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スズキセル坊のブログ一覧

2026年10月03日 イイね!

ゴジラ(1971)ヘドラ撃退ver.【バンダイ ムービーモンスターシリーズ躍動(ポージング)】

ゴジラ(1971)ヘドラ撃退ver.【バンダイ ムービーモンスターシリーズ躍動(ポージング)】 バンダイのソフビ人形『ムービーモンスターシリーズ躍動(ポージング)』、ゴジラ(1971)ヘドラ撃退ver.です。こちらは『ゴジラ・ストア』限定アイテムとなります。4月に発売、購入したものを今頃取り上げてみました。

 映画『ゴジラ対ヘドラ』に登場するゴジラ(1971)こと、ヘドゴジはこれまでにも『ムービーモンスターシリーズ』と『ムービーモンスターシリーズ躍動(ポージング)』で通常ver.や飛行ver.が製品化されており、このヘドラ撃退ver.もラインナップされたというのを見ると、「ヘドゴジってそんなに人気なの?」と思ってしまいますね(笑)。
 今回のヘドラ撃退ver.では、劇中でゴジラがヘドラの体内から【生命核】と言われている球状の物体を取り出して両手に持っている姿を再現しており、飛行ver.同様に左目はヘドラによるヘドロ攻撃で潰されています。ちなみにゴジラが手にしている球状物体は【生命核】と言われていますが、少し前の書籍などでは【目玉】と書かれているものなどもあり、「諸説あり」ということなんでしょうかね(笑)?まぁ…この球状物体を取り出した以降もヘドラの身体には目が存在しているので【目玉】の説は弱いかな(笑)?

 何だかんだで僕の手元にはヘドゴジのムービーモンスターシリーズが3体揃った訳で、これはこれでコレクションする甲斐があって良いですよね。
 まぁ…何と言ってもムービーモンスターシリーズで歴代ゴジラ(東宝製作分のみ)は是非ともコンプリートしたいというのが目下の願いですかね。








右 : ゴジラ(1971)ヘドラ撃退ver.
【ムービーモンスターシリーズ躍動】
中央 : ゴジラ(1971)
【ムービーモンスターシリーズ躍動】
左 : ゴジラ(1971)
【ムービーモンスターシリーズ】





Posted at 2026/10/03 12:00:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮関係 | 趣味
2026年09月27日 イイね!

アバンテJr. ブラックスペシャル【タミヤ レーサーミニ四駆 特別仕様モデル】

アバンテJr. ブラックスペシャル【タミヤ レーサーミニ四駆 特別仕様モデル】 タミヤの1/32スケールキット『レーサーミニ四駆』特別仕様モデル、アバンテJr. ブラックスペシャルです。
 以前、通常仕様のアバンテJr.を購入する際に一緒に購入したものですが、何故かこのブラックスペシャルの方だけ値下げされていました。こちらとしては通常仕様と一緒に特別仕様も購入できただけでなく、少しお安く手に入ったので嬉しい限りですけどね。

 さて、このブラックスペシャルですが、通常仕様のアバンテJr.が発売された昭和63年(1988年)の翌年(平成元年9月)に発売されたもので、通常仕様同様にこれまで幾度か再販されてきました。
 『ブラックスペシャル』の名前のとおり、クリア素材のブラックスモークボディにブラックスペシャル専用のフィルムステッカーが付属しており、通常仕様と同じデザインの大径ホイールは、こちらも専用カラーとなる蛍光ピンクが採用されています。今回のブラックスペシャルも例によってサスペンションやダンパーなどの部分を塗装しました。ボディやホイールのカラー、ステッカーのデザインなど、通常仕様とは異なる格好良さなんですが、如何せんボディの曲線部分にフィルムステッカーを綺麗に貼るのが難しいんですよね。

 タミヤは第1次ブームの頃の『往年の名車』たちをもっと沢山再販してくれないでしょうかねぇ?あと、タカラトミーにはゾイドを再販してほしいです。
 昭和末期~平成初期に一大ブームを巻き起こしたヒット玩具を今一度楽しみたいんだよなぁ…なんてことをいつも思ってるおじさんの切なる願いです。











Posted at 2026/09/27 21:58:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニ四駆 | 趣味
2026年09月26日 イイね!

