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ドライブへ行こうのブログ一覧

2017年06月22日 イイね!

平日の羽田空港へ。「人はなぜ甘いところを食べるの?」 写真家の動画紹介

平日の羽田空港へ。「人はなぜ甘いところを食べるの?」 写真家の動画紹介





       α7 RII+ 35mm F1.4 DG HSM + MC-11





立て続けに三台のジープを見た道中の始まり「成田行って、羽田行って、そのあと城南島行きたい」というオーダーを発するも、この日夕刻から何気に続けている児童館系の子供教室があるため成田は却下され、城南島は離陸の風向きだったゆえ棄却された、振替休日の月曜日。なお、却下とは検討する余地もなく退けられ、棄却は内容を検討したうえで退けられる、という差異があるそうです。





こう見えて、いつもとは違う光景。前回はα7IIでしたが、今回はα7 RIIにシグマのマウントアダプターを介して、art35mmF1.4を装着して出動です。分かりにくいですが形式的には「R」が異なり、実質的には主に画素数が異なります。というスチル8Kな超高画素機で、これは何を写しているかというと、目を凝らしても分かりませんので、




トリミングしてみますと、羽田へ行く道中の大井にある新幹線車両基地にて家人は三回目撃し、私はこの日はじめて、子供はチャイルドシートの関係でまだ見えずな、ドクターイエロー。「今日は車両基地に戻っている」という情報を掴んでいたようで、事前に教えてくれたため、私も一瞬見ることができました。




新幹線と飛行機。先日、打ち合わせからすぐに戻りチャイムを鳴らせば「早すぎだよ、宅配かと思ったよ」や、朝起きて一人で一階の方のトイレへ行き便器で小を済ませたり、




この場面「あれはナナ、ナナ、ナナかな」と私が言えば、「違うよスリーセブンだよ」や、




「Hちゃんそろそろ子供生まれるからミッキーのDVDあげる。映画知ってる?」と問われ、自分はディズニーを見ないくせに、と思えば置物となっているミッキーの英語教材のことを言っていたようで、つまりはいらないからあげるという意味なわけなところ、概算してみれば私がカメラ機材に投じた十分の一程度な教材を思えば、導入稟議を自ら通していた家人に文句を言えなさそうなところ、検討事項としたいと思います、など、日々日々成長を感じる、これも一瞬の出来事、と貴重に思い過ごしています。





フラッシュが光らないときはシルエット。私の胸に耳を当て、心臓の音を聞かせ、心臓と血液の役割を説明し、心臓が止まれば死んでしまうところじぃじが心臓が止まりかけたことがあり「それを助けてくれたお医者さんはすごいね」という会話のせせらぎを聞き、




トヨタ博物館で展示されていた、救急車の内部を覚えていたようで「なんで救急車の中は布団あるの?」、という記憶から出初式も思い出したようで、会話の時空を通り抜け、




飛行機を眺めるひと時。走って私のところにくれば「こっちおいで、ANAが飛ぶところだよ」と教えてくれるようにもなり。エアラインの理解と、タキシングの位置関係の理解、これが合いまった会話もできるようになり。





昨年秋に行った草津温泉の動画を家族で見ていれば「マンジュウ、オイシイマンジュウタベタイ」と、片言の外国人のような発音で話をしていたのが、このようなときもあったのかと思うほど、おしゃべりも日々上達するフェーズです。




F5では何に手を振っているか分からずで、



F11まで絞ればなんとかなんとなくルフトハンザの747と分かるような気がしてきます、とジャンボも見れて、



フラッシュ有と、




フラッシュ無し。肌の明るさを持ち上げても風合いが崩れたり、色の調整が大変だったり、あるいは限界もありますので、カメラにとっては帽子が難敵となるこれから陽射しが強くなる夏場、レフ板を使えるわけでもないパパの一人体制子供撮り、ストロボが強い味方になってくれると思います。なお前髪を切りすぎました。



子供のヘアカットは私が担当してきています。髪を切れば翌朝、幼稚園の先生にすぐ気が付いてもらい、先生のその記憶力に注意力も驚異だと思いましたが、そのあと席に座れば友達に「Aちゃん、髪切ったんだよ」と話していたり、子供なりの世界を見ていて面白くも思いました。



羽田に咲く2Dのあじさいを見つけて。早い子だと2歳あるいは年少でも美容院などに行っているケースもあるようで、パターンとしてはお姉ちゃんがいて、それを見て真似をすることで美容院でも早期から髪を切れるようになるようです。さらには雑誌を持って来て「こういうふうにしてください」という三歳児もいるそうです。




ヘアスタイルへの美的意識、姉がいるパターンが最多とされることもある一方で、男三兄弟の末っ子な環境の幼稚園友達で、髪が長めの男の子がいるのですが、本人が短くするのは嫌で髪を長めにしておきたく、という子がいるそうです。理由がプリキュアというアニメのヘアスタイルを真似したいからだそうで、それぞれの子供達にそれぞれの個性に感性、あるいは美的意識が発達した子など、それも面白く思いました。




F2で撮ってレンズの美味しいところである中央付近をトリミング。画面端にぼかした加工が必要なほどに写る年配の男性。トリミングしてはじめて存在に気がついたカメラの力。





こちらは飛行機街道まっしぐら。今回はANAフェスタ私から誘ってみましたが「1階?」と位置関係を気にする返しも成長を思い、そうえいば二歳になったばかりの頃に成田空港でジープのミニカー第一号を買ったのとともに、クルマまでの道順を覚えていたのにびっくりしたのを思い出しました。




少しずつ集めて行こうと約束しているジャンボ、大きいスケールのは観賞用の認識で購入し、そして実際に観賞用にすることができはじめています。が、タイヤがついていないモデルはあまり好きでないとのこと、という男のこだわりがあるようで。



DSC06882
羽田空港にファイナルアプローチを済ませた宇宙船、かのように。構図を意識してみた一枚ながらエスカレーターに乗りながらなので、シャッターを押さないとどんどん狭くなってしまいます。普段はフレーミング止まりで構図まであまり意識していません。正確には構図のセンス、つまりは自信がなく、




あるいは動き回る子供撮りがメインのため構図まで詰め切る余裕がありません。表情と、表情を変える光、加えてときに表情をドラマティック、ときに写真を台無しにしてくれる影、を重視しています。




構図は、写真を構成する要素の中でも、最も難しくかつ技術とセンス、経験に裏打ちされたファクターのような気がします。ゆえに奥行きが深く、長きに渡って楽しめる要素と言えるかもしれません。




構図も何もない記録写真も多く撮ってきている中で、「写真は構図である」という伴貞良氏。RX100だけで撮るというブログもやっているプロのカメラマンがyoutubeで無料講座をしてくれています。ごく一部有料動画もあるのですが、こちらの正しいカメラ位置・すっきりした写真構図の秘密、視聴してみました。お蕎麦やうどん、丼系でランチをしました。





カメラ周辺に関する雑学も豊富で、視聴していて無料ではもったいないと思うほどに、ノウハウも開示してくれています。全動画を視聴させて頂きました。




「ベンツ一番下にあるよ、見に行こ」と誘われば、「Aちゃん、これが欲しいんだよなぁ」といつからこれが欲しいのか。構図はおろか、ピンが来ませんでした。手元にあるART35mm。まだMC-11に対応しているファームではないので、シグマのUSBドッグというものを仕入れて、レンズをMC-11対応ファームにアップして、また試してみたいと思いますが、



