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ドライブへ行こうのブログ一覧

2017年09月23日 イイね!

東海道五十二.五次、その十八、江尻宿の旅。 夏休み第二プラン中盤、清水からカーフェリーで土肥へ。

東海道五十二.五次、その十八、江尻宿の旅。 夏休み第二プラン中盤、清水からカーフェリーで土肥へ。















ジェームスの機関車に乗り、清水まで移動して迎えた朝。





有り難く、美味しい朝食を頂きます。




中国からの旅行者が多数。将来的に貴重な外貨取得源の一つになるやもしれません、ということを思えば、煙たがる風習を見直し、あるいは文化の違いゆえ実は我々日本人も不愉快な思いを各国で振りまいているやもしれません、というビューチェンジ。



1965年20代男性の喫煙率80%、2015年同28%、という中に、中年以上は禁煙者が増えはじめ、最近の若年層は喫煙者が増えはじめ、という夢も持てない社会となり、精神的負荷だけが若年層にのしかかる変遷な風潮を感じなくもないこの頃。





食後は、部屋から再出動し、




朝風呂を楽しむひと時。




玩具が転がってしまっていないか、確認し、身支度を整えつつ、




着替えを済ませ、将来に向けたロケットの予行練習を念のため執り行い、




チェックアウトに向かいます。




清水ルートインホテル近くの秋葉山公園へ。





目標は目的にあらずですが、これもそれなりに意識すれば雇用の創出、残り2992人。




寝込んだお盆明けからまじめに取り組み実質一ヶ月で8名確定の、10名ほどは見えている中、





毎月5名乃至15名ずつの増にて年内は推移させ、




春の頃には月間20名前後までの増加ペースまで持っていき、その後は予算も増やして一ヶ月あたり30名ずつの増を計り、




各所整えながら、毎月50名増体勢まで持っていき、ここで落ち着きながら、ペースを維持したい計画です。満5年で目標達成できる計画ですが、若干のプラスαをしていかないと、実際的には目標まで届かないことになるので、もう少しアクセルを踏む場面も想定しつつ。






これらを実現化していくための協力会社も整いつつ、さらにご縁も増えつつ、有り難くかつ楽しく。





前々日から楽しみにしていた、「どうやって船にクルマ乗るの?」という問いを「さぁ見てみましょう」と答えながら、清水港にて駿河湾フェリー乗船です。






子供の送迎をしながらなので、合間にデスクワークやらも片付けながら、15時過ぎから仕事が基本。という中で実務も行い、業界トップクラスの戦果を出せば、プレーヤーとしていけているのではないか、という叱咤は断りの激励な鼓舞を自らに施し、





しかし昨日は幼稚園送迎の予定、いや日課をすっかり忘れ切って、仕事の予定を入れてしまった仕込みをした金曜日。というほどに、仕事にのめり込んでしまっています。




我が町の人口微増にも貢献しています。転職と同時に転居する者4名。転居率50%は少々高い気がするので、これは抑えつつ、広がりも出てくれば、柔軟性も生まれ、自然と抑えていけるかと考えています。



当初予想より、若年層が来てくれ、20代50%。若さとは素晴らしく、若いとはエネルギーである、この改説はしなくともよい気がしています。




対外的出会いも若い人が増え、それも楽しいひと時です。





今年社会人となったという人柄と愛嬌を親御氏からもらったであろう、頭脳もよいと思われる営業氏。





そもそも営業電話を直接に受けることも十数年ぶりな中、たくさんの営業電話の中から、なぜかこの方だけ、気づけばアポを調整し、他方で数百人の新卒の中からこの方だけ珍しい部署に配属されたという中で、私の目の前まで来た不思議な縁。




20代半ばから後半ぐらいかと思えば、新卒半年には見えないしっかり者な方でした。




気が付けば、初回アポで発注し、その履行の一部を共に行えば、ランチに昼ビールまでする機会にも恵まれ、はじめてお客様と飲みました、と一番打席へのカーブを投げる機会にも恵まれ、




お客様とこのような話しをするもの初めてです、という緩やかなY談も盛り上がり。人生という旅路。とすれば、旅は味わい楽しむものであれば、人生また同じく、のような気がして。





船内を探検したあとは、ハワイでお気に入りとなった、パインアイス。バニラが目立つ中に、パインアイスは小さくしか書かれておらずだったのに、あざとく見つけてパインとのアポイントを獲得。




船内クイズラリー企画でもらった紙製の船長帽子をかぶり、ジャンプの舞で体を動かし、




西伊豆の土肥に到着、下船です。




「あっジープ」の声を聞き、



鯵を食べに、八起鮨へ立ち寄って、




斜め、かつ適当に撮り、



前、からを問い合わせの電話へ「えっ?14時?うちは休憩だから無理。来なくていいよ」とぶっきらぼうに答えている店主の前で、




上から撮って、上からはもう少し絞ればと思いながら、生姜と鯵にビールが欲しくなる昼食。ここのおとうさん、私は嫌いじゃありません。




この日の宿へ行く前に、




ブルーベリーフラッペも試食代わりに購入してみた夏、飲み物を仕入れて、三ヶ所ほど寄ってみることにします。





その1、黄金崎クリスタルパーク





万華鏡1。



同2。





同3。




ニール・アームストロング氏が撮った月面の写真。この世で最も素敵だと思い、最も美しいと思う写真です。



子供も楽しめるガラスの世界。若いカップルの方など、長く居る滞在者も多い印象で、思いのほか楽しめました。



ショップ部門も入念に滞在し、


DSC00268 RX1R
ネクストステージへ。



立ち寄りその2、黄金崎の馬ロック。滞在時間5分未満で、暑いこの日、次へ向かい、




立ち寄りその3、通りすがりの土肥達磨寺。到着早々「いっぱいおもちゃが買えますように」と、突然祈願をはじめ。




ここもそこそこにで、




西伊豆の宿に到着しました。おねえさまにエスコートされ、教えたわけでもなく、真似でもなく、ある日ぼそっと「旅はいろんな人に出会えるから楽しいんだよ」と私に教えてくれた結論を自ら得た、その一つとなる経験をさせてもらう、袖な縁。




旅中「Aちゃん、将来クルマが4台止められるお家作るんだよ」と旅館の方に説明していましたが、そのうち二台は私のを想定してくれているのか、ジープが4台なのか、そういえば本人へ確認していませんでした。



