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ハイパーブルーのブログ一覧

2016年08月29日 イイね!

モノクロ写真も良いよね

 実は、白黒写真って、昔からあまり好きじゃ無かったんです。

 理由は単純で、なんか もの悲しいから。(笑)


 しかし、最近歳のせいか、ようやくその良さが少しわかりましたので、元画像をソフトで編集してみました。


 編集後


 編集前


 んっ?

 これはカラーのほうが可愛い感じで良いですね。
 やはりなんでも白黒にすれば良いわけじゃないみたいです。
 ちなみに、画像のピンクの机と本棚、ヤマハの黒いアップライトピアノは、昔ボクが作ったミニュチュア家具です。

 
 さて、じゃあこれはどうでしょうか?


 編集後


 編集前


 ん~ん、、、、これもどっちもそれなりに味があるようで、甲乙つけがたい。


 ならこれはどうか?

 編集後
 

 編集前


 あぁ、なるほどね、この写真ならモノクロも十分ありだと思います。


 
 そんな今日ですが、夕暮れ前に近所の空き地で、台風の影響で、早い速度で流れゆく雲を眺めて、珍しい雲の形でもあれば撮影しようかと。
 あいにく台風のせいか、野鳥もまったく飛んでない。

 なので、そろそろ帰ろうかと思っていたらはるか上空で飛行機の音が。

 あわててカメラで追従してシャッターを切りました。



 しまった夕焼け撮影モードなので、シャッター速度が、1/50だ!(笑)
 さすがにこのシャター速度ではブレブレですね。

 


 しかし、この夕日の画像。





 この低い位置にこれだけ雲があるって?

 もろ今夜は雨じゃん!


 明日の朝は、首都圏の電車止まると仕事なので困るのですが。

 


 YUI / ♪fight
https://youtu.be/8TZ1NZdsRf4


Posted at 2016/08/29 22:28:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年08月28日 イイね!

α6000に、材料費100円で、ドットサイト的な簡易照準器を付けてみました。

 加筆修正の折り同名なブログをもう1本アップしてしまいましたので、そちらを削除しました。
 削除前に いいネをつけていただいた方、すいません。



 コンデジのオリンパスのSP1000EEのドットサイト照準器が、遠くの被写体を捉えるのに、あまりにも便利なので、α6000にも取り付けてみました。



 取り付け前の画像です。

      ↓


 ドットサイト照準器は、ホットシューへ取り付けタイプも、エアガンとかのドットサイト照準器を加工して取り付けたり、方法はたくさんありますが、別に、レーザー照準器もドットサイトもいらなくねぇ?

 と、思い、今回は、もっとも安い方法を模索。

 リサイクルショップへ何か、透明なプラ板的なパッケージに入った安いブツでも無いかな?と探しに行きました。

 無ければ、包材の塩ビ板とかカットして付ければ良いかなと。

 で、ふとカメラのジャンクコーナーで、どうせならジャンクのレンズフィルターでもあれば、ガラス切りで、任意のサイズにカットしてガラス部分だけ使ったほうが安いし、塩ビやプラ板より透明感もある。

 でもどれもジャンクの割には300円もする。

 諦めかけていると何やら、メチャ小さなレンズフィルター発見!

 サイズは、直径22mmです。

 いったいこのサイズってどんなレンズ用なんだろう?

 このサイズのレンズってライカとか?

 

 透明では無く、若干LD(スモーク)が掛かっているのが難点ですが、税込み100円なので購入しました。


 帰宅して、取り付け前に先ず、撮影。

 画像は、サイズ比較の為に、上に単三電池を置いてあります。

 


 幸いな事に、ホットシューカバー代わりに、水平器を付けていたので、その手前側の出っ張ったゴムを、ニッパで切断してフィルターレンズの下部に、剥がせるタイプの両面テープで接着。
 
 ほんに数分の安易な作業です。

 

 ホットシュー部分に、丸い小さなレンズフィルターをただ付けただけ。(笑)

 テスト撮影してみたら、上下の目安が何かあると便利。

 数秒、考えたら、ふとモデルガンとかの先端に付いている アイアンサイト 
 銃身前方の銃口付近にある凸型の照星(しょうせい、フロントサイト)を付ければ良い。

 
 
