
真面目に聴きました。
まずびっくりしたのが、1曲目の冒頭から地面の音が聴こえたこと。具体的に言うと、ピアノが放射した地面への反射音ですね。
それから新しく買ったCDを聴くときはいつもやることですが、曲のタイトルを見ずに「おっ」と思った曲のトラックナンバーだけ控えておいて後で確認するというのをやるのですが、4曲目、8曲目、11曲目、12曲目、13曲目は特に良かったですね。副題で言うと、順に『マゼッパ』、『狩り』、『夕べの調べ』、『雪あらし』、そして『ラ・カンパネッラ(鐘)』でした。
曲をネットで聴くというのはやらなかったのですが、リストの超絶技巧練習曲集をざっくり調べていると、やたらとマゼッパが素晴らしいというのを見かけたんですよ。まあ、良い曲なんだろうな、と予測はつきましたがこの分では私もハマったようで(笑)
ラ・カンパネッラ(鐘)はピアノの高域鍵盤のカタカタという感じがふんだんに散りばめられててオーディオチェックにも使えるんじゃないでしょうか。後半は下の方にも伸びてますし。
それにしても女性ピアニストっていうのはなにかしら共通項のようなものがあるんでしょうかねェ。エレーヌ・グリモーやイリーナ・メジューエワ、マルタ・アルゲリッチ、マリア・ジョアン・ピレシュ(ピリス)なんかのピアニストのCDを持ってますが、なんかそれらも続けて聴きたくなっちゃいましたね。時間ないから聴けませんが。
おまけ。
今日はオジー・オズボーンのアルバム『No More Tears』も聴いてたんですが、「No More Tears」の4分12秒から始まるバスドラムが今までになく素晴らしい音で鳴った。イコライザーってすごいわー。部屋の壁一面バスドラムのフロントヘッドになったかのようでした。その部分は意図的に低音ブーストさせてるのもあるけど面食らってしまった。
( ゚∀゚ )オジーを聴く時間はあるのね
(`・ω・´)『OZZMOSIS』がイコライザーの支配下でどれだけ音が分厚くなるか楽しみ
( ゚д゚ )あれ、音の固さで言えば柔軟性に欠けるものな……
Posted at 2016/07/11 16:22:04 | |
トラックバック(0) |
音楽 | 日記