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2026年03月07日 イイね!

【タビービト族の部屋】はるばると昭和の町へトリップ

例年なんだか大きなお出かけはこの時期になってしまっています。

2019年は羽田からジェットでぇ〜♪秋田から羽越線磐越西線へと。2018年は陰陽連絡展望席の旅と称してパノラマやくもやスーパーはくとに乗りました。2017年は「はるばると400mの旅」と称しまして北海道新幹線暫定分と札幌市電延伸部を訪ねました。2016年は「はるばると300mの旅」と称して仙石東北ラインやBRT乗りへ。

2015年は新潟から磐越西線東線を抜けています。2014年は羽越線五能線をまわってあけぼのA個でした。2013年は山陰ジグザグ紀行、2012年はグランクラスを奮発して札幌へ、2011年はしなのや快速くびきのをグリーン車で走破し磐越西線で降りてきています。

今回は特に予約に難渋しました。C国人の日本旅行自粛令みたいなのもある割には乗り物も宿も早くから埋まっています。行程を逆にしたり色々考えました。

勤務の都合やらもあり発地は静岡空港。FDAの送迎バスはなくなりまして乗合タクシーになります。ここから鹿児島行に搭乗。
予定より少し早く着きましたのでラウンジ利用。カードラウンジですがAEONなどダメなカードもあります。


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空いていました。静かで快適です。飲み物はフリーの自販機。
改札外()なのでそこそこのタイミングで保安検査に。ボディは通過できましたが荷物が一回引っかかり、やり直しになりましたが無事通過。

早い時期からほぼ満席、後方の通路側しか取れませんでした。チェックイン時に座席変更を試みましたが窓側は空きなく、少し前寄りの通路側に変更できました。最後方に幼児連れがいたようで(座席表に表示されます)ややマシになったような。


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写真は鹿児島空港着後

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機内サービス

早めに到着。バスは頻繁に出ていてタッチ決済可なので切符を買ったり両替をしたりする手間いらず。天文館まで乗せてもらい東横にチェックイン、荷物を減らして出かけます。

市電・市バスのスマホ24時間乗車券があります。乗車前に買っておき降車時に見せるだけです。

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今宵一献は西駅、じゃない鹿児島中央駅近くの「駅亭」にするのがセオリーなのですが、飲み放題につられて天文館方面に逝ってしまいました。地物などありませぬw。
1時間一本勝負、生ビールもありで¥1500、何杯呑んだか忘れてしまいました。

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BGMはどうもコレチャンネルのようです。90年代あたりかしらよくわかりません。


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翌朝、指定列車には時間がありますが起きてしまいましたので一番朝食で出発。
鹿児島駅へ、なんだかかわっています。

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列車接続がよいので中央駅乗り換えで谷山まで行ってみます。
谷山で降りるのは1985年2月、東京からA個を奮発したはやぶさを乗り通した後乗って以来ですかね。
すっかり忘れていて、駅前から市電が出ていると思っていましたが少々歩かないといけません。
あまり時間に余裕がないので焦りました。

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いい感じの駅、なかも薄暗くコレよコレってムードw

郡元乗り換えで中央駅に戻りまして、ここから大分まで特急きりしま。宮崎からにちりんですが4時間半以上ですのでグリーン車を奮発します。クロハ786、1号車です。ロが後方になります。
新しい車輛ではありませんがヘンに奇抜でもなく落ち着きます、数名乗車で静かです。

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桜島 海沿いを走る区間はそれ程多くないです

作ったネット予約のきっぷは下車前途無効のようですし、宮崎乗りかえも外に出る時間もなく、にちりんへ。
おなじクロハ786です。
大分で降車し、別府まで普通電車で向かいます。イマドキはロングシート。鈍行でのんびり旅行などできた頃が懐かしいですね。

別府駅近くの温泉付きホテルを早めに押さえておきました。前回泊まった宿は既に満室でした。古いけど部屋にミラーリングできる大きなテレビもあり、大浴場も部屋の風呂も温泉でした。全室かはわかりませんが自分の部屋はウォシュレット付きでした。


