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2017年03月08日 イイね!
春が近づいてきた公園、と子育ての記録。




     1DX + EF70-200mm F2.8L IS II USM
     Sometimes RX 100M4



3/11より3月内は、みんカラをお休みいたします。よきカーライフを祈念して。





荷台の自主延伸などもしながら、恙無い日々。



使用頻度が低い70-200F2.8を重いカメラに着けて、マツコ・デラックス氏の二乗級なウエイトトレーニングはトラブルに数えたくなります。




AD3Y8287
ISO25600の上昇志向。しかし十分ノイズレス。まだまだ現役で行けるたるみのないボディです。現状の技術では、高感度は理論値的に限界領域にまで近づきつつあり、加えて手ブレ防止機構も同じごとくとか。



70-200F2.8、解像力もあり、とってもよいレンズだと思われますが、逆光耐性があまり芳しくないことと、ボケが少々うるさめ、あるいは硬いというのがウィークポイントに思います。



マクロレンズ含め、解像力があるレンズはボケが硬い傾向で来ているそうですが、近年は解像力があるのに、ボケも柔らかい、というレンズが増えているトレンドと言えるかもしれません。なお、カメラは解像、レンズは解像と使い分けるそうです。





というセットで、日が変わり、公共系の施設で小一時間遊び、ばぁばのところでご飯を食べ、梅も撮り、



ボートに乗る約束だったので大きな池がある公園へ出かけます。ボートやスワンがある公園、そこそこ近くで恐らくは4択はあろうかという中で、私ははじめてながら、よくばぁば達に連れていってもらう公園へ行くことにしました。



その前に電車を見て、



移動はバスドライブです。始発のバス停に10円玉が落ちていました。バスに何度も踏まれてボコボコです、を撮りつつ、子供撮りもしているとバスの運転手氏が柔和な様子で降りて来て「いいカメラですねー」と、恐らくはカメラ好きなのだと感じながら。いいカメラだと思います。保有している中でも、画質はかなりお気に入りです。何より安定した絵を作ってくれるように思います。しかし重いわけです。



ABCの歌も歌えるようになりました。少々危ういところも多いですが。親としては嬉しいながら、2歳代で歌う子もおり、という意味では特筆すべきことではないかもしれませんが、



なんと言っても可愛く謡う仕草と、歌が可愛いことに加え、こうして記しておくことは、怒涛かつ風の如しな日々において「いつごろどのような話しをできるようになったか」など記憶があやふやになり、いちいち動画をチェックするのも非効率かと思われ、母子、または父子手帳代わりに記しておくと記憶の外部装置としてもよいように思います。



ビール持参できましたが、



なんとボートは公園改修のためお休み中。




私よりも歳がいっていそうなクルマを撮って、



歩調がぴったりと合っているご夫婦でしょうか、を撮り、カメラをしながら、



ばぁばが用意してくれたランチで公園ピクニックです。お味噌汁のジャガイモをたまらく美味しく頂きました。心臓は一定のリズムで動いています。と関係があるのかは分かりませんが、リズムというものは非常に大切に思います。先ほどの写真、ご夫婦の歩調がぴったり合っていることは、リズムが合っていると思われ、夫婦のリズムが少しずれていると感じたときは、よく二人で散歩して、意識して歩調も合わせてリズムを合わせるように心がけていました。最近はそのような余裕はありませんが。




ABCの歌で三つほど特筆するべきことがあるとすれば、一つはギターを弾きながら歌うことです。と言っても、昨年末近くの栃木、温泉の旅な帰りに買ってもらったおもちゃのギターをコードも何もなく奏でているだけですが、なかなかの芸達者に感じ。





二つの目の特筆すべき点は、特段に教えているわけでも、トレーニングしているわけでも、押し付けていることもなく、自ら見たいとチョイスするyoutubeで能動的かつ受動的な自習で覚えている点です。英語系に加え、新幹線のE5系やら、6系、あるいは京浜東北線にカシオペア特急などを覚えるのは概ねyoutubeです。これに加えて家人による本の読み聞かせもありますが、ハワイアンズやら、なんでそのようなことを知っているのか、と思うほとんどのことはyoutubeで、飛行機は月刊エアラインです。




帰投が早いようで、夜はこの鳥を見習いたいと思いました。我が家では、ほとんどテレビは見ずyoutubeばかりです。つまりは朝の子供の体操などもほとんど見ることはありません。本人のチョイスに任せています。ちなみにたまにつけたテレビに札幌の時計台が映れば「これ北海道?」と昨年六月に一瞬しか見てないはずの光景も覚えているようで、



あるいは「Aちゃん、ニュースみたい」というのでマレーシアが映れば「これ外国?」と子供なりに異なる雰囲気をどこかで感じているようで、それも興味深く思いました。囲碁が映れば「ばぁばとやった」と草津で囲碁の石で遊んだもの覚えている様子で、親ながら関心を抱きます。




ABCソング、特筆するべき三つめは子供がもっと小さい頃、私が替え歌を何度か歌っていたことがあったのですが、その歌詞を覚えているようで、歌えるようになると、私が歌っていた替え歌を歌い始めました。聞いているわけで、覚えているわけで、あなどれない、と思いました。



私は子供が生まれてすぐに、子供に向けてオリジナルソングを作りました。最近は歌う機会がかなり減少しつつありますが、恐らくは軽く数百回は歌い聞かせ、この歌を唄うと安心するらしくすぐ、というよりも一瞬で寝ついてしまうことも少なくありません。




