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スズキセル坊のブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

二次元怪獣 ガヴァドン(B)【バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ№15】

二次元怪獣 ガヴァドン(B)【バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ№15】 昨日(2/28)発売のバンダイのソフビ人形『ウルトラ怪獣シリーズ』№15、二次元怪獣 ガヴァドン(B)です。同シリーズのソフビとしては平成25年(2013年)に発売されて以来の再販となるようです。

 ガヴァドンはTVシリーズ『ウルトラマン』の第15話「恐怖の宇宙線」に登場する怪獣で、ムシバ少年が遊び場の土管に描いた怪獣の絵に新元素を含有する放射線と太陽光線とが融合して降り注いだ事により実体化(ガヴァドン(A))したものです。子供たちは土管の絵の怪獣をさらに怪獣らしく描き直して登場したものが今回ソフビで発売されたガヴァドン(B)です。
 しかし、ガヴァドンは容姿が変われど性格は変わらず暴れる訳でもなくただひたすらに眠り続けるだけでした。科学特捜隊もこちらから攻撃をしなければガヴァドンも暴れないと判断して見守りますが、東京のど真ん中に現れて眠るガヴァドンのイビキはとてつもない騒音となり、東京の経済生活に甚大な影響を及ぼすのでした。
 科特隊と防衛隊は多少の犠牲には目を瞑り、ガヴァドンに再度一斉攻撃を開始しますが、ガヴァドンを生み出した子供たちは「ガヴァドンを殺すな」と科特隊の前に立ちはだかります。ハヤタ隊員はウルトラマンに変身、防衛隊の攻撃によって暴れまわるガヴァドンと対峙しますが、そのウルトラマンですら子供たちから「やめろー!」、「バカヤロー!」、「ガヴァドンを殺さないで!」と罵声を浴びせられるのでした。子供たちのガヴァドンを想う気持ちを案じたウルトラマンはガヴァドンを抱え上げて宇宙へと送るのでした。
物語のラスト、夜空を見上げる少年たちにウルトラマンは約束をします。「毎年7月7日の七夕の夜、きっとガヴァドンに会えるようにしよう。この星空の中で。」

 …この「恐怖の宇宙線」って、ウルトラマンや科特隊の『正義』とは何か。…といった部分を問いかけているような作品で、その正義は実はすごく脆弱なものなんじゃないか…といった部分を子供たちを物語の主人公にすることで実に巧みに表現した作品だなと思いますし、実相寺昭雄、佐々木守コンビの作品の中では「ひねくれてない」感じが好きなんですよね(笑)。
 あと、ガヴァドン(B)が他の怪獣と異なってる部分として、歯の形状が他の怪獣のようなギザギザに尖った牙のような形状ではなく、馬や人間のような形状の歯なのがとても面白いですね。寝てばかりいる温和な性格を表しているようにも見えます。

 『ウルトラ怪獣シリーズ』では以前、『ウルトラマンブレーザー』放映時に№204としてガヴァドン(A)が発売されていますので、これでガヴァドンのAとBの両方を揃えることができました。『ウルトラマン』って他のウルトラシリーズよりも放送回が少ない(全39話)ので、バンダイには是非ともやる気を出してもらって、登場怪獣、宇宙人、その他キャラクターを全てソフビでラインナップして欲しいなぁ…。








左 : ガヴァドン(A)【ウルトラ怪獣シリーズ№204】
右 : ガヴァドン(B)【ウルトラ怪獣シリーズ№15】













Posted at 2026/03/01 14:38:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮関係 | 趣味
2026年02月28日 イイね!

悪質宇宙人 メフィラス星人【バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ№245】

悪質宇宙人 メフィラス星人【バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ№245】 2月7日(土)発売のバンダイのソフビ人形『ウルトラ怪獣シリーズ』№245、悪質宇宙人 メフィラス星人です。発売日当日に自宅近所のジョーシンで購入しました。

 今年はTVシリーズの『ウルトラQ』と『ウルトラマン』が昭和41年(1966年)に放映開始されてからちょうど60年の節目の年という事で、『ウルトラマン』に登場した怪獣や宇宙人が『ウルトラ怪獣シリーズ』で続々と新規ラインナップされたり再販されるようです。
 そんなことで今回ラインナップされたのは第33話「禁じられた言葉」に登場した悪質宇宙人 メフィラス星人(声 : 加藤精三)ですが、この度新規造形でラインナップされており、下の画像のとおり『ウルトラマン』に登場した時の姿がよく再現されていて格好良いんですよね~。
 まぁ…この人は地球人の子供(科特隊のフジ隊員の弟、サトル君)を拉致して、まるで星一徹みたいな声で「あなたに地球をあげますと言え」などと、非暴力によって地球侵略を企てている自称【紳士】なのですが、いくら相手が子供のサトル君と言えどもそう簡単に「地球をあげます」というはずもなく「嫌だ!」とキッパリ拒絶されてしまいます(笑)。自称【紳士】のメフィラス星人は実はなかなかの短気だったようで、サトル君からの「NO」の返答に怒り狂ってすぐさま武力行使による地球侵略を開始するのでした(笑)。

