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2019年01月28日 イイね!

VOLVOのオーディオはB&W

VOLVOのオーディオはB&W昨日行ったショウでもらったVOLVOの広告にそんなことが書いてあった。
ほーん。最近主流になった銀色コンティニュアムコーンとか使ってるのかな?と思ってサイト見てみたら黄色い見慣れたケヴラーコーンのままだった。どうなの!?

海外のカーオーディオで扱われている有名所なのは、B&Wやリンか、B&O、ブルメスターばっかり。信頼性のあるところばかりだとは思いますが。車載は特に規格が厳しいんだよぉ~。振動も家庭用の比じゃないし。

まあ、レクサスはご存知マークレビンソンですが……。

日本のオーディオメーカーも気合入れて、『ロールスロイスに採用』とかないもんですかね。

そういえばセンチュリーってどこのオーディオが付いてるんだろう。
カタログ見ても特に明記されてないのよね。

センチュリーか…。あの和を重んじる繊細さをレクサスに導入していれば、
昔のレクサスのままを保てたかも、ね。……ん、なんか話が逸れたな。

というか、以前こんなブログを書いたのわかっててまた書きました。ごめんね。
Posted at 2019/01/28 16:07:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年12月18日 イイね!

らくがき

らくがきこういう絵がいくらになるんだって。
ゲージツは不可思議ですわん。

それはともかく、誰の絵だって言うと私のらくがきだ。

オーディオ周波数ごとのサウンドステージのイメージ。
適当に描いたんだが部屋にある物の色が影響してるみたい。

共感覚ではない。ないけど、低音は紺色で茶色。ときどき銀色。
低音には明るい色のイメージはないようだ。
黄色が上の方なのは「黄色い声援」で例えられるようなイメージからか?
超高域は白のイメージらしい。
ピンク色はないそうだ。
シンバルとかの飛び散る音が重みを伴っていてほしいから、暗色の紫色が混ざってると思われ。気品も欲しいのか。……うん、気品は欲しい。
澄んでいてほしいという願いからか高域は薄青色が多い、のかな。

(゜Д゜)なんか他人事?

‎(´・ω・`)さあ……

(゜∀゜)周波数とステージの例えにしては、この絵はおかしくない? 低音も上で鳴るよね?

‎(´・ω・`)ノ 細けぇこたぁいいんだよ
Posted at 2018/12/18 21:34:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年10月15日 イイね!

菅野沖彦氏、逝去

菅野沖彦氏、逝去オーディオ評論家の菅野沖彦さんが13日に亡くなった。

本格的にホームオーディオをやっていこうと手に取った雑誌がステレオサウンドNo.141号でした。
ちょうどステレオサウンドグランプリが始まった号でもあります。

まったく菅野さんのことを知らなかった頃のことですが、偏見で「爺さんは考えが凝り固まってそうだなァ」なんて思っていたのですが、爺さんとは思えない生き生きとした、それでいてわかりやすい文章で、初めて菅野さんの文章や発言をすっと読めたのを覚えています。読み返す時はいつもそうですが。

当時のステレオサウンドで何人もいる筆者たちの中でも一番中庸を行ってるような感じで、ステレオサウンドを通して、本当にいろんなことを学ばせて頂きました。オーディオとは何たるかという中庸を示すという意味では頑固でしたが、その方向性がぴったり合ったのです。
(今は小野寺弘滋さんがそのポジションにいるような気がします)

『新レコード演奏家論』も『レコード演奏家論』を読んでいなかったので(少し前にステレオサウンドで再録されましたが)、発売を楽しみにしていたのも懐かしいです。オーディオやってるなら部屋との整合を取ること、イコライザーをもっと信用すること……。挙げたらきりがないですが、中でもこの二つはまさにその通りだと思ってたこともあって、うまいこと処理できています。

私のオーディオ調整の腕前を褒めてくださる方がいるのも、その奥底には菅野さんの教えがあるからこそなのです。

レコード音楽は再生しない限り、完結しない。

まいったな。A9Fが納品したらオーディオは時間削って、その分映像に時間を割こうと思ってたのに。
Posted at 2018/10/15 19:46:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年09月19日 イイね!

変化したオーディオ音質の傾向分析 あとポテチの話

変化したオーディオ音質の傾向分析 あとポテチの話添付画像は艶やかに歌うボーカルの音像が……写っていないな‎(´・ω・`)

それはさておき更に良くなったオーディオの音をどう変わったのか、把握しておく必要がある。こういうことはとても大事なことなのだ。

音の発生源をひとつの地点とした場合、そこから波状に前後左右、上(あるいは下方向にも)に音は拡がる。オーディオにおいて、呼吸球と言われる形態のスピーカーが理想のひとつとして挙げられることのように。