別夜の一献は前回来たときのココと決めておりましたので大分駅まで戻ります。
10分以上歩くのですが、着いたところなんと「本日予約で満席」とのこと。貸切なのでしょうかね?? 
本家食べログをあたりますがあまりよい感じでヒットせず、困ったときのエキナカへ。
喉カラの中、サワーとハイボールは飲み放題というのがありましたので早速。
サーバーに自分で取りに行って味付けをするモノです。おかわりも自分で遠慮なく。
食べる方はスマホからオーダーなので呼ぶ必要がありません。
ピンのみのお姉さん(?)は生ビール付きの飲み放題を決行中の模様。
年寄りはスマホ操作がわっけわからないのでいちいち店員を呼んでいます。一応対応してくれます。
おでんとか鶏天とかいただいて2700ベロくらい。
適度に放っておいてくれる感じがピン呑みさんには嬉しいです。

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翌、別府駅から宇佐まで特急で。普通列車でもいい距離でしたが接続がいまいちでしたので。
今回の目的地はココ。宇佐駅からバスで豊後高田へ。
まるで駅のようなバスターミナル。

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そして「駅通り商店街」

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バス駅とはシブいと思いましたら、昭和40年まで鉄道がありましてん。

宇佐参宮線(うささんぐうせん)は、かつて大分県豊後高田市の豊後高田駅から同県宇佐郡宇佐町(現・宇佐市)の宇佐駅を経て、同町の宇佐八幡駅までを結んでいた、大分交通の鉄道路線である。
日豊本線宇佐駅から豊後高田市街や宇佐神宮へのアクセス路線として建設されたが、大分交通の経営するバス路線と競合するため廃止された。豊後高田からさらに東方へ延伸し、国東線と共に国東半島一周鉄道を形成する計画もあったが、実現せず終わった(wikipedia参照)。
駅舎やホームの上屋は当駅当時のものが改修されて用いられており、旧駅舎は待合室、旧ホーム部分は乗客通路および乗り場、旧線路部分はバス通路となっている。また、バスターミナルから伸びる商店街には、現在も駅通り商店街の名が残っている(wikipedia参照)

バスターミナルはこんな感じ。バス駅として出札所や商店のようなものもあったようで時のなごりがすこし。

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駅横の「昭和ロマン蔵」へ。
くるまやら電気製品やら教室の風景などありました。
レコード盤がしまってあって童謡のSP盤とか70年代のコロムビア鑑賞教材12吋LP盤がありました。

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なんとうちのクラウン!!!
2600ロイヤルサルーン、53年度規制適合車。セダンロイヤル専用グリル(?)
当時は3ナンバー車は少なく、博物館でなければ残っているのも珍しいです。
いやあ一瞬うちのかと思いましたが、うちのはサイドモールの上に銀線(テープ)を入れていましたっけw。
さらに驚いたことに、ドアの内張に新製時のようなビニールが被ったまま状態。純正ぽいレースの座席カバーも付いています。いったいどんな人が持っていたんだらう??


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ボンネットバスがいます。これは指定日に無料運行しています。


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いすゞBX141(北村製作所車体製造) 1957年式(昭和32年)羽後交通が購入
昭和44年に抹消〜平成18年まで大仙市内に遺存、そののち福山自動車時計博物館へ、平成21年復活。ボロボロの状態からですから、いくらかかったとか考えてはいかんのですw。ちうか、抹消登録の紙よく残っていたなと。

ボンネットバス試乗は受付にて当日予約、遅い者負けです。11時頃行きましたが13時発便以降しか取れませんでした。
走るルートは便毎に違うようで、あらかじめ受付さんに訊いておいて待ち伏せしました。
この便はそこを曲がって駅通り商店街を通りますが、この後の便は曲がらず手前に来て新町通を抜けます。


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昭和の町には有料の施設もありますが、ワタクシは今回無料縛りでいきました。
「昭和の町展示館」ジオラマがすごいです。撮影OKです。


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宮町通り商店街、こちらは歩く人も少なく閑散。いい感じではあります。

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映画館跡、銭湯の跡もありました。
昔は小さい町でも映画館があったもんです。

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発車時刻になりましたのでボンネットバスのりばへ、所要約15分。ゆっくり走ります。名物ガイドさんの案内がやかましいおもしろいのですが、仕込みの笑い屋みたいな乗客がさらに盛り上げます。

