
やあやあ。
ベッド脇の白熱球が死んだり、PC電源が死んだり、散々な私なのだよ。
白熱球はLED球に再生した。意外とまだ高価だと思う、というか、横の商品棚にある白熱球が安すぎるからそう思うだけかもしれない。
それはまあ、いいとして、問題はPC電源ですわ。
7日にいつものようにPCのスイッチを入れても、ウンともスンとも言うだけで起動にまで至らない。
私は自作PCを使っているが、PCオタクやPCパーツオタクではないので、判断に困る。
マイアドバイザーの紅男氏に相談したところ、「経験則からその症状は電源が死んだのでは」と承ったので、とりあえず上流から触って、それでもダメならマザボでも……と思って電源を発注。
いや、待て待て。何を買えばいいんだ。調べてみたら色々ある。
紅男氏推薦の80PLUS……、ってなんだっけ??? えーと、確か、そう、変換効率のグレードのことだった……ような気がする。(情報を追いかけてないと、こんな程度の知識しかない)
じゃあ変換効率の一覧を見てみよう。
スタンダード、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナム、チタニウム。
プラチナムとチタニウムって。ゴールドが最上っていう知識で脳内情報が止まってるんだが……。
電源を出してるメーカーも色々ある。
オーディオのメーカーなら名前見ただけである程度の検討がつくのに、我ながら情けない。
普通、PC電源、それも自作派を気取るなら尚更、数年も経てば新品に交換していくのが半ばセオリーになっているようなものなのだが、
入れ替えが面倒臭い使えてるから使い続けるわというスタンスだった。
私が使ってたアンテックの……、ありゃ? 筐体のどこにもそれらしい記述がないぞ。
これはもしやスタンダード規格の電源だったか。まあ仕方ない。出力は550Wだった。
冷静に考えてみると、
10年前から生き残ってるパーツのうち、PCケース、初代(ひとつめの)HDDと共に生き抜いてきたパーツなのである。そんなに予算もないので550Wもあれば充分でしょ、と買ったやつ。その割にHDD増設するわ、SSDも併用するわ、当初の予定より酷使しすぎね。このアンテックの電源にまつわる話もあるのだが、それは以前ブログにしたことがあるのでここでは割愛。
オーディオに関しては電源が大事というのを肝に銘じていたが、それなら同じ電気で動くPCだって電源が大事に決まってる。ケチってはいけない。
じゃあ、何を買うか。最上級一択でしょ。5万円くらいするなら一考もしただろうけど、そんなにしなかったので、シーソニックのチタニウムにしたのでアール。
ん? RでCなソニックのチタニウムってどこかで聞いたかな? なんちゃって(強引)

銀色の外箱。出力は750Wを選択。
驚異の12年保証。10年保証を12年に引き上げるくらいの代物。真に素晴らしい限り。
インシュロックやケーブルも沢山入ってて備えは万全。

こういうPCパーツは除電ビニールに入ってるのが普通なのに、まあご覧の通り。
高級品のオーラ、出てますねぇ。

オサレ。取り付けたら大概見えなくなるけれど(笑)

差し間違えのないように、取り付け。ああ、ケースが狭い。
接続確認、OK。
電源ケーブルの取り回しも済ませた。
電気を通そう。
緊張の一瞬。
どうか、初期不良品ではありませんように。
でも大丈夫だよな、12年保証するようなものが初期不良とかよほど運がない限り……、
( ゚д゚ )早くしろや
(´・ω・`)はい
……無事に起動成功。めでたし、めでたし。
電源が死ぬと、寂しいから(?)、道連れにいろいろ連れ去っていくこともあるようなのだが、いずれのパーツも破損はなし。多分6日にオフにした際、永眠したと思われる。むしろ10年間も頑張ってくれたわけだ、見事な大往生。本当にご苦労だった。最後の大仕事は絶え間ないMP3のリッピングに耐えたことかもしれない。作業が終わって一息ついた頃を見計らって旅立ったようにも。本当に最後まで主人に誠実を持って仕えてくれたと思う。
新しいチタニウム電源はファンも回らないので静か。うるさい電源は嫌いです。
……故障してて回らないんじゃあないよ(笑)
で、新たな電源を取り付けた際に気付いたのだが、以前の電源からのケーブルではマザボに差すATX 12V 4+4ピン電源コネクタが半分しかなかったのだ(苦笑)

片方足りてない図。まあ、うん、このマザボにしたときに配線足りなくておかしいな、とは思ったよ。
でもコネクタがないものはさせないんだから仕方ない。(そういう問題か?)
ケーブルが直出しで足りてなかったからとはいうものの、やはりこれは酷い、という落ち。
添付画像はZガンダムのポーズを変えてみたので撮っただけ。
360度どこから見てもかっこいいポーズが決まって満足。
Posted at 2017/08/11 22:49:21 | |
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