この方向性で例えると、特に前方の空間が良く出るようになったと自分では思う。

少し音像が引っ込んだと言えばそういう言い方もできるが、実はイコライザーを使う前に出ていた空間の音だったりもする。イコライザーで色温度ならぬ音温度を上げ、実体感と密度感を向上させることに成功した代償として、音が前に出てくるようになってしまっていた。しかし、音像が前に出てきても奥行き自体が丸ごと出てきたわけではなかった。つまり、このときも奥行きはしっかり拡がっていた。だからそういう、前で鳴る音も好きな自分にとっては許容範囲だったので、まあ仕方ないかと思っていた、その「仕方ない音」が、温度感、実体感、密度感は維持したまま改良されたということ。……いや、むしろそのどれもが伸びたうえでの空間再現性に成功しているとも……。

と、柳沢功力さんのような文体で書いてみたが(笑)、こういう感想に至った。
当分「SACDプレイヤーを買い替えたい」なんてことは口にしないと思いますね。


ついでのポテチの話コーナー。
ソシオ工房というところのポテチを買ってみました。初めて見たのですが、お値段はカルビー並み(追記:税抜きで\178だったのでカルビーより\20円安かったです)で170g(カルビーポテチは135g、A-COOPポテチは150g)というところに惹かれて買ったものの、これが結構美味しいです。カルビーの脅威になるように、宣伝したいと思います(笑) のりしお味を買ってきましたが、カルビーよりやや濃い味がしますね。塩味が濃いのではなく、ジャガイモが濃いというか。

もうひとつ、ついでのコーナー。
えげつないことを書きますが、A-COOPのポテチについて。
150gは一回で食べきれないので、袋を二つ折りにして、常温保存したまま残りを次の日に食べたりします。が、この封を切って一日経って二つ折りを開けたときの匂いが、ね。たまに♂のアレの匂いっぽいんですよ。どんな油で揚げてるんだ。常温保存がいけないんでしょうか。腐ってるわけでもないので捨てるのも忍びないし、ちゃんと食べはしますが、なんとも言えない気分になります。


(゜Д゜)アレってなんだよ

(´;ω;`)察してください

(゜∀゜)カルビーもソシオ工房もそんな匂いしないのにね

‎(`・ω・´)ちょっとソシオ工房のポテチ買ってくる

‎(´・ω・`)ちなみに音楽を聴いてるときはバリバリうるさいのでポテチは食べません
Posted at 2018/09/19 14:25:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年09月12日 イイね!

とんでもないことになった

とんでもないことになった前回のあらすじ。
なんやかんやあって、スピーカーと戦うことになった。


えーと、事の顛末を記す。

スピーカーの間隔を広げるために、まずスピーカーケーブルに余裕を持たせることが必要だ。
使っているのはモノラルアンプだから載っているラックを両方それぞれ横に動かす。しかしプレイヤーとプリアンプを繋いでいるラインケーブルの長さにも限界があるので、端子に負荷が掛からない程度でやめておく。

オーディオラックは水平を保つために、ラックの脚の下にインシュレーターこと500円玉を何枚か噛ませているので、そこもきっちり合わせなおす。(安上がり)

ふぅ。イコライザーの間が空いちまったぜ。

覚悟を決めて、「ええい、ままよ!」と右スピーカーを横に動かす。3cmくらい。ああ、やっちまった。
次いで「もうどうにでもなーれ」と左のスピーカーも横に動かす。3cmくらい。
角度は適当。

定位置についてリファレンス調整曲を聴いてみる。
動かす前の音は100満ボルトに行く前、既に聴いておいたのさッ。
……なんてこったい。わかってたことだけど、こんなことしたら音像が左に偏るわ、ぼやけるわ、大変なことになってしまった。前後位置はそう動かさなかったからか、音調バランスは思ってたほど崩れないのが救いだ。

さて音像、左に偏ったということは右スピーカーを少し前に出してみる。後ろの空間を維持するという意味でも左スピーカーを後ろに下げることはしたくない。
……うむ。奇跡的に一発で真ん中に来たな。でもまだちょっとぼやぼやと、ぼけてるかなァ~。

では少し両スピーカーの角度を内振りにしてみよう。気持ち。

聴いてみる。
……悪く……ないぞ?
オーディオの判断において第一印象は疑ってはいけない。しかし、過信してもいけない。
とりあえずCD1枚聴いてみるか。音がふらつくかもしれないし。

……聴き終えた。その間、いつもなら気に入らないと、勘と経験を頼りに、すぐ対応するのが常であり、ちょっとでも気に入らなかったらそりゃあ直さなければいけないし、そのつもりで聴いていたのだが……。そのまま聴いていたということは問題なしということだ。

……いや、待て待て。もう一度頭から聴いてみよう。

……!? 一通り聴く前より良くなってる?
これはひょっとして「スピーカーが部屋の空気と配置を覚えた」という現象か。

ここでひとつ。
読者様の中には「スピーカーが物を覚えるってAIでも搭載してんのかよ」とツッコミを入れたくなる人もいるかもしれないが、至極真面目に言っている。というのも、オーディオファイル、オーディオマニア界隈では通説になっているようなものなのだ。耳が馴染むのではなく、スピーカーが部屋に馴染むのだ。現に同じ曲を聴き続けた挙句の「鳴り方が変わった」ではないのだ。原理はわからない、知らない。オーディオの不思議ということにしてある。エンクロージャーが圧を覚えるという説もあるのだが……。