ボンネットバスは幼少期を除けば、長浜で乗ったくらいです。
レストア車ですので乗り心地も悪くなく、燃費対策とやらで空気圧アゲアゲにしたイマドキのバスよりいいかもしれません。習熟したウテシさんしか担当しないのでしょうけどギア鳴りもありません。腕木式方向指示器(いわゆるアポロ式とかいうやつ)もちゃんと稼働しています。コレ動くの見たのは現役時代以来ですわ。

車内の感じ。ドアの反対側とドア前が横向き席です。モケットはいい感じに普通ですw。
非冷房なので昨今の夏では相当暑いかも。この日はとても暖かく、窓を開けて走ってちょうどよい感じでした、非冷房のバスはこうやって暑ければ客が窓を開けたもんです。局やカイシャに暑い寒い言う阿房は基地の外扱いだったのです


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日豊本線は通常運行のようですのでバスで宇佐駅へ、特急で別府に戻ります。
もし日豊本線で支障あったら大分空港経由で別府に向かうルートを考えておりました。

今宵の宿はフェリーになります。これに乗れなかったら大損失になっちまいます。

エアラインも宿泊もそうですが、今回九州-関西フェリーも難渋しました。
いつもの名門も考えておりましたが、とにかく混んでおり、別府-大阪のさんふらわあにしました。
さんふらわあは初めての利用です。もともと夜行寝台特急があった世代ですので徒歩でフェリー利用というのは近年になってからです。

テーマソング。
日本高速フェリー時代だそうで、昭和感横溢でおまる越水級です!! 
歌ってる若子内悦郎さん、調べるとあれもこれもと驚きです!!




別Ver. 始まった瞬間、ニヤリとするくらい服部克久調ですwww。



この日は「らんふらわあ くれない」です。
早めに手配しましたが、既に廉価なシングルの個室(日程によるらしい)は満室で、半相部屋のような寝台しかなく、スーペリアシングルになりました。シャワーとトイレが部屋にあります。12時間程度の船旅ではもったいないくらいではあります。名門でも同じような設備のに乗ったことあります。

部屋はこんな感じ、予約時に部屋は選べます。

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シャワーがあるのでドライヤーも完備。大浴場もありますが、出航前後は混むので夜はシャワー、翌朝はオープン時刻に合わせて大浴場を使いました。
wifiも使えたりしますが極めて限定的で、デジタルデトックスには好適です。本でも持参するか音楽を静かに聴くのがよろしいようです(もともとはそうでしたよね)


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フェリー乗り場は別府駅からは離れていて基本的にはバス利用です。専用バスはありません、発車時刻をあらかじめ調べておくのは必須です。
ワタクシは別府駅から北浜まで歩いてトキハ(TOKIWA)別府店で夕食と酒を買ってそこからバスでフェリーターミナルまで行きました。
並ぶの待つの大嫌いですが、60分前には来いというので行ったら待合室の中は乗船待ちの列が…。準備でき次第乗船が始まっているかと思いましたわ。

出航、別府タワーが見えます。乗り物にかかわらず毎度のことですが、ふたたびここに来ることはあるのかと思いますな…。船だと余計感じますね。

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買っておいたチューハイ用の氷を売店で購入。よく調べたらお湯と氷は別に用意してあったようです。電子レンジもあります。
レストランは旅情派っちうか落ち着いた時間を過ごしたいお客様向けなのか結構なお値段。これで飲み放題ならありかもという話はナシですw。
(旧)一等以上の旅客にはレストラン¥1000〜引とかの割引券やそういうプランでも付けたらどうかと思いますわ。

揺れも感じず、快適に寝てしまいました。これなら東京まで行きたいくらいです。

到着は名門と別の場所、最寄駅はニュートラムのトレードセンター前。
せっかくですので、夢洲まで行ってみます。
イ・シンの万博には行きませんでしたのでここに降り立つのは初めてです。最初で最後かも??