嬉しかったのは、ある日、この歌を一緒に歌えるようになったことです。いつものように私が歌っていると一緒に歌い始めました。オリジナルソングの歌詞は、1番の歌詞は男として、2番の歌詞は人として、このような要素を備えてほしい、例えばどのような人にも優しくあってほしいなど、という想いを込めてあり、かつこの子が持っているであろう特徴も歌詞に入れてみました。



生後すぐぐらいから、何度も歌ってきました。オリジナルソングと言っても、単調でシンプルかつ短い曲で、1番は終始明るく、2番は明るい基調ながら、ほんのり切なさも入れたメロディーにしてあります。この子が将来、ふと疲れたときに記憶のカタパルトから自然と発し、口ずさんでみれば、勇気ももたらしてくれるはずであろう、メロディーです、というような想いも込めてみました。




止まっている鳥をそれらしくある程度まともに撮れたのは初めてです。



そして飛んでいる鳥は、やはりこうなってしまいます。小さい飛んでいる鳥を撮る、ブルーインパルスより難しいのではないでしょうか。




昨日は車中、家人と子供が喧嘩をしました。と言っても、本真な喧嘩ではなく、家人の教育としてのポーズです。




子供がママの頭をペンしたので、謝って、いじゃ、の応酬があり、子供は話を変えようといろいろな話題を家人へ振ったりする中、だめ謝って!と家人が続ければ「ママ、クルマ降りていいよ」と、いうやり取りが後ろから聞こえて来て、どこでそんな知恵を付けるのか、思わず爆笑してしまった次第です。



陽気な男で、しかし頑固で、おしゃべりも上手になってきて、先日のロングドライブな旅行では、笑いが絶えない時間をもらいました。



ある日寝るときに子供と二人きりだった瞬間があり、ぼそっと「優しいパパに、怖いママ」と呟き、
「パパが一番好き」という訳ですが、しかしみんなの前では「みんな一番好き」という知恵もあり、



しかしやはり家人が最も子供を想い、そして一緒にいて、本も読み、一緒に遊び、しつけも一生懸命にやり、なんだかんだとママのことが一番好きで、



他方、私はどうしても甘くしてしまい、自由になんでもやらせたくゆえ、私は優しく、ママは怖い、という役割分担で今後もお願いいたしたく。




「ママまだ怒ってる?」「ままごめんね」「まま笑って?」そして「ママ可愛いよ」などラッシュ気味に発し、知恵も進化のアーネストホースト氏も一目おく怒涛のコンビネーションもいつの間にやら、みせるようになり。



という、基本路線はツンデレです。気が早い葉桜を見つけ。




私が子供の真似をすると、真似させないとばかりに、基本系「ぱんちゃんぱー」をいろいろパターンを変えて難しく発しはじめます。これは子供が無理を言ったとき、例えば外に行けないときに「そと行きたい」と言えば、「今はダメ」というのではなく、「そと行きたい」と真似して発すると、その瞬間から真似遊び、あるいは真似させない遊びに変わる、というコミュニケーションにもなり。基本としては「ダメ」という言葉は使いません。まず「いいよ!」と気持ちよく伝えるようにしています。




あるいは、言葉も理解できるようになってきたので、丁寧に説明をします。例えば子供がおもちゃで夢中に遊んでいるところ、飲みに行かなくてならないお風呂担当係長として、早くお風呂に入れたいがためにいつもよりかなり早めな時間に「お風呂に入ろう」と誘うと、「もうちょっとこれで遊んでから」、という返答時。



「Hちゃんと飲みに行くんだけど、寒い中待っていると可哀想だから、早くお風呂入ろう」という趣旨を説明すると、「Hちゃん、寒い中待っているの?可哀想?」と質問され「そうだよ、寒い寒いだって、早くお風呂入って、早く行ってあげないと」と説明すれば、すんなりお風呂にはいってくれたりします。






言葉が発せないゼロ歳児の頃から、丁寧に説明することは、ばぁば譲りでよくやってきました。そして水遊びもできる季節になってきました。窓をあければレンズへダイレクトにやられつつ、防塵防滴で問題ありません。



ママはプラレールだけでなく、いろいろ上手です。感謝しております。1DXと70-200。




上から崩すために椅子を運んできました。こちらは7R2とotus85mm1.4。ピント位置、絞り値、構図も異なりですが並べてみました。オリジナル画像見れば解像力が飛びぬけて感じます。それよりも、後進の人生もよりよくするために、新たに共にしてくれる人も含め、具体的には年収で3000ccまで彼らの環境を作るために私も役割たる仕事少しずつ前のめり、になってきました。あしなが基金創設までいければ、自らとしては驚異的に御の字です。







「Aちゃんこのお姉さん知ってんだー、顔がタイプ」と可愛い女優氏を指し。名前が分からないので、近々調べてみます。しかし好み、悪くなさそうです。などなどなど、日々生産される子供の些細なニュース、少しずつ記しておかないと忘れてしまいます。



サングラス+レタッチ、すなわちサンタッチメソッドに再挑戦。シリーズ化を目論んで撮ってみれば映画監督か武尊善行か。そういえば子供が一歳の頃、海苔でひげを作っていたずらをしたことも思い出しました。けっこう笑えます。週末までいいね等させて頂き、その後月内はみんカラお休み致します。



Posted at 2017/03/08 18:22:03 | コメント(7) | トラックバック(0) | 公園ドライブ | 日記
2017年03月06日 イイね!
蟹を食べに日本海へ。  そして帰路。