MC-11をファームアップしてから、EFレンズの反応が悪くなった気がします。EF50mmF1.4、EF50F1.8などAFの誤作動が多くなり、最終的にフリーズしてしまいます。α7シリーズ最新のファームウェアに、シグマのそれが追い付いていない可能性を思います。常に最新がいいという訳ではなく、タイミング的な組み合わせも重要かと思いました。と、いうことも怖いので、ファームアップは少し様子を見てから更新するようにしています。




「パパ後ろ乗って」「同じ音だ」と続いた後に「素敵なクルマだね」などということも発するようになったのかと、小さな感動の毎日です。「けれど、お姉さんのほうが素敵だよ」と続けて言えるように仕込み中です。ベンツトラックのミニカーを仕入れて、「また飛行機見る」という求めに応じてもう一度展望デッキへ行ってから、帰ります。






写真は構図である、という伴氏に対して、煽るわけではないですが、



「写真は光りである」というIlko Allexandroff氏の動画も制覇をさせて頂いております。同氏は最近動画のUPをしていませんでしたが、足の手術をしたということもツイッターで確認しておりました、というほど、モニターさせて頂いております。言うなれば「写真は楽しむものである」というサンセットスタジオ TV氏も全動画拝見し、あるいは久しぶりに 中井精也氏(CP+2016 SONY)を見れば、一歩突き抜けた写真とオリジナリティを感じ、α7RIIのグリッド表示にレイルマン構図がビルトインされているのを知り、さっそくセットもしてみました。少し意識して撮ってみたいと思います。という流れで次は「魚住誠一氏」の動画も拝見してみたいと思っています。と、多くの方が心地よい太陽を感じ、美味しいスイーツと会話に緊張も味わってとオフ会を楽しんでいる間に、根暗にyoutubeへ張り付く人生。






羽田駐車場でFJクルーザーなどおよびそれらのタイヤも堪能します。FJクルーザーは「エフククージャー」という発音もよくします。城南島はいつしか「ジョウナンジマ」という発音になってしまいましたが、少し前までは「ジョウジマンジャ」でした。残り僅かこのFJクルーザーの発音ぐらいとなった、幼児期ならではの発音、今しかないわけですので矯正することなく、楽しみたいと思います。




フラッシュ有。光量に光りの入り方、回り方、光源の数とそれぞれのさらに光量など、一概に言えませんが、いつでもフラッシュがあればいいわけでもなく、



フラッシュ無し。以前にどうしても寄りたいと言ったデニーズの横を通れば、その思い出話になり、続けて箱根にあったデニーズが閉店した話題になれば「どうしてなくなったのか」という質問に、「人件費と言って、お給料を払わなければいけないから、お客さんがたくさん来ないとお店はやっていけないんだよ」と教えると「けっこう人気あったのになぁ」と返す言葉のキャッチボールにも成長も感じ、



児童館でも先生の旦那さんが戦闘機好きらしく、飛行機話しに花が咲いたようで、あるいは大人の世界を指して言っている、とは思えませんが、「どうして人は甘いものを食べるのですか」という質問を受けながら家路についたこの日の夜は、木製飛行機模型をANA仕様に変えて、飛行機三昧の一日を終えました。












Posted at 2017/06/22 12:12:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 羽田ドライブ|飛行機 | 日記
2017年06月01日 イイね!

撮り比べ、コンデジvsスマホ と キヤノン、ソニー、フジ、ニコンの肌色

撮り比べ、コンデジvsスマホ と キヤノン、ソニー、フジ、ニコンの肌色











※スマホはオート、カメラはすべて絞り優先で撮りました。
※すべてカメラ内現像、いわゆる撮って出しになります。
※子供の寝顔は自然光のみ
※カメラごとに設定は一定ではありません。
※状況により、色は一変し、またそれぞれのカメラにとってベストの状況も変わるので、曖昧な参考程度ですが、掲載させて頂きます。



 SONY Xperia 1/30 F2 ISO125

スマホ。ISOが上がるとノイジーになりやすい小さいセンサーサイズゆえかISOは低め、その分SSを遅くして光を稼ぐ傾向が読み取れます。つまりは手ブレに、動き物であれば被写体ぶれにと、総じてぶれやすくなるスマホ。魅力の一つは液晶が大きいので、構図を隅まで確認するには秀でていると思いました。幼稚園に送ったあと、家人と星乃珈琲へランチに。子供がいなければカメラを持ち歩きもせず、これをスマホで撮ってると、



 SONY RX100M4 1/200 F1.8 ISO1250

「あるよ」と最たる友人でもある家人がコンデジを差しだしてくれ、せっかくなので撮り比べした5分後に「あっそういえば」と、ふと思いました。家人を撮っていなかった、被写体愛。コンデジであるならばSS1/60前後を選びそうなものですが、思いの他速いSSです。日常域において、ささっと撮るシーンといえるこのような場面で露出にこだわっていると、相手から人格が疑われそうですが、私がコンデジの人格を操作するとすれば、適当撮りでもSS1/100で十分にも思うので、ISOをもう少し下げたくなります。と、SSがこのように速いのはおかしいと思えばSS優先になっていました。家人はSS優先派です。ISOはできるだけ低くすれば階調も美しいままにあらゆる点で高画質となり、かつ調整する場合も画像が荒れることなく、幅が非常に広がります。









 CANON EOS 5D Mark III + EF50mm F1.2L USM 1/50 F1.4 ISO640

こちらは幼稚園が終わって昼寝な午後、晴天時に窓から入ってきた光りが拡散しながらの反射光のみ。同じ設定にしていても、光りによってもっとも色味が変わるレンズかもしれず、扱いにくい、と言われる一因の可能性もあり、そこがまた面白味とも言えるかもしれません。


 SONY α7RII ILCE-7RM2+Planar T* FE 50mm F1.4 ZA  1/60 F1.6 ISO1600

画素ピッチの関係か、ISOが上がりました。このレンズは色乗りがよく、日焼けした我が子の場合、影が入ったり、電球色ではアンバー、もしくはオレンジ味が強く出る傾向があるように思います。


 FUJIFILM X-T1+ フジノンレンズ XF35mmF1.4R
 1/40 F1.4 ISO800

ISOがα7RⅡよりも低めなのはAPS-Cフォーマットのため、ノイズが乗りやすくISOを抑えめにしよう、というメーカーの考え方とその調整なのかと思われます。ISOが低い分、集光をがんばるためにシャッタースピードが遅くなり、かつフジの場合は手ブレ防止機構がついていないので、その分ぶれやすくなるといえそうです。



 FUJIFILM X-T1+ フジノンレンズ XF35mmF1.4R
 1/30 F1.4 ISO800

フジ、少し角度を変えて。ご覧のように角度を僅かに変えるだけで、光の経路が変ることと合わせ、少し寄ったことにより測光が変わり、1/10秒分光りも多くなり、結果として肌色も変わります。ゆえに、オール曖昧な参考程度となりますが、続けます。






 CANON EOS 5D Mark III + EF50mm F1.2L USM 1/50 F1.4 ISO1000

これは今朝6時台。梅雨のはしりもどきな雨が降る薄暗い、外の自然光がブラインドの隙間から入ってきた光りのみで撮ってみます。


 SONY α7RII ILCE-7RM2+Planar T* FE 50mm F1.4 ZA  1/60 F1.4 ISO640

この構図では中央の露出に測光が引っ張られだいぶ顔の明るさが落ちてしまいました。・ソニー機だとAF/MF/AEボタンはAFロックで使っているため、つまりは操作性と慣れの要素から、AEロックせずに測光ポイントはカメラ任せにしているので、このようになるときも。なおレフ機の場合は親指のほどよい場所にAFとAE別々にロックできるボタンが配置されていることが多いので、普段から多用し、自然とAFポイントでAEロックをする癖になっています。



