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悠太郎Mのブログ一覧

2026年06月25日 イイね!

宇治へ紫陽花鑑賞

宇治へ紫陽花鑑賞火曜日は梅雨の晴れ間。

せっかくなのでどこかへ行こうと思い、悩んだ末に決めたのが三室戸寺。
京都を代表する紫陽花の名所ですね。
前回は14年前なので、久しぶりです。

いつものように京橋から京阪特急に乗り、中書島で乗り換えて三室戸駅着。
そこからえっちらおっちら、緩い登り坂を歩むこと15分。
やっと受付に到着しましたが、駐車場にも続々と車がやってきます。



あじさい園を右手に臨みつつ、間もなく山門。



やっと辿り着いたあじさい園。
流石に関西随一の名所だけあって、たくさんの参拝客です。



なんとか綺麗な花を探そうとしたのですが、今年は少ない気がします。
先日の三千院では、害虫で全滅していたので、何かそんな関係があるのでしょうか。



日本に古くから自生するアジサイの原種であるガクアジサイも綺麗ですねえ。

そういえば、紫陽花として最も一般的になった西洋紫陽花は、あのシーボルトが日本から持ち帰った紫陽花を品種改良し、大正時代に逆輸入されたのだと聞きました。



奥へ進み、階段登って本堂前に来ると、咲いていました蓮の花。
好きなんですよねえ、この蓮の花。



まだ時期が早いのでちょっとしか咲いてませんが、紅色のも綺麗。



三重塔も、新緑が綺麗です。



さて、階段を降りると、美しい石庭があるのですが、皆さんあじさい園ばかり行かれて、この辺は空いています。



さらに降ると、大好きな池泉回遊式庭園です。
これは東屋からの眺めですが、じつに綺麗ですね。



庭園に降りていくと、池の畔にも紫陽花が。



そして池の反対側へ回りました。



あじさい園に戻り、出口の方向へ歩を進めますが、中国語が頻繁に聞こえます。
どうも、中国人の団体客が来ているようです。



最後にまた山門を振り返り、三室戸寺を後にしました。

次なる目的地へ向かって「かげろうの道」を歩んで行ったのですが、いかにも閑静な住宅地で大きなお屋敷もあり、そこはかとない街並みの優雅さが、ゴチャゴチャした大阪とは大違い。
さすが宇治だなあと、しみじみ感じました。



そして到着したのが、宇治市源氏物語ミュージアム。



館内は撮影禁止でしたが、たまたま時間が合って拝見したアニメ動画が面白かったです。

GENJI FANTASY ネコが光源氏に恋をした

紫陽花がちょっと残念でしたが、梅雨の晴れ間を楽しめた一日でした。
Posted at 2026/06/25 08:01:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古寺探訪 | 旅行/地域
2026年06月22日 イイね!

世界一安全なメーカーはマツダ!

世界一安全なメーカーはマツダ!いつものようのぼぉ〜っとネットを見ていたら、目に飛び込んできたのがこの記事。

トヨタでも、ホンダでも、日産でもない…米誌が「世界一安全」と絶賛した"日本の自動車メーカー"の名前

アメリカの権威ある米消費者情報誌のコンシューマー・レポートが新たに打ち出した安全性総合評価ランキングで、マツダが全ブランドを抑えて首位を獲得した。
という記事です。

そのランキングは、下記の通り。


出典:Safest Car Brands Ranked by Consumer Reports' Safety Verdict

安全性といえばスバルなのに、と思って記事を読むと、下記の点も含めて総合的に評価されたようです。

・事故を未然に防止する装備をどこまで標準で備えているか
・車載情報・娯楽システムの操作がどれだけ運転の妨げになりにくいか

この運転の妨げにならない操作性を評価しているのは実に斬新で、まさにその通り!
思わず膝を叩いてしまいました。

ボルボとテスラが減点された理由が、ほとんどの操作をセンタースクリーンに集約した設計とのこと。

一方、スバルのランクが低いのは、一部モデルで安全装備をオプションにしているからだそうです。

そして、マツダが世界一になった決め手が下記の通り。

・安全装備をオプション扱いせず、価格帯やグレードを問わず搭載している
・HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)に人間中心の設計思想を据え、不注意運転を招く3つのリスク要因(認知的注意散漫・視覚的注意散漫・手動的注意散漫)を最小化するようコックピットを造り込んでいる

