
昨日、お盆前の8月上旬から購入準備を進めていたスズキアルトが無事納車されました。
セルボに乗らなくなったのが平成22年(2010年)だったので…、
実に7年振りのスズキ車!
実に7年振りのMT車!
実に7年振りの3気筒エンジン!
実に7年振りのショートストロークエンジン!
…なのです(笑)。このアルトは世代としては7代目アルト(HA25S型)となり、現行型の一世代前の先代モデルとなります。僕が今回購入したアルトは、2型と呼ばれる最初のマイナーチェンジが施されたモデルになります。この2型以降、乗用車(5ナンバー)の最廉価グレードがこの「F」となります。平成24年式ですので5年落ちのクルマですが、総走行距離は未だ6500kmなので、車内はまだ『新車の香り』がします(笑)。ちなみに僕のアルトは4WD車ですのでリアワイパーが標準装備されていますが、2WD(FF)車はハッチバックなのにリアワイパーが装備されていません。またABSも4WD車以外はメーカーオプションという潔すぎる設定となっています。個人的にはエアバッグとパワステ、パワーウィンドウも不必要なので外してもらいたいくらいなのですが(笑)、さすがにそこは時代の流れというものがありますからね。
車内の装備も簡素そのものでして、純正オーディオはAM・FMとCDが付いたものですが、今の時代用乗車では当たり前の様に行える車内からのドアミラーの角度調整はできません(笑)。正直なハナシ、僕は手足が短いですので550ccのセルボの車幅なら運転席から助手席側ドアミラーまで手が届くのですが、660ccの現行規格の軽自動車の車幅だと、少し身を乗り出さないとキツイんですよねぇ…。パワステとかパワーウィンドウとかいらん!って言っておきながら電装品って凄いな~便利だな~って思っております。
上に「実に7年振りのショートストロークエンジン!」と書きましたが、前に乗ったショートストロークエンジン車はそれこそセルボ(F5B型エンジン)でしたから、K6A型エンジンのクルマを所有するのは今回が初めてとなります。ちなみに嫁さんが現在乗っている先代ワゴンRのエンジンはR06A型ですので、我が家にはK6AとR06Aの両方が揃っている事になりますねぇ。昨日、今日と買い物などで新潟市内を少し走りましたが、高回転向きのショートストロークエンジンとは言っても、猫も杓子も「低燃費」を重視するこの時代、やはり低・中回転域を重視した感じの味付けになっている印象を受けました。この辺りは可変バルブタイミング機構「VVT」による部分でしょうかね。クラッチペダルの踏み代やローやセカンドを繋ぐ時の感覚がセルボを思い出して懐かしい感じがしました。
我が家は雨風を凌ぐ車庫なんぞなく、新潟は雪も降りますので条件は厳しい方ですが少しでも長く乗れる様にしたいものです。
Posted at 2017/08/26 17:02:06 | |
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