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2014年11月29日 イイね!

京都紅葉紀行 2014-2 嵯峨野 宝筐院、厭離庵、二尊院

京都紅葉紀行 2014-2 嵯峨野 宝筐院、厭離庵、二尊院27の木曜日、会社をサボって嵯峨野へ出撃してきました。
もちろん、そんな理由で休んだことは、絶対に内緒です。。。

今回も、未訪問の場所ということで、この3ヵ所を選定しました。

写真はクリックすると拡大します。


なお、機材は先日同様、富士X-T1 + XF18-55mmF2.8-4。
撮影モードはPROVIAで、JPEG出し、無修正、露出補正無し、ホワイトバランス調整なし、リサイズのみです。
いまだ、RAW現像ソフトの使い方がよく判らないので。。。


いつものように、8時20分くらいに天龍寺の駐車場へ到着。
この時間は未だ、嵐山界隈の人影はまばらで駐車場もガラガラですが、あと30分もすると、この界隈で車を停めるところは皆無になります。

嵯峨野線の踏切を越えて北上し、清涼寺横の宝筐院へ着いたのが、8時35分。
未だ開門まで30分近くありますが、早くも4名の方が並んでおられ、流石に嵯峨野で3本指に入ると言われる名所。期待が膨らみます。

平日にもかかわらず、20人ほどの行列になってきたせいでしょうか、5分早く開門。
我先きにと門を潜り、券売機で料金を支払い、庭園へ入っていきます。

パッと見ると、先行の4人がカメラを構えて必死にシャッターを切っています。
そ、そういうことか! と気づいて慌ててシャッターを切ったのが、この写真です。


さすが、噂に違わぬ名園。
いつまでも見続けたい光景ですが、後から人が押し寄せてきますので、頃合を見計らって走って右奥の本堂へ向かいました。




宝筐院は平安時代に白河天皇によって建立された古刹なのですが、カメラマンに厳しい寺としても有名です。
昔、撮影でトラブルがあったらしく、撮影目的での入寺はお断りを明確に打ち出しています。
相変わらず、大きなカメラを担いだマナーの悪い爺さんをよく見かけますので、もっともな措置でしょう。

嵯峨野では、宝厳院の庭園も見事の一言ですが、この宝筐院も、負けず劣らずですね。



さて、次は近くの厭離庵(えんりあん)へ向かいます。

通りから細い路地を抜けた突き当りにあるのですが、もともとは藤原定家の山荘の旧跡で、荒廃した後に山岡鉄舟の娘が住職につき、それ以後尼寺になった小さなお寺です。


ここは穴場として有名なのですが、果たして山間の風情溢れた古刹の雰囲気が抜群で、想像以上でした。


ただ、多分プロではないかという女性カメラマン(カメラウーマンか)もおられ、あまりじっくり写すことが出来なかったのが残念です。

いろいろ工夫して雰囲気を表現してみたいという気にさせる、凄い場所でした。



今回は家内の用事で早めに帰宅しなければならない為、10時に開いたばかりの「あだし野」でランチです。
嵐山の駅周辺にはたくさん店がありますが、嵯峨野のど真ん中に来ると、食事できるところがほとんどありません。
ここは二尊院のすぐ近くという一等地でありながら、このセットで千円を切るというのは、京都にあるまじき良心価格です。


お味の方も、出汁がよく利いていて、美味しかったですね。
なによりも、この炊き込みご飯が薄味の本物の京風味付けで、関東からの客におもねた味でないところが素晴らしい。


さて、最後は超有名どころの二尊院です。
有名寺にロクなところなし、と思って敬遠していたのですが、いやここは想像以上でした。
さすが京都。さすが嵯峨野。何処も彼処も、めちゃくちゃレベルが高いですねえ。


広い境内にポツンポツンと紅葉が点在している感じなのですが、それぞれの木が綺麗。


団体さんも沢山来て人出は相当なものでしたが、ほとんどの人は順光で撮影していますので、われらとは真逆のポジション。


なので、結構ゆっくりと撮影を楽しめました。


なお、冒頭の写真も二尊院です。


さて最後は、車を停めた場所のすぐ後ろを見たらススキが生えていましたので、思わずパシャリ。


向こうに見えるのは嵐山なのですが、もしかすると、今日撮った中で一番気に入った写真かも知れません。

いやあ、それにしても、京都の紅葉は凄い。凄すぎです。
Posted at 2014/11/29 14:25:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 紅葉 | 旅行/地域
2014年11月23日 イイね!

京都紅葉紀行 2014-1 京都西山 善峰寺

京都紅葉紀行 2014-1 京都西山 善峰寺今年の紅葉は、平年より1週間は早いでしょうか。
この3連休の京都は、芋の子を洗うような大混雑間違いなし。

そこで、京都は西山にある紅葉の名所、善峰寺へ行って参りました。



今年も昨年に引き続き、京都の未訪問寺へ参ることにしており、その第一弾。

いつものように6時半には家を出、名神経由で京都縦貫道路へ。
長岡京ICを降りたのですが、道路が新しすぎてカーナビは???。

途中まで改修された綺麗な道だったのですが、その先は泣きそうなほど狭い竹藪の中を進み、善峰寺へ着いたのは、開門の8時ちょっと前。

山門前の一番良い場所へ車を停め、えっちらおっちら登ってゆきます。

1029年、平安中期に開山されたこのお寺は、古くから紅葉の名所として名高く、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」で一躍有名になりました。

が、京都市内から離れていることもあり、思ったほどの人混みにはならず、観光タクシーが沢山やって来たことから見て、一応穴場でしょうか。

山の中腹に建てられた広い境内には紅葉も多く、建物も多く、撮影スポットも多数あり、朝のうちなら人も少ないので、カメラマンは結構多かったようです。

今日の成果を少し掲載しますが、新機材の練習を兼ねていましたので、全てJPEG出しで、濃厚なVELVIA色であります。

さあ、今週は会社をサボって撮影に行くぞ!

※写真はクリックすると拡大します。








標高が高いので、遠く京都市内や比叡山まで見えています。





Posted at 2014/11/23 16:28:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 紅葉 | 旅行/地域
2014年11月02日 イイね!

ホッとしました。結婚式が終わって。

ホッとしました。結婚式が終わって。昨日、息子の結婚式を無事終えました。

天気が心配でしたが、日頃の行ないが良いせいか昼間は雨もやみ、チャペル前でのブーケトス(ブーケが宙を舞う冒頭の写真)も執り行うことが出来ました。

それにしても、新郎の父親は大変でした。




親戚への連絡や依頼はもちろんのこと、当日が大変。

主賓をはじめとして、会社の上司や先輩、学生時代の友人、新婦側の親戚など、挨拶の為にビール瓶を持ってひたすらウロウロ。

もちろん、然るべき人にお車代をさりげなく渡すのも忘れるわけにはいきません。



結婚式と披露宴の間には、親族紹介で司会を務め、なによりも披露宴の最後での両家代表者としての挨拶。

直前まではさほど緊張してなかったのですが、スポットライトを浴びた途端、ドッと緊張してしまいました。

初めて英語でセミナーをやった時より緊張し、人前でこんなに緊張したのはちょっと記憶にありません。



披露宴が終わって整列し、挨拶しながらお見送りする頃には、腰も痛いし、もうフラフラ。

息子は一人だけなので、もうこんなシンドイことをせずに済みますが、次は娘の番です。

果たして、どうなることやら。。。
Posted at 2014/11/02 13:58:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | ライフプラン | 暮らし/家族

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そういや先月は熊本に行ってた(笑) 
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2015/05/03 06:54:07

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