
初物が沢山の旅でした。
顔隠しはメンバーと一部の風景化させてない方のみとさせていただきます。差別です。
我々以外の車のナンバー隠しは頑張ってみます。
物凄く申し訳ありません。晒し目的ではないので小さくて加工はいらないだろうと判断して顔が出てる人は『風景の一部』となってください。
何かはまだ明かせませんが、今回はちょっと実験も兼ねたブログになります。時間かけないと実験の効果が出ませんけど。
物語のあらまし。
岡山旅行に行った際の帰路の途中だったかな、紅男さんから「ツーリングオフにウィックさんも行きませんか?」って誘われてて、その誘いに今回乗ったのが事の始まり。
高山に行くことが決まってるとのことなので、私としては、ああ、氷菓の聖地か……、とは思ったものの、初対面になる人が何人かいたり、私自身が新参者というか、仲の良いグループの異分子になるかもわからないような存在なので、それどころじゃない。ひとまず忘れることにした。何より、『ツーリング』である以上、道中の事故を起こすことなく、隊列(?)を乱すことなく、目的地に辿り着くことが第一でなければならないはずだ。下調べしてる時間もなぜか取れなかった。ざっくりGoogleマップで高山までの道のりを調べるくらいはしたが、ワインディングが多そう、ヒルクライムかダウンヒルかはわからないけれども、RC300hの能力を発揮するのにはうってつけだなあ、なんて少しわくわくしたり。
前日に紅男さんから幹事さんが誰なのかと集合場所と集合時刻を教えていただく。
すでに顔見知りのプレハブさんも同乗していくので、と聞いてまず思ったのは「よっしゃ、人の名前と顔を覚えるメンバーがひとり減った」という、かなりアレ。
何分緊張しい性分らしく、不安がまず先に募る。
積極的に和に紛れ込もうとする性格でもないし(苦笑)
当日に現場で「初めまして」もどうかと思ったので、私の精神を安定させるためにもクッション挟んでおかないと、とメッセージでご挨拶はしておく。まあ、紅男さんとプレハブさんが同伴するし、そのコンビが信頼してるような方たちなら問題なかろうとは頭ではわかってたのだが……。
参加者は計6名。
幹事を務める、TT RS乗りののっティ*さん、ZZTセリカ乗りのけんおーさん、カローラレビン乗りのarawnさん、こちらが初対面の方々。
顔見知りの紅男さんとプレハブ110さん、そして異分子の私。
しかし私、レビンはレヴィンと表記したいけど、世の中レビンになってるので仕方ない、不本意だがレビンとしておきましょう。BIではなくVIだからヴィとしたいだけ。
そして初対面でも3人ならごっちゃにならず顔も名前も永遠に覚えられる……はずだ。
のっティ*さんは女性だし間違えようもないだろう。よし、難易度はさらに下がったぞ。
( ゚д゚ )この人、大丈夫なの?
( ゚∀゚ )さあ……
朝、6:00。2:30には一度目醒めたが、寝ないとヤバいし5:00頃までゴロゴロ、ウトウト。
調べものしたら目が冴えてしまうため、したくてもできなかった。
ニコニコ動画を見ていたが最近のお気に入りはshu3という実況者。
少し寝落ちしてたら目覚まし時計に起こされた。
良い天気だが、暑いようだ。前日の夜には雨が降ってたから、やったぜ。ちょっと車綺麗になってる。
高山もなんだかんだ標高が高いとはいえ、結構暑いらしいので、精一杯の白系の服で身を固める。
支度をしてたら7:00。
えーい、もう行ってしまえ。遅れるよりはマシだと、集合場所の金沢大学前のサークルKに向かう。
時間があるからと横になったら、気絶して遅刻かましたことがあるからな!
サークルKに到着。なかなか良い外観の店舗だ。

うふふ。誰もいない(*´艸`*)
まろやかカフェを買う。あ、まろやかな舌触り。甘い。糖分欲しい。
のんびり木陰で待ったり、外の椅子に座ってたり。
そうこうするうちにのっティ*さんが来られる。TT RSである。

