
添付画像は釣りだ。それ以上でも以下でもない。
いくらなんでもごちゃごちゃしてるから分割しようかと思ったが、分割したら余計にごちゃごちゃしそうなので一括で今日一日の活動を記したい。だいぶ長文になると思われる。追体験、Are You Ready?
まず、2時半頃に寝て(買ったマンガを何冊か読んでた)朝5時に起きて残りのマンガを読んで、今朝届いた隙間テープの有無の騒音測定をしたりして、朝一開店時間にイエローハットへ行き、タイヤの見積もりを取ってもらう。
ダンロップVEURO VE303の225/45 18インチサイズ。丁度(?)キャッシュバックキャンペーンというやつをやっていて\12,000還元されるらしい。その額、工賃込みで\124,000。
ついでにLE MANS4も同じサイズで見積もりを出してもらう。こちらは同じくキャッシュバックがついて工賃込みで\96,000。
まあ、3万円くらい贅沢していいか、と履き比べたわけでもないのにビューロを購入することにした。勢いだよ、勢い。
で、問い合わせたらタイヤの在庫があるとのことで15時くらいになれば取り付けられるという。
それならばということで空いた時間で騒音計を使ってスリップサインが完全に見えているディレッツァのロードノイズをチェックしがてら、冷蔵庫を見に100満ボルトへ行くことにした。履き替えてしまうと計れないからね。
数値データの類はあとで色々まとめて載せる。まあ、まずは話の流れの続き。
100満ボルトに到着。ソニーのウォークマンを買って以来。
ふと、扇風機が欲しくなる。というのも2年くらい前だったか、暗闇で扇風機に当たって倒してしまい、フィンカバーを破損させてしまったままだったのだ。
迂闊に近づくと悲惨な目に遭うから危険なのだ(1敗)
でも不用意に近づかなければ使えるし、もったいない精神で使い続けていた。……勢いだよ、勢い。また実家に帰ることがあったら物置きと化している自室に置いてくる。そしてそのとき使う。ナショナル製は長持ちなのだ。因みに96年製の扇風機。
ざっくりある知識で、DCモーターであること、フィンの枚数が多いもの、を店頭で比べてて、スイッチの押し易さやデザイン等を考慮した結果、東芝の
F-DLT65(W)(色は白しかないのにWを付ける意味があるのだろうか?)に白羽の矢を立てた。
まあ、目星だけつけておいて、冷蔵庫のコーナーに行く。
目標条件は高さが1,800mm未満であること、冷凍室大き目であること、そこそこのデザインであること、消費電力が中型より少ないこと、静かであること。
店員さんを捕まえて欲する条件を伝えると「うってつけのがありますよ!」とシャープの
SJ-GT47Bというモデルを紹介された。実は自分でも前もって調べていて冷凍室が大きいものなら、専用の冷凍庫か、シャープのやつかなと思っていたところ。
横幅685mm、奥行699mmだが高さがクリアできれば何ということはない。……ないのだが、高さに気を取られてて70cm近いものがすんなり入るかどうか心配だったので一旦帰宅して寸法を測り直してくることに。帰りに扇風機だけ買って帰る。\15,984だった。東芝はお偉いさんのバカな行動のせいで世評が悪く、その影響で冷蔵庫は売れてないらしいが、扇風機は売れているらしい。
そして、ただ帰宅するだけではなく、もちろんディレッツァのロードノイズも計りながら、帰宅だ。
一旦帰宅して冷蔵庫搬入経路の寸法を測り直す。よし、余裕で入る。良かった。けど、電子レンジはもう冷蔵庫の上に置いておけない。悩んだ挙句、炊飯器の置いてある棚の中段に置くことにした。稀に炊飯するときに水の分量を入れ過ぎて吹きこぼれることがあるが、まあ、気を付けるしかない。電子レンジからしたらとんだところに左遷させられた気分だろう。読者さまは電子レンジってどこに置いているんだろう。ちょっと気になった。
扇風機も組み立てる。組み立て終わる。起動。「静かだー!」と某熱血の人のよう。騒音計での測定範囲外。消費電力も遥かに少ない。風もわざとらしくない。確かに自然の風っぽい。しかし、寿命は10年です、なんてふざけたことが書いてあった。ナショナル見習えや。
さて、そんなことをしていたら14時30分である。イエローハットに再び行かなければ。
またイエローハットに到着。タイヤの交換をしてもらう。
さようなら、ディレッツァ。こんにちは、ビューロ。
納車時のディレッツァ。

もうちょっと写真上手く撮れば良かったのに、昔の私。因みにサイズは215/40である。引っ張り気味。ホイールハウスも見てね。
今回のビューロ。

OK!ばっちり(ギリギリで)。ステアリング限界でも干渉なし。ホイールハウスも少し埋まった感じ。サス下がったのもあるだろう。人差し指、中指、薬指は……薬指までは入らないなァという隙間具合。ディレッツァはスカスカだった。タイヤの外形が大きくなっただけ。レビューはまた後程、データとともに。
その新足でロードノイズを計測しつつ、100満ボルトにまた向かい冷蔵庫を購入。

\165,000だった。まあ、去年出たモデルでその時は30万円超えてたようなので、これはこれでお得なんだと謎理論。野菜室はチョコレート菓子を入れておくことにする。冷蔵庫は15日に搬入される予定。サテンブラウン(ゴールド)と悩んだが炊飯器が赤いので色はグラデーションレッド、つまり赤にすることにした。
ロードノイズ測定の続きを一通りして帰宅。
ブログのネタにするべく、レシート確認していたら、なんと冷蔵庫の型番が違う。(購入したモデルよりグレードが低いものになっていた)
すぐに連絡。手違いで間違えたとのこと。放っといたら、違うものが届いていたらしい。危ねェ。
ということで、長い旅だった。さぁ、今日だけでいくら使ったでしょう。
さて、確固たるデータ騒音測定数値公開のお時間。
まだブログ終わらんよ。
その前に
騒音計のスペック。