こちらを向いてくれるか、よい表情が撮れるか、など常に粘着系。



仕事もしながら、飲みも執り行い、ブログも滞りながら、旅行も二つ増え、




遠足や祭り系イベントなどをこなしながら、これの写真整理は「先にお願いできるかな」と家人がママ友へ送るために、特急オーダーを受け、




昨日は後進宅へ寄り生まれたばかりの姫を撮り、これも先に写真整理を済ませ、




仕事絡みで撮った写真の整理は、後回しにしてしまう中、旅行の写真も手つかずのまま過ぎる九月と一週間。





「ちゅうこやさん、ちゅうこやさん」と唄いはじめ何かと思えば「まあるいまあるい」云々と続き、なるほど「十五夜さん」を間違えて覚えたそれも可愛く、調べてみればこのような古い童謡も教えてくれる幼稚園。




翌日には「十五夜さん、十五夜さん」と適正化され、それもこれも、一瞬で通り過ぎていく可愛い時間に思いました。




一日、一週間、一ヶ月、そして一年。あっという間です。九月も中旬を過ぎ、下旬へ。もう二ヵ月前になろうとしているこの写真をたまたま見れば「フェリーの前にある旅館?」とこれも覚えていた秋。





浴衣を羽織り、いや纏い、



ビールを注いでくれ、



この旅、35mmの片翼を担ってくれたRX1R。







後進が新たにしたクルマ、代車、いろいろ乗せてもらう思い出。



多くのことが剛速球に記憶から消滅していく中で、少しでも留めるために、記憶のたまり場にしたいものの、あまりの忘却ペースの中、遅滞気味に焦りが生まれます。




最近は「女湯」も大好きです。




大浴場も下調べし、



少々散歩してから、




いよいよ大浴場入湯。




男湯は、私一人貸し切り状態だった露天から。




先にあがって戻った部屋から。





そして夕食。




この旅、35mmのもう一翼を担ってくれたA7R2にシグマの35mm。という35mmばかりで記録する旅。




子供用に用意をしてくれた白米の香りと湯気を楽しみ、



豪快と味を愉しむ。





A7R2+シグマ35mmF1.4。




RX1R。





部屋のお風呂で遊ぶショータイムを家人がA7R2で撮り、私は部屋の中からRX1Rで撮っている、家族で食事中断のひと時。





食事に戻り、静岡を味わって、




A7R2+同。




RX1R、などと記していますが、機材について駆け抜けたこの三年余り、この夏に完全に機材へ対する興味が終わり、Sクラスのマイナーチェンジをみんカラで知ったのと同じく、D850の発売もみんカラで知りました。ボディだけでなく、レンズの食指もゼロ気味です。




「どうして曲がるの?九時過ぎてるよ?」午前九時まで通れない道を、いつもより遅めな午前九時半に癖で避けてしまった、本日土曜日の幼稚園イベントへの送り。三歳で交通規制とその運用まで理解していることに、我が子ながらたまげた初秋の週末。


つづく


Posted at 2017/09/23 10:59:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 静岡ドライブ | 日記
2017年09月16日 イイね!

めも  ジェームス機関車。

めも  ジェームス機関車。
















ハワイから帰国し、中1日だけ休んで旅立ったこの東海の旅。バスのバーティーにタイミングよく会えた、








大井川鐵道、




機関車ジェームスに乗りに来ました。キャメロンではありません。




この予約が取れていたため、ハワイに居られる期限も決まっていました。しかたありません。




トーマスのお弁当食べたい、食べる、




と言った割には、車輪の海苔をかじって終わり、私が




おつまみの代わりに頂きました。





「Aちゃんじぇーむすのってまーす。ばいばーい」と手を振って出発です。




今回は作戦無しのぶっつけ本番じゃんけん大会。私と家人は第一戦で敗退、子供は勝ち抜きました。「大井川見えて来たよ」という、声を聞けばまたいつの間にかそのようなことまで分かるようになって、と思いを重ねがら、汽車の旅は続きます。




DSC09283 RX1R
すっかりブログのペースも落ちながら、恐ろしいほどに充実した毎日を送らせて頂いております。





仕事をしっかりした充実感。







「ママ、今日も、ものすごい充実感だよ、仕事して」と家人へ伝えれば、







「本来あるべき姿でしょ」と我が家の会長、なかなか評価は厳しめです。






みんカラも、家庭も忘れて仕事にのめり込む毎日。




そして成果に、広がりに、深度が増して、さらなる広がりへ。このダイレクトな手ごたえ。釣りの指導をするのではなく、自ら引きを愉しむ、かのような違いです。







インターネットでの求人募集からの応募。






毎日のように面接をしているわけですが、言ってみれば毎日オフ会です。珍しく貸し切りの独占。




仕事でも、独占を頂いている事項があります。後進の運と実力のおかげです。




毎日たくさんの人と出会い、話をし、いろいろな個性と出会い、非常に楽しく感じています。




子供と過ごす時間が減り、寂しく思うのか「パパ、会社小さくして」と指示を受けています。




お盆明けから本格的に取り組み始め、20代前半から40代後半まで、数名の仲間が増えました。




最近は20代始めの人達と話す機会は、夜のお店で女の子と以外、めっきり減っていたので、とても若返った気持ちになります。若い人たちの感覚も吸収したく思っています。




中には親御氏と話す機会を得たこともありました。素晴らしき好青年をしっかりと預からせて頂くご挨拶をさせてもらいました。伝わってくる、子供が遠く離れて生きる心配。痛いほど分かるような気がします。




親御氏といえば、後進のご両親が上京して飲む機会にも恵まれました。ルーツを知れば、なるほど納得する、際立っていいと思って来たその人間性という遺伝。




あるいは自宅近くでほとんど済ませる環境を作れば、







若い頃は飛行機で出張やら憧れますが、歳を重ねればコンパクトさが魅力であり、5分少々の自転車通勤でことが済み、





仕事が終わって大戸屋でいっぱいやり、定食を頂く、これまた充実感と幸福感。





これからカメラを始められる方、暗く写ってしまっても、救出できます。




一杯の生ビールでほろ酔いで自転車を漕げば、







呼び込みの顔見知りなお兄ちゃんが「うっす、お気をつけて」などと声をかけられれば、寅さんのような気分になり、




子供の幼稚園が代休の日に送迎がなく、朝から自転車で職場へ向かい、コーヒー片手に秋風を感じながら自転車を漕げば、気分はニューヨーカー。子供は「ぼくトーマス」の気分。







