
数箇所改善したり、直したい部分もあり海外のDELLのサイトにアクセスして、PCの分解方法を調べました。
デスクトップのPCは、昔良くやったけど、モバイルノートは初めてです。
ハードディスクのドライブが、昨年あたりから、一杯で、いろんなソフトを削除していますが、自動更新するソフトもあり焼け石に水。
パーテーション変更したりする方法もあるけど、HD自体がそろそろ寿命だし。
ウイルスバスタークラウドの2011年バージョンも入らない。
現状のCPUでも、格段に早くなるからインテルのSSD320という、128GBのSSDが、2万円弱と、一番安いので、ハードディスクを換装しようかと。
ノートPCの裏ブタを開けて、既存のハードディスクを取り出すのは非常に簡単でした。
もっと安くあげるなら、ATAの160GBぐらいの格安のHDと交換なら、数千円でできます。
(ちなみにこのへんを、ショップに修理依頼すると2万円ぐらいとられます。)
やっぱり安いHD買おうっと。
で、ついでに数年前から、逝っちゃってる内蔵スピーカーもこの際直そうと、液晶パネル枠とキーボードのパネルを分解。
原因は予想どうり、液晶パネル下部にある左右のスピーカーにつながる配線3本が、ヒンジ内部分で見事に切断!
普通この場所の3本の配線には、パネルの開け閉めで負荷がかかるから、熱収縮チューブぐらいで、養生するだろちゅうに、手抜き~!!!
でもね、この線、1本あたりが、1mmもないぐらい細いし線に遊びが無い。
昔のプラモデルの麦球の配線より細い。
この細さの配線を繋ぎ治すのは、ちょっとハードです。
数分考えたけど、配線ごとか、内蔵スピーカーごと交換したほうが早い。
確か家に、アンドロメダのプラモ用の麦球の配線の残りがあったけど、理論的にはほぼ同じ太さの銅線だから、ハンダ付けすればいいのかな?(アンドロメダには、5mm砲弾のLED入れたから。)
つうか大事な音を左右するパソコンの内蔵スピーカーのケーブルってこんなに頼りない太さなんだね、知らなかった。
でも大がかりな修理になるので、今日は断念しました。
別に音が出なくてもイヤホンで聴いているからいいし。
なんて考えつつ価格コムで、さっき徘徊。
CoreTMiー5 プロセッサーと4GBメモリあたりにカスタマイズしても、9万円ぐらいで、買える12,1インチのPC見つけました。
富士通のLIFEBOOKPH74で、ここまで、カスタマイズしてこの値段はなかなか出ません。
明日の午前11時までか、、、、、。
もう少しで、購入しそうになったけど、そこは、大人。
我慢しました。
後半年待てば、このスペックでも半額近くで買える。
そんな今夜は少し懐かしい曲でお別れです。
スピッツ / チェリー
Posted at 2011/05/13 00:26:53 | |
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