振り返って思いつつ、またの機会に改めて夜のモノクロも試してみたくなりました。



 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

ソニーは階調が豊かになるリッチトーンモノクロと名称がつけられたモードが、ハイコントラストモノクロと名付けられた普通のモノクロモードとは別についています。簡素にテストしたときの画像が残っていました。リッチトーンモノクロ普通のモノクロ比較テスト。階調というものの身近さゆえ当たり前で見過ごしがちな大切さを思ったりします。



 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

なおリッチモノクロモードは、三枚撮って一枚に合成し階調を豊かにするモノクロモードです。意図しないブレも発生したり、そこも面白いかもしれません。



 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

色のない世界というものは、一方で私の場合は生命力を感じることができません。何枚も続くと死んだあとの世界観かのように感じてしまいます。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

そのような白黒寫眞で、活き活きとした力強い、さらに言えばカラーで撮るよりも、生命力を感じさせる一枚が撮れるようになったら、それは一つ驚異的なことなのかもしれません。あるいは逆に老衰で安らかに眠る人をハイキー気味白黒で撮ってみると、そこに人生を思い生命力を感じるかもしれない、とも思ってみたりしました。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

シンプルゆえの難しさ。あとで白黒に変換するのとは違う、上達へのプロセス、その一つかと思い、時おりモノクロを交えて撮ってみようと思っています。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

自分で決めたこと、せっかく好きになったこと、のめり込める趣味が見つかったので、


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

自らが納得できるところまで、あるいは自分なりにですが、極めるまでやる、という意味でも、


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

せっかくなので写真の世界を独学ながら探求していきたいと思っていますが、こうして新しい取り組みをすると、初心にも返った気持ちとなり、最近では見向きもしなくなった被写体に気が改めていったりもします。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

300円均一で、行くたびに仕入れて来る、ぬいぐるみ型実用上枕。ばぁばのところも溜まってきました。横になれば「パパあたまあげてー」とこれを二つ三つ、枕代わりに頭に添えてくれます。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

この日は散歩ついでに買ってもらったラジコンで遊んで。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

コンデジを家人に託し、私一人宅配便対応のため、先に帰る道すがらも白黒で。先ほどのクルマを逆の光から。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

みんカラも段違で一際素敵な寫眞が多いですが、フリッカーやフォト蔵、PHOTOHITOなど画像共有サイトへ行けば、こちらは段違いが集まっているように感じます。言うなれば全国大会かもしれません。さらにハイレベルな「500px」「1x」というプロ向けと言ってもよい画像共有サイトもあり、これは言うなればオリンピックレベルかもしれません。こう言ってはなんですが、私のようなレベルでもときに「なんで」と思うような雑誌に載ってるプロが撮ったとされる写真を見るよりも、あるいは同ありふれたみたことがあるような寫眞を見るよりも、刺激的に思います。


 D810 + Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

画像共有サイト、入口中ほどあたりに閉鎖的にながら足の先を入れてみる。というのも写真を楽しみ、「FlickrにUPするような一枚がない」と思ったり「一枚をどれにしよう」と思ってみたり「なぜそれにしたのかを考えみたり」基準値を一つ上げてみるのも一つ上達させるためかと思い、Flickrもかじってみようと思っております。



白黒で撮りに出かけよう。

Posted at 2017/01/15 12:54:23 | コメント(6) | トラックバック(0) | いつもの公園 | 日記
2017年01月13日 イイね!
クリスマスも年始も羽田空港にドライブへ行こう。 2回分














 7RM2 + SEL2470GM

はしたない一枚からはじめる、ドライブ。クルマのシートも土足OKとしてきた中で、いつの間にか自然と脱ぐようになって数ヵ月ぐらい。


 7RM2 + SEL2470GM

この日はクリスマス近辺、横須賀までドライブに行く予定でした。ガソリンスタンドに6台中5台もBMW。デートの準備かもしれません。


 7RM2 + SEL2470GM

この辺りだけ詰まり気味だったので、ゆっくり新幹線が撮れました、


 7RM2 + SEL2470GM

という最中「ここ羽田の近く?」と子供が言うので「分かるの?そうだよ」と答えれば、


 7RM2 + SEL2470GM

「ハネダクウコウ行きたい」「え~横須賀行こうよ」という押し問答に押され、羽田空港へドライブ先を変更しました。道中「ペッパーいる?」と前は第二ターミナルのカウンターあたりにも試験的にいたペッパーを覚えていたようですが、試験的だったようでもうおらずでな羽田空港に到着して、メルセデスベンツのブースにて、クリスマスのリボンに飾られた一台。