言いたいことは、下町から摩天楼まで、味わえる自転車という乗り物。





「笑って~」と言われてしょっぱい笑顔で、こちらに笑いを生んでくれて。あとでこのお姉さんにホームで写真を撮ってもらう機会に恵まれました。




トーマスに乗るときはジェームスの絵柄を選び、ジェームスに乗るときはトーマスのデザインをチョイスする不思議。





前夜、ホテルの大浴場へ行きいつものように私は注意を伝えます。「湯船のお湯がお口に入ったらぺってして、そのあとうがいするんだよわかった?湯船のお湯がついた手もなめちゃだめだよ」」など目もこすってはだめやら、潔癖系だけうるさくいうのですが、「うんわかった、あとは?」と聞いてくるので、「あとはないよ」と言えば「走ってもだめでしょ、Aちゃんしないよ」というパターンの会話が増量中。




かと思えば、お風呂をあがり「ありがとうございました(..)」とお風呂に一礼したり、なかなか一緒にいて面白い男です。




パパもかぶってと、早めの準備。



ホテルでは「ほら、N700系だよ」と教えてくれ、かと思えば突然「淡路島行きたい」と発したり、



汽車から見える「ほらジムニーだよ」と大井川で釣りをしている人たちは、ジムニーが多く、





私が横から、家人は後ろから撮り、振り返りの表情も抑えていてくれ、





さらにホテルでは「まえ来た時、ここに頭ぶつけて痛いいたいして泣いた」と、そのようなことまで覚えており、




ホテルのコーヒーを飲めばやはり「あーおいしいAちゃんこのコーヒー大好きなんだ」とブラックが好みです。




クルマに乗っていれば「がそりんのかかくは段々変わるよ」と教えてくれたり、



「年取ると歩くの大変なんだよだって疲れちゃうから」などとも言ったり、大人の会話を吸収したり、繋ぎ合わせてみたり、日々の成長を感じる三歳半ばも折り返して少し経つ、今日この頃。




ハワイから帰国し、ばぁばのところへ寄りお味噌汁を飲んだ瞬間「あぁ日本帰ってきたよ」というのは模倣ではなく、どこから出てくるのか、やはりあなどれません。





先日は子供と二人、釣り堀に行くために、とある駅に三ヵ月以上ぶりに降り立ちました。





当時幼稚園の友達家族とキッズルームとカラオケが付いた飲みが終わり、駅まで行くと「お店に財布忘れた」と家人が取りに行き、結局事なきを得たことがありました。



「財布忘れたから取ってくる」と一言発しただけでの出来事でしたが、





そのような出来事があった駅へ三ヵ月少々ぶりに降り立てば「ここ、ママが財布忘れたときに来た駅?」と発し、「なんでそんなこと覚えているの」と聞いてみれば、「だって覚えてるんだもん」と、




言われてみれば、そう答えるしかなく、自らの質問力のなさを痛感しました。




それはまるで、女性となかなか出会いがない後進が、夜の店で歌をスタートし、




「あ、この曲知ってる」と若い女の子が発すると、歌いながら後進が「なんで知ってるの?」と聞いてしまう、痛い会話と同じではないか、と自分に立腹です。




秋風の中に走る自転車。心地よく、後進と電話をしながら帰宅すれば、





息子は「ママ、じーぷもってきてっていったじゃん」とママと話しをしてたりな声が聞こえれば、表現も広がり、帰宅する度に成長を感じ、




お風呂に入れば無言で風呂場に着て、ママとお風呂を済ませていたのに、二回目のお風呂に無言で付き合ってくれ、そして一緒に湯船で歌を奏でる至福のひととき。帰りはSLに乗りました。




子供が生まれてすぐに私が作った、子供のためのオリジナルソング。それを一緒に歌う、我が家の湯けむり。RX1Rで凌いだ、大井川鐵道、同コンデジのリッチモノクロモード。遊びに入れない内気な子にロージーをとってあげ渡し、それをおねちゃんが取れば、取り返してあげる仲裁をみせた現場。





物欲とは若さである、すなわち生命力であり、エネルギーである、などとも思い。




家では、我が家のウエイター氏が「パパのお茶漬けつくってください!たべたいって!」とキッチンへ伝達。そして「パパ頼んで来たよ」とテーブルへの適宜な報告も忘れません。






先日はだいぶ酔って帰りました。その道中、ラーメンはがまんして、マクドナルドへ寄りました。我慢とはなんでしょうか。





マクドナルドのカウンターで「いつもありがとうございます。いつもので?」、と店長らしき人が、深夜のお店へ入ってきた若い方へ声をかけていました。





いつものでいいですか、という意味での「いつもので?」。





まるで居酒屋や定食屋で聞こえてきそうな会話を、マックなマクドで聞き、時代を感じた次第です。





そして、その若い方が注文した品を受け取り、テーブルの方へ消えて行ったのを確認してから、店長らしき方へ「すごいですね、よくご記憶されていますね」と声を掛けてみると、いい歳をした私は、飴をもらいました。新金谷駅近くの空き物件。これも時代を感じます。






言いたいことは、飴をもらった、というその一点です。





大切なことなので、繰り返しますが、以下割愛します。





そして地方経済、その実態調査の仕事です。



ここでハイラックスサーフとの出会いをし、ハイラックスサーフへの認識が深まります。




静岡の旅。




それはハイラックスサーフの旅。よく見るとランクルかもしれません。




ハイラックスサーフをひた走らせ、次は「ここ来たことあるよ!」との声を聞いて静岡SAに来ました。





坂を勢いつけて駆けながら子供が転べば、ウィンチで救出するかのごとく、優しく抱きかかえてお兄ちゃんが何度か起こしてくれながら、遊んでくれました。鬼ごっこもしてもらい、




この日の宿に向かいます。



黒田アーサー氏に似ているイケメンの勘がよいフロント氏に「大井川鐵道乗ってきたの?」と声をかけてもらいシールを頂いた、




まだできたばかりで綺麗な清水のルートインへ。




東海道五十2.5次。





部屋へ向かいます。最上階へ。




天守閣から清水の夜景を見渡し、



残り二台分も作れ、と檄が飛ぶ労働集約型の現場。



三台のタミヤとともに、行きたいと思ったお店へ歩いていく体力が足りず、ホテルの居酒屋へ。




「おねがいしまーす。ぱぱのびーるくださーい」と注文してくれ。飲食店では通常「すみませーん」と呼びますが、「おねがいしまーす」と呼ぶタイプは遊び慣れたケースが多く心配です。こちらのホテル、新築でご飯も十分な味。住みたくなりました。




夜風にあたり、




靴を磨くマシンを見て、お風呂をして、明日に備えて眠ることにします。



予定より18分超過して、このブログを認め、明日は台風の中、三日ほど旅に出かけてきます。



つづく。


Posted at 2017/09/16 01:20:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 静岡ドライブ | 日記
2017年09月09日 イイね!