ちゃんと精算して外に出ましたら周囲は工事封鎖状態。同乗の客は工事関係らしく改札とは別の(?)ひみつの出口からどこかに消えてしまいました。

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尚、一日乗車券も夢洲は別運賃が要ります。
乗り潰れたので難波方面に移動。以下略。

ここまでお読みいただいた皆さん、ありがとうございました。






Posted at 2026/03/08 20:33:53 | トラックバック(0) | タビービト族の部屋 | 旅行/地域
2026年03月03日 イイね!

センチュリーバッテリ交換(2026/02)

この時に交換しましたBOSCHのバッテリが4年4ヶ月経ちました。近距離運用の酷使に耐えてくれましたがそろそろ交換時期になりました。
冬になるとどういうわけか寒くなったりしますので交換作業もやりたくありません。
夜間に充電器にかけてプラグインセンチュリー状態のまま凌いでいました。あらかじめ買っておいたバッテリと非常時の始動用電源をトランクに積んでおきました。寒いので完全にコケたらJAFを呼ぼうと思っていました。

始動は一発勝負、弱っていても一回の始動分は残っていますよく粘るバッテリでした。



BOSCHの大きいのは出ていないようでしたのでコレに。




VARTA(バルタ/ファルタ)を選びました。チョーセンバッテリのようですが…。

・VARTAの国産車用BLUE DYNAMICバッテリー、135D31Rです。
・VARTAのバッテリーは業界大手のBOSCHにバッテリーをOEM供給しており、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、ロールスロイス、ベントレーといった、ヨーロッパの名車に純正採用されているバッテリーです。
・国産車用バッテリーにおいても、ワンランク上の性能と安定性を誇り、バッテリーの性能を表わすCCA値を高く設定した大容量、長寿命のバッテリーです。
・完全密閉構造で手間要らずのメンテナンスフリーのため、液漏れの心配もなくバッテリー液の補充の必要もありません。
・バッテリーへの負担の大きい充電制御車に対応しています。
・安心のメーカー保証3年または走行距離10万kmです。

比較的暖かい日に交換作業をしました。
とにかく重たいので毛布を敷いて慎重に載せます。バックアップのために非常用電源を付けていましたが今回も外れてしまいました。
その上さらに、固定するロッドがどっかに逝ってしまいました。

始動してみます、始動は問題なし。時計やラジオやテレビのCH設定をやり直して終了。
古いバッテリを引き取ってもらうため試運転を兼ねて解体屋さんへ。充電制御がおかしくなっているようでしたがしばらく走っていれば戻ったようです。

前回古いバッテリ(同サイズ)を持って行きましたら500円くれました。
0円の時もありましたがもらってくれるだけでありがたいです。
今回は1500円いただきました多謝。
で、解体屋さんに中古バッテリロッドがありましたので110円で購入して取付終了。

次回があるのなら、冬が来る前に交換しようと思いましたです…っちうか強くお薦めします。

Posted at 2026/03/03 20:28:59 | トラックバック(0) | センチュリー | クルマ
2026年03月01日 イイね!

【KZ750D1】迎春記念走行2026〜おおまわりで全検入場回送

寒い日もありましたが、ようやく暖かくなりました。いやいや一ヶ月くらい一気に飛んでしまったような感じの日もありましたな。

全検入場の日取りも考えねばなりません、入場回送を兼ねて出かけます。

本日「春咲小紅」解禁。高校あたりはもう卒業シーズンですな。毎年この時期になると同じプレイリストを再生しています。昔はカセットに集めていましたよね…。




朝はそこそこの寒さですのでレギンスとヒートなんとかのハイソックスで行きます。
グリップヒータはOFFでよさそうです。

前回添加剤を入れたのでできるだけ燃料を消費してから給油後工場に入れるようにルートを考えます。
あまり行かないルートを行きます。
上り勾配を進むとだんだん寒くなりますね。


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道の駅で小休止。バイクは数台、通過してさらなる奥へ進んでいくひともおられます。その先は結構な狭隘路になります。
すれ違うバイクが手を挙げていますので答礼します。
「【余裕の証】ピースサインとバスの挙手」というエントリーを依然致しましたが、近年また増えてきたようです。余裕のあるときに行えばいいのですが、なにやら危険行為は禁止すべきだとかやたら決めたがる人って学校や職場が「ルール中毒」になっているのではないかしらね??