アバンテJr.【タミヤ レーサーミニ四駆№14】

アバンテJr.【タミヤ レーサーミニ四駆№14】 タミヤの1/32スケールキット『レーサーミニ四駆』シリーズ№14、アバンテJr.(スモークキャノピーボディ仕様)です。

 以前から持っていたアバンテJr.のスモークキャノピーボディ(キャノピー部分がクリア素材となっています)のサスペンションやダンパー部分の塗装を加えて今一度〝飾って楽しむためのミニ四駆”を目指して組み上げてみました。
 アバンテJr.と言えば我々『第一次ミニ四駆ブーム世代』の憧れの的、ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)と並ぶ大人気モデルでした。現在でも度々再販されているようで、僕も昨年辺りにストックを1台購入しました。

 アバンテJr.は昭和63年(1988年)3月に発売された電動ラジオコントロールバギー(RC)のアバンテを、同年12月にレーサーミニ四駆シリーズで〝弟分”のアバンテJr.の名前で発売したものです。Wikipediaの記事によればアバンテJr.はこれまでにおよそ402万台を売り上げており、これはミニ四駆シリーズの歴代トップとなっています。まさに『アバンテ(Jr.)』はRC版、ミニ四駆版共にタミヤが世界に誇る名車となりました。
 今回も塗装作業をするにあたって久々にアバンテJr.をじっくりと見ましたが、そのボディラインの美しさにあらためて感動しましたね。特に真横から見た時の流れるようなラインは芸術的であり、鮮やかなブルーのボディカラーも相まって齢四十五になってもこの格好良さに胸躍っちゃいます(笑)。

 今回はとりあえずボディ部分の塗装はしませんでしたが、そのうちボディ部分をRC版の塗色をイメージして塗装してみたいと思っているので、その時はRC版みたくスパイクタイヤを履かせて〝バギー仕様”に仕上げてみたいですね。











Posted at 2026/09/26 11:43:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニ四駆 | 趣味
2026年09月23日 イイね!

快獣ブースカ【フリュープライズ ぬーどるストッパーフィギュア】

快獣ブースカ【フリュープライズ ぬーどるストッパーフィギュア】 フリュープライズのアミューズメント施設用景品『ぬーどるストッパーフィギュア』、快獣ブースカ(全1種)です。9月の第2週頃から発売されたもので、僕は例の如くクレーンゲームなんぞで取れる気がしないので楽天市場で購入しました。

 この商品、そのシリーズ名のとおりヌードル(カップ麺)の蓋を押さえたりできるフリュープライズのオリジナルブランド商品で、これまでにも色んなキャラクターが同シリーズでラインナップされていますが、このブースカのぬーどるストッパーフィギュアは画像を一目見ただけで欲しくなってしまいました。よりによってラーメンが大好物のブースカがラインナップされるというのが実に良いですね。これどほカップ麺の蓋の上に腰掛ける姿が似合うキャラクターもいないのではないでしょうか(笑)?
 フィギュアは全高約11㎝と、座っている状態のものとしては結構大きいサイズで、身体全体にシルバニアファミリーみたいなフロッキー加工が施されていますので、ブースカの着ぐるみの様な質感が再現されています。右手にはお箸、左手にはラーメンどんぶりを持っており、お箸には作品名である『快獣ブースカ』の文字がプリントされており、空っぽのラーメンどんぶりの底にはブースカの顔のシルエットと共に「シオシオのパー」の文字がプリントされていて実に遊び心が詰まったアイテムです。ちなみに「シオシオのパー」とは、ブースカ語で悲しみや嘆きを表す言葉で、大好物のラーメンを全て食べてしまってどんぶりが空っぽになった時のブースカの気持ちを表したものとなっています。

 ブースカのぬーどるストッパーフィギュアが手に入ったとなれば是が非でもカップ麵の蓋の上に座らせたい!…ということになり、わざわざ近所のスーパーでカップ麵を購入してきた次第ですが、『ぬーどるストッパーフィギュア』と呼ばれるアイテムな訳ですから、数多あるカップ麵の中でもやっぱり『カップヌードル』をチョイスすべきかと思いました(笑)。実際にカップヌードルの蓋の上にブースカを置いてみるとフィギュアの大きさがよく分かりますね。
 そして、以前に100円ショップのセリアで購入していたビールケースのミニチュアにも座らせてみたのですが、これが意外にしっくりきて僕的にはカップヌードルよりもこっちの方が好きですね。
 このブースカのぬーどるストッパーフィギュア、何気に今年の買い物の中で一番のお気に入り商品かもしれないなぁ(笑)。