このマツダのHMIに関しては、大いに思い当たることがあります。
10年以上前のブログで触れたことがありましたが、人間工学の研究部署に呼ばれたことがありました。



その研究成果を反映した見やすい高い位置にあるセンタースクリーンとエアコンのダイアルスイッチは、ベストなインターフェースだと思います。



これはフォレスターですが、ナビの画面が低い位置にあり、視線移動が多くなって危険でしたが、エアコンはダイアルスイッチなのでこれは良かった。

一方、センタースクリーンに集約した車の操作性は最悪で、安全性にすごく影響します。



シトロエンC3 レビュー(乗り心地以外編)でも指摘しましたが、物理スイッチでエアコンを操作できないのは、極めて危険です。

ところが、マツダは10年以上採用し続けてきたコマンダーノブ、つまりセンターコンソールの回転式操作ダイヤルを、新型CX-5で廃止したそうです。

記事によると、
「同モデルは伝統だった回転式ノブを廃し、15.6インチの大型タッチパネルを採用。物理ボタンはデフロスト、デフォグ、ハザードの3つだけと、極めて絞り込まれている。タッチスクリーン依存でボルボとテスラが減点された直後に、王者となったマツダが、まさに同じ方針へと転換しようとしている。」



やっぱりエアコンの操作は、物理的なダイアルスイッチがベストですよ。
Posted at 2026/06/22 09:00:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車関連 | クルマ
2026年06月20日 イイね!

薄れゆく車への興味

薄れゆく車への興味クルマ欲しい病を激しく発症されているみん友のブログを最近拝見したのですが、その一方で、自分はさっぱりその兆候すらないのです。

昔は車を買った翌る日から、そう翌る日から、次は何にしようかと物色していました。

買ったばかりの新車といえども、いつ何時、大きな事故に遭って全損するやもしれません。
もし万が一そうなったとき、あれこれ悩まずに直ぐさま行動に移せるようにというのが、大義名分です。

下ろしたての新車で乗り付けても、ディーラーが相手にしてくれないので試乗は諦めていましたが、気になる車のYouTubeやTV番組、WEBサイトの試乗記には毎日のように目を通していました。

ところがここ最近、車に関するTVもYouTubeも見ないし、試乗記も読まないし、車雑誌を立ち読みする気にもなれないのです。

これはやっぱり、インプレッサを人生最後の車にしようと、心に深く深く刻み込んだからでしょうか。

いやそれにしても、ここ8年で車を4台も購入してしまった車欲しい病は、何処へ行ってしまったのでしょうか。

ひとつ思い当たる節は、駐車場のサイズの問題。
そうなんです、ちょっと気になった車は大きすぎて駐車場に入らない問題。

まずは、WRX STI Sport♯[WRX S4 STI Sport R EX特別仕様車]



年甲斐もなく、MTを駆使してブリブリ飛ばしてみたいなあと思ったりしたのですが、ちょっと幅が広いのです。

それから、ランドクルーザー“FJ”



もともと角ばったデザインが好きなんですが、平面だけで構成されたこの思い切ったデザインが凄い。
ただ、あまりにも大きすぎ。

そして、コルベットのコンパーチブル



今や右ハンドルになったコルベット。
乗ったことがなかったアメ車に一度は、という思いからなんですが、大き過ぎだし、こんなのに手を出したら老後破綻まっしぐら。

やっぱり大人しく、人生最後の車インプレッサで満足しておくことにします。
Posted at 2026/06/20 08:58:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車関連 | クルマ
2026年06月16日 イイね!

安全運転の極意

安全運転の極意いつものようにぼぉ〜っとYouTubeをみていたら、目に飛び込んできたのがこれ。

危険は突然現れない!脇阪寿一が教える目線と情報収集術

あの脇阪寿一さんが、普段どのように周囲の情報を集め、危険を予測しているのかを解説された動画なのですが、思わず何度も膝を打ちました。



公道もサーキットも本質は同じ。
周囲を確認し、情報を集め、未来を予測する。
その積み重ねが安全運転に繋がります。

いや本当、全くその通りだと思います。

一部抜粋しますと、



これは3分過ぎくらいに登場しますが、周りの車への配慮が欠けたタクシーの運転。
よくいますねえ、こういう思慮の足りない運転をする人。

違う例だと、車を斜めにして右折待ちしているので、車の後部が直進車線にはみ出している輩。
たぶんおそらく、周りに迷惑をかけていることを全く認知していないのだと思います。



信号待ちの時、歩道を歩く人や自転車の動きを観察しておくことにより、信号が青になって起きることが予測できるという話です。

危険が起きてから確認することではなく、危険が起きる前に確認しておくこと。

これは結局、故小林彰太郎さんのブレーキを踏まない運転術と、根本は同じなのだろうと思いました。

視線の先からいっぱい情報を得て、次に起きることを予見し、車の速度や走行ラインを最適化することにより、ブレーキを踏まない運転を実現する。

道を走っていると、ブレーキランプを頻繁にパカパカ点灯させる車を見かけますが、いったいどんな運転をしているのだろうかと、いつも不思議です。

私は特に交差点の右左折時に細心の注意を払っていますが、歳とともに瞬間的観察力が衰えていますので、運転は怖いなあと最近とみに感じます。

ヒヤリハットは今のところごくたまにですが、その頻度が増えてきたら、運転を諦める潮時だろうと考えています。

まだずっとずっと運転を続けていたいのですが、もし人身事故なんぞを起こしてしまったら、世間様に申し開きできませんからね。
Posted at 2026/06/16 16:04:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車関連 | クルマ
2026年06月14日 イイね!