 FUJIFILM X-T1+ フジノンレンズ XF35mmF1.4R
 1/60 F1.4 ISO800

同じく顔の明るさがだいぶ落ちてしまいましたが、少し赤み掛かった肌色がうかがえます。フジ機はAF-L、AE-L二つのボタンがありますが、まだ自然と指が行くほどには慣れておらず、省略することが多くなっています。




 FUJIFILM X-T1+ フジノンレンズ XF35mmF1.4R
 1/25 F1.4 ISO800

子供が動き始めて、測光も変わり、SSが1/25秒でだいぶ集光ができ、その代わりブレが発生しましたが、肌色が明るく変わりました。



 Nikon D810 + siguma 35mm F1.4 DG HSM
 1/40 F1.4 ISO900

ニコン機。いい色に思います。ニコンは黄色い光が強くでる場面、WBが難しい場面以外では、ときに極上の肌色を出し、そしてこのレンズを合わせるとクリア感、いわゆる抜けもよく、質感もよく、このカメラでないと出ない絵が撮れるように思います。掲載のソニー、フジ、ニコンの三機、すべて画像データの番号が「DSC」からはじまり、これも根拠の一つに恐らくはすべてソニー製のセンサー、スマホも合わせればほとんどがソニー製という履行地帯。





 CANON 5DsR + EF35mm F1.4L II USM
 1/40 F1.4 ISO1000 

寝がえりを四番打者のバントばりに打ったので、構図が大きく変わり、光がまったく異なるようになったゆえ参考程度が加速して。



 CANON 1DX + Carl Zeiss Otus 1.4/85 ZE
 1/100 F1.4 ISO1250

連写性能の誇示でSS1/100を選び、高感度も強い自負でしょうか、カメラが選んだISOが最も高めです。



 SONY α7RII ILCE-7RM2+Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
+ ニッシンi40
 1/250 F3.2 ISO100

という2017年6月1日。今日から夏仕様で登園です。靴下はクルマの中で履くことにします。




 SONY α7RII ILCE-7RM2+Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
+ ニッシンi40
 1/80 F3.2 ISO100

肌色を綺麗に撮りたく、登園二枚はソフトボックス状態となっている雲からの光をメイン光と考えて、ストロボ光を弱めにプラスして、肌の質感を上げ、影を少し起こすイメージで。光りを捉える区割りが際立って細かい超高画素機にストロボを付けて、ISOが低めになるように、たっぷりの光をセンサーに与えるのが、最適解の一つに今は感じています。雲が厚めな曇りの日は、ハイスピードシンクロは使わずに、F2.8前後ほどまで絞れば十分に適正露出が得られるような気がしています。


 SONY α7RII ILCE-7RM2+Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
+ ニッシンi40
 1/60 F1.4 ISO640

ちなみに夜の散歩も様変わり。ストロボ仕様で近所のコンビニもうろついています。



 SONY Xperia 1/3200 F2 ISO50
DSC_0249
本日、登園後のあじさいと、覗かせた青空。スマホの内蔵照明を点けましたが、光が届いておらずなのか、届いてこの光量なのか、紫陽花下周辺の影が起こせませんでした。ちなみに子供をキスの嵐で起こしてみれば「ママかと思った」という第一声をもらった優しい父性愛の証明かと思う今朝。スマホ照明とスマホフラッシュ、後者のほうが光量が強いのかもしれません、というはじめて生まれた意識。




六月スタートです。週末はほんのり自然と体験を楽しみに小さな旅をしてきます。


Posted at 2017/06/01 13:13:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年05月29日 イイね!

「どうして太陽は宇宙にあるのか」 4月の記憶出納帖 2/2 

「どうして太陽は宇宙にあるのか」 4月の記憶出納帖 2/2 















       ILCE-7M2+ Milvus 1.4/50

写真整理。幼稚園入園以降4月上旬から5月下旬まで3万枚のペース。ざっくり一日500枚のペースなので、概ね半減しましたが、本日現在で春の印刷用候補2098枚。長かった、多かった、この処理が残りあと僅かになってきました。いつもとある商業施設の屋上に来たときに食べる、おやつのパン。




「あっ新しいの出てる」と把握はしている様子ながら、買いはせずなプラレール系。



       RX100M4

この界隈でまっさきに満開を迎えるさくらを夜桜で楽しんだ日。「パパの愛情はすごいよね」と家人から幾度となく指摘されている日頃ですが、私は親ばかではありません。超がつくそれでもなく、それらを凌駕するほどに、子を溺愛している三連ビートの記録帖。






弁慶かと思うほど助けてくれ、最大の功労者でドライでクールなところがあるも、可愛い弟として夜は夜間活動についてディスりながらも飲みますが、という後進は伴侶を見つけてやらねばな中、他の後進も雨の日だろうとどんなときも付いてきてくれたところ、こちらは女の子が生まれるということで、男の子のときは私から一字もらいたいとまで言ってくれ、下手をすればキラキラ輝くネームの時代に、それも僭越ながら有り難く思いつつ、お勧めの玩具やら質問をされました。





最たる重要な要素は愛情であることに異論はないような気がいたしますが、






その実践度合や、受け継いできた愛情量、伝え方、あるいは我が子と言えど人同士としての相性具合、などは千差万別だとして、仮に不足があれば何とかして穴埋めを心がけながら大人の対応も必要かもしれません。指さす先は「あいてたー!」と夜も空いているおもちゃ店。






という前提の元、ゼロ歳児からお勧めしたいのが言葉カードです。乗り物、日用品、植物、男の子向け、女の子向け、日本語に英語など、いくつかチョイスをすると、本人の興味も自然と湧いてくるかと思います。高い七田式もありますが、公文式で十分だと思います。優しい新緑を感じた日。




       ILCE-7RM2 + 2470GM

幼稚園の入園式の写真もつい先日写真整理が完了しました。見返すと思っていたよりも、合格点。加えて近寄れない場面も多いゆえ、高画素機のトリミングも大活躍でした。高画素機は子育てに非常にマッチした性能だと思います。トリミングは、撮影プロセスは大きく異なることになりますが、描写性能としては、レンズ固有の歪みと画素が減るという要素以外は、狭い画角で撮った絵と同じになります。親たる私も緊張の面持ちと撮影に集中で、当日は気づきませんでしたが、式まで待っている間、本棚から自分で取ってきた来た本は新幹線のそれでした。