閑話休題。

ともかく、この鳴り方はとんでもないことになった。
どうせ変わるなら元の音は出ないだろうし、位置を変えるなら動かす前より良くしてやろうという魂胆であった。こんなにも上手くいくとは思わなかった。

一番変わったのは、右ch音像の出方。
スピーカーの前で鳴ってた音像がスピーカーの後ろから聴こえるようになった(正面直線上の真後ろではない)。これは決して控えめになった、ということではない。では左ch音像は今までどうだったかというと、わりと後ろで鳴ってた。じゃあ、右chだけそうならないのは変だよなとは思っていたのだが……。

音場を描くキャンパスは画面で例えたら、目測ではあるけど16:9比率で100インチは優に超えてしまった。そして予想していたようにやっぱり16:9よりはちょっと横に長いかも。広大な奥行きも更に出るし、楽器の音も更に繊細になった。ただ、ちょっといかにも「これが高級な音ですよ~」ってスピーカーが喋ってる感はあるが(笑)、基本的にいいこと尽くめだ。でも荒々しくて野暮な音だってちゃんと出るから、これでいく。

そしてリファレンスCD以外をよくよく聴いていたら、右スピーカーが壁に近づいた分、ベースの低い帯域での低音の音像の出方(拡がり)に右側への偏りがあったため、イコライザーにて71Hz、80Hz、90Hz、100Hz、112Hz、125Hz、180Hz、200Hzの帯域を各0,5dBずつ上げた。勿論出過ぎなら引き算するのが当然だと思うが、芳しくなかったので足し算にしてみた次第。
125Hzと180Hzの間には140Hzと160Hzの帯域があるのだが、そこは比較的持ち上がっていたのであえて触っていない。それにしても1年半ぶりにイコライザーのデータが動いた。日付でセーブしておくと年月が経っているのが感慨深くもある。



さて、ここからが本番。
ここまでやって白いラックをまたそれぞれ左右に動かした。右は特に重い。50kg以上はある。
テレビの間が……おっ、空いてんじゃ~ん。(空けたんだよなァ)


肝心要の121cmの幅はどうなったのか。どれくらい隙間ができたのか。


……。


このときの私の心境ったら、ドキドキものですよ。最初に3cmずつくらい動かしたとはいえ、微調整で動かしてるし。

えっ、早く言えって?フヒヒwサーセンww



























結果的に125cm。125cmを確保したのである。


55型、有機EL導入がここに決定しました!
ちゃんちゃん。

色々測ってみたら、スピーカーの距離は私の眉間からスピーカー正面までとして、それぞれ210cm、スピーカーの正面中央同士での距離が228cm。これ、個人的に面白く感じた部分なのだが、スピーカーの位置を動かす前は208cm二辺に、224cm一辺であった。角度計算したらどちらもほとんど変わっていないので、音は人なりというやつに違いない……。
スピーカーの内振り角度は顔を正面に向けたまま、左目で右スピーカーを見たらスピーカーは正面が見え、右目で左スピーカーを見たらこちらもスピーカー正面が見えるといった角度で落ち着いた。

オーディオの音も良くなって、最新のテレビも導入できる。出ていくのは軍資金とうちの子だけというのはあるが、こんなにいいことがあると何かの拍子に命も出ていきそうだ。怖い。

前回書いたように今のところはソニーのA9Fに目をつけていますが、A8Fより、白がより白らしく発色するのが次のモデルだって店員さんからの受け売り。A8Fだって充分綺麗だと思いましたがね。

画面が発振するアコースティックサーフェスっていうのは店員さんに勧められたから遠慮なく触りましたが、確かに画面が震えてて面白い。大音量を鳴らしたら画面はぶるぶるして見えるのかな? またお店に行ったら確認してみよう。PS4と特別何かってことはないのかな。ソニーなんだからPS2もぼやけずに遊べます、とかそういうの欲しいんだけど。ソニーのゲーム機はソニーのテレビにつないで遊ぶ、というのはメーカーにとっては客を逃がさないという意味では理想だよね。

一段落したところで、ソニー、パナソニック、東芝の三社だけですが、有機ELのCMを見てみました。北川景子、綾瀬はるか、有村架純。採用イメージキャラで言えば有村架純って子が可愛いし(誰かよくわからんが)、楽器を押し出したCMで、東芝のやつがいいですね。東芝がオーレックス作り続けていればバズーカレグザではなく、オーレックスレグザになっただろうに。ソニーかテクニクスで言ったらちょっと硬派なテクニクスが好みかな。

それにしても今使ってるのは、当時出たばかりではあったものの、46型が液晶(2K)で倍速機能付きってくらいしか売りがなかったテレビで30万だったことはよく覚えている。性能が上がってて、45万は高いのか安いのか、わからんね。
Posted at 2018/09/12 15:14:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

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