カップヌードル(レギュラーサイズ)と比べてもなかなかのサイズ。




ソルジャーレギオン用に買った100均のビールケース。
思いのほかブースカと相性が良かった(笑)。




お箸には『快獣ブースカ』の文字がプリントされており、空っぽのラーメンどんぶりにはブースカの顔のシルエットとブースカ語「シオシオのパー」の文字が。
フィギュアのサイズ、質感だけに留まらず、こういった細かいところにまで遊び心が詰まっている逸品です。


パッケージ①


パッケージ②
Posted at 2026/09/23 11:51:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮関係 | 趣味
2026年09月22日 イイね!

ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)シルバーメッキボディセット/レッドスパイクタイヤ&シルバーメッキホイールセット

ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)シルバーメッキボディセット/レッドスパイクタイヤ&シルバーメッキホイールセット 春先に楽天市場で予約していたミニ四駆特別企画アイテム『ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)シルバーメッキボディセット』と『レッドスパイクタイヤ&シルバーメッキホイールセット』が9月に入って自宅に届いたので、先日マシンを組み上げてみました。

 タミヤの『レーサーミニ四駆』シリーズと言えば僕が小学生の頃に一大ブームを巻き起こした玩具であり、これまでに何度かブームが再燃しているロングセラー商品ですね。僕は〝第一次ミニ四駆ブーム世代”のど真ん中の一人で、このダッシュ1号・皇帝(エンペラー)は、アバンテJr.と双璧を成す『第一次ブームの立役者』であり多くの小学生の憧れでした。そんなエンペラーがこの度特別販売製品として再販されることになり(こちらも既に購入済みですが…)、その再販と併せて今回のシルバーメッキボディセットとレッドスパイクタイヤ&シルバーメッキホイールセットが発売されました。

 今年の春先にふと屋根裏収納に仕舞っていたサンダードラゴンJr.を引張り出してボディをきちんと塗装した頃から、「ディスプレイ用としてのミニ四駆製作も良いなぁ…」なんて思い始めて手元の在庫ミニ四駆を少しずつですが塗装しています。
 再販品のエンペラーも既に自宅に届いているので、それを先に組み立てようかと思いましたが、何かシルバーメッキボディが気になってしまい先にこちらから手を付けてしまいました。今回購入したボディセットとタイヤ&ホイールセットには当然のことながらマシンの土台となるシャーシは付いてきませんので、手元の在庫にセイントドラゴンJr.を購入した時の『タイプ3シャーシ』が余っていた(?)ので、こちらを使うことにしました。

 今回、シルバーメッキボディということで果たしてどこまで塗装するべきか悩みましたが、ウィンドウシールド(キャノピー)部分と本来黒く塗られている部分だけを塗装することにしました。ボディセットに付属されているステッカーもメタリック調のものになっており、シルバーメッキボディとの相性も良いです。
 さらにレッドスパイクタイヤ&シルバーメッキホイールセットを装着することで、全体的に特別感のあるエンペラーに仕上がって実に格好良いですね。当時のシャーシであるタイプ3シャーシにエンペラーのボディとミニ四駆初期の象徴とも言えるスパイクタイヤの組み合わせに何とも言えない懐かしさが感じられます。レッドスパイクタイヤと言えばサンダーショットJr.のブラックスペシャルに採用されているイメージが強いので、なおさら特別感を感じますね。

 僕にとってガンプラもゾイドもミニ四駆も、子供の頃に沢山遊んだり、なかなか買ってもらえなくて憧れていたりした存在なので、今になっても目にするだけで心躍るものなんですよね。


上 : ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)シルバーメッキボディセット
下 : レッドスパイクタイヤ&シルバーメッキホイールセット


ボディとタイヤ、ホイールを組み上げて塗装した状態。
使用するシャーシは見た目の相性抜群の『タイプ3シャーシ』です。









Posted at 2026/09/22 10:25:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニ四駆 | 趣味

プロフィール

「ブルービート【バンダイ SMP Kit makes pose(キメポーズ) 重甲ビーファイター】 http://cvw.jp/b/424833/47495376/」
何シテル?   01/27 11:11
 スズキセル坊です。普段は低所得サラリーマン、自宅に戻れば世を忍ぶ仮の町内会長として「趣味が第一、その他は二の次」、「できるだけ広く、できるだけ深く」を人生の目...
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