 7RM2 + SEL2470GM

下の階に移った子供用おもちゃが激減しており、ANAフェスタへ移動すれば、目が肥えてどうしてもこれがほしいという、クリスマスプレゼントの一つとして、家人の反対を押し切り。


 7RM2 + SEL2470GM

調達も済んで、飛行機鑑賞のためデッキへ移動。これらの写真を後日一緒に見れば「すぐタイヤ取れた」と発する指摘の通り、大人の鑑賞用モデルのため、すぐに壊れます。ここ最近でも4機ほどアロンアルファ職人の内職に勤しむようになった家人の出番が立て続けに。修復不可案件もあり。子供用としては10年ほど前まであった、トミカ製ダイキャストな飛行機シリーズが今ではあり得ないほどに作りが込んでおり、際立って秀作に思いますが、プレミアムがついてしまっています。復刻を望みたいところです。


 7RM2 + SEL2470GM

クリスマス企画で、子供限定チョコレートをもらいました。チョコレートよりもお姉さんに絡めたのが嬉しかったようで。


 7RM2 + SEL2470GM

先日はお風呂に入っていれば自分の露呈したシンボルに泡を付けて洗いながら「パパ先っぽ触ってみ、気持ちいいよ~」との助言をもらい、合わせて先行きの心配も増えながらですが、そのありのままで屈託のなさに家人と大笑いしました。子供の話しゆえご容赦頂ければ幸いです。


 7RM2 + SEL2470GM

羽田空港に成田空港、静岡空港や那覇に宮古と札幌もありました、思えば何度飛行機を見せて来たか。最近はかなり真剣な顔で飛行機を見るようになりました。この香りと音、総じて雰囲気もインプットされ、大人になってから懐かしさも思い出しに、この子は空港に来るかもしれません。


 7RM2 + SEL2470GM

もうミニカーには興味を示さず、どこかトーマスのおもちゃも興味が薄れてきたような風合いも感じ、リアルな電車が好きになってきましたが、それでも飛行機、ことにジャンボは「バージョンが違う」と言って収集癖が高騰気味になっており、家人が困惑気味ですが、所有原理という理屈は耳に届かず。JA8961、実在したレジ番の心意気。


 7RM2 + SEL2470GM + トリミング

70mmで撮ったのを大胆なトリミング。24-70でもこれだけトリミングできるので、70-200もあれば、それ以上の望遠はいらないかもしれません。メーカーにカメラ業界、トリミングは悪である、という風潮を強めていかないと、画素が増えるごとに望遠が売れなくなる事態となるやもです。リサイズの過程でジャギが出てしまっていますが、みんカラ経由で少し大きめに表示してみました。



 7RM2 + SEL2470GM

こちらも70mm撮影です。


 7RM2 + SEL2470GM

子供は家人お手製のおにぎり、我々はホットドックに家人はビール付きで空港ピクニック開始です。



 7RM2 + SEL2470GM

「あっビービーエイト」と発した言葉には、カラーリングにスターウォーズにローマ字にそれを識別していることも内包され、いろいろな理解が進んでいることを示唆していて、いつの間に、と成長を感じずにはいられないたった一言です。


 7RM2 + SEL2470GM

ルフトハンザのジャンボ到着です。私がみんカラを徘徊中に、遠目から画面にちらっと飛行機が見えようものなら、


 7RM2 + SEL2470GM

遠くから近寄ってきて「最初から見たい」とオーダーが入り「ルフトハンザジャンボ」「カンタスジャンボ」、「あっフィリピン航空」と寝入る絵本代わりに読んでもらう航空雑誌の成果が出ています。ちなみにこちらの写真は、スターウォーズ絡み、ただそれだけの写真です。