     5DsR + EF35mm F1.4L II USM
     α7R II + SEL2470GM
     RX100M4
     G5X








機長が機首を上げるかのごとく、歌会始ならぬ蟹会太始とさせて頂きます。




この地で、松葉ガニ、越前ガニなど水揚げ地で異なる通称があるズワイガニを頂きに遥々来ました。




私はここのコースを蟹三昧を越えて、蟹地獄と呼んでいます。頂くと、一年間は蟹が見たくすらなくなるほどの、蟹のパリコレ。



隠れてしまいましたがハンバーグもついていて、お子様プレートも豪勢です。という競争力。すなわちズワイガニの競合地は日本海側に広く分布されますので、中途半端では戦っていけないのだと思います。



金沢。北陸新幹線が開通してから、観光地としてさらに優位性が増したと思われますが、その前から観光資源を持っていたこともあり、関東圏、関西圏までをリーチする集客地であり、蟹戦争を制してきている地でもあるかと思います。



あるいは富山。立山連峰から注ぐミネラル豊富な水源を持つ富山湾の魚の美味しさは多くの人々を魅了します。





という中での比する京都丹後半島は、京都の観光先として京都市内に次ぐ二番目の観光地とのことですが、とはいえ京都市内のイメージは強烈過ぎ、そして蟹という切り口ではライバルエリアがあまりにも多分に存在します。



しかも主だった客層が、食にうるさい関西圏。安くて、うまくて、ボリュームもないと早々に廃れていくことになります。



「今度あっちの旅館泊まりたい」と小休止も挟みながらの蟹地獄は続きます。



ことにこの夕日ヶ浦温泉は、比較的新しい温泉地であり、つまりは蟹というファクターでも後発新興エリアであり、中途半端では伝統ある観光地に太刀打ちできない環境にあると言ってもよいと思います。



「あ”~お腹いっぱい、ご馳走様でした。くるしい」と思ってからが、折り返し級に蟹コースが続きます。



という京都府京丹後市網野町にある夕日ヶ浦温泉。関東圏から行く場合の欠点は、とにかく遠く、アクセスが悪いことです。鉄道は京都や大阪から特急でも三時間、飛行機だと伊丹乗り継ぎで「コウノトリ但馬空港」という聞き慣れない飛行場に一日一便、そこからさらに30km、と少なくとも気軽な気持ちでは行けません。




殻入れが何杯も生産されていきます。



「Aちゃんもいっぱい食べてますよー」「しおついて美味しい」など、お子様プレートそっちのけで子供も美味しく頂きます。




佳松苑はなれ櫂(かい)。子供もOKの宿です。




大阪友人に何度か連れて行ってもらい佳松苑はなれ風香を利用していたのですが、こちらは中学生以上でないと泊まれなく、通常の佳松苑はせっかく行くのに冷凍物ということで、子供が大きくなるまでお預けか、他に探そうと思っていたところ、



「あるで」と1年ほど前にオープンした子供可の佳松苑はなれ櫂を友人に教えてもらい、今回のプラン実行の運びとなりました。



ただし、お湯は少々残念です。




蟹はカロリーオフでミネラル豊富ゆえ多食しても体に優しいところ、蟹や海老など甲殻類の生態を知りすぎるとあまり食べたくもなくなりつつ、時おりであれば美味しい蟹をお腹いっぱい食べるのも悪くなく。



蟹の種類によって美味しい食べ方は生に焼き、茹でと、あるいはタカアシ蟹はミソをソースにして身をひたして頂くのが一段絶品かと思いつつ、など好みにもよって幾通りあるかと思いますが、



新鮮なずわい蟹のフルコースがある中で、今回は茹でがもっとも美味しく、かつ料理ごと、調理ごとに異なる味わい、食感の「違い」を味わう愉しみがあるように思いました。蟹の諧調を楽しむかのごとく、まさに堪能という言葉を使うにふさわしい場面かもしれません。



正直、毎度食べきれません。



炊きたての蟹ご飯を三通りで〆として楽しめますが、蟹しゃぶ後の蟹鍋の汁で作るおじやが最もオーソドックスでしょうか。




蟹の調べ、そのオーケストラが終演しました。加能・香箱の同クラスより恐らくは半額以下、下手をすると三分の一という、高くてうまいは当たり前でつまらない、食に厳しい関西圏プライスも大きな魅力です。




飲み放題となるこちらの旅館、残りのお酒もお酌で飲み干して、ばぁばのハッピーバースデーを唄い、ケーキの蝋燭も消して、



少々夜風に当たります。



がんばって梅を撮り、



ここでしか撮れない梅を撮ろうと思うも、MFでも目が疲れてピントがなかなかあわず、ピーキングはまだコツをつかんでおらず、




という写真よりも、ファミリーの思い出や記録を撮らねばねと、我に返り。



少々、旅館のハードも味わった時間を過ごし、



部屋に運んでもらったケーキを豪快に頂いて。



子供は成長、親より上は老いていき。冷蔵庫にはジュースが二本、ばぁばもじぃじも飲みたいなと言えば「もう一つのジュースを半分こして飲んでいいよ」と少しずつ事実上の割り算系も思考回路となりだしているようで。




