• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

悠太郎Mのブログ一覧

2026年05月13日 イイね!

300回くらい乗ったかなあ その1

300回くらい乗ったかなあ その1先日放送のあった
100カメ「羽田空港」完全版 空飛ぶ翼を守るプロたち

100カメは大好きでいつも録画して見ているのですが、運行管理の人たちをはじめとして、トラブル対応に追われながらなんとか定期運行しようと尽力されている姿に感銘を受けました。

見ているうちに、飛行機でいろんなトラブルに遭ったなあと思い出しましたので、認知症になって全てを忘れ果ててしまう前に、記憶を文字に認めようと思いつきました。



プライベートで飛行機に乗ったのは10回も無く、出張ばかり。
海外出張に60〜70回くらい行かされましたが、1回の出張で多い時は10回くらい飛行機に乗りましたので、おそらく合計で300回くらい乗ったでしょうか。

以前にも記しましたが、私は乗り物に酔いますので、飛行機も大変。
おまけに高所恐怖症なので、あんな金属の塊が空を飛ぶなんて、恐怖以外の何物でもありません。

さて、最初にトラブルに遭ったのは、転職して初めて欧州出張を仰せつかった時です。

往きはアンカレッジ経由だったのですが、還りは南回り。
航続距離の長い747-400の使用を前提とし、ルフトハンザがフランクフルト~香港~伊丹空港という南回りの便を就航させたのです。

ところが私が乗ったのは就航直後だったので未だ747-400の機体が間に合わず、航続距離の短い747クラシックだったのです。
747クラシックでも、何とかぎりぎりで香港までたどり着くはずだった、らしいのです。


※これはシュパイヤー技術博物館で展示されている機体ですが、若しかするとこの機体だったのかもしれません。

ところが乗っていると、香港到着よりずいぶん早い時間に高度を下げ始めたのです。
あれぇぇ?と訝しんでいると、なんとバンコクのドンムアン空港へ降りたのです。
機内放送によると、向かい風が強すぎて燃料が足らなくなり、給油のための緊急着陸だと。

なんじゃぁ、そりゃぁ!

皆さんご存知のように、伊丹空港には門限がありますので、この日のうちに伊丹空港へたどり着くことは不可能になったわけです。

そこで旧香港空港で降ろされてトランジットとなり、空港のホテルで1泊して翌日の便で帰国となりました。
荷物とミールクーポンを渡されて放り出されたのですが、香港ドルなんて持ってないし、初めての海外出張で勝手が分からず右往左往。

ちなみにこの時、航空会社から自宅に電話が入ったそうで、飛行機が落ちたのか!と家内は仰天したそうです。

なお、その翌日の帰国便で隣に座った香港人が、六四天安門事件が一面に載った新聞を広げて話しかけてきた事をよく覚えています。



とんでもない初出張となったわけですが、往きでもトラブルがありました。
搭乗ゲートの突然の変更です。

伊丹空港からアンカレッジを経由し、フランクフルトに到着。
そこで飛行機を乗り換えて最終目的地であるイェーテボリへ向かうべく、フランクフルト空港の搭乗ゲートでイェーテボリ行きの便を待っていた時のことです。

突然ドイツ語で放送が流れ、周りの乗客たちが立ち上がり始めました。
次に英語が流れたのですが、拙い英語力なのでよく聞き取れません。

ただ、幸にして同行していた上司がなんとか聞き取り、新しい搭乗ゲートへ向かうことができました。もし私一人だったら、どうなっていたかわかりません。



搭乗ゲートの変更は、後年になってジャカルタの空港でもありました。

チェックインカウンターでゲートが変更された事を知ったので、指示された搭乗ゲートへ向かったのですが、入り口の係りのおばさんに拒絶されたのです。ここからはそんな便は飛ばないと。

もうその頃はすっかり旅慣れていますから、そっちが間違っているんだ!案内のディスプレイにもこのゲートだと表示されてるぞ!とガンガン言ってやりました。
そのうちに白人のおじさんも加わって二人でガンガン言ってやったらおばさんが逆ギレし、手を振り回して追い返されてしまいました。

仕方なく退散し、しばらくしてから舞い戻ったらすんなりゲートに入れたのですが、こういう突然の変更は厄介です。

と、思いつくままに記していたら長くなりましたので、つづきはその2に致します。
Posted at 2026/05/13 15:48:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海外出張 | 旅行/地域
2026年05月08日 イイね!