 7RM2 + SEL2470GM + トリミング

そろそろ「ジョウジマンジャ行きたい」とのことで、城南島へ移動しました。


 7RM2 + SEL2470GM

少しずつ日も傾き、もう少しすれば最新のジャンボを飛ばしているルフトハンザ747-8の離陸です。


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の、前に水遊び。


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逆光でも狙ってみました。


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水しぶきが無数の玉ボケになると知りました。


 7RM2 + SEL2470GM × Flickr
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あまりない機会なのでもう一枚。


 7RM2 + SEL2470GM

公園内ふらふらしながら「ばぁばのところいきたい」とオーダーが入るも「もう少しでジャンボが見られる」と説得工作。


 7RM2 + SEL2470GM

私は飛行機というものは特段に好きではないかもしれません。と飛行機の写真を少しずつ撮ってきての感想です。どこをどう撮ったらいいのか、未だに皆目見当もつかず、被写体への関心度合の顕れかとも思っています。


 7RM2 + SEL2470GM

子供に見せるために空港やその周辺へ来て、カメラをより知り上達させるためにいろいろ撮ろうと写真も撮ってきましたが、しかし撮ってみるものです。


 7RM2 + SEL2470GM

話しの途中ですが、ルフトハンザのジャンボが上がりました。家族と絡めてささっとこれも撮り、


 7RM2 + SEL2470GM

あとで日付を見れば私の誕生日。よいひと時が過ごせました。というこの日は、これで退散。






  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

年が明け、駐車場が空いていないであろう三が日は見送って、週末の連休にキヤノンと簡易マクロが付いている、このレンズで出動です。望遠を持って行かない事前事後。どれだけ寄れるのか、ただそれだけの写真です。



  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

子供が寝たので、少し欲が出て、



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久しぶりに元祖たんたんめんを食べていくことに。交代で頂きました。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

「ほら、カンタスジャンボだよ」の一言で、「どこ?どこ?」と一気に起動。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

思いのほか、国内線ターミナルは第一、第二とも駐車場が90分待ちとの案内とともに車が並んでいる中で、第一は入れそうな気もしつつ、モノレールも乗ろうということになり、空いているであろう国際線ターミナル駐車場へ。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

国内線ターミナルへの移動には、無料シャトルバスとモノレール200円、京浜急行140円、職質付きとなる匍匐前進の選択肢があります。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

モノレールも少々眺めて。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

モノレールもいろいろなタイプがあることを知りました。



  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

話しは戻り「しかし飛行機を撮ってみるもの」という意味は、様々な写真を撮る機会に、知らない世界やことを知れる楽しさもありますが、


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

この日も子供用には見向きもせずこの大人用模型コーナーに一直線でくぎ付け、そして見れば私もセールがお得という感覚が生まれている己に気づき「セールでかなり安いよ」と言うも家人の反対をこの日は押しきれず、


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

そんな家人が「生まれ変わったら空港で働きたい」というほどに飛行機が好きであったことを知った、出会ってから21年目。私が特段の飛行機好きならもっと早くに知っていたであろうですが、そうではなかったので長年一緒にいても分からないものです。何度も空港にも来て、飛行機を撮っていたゆえの発見です。



  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

羽田の写真で時おり目にする構図、私も一枚。



  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

子供は家人お手製のこの日はサンドイッチに、私はタンタン麺が投入された胃袋へ追加のホットドックに、家人は例の栄養ドリンクな昼下がり。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM + トリミング

この日も24-70ゆえ、2000万画素機で200mmあたりに相当するトリミング。十分以上なトリミング耐性を感じます。少なくとも羽田には望遠を持ってくる必要性が大きくなし崩し的に雪崩が起きて、そして増長していきます。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

珍しそうなカラーリングだから撮っておく、という意味だけの写真です。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

787が二機ならんだから撮っておこう、そこに構図や光の意識はありません。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

この日もルフトハンザのジャンボ748を見届けて。



  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

子供が遊べるフリースペースで少々遊んで、


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

エスカレーターを降りながら写真も撮って、

  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM × Flickr
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和菓子に煎餅を仕入れながら走る子供をおいかけて、水平が分からない一枚を撮り、


