
今日、いよいよ調子が悪く、風前の灯火の携帯を買い替えにショップに行きました。
候補は次の3機種
①BRVIA Phone U1
②T003 byTOSHIBA
③URBANO BARONE
機能のバランスとデザインで絞りました。
でも①はいいのだけど機能の割りに値段も高いし、持ったときの感触に違和感があるので除外。
で、②と③でひたすら店頭で比較。
②は世界最薄の防水携帯で、塗装の質感はピカイチで、値段も一番安い。
デザインもとてもシンプルで好感が持てます。
ほとんどコレに決めかけていました。
で、③です。
これもまたシンプルなデザインでお値段も①と②の中間。
ヒンジの造形は流石にソニエリ。
SONYのバイオのモバイルPCと同じ造形です。
結果選んだのは③でした。
選んだポイントはKeyのタッチとレスポンス。
薄型防水タイプの携帯ではどうしてもKeyの作りに無理がでてくるので、タッチが微妙。
そしてボクのKeyタッチの速度や同じKeyの連打についてこれるのは③でした。
他の機種は、連打しても認識しない。
モバイル辞書の機能も良くできていて、今壊れている電子辞書を買わなくてもすむし。
それに文字入力の際の予測変換機能もいいです。
で③に決めました。
「あの~すいません、機種変ですが、これの黒、在庫ありますか?」
そこの携帯ショップで一番可愛いお姉さんに声をかけました。
「少々お待ちください、今、在庫をお調べします。」
コンピューターの端末をポチポチ、、。
「すいません、黒が在庫切れで、お取り寄せになります、ピンクなら在庫ありますが。」
「・・・・・・」
いくらメチャ可愛いお姉さんに言われてもピンクの携帯はチョットね。
迷いましたが、また来ると言って、お店を後に。
でその後に数軒、電話で在庫を確認したけど、どこも無かったので某、電気屋さん。
1台在庫があったので、即決しました。
尚、今回、白ロムにしなかったのは、携帯本体の料金体系の変更に伴い、月々の支払い金額が逆に安くなったからです。
本体を1活払いすると、今と同じ契約でも、ボクの場合でも月々1,000円ぐらい料金が安くなる。
白ロムは、現在の契約で機種をそっと交換する仕組みだから、その差額は月々の支払い金額で1年半~2年ぐらいでペイできるので、白ロムのメリットは無い。
ですから、次に今の契約期間中の機種変なら、白ロム携帯を購入するメリットがでてきます。
長くなりましたが、そろそろ携帯の充電が終わった頃なので、マニュアルみながら設定です。
電話番号帳も莫大なデータフォルダーも移し変えはできましたが、着メロと待ち受け画像、Eメールの送受信だけは、移設できていないので面倒な作業です。
さて、やるか!
この曲 聴きながら。
MiChi「KiSS KiSS xxx」
↓
Posted at 2010/03/06 18:58:25 | |
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