お風呂も入って、隣の部屋に泊まれるかと思いきや「ママ」と発しだしたようで、お迎えに行き、夜が更けました。翌日は一気に東京まで戻ります。



600キロを超えるドライブ日和な朝が到来しました。



お風呂も入り、



さっぱりし、




朝食も頂き、



記念にお椀も強引に決めて、



コーヒーも頂きながら、写真も撮って、



花びらにおしべの影を写していたことを模範としようとするもうまくいかず、



構図重視で撮ってみたはずが水平すら取れておらず、



これなに、と質問を受けて、「まんじゅうさんこもある」と歓喜した旅館を後にします。




近くの土産物屋へ寄り、無農薬といういちごを仕入れれば、これが大変に美味しく、ワンパックプラス半パックをすべてすぐに一人で平らげ、



蟹はもう見たくない、という心理をも堪能し、



夕日ヶ浦温泉もあとにします。



京都丹後鉄道網野駅で電車を見て、



一時期、フライトレーダー24を見ていたおかげで知っていた、多くの航路が行き交う空を見て、




休み休み帰ります。ちょっと違う、というので買ってみれば車体が4バージョン。




ちゃんぽんを、つまりは気軽なメニューをしみじみ美味しく頂き、



がちゃがちゃで得た岩のボルダーというキャラクターグッズ、「車輪も出る」「連結もできるよ」とyoutubeで見た知識を教えてもらい、




以前も堪能し切った土山SAで体を動かし、





この旅は寝たふりをするときは長く、10分ほどという長時間も。「あれ寝たのかな」と言えばにやけて
あるいは「可愛く言えば通ると思ってるんでしょ」といえば、にけやてもしくは天を仰ぐジェスチャーをして、知恵もいろいろ進化しているこの頃。次は刈谷ハイウェイオアシスに寄りました。



まだジープとバイク乗ってないと言いつつ、全制覇。一つは無料で乗れたおまけつき。



SA内にある観覧車に乗っていきます。



道中名港あたりにあったスパリゾート長嶋は、40年近く前に私も来たことがあるらしく、プールが楽しくて離れようとしなかったという話しも聞きながら、事前にWEBを見る機会にも恵まれたのですが、特段に充実したプールと思われ夏には来たいところとなりました。




せんべいも仕入れて、わさびのせんべいも食べてしまい、こちらもたっぷり一時間堪能して、



「羽田行きたいなぁ、連れて行ってー」や接続詞は「それとも」を多用するタームでのドライブ、次は遠州森町PAです。



このサングラスともう一つスポーツタイプがほしいと試着をはじめ。


DSC05861
せっかくなので写真もいじりながら、もう一枚。





「うわ~楽しい」と小山のアップダウンを楽しみ、


DSC05927
体を動かして、




思えば行きはばぁばのおにぎりで旅をスタート、帰りは宿でもらったおにぎりを、おやつとして、旅を終えました。



1200キロ超、三泊四日の思い出深いファミリーの旅。




なお子供が生まれる前に、家人と二人で行った蟹の旅は、金沢経由でした。上信越道でのアルプスの雄大な景色に、夜ご飯、そして朝ご飯がお寿司だった金沢、小浜では有名なラーメン屋が閉店していて食べられず、案外にトンネルが多い印象だった北陸道が懐かしい思い出です。このコースももう少し子供が大きくなったら行きたい備忘録として。



Posted at 2017/03/06 14:49:57 | コメント(11) | トラックバック(0) | 京都ドライブ | 日記
2017年03月05日 イイね!
北とぴあにて鉄道を俯瞰して楽しむ。 旅の閑話休題その2





  ALL D810 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR










幹線道路からはずれて、まずは愛称NEXこと、成田エクスプレス。



今夏たる2017年8月10日からSLを走らせることになった、東武東上線、



JR埼京線、の恒常的トピックとしては痴漢が多いことでしょうか。青年時代に痴漢にあった話を記しましたが、上には上がいて、面白かったので近々。



都電荒川線が見えて来て、東京都北区にある飛鳥山公園に前回から四ヵ月ぶり、到着です。もう少しすると、都電車両向こう側にある木がピンクで染まります。




飛鳥山公園行くよ、と言うと今回は「Aちゃん、コーン食べたとこ?」「新幹線いっぱい見れるとこ?」との指摘で、前回お祭りをやっており焼きトウモロコシを二本食べたのを思い出しました。歓喜のダッシュ。



いろいろ弄って遊んでいると、右下の女性、オーラが出てきました。



久しぶりにニコンが誇る便利ズーム AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを着けて。



24mm広角から、120mmの望遠までこなしてくれる、キヤノンにはないズーム画角です。




私もお城の上に登って、普段はあまり撮らないアングルで、狙います。



三歳、今春から三年間幼稚園。それもあっという間な気がしています。





手を洗って、と言えば家でもばぁばのところでも慣れた手つきで踏み台を持って来て、自分で水を出し、手を洗って、水を止めるのはやるわけですが、公園ではそのまま水遊びになる傾向なところ、それもいつの間にか落ち着いたようで、手を洗い終われば公園でもすぐに蛇口を締めるようになり。




飛鳥山と言われる小山の上にある公園からは新幹線が見えます。大好きな連結、E2系とE3系、つばさとつばさ、という説明を受け、洗濯物と絡めて。



階段を下りて行けば突如目の間に現れた貨物列車。



公園下を王子駅の方面へ歩いていくと、梅雨になれば鉄道と絡め放題、飛鳥山紫陽花ロード。



寝るのも、起きるのも、手が掛かった記憶がありません。抱っこして寝かしつけたこともなく。




いつも「もう寝る」「ベッド行く」「グーグしよ」など自ら寝てくれますが、ベッドには一緒に行きます。すると、こちらが先に寝落ちしてしまうことも稀に。




朝起きれば「パパとママ先にグーグー寝てたよ」と、すみません。そして中程度な高さの棚からベッドへジャンプして、前転する孤高な競技は「パパそこ立って、ママはこっち立って、やっぱりママはこっち立って見てて」と競技、中締めは「ほめて、もっとほめて、手もパチパチしてほめて」等々、日々様々指示が細かく、それは本人にイメージがあることゆえ、肯定的に捉えています。



「Aちゃん届いちゃうよー」と部屋の電気スイッチも届くようになり、二つある玄関の鍵、上のほうも届くようになり、一度外へ目を離したすきに一人で出たことも。少々散歩するかのように、王子駅前を通って、