 このソフビ、自らを紳士と言いながらも隠し切れないメフィラス星人の太々しい雰囲気がよく出ていて良いですね。塗装も顔周り以外はほぼ黒色なので特段塗装が省略されている感じもなくて実に良いです。
 やっぱりメフィラス星人はこうでなくちゃ。映画『シン・ウルトラマン』に登場した山本耕史演じる外星人メフィラスみたいな、あんなほっそりとした感じじゃないんだよなぁ…。















Posted at 2026/02/28 12:56:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮関係 | 趣味
2026年02月23日 イイね!

アンギラス(1968)【ガシャポン HGシリーズ ゴジラ 怪獣総進撃編Vol.2】

アンギラス(1968)【ガシャポン HGシリーズ ゴジラ 怪獣総進撃編Vol.2】 1月下旬に店頭に出始めたバンダイの500円ガシャポン『HGシリーズ ゴジラ 怪獣総進撃編Vol.2』(全4種)、アンギラス(1968)です。

 先月、3週連続で『昭和ガメラ映画祭』に出掛けた際に、ガメラを観終えた後にたまたまこのガシャポンを見つけてしまいまして。すでに『ガシャポンオンライン』でゴジラ(1984)を引き当てていましたが、ガシャポンを見つけてしまうと廻したくなる性分なので(汗)、「アンギラスが出たら良いな」と思いながら廻してみましたら、何とすでに引き当てているゴジラ(1984)が出てきてしまい…深追いするつもりはなかったのですが、2回目を廻してみましたら見事にアンギラスが出てきてくれました(笑)。結果としてゴジラがダブってしまいましたが、そのうち他のダブりアイテムと一緒にホビーオフにでも売りに行きますよ。

 アンギラス(1968)ということで、今回のHGシリーズのタイトル『怪獣総進撃編Vol.2』にもあるとおり、映画『怪獣総進撃』に登場する2代目アンギラスをフィギュア化したものですね。”暴竜”の異名を持つアンギラスはゴジラシリーズ第2作『ゴジラの逆襲』で初代が登場して、ゴジラの初めての対戦相手となった記念すべき怪獣ですが、『~逆襲』ではゴジラに首元に噛み切られて息の根を止められたのちに放射線熱線で焼かれて絶命してしまいましたので、『~総進撃』に登場するアンギラスは別個体の”2代目”として登場しています。顔つきは初代とは異なり、クリッとした大きな目になっていてどこか可愛らしくなっていたり、頭部の角が初代の7本から6本になっていたりと、いくつか初代との外見上の違いを見ることができますが初代も2代目もアンギラスは結局格好良いんですよね(笑)。
 『~総進撃』ではゴジラや他の怪獣たちと一緒に国連科学センターが小笠原諸島に建設した”怪獣ランド”と呼ばれる隔離施設で仲良く同居して暮らしており、映画終盤ではゴジラとはじめとする地球怪獣たちと宇宙怪獣キングギドラを倒すべく果敢に突っ込んでいく活躍を見せています。キングギドラが富士山麓に降下して最初に立ち向かっていったのもアンギラスであり、まさにゴジラの頼れる相棒、地球怪獣の切込隊長といった感じで格好良いんですよね。2代目アンギラスは『~総進撃』での登場したのち、『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』、『ゴジラ対メガロ』、『ゴジラ対メカゴジラ』と1970年代のゴジラシリーズではゴジラの相棒として何度も登場し、1960年代のゴジラシリーズに登場していたモスラやラドンに代わってゴジラや敵役怪獣たちと共に映画を盛り上げていきました。最初はゴジラの首を取りに来たライバルがいつしか相棒として欠かせない存在となっていった…まさにジャイアント馬場を「兄貴」と慕いタッグを組むようになったラッシャー木村みたいな存在ですな、アンギラスは。

 今回のガシャポンではそんな2代目アンギラスを格好良くフィギュアで再現しており、初代とは違って後ろ脚だけで立ち上がったりしない2代目らしいポーズがとても良い感じです。アンギラスって地味なんだけど実は人気者の『名脇役』なんですよね。













Posted at 2026/02/23 12:54:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮関係 | 趣味
2026年02月22日 イイね!

