
←これがKEFスピーカーの代わりにやってきた
DYNAUDIOのAudience 62ってスピーカーです。
最近のディナはこの価格帯だと
フォーカスっていうシリーズが占めてるんでしょうかね?
ステレオサウンド誌があまりディナウディオを
扱ってくれない(ような気がする)からよくわかりません。
とにかく。
これは…、
検索…検索…、
えーと¥21万のやつですね。アンプと合わせて約¥50万。
お手ごろですね。(と言ったらぶっ飛ばされるでしょうか)
でもこれ関心したところがひとつあります!
それは外した保護ネットが裏側に取り付けられるようになってたところ!
外したものが邪魔にならないんですよ!(笑)
まぁ、そんだけ。(おい)
うーん、でも背の高さが足りないなァ。
床に胡坐かいて丁度いいくらいの高さです。
床には座りたくない…。腰痛くなるから(爆)
ちなみに歯車を彷彿とさせるディナのユニットデザインが私は大好きです(笑)
じゃ、早速、音質のお話。
このスピーカーは2Wayユニット構成なんですけど、思ったより低音出ますね。
量感の方ですけど。
とりあえず普通に、KEFのスピーカーより量感が出てます(!)
…ほらァ。
また悔しい思いしたよ(笑)
でも苦言を呈すればその量感が悪さをしてて
中域(ボーカル帯域とその他の楽器の分離)を混濁させてます。
ちょっと(PC用に今使ってる)ボーズ 125みたいな感じですね。
くどさ(粘り)で言えばISをはるかに超えてまして、そこは評価大(笑)
高域は最初はきっつーい刺すような音がしてたんですけど、
すぐにこなれてまあまあのレベルかな。空間性も遥か遠く、てのは無理みたいですけど、
値段を考慮すれば合格水準越えてます。
あくまでメインシステムと私の好みを推し量って比べてるだけですよ。
Audience 62とMAJIK 2100の持ち主の方、悪しからず(苦笑)
私が敬遠しがちなソフトドームにしたら上々です。
これなら上手い具合にカスタムしたものであれば
ユニットの需要が各メーカーからあるのも頷けますね。
そうそう、ディナウディオって、カー用にもあるのは知ってますか?
知ってる人は知ってるし、付けてる人は付けているけど(笑)
ここで昔の話で申し訳ないですが私がセリカに搭載しようとしていたスピーカーユニットは
ディナウディオ、フォーカル、モレル、ソニックデザインでした。
結局ソニックデザインのコンパクトさに惹かれたんですが。セリカ狭かったから(笑)
おっと、脱線しました。
音は全部が全部ではありませんが比較的前に来るタイプです。ここは私好み。
音色は一貫してリンですね。がっちりはしてませんけど。
そこが私には物足りないんだなァ…。明度具合はいいんですけど、コストの壁かァ…。
HB(もしくはF)の筆跡がBになっちゃったような感じ。
低音の量感は3Bですね(笑)
質感<量感の世界です。両立はなかなか難しいです。
居残り組みであるクラッセのオメガSACDとリンのクライマックス コントロールが頑張って私の音を出そうとしてるんですが、この音はまるで変に大人びようとしてる子供みたい(笑)
総じてクラシック、それも分析的な聴き方をしない方にはお勧めできます。
ただジャズなんかだとパンチが足らん!って思ってしまいます。
クラシックにパンチを求める人もいるとは思いますけど。
プレーヤーとプリアンプであと¥50万出して¥100万オーディオの完成~(無責任な言い方)
とにかく1ヶ月ほどお世話になります。
その間にもっといい声で喘いでもらうからね(爆)
でもディナウディオのエヴィデンス テンプテーションかエヴィデンス マスター、
聴いてみたくなりましたねェ。
以上でした。お疲れ様です!
Posted at 2007/08/11 13:07:48 | |
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