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スズキセル坊のブログ一覧

2018年05月24日 イイね!

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」観てきました。

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」観てきました。 一昨日(5月22日)、5月18日に公開された長編アニメ映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市」をレイトショーで観てきました。本作は昨年(平成29年)11月に公開された「GODZILLA 怪獣惑星」に続く第2章となっており、今年の11月にはアニメ版ゴジラ全三部作の完結編となる第3章「GODZILLA 星を喰う者」が公開予定です。
 公開中の映画ですので内容については一切書きませんが、本作も前回の第1章同様に「ちゃんと怪獣映画」していたと思いましたし、三部作の真ん中という事で「中弛み」も懸念していましたが、第1章以上の熱量で物語が描かれていて僕個人的には良い印象でした。このアニメ版ゴジラの良いところは、映像的な描写や物語としてのゴジラの描き方が「正しい方向性」によって作られている点であると思いますし、アニメ作品ではありますが「ゴジラの恐怖」を充分に感じる事ができると思います。全三部作という特異性もありなかなか巷で話題になっていない様子ですが、もっと評価されても良いと思いますケドね~。そして何故か「シン・ゴジラ」の上映の時よりも上映されている映画館が少なくなっており、本作が話題に上らない原因の一つと言えるかもしれません。
 …とはいえ、ゴジラ(と言うより怪獣映画)はやはり実写作品に勝るものはありませんから、アニメ版のゴジラを今後もコンスタントに作れば良いという事でもないですし、今回のアニメ版ゴジラを真似して「ガメラがアニメ作品で復活!!」なんてやられても困るんですけどね(汗)。
 とりあえずは、今年の秋にもう1作観れるという事で、今から楽しみですケドね!

Posted at 2018/05/24 23:46:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮関係 | 音楽/映画/テレビ
2018年05月21日 イイね!

№76 トヨタ プリウスPHV GR SPORT

№76 トヨタ プリウスPHV GR SPORT 5月19日発売のトミカの新車、№76 トヨタ プリウスPHV GR SPORT(S=1/65)、右側が初回特別仕様、左側が通常仕様です。
 先月のC-HRに続いて今月もトヨタ車のラインナップですか。しかもPHVじゃない通常のプリウスをラインナップに残した状態での登場ですから、なんとも贅沢というか…。
 いやぁ…しかし個人的意見ではありますけど、このクルマは目つきが悪過ぎてどうも良くありません。まぁ、このクルマに限らず、昨今の日本車は目つきが悪いクルマが増えましたね。何故あんなに威圧的なのか?もう少し品のあるデザインにならないもんでしょうかね?全体的にはなかなか面白いデザインなんですけどねェ。恐い顔のせいでイマイチ親しみが沸きません(笑)。




Posted at 2018/05/21 23:03:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味
2018年05月20日 イイね!

第二次世界大戦 傑作機コレクションvol.60 中島 天山(B6N)

  第二次世界大戦 傑作機コレクションvol.60 中島 天山(B6N) 5月15日発売のデアゴスティーニの隔週刊「第二次世界大戦 傑作機コレクション」vol.60、中島 天山(B6N)(S=1/72)です。
 日本海軍の艦上攻撃機の傑作、九七式艦上攻撃機の後継機として開発、運用された機体ですね。「日本海軍最後の艦上攻撃機」などとも呼ばれています。
 天山の開発は、日米開戦より2年程前の昭和14年12月に海軍より九七艦攻を開発した中島飛行機に対して「十四試艦上攻撃機」として発注された事に始まります。発注に際して海軍からは時速460km/h以上、航続距離3300km以上といったもので、発注当時に運用されていた九七式三号艦攻よりも速力で100km/h、航続距離で1000kmも向上させる要求内容であり、かなり高いハードルであった事が容易に想像できます。中島飛行機では、この要求性能を達成するべく、自社製の「護一一型」空冷星型複列14気筒(1870hp)を選定し開発を進めました。機体設計には特段大きな問題は無かったものの、「護」エンジンの主に振動などに起因するトラブルが多発した事により制式採用が大幅に遅れる事になり、昭和18年8月に「護」エンジンを搭載した艦上攻撃機「天山一一型(B6N1)」としてようやく制式採用される事になります。ちなみに天山も当初は九七艦攻の様に「○○式艦上攻撃機」と命名されて制式採用される予定でしたが、制式採用の前に海軍機の命名基準が改定され、攻撃機に「山」に因む名称を採用する事になった為、「天山」と命名された様です。
 天山一一型の制式採用後、程なくして中島飛行機が「護」の生産を中止し、「栄」や開発中の「誉」に生産を集中する事が決まった為、三菱製「火星二五型」空冷星型複列14気筒(1850hp)に換装する機体改修が行われ、昭和19年3月に「火星」エンジンに換装された「天山一二型(B6N2)」が制式採用される事になります。こうして実戦配備されていった天山ですが、昭和17年のミッドウェー海戦での空母4隻の損失、昭和18年、19年頃には太平洋のあちこちで徐々に制空権を奪われるなど、制空権を握っている状態で初めてその性能を発揮できる「雷撃機」としての活躍の場は殆ど残されていなかったという現実が待っていた訳です。大戦後期になると、上述の様に制空権を奪われていくのに併せて、レーダーなどの早期警戒網の発達によって攻撃機による雷撃、爆撃機による急降下爆撃が以前よりも難易度が高くなり、その生還率は極めて低くなっていきました。総生産機数1266機と言われる天山ですが、終戦時の残存機数は僅かに187機だった事を見ても、艦上攻撃機、雷撃機というものを運用する時代が既に終焉を迎えていた事が分かります。技術進歩によって時代が変わり、雷撃機として本来の性能を発揮できなかったという、「軍用機」としても不運であり、天山などの攻撃機、爆撃機に搭乗して命を散らした数多くの先人たちもまた時代の犠牲者と言えるのかもしれません。
 現代の様にミサイルの無かった時代、魚雷や爆弾の「推進力」として敵艦や軍事施設目掛けて命掛けで戦った天山やその搭乗員たちは、それが「戦争」という行為であったとしても「誇り」であると僕は思います。
 さて、こうしてモデルを間近で観察してみますと、なるほど九七艦攻よりも全体的に大型な機体である事が容易に感じる事ができます。横から見た時のカウリング上部の膨らみが特徴的ですね。全体的にとても均整の取れた機体ですね。