夏休み第二の旅、東海編。東海道五十三次の二十六. 掛川宿  

夏休み第二の旅、東海編。東海道五十三次の二十六. 掛川宿  














走る勲章、ホイール汚れ。幼稚園送迎用と化している旅に連れ立ってもらえない一台。すなわち高いボディ剛性感に、ハイブリッドのトルクと、ハンドルも軽く、総じてそこそこ軽快さを感じる、2トン超の自動車が毎日裏道だけををクネクネ走っていると、ブレーキダストが異様に増え、そしてタイヤの減りが尋常でなく早い切なさ。






一律的にグレーを拒否する中で、すみ分けを図り「旅行のときはこっち?」と最近は理解を得てきた結果、裏返しになんとか幼稚園へ行くときはグレーに乗れている状態ですが、基本セダンに興味を持ってくれません。私にとっては十分に低重心でロングドライブも走りやすいのですが。




最近は益々、おもちゃではない本物の「ジープ」と「Gクラス」、「買いなよ」「買って」「Aちゃん、買うんだ」と我が家のセールス氏から、夜討ち朝駆け笑ってもいいとも的、つまりは昼夜を問わず営業を受けています。


乗車後、すぐに寝てしまい、PAで仕入れこっそり抜け駆け昼食。理性が欲に負けた大人の構図。ついつい買いすぎて、旅のスタートです。





見たことがない、ベンツの巨大な特殊車両を家人に撮ってもらおうとするも、RX1Rピントの扱いが難しいようでした。軽いボディに重たいピント。そこそこ重いボディに軽いピント。選択権は最近後者へ行使しがちです。新東名から東名へ。



夏の終わに向かうような空を眺めながら、ドライブは続きます。




我が家の要人たる、小さい先生SAに降り立ちます。




地域情勢および特産品の視察を通じて、地域経済の洞察まで執務中、という働き者です。




その上で、地域産業に貢献するため一路レジへ。



先日は後進夫婦を奥方実家まで送るドライブへ子供と行きました。




夫婦を送り届け、帰りに二人でコンビニに寄れば「汁はどれぐらい入れますか」とお姉さんが質問してくれ、即座に「多めでお願いします」と子供が伝える中、私は小声で「少な目でいいです」と大人の裏面工作で対抗。




「ふぅ~美味しい」としみじみとおでんを味わいながら、「外のベンチで食べ終わってから帰る」との強靭な主張に負け、遅くなる旨を家に連絡すれば「えっ今夜うちおでんだよ」と、内示を受ける秋の夜。






「あっ茶畑見える」「月も見えた」ばぁばに報告する、と言っていると、飛行機も見えました。



その後進のところには、母子ともに無事に姫も生まれ、我が家にとっても大きなイベント、我が子も妹ができるかのように心待ちにしていました。





少々風邪気味の長い昼寝から目覚めた昨夜23時ごろ。「パパ自転車で一周行きたい」というものの、時間も考え私もかわしていたのですが、他に気を逸らしても、少しすると「行こうよ」という何度かやり取りし、体調もよさそうに見えたため、ほどなくして深夜のサイクリングへ出発しました。





「特急見たい」というものの、「この時間は普通の電車だけだよ」と答えた午前零時過ぎ。




線路脇に到着した瞬間に特別列車の夜汽車が通りました。調べてみると夏場に20本弱しか走らず、九月は二本だけ、しかも今年最後のその特別電車でした。存在もはじめて知った夜行列車でしたが、五分前後タイミングがずれていても見られなかったであろう、捉え方によってはドクターイエローより貴重な電車を見ることができました。何かを持っている子に思いました。




静岡名物さわやかばーぐに到着です。まだまじめに仕事へ取り組む前、後進へ電話で求人広告の原稿変更についてお願いをしながら、撮っていた一枚。こうして採用活動をしたからこそ、出会う縁の人々。今更ながらに不思議であり、面白く思います。




前は改装中だったインター店。このようなシステムも伴って新装されていました。




ハワイで買った、濡らすと色が付く簡易塗り絵、19:20着手。




19:35お子様セット来賓。



19:37、お腹を空かした我々親のところにも天孫降臨、すなわち隣国からの貢物かのごとくに見えたさわやかさ。




20:00、お子様セットも、オレンジジュースすらも手を付けず、塗り絵に夢中でした。40分、10枚ほどわんぱく系の割には集中力が増してきて成長も感じ、一安心です。そして「塗り絵完成、楽しいよ」とママに食事をする宣言をすれば、ビールを飲めない私が頼んだ飲み物を取り「ジェントルマンはコーラとオレンジジュースを混ぜるんだよ、おいしくなったー」と、雄弁に演説を語りました。





昨夜の貴重な夜行列車を見れたあと「じゃあ帰ろうか」と言えば、念のためママからもらった千円を握りしめながら「お金あるからどっかいこうよ」と、まるで夜の飲みかのようなお誘いに嬉しく、おかしく思いました。



よい表情の一枚ながら、さした意味も見栄えもしない空間が多くなってしまった一枚。印刷にも適さずですが、こうしてブログで日の目をみることで、後々の思い出に寄与してもらうための活用方法。



塗り絵に集中して、ご飯を食べて、ひとダンス。



そしてお隣のコンビニへ。



「パパのビールも買いなよ」と取ってくれます。コンビニも大切な社会を知る場であり、店員氏とやり取りさせてもらえば、コミュニケーションの訓練にもなります。幼少期は「人が怖い」というトラウマを作らないように重視して、配慮しながらですが、過去特段気を遣う場面もなく、色々な方々にお世話になり可愛がってもらったりしながら、感謝もしております。