「はい、本を仕舞ってきてください」と先生から注意を受けた第一号の勲章も授受された、入園式の日は、ばぁばぁが尾頭付きの鯛を用意してくれていました。






アスパラにブロッコリーにメロンなど、子供が好きな食べ物を用意してくれている中、お椀に投入されたオリジナルお吸い物、完成。






鯛の身はだいぶ余ったので、翌日の鯛めしへ、をフラッシュ有。


       ILCE-7RM2 + 2470GM

フラッシュなしの蛍光灯の光。




       RX100M4

登園の日々がスタート。慣れない環境の大変化。がんばったご褒美に、たまにコーラ小を買いました。



       ILCE-7RM2 + 2470GM

リング状のキャッチアイが家族写真には不自然に感じて、お蔵入りとなった一品。たまに使いたいと思います。




       X-T1 + XF35mmF1.4

子供の興味は右下の「エンジン特集」。「ジャンボは747?」と聞いてくるようになりました。エアラインは前からだいぶ覚え、最近は機種名を覚えはじめ、登園中は「今日はFJクルーザーとレンジローバー、自衛隊が見れた」と車名もだいぶ覚えたこの子は、1歳になったばかりの頃は300前後の名詞に加えて動詞などの単語を合わせ400は理解していました。「白バイどれ?」だけでなく「ボートどれ?」「船どれ?」と両方ともに船に属しつつ別も区別し、つまりは概念の大小も多少は理解していたと思いますが、言ったカードを取ってもらう遊びをよくしました。「ティッシュ取って」、「これ捨ててきて」などごく簡単な日常会話も理解し、行動していましたが、これができたのは、言葉カードのおかげに思います。




       RX100M4

コンデジも大活躍。言葉カードは母子家庭で経済的に厳しくともよい教育を与えたい、というご息女三人を国立小学校に入れたママから教えてもらいました。長女氏は立派な大学に進学され、もう少しで子育ての最たる責任から卒業まで行かれそうです。






言葉カードは2歳、3歳と続けることは賛否あるのですが、少なくとも一歳半乃至二歳あたりまでや、本人が興味を示すまでは続けてあげてよいのではないかと思います。喜び勇んで走っていった先は、





飛行機模型専門店。つい先日も行きました。ここでジャンボを中心に少しずつ揃えていく構えですが、カタログ落ちしているレア物はけっこういい値段がするので、現行品から。





数は「じゅうう、きゅうう、はーち、なーな、はーち、きゅうう」とカウントダウンが戻ってしまう可愛いときもありましたが、カウントダウンも自分で数え始め、次は即座に英語で数え、





最近はまた歌のレパートリーも増え、音程も安定してきて、かつ英語の歌も知らない間に少しずつ増えて、口ずさむようになり、お風呂でも歌っています。小さい頃より好んで聞いてきた「The Wheels on the Bus」を三回ベッドで歌ってから寝るのが最近のお気に入りで、同じコンテンツでも古いのを好む不思議。のんたんも3Dより昔のアニメ「昔ののんたん」と強く指定します。





       X-T1 + XF35mmF1.4

私が特筆するべきだと思うことが、そのほとんどを自習し、あるいははじめだけ教えるとあとは自分で興味を持ってyoutubeのコンテンツを求めて、自らインストール作業をしていくことで、それは今も続いています。ばぁばが毎年咲かせている君子蘭。1600万画素機で少々トリミングしてみました。



       RX100M4

四月はアンデルセン公園にも行きました。2歳でおしゃべりが上手になる子もいれば、4歳で話をしだす子もいて、5歳になれば皆が同じように話し、遅かれ早かれ一見すると差がないように見え、差を感じないことは言葉だけでなく、随所に及ぶかと思います。






話し出すのが早いか否かは知能以外の要素も大きいので除外して考えますが、外形的にはこれに似たように、先行して知能開発をしても大よそ8歳の頃にはその差がなくなるという研究結果もあり、一方で発生する差の統計上の傾向、すなわち個別には当てはまらない人もいるわけですが、将来の年収や犯罪率や離婚率に差が出てくるとされています。あるいは知能開発というよりも、地頭の確認プロセスという性質もあるやもしれません。






しかし私はそれらよりも、大切なことがあると思っておりまして、ゼロ歳児から言語の刺激や知的刺激をたくさん享受させてあげること、それは知的刺激の心地よさや、つまりは自習する能力を自然と身に付けさせてあげる第一歩その土台になるのではないかと考えています。どこかで研究がなされているやもですが、本日現在までこれは記述が見当たらないので、推論に基づくまったくの私見であり、必ずしも自習能力が身につくという性質と言えない場合もあると思いますが、








訳が分からないうちから、ママにパパの声が「白バイ、タンス、パトカー」あるいは「ファイヤーエンジン、ストリート、ブリッジ」など聞こえて来て、安らぎともなり、やがておぼろげ乍ら名詞のような認識も生まれて来て、それからパパとママとの楽しいコミュニケーションとなり、というように、知ることと落ち着くことや楽しいことが、無意識下でリンクするのではないかと考えています。さらに知的興奮、つまりは脳への最大のご褒美が快感として繋がっていくまでに導いてあげたく思います。見返すと案外に高いこのアスレチックは2回やりました。





DSC01039
先日家人に言われて思い出すと、私は小3から理科のテストだけは「なんでこんなに簡単なことをテストするのだろう」という所感を持ちながら、いつも楽勝で100点満点でした。理科だけですが、それは中学まで続きました。





       X-T1 + XF35mmF1.4

中学では六法全書も片手に量子力学を一応レベルという冠はつけなければいけませんが、それを独学するほどまでになっていたので、とにかく学校の授業がくだらなく、かつ「なぜこのような幼稚なレベルばかりに、ただ座っていなければいけないのか」と、大変苦痛だったのを覚えています。




社会のこと、学問のこと、興味を持つことは基礎を大切にしつつ、先行もして教示していきたいと思っていますが、同じ道、つまりは学校の授業がくだらなく感じ、そして一日の多くを過ごす時間がつまらなくなり、苦痛となり、それが思春期の進学におけるバランスを崩すきっかけとならないように、いかに配慮をしていくか。







先日は「どうして太陽は宇宙にあるの?」という質問を受けました。二歳の誕生日に宇宙百科事典を後進がプレゼントをしてくれたのも大きな要素かもしれません。X-T1、カメラ任せのAFですが、隙間をついて、しっかりと合焦してくれるケースも多く。ミラーレス系の抜けてしまうAFもありつつ、癖もつかみはじめました。






なぜそう疑問に思ったのかを聞けば「高いところにあるから」というわけで、できるだけ丁寧に知っている限りを答えていくと、今度は「宇宙はどうやってできたのか」という問いにビックバンを説明するわけですが、さらに「なぜ」が続き、最終的に「神様がそう作ったのかな」という人知を超えたあたりでは、苦しい答えになってくると「神様はなんで作ったの?」「どうやったの?」答えようがないながらに「えーーーい!」ってこうやって作ったと思うよ、という限界が浅い大人ぶりを披露することになりました。






同時に「なぜを五回繰り返しなさい」というトヨタメソッドの崇高なる高尚さを思った次第です。






圧迫面談の経験値。小3の頃に「仮に10兆円預金があったとして、それを降ろしにいくと銀行は対応できるものなのか」という本旨としては取り付け騒ぎのようなことを聞きたく、質問を母にして「そんなこと考えてもしかたないでしょ」と言われたのを覚えているのですが、仮定した場合、銀行の自己資本率など理屈上の検討はして、あるいはマネーサプライや経済の仕組みや、信用システム、もしくは物理的な見地から説明もできるようにしておきたいと思います。できるだけ丁寧な説明を心がけて。







子供を寝ている私のお腹の上で抱きしめていると「離してー」と言うので、「一緒に寝ようと言ったのAちゃんじゃん」と伝えれば、「横で寝るんだよ、いつも横じゃん」と返してくるやり取りに、論理性を感じ、楽しい議論ができる日がそう遠くない気がしてきました。