 ※上の2枚の画像はWikipediaさんよりお借りしました。

 安全性に反しない限り、DIYの発想は、常に自由だ!
 常識にとらわれている限り、進歩は訪れない。
 と、失敗した時に言い訳していますが。(笑)


 


 なので、車弄り用で余った赤いシートがあったので、レンズ先端の真ん中に、赤い垂直尾翼を1枚取り付け。

 で、前方は、レンズ先端の小さな赤い垂直尾翼、後方は、22mm直径の丸いレンズフィルターの
から見る。
 距離によって、真ん中を基本に任意の場所に照準をずらせば良い。
 
 
 覗いたらこんな感じです。
 実際はこんな近距離では使わないのですが、撮影用に先端の白いフェアレディーZのミニカーのほぼ後輪部分に照準を合わせてみました。
 スマホで撮影なので、見にくいのですが、レンズ中央に微かに赤い垂直尾翼が見えます。


 で、その時のモニターの画面です。



 これは実際、撮影距離によって癖を覚えると、けっこう使えると思います。

 SP1000EEでは、目の前を飛んでるツバメには、照準が追いついても、やはりAF速度が追いつかないので、α6000のズームで再チャレンジしてみます。

 ですが、SP1000EEのコンデジの名誉の為に言うなら、ツバメは無理でも、大型飛翔物の鳥や、飛行機程度ならギリ練習すればAFも合致するかと思います。


 
 
  しかし今回のDIY

 材料費、100円なので、十分なクオリティーなのではないかと自己満足しています。(笑)


 
Posted at 2016/08/28 20:46:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年08月25日 イイね!

カメラのストラップを1本買いました

 中古で購入したオリンパスのコンデジですが、付属品の中で、ストラップのみ付いていなかったので、仕方なくストラップを1本購入しました。

 でも今までメーカー純正のストラップは使った事が無いので付いていても、セコくストラップのみオークションで売ったと思いますが。

 

 ストラップと言っても実に奥の深い世界で、お値段もピンキリ。

 お高いものはうん万円まであります。

 ボクは、以前ここでも書きましたが携帯の皮のストラップとかも自作した事あるので、作ろうと思えば、自分の好きな生地の端切れとか革や金具で自作も出来るのですが、ただね。


 価格破壊の世の中で、何故か自作した材料費より完成品買ったほうが安い。(笑)


 なので今回も完成品のストラップを購入しました。



 左側の赤いストラップは、NEXからの使いまわしで、白いα6000に付けているもので、右の黒いストラップが、今回買ったオリンパスのSP1000EE用に、新たに購入したものです。

 もっとお高いものであればデザインも良いものが買えますが、双方とも新品でもお安いストラップです。

 一応お値段書くと

 赤いストラップが、確か198円

 今回買った黒いストラップが、少しお高くて780円もします。(笑) 


 赤いほうのストラップは、お値段の割にけっこう使えるしろものなんですが、難点は、少し短いこと。

 後、10cmでも長いとベストなんですが、安いから仕方が無いとこです。

 でも今回の黒いほうのストラップは流石に780円もしたので、長さも十分だし、肩へのあたりもソフトだし、滑りにくさも許容範囲でけっこう使えると思います。

 

 まぁ、どうでも良い話しですが、カメラのストラップもメーカー純正もしくは、フォーマルなタイプより、少しカジュアルな路線のデザインが好みです。



 さて、台風も去ったようだし、なんとかこのオリンパスのコンデジで、目の前を飛んでるツバメのもし遭遇できたなら、変幻自在に目の前を飛び交うツバメを撮影して、飛翔体の追従の訓練をしたいと思います。


 個人的に勝手に呼んでいますが、


 秘儀ツバメ返しの撮影技です。(笑)




 ここから先は冗談だと思って、軽く読み飛ばして下さいね。


 
 久々に、真面目に撮影に取り組むにあたり。


 事前にカメラの取説、攻略本を熟読
 プロの撮影した良い写真の撮影データを記憶する
 イメトレ

 下準備はかなり努力しました。

 そしていよいよ実践も兼ねてトレーニング。
 


 第1ステージ
  新幹線の流し撮り
  ホームの目前を高速通過する新幹線の速度に負けない動態視力と反射神経、
  そしてカメラを振るタイミングを、頭では無く、体で覚える
  ここで、カメラとレンズのAFの癖も覚える。
  ファインダーを覗かずに、カメラ上部からの逆三角形視点で被写体を追従する訓練。
 