今回は、はじめて訪れる王子駅付近にある、北とぴあという建物へ。




展望台から新幹線を眺めに来ました。




まずは古いこまち。新幹線の紹介は子供からの説明を頼りにしています、ということができるようになりました。正確性はご了承ください。




似たような別の写真から車両基地をトリミングしてみました。



都電と宇都宮線を絡めて



車両右手が飛鳥山公園です。桜が満開となれば、鉄道と絡めても面白いかもしれません。



三本、四本、同時を王子駅と飛鳥山公園を繋ぐ鉄橋上から見るとけっこうな迫力があります。



85mmで撮ったものを、等倍にトリミング。F4、SS3200にてISO800まで上がっているせいもあり、粒子は粗くなっていますが、ガラス越しにもかかわらず線路の石一つひとつも捉えています。




かがやきを見て、



北とぴあ最上階にあるレストランでそのままランチとすることにしました。西側の眺めです。



お子様ランチはあまり食べず、我々が注文したものをシェアでお腹を満たし、



新幹線の俯瞰再開です。



つばさに、



「E5系だよ」という説明もできるようになったはやぶさとむかしこまち、と北とぴあ南側の展望だけと思いきや、



東側も展望でき、


DSC_4456
北側も展望できました。すべて無料です。マックスとはやぶさ。



遠く向こうのタワーマンションは川口あたりでしょうか。



マンションがぎっしりと詰まって。



素敵な鉄道写真も。今は無き寝台特急北斗星、



飛鳥山に咲く満開のさくらと都電も素敵です。



「マックスいつか乗りたい」とオーダーを受けている二階建て新幹線を見て、北とぴあを後にします。




最近、夜の子との出会いは、親がオーナー経営者という子との出会いが少なからず。




近々ご飯もいくことになりました。後進の果てしない人生のパートナー探しの旅、そろそろ終着駅かと思いつつ、そんな気がしました。




春から幼稚園なわけで、それ以降十数年に渡り、平日や思い立った日の旅が原則できなくなります。




滑り台を意味する「シュー行きたい」とのことで、もう一度公園へ。




前回気をよくした木流しをしてみれば、ドット調になり、どのような絵が出来るのかイメージができはじめました。これだけで食べて行こうか自信をつけつつ。





やっかいなのが部活です。




可愛い甥っ子も旅行に連れていきたいのですが、夏休みも部活続き、夏休みにGWやらも旅どころではありません。




という意味で、部活はやっかいです。打ち込める青春、それは掛け替えなく。一方で思春期や青年期に見識を広め、感性を培う意味も大きいかもしれず。



こちらの説明は「E6系、新しいこまち」。生まれたての赤ちゃん、乳幼児、離乳食もあり幼児となり、そして最近では少年になってきた感すら思います。


DSC_4580
気が付けば、思春期が到来し、青年となり、やがて過ぎればあっという間に成人か、とも思い。



血というものは、多面的な意味において大切だと思います。



トンビが鷹、という稀有なレアケースもあるかと思いますが、かと言って、いい血筋にいい跡取りができるとも限らずで。



とある女子。地方で建設会社を経営する家柄、聞けば小さくありません。しかし弟がかなり出来が悪いらしく、お姉ちゃんとしては跡取りになれないながら、お姉ちゃんも口出ししながら企業運営を繋ぎ、その先の後継者を作るために、子供は欲しいというオーダー。妻子ある身を知っていて、久しぶりな気持ちよいほどの強烈アタックを頂戴しています。




ありがちです、という正当化。




女性を女性としてみられず、同じ人という生き物、繰り返すと「同じ」人間にしか見えなくなったアラサー後期から。つまりは足も自分と同じ足にしか見えず、それがスリットのあるスカートの脚でも。これらを幾度となく記すその訳は、この歳でそうなったことに自らショックで。一時的なものかと思い、相談してみれば「そう思うようになったら、もう戻らないよ」という三バツで素敵な先輩からの助言も。



かと思えば同い年で干上がった人とも出会い。いわく「三大欲求の一つを失っているんですよ」という心の代弁者。家人が大好きな、カキフライがこの世で一番人の食べる物ではないと少々思えば「人生の半分は楽しみを失っている」という比喩を、いや揶揄を若い頃多用しがちですが、



WBをタングステンにして喜んでみている今は、人間の三大欲求とすれば睡眠欲は旺盛ながら、食欲もどん欲ではなきにしている中で、一つ失っているわけで、




WB蛍光灯(日光系)のWBにしてそれも楽しんでいる中で、カキフライどころの話ではなくともいえるところ、しかし従前よりも楽しい人生も待っていて。




WB日光にしてみて、と話しは飛び地が多いか中で、これから十数年、夏休みや年末年始しか主だった旅行にも行けず、かつ仕事も少しずつ進めている中で、




本入園まで、あと二回の旅行を企画していますが、実行までいけるかどうか。うち一つは今我が家の旅行代理店が手配をしてくれています。



旅の続きへつづく
Posted at 2017/03/05 12:50:04 | コメント(8) | トラックバック(0) | 公園ドライブ | 日記
2017年03月03日 イイね!
京都の日本海側、天橋立から夕日ヶ浦温泉へ