思春期あたりまで、女の子は口達者が少なくありませんが、私も負けません。「口喧嘩では誰にも負けたことがなかったのに、はじめて敵わないと思った。勝つ気がしない」という言葉を若い頃、幾度か女性から頂戴したことがあります。






授業がつまらなく、学校をさぼってよく悪いこともしましたが、公園で友人と将棋、そして議論をしていました。論点は「死刑制度の可否」、「歴史の意義」など、けっこう固いもの中心でした。当該論点について書籍で勉強してまた議論を重ねます。議論の俊敏性も磨かれた気がしますが、






今にして思えば米国式の授業、あるいはディベートを、自前でしていたように思いつつ、かつ後々においてとても有意義だったような気がします。子供と多くの論点で議論できるように、その相手に相応しくいれるように、早晩抜かされそうですが、がんばりたいと思います。






四月に撮った中ではベストスリーに入る光だったように思う一枚。レタッチしなくとも、いい一枚に思えました。たわないもない散歩、どこでよい光に出会うか分かりません。今後ともできるだけ持ち歩きたいと思います。







大人になれば、折衝に交渉があります。営業は好きでも得意でもありませんが、交渉はかなり得意なように自負を思います。このような光景見たことありません、と違反で捕まった後進が許されるまでのプロセスは、声を荒げることもなく、むしろ違う話しをしている間に「そういう考えがあるのか」と指導だけということになること数回もあれば、







あるいは企業買収において交渉担当者へ「まずこういってごらん、すると相手はこう言うはずだから、次はこう伝えてみるといいよ」と事前アドバイスすれば「なぜ相手が何を言うか分かるのか、言われた通りの交渉過程になっていく」という質問を受けたものですが、






まず相手はいくつで、相手はどのような経歴で環境で、状況なのかをヒアリングし、それはとことん相手の気持ちや、思考パターンを抽出するために必要な作業なのですが、これをして半ば相手になって人生まで歩んだシミュレートもしてみて、年輪なりの心境までも考えれば本音が論理的にも導き出され、相手の差す手に、落としどころに向けてこちらの最良の一手含め、数手先まで見えてきます。







X-T1が続きますが、このカメラ、私はかなりお気に入りの様子で、写真整理をしていれば枚数が多く、山越えの難所になりました。4月分の写真はまだ残っていますが、あと少し。そのあとはペースも落ちた5月分の整理が待っています。





写真の選定に多くの場合多少の調整。作業としては引きこもった地味な取り組みですが、子供が可愛くてついのめり込んでしまいます。




ばぁばの家で好き勝手にはさみの経験をさせてもらっている一コマ。突然12月にした餅つき大会で、みかんを食べた、ということを発し、という些細なことや、「Aさんに消防車乗せてもらった?」と一歳半のときにサイレン付きのはしご車に乗せてもらったことも覚えていました。なお近所の消防署でも何度か乗せてもらい、あるいは工事現場や工場の前を通れば、フォークリフトやショベルカーに座らせてもらうことも幾度となくありました。数キロ離れたところで、ショベルカーに乗せてくれた外人の方を見れば、感謝を思い出し。





先日、花付いた紫陽花もターゲット。





相手の嘘や矛盾、その整合性の隙間に本音があり、言葉に惑わされず、気持ちや考えを読み切って、一手を指す。議論に勝っても「やったー」だけですが、大人になればその交渉が実利に繋がるので、知識も武装しながら、トレーニングに付き合いたく思います。水も大量にあげる、なんでもやらせてもらい。






遅くまで飲んだ翌朝。「パパ起きて-もう時間ないよ」と幼稚園前に起こしにきました。ママにそう言われてのことかと思い、確認してみると何も言っておらず、そろそろパパを起こしてくると自分で発しはじめてのことでした。つづけて「パパ、おしっこして!」。仕切り具合、悪くありません。







「それをしちゃだめ」を連発する声は、公園など子供が集まるところへ行くと思いの外、耳に入ってきます。今の時代はこうなのか、と軽いカルチャーショックも覚える日々です。






以前に救出したBMW。





ばぁばが隣町で買ってきてくれたうなぎをご馳走になり。その家ごとに教育があり、口を出す気もしませんし、またそのメリットもありませんが、「ダメ」を連発している声が耳に入ると、いつ何の経験をさせてあげるのだろうか、と思えば、あるいは手厳しく「そう言っているその親御氏は社会で何ができるのだろう」という疑問も生まれながら、答えは考えるまでもなくですが、もしくはそういう子ともやがて社会で合流するのがまた世の常であり、






子育てに世知辛くとも、まず親がそれに負けぬよう子供にたくさんの経験をさせてあげることが、子供の人生に役立ち、そして社会にも役立つ日が来るのだと思いながら、あるいは物事を成すということは、大概に負のパワーが登竜門として現れるかと思うので、そのような序の口下あたりで負けず、土俵入りしていく毎日もあるのかと想像しています。






言葉カードに加えて、よいと思ったのが、これも幾度か記してきつつながらですが室内用ジャングルジムです。体を動かす、基礎代謝を増やす、ご飯をよく食べるので、また体を動かす、疲れる、よく寝る、よく寝るので、成長ホルモンも分泌される機会が増えることになり、かつ睡眠は脳に非常に影響がよい、とよいこと尽くめに思います。外で思いっきり体を動かすことはもちろん、雨の日、ちょっとした合間、筋力を使いバランス感覚も磨かれ、結局として脳にも発育にもよい、知的玩具の最高峰のように考えています。






寝る時間が狂うので、あるいは早く寝てもらうことで自分の時間が欲しいから、昼寝をさせない、昼寝をしても途中で起こす、などの意見もありますが、我が家の場合は好きなだけ寝かせ、そして体をいっぱい動かせば、たくさん昼寝しても疲れてまた適切な時間には寝るので、躊躇なく昼寝もたくさんさせてきました。寝る時間が狂ったことは数えるほどしかなく、そのようなときも少ないので付き合います。それぞれの家庭に事情はあるかと思いますが、少なくとも寝ることは脳の成長に非常に重要な要素ではあるようです。秘密の通路を見つけて。






ちなみに、X-T1は物理シャッター1/4000が限界ながら、電子シャッター最高速度1/32000秒をファームアップで対応するメーカーの良心。この電子シャッター(自動で電子シャッターに切り替わるモードの選択可)のおかげで明るいレンズでも開放やその付近、晴天下でも適正露出で撮れてしまいます。電子シャッター域になると、多少のローリング現象は静止物を静止したまま撮っても僅かに発生するケースがありますが、気になるほどではありません。




       5DsR + EF35mm F1.4L II USM

幼稚園に行き始めの頃のマグカップ。ストレスなのでしょう、噛んだあとにママが気が付いて。子供もがんばっています。古い同じようなマグカップをママがさりげなく朝ご飯に出せば「あれ違う」とすぐ気づくママ譲りであろう察知能力。



幼稚園へ送ったあとにスーパーへ付き合えば、食べたくなってしまい買った私の昼食。かいわれ大根をプラスした昼下がり。お弁当がはじまる前、あるいは何なら幼稚園の間、私の朝食はコンビニのサンドイッチでいいよ宣言をしましたが、ママはパパの朝ご飯もお弁当が始まる前も私の分をよく作ってくれています。子供は週に一回高校の食堂で会食とのことで「今日はポテトの中に入っていたおくら食べたよ」とメニューも教えてくれます。