 

 
 第2ステージ 
  ツバメの流し 撮り
  目の前を予測不可能の軌道で、変幻自在に飛んでるツバメをカメラで追う

  これが出来れば、予測可能な軌道で飛ぶ、戦闘機程度の撮影は十分できるようになる。
  限界Gや、飛行機のフラップやラダー操作の仕組みがわかっていれば例え、目の前で空中戦をしていてもカメラで余裕で追えるようになる。



 しかし、一抹の疑問が?

 カメラのプロは、こんな練習方法しているのであろうか?(笑)


 

 スポーツに加えて、伝統文化+オタク文化の融合。
 世界中があっと驚き感動する東京オリンピックになりそうですね♪

 東京オリンピックと同時開催にて●●メッセで、あえて大規模なアニメフェア開催もあながち夢では無いと思いますが。
 


【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー
https://youtu.be/sk6uU8gb8PA

 

 
 
 

 
Posted at 2016/08/25 02:13:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年08月22日 イイね!

オリンパスSP100-EEのインプレ

 オリンパスのコンデジSP100-EEが届きましたので、早速設定して使ってみました。

 これは、今年の新型モデルでも無いし、既に生産終了している2014年のモデルで、しかも普通に使用感のある中古品です。

 ボディーもややプラッキーな感じですが、このクラスのお値段のカメラなら十分でしょう。



 最初にミラーレス機のα6000とサイズ比較

 
 白いα6000のほうは、純正の210mm(35mm換算315mm)のズームレンズを付けている状態です。
 ボディー単体では、ミラーレスより大きいですね。


 レンズをズームするとこんな感じ




 裏面の液晶パネルが、チルト式では無いので、地面レベルから低いアングルで撮影するのは向かない、ほふく前進なら撮影可能ですが。(笑)

 1cmからと、このぐらいの距離でもマクロが効くのは、凄い!
 数年ぶりのコンデジですが、いろいろと進歩してるんですね。




 さて、このコンデジを選んだ最大の理由の一つ、ドットサイト照準器内蔵

 実際には、最大望遠域で使用するものですので、室内のこんな近距離では使わないのですが、撮影ように。

 

 この後、照準器の微調整も兼ねてベランダで試し撮りしてみましたが、300mm先の対象物を1200mm換算で撮影してみたら、照準器と対象物の誤差は、1m未満ですので、けっこう使えそうです。

 数回覗いたら、コツがわかりました。
 効き目で照準器を見て対象物にピントを合わせ、その際に同時にさりげなく、液晶モニターを見れば良い。
 意外と簡単です。

 しかしこのギミックなら、透明なプラ板1枚加工して、真ん中に赤い十字マークでも書いて、ホットシューの上に付けてもよさそうですね。
 暇があったらα6000用に作ってみます。

 で、ベランダから撮影したのは理由がありまして。
 
 今日は、台風なんですよね。
 なので、台風が去らないと外出できない。

 おかげ終日外出できませんでした。




 


Posted at 2016/08/22 23:41:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年08月19日 イイね!

サブ機のコンデジの機種を決めました

 

 瞬間的に3台あったカメラですが、真ん中のα6000を購入したので、使わない一番右端のNEXを先ず売却。
 で、2か月後、購入したばかりのサブ機のEOS70Dも売却。
 なので、今、カメラは、α6000の1台体制になりました。

 ちょっとこの画像見ると寂しくなりますね。

 思わず

 「あなたのいない右側に~♪」の曲が脳裏にコダマします。


 M

 https://youtu.be/qSW2ZDxNVH0
 しかし、この曲の歌詞素敵だよね♪

 


 
 さてそういった訳で、先日店頭で、ニコンのデジイチに300mmのレンズが付いていたので、窓の外の風景に向けて、試してみたんですが、やはり300mm(35mm換算で450mm)では、望遠域が不足。
 今の210mmのレンズ+90mmではあまり違いは無い。
 最低でも400mm、できれば600mmは欲しいトコですが、それだと費用もかかるし、レンズがデカくなるので。
 