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

「ジャンボほしい」の声を聞きながら、シール類は仕入れ、クリスマスのリボンが取れたGクラスに正月飾りは付いておらず、



  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

国際線ターミナルまでの帰りは京急です。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

電車内で雰囲気が異なるお姉さま、恐らくは鶴関係者と思われる方からシールをもらい、


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

両方ともタワーである、というアピールかと思われるところを撮影し、


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

改札口にいた京急版ペッパー君ともお話ししました。国際線ターミナル内にはペッパー君の姿が時おり見受けられ、バイリンガルペッパー君、イングリッシュのみなペッパー君もおり、子供より少しお姉ちゃんが、英語で上手に会話していました。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

せっかくなので国際線ターミナルも見ていきます。こちらはF4、


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

そしてなぜかこちらはF7.1にしてしまい苦戦して。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

前にもやったエアシミュレーターは「もういい」とのことで、しかしこちらはあまり覚えておらずのようながら、今回はこれを気に入ったようで、三回も。私も子供の頃に持っていた記憶があります。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

「常磐線」というので見てみれば整合が取れていましたが、いつの間に知るのかと思いきやyoutubeで覚えるようです。そして電車はほしくなく「ジャンボがほしい」と747癖が出て。少し色が違うだけでもここでも「バージョンが違う」の一点張り。



  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

私が心惹かれるも、しかしいいのが入っていないはず、と自らを説得しました。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

信号待ちで、右折待ちの一台が前後右方からライトで照らされ、温度違いの三灯ながら露出を下げて明るいところで測光すれば素敵な一枚になるかと思うも、クルマが動き出しそうで狙った露出で撮れずも、事後的に当初のイメージに近づけたく弄ってみた一枚。事後よりも、事前の設定の大切を思ってみた一枚です。


  EOS 7D2 EF24-70mm F4L IS USM

羽田イズハッピータイム。まだ当面は続きそうです。またいつかの空港へつづく。

空港にドライブへ行こう。
Posted at 2017/01/13 12:50:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | 羽田ドライブ|飛行機 | 日記
2017年01月11日 イイね!
静岡の旅 四日目最終日 浜名湖ガーデンパーク、浜松エアパークにドライブへ行こう。













 7M2 + SEL1635Z

二泊お世話になった浜名湖かんざんじ温泉、ホテル九重をあとにして、


 7M2 + SEL1635Z

三日二晩行きたがっていた浜松エアパークの前に、浜名湖ガーデンパークに来ました。



 7M2 + SEL1635Z

前日に行った遊園地パルパルはじめ、こちらも含め浜名湖遊び処、立ち寄り処満載です。



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遊具に大喜びしながら子供も裸足、でこのパイプを登っていき、


 7M2 + SEL1635Z

私も裸足になっていると久しぶりの靴泥棒発生。



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大人も裸足になっていたのは、この足つぼ歩道を歩くため。かなり痛いポイントもありました。



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ファミリー自転車を借りて、園内にある展望塔へ。


 7M2 + SEL1635Z
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この旅はじめての小雨も感じ、そして実はこの旅麺類を一度も食べず、と後で気付き、



 7M2 + SEL1635Z

ファミリー自転車に戻り園内を周りながら、人生二回目のホースを撮っていると、


 7M2 + SEL1635Z

置いていかれ。16mmで捉えた、諸行無常の全景です。


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このような渡り鳥の大群な編隊が、次から次へと何十編隊も。を、見て楽しく気持ちよい浜名湖ガーデンパークをあとにします。



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途中、この旅二度目となる、静岡名物と言ってもいいのでしょう、さわやかバーグ。綺麗なウエイトレス氏のアカギレを、あとで写真を見てしり、無意識に撮ったのは健気さかもしれません。この旅から半生でトライしていますが、外は熱く中はひんやりの温度差にまだ慣れていません。