幼稚園の帰りはよくコンビニで買い物。しっかりと棚の上まで見ては、自分の欲しいものを見つけ出して籠へ。



       7D2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

つい先日は、幼稚園へ送った帰りに、家人と二人でコンビニへ。これも悪くない時間です。この日はエビスビール500mlがくじで当たり、心地よい一日の朝となります。






第二ターミナルへ行く機会が多かったせいか、完全に「だってかっこいいだもん」とANA好きです。
私は若い頃だけは人百倍は努力を重ねてきたという自負もありますが、それはくじ運がないからゆえです。これはもう宝くじに頼れないので、仕事でがんばるしかない、という風合いです。


       ILCE-7RM2 +Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z

ときたまのコーラからいちごフラッペへシフト。人生面白いもので、パートナーたる家人は真逆で、さした努力をしてこず、そして面白いほどにくじ運を持っています。一緒のときはいつも引いてもらうことにしています。



       7D2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

コンビニで10枚ほどくじを引けるという少々多めに買い物をしたときに、7乃至8のくじを当て、つまりは当選率平均7.5割はざらにして、ときに一度も当たらないときは、なぜかいきつけでもないコンビニのパートマダム氏が「これもっていって」とビールやらをくれること、しかも数度というただでは転ばない引きの強さ。




      7RM2 +SEL50F14Z

「ばぁばにカッコイイの見せたい」とどうしても制服姿を見せたいということでそのまま寄った日。少々五月の写真も混ざりながら、箱根で耳を虫に刺され、あまりの腫れ位に先生が心配して早退した日も。箱根と言えば昨年九月に行った旅館へ「美味しいもの食べたいから」行きたいと布団の中で話を聞いていれば、いつもよくお世話を下さる「Mちゃん」と照れ臭そうに発し、よくぞ名前を憶えていると関心しました。




そのような強運の持ち主たるママ以上とママも認める運の強さも感じつつ、



幼稚園の友達数名の物まねをするマインドもいいと思い、




何度聞いても忘れてしまう、ばぁばのところに咲いた花の名前。





お手製の梅酒、待ち遠しく。



口当たりよいようにと孫のために桜エビの頭と尻尾を取ってくれた行為という愛情ももらい、



       7D2 + EF100-400mm F4.5-5.6 II

最も好きなルフトハンザの747も増えつつ、1/200は「あまり遊ばないから」1/400のほうがよいとのことでお財布にも優しくなり、



ボディになるものか、を作り、エンジンどうしよう、と一応四発な飛行機たるジャンボとのことな創作意欲に、



これは少々びっくりしましたが「簡単だったよ」などと終わってからは感想を述べていた、レゴ系なこれも一人で作り、



こちらは幼稚園へ行く前に「駅を作っている工事現場」とのことで、銀河鉄道の起業へ向けた準備行為と考えることもできるやもしれません。




日々盛りだくさん、そのうちな五月の思い出につづく。






Posted at 2017/05/29 22:21:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常の風景 | 日記
2017年05月25日 イイね!

我が家の三連休、三日目、湘南モノレールと江ノ電。

我が家の三連休、三日目、湘南モノレールと江ノ電。       5DsR+ EF35mm F1.4L II USM
       RX100M4






11:56、大船駅近辺着。




大船祭が開催されていました。



大船駅東口、普段から人が多く活況を思う駅ですが、この日はお祭りで一段と混んでいました。


我が家の三連休、三日目は、大船駅から湘南モノレールで江の島駅まで行き、次に江ノ電にも乗ろう、というプランです。





2M7A3292
その前に、せっかくなのでかき氷、メロン味。



お祭りはカメラ好きにとって、最大の盗撮イベントその一つです。フリッカーやフォトヒト、フォト蔵など、我が子のみならず、個人のプライバシーよりも「俺の写真素敵だろ?」という写欲が優先される大人の世界観に満ち溢れています。おちおちお祭りに参加すれば、顔を吊るされることに同意しているかの世の中へ。




写真に限らず、動画もお洒落なBGMとともに街撮りされたコンテンツがyoutubeに多くUPされていますが、街でスマホ撮りをしている人も多く、いちいち顔を隠すか、抗議するか、というのも現実的ではないほどに日常化し、これら含めプライバシーに対する考え方や感覚を変える時代かもしれません。




多くの人がプライバシーをあまり指摘し過ぎると、物撮り、自然撮りだけの世界となるカメラ。日本のGDPの一部を担ってくれている大手企業のマーケットに閉塞感をもたらす空気となり、斜陽が加速しかねず、という話しもありそうな気がしつつ、




プライバシー権と表現の自由、その権利調整という論点もあるやもしれません。個別にみると相互にたいしたものじゃないだろう、という主張もありそうですが、歯止めを利かせるために風潮を大切にしておくことが重要な性質の論点かもしれません。ちなみに映像制作会社のさらに孫請けあたりが現場へ赴いて撮影するであろう、各地のお天気などの女子高生やOLをUPで撮った映像、公共性があると説明されることになるのやもしれませんが、盗撮も既得権益になりうる好例ともいえそうです。





各機関の個人情報へのかかわり方や、政府の非デュープロセス強硬化とも見える方向性、一部司法の追認状況、あるいはインフラたる通信企業の協力、そしてFBをはじめとするSNSでの自から情報を垂れ流すことなど、今の時代、情報面についてという意味ではプライバシーはないようなものであり、自己防衛が必要な分野と言えるかもしれません。なお、最大の自己防衛は匿名ブログでの活動含め、目立たないこと、に尽きるのかと思います。




緩いジェットコースターかのような湘南モノレールの先頭車両での車窓を愉しんで、江の島駅に到着です。類を見ない車窓、約15分抱っこしながら、わき目も振らず楽しんでいました。



カメラ好きとなり、いつしかみんカラをはじめ、写真をUPするようになり、さらに色々と写真を撮りたくなり、というプロセスを経たゆえ、



「個人が特定できないようプライバシーに配慮して下さい」という教育をみんカラより受けたので、顔やナンバーをぼかすか、小さく写ってわからないようにするか、後姿にするか、という感覚がスタンダードになっており、フリッカーへUPするものも顔をぼかした写真ですが、写真共有サイトへボカしてある写真がUPするのがむしろ異質のように思い、という世界観が当たり前になっています。インスタグラムも同じなのかもしれませんが、あまり目にしたことがないので分かりません。




「写真撮ってください」と撮れば、「ずるい私も(ピンで)撮ってください」と言われたこともあり、写真を撮られるのが好きな人もいれば、そうでない人もおり、あるいはまったく気にしない人もいて、または撮り方や、撮る人の雰囲気の問題などもありつつ、




いきなり目の前に知らない人が来てカメラを向けてパシャっと撮り、走って去っていけば誰でも嫌ですが、しかし「自分がされて嫌なことはしない」という幼少的かつ主観的な画一判断基準だけでは決められない事項かと思います。おこさまメニューしらすの釜揚げ丼。これも非常に美味しく、懐かしい茹で風味に思い、




はまぐりはレア焼き。ばぁばと電話で話をしていると「何食べたい?」と聞かれ、「あさりの味噌汁と、ブロッコリー、アスパラと白ご飯、それだけでいいよ」と、今の好みはこれなようですが、あさりは貝毒の時期でもあるので却下されていましたが、翌日まであさりをオーダーし粘っていました。



脂が乗ったアジ丼、これも非常に美味しく頂きました。初夏を思う暑い春の日、江の島まで歩くことは断念し、江の島駅前にあるこのお店へ入れば「喜食家」さん当たりでした。ご家族で経営されているようで、アットホームな雰囲気です。