 やはりここは先ず、望遠域はコンデジを買って試してみようと。






 最後の最後まで、光学ズーム:83倍COOLPIX P900 と散々迷いましたが、お値段とドットサイト照準器付きの2点の理由で、オリンパスのSTYLUS SP-100EEに決めました。
 今回は新品では無く、狙いは、中古品のカメラです。


 またコンデジと言っても、それなりの高倍率モデルなので、サイズもミラーレス一眼より大きいし重い。
 だいたいコンデジとデジイチと言う分類も今の時代にはそぐわなくなっているよね。

 ①コンデジ(コンパクトデジカメ)⇒②レンズ一体型ミドルサイズデジカメ⇒③ミラーレス一眼⇒
 ④デジタル一眼⇒⑤二眼レフ


  しかしレンズ一体型ミドルサイズデジカメでは長い。

 レンデジ(レンズ一体型ミドルサイズデジカメ)で良いと思う。(笑)


 そういった訳でレンデジの オリンパスのSTYLUS SP-100EE 



 画質も、小型の1/2.3型センサーなので、それなりだと思いますし、じゃあ、同じ50倍ぐらいで、SOMY、CANNON、NIKONを始め、似たようなコンデジがたくさんあるのですが、店頭でひたすら手に取り、それらの中で一つ一つ自分の使い勝手で減点方式で選びました。
 基本的に-減点ポイント項目は以下の点。


 ①ホットシューが無い(ドットサイト照準器の後付けが面倒)
 ②レンズのズームのスイッチ(レンズ左のスライドとシャッターボタン周りの2箇所が良い)
 ③電子ビューファインダーの精度
 ③最大望遠域でのピントの迷い
 ④見た目のデザイン(多少カッコ悪くても許せる範囲か?)
 ⑤各種操作ボタンの使い易さ
 ⑥性能に見合った実勢価格か?
 ⑦カメラを実際に手に取った時のホールド感
 ⑧光学域と電子ズーム領域でのAFの差
 ⑨カメラ表面の材質のクオリティー
 ⑩ズームのレスポンス


 あくまで自分の好みでの判断ですが、一番総合点が高かったのが、オリンパスのSTYLUS SP-100EEでした。

 
 
 


 オリンパスのSTYLUS SP-100EE
 
 けっして最新モデルでは無くて、発売日:2014年 3月20日
 既に生産終了しているモデルです。

 普通に販売している時は、価格も3万円弱まで下がっていましたが、生産終了で、少しプレミアム価格になってきているのが、実に不思議ですが、マニア向けの特殊なカメラなんでしょうね。
 今は、新品だと5万円近くしますので、COOLPIX P900 の最安値と比較したら、多分4,000円程度の差です。
 新品どうしのこの値段の差であれば、COOLPIX P900を買って後付けで、ドットサイト照準器をDIYで加工して取り付けも考えましたが、同じ中古どうしの価格だと、いっきに2万円以上の開きが。






  以下、メーカーさんのサイトより引用
         ↓
 倍率20倍を超えるウルトラズームレンズは、レンズ交換式一眼カメラでは実現できない、コンパクトデジタルカメラならではの特長のひとつです。しかし、倍率が高くなればなるほど画角が狭まるため、背面モニターあるいはファインダーで被写体を画面におさめることは困難になります。STYLUS SP-100EEは、24mm~1200mm※2までの50倍のズームレンズを搭載しながら、フレーミングを容易にするイーグルズアイ(ドットサイト照準器)をデジタルカメラとして世界で初めて内蔵しました。50倍ズームレンズによる圧倒的な超望遠撮影を、従来にはない快適なフレーミングでお楽しみいただけます。


 この画像だけみると、なんの変哲も無い、ごく普通のコンデジのデザイン。

 

 
 ドットサイト照準器をポップアップするとこんな感じになります。





 いくつか格安な商品を見つけたので、これから頑張って入札したいと思います。

 

 そんな今宵は、気合いの入る元気一杯の曲で。

 雨上がりの夜空に
https://youtu.be/-CNNhX5RhXE


 

 
 



 
Posted at 2016/08/19 23:45:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 日記

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