ゴジラ(1984)【ガシャポン HGシリーズ ゴジラ 怪獣総進撃編Vol.2】

ゴジラ(1984)【ガシャポン HGシリーズ ゴジラ 怪獣総進撃編Vol.2】 バンダイの500円ガシャポン『HGシリーズ ゴジラ 怪獣総進撃編Vol.2』(全4種)のゴジラ(1984年)です。
 このガシャポンが店頭に並び始めたのは今年の1月下旬頃からですが、僕は昨年(令和7年)の10月に『ガシャポンオンライン』で事前にオンライン形式にてガシャポンを廻しており、1発勝負でこのゴジラ(1984)を引くことができました♪
 どういう訳か、以前からHGシリーズのゴジラを1発で引き当てる”引きの強さ”を持っているようで、前々回の『~怪獣総進撃編』ではゴジラ(1968)を、前回の『~モスラ対ゴジラ編』ではゴジラ(1964)を店頭で1発で引き当てていましたが、今回もゴジラ(1984)をオンラインで1発で引くことができました(笑)。こんなところで運を小出しに使い果たしているもんだから、きっと宝くじとか買っても当たらないんだろうなぁ…。

 …という訳で、今回は昭和59年(1984年)公開のゴジラシリーズ第16作『ゴジラ』(’84)に登場するゴジラ(1984)がガシャポンのHGシリーズで登場ですね。特撮ファンの間では【’84(ハチヨン)ゴジラ】とか【新ゴジ】とか呼ばれているゴジラですが、映画『シン・ゴジラ』公開以降はあまり【新ゴジ】とは呼ばれなくなったのかな?まぁ…【ハチヨンゴジラ】と呼ばれるのが一番多いでしょうかね。
 『ゴジラ』(’84)は前作『メカゴジラの逆襲』以来9年振りの作品となり、それまでの「身長50m」から「身長80m」へと進化したゴジラのその姿は、何と言うか「昭和ゴジラの集大成」とも言えるデザインでもあり、片や「平成ゴジラ誕生前夜」とも言えるような、まさにゴジラの歴史が昭和から平成へと遷り変っていく様をこのゴジラのデザインに見ることができると思います。

 今回もフィギュアの出来映えは申し分なく、如何にも悪そうな顔立ちのハチヨンゴジラが手のひらサイズでコレクションできるのは非常に満足感がありますね。今後もどんどん歴代ゴジラをラインナップしていって欲しいですな。この『HGシリーズ』でもソフビの『ムービーモンスターシリーズ』でも、歴代ゴジラ(僕の場合日本版の作品に限りますが)を全て揃えたいという願望は常にありますからね。















Posted at 2026/02/22 11:20:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮関係 | 趣味
2026年02月21日 イイね!

抱きつきガメラ

抱きつきガメラ ジェンゴの500円カプセルトイ『抱きつきガメラ 大怪獣空中決戦』(全5種)のガメラ G1バージョン(通常カラー)、ガメラ飛行形態と『抱きつきガメラ2 レギオン襲来』【前編】(全4種)のガメラ G2(通常カラー)です。

 このアイテム、以前から気になっていて欲しかったんですよね~。今回はAmazonと楽天市場で『抱きつきガメラ 大怪獣空中決戦』と『抱きつきガメラ2 レギオン襲来』のフルコンプリートセットをそれぞれ購入しました。
 ガメラはやっぱりこういったアイテムに向いているキャラクターと言いますか、同じくラインナップされているギャオスやソルジャーレギオンだと、やっぱり虫や鳥がどこかにしがみ付いているフィギュアにしか見えないけど(笑)、ガメラ…特にG1バージョンのガメラの何とも言えない目つきで抱きついている様子が実に可愛らしいですね(笑)。ガメラのフィギュアって、このくらい(手のひらに乗る程度)のサイズになると実物のミドリガメくらいのサイズ感だと思うので、その辺も余計に親しみ易いんじゃないでしょうかねぇ?
 パッケージの写真では人の指にガメラが抱きついていますが、このガメラのフィギュアって結構素材的に固めなので、指に抱きついてもらうとなかなかキツかったり指が痛かったりする場合もあるので、100円ショップで見つけた1/12スケールの三角コーンが抱きつかせるのにちょうど良いサイズだったのでフィギュアの台座代わりに幾つか購入してガメラやギャオス、ソルジャーレギオンに抱きついてもらいました(笑)。
 バンダイではちょっと出てこない感じの、面白い視点のアイテムですよね。


ガメラ G1バージョン(通常カラー)






ガメラ飛行形態




ガメラ G2バージョン(通常カラー)






左 : ガメラ G1バージョン(通常カラー)
右 : ガメラ G2バージョン(通常カラー)
Posted at 2026/02/21 14:23:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮関係 | 趣味

プロフィール

「ブルービート【バンダイ SMP Kit makes pose(キメポーズ) 重甲ビーファイター】 http://cvw.jp/b/424833/47495376/
何シテル?   01/27 11:11
 スズキセル坊です。普段は低所得サラリーマン、自宅に戻れば世を忍ぶ仮の町内会長として「趣味が第一、その他は二の次」、「できるだけ広く、できるだけ深く」を人生の目...
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