つい先日、別の旅中、私は運転をしながら後ろに座る息子へ、お金と会社というもについて話をしてみました。




大きいビジネスをするためには、たくさんのお金がときに必要で、多くの軍資金を得るためにも、会社というものを成長させ磨く、かのような話です。




「新幹線も見えて、大きなホールみたいなのがあるホテルだった、お城も見えたよ」と昨年クリスマスバージョンのジェームスに乗った頃のもことを覚えていました。と言っても何回も泊まっている要素もありそうですが。







ホテルの駐車場が満車でした。止める場所を聞きに行くと「あら!Aちゃーーーーん」と、いつもシールをくれるお姉さまが覚えてくれていました、名前までも。有り難いことです。




将来は大きなビジネスを手掛けるようになってくださいね、そのためにも会社を大きくして、たくさんのお金を稼げるようになってくださいね、という話しをしました。







まだ少しずつですが、そのようなお金や会社にまつわる会話をして数日後、「Aちゃん、Aちゃん、パパの話し聞いてくれる?」と話しかけてみると、




DSC08958 RX1R
「お金をいっぱい集める話し?会社使って。ちゃんと覚えてるでしょ?」などと返されましたが、






誤解です。しかし外形的にはおっしゃる通りです、という状況かもしれません。





「集める」という言葉を聞き、お金を集めるという発想をしてみると、いろいろな方法があり、世の中には若くして違法な詐欺やグレーの道に足を染めて、集める場合もあります。そのようにならぬよう、一つの王道を、ビジネスを積み上げていく道を、伝えていけられたらと考えています。早く投資もさせてみたいですが。




車中はやたらに20の位を数え、これらぐらいだと当たり前に安定するように、いつの間になり。





我が家のポーター氏、ホテルの清掃係も兼務して、



部屋へ案内をしてくれました。





「うわ~綺麗だよ、見てみ、ほら新幹線も見える、お城も」と、また一つ記憶を重ねてくれたことと思います。





そして「ほら、パパビール飲みなよ、どうぞ」と一息つかせてくれ、夜は更けていきます。





諸君、みたまえ、かのように、ほら新幹線だよ、と貨物上下線ダブルなども見ながら、




諸君、パンツマンだよ、とひょうきんな男なのはいいのですが、私の友人のように、大人になってもしらふでパンツマンにならぬよう、お願いしたく存じます。なお友人の場合は、垂直な地軸を持つミラーボールで自己のパンツは回転しながら、女性のパンツを拝借するケースが見受けられております。






桜エビのご飯を頂き、





お姉さまにお話もしてもらい、シールを頂き、




先日はママの似顔絵と主張する画を描いていれば「ママ、六キロはやせたよ」とサービストークも飛び出す我が家の画伯ぶりも見せ、



体を洗うアメニティーたるスポンジを金庫にしまう、新しい発想を見て、




骨の髄まで静岡を満喫するかのごとく、前日仕入れたタミヤに戯れ、



「Aちゃんホテルの会計してないよ?」と心配をもらいながら、チェックアウトして、ホテルのコーヒーをもらい飲んでみれば「すっぱくて美味しい」と後から聞こえ、



新金谷駅に到着しました。今宵は家庭を顧みず、後進の誘いで一杯いってまりつつ、その前に今飲んでいるビールの香りをかがせてみれば「ビールっていろんな匂いがあるんだね」と「Aちゃん、大人になったらビール飲みたいらしいよ」とママから聞いて、夏休み第二プランつづく。


Posted at 2017/09/09 21:00:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 静岡ドライブ | 日記
2017年09月02日 イイね!

少し前の写真と5月6月の思い出写真。 友との出会い。

少し前の写真と5月6月の思い出写真。 友との出会い。




 PowerShot S95  ,2012
 α7R II + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z
 RX100M4
 RX1R
 α6500 + E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G











世界に目を向けてみても、世界屈指、世界一級品、長期品質保証もついた、その約束された心地よさは、日本が誇ると言ってもいいのではないか、とすら思える、一瞬のことですが、「秋の風」が通り抜けるようになりました。九月です。





行きは自転車と電車。帰りはクルマになった仕事終わり。「パパと一緒に行きたい」と、歩く約束で夜に駅まで置き去りになっていた自転車を取に行けば、息子と二人の散歩となり、自転車を押してくれる力は強く、コンビニに寄ってみればおでんが食べたいというオーダー。だいこんを一つ頼めば、「汁もください」と、お兄さんへ正式にオプション発注。ふと「美味しいスープ飲みたい」と発したり、汁系は大好きです。





ママに内緒だよと、ほんの少し籠の中に座ってランデブー。約束を守り帰宅して開口一番「行きも帰りも歩いたよ」しっかりうそをついていましたが、翌朝にはママに白状していました。




「バーベキュー行こうよ、ぱぱとままと、Aちゃんとじぃじとばぁばで」そして「いい考え?」などと確認するようになりました。この秋はBBQ二件ほど予定が入っています。幹事としてもがんばりますが、できれば幹事長として拝命したいところです。






私が一週間寝込みどこにも旅行しないと「温泉行きたい」「箱根行きたい」と発しはじめたり、ママがスーパーへの買い出しに誘えば、「買い物付き合いたくない、Aちゃん嘘つけないから」とこのような言い回しはどこで覚えるものなのか。




最近多用する接続詞は「そしてー」あるいは「そしてねー」。使い方も100%適切です。どうやって覚えていくものなのか、子供なりの観察力というのは不思議なものです。




私は一喜一憂は絶対にしません。なぜならば趣味が一喜二憂だからです。本来であれば大局的に物事を腰と腹を据えて先を見通し、ロジックに基づいて精密に判断を重ねていくからです、ぐらいは肩に力もいれながら言いたいところですが、



ポリシーたる、凹むことを大切にしたいと考えています。とくだらない下りはいいとして、実際的には「一喜一憂しないようにしよう」と何度も自らに説得を重ねる成就を目指したい、けして平たんではない道。