 
Posted at 2018/05/20 11:44:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他乗り物 | 趣味
2018年05月20日 イイね!

LV-150c,d いすゞ ベレット1600GTR(69年式)

LV-150c,d いすゞ ベレット1600GTR(69年式) 5月発売の「トミカリミテッドヴィンテージ」LV-150 いすゞ ベレット1600GTR(69年式)(S=1/64)、右側がLV-150c(白色)、左側がLV-150d(青色)です。
 先月の117クーペに続き今月もいすゞ車がラインナップされました。ベレット1600GTRに新色が追加されましたね。今回は白と青ですか。おそらくこの青色は、以前117クーペにも使われたものと同じ塗装色ですねぇ。品があって好きなんですよね~。117クーペの様な洗練された美しさとは違ったデザインですが、無駄がなく且つ見る者に安心感を与える良いデザインだなぁ…といつも思います。たまに実車を見掛ける機会がありますけど、あのサイズ感は良いですよね~。日本車なんてあの位の車体の大きさで丁度良いんじゃないかなぁって思いますね。今は軽自動車もかなり大型化している世の中ですが、狭い国土の日本で大人4人くらいが座れるだけのクルマのサイズでいいんじゃないかといつも思います。
 こういった、2000cc以下で若者から年配者まで幅広く乗れるクーペモデルとかが見直される時代が来ると良いのですが…まぁ、そんな時代は来ませんわね(笑)。「走らせる悦び」、「運転する楽しみ」といったクルマ文化が育たなかった国ですからねェ。資源の乏しさや高齢者社会という現実から「環境性能」や「自動運転技術」といったものばかり広がりを見せている現状、日本の自動車文化は「悦び」や「楽しさ」とはかけ離れたところにある様な気がします。





 
Posted at 2018/05/20 09:33:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味
2018年05月19日 イイね!

リアマッドフラップ装着完了

リアマッドフラップ装着完了 先月アルトにフロントアンダースポイラーとマッドフラップを取り付けましたが、マッドフラップのリア側2枚は、マッドフラップとリアバンパーの形状が違う事が判明したため、僕のアルト(2型)に適合する品番のマッドフラップを再度取り寄せました。
 このマッドフラップ、先月取り寄せた品番のものは後期型(3型、4型)のリアバンパー形状に適合しているもので、アルトエコ(HA35S)に設定された「フェニックスレッドパール」に塗装されたマッドフラップの品番が存在します。一方で今回取り寄せた前期型(1型、2型)のリアバンパーに適合する品番のマッドフラップには「フェニックスレッドパール」に塗装されたマッドフラップが存在しません(当然ですが)。仕方ないので、「スペリアホワイト」のものを発注して「フェニックスレッドパール」に塗装してもらいました(汗)。
 これで当初の計画どおり、前後のマッドフラップが装着できました。ずっとボディへの泥はねが気になっていましたからねェ。ちなみにマッドフラップを装着すると、純正サイドアンダースポイラー、純正リアアンダースポイラーは装着できなくなります。今後の計画としては…ドアミラーカバーとルーフエンドスポイラーを例の如く「フェニックスレッドパール」で装着して終わりにしようかと思っています。
 まぁ…なんてたってお金が無いんで、この続きはまた来年ですかね(汗)。


装着前


装着後


Posted at 2018/05/19 14:10:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルト | クルマ

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「「GODZILLA 決戦機動増殖都市」観てきました。 http://cvw.jp/b/424833/41521131/
何シテル?   05/24 23:46
 スズキセル坊です。普段は低所得サラリーマン、自宅に戻れば世を忍ぶ仮の町内会長として「趣味が第一、その他は二の次」、「できるだけ広く、できるだけ深く」を人生の目...
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