物腰の柔らかい方でほっとしました。(凝った構図で撮ってなくて申し訳ないです)
挨拶やお喋りをしているとアルトワークスで来るかな、ケイマンで来るかな、と噂をすればなんとやら。紅男さんと、同乗のプレハブさんのお出まし。ケイマンである。この時点で今回の参加者全員がクーペ確定(笑)
けんおーさんはちょっと遅れるとの連絡が入るも、私としては相次いで初対面の方が来られると大変なので、むしろ良かったです(笑)
けんおーさん到着後、挨拶を交わしたら、じゃあ、早速行きましょうかとなる。当たり前である。
ああ、ついにツーリングが始まる。初物その①。はぐれて置いてかれると死ぬので、先陣を切るのがTT RS、次いでケイマン、そのあとに私、しんがりにセリカ。おいおい、前を見ても後ろを見ても、目の保養ってレベルじゃねーぞ。幸せ。セリカ、懐かしいなァ。
では適宜休憩を取りつつ(のっティ*さんのプランにちゃんと休憩が細かく入ってるのを見てね、ああ、私にはこういう気遣いがないから幹事業務は無理だと悟ったね)、arawnさんの待つ道の駅細入へ。
さてさて、TT RSとケイマンについていけるかどうか(笑)
はい、初物その②、富山県入り。

信号が縦(。╹ω╹。)だよ。
雪対策らしい。ほえー。
途中の休憩場所、もりもりハウス。

セリカ。ヘッドライトは社外のものに変えられてるとのことですけど、これもなかなかどうして、実にかっこいい。TT RSの写真も撮ったけど、PCモニターで確認したらボケてたのでまた違うやつをあとに貼りましょう。
しばらく走ってarawnさんの待つ道の駅細入へ。
到着する前の41号線合流箇所だったかな、車の往来がひっきりなしなところがあって、そこに乗るときに、往来途切れた、今だ!とアクセル開けすぎて、多分右側リアかな、スキール音出してしまった。後ろにいたけんおーさんは多少びっくりされたかもしれない(笑)
そして道の駅細入。
我々を待つ前にすごい集団がいて、待ってる間独りで肩身が狭かったらしいarawnさんと合流。
レビンも大事にして乗られてるようで綺麗。ボディもそうですがヘッドライトの綺麗さに特に惹かれました。黄色味がかってないのがいいですね。

すごい集団の一部。
私は手が出ないもので言えばアストンマーティン派だけどフェラーリもいいものだ。

細入で撮ったTT RSのリアコンビネーションランプ。
レクサスも最近は凝ってる方だけど、ここまでやらないかなあ。
しかし、ここが目的地ではないので、またすぐに出発。並び順はセリカに代わってレビンがしんがり。
あれ、3番目って私は完全に護送されてるじゃあないか。ありがとうございました。
ああ、因みにケイマンから後ろを見るとRC300hがでかすぎて、私の後ろにいるはずのセリカがすっぽり隠れて見えてなかったらしいです。何気に今回のメンバーの中で一番車体面積が大きいのが私のでして。
次の休憩場所、道の駅アルプ飛騨古川へ。
到着。

いや、そんな! あの手は何だ! 左に! 左に!
このときトイレに寄ったのだが、ここまで窓が全開だったのに気付いたわけでして。
紅男さん「家のですか」
ウィック「いやwww」
紅男さん「車のですか」
ウィック「いや、社会のwww」
紅男さん「うはwww通報したwww」
という、やりとりがあったかはさておき。
いやいや、お恥ずかしい限り。
大丈夫だ。誰も気づいていなかった。私もな……。
そして中継地点の光ミュージアムへ向かう。
アルプ飛騨古川から光ミュージアムまでは私がプレハブさんを乗せていく。
光ミュージアム、何かはわからないけど、ミュージアムというくらいだから博物館だろう。
敷地内に到着。

ああ、ここは何かおかしい。一般的ではないという意味で普通の雰囲気じゃあない。人が特に多くいるわけではないどころか、閑散としているくらいなのに、妙に綺麗だ。ゴミも落ちてないし、一言でいうとよく整備されていた。帰宅してから調べましたが、プレハブさんの予想は当たってましたよ……(笑)
ここで駐車場をお借りして(帰りにここの店でスイーツを食べる予定だったので無断使用というわけではないのだ)、TT RSとケイマンの2台体制で高山市内へ。ってここも高山市内だった。
さて、高山の主だった観光地である中心地街にある『味の与平』というところでご飯を食べるのが、ツーリングイベントの肝であった。
駐車場を探す。(ケイマンの先を走るのっティ*さんが)
私はケイマンの横に座ってたんですが、周りを見るのに一生懸命で写真撮るの忘れてましたわ。
大通りというわけではなかったので、なんかごちゃごちゃしていた(笑)
下を擦りそうな立体駐車場へ。
停めたところはここ。