 7RM2 + SEL2470GM + トリミング

そして来ました、浜松広報館エアパーク。自衛隊浜松基地に隣接しています。離発着の自衛隊機も見学しながら、まずは外にある遊具でさんざん遊んで、



 7RM2 + SEL2470GM

やっと館内へ。浜松エアパークは少々行方不明気味のみん友氏にお勧めして頂いてのドライブスポットです。


 7RM2 + SEL2470GM

エアシミュレーターに、


 7RM2 + SEL2470GM + トリミング

館内からも、隣接する浜松基地に離着陸する自衛隊機を見ることができ、



 7RM2 + SEL2470GM

ピントが合った面積は1万画素以下のような気がして、つまりは4239万画素は無駄に使い、


 7RM2 + SEL2470GM

展示エリアへ。



 7RM2 + SEL2470GM

平たく表現するならば、たくさん飛行機がありました。


 7RM2 + SEL2470GM

旅客機は少しずつ撮ってきましたがそれでも飛行機はどう撮っていいのか未だまったく分からず、ましてや戦闘機はさらに分からず、


 7RM2 + SEL2470GM

であれば光りと影を捉えてみよう、と思い、


 7RM2 + SEL2470GM

この塗装に関していえば反射はクルマに似てなくもないと思いつつ、これもあれも造形は普段なかなかないとも思いました。


 7RM2 + SEL2470GM

測光や露出、ピント位置や構図もいろいろ試しながら。とくに構図は機会が少ないので蓄積が難しく、とカメラも楽しみながら、



 7RM2 + SEL2470GM

我が家のトップガンなクルーズ氏、戦闘機に乗り込んで、


 7RM2 + SEL2470GM

コックピットを楽しんでいましたが、年配者や女性も含め大人も楽しんいる方がいました。「おとうさんまだ~?」と奥方から言われている、ご年配の方もいました。



 7RM2 + SEL2470GM

二代目ブルーインパルスT2。初代F-86F、三代目となる今のT4比べても、かなりの大型機です。T4の倍ぐらい大きなイメージでした。


 7RM2 + SEL2470GM

ショップも覗いて、また外へ。「これぐらいの子に独りで上までいかせるのですか」と声掛けをもらいましたが、よほどの危険性がなければ自由に遊ばせます。


 7RM2 + SEL2470GM

メインは遊具、合間に戦闘機を見て、


 7RM2 + SEL2470GM

見つけるのは家人も得意ながら、我が国の哨戒機も見て、それらのサウンドを聞いて感じて、70mmで全身を入れながら撮り、



 RX100M4

あとで見れば家人もコンデジで70mmで、しかし寄って撮っていて、という共通項と差を楽しんで。



 7RM2 + SEL2470GM

広角はガーデンパーク担当でクルマで休み、標準ズームはエアパーク担当で、これしか持ってない中で、これをどう撮るか、

 7RM2 + SEL2470GM + トリミング

トリミング前提の流し撮りもしてみた挙句の果て。


 7RM2 + SEL2470GM

横を見れば、脚立持参の方も。


 7RM2 + SEL2470GM

日もだいぶ斜めからになってきましたが「もう一回コックピット乗りたい」ということで、


 7RM2 + SEL2470GM
DSC07929 3965×2652pix
「よし行こう」ともう一度中へ。


 7RM2 + SEL2470GM

「ぱぱ写真」という子供の指示により一枚。ぼかしてもしょうがないと思いF10で。


 7RM2 + SEL2470GM

時間制で座れる機体が変わります。さきほどのとは異なる機体で二機目のコックピットF86。


 7RM2 + SEL2470GM

同時にこちらも座れるようで、


 7RM2 + SEL2470GM

三機種目となるコックピット。


 7RM2 + SEL2470GM

ソニーαシリーズ、非常に見やすい優秀な水平器があるのに、この傾き。


 7RM2 + SEL2470GM

動体予測に基づいて、置きピンで待つことも、とエアパークをそろそろあとにして、


 7RM2 + SEL2470GM

街と戦闘機。


 7RM2 + SEL2470GM

先ほど飛び立つところを撮った785とナンバリングされた機体の帰投。こちらはノートリです。基地横よりも、滑走路へアプローチする機体を街で撮ったり見たほうが、近く迫力を感じます。


 7RM2 + SEL2470GM

夕方の基地沿いの道は大渋滞ですが、並行して走る一本横の道はガラガラでした。


 7RM2 + SEL2470GM

ナビが案内する東名を越えて新東名に向かう途中、7キロほど一緒に走った遠州鉄道下り線と、結果的に同じ速度という現実が目の前に。


 7RM2 + SEL2470GM

鉄橋くぐれば上り線。


 7RM2 + SEL2470GM

いつものように、走るシモンズと化した帰路。旅はじめ、私も家人も風邪気味に、風邪を引きそうな雰囲気もあった子供も、ジェームスだけはいかねばと思い、二泊目以降は諦める気持ちも持ってでた旅でしたが、初日で風邪も吹き飛んだこの旅は、