問い合わせ頂いた方からは「迅速かつ丁寧で御社への興味が高まりました」「手厚い対応に驚いた」という旨はよくいただくようになりました。実際に面接にこられた方からは「こんな対応ははじめてです」「どこもこのような対応するところないですよ」と有り難いお言葉をもらえると、敬う心が伝わった嬉しさ有り難さを思い、温かい大いなる燃料も頂戴します。人生という旅路「袖振り合うも多生の縁」かもしれません。




恐らくは通常であれば、そのトラックが信号待ちしている中、動かないでくれればスムースに行き違いができた、というはずの場面で、トラックがほんの僅かに動いてしまったので、私のクルマがバックするか、そのトラックがバックするか、という細い道でのすれ違い事例がありました。




私の後ろは人通りが多くバックするにはタイミングが悪く、トラックにいた後ろのクルマ二台はトラックが下がるスペースを作るためにバックしてくれていたので、やはりそのように判断できるような場面だったと思うのですが、トラックの運転手氏は恐らくは意地悪そうな感じで、少々様子もあれでしたが、動く気配もないので、私は車から降りていき、



「申し訳ありません。後ろのクルマもバックしてくれているので、ほんのちょっとだけバックお願いしていいですかね。私後ろみていますから。すみませんね。」と伝えると「あ、あぁ~分かりました」と拍子抜けした様子ですぐにバックをしてくれました。気流の関係で低高度から見えた富士山でした。




こういうやり方もあるのだよ、と子供にも小さいうちから教えていきたく考えています。




こちらが力めば、相手も力む。ぶつかる。若き頃はぶつかり合って磨かれ、そしてはじめて知ることもあるやもしれませんが、すべての人は対等であり、当たり前でなく、感謝しながらコンビニでも買い物し、ファミレスで人員不足でどんなに料理が遅くとも、そのような中に一所懸命にやってくれる人がいるのだから心からお礼を伝え、という姿を見せていきたく考えています。





お盆が開けてから本格的にやりだした実務の業務。成果としてもかなり順調かもしれません。






先陣を切ってくれる後進、調達から苦労の結晶であろう軍資金の援助、痒い所にオロナインを塗ってくれるかのような事務的手配までも、まさにあらゆるサポートをくれる後進という友達に恩人達という感覚もする彼らのお陰です。2012年が5年前、という切なさ。つい5年前にこのような写真を撮っていたのか、という思いの他に、若気を感ずる仲のよさに驚きもして。そして人生のパートナーは、私のよき友でもあります。





競争環境としても私なりに分析した結果、かなり自信をもってやれる市場ではないかと所感をもってスタートしたこのビジネス。個人の動きとしては当面これ一本に絞って集中していく構えの中、実質二週間で業界トップクラスが一ヶ月で出す営業成果に肉薄できるのではないか、という点に気が付き着目し、憂いや不安を退散させる呪文とします。






一年かけていろいろなビジネスを吟味して選んだ戦場。確かな手応えと成果も見て、様子見で一旦求人媒体も増やてみることにしました。調達が必要になる方面では、たまたま近くに協力してもらえる環境も賜り、アクセルを踏み増します。数年内には業界断トツのトップもいけるのではないかと欲が出てきます。そしてずれて一歩登ったところにはガリバーがいますが、少しずつそちらの領域も、バッティングしないよう取り組めるように、時間をかけながら整えていきたいと展望台に行きたい気持ちです。






さして変わらない写真、同じような写真を撮っていたことに、やはり三憂を過去からもいただきながら、そしてときは2017年5月へ。





急ごしらえで立ち上げたばかりのWEBサイトからも、求人応募が来るようになりました。あるいは「なぜこのような考えでやっているのか」という問い合わせも頂きました。まだまだ整えるべき余地が甚大級であり、さらに整えれば面白くなっていくであろう期待。




DSC02472 RX100M4
戦果としてはまさかの想定通りが想定外。そして渡りに船な想定外もありつつ、求人の応募は飲みから帰宅して深夜対応もしています。このビジネスは名を表にせず肩書もない担当社員として仕事をしていますが、どれだけ夜まで働かせる企業なのだ、という感想を持たれかねないので、この点は注意が必要で、送信は翌朝に予約セットすることもあります。





という手順も経て、新たに仲間となって頂いた方々達。転職を決め、転職前にも関わらず転居なさってくれた方、その場で最終意思をくれる方、あるいは正式な転職前にかなりプライベートな情報を頂きその取り扱いには気を付ける旨を伝えれば「何も心配していません」と頂き、この信頼を大切にしていきたいとも思うわけですが、事務処理能力があまり高くない上に、不器用なところもあるので、気を付けたいと思います。早々に凡ミスもしてしまい、協力してくれている会社の方に迷惑もかけてしました。






というように仕事に精も出しているので、子供との時間は減りつつしかし三歳までは愛を注ぎ脳を刺激しというのは全うできたかと思い、その成果もけして悪くないのかと感じ





あとは子供を信じて、かつなによりも本人がもって生まれたものを思えば、あとは信頼して、かつ自信をもって自ら成長していけば間違いない、この子であれば大丈夫であろう、という所感を実感している感覚です。






この子が運んできてくれたご縁。幼稚園でわたしがなぜか大好きで可愛くてたまらない、K君、そのパパ。お兄ちゃんのYくんとも意気投合して仲良しです。夏休みが終わりました。9月秋の風の中、まだ夏服で朝外にでれば「少し寒い」なとといいながら、あっという間でであろう一ヶ月が経てば、10月からまたこの制服になり通園となります。色違いで履くことも最近は無くなりました。と思うと寂しいものです。





葉っぱについている虫について話ししているときだったか、をママが素敵なツーショットで撮ってくれていました。




そのパパ友と意気投合して、二人飲みに行きました。





たくさんの父兄がいる中で、このパパと二人で意気投合して飲みに行く縁。「みんなで一緒に箱根行きましょうよ」と嬉しいお誘いも頂きながら、




「久々に楽しく飲めた。一番辛かったときにドラちゃんと会いたかった」と、思ってもらえる時間を過ごせばさらに意気が近づいた気がし、私もこのパパ友たるMちゃんは、気楽気さく楽しく共の時間を過ごすことが出来、




そして話してみるものです。私がスタートアップした業界の巨人に属していたことがあり、




話しはあれよあれよ、まさかの方向に行き、





仕事まで一緒にしましょう、というさらに意気投合が加速しました。実現する運びとなるか、どうかは定かではありませんが、来年の春前に転職予定だったというタイミングもあり、現実的にむしろ前倒しであり得るような気がしています。Mちゃんにとってプラスになってもらえるかもしれません。