ファミリーマートと共闘しているらしい(笑)
屋上は良い眺めなのよ。

レンタカーはナンバー隠さなくてもいいよね。

やっとまともに撮れたTT RS。
いざ、味の与平。

店内入り口近く。店内の照明というより外の明かりで店内が灯されているような感じでした。
日が暮れたらまた違う雰囲気になりそう。これは実際より明るく撮れたのでもう少し薄暗い感じ。
6名様ご案内~ということでテーブル席。
ここの6人座れるテーブル席は盆を6名分並べると絶妙にテーブルの面積を埋めるものでした。
そこまで考えて作られたテーブルだったのかしら。
因みに予約不可のお店とのことです。

プレハブさんの食前酒。枡はお持ち帰りできるらしい。
私は飛騨牛70g、飛騨蕎麦のセットを頼む。\3,980。飛騨牛がなく蕎麦だけなら\1,200くらいだったかな。良いお肉なのだろう。実際、美味しかった。
ともかく、ちょっと量が多いかなと思ったが、単品はないのだった。

これね。初物その③、飛騨牛、飛騨蕎麦、酒粕豆腐。
火が付いていてしまったので肉から手を付けたが、その間に蕎麦からどんどん水分がなくなっていたらしく、蕎麦に手を付けた頃には表面が少しぼそぼそになってしまっていた。お冷を掛けたかったが、ざるに盛られてたのでそれもできず、箸でほぐしほぐし。かぼちゃは甘みが強かった。豆腐はなんかフルーティな感じがしたが、酒粕のせいでは?ということになった。美味しゅうございました。風味的に蕎麦つゆにワサビ入れすぎたかもしれない。
盛ってあったわさび、うっかり全部入れたし(笑苦)
でも飛騨牛隣のわさびはツーンとした辛さはなかったんだよねぇ。別物のわさびなのだろうか。
蕎麦用のは溶かしたのにツーンとした。
ああ、そういえば男気わさビーフを食べた次の日、舌が塩分検知しなくてびびりましたよ……。
かぼちゃと言えば、けんおーさんがかぼちゃを食べられないというのが発覚したらしく、メンバーからいじられていた(笑)

こちらは隣に座ったarawnさんの頼んだすき焼きセット。そのまた横に写ってるけんおーさんのご飯は、飛騨牛御膳で、蕎麦なしだったかな。
ビーフシチューを頼んだ紅男さんのは写真撮れてなかった。お冷が邪魔だ。
のっティ*さんは私と同じだったが、案の定、私の方が食べるのが遅かった。
あまり喋らなかったのにこれだよ。いつものことだ。
会計の後にさるぼぼ柄の金太郎飴をもらった。
肉を食べた後に飴。静岡出身者としては『さわやか』を想起せずにいられないわけないだろう……。
ここからは散策の時間。
なのだが、勝手がわからないのでarawnさんにツアーガイド(?)をやっていただく。

ああ、なんか、アニメ氷菓で見たような景色(笑)

排水路に流れる排水が綺麗だった。
確かに飲めそうなくらい澄んでたけど、犬に飲ませちゃダメだろう。
排水を飲んでいたわんこの運命や如何に。確かに暑かったけどね……。
お土産屋さんは酒ばっかり。呑まない私には無縁。
酒蔵を見れる店舗も。
確かこのお店を出た後、のっティ*さんがスマホがなんとかかんとかで別行動。
男衆のみでうろうろする。
さて、ここからなんですが。
こんなものをプレハブさんが発見。

なになに、アニメ氷菓グッズを売ってると。小鳥屋商店? どこだよ。
……これが貼ってあるところがまさにそうだった。
因みにこれよく見ると「最新刊 発売中!」って載ってるんですね。
『ふたりの距離の概算』だと思ってたが、シリーズ新刊出てたのね。
『いまさら翼といわれても』発売中だそうです。知らなかった。
帰宅してからこれに気付いて、すぐに本屋行って買ったわ(笑)
あとで読みたいと思います。
……実写? あーあー、そんなもの知らないね。
さて、小鳥屋商店、店内。
確かにストラップや缶バッジやクリアファイルなどあったが、どれもなー、なんかしっくりこない。
高山っぽさがないのだ。もうちょっと和風チックなやつ。
ハンドタオルもタオルとしての機能を果たしそうにないし。
まあ、見送ろう。(コースターの存在に目が行ってなかった。広告ろくに見てないよね)
で、店を出て右側に行くと、象徴的に使われてる(?)赤い橋があった。

排水が綺麗なら川も当然綺麗なんですよ。鯉もいました。写ってないけど、いたんですよ。
で、ここで数名トイレに行くというので、私はというと「せっかくだから俺はこの氷菓のお土産を選ぶぜ!」と小鳥屋商店に戻って、品定めした挙句、コースターの存在に気付いて4種買ってきたわけです。

