食べ物って日本の中でさえ、地方土地土地でかなり違いますよね。
味付け、食材、調理法に始まり、独特の郷土料理とかまで。
これは、いくらネット社会になっても、コンビニやファミレスが普及しても変わらない部分も多いかと思います。
しかし食文化に比べたら、車文化はあまりそれほどの格差が無いように感じます。
でもね、正直に書くなら、車の運転に関しては、特別な地域ルールが未だに残ってますよね?
例えば、交差点の青信号で右折する時。
暗黙の了解で、直進車優先の次に、対向車の左折車と交互ルールがあったり。
先頭の1台だけは、先に右折させてくれたり。
あるいはまったくの無ルールで、早いもん勝ちみたないなトコも。(笑)
ウインカーについてもドライバー個人の問題以上にご当地ルールがある。
笑えない話しですが、以前とある地方で移動にタクシーを利用した時の事。
プロのタクシードライバーなのにまったくウインカー点けないで、車線変更するんです。
なので聞きました。
『どうしてウインカー点けないんですか?』
『お客さん、この辺ではウインカーなんか付けたって誰も譲ってくれないよ、隙を見つけたら即車線変更だよ。』
実話ですが、困った問題だよね?
そんな先日もとある地方で車を走らせたのですが、片側複数ある幹線道路の交差点。
赤信号の信号待ちで、直進車が数台止まっているが、右折ラインに車が1台も止まってない時。
後方の車がその右折ラインの車線変更したんですが、なんと無く匂いを感じました。
『アレ絶対にやるよな?』
案の定、青信号になったとたん急発進して、右折ラインの先頭から直進ラインの先頭の車の前に車線変更しました。
数年ぶりに久々に観ましたが、それで思い出しました。
数年前に、同じ光景を目撃した直後のコンビニ。
少し目立った車だったので、覚えていたんですが、同じコンビ二にボクも休憩がてらに入ったんです。
で、車が好きと見えて、話しかけてきました。
普通なら車好き同士で、車談義に花が咲くのですが、ボクはたまたまそのセコイ走りを目撃していたので、その時だけは、冷たくあしらいました。
下品な運転する人はどうも好きになれないんだよね。
公道ではルールや、マナーを守るのはもちろんですが、100歩譲って急いでいるので、あれば、安全の範囲内で、見ててほれぼれするような綺麗で合法的な抜き方とか加速とかして欲しいですね。
高速道路や一般道でも、後ろから見てて惚れ惚れするような綺麗な走りをあまり見る機会もありませんが、それってある意味で反面教師。
綺麗な運転をしたいよね。
綺麗な食べ方
綺麗な運転
綺麗な生き方
とっても憧れます。
そんな先日の帰り道にカーショップが見えたので立ち寄りました。
初めて訪れたお店ですが、イタリアの某メーカーの車を主体に扱うけっこう有名なお店らしいです。
中古車もかなりの台数販売していたんですが、気になるのが、フロントウインドーに貼ってある紙。
ほとんどの車に 価格応談 って書いてあるんです。
価格応談とか ASKとかたまに見ますよね。
ASKは価格は聞いてね だとわかるのですが。
価格応談の意味が イマイチ良く分かりません。
交渉次第で、値段はあって無いようなものなのでしょうかね?(笑)
1台の車のお値段をさりげなく聞いてみました。
ムンクの叫び!
さて、いずれにしても2ドアクーペは買えない家庭の事情があるので、そこのお店は後にしましたが、何故か、その車を見たせいか、急にビエネッタのアイスが食べたくなり、帰り道にスーパーへ。(笑)
信じる事を止めなけらば、全てはそこから始まる。
運命なんて作るのは、自分さ!
MiChi 『ChaNge the WoRLd』
https://youtu.be/KwoVqKvogbc
Posted at 2017/07/29 23:59:56 | |
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