 7RM2 + SEL2470GM

帰路の海老名SAで催していた北海道展で仕入れた一品がしょっぱすぎた珍事で、2016年旅納めをしました。


きままな旅に出かけよう。




Posted at 2017/01/11 22:28:53 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月10日 イイね!
神社仏閣散歩その3 神社の系譜・系列を想像しながら。











 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

屋根という稜線に沈む太陽。やたらにエネルギーを感じるこの存在が、意味も解らず毎日登り、毎日沈み、ときに雲に覆われると雨が降り嵐が来ることもあり。昔の人には自然な流れで信仰する対象となりやすかったわけですが、それは今でもご来光と言われます。太陽が神なのかは置いておき、少なくとも太陽がなければ私たちのような姿形をした進化はなかったであろうと思われ、そして科学が進歩しようとも、今の生活もままならないかと思います。


 EOS-1D X + EF50mm F1.2L USM

深大寺、そして日を分けて大宮八幡宮からほど近い、神社仏閣散歩、次の神社へ来ました。こちらの神社も八幡宮ですが、もともとは春日社系だったようで、源頼朝氏の指導により、八幡系へ系列変更したようです。数ある系譜、あるいはほかにも武神がある中で、何故源氏は氏神に八幡を選んだのか、気になります。



 EOS-1D X + EF50mm F1.2L USM

50F1.2、柔らかい描写に向いています。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

マクロレンズは解像力が高いものが多く、精細あるいは固い描写が得意なケースが多いようです。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

神社の起源に、文化渡来のルート、あるいは歴史上の変遷と、


 EOS-1D X + EF50mm F1.2L USM

神社というものはその文化的側面も含め堀出すと深みだけでなく、広がりもあり、カメラと比べるのは失礼にあたるやもですが、それよりも切りがないワールドがそこにあるように思います。




 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

個人的に邪馬台国がどこにあったのか、気になり始めて四半世紀経ちました。ロマンに数えられる一つです。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

ロマンたる邪馬台国の所在と神社を符合させて考察、いや想像してみると、やはり繋がってくる、というような気もしています。古代・縄文からその地に祭場があった神社は多く、主だった神社その所在地が痕跡なのではないか、と考えられるからです。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

神社は、多くの人が身近にあるであろう八幡神社に稲荷神社、地域によっては天満宮に春日さん、というように、幾通りかの名称とその系譜に分けられることと思います。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

加えて、誰もが知っているであろう、伊勢神宮に、出雲大社があり、少々知名度は下がって個人的にはそれに匹敵するほどに古代から飛鳥時代に奈良時代、そして鎌倉時代を通り、歴史上意義があったのではないかと想像している八幡宮の総本社宇佐神宮があり。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

我々日本人のルーツというものは、北経由や南経由などいずれもどこかで渡来してきているのは間違いないと思われる中、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

それがあまりにも近年だとバックグラウンドの相違から文化的摩擦も起きますが、しかし換言すれば早いか遅いかの差だけでもあるといえ、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM
DSC09555
という中で言えば、我々も、我々の象徴たる存在もどこかで渡来してきたわけですが、その頃は日本人や朝鮮人という概念も種族もまだ確立する遥か前だったように思います。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

という前提の中で、八幡宮や稲荷という系譜は、渡来系とされていますが、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

伊勢や出雲も大きな目で見れば渡来文化であるとも思われ、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

邪馬台国と大和の連続性ついて私は「対等級」な合併関係にあったのではないかと思っていますが、大和系、出雲系、どちらが先かという問いに対しては出雲系が先、という見立てのほうが多いような気もしつつ、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