        ALL α7R II + SEL2470GM












天橋立ビューランド、登りはリフト、観覧車も乗り、下りはそこそこ体も冷えたのでケーブルカー。天橋立をあとにします。




通常ではあれば次へ向けての足止め軽度なアンラッキーと思うやもしれぬな踏切も、子供が喜べば、あるいは電車好きにはラッキーな出来事です。



記念に絡めたので、今度は電車だけを、




雪とも絡めて、



お、なんかゆる鉄っぽいぞ、



と、思っていると停車して。せっかくなので、普段撮れなそうな一枚を狙いかなりしゃがんでいると「パパ汚れるよー、立ってー」と子供から注意を受け。



ポイントを切り替えて、運転手氏が車内を通って運転席が変わり、天橋立駅の違うホームに戻るようです。





線路内に立ち入ると大変なことになっていた人もいるのでそれはせず、と時事ネタも入れながら、線路を渡る子供ともう一度絡めて、リズムをずらして線路を渡る人達の合間をダブルステッチで縫って一枚。思いの外、何枚も撮ってしまいました。



ところどころ十分な雪が残っています。なお本日、丹後地方でも端午の節句。言ってみたかっただけです。




昼食です。THE昭和なノスタルジーが随所に。サンプル、うなぎのサイズが見過ごせないほどにおしゃれです。



入ってみることにしました。



昭和の香りが好きな人であれば、落ち着く空間が佇んでいます。



心もアットホームに温かく。雪の上を歩いてほんのり濡れた子供の靴を、ストーブで乾かし温めてくれ、子供の足も温まるように、おかあさんが調整してくれました。



「いつもママが飲むビールと同じのが書いてある」と、何気ないところもよく観察しているようで。



DSC07783
SLかのような蒸気を纏って体も温まるお蕎麦の到着。



じぃじはにしんそば。北海道と京都および近畿圏一部の名物。まだ頂いたことがないのですが、味見だけしておけばよかったと写真を見て思い。



そば少々とラーメン、



エビフライ定食を子供とシェアして。




その名もかどや。向かって左のほうにあるお店へ何度か連れて行ってもらいましたが、次回はこちらのかどやを再訪したいと思いました。昭和を楽しみに。




旅館の前に、こちらの商業施設に寄ってみることにしました。



気になる寝間着を見つけたようで。ここで服をばぁばにたくさん買ってもらい、



プラレールの品ぞろえも悪くなく、



箱が色褪せているのもありつつ、現場でネットを確認すれば、気持ちプレミアムが付いているようなものも定価で置いてあり、



なぜか東京ではレアな東京駅セットがあったのでこれに加え、せっかくなので京都鉄道博物館スペシャルセットも買ってみて、我々親の方が熱くなってしまい。




本人が欲しがったプラレールも握りしめて、やっと旅館へ出発です。なかなか長居して、名古屋のホテル代より散財し、しかしとても楽しいひと時でした。ばぁばは葱とひものを仕入れていました。



関西近畿の方には当然かもしれませんが、関東および以北の人達にとっては京都が日本海に面しているというのは案外系にイメージがないケースが多いかもしれません。



丹鉄な単鉄とすれ違い、



さらにもう一両。家人よくぞ捉えてくれました。



雪国のロードサイド店な駐車場。雪の分の賃料も発生するものである、と知り。



「この間、テレビでやってたよ、ここ」とばぁばの第一声で旅館へ到着。




ご飯茶碗も帰りまでに選んでもらうとして、親孝行がてらに、孫と蟹を食べてもらうためにばぁばの誕生日旅行に来ました。




建物も風情があり、なかなかよい雰囲気です。



中庭には立派な梅の木もありました。



冬も終わりに向かう日本海。



到着早々、あっちの部屋、こっちの部屋を行き来し、



まずは、日本海を見ながら、じぃじがシャワーで浴室を温めてくれて、




ばぁばとお風呂です。年を重ねた母親が裸であろうと、記念撮影のためには踏み込みます。



食事の前に、




わざわざカメラを持ってクルマで1キロ、少々パシリに行き。そういえば2歳の頃だったか「タバコ取って」と言われて、ライターもセットでもってきていたのは感心しました。



さて、いよいよ蟹です。

蟹へつづく

Posted at 2017/03/03 00:38:06 | コメント(8) | トラックバック(0) | 京都ドライブ | 日記
2017年03月02日 イイね!
滋賀の大らかさに触れて、雄琴温泉から天橋立へドライブ














 α7R II + SEL2470GM

滋賀北部、あるいは琵琶湖北側が、雪国であったというのは意外でした。



 G5X

マキノというあたりにはマキノ高原スキー場もあり、ウィンタースポーツも盛んなようです。昭和にバブルの頃は、一時代もあったのだと想像して。


 G5X

琵琶湖を中心とした滋賀県の地図、売り切れで。そういえば先日のニュースで見たのを思い出しましたが、積雪世界一記録は滋賀県とのことで。


 G5X

マキノ道の駅、レストランを撮ってみれば、まるでスキー場ロッジの雰囲気も感じ。30年以上前でしょうか、北陸に東北はもっと豪雪地帯が当たり前だったように思いますが、だいぶ雪が減ったような気もします。





 G5X

美味しそうないちごも仕入れて、洗ってもらい車中のおやつとして。


 G5X

パンも仕入れて、自分が食べたいと言ったあんぱんではなく、じぃじが選んだドーナツを結局食べて。



 α7R II + SEL2470GM

琵琶湖西側、国道161号を走りながら、今津を目指します。そしてお待たせいたしておりますが、電車を見つけようの時間です。




 α7R II + SEL2470GM

JR湖西線



 α7R II + SEL2470GM

東海道新幹線を冬に乗ると、米原のあたりだけ雪景色になるかのごとく、琵琶湖北部西側この今津あたりだけ雪が深くなります。



 G5X

名神岐阜あたりでは伊吹山だけ真っ白に冠雪し、あるいはこのあたりでは谷の片方だけ雨が降り、いわゆる馬の背がよく発生しというのを聞けば、など地形の妙を面白く思い。



 G5X

幹線道路だけでなく、生活道路もこの除雪能力とその努力、そして体制。雪国では「消雪」作業中という言葉もちらほら記されていました。来る数日前から、旅路はライブカメラで道の状態確認です。ということも、便利な世の中です。個人が古典的かつ組織的な情報収集力を簡単に持てる時代ともいえ。