時系列狂うけど、帰宅後の写真。
まあ、これもコースターの機能を果たすことはありませんが、まだ和風仕上げでしょう。
ちゃんとKADOKAWAシールがあったので、正規品ということなんでしょうね。
ああ、そう。コースターにも印字されてる店の名前ね。『バグパイプ』。
アニメのモデルに使われた際に当てられた名称は『パイナップルサンド』でごっちゃになっていた。
で、まあ、そのバグパイプもどこかにあるんじゃないの?って感じで、くどいようですが、私は主導の立場にないですし、散策時間終了の定刻も近づいていたので探そうと提案できるわけもないのですが、いやー、びっくりしましたよ。
赤い橋の脇道から右回りに周って戻りましょうと、とことこ歩いてたら

ほら、こんな看板が目に飛び込んできたんですよ。

ここでウインナーココアと水出しコーヒーを頼むと氷菓通らしい。
でも立地条件的にアニメ関係者がここに入店したのも頷けましたわ。
はあー、と一息着いた頃に喫茶店があるんですもの。まあ、私らはスルーしましたが謀らずも聖地探訪。(あかん、今まで「たんほう」って読んでた……)
ファミリーマートの辺りまで戻ってきて、別行動をしていたのっティ*さんと合流。
お腹がいっぱいでなければ、飛騨牛握りとか、みたらしだんごとか、五平餅を食べても良かった。
飛騨牛握りは横眼で見てみましたが、お肉つやつやしてましたね。
ああ、今書くとお腹空いてくるわ。

こんなのだった。深夜の飯テロ。
紅男さんのケイマンで送ってもらって、再び光ミュージアムへ。

エジプト&インカの特集をしていたようでちょっと興味ありました。メガテン的に。

トラロックのオブジェ。
そこのカフェ&レストラン『Virachochas(ビラコチャ)』。

私はマンゴーパフェ。おしゃべり。この日のキーワードは『インスタ映え』。
私、マンゴーパフェ食べてきたんだ☆(ゝω・)vキャピ
撮影会。ああ、誰も試乗してませんでしたね(笑)
……あれ? この構図でRC300h撮ってないじゃないか(呆れ)
私は割とけんおーさんとセリカについて語ってた気がする。
あとはここでのっティ*さん、けんおーさん、arawnさん組、紅男さん、プレハブさん、私組みの3対3で解散ということで、それぞれ帰路に着くことに。私はプレハブさんを送り届けて帰宅。
何気にこの二人が長くいるのってあまりない組み合わせだったので、帰りも楽しかったなあ。
ここで初物その④。東海北陸自動車道。
さらに東海北陸自動車道初なので自然と金沢西ICを東側から出るのも初。
紅男さんは相当お疲れのようで、雨が降ってきたときウインカーを出してたのを目撃した(笑)
そう言えばプレハブさんもお疲れのようで、途中で眠いなら寝ていいよと寝てもらいましたが、寝れたということはRCの快適さを雄弁に物語ってるわけで。……やったぜ。
帰宅後は流石に旅の汗は真っ先に落としたが。昼間暑すぎだゼ……。ウェットタオルと替えの服でも持っていくべきだった。初対面のお三方に御礼のメッセージを送ったり、写真の確認をして眠りにつく。
のっティ*さん、けんおーさん、arawnさん、初対面なのに良くしてくださってありがとうございました。
これからは顔を合わせる度に馴れ馴れしくなっていきますので、次の機会もあれば宜しくお願い致します。紅男さんとプレハブさんもお疲れ様でした。
RC300hもよく頑張った。普段使わないけど、エンジンブレーキもがんがん使ってやった。
ワインディング楽しいし攻めれるけど、ヘアピンはボディが大きいからちょっと大変だった。モードをS+の足にしててもちょっとね。勿論、ヘアピンも楽しかったが。ケイマンにはなんとか食いつけてたけど、TT RSには追い付ける気がしないよ(笑)
そういえば下り坂にてバッテリーメーターが満タンになったの初めて見ましたよ。のんびりモーター走行して燃費稼ぎたい病ですね。燃費? それでも光ミュージアムについた時点で17.2L/kmですよ。峠超えてこの数字。帰りは高速だったので17.7L/kmになってましたが。
そして紅男さんは明日、ああ、いつの間にか日付変わってるじゃないか。(編集作業いやー)
本日、最後(?)のコストコ同伴お願いします。