先日保管用タイヤのタイヤトートが届きました。
物を大事にする性格なので、保管でホイールに傷が付くのは我慢出来ないのです。(^.^)
届いた製品はコレです。
早速使用してみましたが、カバー外周の全面に補強布的なものが裏面にあるので、持ち手を持っても強度的には十分運搬時に使えそうです。
選択した色はブルーですが、1点問題が。
そうタイヤを重ねた時にホイールに傷が付かないように養生するパッドが1枚しか付随していないのです。
因みに専用品のパッドのみ販売してますが、4枚で1、980円もします。
なので3枚で良いので手作りします。
サイズ的にはホイールが19インチなので55cm~60cmぐらいの円形にしたいですね。
あまりギリギリサイズではセンターに合わせるのが面倒だし大き過ぎても入れるのが面倒。
ホイールの外周の+6cm~+10cmぐらいのサイズが使い易いかな。
先ずはホームセンターへ部材を調達。
100均とかでも滑り止めのゴムマットとか売ってますが、残念ながらゴム製品だとタイヤに付いているタイヤワックスと反応して場合によっては若干溶けたりホイール表面が汚れたりもしそうなので、ゴムマット系は候補から除外です。
もちろん一番お手軽で、ゼロコストなのは、いらない段ボールの切れ端で作る事です。
1枚298円で販売してる床に敷くタイプのカーペットです。
タイルカーペットと一般的に呼ばれるものです。
50cm四方ですので、微妙にサイズが5cm足りませんね。
17インチぐらい迄のホイールならこれでもそのままOKかと思います。
16インチ=41cm
17インチ=約43cm
18インチ=約46cm
19インチ=約48cm
綺麗にホイール中心に合わせれば、このタイルカーペットの50cmの角型のままでも、19インチまではギリ使用は可能です。
床材なので、厚みもあり裏面にゴムが付いているので養生には良い素材ですが、若干円形に切断するのが厚みがある分面倒ではありますが、使用は可能です。
この厚みだと切断はハサミより金切りハサミのほうが良いと思います。
ゴム部では無いタイルカーペット表面をホイール表面側に使えば良い感じかもね。
次の候補部材です。
あらかじめ100cm×200cmサイズに切断されているものです。
フエルト生地よりも若干固めのPU素材
パンチカーペットです。
日本は残念ながら未だ尺貫法の名残で、建築部材も生地類も3尺幅(約91cm)なんかが多いので若干歩どまりが悪い。
歩どまり的には4尺幅(約121cm)の物があれば一番ベストですが。
迷いましたが結局のところコレにしました。
切り売りのパンチカーペットです。
100cm幅でメーター400円なので2m切り売りしてもらいました。
色はカバーに合わせてネイビー色を選択。
17インチサイズのホイール迄なら1mで十分ですのでお買い得ですね。
タイヤトートに付随してる55cm直径の保護パッドを型にしてオレンジ色のチャコールペンでラフに型取り。
この書いた線の約2cm外にざっくりとフリーハンド的にハサミで円形に切断します。
3枚完成です。
早速タイヤトートに入れて見ました。
下の画像が、1枚付随していた純正パッドです。
↓

付随してる保護パットの色は黒ですが、素材は見た感じ同じようにも見えますが、フェルト製です。
ただ円の外周にバイピングテープ加工はしてありますが、いずれにしてもこの質感で4枚1,980円はチト高い気がします。
配送時に折りたたんでいるから折り皺が付いてますが、気にるならアイロン掛けすれば良いけど、気にならないのでこれはそのままいきます。
フエルト生地よりもPU素材のパンチカーペットのほうが、強度もあって切断面もほぐれ難いのでお勧めかもね。
汚れたら洗えそうだし。
この素材だとトランクのラゲッジマットにも使えそうな感じです。
結果3枚ですが、材料費800円で出来ました。♪
製作時間もハサミでカットするだけなので、30分もかからず簡単な作業です。
どうでしょうか?
オリジナルの純正パッドより同じブルー系に色合わせもしたので、ボクが作ったパッドのほうが数段見た目が良い気がするけど。
最後に上の空間がもったいないのでプラモの塗装ブースを乗せて完了です。
つうかいい加減 早く宇宙戦艦アンドロメダ完成させろよな!(笑)
この後、円形に切り抜いたパンチカーペットの残りが勿体無いので、切断して机の上等に敷くのに使いたいので、ついでに机の上を整理したいと思います。
机の上の整理整頓は続編でアップします。
Posted at 2018/03/10 18:53:52 | |
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