 α7R II + SEL2470GM

今回の旅、一つ目の目的、その地に到着しました。


 α7R II + SEL2470GM

ずぶずぶと膝や太腿あたりまで雪につかりながら、靴もびしょびしょになりながら、じぃじの実家のお墓掃除とお参りです。蟹を食べて、道中墓参りもして、という基本プランニング。従前から構想しつつやっと実行できました。花にお酒にたばこと感謝、雪も降る中それらを伝えてくれるお線香を添えて。



 α7R II + SEL2470GM

鉄道を探そう、その2。こちらはよい子限定とさせて頂きたく、致します。と、ずぶ濡れになった靴と靴下は脱いで裸足で運転しながら、琵琶湖を南下して、ほんの少し走れば雪が少なくなり、



 α7R II + SEL2470GM

さらに少し南下し、琵琶湖の厳島と呼ばれる白鬚神社のあたりでは、ご覧の通り積もっておらず、大津を目指します。



 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

という様相で、大津は雄琴温泉、びわこ緑水亭に到着しました。この旅、一番のお湯であり、幾多の温泉の中でもトップクラスに気持ちよい極楽でした。到着早々、子供は隣の部屋でばぁばにお風呂を入れてもらったあとは



 G5X

私と大浴場へ。お風呂をあがれば「〇ックス、〇ックス」と大きな声で連呼しだす子供を前に、脱衣所にいるたくさんのおとうさん達が一瞬フリーズしている中、そのような言葉や概念はまだ教えたことないはずなのに、と思えば今度はこれを指さし「ファイブ」と皮切りにカゴの数字を英語で読み上げはじめ、シックスを意味していると知り、一安心。湯船でパパと英語で1から10までを数えていた少しおねえちゃんに刺激されたようで。何事かと焦った、旅の思い出となり。




 α7R II + SEL2470GM

今の時代、小学三年生から英語が必修科目になるとのことですが、我が家の場合はyoutubeで自分で覚えるのがメインの定跡なようで、むしろ発音としてなまりなく耳にしていくほうがよいと思っています。日本において英語を学ばせるには、外人の先生がいる保育園に行くと2歳でもかなりしゃべれるようになると見学に行って思いましたが、外人の先生だからと言って安心できなく、案外になまりの先生だらけであるということも留意しておく必要があるそうです、とNHKにも出たことがあるような英語の先生から教示されたことがあります。養老で買った焼きさば寿司を一切れずつみんなでシェアして、琵琶湖も眺め、お酒も飲んで、



 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

滋賀での夕食です。私は英語はできませんが、CA氏の機内アナウンスは日本人丸出しなのはわかり、あるいは米国で聞く中国人の英語は中国語に聞こえます。というアジア特有の鈍りは、和製英語が溢れている日常で、なかなか難しいところでしょうが、少しでも標準的な音に慣れておいてもらいたく。ちなみに中国でテレビを見ていると、中国語が日本語に聞こえて来るので、文法は違えど言語のルーツを感じます。さらに蛇足ながら北京語ベース、広東語ベースそれぞれの中国人英語を聞き比べれば、広東語ベースのほうが、より日本人に近い印象も持ち。




 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

と、思えば食中散歩。ピアニストの誕生です。




 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

「さわらないでください」の注意書きもなく、フロント近くで注意を受けるわけでもなく、


 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

あるいは、食事をお世話してくれた仲居氏とのやり取りを通じても、もしくはじぃじを思っても、


 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

ここの辺りの人々は大らかに感じた次第です。少なくとも関東圏では、空気含めこうはいかないように思います。


 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

交代で食事の図。コースで時間がかかるとはいえ、同じくらいの他のお子さん達は静かに座っていますが、我が子はお腹をある程度満たせば、とっとと活動が活発化。長所たる個性と捉えて。私もいい年して、よほどに美味しくないと食事に集中することができません。食事よりも脳へ何かの情報や刺激を送ることを抑えきれずゆえに血かとも諦めて。



 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

谷川温泉でも買った同じおもちゃを仕入れてもらったようで、時おり戻ってみんなでテーブルを囲む時間も。玩具はだいぶ増えましたが、先日は久しぶりに見た四駆の玩具「これ大仏のところで買った」と牛久へ行ったときに買った一品も覚えていて、どこでどれを買ってもらったか、概ね覚えている様子です。




 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

近江牛をしゃぶしゃぶで。皆喜んでくれ、とくに昭和の味を感じれる料理長がお好みなばぁばは料理全般と合わせて大絶賛。




 5DsR + EF35mm F1.4L II USM

そして今度はピアノ自動演奏に合わせて、ダンスショーの時間。



 α7R II + SEL2470GM

いつもはあまり鳴らない電話が、この日はなぜか集中して掛かってきて。電話をしながら、隣の部屋でお風呂に入れてもらっている我が子を盗撮。が、見つかって、歓喜され、



 α7R II + SEL2470GM

夜の琵琶湖も撮った20時頃。




 RX100M4

あとで見れば、フラッシュまで使って自撮り遊びもしていたような、


 α7R II + SEL2470GM

隣の部屋に行けば遊んでもらって、二面鏡を少し開いて覗き込んで自分がいっぱいいると。都市伝説もあるようですが。



 RX100M4

深夜、ゆっくりお風呂に入り、フラッシュは使わず写真を撮れば、さして雲なく、星が見えるのに、


 G5X

雪が降り。RX100M4とG5Xでフラッシュを使って雪を撮り比べて遊んでもみたりしました。G5Xのほうがフラッシュが強く雪がよく多く写る発見をしました。比してRX100はバウンスできるので、それぞれの考え方によさがあり。