ジムで汗を流してビールをあおる

ジムで汗を流してビールをあおる以前に、フィットネス難民というブログをあげたのですが、いろいろ検討した結果、今月から大手のフィットネスジムに通うことにしました。

以前通っていたようなメディカルフィットネスは、運動療法としての位置付けなので指導が懇切丁寧なのですが、一番近いところでも電車に乗って行かねばなりません。

そこで、車で数分のところにあるフィットネスジムに通うことにしました。

10年以上前のことですが、勤めていた会社が法人会員だったので、そのジムの違う店舗へ通っていたことがありました。
車で30分ほどかかるのですが、ドライブがてらです。

その後、近くに店舗ができたので、ガソリン高騰のおり、近くにしました。

週に2〜3回通い始めていますが、夕方に行き、運動後にジムの大きな風呂に入ってさらに汗をかき、帰宅してあおるビールが美味いのなんの。



年金生活者なので、もちろん第三のビールですが、極めて健康的な生活習慣だと自負しております。
Posted at 2026/05/08 11:19:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 健康 | 暮らし/家族
2026年05月07日 イイね!

300kgの熊なんて、まるでモンスター

300kgの熊なんて、まるでモンスター春が訪れて熊の出没ニュースを毎日のように目にしていますが、これには驚きました。

“2m超300kg級”巨大ヒグマが住宅近くの山林に出没 「去年コーンや牧草食べて太ったか」 連休中も各地でクマ目撃相次ぐ

ヒグマはツキノワグマよりも大きいのですが、300kgの熊なんて、まるでモンスターじゃないですか。

そういえば6年前。

この興部町の近くの歌登から美深のトロッコ王国へ向かう道。
民家や牧場が遠くに時々見えるのですが、まるで原生林のような森の中を延々と走ったんです。

こんなところで熊と遭遇したら、幌しかないロードスターでは身を守る術が無いなと心配したことを思い出しました。

今年もあちこち写真を撮りに出かけたいなと思っているのですが、熊にだけは遭遇したくないものです。
Posted at 2026/05/07 08:29:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ヨタ話 | ニュース
2026年05月06日 イイね!

ゴールデンウィークは近場で

ゴールデンウィークは近場でゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日の旅行の疲れが抜けきらぬうちに、孫たちが襲来して来てドッとまた疲れてしまいました。

ゴールデンウィークはどこへ行っても大混雑ですし、そもそも毎日が日曜日は人間は、現役世代の方々のお休みを邪魔してはいけません。

ということで、昨日は天気が良かったので、中之島バラ園へ写真の修行に行って参りました。
Door to Doorで半時間もかかりませんので、写真の格好の練習場所です。



夕焼けを狙って夕方に行ったのですが、いやもう凄い人です。



家族連れやカップルが多かったのですが、若い女性連れも多かったですねえ。
皆さん花の前でポーズを作ってパチリ。インスタの写真でしょうか。



RIVERSIDE GRILL&BEER GARDENも満席で、皆さん肉を頬張りながらジョッキをあおっています。



5時頃はまだ夕陽を浴びると暑かったのですが、日が暮れてくると風も出て来て寒くなって来ました。



いよいよ照明にライトが灯ると、イイ感じになって来ました。



流れてくるバーベキューの匂いでお腹も空いて来たので、帰路につくことにしました。
Posted at 2026/05/06 11:34:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真 | 趣味
2026年05月01日 イイね!

フェリーに乗って九州へ その5

フェリーに乗って九州へ その5昨夜はとても風が強く、家内は肝が太いので気にならなかったらしいのですが、私は神経質なので隙間風が凄く気になり、寝不足になってしまいました。

建物が古いせいだと思いますが、夕朝食付きで展望露天風呂がある大きな温泉宿が、一昨日の長崎市のビジホとほとんど同じ料金ですから、文句は言えません。


※写真はウェブサイトから引用しました。

目覚めてまず、昨夜は雨で諦めた展望露天風呂へ。
いやあ、やっぱり爽快そのものですね。
内風呂も展望風呂なので、これは気に入りました。



朝食も昨夜と同じ場所を確保。
体調を鑑みて、すごく控えめにしておきました。

パンを頬張りながら外を見ていると、雲というか霧というか、上空から地表に白いものが降りてきています。
ただ、次第に青空も見えるようになってきました。

この日の天気予報は流動的だったので、いろんなパターンを考えていましたが、折角来たのだからと、ダメ元で雲仙ロープウェイの乗り場まで行ってみることにしました。



途中の絶景ポイント、仁田峠第二展望所です。
あの多くの犠牲者を生んだ大火砕流の発生元、雲仙普賢岳平成新山とはこれなんだ。。。



視線を右の方へ向けると、有明海越しに天草の島々がよく見えます。まさに絶景。


※写真を撮り忘れたので、Google Mapから引用。

雲仙仁田峠循環道路をさらに進み、仁田峠第一展望所の駐車場に到着。
とりあえずトイレを済ませ、ロープウェイで登った先を眺めると、ほとんど雲が切れているので、やっぱり登ることに。



ロープウェイ乗り場ですが、誰もいなくて貸切状態。
係の方の話によると、紅葉シーズンは2時間以上待ちとのこと。ひえ〜っ!

