
てことで。(←例によって何が
やっとこ画像の整理とアップを完了しました。
帰ってきてからというもの、なんか疲れが抜けず、なかなか画像整理とレポート製作が進まず…。みなさん、アップ早いです。^^;
ラリー洞爺観戦は、実に
3年ぶり。
これまで、この時期は忙しかった上に、前職場の社内行事を嫌がらせのように毎年ぶつけられて行けなかったのです。
なので今年こそはと、予め宿も確保し、初めてDAY0となる7/1に洞爺に向かいました。
この日は晴天だったので、せっかくならとあちこちふらふらして、これまた初めてのオロフレ峠を通ってみましたが、晴天だったこともあって絶景でした。また来よう。^^
今回は、洞爺湖近辺の宿は値段がお高いのと、それ以前にリゾートなのでひとりだと泊まらせてくれないので、近隣の安ビジホを取りました。
時間に余裕があったので、まずはビジホにチェックイン。
と、駐車場にストーリアが停まっていたのですが、なにげに見るとロールケージが組まれています。おお、オフィシャルの方かな、と、クルマを降りると、その方とバッタリ。開口一番「オフィシャルですか?」と聞かれ「いや…」と答えると「では、エントラント?」とさらに聞かれました。
「いえただの観客です^^;」と答えながら、なんでわかったんだろう?と思っていたら「いやあ、ラリホのTシャツ着ているので、てっきりオフィシャルかと」
そうです。着ていた本人が意識していませんでしたが、バレバレでしたね。(笑)
部屋に荷物を置いて、さっそく洞爺湖のサービスパークへ向かいます。
今回、GAZOOが力を入れているためかと思いますが、3年前より少し華やかな印象を受けました。
テレビの中継車まで来ています。
と、tera314さんとtosiyさん、甘党のタカさんらがいらっしゃるので、一緒にスーパーSS「ボルケーノ」を観戦。
実はこれまで、サービスパークしか観戦したことがなく、SSは初めて。
ボルケーノは、砂防ダムの底を周回し、ギャラリーは全体を見渡せるので、なかなかいいが、草木が多いのがちょっと難点。
もーちょっと撮影場所を吟味すべきだと思ってももう遅い。^^;
噂には聞いていたけれど、競技車が走行するにつれて、埃の舞い方が激しくなってきます。
もうちょっとカメラの埃対策をすべきだったなあ、とこれまた後悔してももう遅い。^^;
さらにこの周回コース、ミスコースをする競技車もあり、なんとゼッケン1の勝田さんまで!
このときはリバースオーダーで、ゼッケン後半の競技車からスタートしていますので、競技が進むにつれ、4駆ターボのJN-6クラスが走り始めると、もう煙幕状態…。
カメラやバッグはもちろん、全身埃で真っ白に…。
この日はこれ1本のみでしたので、とっとと引き上げ、温泉で埃を洗い流してから宿入りしました。安宿なので、アウトバス、アウトトイレ。(笑
温泉の方がゆっくり入れる、という判断は正解でした。
部屋は思ったよりゆとりあり、建物は古いけど安いし、ないと思っていたエアコンもついていたので、蒸し暑いこの夜は助かりました。
さて、翌日は6時過ぎに出発し、サービスパーク入りすると、昨日のメンバーに加えて、マシャ雪さん、兄貴&とらっちょさん夫妻、おうがさん&久野っち夫妻も合流。
セレモニアルスタートを見送りましたが、以前に比べ、スタート前の車両チェックのオフィシャル人数が増えており「見せる」チェックになっていたのはカッコよかったですね。
スタートを見送ったあとは、出店巡りでも…と思いましたが、まだ設営中だったので、ならばせっかくなので甘味でも堪能しようと提案すると、久野っちが反応したので、兄貴&とらっちょさん夫妻、おうがさん&久野っち夫妻、それにわたしの5人で、ケーキをいただきました。
わたしは手前の「噴火ケーキ」なるものをオーダーしましたが、これが美味いっ!濃厚なのに、甘すぎず、実にいい味でしたね。
ちなみに向かいのセイコマで、なにやら怪しげな3人組を目撃したような気もするが、たぶん気のせい。(笑)
甘味堪能の後には出店巡り。
品数は以前より少なくなりましたが、そうは言いつつ、ピンバッジとか、昨日の埃で懲りたのと、これ以降の雨が予想されたので、SARDさんのブースでStreamTailの防水デイパックを衝動買い。^^;
さらにクスコのサービスを訪ねると、番場選手、なぜか自撮りに夢中。何枚も撮り直すので、見かねたスタッフが「撮ろうか?」と言っても「いやだ」と自撮りにこだわっていました。^^;
サービステント前には、こんなかわいいミニくす子ちゃんも現れ、本物のくす子ちゃんズと記念撮影。
…あれ?ヤング選手までスマホ撮りしてますね。(笑)
テント内で「福太郎」の小さなぬいぐるみをめざとく見つけた久野っち、さっそくスタッフに交渉。
なんでも既に生産終了していて、たまたま残った在庫があったから、と、持ってきていたミニ福太郎をゲットして、満面の笑みの久野っち。(笑)
てなことやって遊んでいたら、本当はアザレアのSSを見に行こうとも思っていたのですが、集合時間を過ぎてしまってパス。なんだかんだでお昼になり、これまた5人で美味しいお昼と白いお汁粉をしっかり堪能。
が、この頃からかなりの雨が降り始め、夕方のボルケーノ2が始まる頃には、本降りに。
雨なのは予想できていたので、ガッチリカッパを着込み、長靴も装備して臨みましたが、仕事に使っていたカッパなので、撥水性が失われていて、かなりびしゃびしゃ。一応ゴアテックスなので、浸水はしませんでしたが、昨年のラリホを上回る、かつてない厳しい天候となってしまいました。
しかも、懸念していたとおり、SSはキャンセルになってしまい、パレードランになってしまいましたが、まあこれは当然でしょう。
完全装備のわたしはさて、コンビニカッパの兄貴&とらっちょさん夫妻はジーンズの下半分がずぶ濡れなのと、雨が激しすぎて撮影はもとより、観戦も厳しいため、SSを離れてサービスパークに戻りました。
この頃には風も強まり、チームアライはサービステントを畳んでしまいました。
激しい風雨の中での、露天サービス。プロとは言え、感嘆する光景でした。
同様に、オフィシャルのみなさんもさぞ大変だったと思います。
こんな天候なので、早々にこの日は切り上げましたが、tsuyo-t師が夕食に付き合ってくださいました。多謝。
実は当初この日は、宿が確保できておらず、テント泊でもいいかな、と思っていたのですが、雨の予報にビビってダメ元で確認してみると、昨日と同じ宿にキャンセルがあって、連泊可能となっていました。こんな天気だったので、これはラッキー。
疲れもあって、宿入りして早々に爆睡となったのでありました。
*長くなったので、後半に続きます。
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