30dBA~130dBAの範囲で音量測定、31,5Hz~8kHzまでの周波数測定が範囲内。
つまり8kHzより更に上の帯域でいくら鳴ってても検知していないデータであることを頭に置いて読んでほしい。安いから仕方ないね。スポンジはあってもなくても然程変わらなかったので付けたまま測定している。
9Vの電池が付属していたので早速この前買った測定器で残量を計測。動作確認用とあったが、ちゃんと新品だ。Kendal製。どこのだ? まあ爆発さえしなければこの際構わない。(電池別って書いてあったからちゃんと9Vの電池買ったのにな……)
dBの目安は
こちらのサイトを参照あれ。
では基準となる数値。
日中、外に出て車の通りもなく、人の話し声も聴こえない状態で静かだなと思う数値が50dB。その状態で我が家は37,7dB。因みに外の夜間は47,5dBで室内は更に下がると思ったが、変わらない模様。
まず午前中にやっていた隙間テープ、スコッチの
これ(P型)と
これ(防水)。
「P型」は引き戸の衝撃音緩衝のためで、「防水」は玄関が変わった際、下に隙間ができたので隙間埋めが目的。
封を切る。臭い(´・ω・`) タイヤと同系統のゴムの臭い(´;ω;`)クサッ
多分何日かしたら取れる、はず。
「P型」取り付け前後で引き戸の閉め音はどれだけ減ったのか。
測定距離は5cm。
取り付け前、無頓着に戸を閉めるとゴォンと80dB。
そっと閉めて39dB~41dB。
取り付け後、無頓着に戸を閉めるとモソっと72dB。
そっと閉めて37,7dBから38,5dB。
37,7dBというのは、つまり音を立ててないに等しいレベルまで落とせたことになる。
ゴォンとモソッで周波数がまるっきり変わったので72dBでも聴こえ方としては騒音としては相当落ちた印象。
「防水」も測定距離は隙間に対して5cm。
取り付け前は45dB。
取り付け後は41dB。
結論、スコッチのテープ、効果あり。
次に、ここ最近うるさいうるさいと愚痴を零していた擦り減ったディレッツァのデータ。
ここでも基準として外が50dB(車いない、人いない)であった場合に、CT200hの車内は38,1dBであることを念頭に、どうぞ。
ついでに測定したものとして、停車時アイドリング+エアコン最弱で46,5dB。
ディレッツァ走行平時、60dB~65dB。
最大にうるさいと感じた時点で飛び抜けて77,7dB。ここは金沢IC付近の金沢バイパスが実地である。あそこうるさすぎ。
ビューロ走行平時、55dB~60dB。-5dBの改善。
同じく金沢バイパスでは70,1dBであった。
数字を見ながら走ってて判ったが、私はロードノイズに限れば60dBを超えると少しうるさいなと感じ始め、70dBに近づくほど、気に障るようだ。つまり、うるさい道でなければ最大60dBという、この超えない境目は結構静かだと思えるということだ。
それではまたパーツレビューにも載せると思うが、ここでビューロの走りのレビューを。タイヤの空気圧は前2,5、後ろ2,3である。(イエローハットが勝手にやった数字。FFだから前が高めなのか?)
ディレッツァ時よりタイヤが厚くなっただけ当然コーナリング、ワインディング時の這って追従する感じはなくなったが、厚くなった分、段差乗り越えの衝撃は減った。ゴトゴト跳ねてたのがコトコト往なす感じになった、と言えば判り易いだろうか。グリップ感はそこまで乱暴な走りはしてないので何とも言えないが、擦り減ったディレッツァよりはよく食いつく。うむ、普通過ぎてつまらんレビュー。
ここからはおまけ。
オーディオ音量測定編。カーオーディオは耳元で計りたかったけど、警察官がいる交番の前を通ることもあって、携帯持ってると勘違いされる可能性もあったのでステアリングと顔の中間の位置で測定。ホームオーディオは耳元で測定。
CT200h、ソニーレビンソン。音量40。
曲はけいおん!「Cagayake!Girls」「Don't say"Lazy"」。
ここ最近でそこそこ名の通っていて、ダイナミックレンジが狭い曲で私が持ってるのってこれしか思い当たらないのでこの選曲。
両方とも平時、78dB~80dB。最大88dB。
ビューロを履いてからも測定したがなぜかディレッツァを履いていたときより、1dB数値が低くなった。
1dBなら誤差だよ、誤差。
ホームオーディオ。クラッセ、リン、KEFシステムの最近の音量状態。曲は同じ。
平時67,5dB~69,5dB。最大77,5dB。振れ幅としては平時、最大範囲が安定していることになる。
家電測定編。
エアコン微風。直近、50,5dB。
ナショナル扇風機微風とエアコン微風の併せ使用時のオーディオリスニング位置、39,2dB。
東芝扇風機、上述の通りだが、測定範囲外で計測不能。静かだということである。0dBではないからほんの少しは聴こえるがエアコンが鳴っていればそっちに気が行くくらいには静かである。今までは同時に鳴っていればステレオ状態だった。
使用中の東芝の冷蔵庫。直近で40dB。音はジーとやや高めなのでひょっとしたら周波数分布が上にシフトしていて上手く測定できていないかもしれない。
シャープのやつは20dBとのことなので、また搬入されたら計ってみるつもりだが、恐らく測定範囲外で検知しないと思われる。
パナソニックの5枚刃シェーバー、耳元に近づくことが多いので直近で測定。78dB。
終わり。5回確認したけど誤字脱字あったらごめん。