乗車時間はたったの3分なのですが、なんと気持ち悪くなってしまいました。
乗り物酔いです。

もともと酷く乗り物酔いをするのですが、ロープウェイでは初めて。
きっと昨夜の寝不足がきいているのでしょう。
あっちゃ〜っと思い、しばし座って回復を待ちます。



とはいえ、せっかく来たのだからと展望所から写真をパチリ。
目立つ青色なので、駐車場に停めた我が愛車をすぐに発見。
島原半島の全容と、遠く天草もよく見えます。



雲海の向こうに、諫早や遠く長崎の方が見えます。

それにしても、この車酔いをなんとかせなばなりません。
こんなことでは帰ることができず、さあどうしようかと。
クルマのSOSボタンも役に立ちません。

そこで、取り敢えず昨夜の宿へゆっくりゆっくり戻り、ロビーのソファーでぐったりと。
本当は次の撮影スポットへ行くつもりだったのですが、なにがなんでも阪九フェリー乗り場へ辿り着かねばなりませんので、できるだけ高速を使って休み休み北九州へ向かうことにしました。

曲がりくねった山道では後続車を先に行かせながら、長崎道の今村PAに辿り着いた時点でだいぶ回復してきました。
そこで、雨の時に行こうと計画していた関門海峡ミュージアムへ行くことにしました。


※写真はウェブサイトから引用しました。



ここは、海峡の歴史や自然、文化をドラマティックに紹介する体験型の博物館。



ここもたくさんの模型が展示されており、見応え十分。



なかなか気合の入ったコストをかけた博物館です。



さらに面白かったのは、大正時代の門司港を再現した海峡レトロ通り。



そしてそして、門司港が発祥のバナナの叩き売りのルーツや郷土資料が展示された「門司港バナナ資料室」



明治時代に国際貿易港として発展した門司港はバナナ輸入船の寄港地で、バナナの悪いところを切ったりして、安く叩き売ったことが始まりだそうな。



5Fの展望デッキからは関門海峡を一望できましたが、想像以上に見応えのある楽しい施設でした。



さて、阪九フェリーの神戸行き乗り場に到着。
早めの到着だったので、6台目か7台目くらい。
金曜日なので、その後は車がどんどん増えていきました。



乗船するや否やレストランに直行すると、3番乗りくらい。
一番後ろの奥のベストな席を確保し、ほっと一息。
一時はどうなることかと本当に心配しましたが、無事フェリーに乗れて万々歳です。

念のために乗り物酔いの薬を飲み、ぐっすり眠ったあくる朝。
なんと6時半にレストランがオープンするとの館内放送が入るではありませんか。



金・土発は7時のはずなのにと思いつつレストランにダッシュ。
いらちな大阪人に合わせてくれたのかと思いつつ、モーニングを頂きました。



7時過ぎに明石海峡大橋の下を通過。
さあ、もうすぐ神戸港。
いろいろあった旅でしたが、とにかく無事に帰ってこれて良かった良かった。

さて、
走行距離 800kmジャスト!
消費ガソリン 53.08L
燃費 15.1km/L

今回は、市街地走行や山坂道が比較的多く、高速道路も追越車線を多用しましたので、燃費は悪くなったようです。
なお、どちらも5円引きのクーポンを使い、長崎は¥170/L、大阪は¥158/Lでした。

それにしても、老化のせいでしょうか、5泊の旅行は疲れました。
やっぱり2泊くらいがベストなのかなあと、そうつくづく感じた旅でした。
Posted at 2026/05/01 08:01:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロングドライブ | 旅行/地域

プロフィール

社会人となって初めて車を所有し早や47年。その間14台所有しましたので、平均して3年強の所有期間。2~4年経つと、どうしても別の車が欲しくなる「車欲しい病」が発...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

      12
345 6 7 89
101112 13141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

センターディスプレイの指紋対策 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/02/20 08:38:17

愛車一覧

スバル インプレッサ(ハッチバック) スバル インプレッサ(ハッチバック)
人生最後の車、あがりの車を何にするか。 ずいぶん悩みました。 ロードスターを買ったとき ...
シトロエン C3 シトロエン C3
人生最後の車、あがりの車を選ぶべく様々な車に試乗したのですが、帯に短し、襷に長し。 欲し ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
ついに年金生活者となり、正真正銘の老人の仲間入りです。 さあこれからの人生、どうしようか ...
スバル フォレスター スバル フォレスター
初めてのスバル。初めてのSUVです。 駐車場の関係で背の高いクルマを敬遠していたのですが ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation