資格試験勉強で脳がお疲れモードなので、少しだけ一休みしてモスグリーンな革ジャンの話しを。
モスグリーンの革ジャン
でも販売してた時のPOPの説明表示には、カーキ色と。
カーキ色
そうです。
何故か世間一般では上から2番目の色を間違えてカーキ色と呼びます。
でも間違える人の方が多数派になれば、言葉は変遷しますが。^_^
正式には1番上の土っぽい色がカーキ。
ミリタリー系の服もどう見てもグリーン系なのに、みんな、カーキと呼んでます。^_^
カーキ色の服で検索すると見事に抹茶色も含めて緑系の色の服がヒットします。
ファッション業界でもカーキ色の定義は、上から2番目の色と一番下の抹茶色系だったりしますね。
で、呼び方はどうでも良いけど
ボクのこの革ジャン
カーキ色では無くてやはりモスグリーンです。
※モスはモスバーガーの略では無く、
苔の意味。

スマホで撮影なので、画像アプリで実物の色に、似せて色補正しています。
サイズも表記は、Sサイズですが、誰が着てもこれはLだろ!^_^
デカ!
中にユニクロのウルトラライトダウンを着ても、まだゆとりがたっぷりある。^_^
いずれにしても、モスグリーンの革ジャンって、あまり着てる人見ないので気に入ってます。
しかもこの革ジャンの羊革の質感。
イタリアのBROGDENと言うブランドですが、あまり知られていないと思います。
数年前に店頭で試着した、ドルチェ&ガッバーナの革ジャンと同じ。
とろけるような革の柔らかさ。
着心地はとても気に入りましたが、喧嘩売ってるようなアホな値段だったので、当時買いませんでしたが。^_^
そのうん十分の一の値段で買ったこの革ジャン。
そのドルチェ&ガッバーナの革ジャンを作っているメーカーさんです。
あくまでも個人的な意見ですが、ドルチェって製品によってかなり品質の差があるように感じます。
ジャケット類はそこそこですが、パンツ類はイマイチ。
その中で革製品は、生産をブログデンに委託してると聞いた事があります。
だから質感が同じなのです。
おっといけない。
勉強の続きを。^_^
この曲で脳を浄化してからね。
↓
ピアノ演奏 羽田裕美さん「君に逢いたくなったら」
Posted at 2020/01/14 23:38:28 | |
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