 G5X

朝食です。滋賀は特段に大らかさも感じる一方で、近江商人に代表されるように、



 G5X

際立って無駄なものにお金を使わない、という属性もあるのかと思います。加えて、しっかり者の名古屋や大阪の旅行圏ということもあるせいか、


 G5X

関東圏で同等の旅館に泊まるよりも、3分の2、下手をすると半額ぐらいの相場観です。お湯はよく、食事も美味しく、大らかな気持ちの中サービスもよく、そしてイメージよりもお手頃な雄琴温泉、セオリーに従ってチェックアウトです。



 G5X

昭和の風情も感じ、雄琴を後にします。


 α7R II + SEL2470GM

京都縦貫道を通って、途中雪にも出会い、旅行前から週間天気をよくチェックしてきたものの、前夜は暴風雪になるとの予報でレンタカーや電車へスイッチする選択肢も持ちながら、



 α7R II + SEL2470GM

結局、予報が途中で変わり、暴風雪は遠のいたようで。


 α7R II + SEL2470GM

PAで小さな雪合戦な雪遊びをして、


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京都丹後鉄道宮津線(愛称:宮豊線みやとよせん)、というのを後日wikiで知り。




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天橋立駅へ見学に。特急はしだてがダブルで。


 α7R II + SEL2470GM

電車との記念撮影は、顔をUPしたり、あるいは全身を入れるケースなど位置関係はいろいろと試しながらですが、ワイド側で撮るのではなく、数歩下がってテレ側で少しの圧縮効果を期待して撮るケースが多くなりました。コンデジも同じ要領で、歩かないで済むためのズームではなく、わざわざ離れてズームして撮る、というようにカメラ好きになってから変わってきました。京都丹後鉄道、略してたん鉄、とのこと、



 α7R II + SEL2470GM

せっかくなので入念に見学です。


 α7R II + SEL2470GM

「こっち向いて」だけだと、子供からしたら文言解釈として一瞬向けば向いたのであり、しかし構図などを整える都合など関係ないであろう趣旨解釈までは届かずゆえ「3秒こっち向いて、1、2、3」と、まばたき対策も含めた3秒ルールのあとは気になる車両を見て。


 α7R II + SEL2470GM

珍しい特急に雪もあり、せっかくなので、電車も数枚。


 α7R II + SEL2470GM

「これにも乗ったかしら」と、ばぁばと家人。よく二人で旅行にも行ってくれていました。雄琴温泉も二人で行ってくれたことがあり、そういえば私は大阪の友人に雄琴も、この橋立は数度、招待してもらったことがありました。雄琴では旅館に黒塗りのクラウンが迎えに来て、行ってみればふかふかの絨毯に支配人が正座して「いらっしゃいませ」という案内を受けたことがある、雄琴一という姫で人生はじめの外形的には風俗経験もさせてもらい。なお内情としては潔癖なのでキャバ待遇で通しました。遅めのデビューと思われる、30代前半の出来事でした。



 α7R II + SEL2470GM

男にはそのような付き合いの場面もあり、遊び人な関西人のキレやすいその友人が私にはキレたことない10年を超える中で、唯一一回「なんでいかへんのや!」とキレたのが香港で風俗に付き合わないときでした。数泊した香港出張という名の後進が「これただの風俗ツアーじゃねーかよ」とこぼした日程、毎夜行くほどで、


 α7R II + SEL2470GM

かつ、出張を頼めば、つまりはいわゆる異国でデリバリーもすれば、揉めている声が隣から聞こえてきているかと思えば、言葉が通じない子へ「change!」とメモ書きまでして、もめてまでこだわることに大爆笑し、今でもネタにしています。そのようなネタを披露すれば「だってなぁ」と関西弁ではじまる言い訳がまた面白く。ということを記したことがあるのですが、その友人に案内された雄琴の思い出。



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という遊び人が私に一押しな姫だというので、行くだけ行っていろいろとお話だけしてきましたが、私に微生物学的安全性を感じたのか、その中でいわゆる付けないで本番いいよ、と言われたものの、何らの知識もなくでしたが危険性を感じ、あとで聞けば、後年知れば、それは大変にやはり危険なことであり、ということもあることや、基礎知識など、も子供へどこかで伝えていきたく、男親の場合な父親の役割と思っています。なお、子供とお風呂に一緒に入る環境下でも、危機感や危険性を思うことなく遊んでいる方も周りにおりますが、万が一子供に移れば重大な疾患に繋がることもあり、少なくとも小さいお子さんがいるご家庭では避けた方がよいのではないかと思う次第です。



 α7R II + SEL2470GM

と、同時にかのように趣向もタイプも真逆ながら、お互いに掛け替えのない友になることもあり、というようなこともあるんだね、と子に伝えていきたく。理屈抜きにして、時おりただただ顔を見たくなり、話したくなり、会いたくなる友です。




 α7R II + SEL2470GM
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「龍は雲の中に行った?」と後々まで質問をされた、天橋立。



つづく

Posted at 2017/03/02 00:33:22 | コメント(7) | トラックバック(0) | 滋賀ドライブ | 日記
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「@ヘリーハンセン ヘリーハンセンさんの彼女でしょうか。でなければ、まったくもってわかりません。答えを楽しみにしております。」
何シテル?   03/05 21:39
ドライブへ行こうです。よろしくお願い申し上げます。
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