というように、今の時代、食べログ等へのコメントに写真、ときにはクレームの投稿も、甘んじて受けなければいけない環境です。自分が飲食店を経営していれば、好き勝手に書かれて疲れ、コメントに配慮した運営を余儀なくされ、面接のときは調子のいいことを言っていたはずが少々サービス精神に欠ける店員を人手不足の中にすがる気持ちで雇おうものなら、食べログで機関銃のごとく批判なエンターキーを連打されることに繋がり、他方そのような店員を解雇しようものなら、転職サイトに悪口を書かれ、あるいはユニオンに駆けこまれそうです。



2M7A3486
つまりは飲食店を営むだけで、有名税に耐えなければいけない過酷さも助長されている時代にあるのかと思います。なおこの写真、判例ではカメラを向けて撮っていることが分かっている中で写り込む場合は、問題ないとされていますが、超高画素の時代、普通のレンズでも大砲を付けて個別に盗撮しているのと同じ光学状況であり、とはいえそこは社会通念上一般人が判断するであろうという基準からすると、この先もなかなか踏めないであろうグレーな領域となりそうです、という写欲の優先。




飲食に話は戻りますが、1,000円、2,000円払えば、何でも言っていいという王様意識に付き合うのが大変そうであり、かつときには「あそこの店主はどうしようもない」と人間性や人格批判までされれば、子供がネットサーフィンをするのも当たり前の時代に、その日の夜に囲む家族の食卓にも影を落としそうで、飲食店は営む気が起きません。




とはいえ、これはひどいだろう、と思う飲食店があるのもまた事実チックでありますが、記すほうの想像力の欠如と権利意識もまた過剰かと思いつつ、食べログがあろうとなかろうと自然淘汰もされていく中、



と、思えば、食べログに書かれているよりも美味しいお店もあれば、なぜここが高評価なのだ、という店もあり、




我こそはグルメ王である、という詩人が食べログに書かれてることがいかに間違っているかを労力かける人もいたり、細分化も進みつつ、



世の中には多分多様に十人百色ほどの個性という名の自我にも溢れています。



人間社会、人間同士というものは、ときに楽しく、ときに心地よく、そしてときにストレスであるところ、






今の子供たちが可哀想、あるいは大変そうであると思うのが、FBや日本で言えばlineなどにより、小さい頃より人間関係がオンライン上でも投影敷衍され、大人の世界と同様に七面倒なことも多く、



その人間関係が今や大人になっても、オンライン上で継続していくので、あれもこれも含め、ネットによるストレスも増大していくと想像されるので、昔以上に耐性をつけていくことが求められるのではないかと思います。



江ノ電に乗って、江の島駅から二駅、写真スポットとしても有名らしい鎌倉高校前で降り、海に足をつけてきました。




急ぐわけでもない、ゆっくりとした時間と、暑いので疲弊もする時間と共存しながら。湘南モノレールで抱っこも響いてます。



「ここ通ったの覚えてる」、まだ一歳の頃、一度だけここをクルマで通ったことがあるのを本当に覚えているのかは分かりませんが「ここのお寺寄っていきたい」という行きからのオーダーには「なんでいかないの?」と食い下がってこられつつも、疲労で応えられず、



江の島駅まで戻ってきました。



ほのかなブレが、疲労を表現しています。三日間のドライブ、楽しくも思いのほか疲れも溜まりました。これからの夏、毎年のことながら、うだる暑さを想像すると思いやられます。



湘南モノレール江の島駅下にある、ギャラリーへ寄りました。写真OKだそうです。写真を基にした版画、小さいタイプで一枚2,000円。懐かしい光景を思い、仕入れました。





湘南モノレール江の島駅にある、運転台。小学生のお兄ちゃんが譲ってくれ、そのあとは誰もこずで心行くまで楽しめました。ありがとうございます。




「Aちゃんラーメンだよー」という平面感と立体感が織りなすシナジー効果。



子供も三日間の疲れが出たであろう、ゆりかごのごとくベッドになる帰りの湘南モノレールが来ました。




帰りの湘南モノレールは空いていましたが、江ノ電は混んでいました。混んでいた江ノ電ではマダム三人が、前どうぞ、と譲ってくれ、席が空けば「空いたわよ、座って」と声掛けを頂きました。




湘南モノレールはガラガラゆえ、こちらの席でそのまま夢心地へ。このあとは家まで熟睡です。子育てに寛容ではなくなってきている社会ですが、時おり優しさにも触れ、



一方で当然のような顔をするのも違うところ、幼稚園の行き帰りにいくつかの幼稚園を通ることがあるのですが、概ね当たり前のように幼稚園の前に陣取って話し込むママ達がいる光景を目にしますが、その前に住んでいる人のことも考えず、朝に通勤途中のサラリーマンの自転車が通れないで待っていることも気づかずに、当たり前かのようにしていると、後から父母となる人達への風当たりが強まっていく風潮を作り出すことになるのかとも思いつつ、



他方で図太さは見習いたいとも感じます。「子育ては、他人の目を気にしてできるものではない」という言葉を言われたことがあり、一面この気持ちも必要に思います。幼いときに東海道本線から見て異様に感じた大船観音。子供も印象に残ってくれるかどうか。



企業がパワハラで自ら命を絶つ人が発生すれば、世をあげてバッシングし、これはよしとしても、一方で、ある個人が公的性格を有するとしても失言程度で失敗すればそれをネットで「けしからん」「人間じゃない」とまでバッシングを力強く推進し加担し、その人が自ら命を絶つほど追い込んでも、さらに冒とくだけするか、しらんぷり。D通はけしからんが、この議員は自業自得、と人の死すら、ジャッジする神が無数に溢れる世の中です。




そしてその矛盾すら目を向けられることも少ないですが、合わせてそれが世の中であり、自らは変わり者であるが正統の正当と思うのが万人であり、あるいは批判されるのは嫌だが、するのは根底的に好きであり、という面もあり、という中でなんでも真に受けたり、過敏にならず、流す、さらには相手にしないことも覚えていってもらいたく、






左手はパーで、右手もパーでジャンボージャンボー(登園中の息子作)という発想力も大切にしてもらいながら、翌日はジャングルジムの上でダンスもして次のライブに備えてか、この陽気さも失わないように、世の中を伝えていけられたらと思います。その上で、自分のことだけを考える人生か、それもまた一考であり、あるいは自らの役割と出会える人生になるのか、後者だともっと楽しいかもしれませんよ、と思いながら。



好き勝手に茎まで切らせてもらったばぁばのあじさいが咲きました。今年は空梅雨になるのか、夏前に大雨が続くのか。



Posted at 2017/05/25 13:08:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 神奈川ドライブ | 日記
2017年05月23日 イイね!