つまりは出雲が古来であり、大和が後からであり、大和が出雲を制圧し、出雲大社が統治および鎮めるために重要な神社として残り、



 EOS-1D X + EF50mm F1.2L USM

とはいえその後の政権は、伊勢神宮を大和、伊賀、近江、美濃、尾張と遷座(せんざ)を繰り返しながら軸としたい中で、しかし全国に広まっていた出雲族をないがしろにすることも平定の観点から適当でなく、伊勢神宮と出雲大社という二つの存在感が今もあるのではないかと想像をしてみています。なお4拍には、出雲の当時の存在感に基づく、鎮める強い願いと、気遣いを感じます。



 EOS-1D X + EF50mm F1.2L USM

とするならば、全国に2万とも4万社あるとも言われる、今でいうならコンビニの数に匹敵するほどの社の数で、その中でもセブンイレブン級にトップシェアとなった八幡宮、その総本社たる宇佐神宮はどのような存在なのであるか、という疑問が湧いてきます。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

道教事件と言われる、日本におけるトップ人事に絡んだイベントでも宇佐神宮は伊勢神宮を差し置いて影響力を発揮したことがありました。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

九州に邪馬台国があり、出雲にも一大勢力があり、かつ近畿あたりから勢力を伸ばした小国たる大和政権の前身が連合を作りつつ、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

文化的に近い風土を有していた、まずは九州邪馬台国を6:4ほどの対等合併に近い形で飲み込み、あるいは屈服させ、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

次に文化的には少し距離があった、出雲族を同じく対等合併に近い形で支配下に置いたのではないか、と想像してみています。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

伊勢神宮と宇佐神宮は、系譜は異なりますが、共通点があるそうです。それはしめ縄がないことです。これは中国江南や熱帯亜細亜を起源としているという説があるそうで、とすれば同じ故郷を持つ文化であり文化的距離感が近かったのではないかと想像します。



 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

一方の出雲大社は、非常に大きなしめ縄が特徴的で、これは同じ物と言ってもよい形状で諏訪大社にもあり、のちに綴られた古事記を手掛かりにするまでもなく、関連性があるのは明らかであると思われますが、こちらは北寄りの文化渡来とする説があり、とすれば伊勢・宇佐と出雲は一線を引く文化的距離感があったのではないかと想像します。


 EOS-1D X + EF50mm F1.2L USM

そこで宇佐神宮ですが、伊勢神宮、すなわち正確にはアマテラス敷衍体制となってから、つまりはヤマト政権となってからも、言わば遠くとも他人ではない親戚もしくは仲間、あるいは連帯感があり、ときの朝廷に一定の存在感を認められ、かつ伊勢神宮は高貴向けという背景もあり、




 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

という影響も一つしかし土台にあって、宇佐神宮勢たる八幡神社が全国に広まる下地があることになるのではないかと思う次第です。この写真を見て「ここどこ?」と聞かれたので神社であると伝えれば「神社怖い」という感想を抱かせてしまいました。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

信仰が馴染みやすかったとするならば、農耕民族とより馴染みやすいであろう、あるいは庶民に最も支持されるであろう稲荷がトップシェア、もしくは登録神社としても断トツにトップシェアになってもおかしくないと思います。というように、神社と歴史を思ってみたり、



 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

日光東照宮の系譜は最も新しいと言ってもよく、同じように天満宮も神社史の中では若い方のようです。


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

春日大社系は藤原氏系なわけですので、鎌足氏の子孫に貶められた菅原氏とは相性が悪いやもしれず、とするならば、春日神社を大切にする人は、大宰府系ではお参りしない、あるいはその逆などと、解釈をする人も出てくるやもしれずですが、




 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

出雲の例を見れば、けして相反するものではなく、鎮めるために、あるいは融和するために、敵対していたものでも神社となれば、広く相互に人も行き来するようになり、という解釈も可能であるとも想像してみたり、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

ちょっと写り込んでしまいましたがよしとして、あるいは無用な争いをしない国民性が、無意識にも神社は神社であって系譜をあまり意識しないという術になっているのではないかとも、考えすぎてみたりもしながら、


 α7 II + MC-11+ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

神社仏閣散歩をしてみる、カメラも歴史もど素人。


またいつかの神社仏閣散歩へつづく。


神社仏閣にドライブ散歩へ行こう。
Posted at 2017/01/10 10:44:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 神社仏閣ドライブ・散歩 | 日記
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