空いた道をのんびり流します。


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その後工場まで走り、全検入場。予約なしでとりあえず預かってもらいました。急ぎませんのでね。
さらっと見てもらったところタイヤもブレーキパッドもOK。大きな交換はなさそうです。
Posted at 2026/03/01 20:29:58 | トラックバック(0) | KZ750D1 | クルマ
2026年03月01日 イイね!

【今月の一枚】卒業生入場音楽/入場の音楽(コロムビア&ビクター)

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草川啓作曲/コロムビア・オーケストラ
「小学校 学校放送・行事用レコード」ELS-3051 1967

荻原英彦作曲/ビクター・オーケストラ
「感激あふれる卒業式の効果音楽集」SKL-1146 年代不明

卒業生入場の音楽です。この時代はこういうオリジナル曲を作っていました。
ワタクシの学校ではコロムビアのLPから「卒業生入場音楽」を使っていました。
3月になると連日こってり卒業式の練習をしたものです。入退場や証書授与、呼びかけと式歌や国歌校歌…。本校では在校生は五年生だけが出るようになっていましたのでだいたい要領はわかっています。

ビクターのは時間が短く、入場というより開式の音楽って感じではあります。



YTにあげておきましたトリチュウでお願いします。


時代は流れ、コロムビアのCD2009年版ではこのようになっております(ココ参照)。
(卒業式)卒業生入場の音楽
4.行進曲「威風堂々」第1番 ニ長調 Op.39-1
 演奏/ サー・チャールズ・グローブス(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
5.タンホイザー大行進曲~歌劇「タンホイザー」より~
 演奏/ バーツラフ・スメターチェク(指揮)、チェコ合唱団、プラハ国立歌劇場管弦楽団
6.トランペット・ボランタリー
 演奏/ 井上圭子(オルガン)
7.クラリネット協奏曲 イ長調 KV.622 第2楽章
 演奏/ ポール・メイエ(クラリネット)、デビッド・ジンマン(指揮)、イギリス室内管弦楽団
8.エルザの大聖堂への行列~歌劇「ローエングリン」より~
 演奏/ フレデリック・フェネル(指揮)、東京佼成ウインドオーケストラ


【関連記事=今月の一枚(3月掲載分)】
Posted at 2026/03/01 07:18:09 | トラックバック(0) | 今月の一枚 | 音楽/映画/テレビ
2026年02月16日 イイね!

【KZ750D1】2026年疾走りはじめ

年始から色々ありましてさらに寒い日も続きなかなか出られませんでした。予想最高気温が運行可能基準に達しましたので2026年疾走り(しそり)初めをいたしました。

風はありますがそれ程寒さは感じません。オーバーパンツはナシ、80のタイツとヒートなんとかのハイソックスで行けそうです。
2ヶ月半ほど動いていませんでしたがグリップヒータの電圧表示は12.4V、始動は一発!! ウオタニ効果なのでしょうかね!?
この先の全検時にオイル交換しますので燃料添加剤FCR-062を45mlほど注入します。ホントは給油前にやれということですが満タンにしていたので走行撹拌します。

疾走り初めのルートを進みます。ゆるい峠越えの先はすこし気温が低いようです。冬の(自主的)通行止めの手前でまがります。

天気は上々!! 初詣のシーズンもとっくに終わっていますので幟の類もありません。

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道の駅で小休止。平日でしたがバイクがちらほら、年寄りが蝟集して大声で話しています。まぁあの歳でもバイクに乗れるってぇのはいいことですけどね。
Z750FX-1かとおもったらZ1000MKⅡがいました。目下価格高騰中!! おそろしくてバイクから離れられませんよね。

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疾走り初め恒例の場所。参拝をするわけでもないのですが。鳥居をくぐってはいけない宗派でもありません。
ビニコン軽食のみで帰還。次回は全検入場になりそうです。
Posted at 2026/02/16 16:40:09 | トラックバック(0) | KZ750D1 | クルマ

プロフィール

「一言画像」
何シテル?   03/12 06:47
トヨタセンチュリーオーナーです。先代VG45からGZG50に乗り継いでおります。そのほか二輪車では川重KZ750D1(1978年式)に乗っております。 カーラ...
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