ママは大丈夫なのかと心配するでしょうが、そこは大人です。色々な経験もしてきました。そして私が感情的になることも、そうやって物事を処理したり、人を判断することもないので、人間関係がおかしくならぬよう、適正に進めていくことができるぐらいは、心得ているつもりです。そして積んで来たビジネス経験からのこの手ごたえを思えば、安心して迎えることができる気持ちも生まれてきます。ほんの数ヵ月前に履いていた、この黄色い靴も小さくて履けなくなりました。





というリスクも回避できれば、あとは一緒にやらない理由はないような気もしています。




そういう人生の出会いに、交わり方もいいのではないか、という一考。






そして幼稚園のパパ友と、キャバクラに繰り出してみた、という試み。




園長先生には言えませんが、延長までしてとても楽しい時間を過ごしました。





K君のママたるSちゃん「キャバ行ったら怒るかな」とママに事前相談もして、飲みながらSちゃんがそのようなところを嫌がる人か確認もしながら、試みを実行してみました。なかなか行かない連れ合い具合かもしれません。




そして、つまりは気が合う、よき友にあった気がします。40歳を越えてから出会った事例としては二人目の友になるかもしれません。この歳でまた友ができるとは、想像していませんでしたが、




人生わからないものです。ときに子供がくれ、ときに子供が深めてくれる、友たちとの縁。





そして昼寝はいつもこの椅子で寝入ったあとにベッドへ抱っこして連れて行くことは、まだ当面変わらずさせてもらいたく。






六月も終わりに向かう紫陽花。






生活、幼稚園の送迎、仕事に飲み、たまに出向く以外はすべて一つの地域で済むように整えてみました。さて、ここをどう撮ろうとサイクリングした先での公園遊び待機中の写活。




角度を変えて探してみると、もう一つの世界が見つかったような気がしました。




伴氏推奨の壁撮りを、伴氏推奨の素振りの気持ちで。



「ほら、ぞうさんだよ」だったか「ほら、きりんさんだよ」か「はちさんだよ」のような気がしつつ覚えていませんが、そのようなひと時が常に遠のいていく、時の流れ。




ヘルメットで砂遊びもして、公園で出会った友達と少々遊んで、




帰りました。土曜の午後は仕事をお休みして、イイね巡礼もせずで、家族サービスへ出かけてきます。


よい秋を。


Posted at 2017/09/02 13:12:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 生まれる前の旅 | 日記
2017年08月29日 イイね!

少し昔の写真と日曜日。

少し昔の写真と日曜日。




 PowerShot S95  ,2012











夕刻17時。はたと気づきました。「あれ、今日は何か食べたっけか。いや今日は何も食べてない」。







仕事に夢中でした。





何も食べていないことに気づくと、そこからは一気に空腹が到来します。







外ならまだしも家でです。起きて即座にパソコンと向き合って対応に夢中だった日曜日。






一つひとつを丁寧に、かつ真剣に集中していると、夕刻でした。仕事が遅いともいえますが、新人なので致しかたないのではないかという評価に落ち着いています。









「ご飯あるの?」と聞いてみると「朝にそぼろ丼、作ったっていったじゃん。もう冷蔵庫入ってるよ」と言われるものの、上の空だったせいか、初耳です。さらには「あさりのパスタでも作ろうか」と優しい家人。朝食と夕食として、二食を一気に食べることにしました。







それを聞いていた息子は「冷蔵庫にごはん入れると冷たくなって固くなっちゃうよ」と心を温めてくれる一言。




病み上がりもあり、






仕事モードもあり、まったくハワイ以降の夏休み写真、その整理が進んでいません。進捗率ゼロです。








前に整理した、2012年の写真。適当にシャッターを押しているゆえ、まったく覚えていない写真ばかりですが、今と変わらないことをしているのは、この三年余りなんだったのだろう、と少々凹みます。






月曜日もしっかりと仕事モードで過ごしました。




忙しい中にも、人を紹介してもらい、あるいは会いたいといわれれば、有り難く駆け付けます。せっかくのご縁です。



という一日を過ごし、さらに帰宅後も仕事に熱中し、採用が決定した方々への返信を行い、これがノウハウの蓄積にもなっていると充実感が増しつつ、冷めた少し温いお風呂でクールダウンを計り、




布団へ入っても、なかなか寝付けません。副交感神経にならず、交感神経がさらに活発化します。




最たる理由は子供です。寝顔を見ればあまりの可愛さに、横に寝ればあまりの愛しさに、興奮してしまい、これはいつものことですが、さて寝るか、とベッドへ行く度に、まず撮影、何カットも。そしてさらに可愛さのあまり、適度に抱きしめたりちょっかいも出しながら自らの交換神経も盛大に刺激してしまいます。ママが起きていると「やめて、起こさないで」と怒られるケースです。




「二個あるよ」や「◎△$♪×¥●&%#?!」と何を言っているか分からない寝言、あるいは





「えっとねー◎△$♪×¥●&%#?!◎△$♪×¥●&%#?!◎△$♪×¥●&%#?! クルマ  ◎△$♪×¥●&%#?! トミカ博」など、たまにしか単語が聞き取れない長い寝言も、愛しい対象です。



という中で、副交感神経にするために、ささっとブログでも仕上げて寝ようと、愛飲している水曜のネコが品切れで、家人のアサヒをネコババ気味にパソコンの前に戻ってきました。






よく言えば「任せ」、さらによく言えば「信頼して任せ」、あるいは「託してきた」、多少心象悪い表現であれば「人任せ」。人をつけるだけでなぜかイメージが悪化します。




今であれば「有り難く感謝しながらお願いし、よくやってくれ苦労ばかり掛けて申し訳ございません」と思いますが、当時は横柄でしたから間をとってシンプルに「任せて来た」という表現を採用しておきたいと思いますが、段々と準繰りと、そして結局すべてを任してきた結果、






ほとんどあらゆる実務をしなくなりました。最終的には最たるキーも渡し、つまりはすべてを譲り、確認すらしなくなりました。この10年、ろくな確認もしなく来てしまいましたが。そして従前に関しては、今でも何らの確認をせずで、通してしまっています。つまりは苦労ばかり掛け、苦労をさせてしまっている一辺倒であり、感謝の念が絶えません。