我が家の三連休、二日目、X-T1を持って羽田空港へダンスを踊りに。

我が家の三連休、二日目、X-T1を持って羽田空港へダンスを踊りに。




     X-T1 + XF35mmF1.4 R







目的地としては久しぶりになる「羽田行こうよ、ジャンボみたい」という、結論から述べるオーダーポリシーに好感を持って応える週末、羽田ライブツアーです。




いつも変わった機体が駐機しているスポットに何やらいます。写真を撮っている方に伺ってみると、南米あたりの大統領機とのことでした。



羽田一タミ方面を見れば、丁度ルフトハンザの747が飛来しました。その奥にはカンタスの747が駐機しています。少々アンダーにしすぎました。





駐車場から軽く飛行機を確認した次は、羽田空港第二ターミナル展望デッキへ。




虫は嫌いで、クルマ、電車、そして飛行機が大好きと自己紹介する三歳の初夏を感じさせる春。




夜に寝るときも、幼稚園から帰ってきてyoutubeを見ながらも、月刊エアライン。飛行機で遊ぶのが一番エキサイティングしています。いつの間にか手持ち遊びの玩具飛行機が離陸すればギアを格納し、着陸前はギアダウンし。寝掛けに飛行機の話しをすれば、興奮しだして模型を取りにいくことも。



小さな子供を連れた家族連れで、パパが望遠という光景、二組いましたが、少し前の私のようで懐かしく思いました。私はこの日、X-T1に換算50mmとなる35mmレンズのセットできました。望遠は持って来ていません。




ところで最近、歩道が狭いところを歩いても、減速どころかエンジンを唸らせてすれすれで走っていくクルマが少なくなく、むしろ増加傾向を思う社会的切迫感。営業先に急いでいたり、時間に、そして経済的に追われている結果なのかと思います。



子供はママのおにぎり、我々はホットドックで空港ピクニックです。先月、久方ぶりに怒る出来事がありました。ブログで怒歴を確認すると一年振りの喜怒哀楽の二番目を堪能しました。



大きな国道。左折しようと止まっていると「ガコン」というすごい音がし、前を見れば逃げていくクルマがいました。スイッチオンです。



子供も乗っておらず、一人だったため、これまた久しぶりにアクセル全開ベタ踏みで追いかけます。


途中ものすごい勢いで左折し路地へ逃げていきます。私も負けじと追いかけ、そして小道で振り切れないと観念したのかクルマを止めて降りてきました。第一声が「気付きませんでした」です。



すごい音がしたはずであろう、見れば相手のクルマはドアミラーが折れていました。第一声も合わせて詭弁たるのは明白です。私のクルマは指で撫でれば消える程度だったので、その後は無かったことにしましたが、逃げたことについては文句をつけ、丁度前が小学校。小学生のオーディエンスもいる中で、最後は手を振って、クルマに気を付けようね、と散会となりました。




言いたいことは、あっちもこっちもアナだらけ。



ルフトハンザA340です。これにはあまり反応せず淡泊でしたが、他は「あっエアドゥ飛ぶよ」「パパ見て!スターフライヤーだ」「スカイマーク!」など気づけば安定してエアラインも分かるようになりました。飛行機が近くに見えるロケーションにある住環境でかつ興味があれば覚えてもいくのだと思いますが



電車に詳しい三歳児は多いかもしれませんが、空港慣れしている子は少ないやもしれない、とこの日はじめて、周りの子達が発する声が耳にふと届けば思った次第です。振り返ればこの歳で空港に遊びに来た回数は多いほうかもしれません。なお現在は「747」を筆頭に「787」や「E190」というベンツではなくエンブラエルのE-JETなど、機種名に興味を持ち始めているので、月刊エアライン片手に説明を求められ一緒に勉強しています。





30分ぐらいでしょうか、一人で飛行機を眺めていた時間もありました。「楽しかったー」と後で家に帰ってからも発していたのを聞かなくとも、楽しいのは当然にして、飛行機の音を聞き、香りを嗅ぎ、空港の雰囲気を感じれば、どこか落ち着く、というレベルも含まれているかもしれません。そしていよいよ控室で準備も整い、



みんないくぜ、一緒に雄たけびをあげようぜ。



陽気な男が、躍然活溌 なダンスライブinHND(羽田)で開催です。




画像は加工大盛なので分かりにくいですが、私のサングラスを召し上げて、手には靴下というセルフコーディネイト。



タイアップミュージックはトーマスが多めです。




スッチャダラ・パー、はい、スッチャダラ・パー、リズムも悪くありません。




ばぁばに共有するため、ママもスマホで撮っています。このあとはコンデジでも現場を撮っていましたが、撮影可のライブです。そしてあとでコンデジを見れば、やはり子供を撮る写真、ママにはかないません。



ライブも終わり、出待ちのママをかわして、


ファンサービスに余念がない、ファン想いのエンターティナーです。



ライブも盛況のうちに終わったあたりで、話を戻すと、私のドアミラーに接触したお兄ちゃんは、大手化粧品メーカー販社な営業の子でしたが、



思えば、相当に隙間を縫って危ない運転をしていたゆえに、ドアミラーにぶつかった様相の現場でした。どこにでもあるこのような光景含め、後方確認もしないでいきなり歩道から車道へ車線変更してくる知能を有した自転車含め、



歩行者、自転車、バイクにクルマ、トラックやバス、老若男女それぞれにストレスもあり、交通社会の格差も広がりつつ、



加えて、あらゆるところで、余裕がなくなっているその一つにも思う次第で、客先や約束に急ぐ気持ちも大変よく分かりますが、少し早く出て余裕を持ち、遅れるとしても気にしない図太さを合わせて持てればずいぶんと楽になるのではないかと思います。私はいつも老齢かと思うほどにゆったり、そして幼稚園に送っていくような朝の時間でも、対向車や横断待ちの人がいれば止まって譲ります。よく言えば時間に大らか、悪く言うとかなり時間にルーズです。




子育て。まだ子供が小さいという局面においても、余裕を持つ知恵があるのかと思います。





こう見えて、撮っているのはこの日三機目のジャンボ、政府専用機です。



子供と移動するときは近所の散歩含め、5分の距離も30分かかると心して、道中やりたいことがあればそれに付き合う覚悟もあらかじめ持っておいた上で、些細ながら、しかしそれが余裕に繋がっていく知恵としては、ポケットに小銭や千円、手拭きを入れておく、というものです。カバンやリックに入れておいては、まずごそごそ財布を探し、次に財布から取りだし、といちいちプロセスが多いですが、そこにクルマでも通ろうものなら、注意もしながらセカセカした気持ちになってしまいかねません。




小銭はこれから暑い夏の飲み物や100円パーキング用です。子供がこぼした、服につけた、手が汚れた、で手拭きもさっと出せるようになど、使用頻度の高いものはポケットに入れておくという知恵、忙しい世のお母さんや、もしくは焦りやすい人ほど、このような対処をしておくことで、余裕を生むための善処方式のようにも思います。



写真は出遅れましたが、ママに言われなければ気づかなかったルフトハンザ747。真上に見て、真下を通り過ぎることができました。このあと離陸に向かうようですが、この日は暑さでこれが飛び立つまで待てなかった家族ぐるみ。




X-T1、いやフジのカメラ。多くの場合、そのままでも綺麗な肌色に、いい絵が出て惚れ惚れします。センサーはソニー製のようですが、FUJI製の画像エンジン、顔が暗くなった場合でも相当にかつ上手に持ち上げてくれるように思い、加えて肌色に敏感に気を使った画像エンジンのような気がします。動体のAFはカメラ慣れが必要かと思いますが、キヤノンの少し前なミラーレスに比べれば極上です。最新のは知りません。




Posted at 2017/05/23 22:00:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | 羽田ドライブ|飛行機 | 日記

プロフィール

「@Kageyan 少し落ち着かれたご様子でしょうか。ご多忙化と思いますが、ご自愛できることを祈念致します。」
何シテル?   06/26 11:17
ドライブへ行こうです。よろしくお願い申し上げます。
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