新緑のドライブ 京都大原三千院へ

新緑のドライブ 京都大原三千院へ最近はもっぱらジムへの往復で、ちょい乗りばかり。

これではカビが生えそうなので、どこかドライブへ行かねばと思い選んだのが、新緑の京都大原三千院。

2010年の紅葉時期に行ったきりなので、実に16年ぶりです。

木曜日の朝、門真から第二京阪道に乗り、山科を通って湖西バイパスへ乗って真野ICで降り、鯖街道を南下して到着。

渋滞する京都市内を避け、前回同様ぐるっと遠回りしたのですが、駐車したのも前回同様のP11。
ここが参道の入り口に一番近いので、便利です。

大原名物の赤しそ畑の横を通り、鬱蒼と茂る木々の中、土産物屋などが立ち並ぶ参道を通り抜け、まもなく門前に到着です。



平日の朝、まだ9時半頃なので、参拝客はパラパラ程度です。



まずは客殿から聚碧園を臨もうとしたのですが、縁側はお茶席専用のスペースなので入れません。

そこでサイドからパチリ。



手水鉢も風流です。



ツツジも綺麗ですね。



宸殿から有清園を眺めます。
木立の向こうに、往生極楽院が見えます。



庭に降りて散策開始。



青紅葉が綺麗です。



紅葉の季節も綺麗ですが、新緑も良いですねえ。



そしていよいよ、わらべ地蔵。



参拝客がどんどん増えてきました。
アジア系の若い人が多いようです。



庭をどんどん奥へ進みます。
可愛い京鹿子が咲いていました。



紫陽花は害虫被害で咲いていなかったのですが、美しい新緑で充分カバーできています。



さらに進むと、おさな地蔵が佇んでいました。



女性の一人旅も、結構見かけました。



京都 大原三千院 ♪
恋に疲れた女が ひとり ♪



庭をぐるっと巡り、有清園に戻ってきました。
残念ながら、これでお別れです。



さて、時刻も11時をまわりましたので、早めに昼食の場所を確保します。
選んだ場所は、三千院門前のそば処 芹生茶屋。



16年前の微かな記憶では、門前の飲食店は少なかったのですが、今はどうも5軒はありそうです。



外がよく見える窓際のゆったりしたテーブルに陣取り、美味しいお蕎麦ととろろご飯を頂いて大満足。
退出する頃には満席になりましたので、何事も善は急げ。


出典:全国クマ出没マップ

午後は寂光院へ行くつもりだったのですが、そこまで歩く気力がなくなってきました。
三千院の近郊も熊が出るので熊鈴を持参してきたのですが、比叡山系から嵯峨野にかけて出没しているようで、怖い怖い。



そこで、次に訪れたのは、すぐ近くの実光院。
門に入ってから振り向いた写真がこれですが、門の先の石垣が素敵です。

靴を脱いで客殿に入り、まずはお参り。



そして振り向くと、目に飛び込んでくるのがこの景色。
実に美しい、池泉鑑賞式の契心園です。



そして寺の西側には回遊式の庭園が広がっており、近くの山を借景にした景色が実に素晴らしい。



しかも、こちらは参拝客がとても少ないので、この絶景を独り占め。



サンダルをつっかけて、庭園を巡ります。



さまざまな花が咲き乱れ、綺麗ですねえ。



さて、新緑をすっかり満喫し、芽穂橋を渡って帰路に着きます。



三千院界隈は、身体にまとわりつくような新緑に包まれ、空気感がまったく異なっていました。
やっぱりイイとこですね。



写真を撮り忘れたのでストリートビューですが、伊香立にあるカフェ ヴィーゼに立ち寄りました。



美味しいケーキと珈琲で目を覚まし、帰路に着いたのでした。
またどこかへドライブに行きたいなあ。
Posted at 2026/06/14 08:23:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ちょっとドライブ | クルマ

プロフィール

社会人となって初めて車を所有し早や47年。その間14台所有しましたので、平均して3年強の所有期間。2~4年経つと、どうしても別の車が欲しくなる「車欲しい病」が発...
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