しかし今般スタートアップしたことは、大変な現場はよくぞ有り難くと思い、友たる後進が担ってくれ、パイプも強固にしてくれ、この後進がいてくれたから発展性が生まれ、厚みが出て、この後進なくしては、1年かけて吟味したチャンスたる、私の机上の空路と空論という穴もあったことを埋めてくれ、、しかし肝や多くの実務は譲らず自分でやろう、と取り組んでいます。




ゆえに10年以上ぶりにすることが多く、とにかく一つずつまずはスタートアップしていることを




少なくともかなり当面はオーガニックな成長と決めて、自らやってみています。





とはいえ、いきなりあらゆることがスピード全開になっても、年齢的に辛く、体力が追い付かないと思い、





成長スピードをコントロールするつもりで、この夏も旅行をしてしまい、




一週間寝込んだ病床から仕事をしはじめ、暖機を感じながら、もう少し早くエンジンをONにしたほうが、よかったとも反省しています。



今般はなぜ最たる肝を譲らないのか。その理由はその方がより大きな発展性を持ち、そしてこれが大事だと思っていますが、後進にいらぬ苦労を生まないと思うからです。




実務をこなしていると、楽しく、面白く、勘も少しずつ戻り、夢中になる度合いも戻ってきました。それを子育てに大変な中に、絶対に無関心などではなく、絶対にそうではないはずですが、そう思いたいですが、器が大きいからだと思っていますが、今まで小言など一切言わず、見守ってくれている家人へ感謝を致しております。





面接と言えば、昔はこっちが決めるかのごとく上から目線でしたが、人は対等であり、わざわざ応募も下さったとも思い、面接だけでなく、応募の対応から一つひとつ敬意を持って丁寧にしています。求人媒体の管理画面まで触るのは、実に18年振りかもしれません。いやその頃は管理画面などなかったかもしれません。





10年ほど前は、些細ながら人事部が吟味してくれた人材だけを、三次や四次面接だけしていました。仕舞にはそれすらも人任せです。根底には私よりも能力ある人に託した方が、よい結果が生まれる、という思いも持ちながらですが。




楽しくも、入口から携わると、このようなことをしてくれて来たのだな、と初心や感謝を新たにします。




10年前はほとんどが新卒で、一部中途、条件は大卒以上という中で、一連の求人活動の最後だけを偉そうにやっていました。思えば、はじめだけセミナーに顔を出したこともありました。道中は追い付かないので、中途も増やしていくことになりました。




大卒という条件にも関わらず、高卒の若い男の子が応募してきたので、熱意を買ってみたこともあります。



高卒の方が活躍すると、大卒に刺激を与えます。



大学間でも、これと同じ構造で、刺激を与えあう関係性、ということも意識してデザインをしていました。




ときにコンプレックス、ときにプライドを刺激し、それぞれアチーバーをスピードオーバーさせる狙いで組織の設計図を敷いていました。




途中で怒涛のM&Aという安直な方向に向かってしまいましたが。





今取り組んでいることは、まったく逆で、




まず中途のみです。手取り年収600から800万円あたりをボリュームゾーンに、それでも下限は500、上限は1,200あたりという内容です。



求職なさる方同士の競争意識や競争環境はゼロではないかと思いますが、しかしほぼ競争環境はないのではないかと思うほど、むしろ他者は気にならないほどの環境かとも感じています。



従前はそれも成長してもらう機会や材料と思い、二十代後半や30歳ぐらいの男の子に、1000万円の環境を持ってもらったことがありました。




幼少から10代という人生の苦労や努力、20代という社会の階段と世の中の相場、という牽連性。これら無視し、実力以上の収入環境を与えてみれば、生まれたのは勘違いだったような気がします。それも私のせいか、もしくは宇宙のせいですが、采配が悪いとも言えます。今でもそのような環境が残っていますが、若くしてけして高く上質とはいえないながらも社会的地位を手に入れ、平均から比べれば大きな報酬を手にする。






最大の敵は自分である、かのごとく、金使いが荒くなったり、偉そうになったり、力の使い方が分からないので「あいつは生意気になった」と外部の人からも敬遠されるようになり、結果として人が離れていく、こともあります。



いかにしてこの勘違いを生まずに、つまりは失敗に繋がるような道にせずに、後進を3000万までもっていくか、ということが、もう一つの私の目標ですが、思いのほか難しい論点かとも思案しています。私自身もそうですが、周りが見えなくなり感じられなくなり聞こえなくなるのかと思います。若くしてちょっぴり持っても、人間出来ている、という人がいれば、それは聖人君主レベルかもしれません。子供の頃からの環境や教育が大きく影響する部分ではないかと思ったりもしてみています。





他方、今募集している環境では、今の時代労働市場を俯瞰致しますと、手取り500万でも悪くない方なのかと思うのですが、目立った競争もなく、勘違いも生まれず、けして楽ではないかと思いますが、そのようなグランドデザインというものに出会ったことが、とても勉強になる次第です。






平均値を予測すれば、目標までいくと、手取り分だけで毎月で15億の振り込み。経理だけでもなかなかの計算量に振り込み設定に、膨大な事務量になりそうです。はたしてそこまでいけるのでしょうか。





という自らを鼓舞したり、不安に陥れたりする妄想もしながら、目の前の一つひとつの応募対応から、俯瞰的概念論まで、全力で仕事をする。最高の気分です。







子供と過ごす時間はどこにいようと別物の別格ですが、率直に単に旅行するよりも楽しく、思います。






釣りが楽しい人もいれば、それがゴルフの方、風俗が生きがいの方、パズルがとにかく好き、楽器がエクスタシー、




同じように、たまたま仕事にそう感じるだけだと思っていますが、またこうして仕事にのめり込むとは予想していませんでした。

というあたりで昨夜はソリッドな眠りにつきました。





残暑お見舞い申し上げます。そしてもうすぐ九月です。
Posted at 2017/08/29 17:22:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 生まれる前の旅 | 日記

プロフィール

「@Kageyan 先生、夜更かしが多いような気が致します。淡路島再訪禄2/2を楽しみにもしておりますが、ご自愛を下さいますよう、お願い申し上げます。」
何シテル?   08/21 21:16
ドライブへ行こうです。よろしくお願い申し上げます。
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