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imoちゃんのブログ一覧

2017年11月12日 イイね!

6月に発見された大腸ポリープの切除! 注意:一部グロ画像あり。

以前投稿しました健康診断後の検査ブログ。
その時に発見されました憎き病巣のポリープ。
ついに先月の10月17日(火)を切って参りました。

と言う訳で、出来ましたら特に40歳以上の方は、このブログ是非ご参考頂きたいです。

検査の模様はこちらのブログ
 
さて大腸ポリープって何ぞ?と仰る方に簡単にご説明を...

大腸の粘膜(壁)に出来たイボ状に隆起したもので、腫瘍(しゅよう)性のものと非腫瘍性のものがある。

腫瘍性のもののほとんどは良性ポリープで、これを腺腫(せんしゅ)と呼ぶが、大きくなるにつれ部分的に小さな癌(がん)細胞を伴う場合があり、そのまま放置すると大腸癌に発展する場合がある。
※10mmを超えるとかなりの確率で癌化するらしい。
主な原因として高脂肪・低繊維食の食生活(欧米食)。
昨今使用されている加工食品などに含まれる添加物などが原因とされています。

ここで少し話は脱線。

ここ最近の食品(特に加工食品)の原材料や食品添加物についてはある程度の知識を持っていないと本当に怖いなと思う。

子供の時の食べ物って、すぐにカビが生えたりしたもんだ。
自分で調理した料理もそう。

冷蔵庫に入れていても、ある程度時間が経過したら腐り始めたりカビが生えたりするが、買ってきた加工食品は恐ろしいほど腐らない。

外食も何入ってるか判らないので、外食多い人は要注意ですねぇ。
そう言ったものの蓄積が発癌作用をもたらすのだろうと。
私が子供の頃の日本人成人の癌で死ぬ確率は非常に少なかったですから。
癌なんて珍しい病気でしたよ、ホント。

かと言ってこの便利な世の中を昔に戻すには不可能。
だ・か・ら・余計に食品添加物の危険性は良く知っておいた方が良いよ!と常々思いますね。
マーガリンやショートニングに代表されるトランス型脂肪、アスパルテームや汗するファムカリウムなどの人工甘味料、危険な人工化合物が入る香料。
精製され漂白された砂糖や塩も危険だしね。


さて本線に戻しまして.....

 
要するに欧米食と加齢により、ポリープの出来る確率はまずもってグンと上がるらしい。

高たんぱく、高脂質、低食物繊維の食事は、危険因子である発癌物質や悪玉菌の温床となり、それらを腸壁に長時間接触するチャンスを増大させるらしい。

簡単に言うとネバネバウ〇チは✖、便秘も✖。
理想は草食動物のようなすっきりウ〇チが良いらしいですね。

 
そんな私も若い頃の暴飲暴食が祟ったのか、はたまた老化が加速しているのか.....
大腸の最奥部に発見されました憎きポリープ。
今回会社の健康診断(3月)で血便の疑いから、大腸内視鏡検診(6月)へと発展し....

見事パターン通りに大腸内ポリープを1つ発見に至った訳ですが.....
お陰様で良性ではございましたが、形的に横に広がりを見せており、確実に切っておかないとアカンやつでした。

そして仕事の落ち着いたこの時期に有給休暇を使って簡単な手術を行いました。
さてオプミでクタクタとなった10月16日の月曜日、身体に鞭を打ち朝飯抜きで出勤。
すでに翌日の手術に備えて食事制限なのですが、抜いたのは単に寝すぎただけ(笑)。

ちなみにオプミ終了後の夜22時にタケちゃんと食べたラーメンが最後の晩餐となりましたwww。
あん時のラーメンは何故か妙に美味かったよ!

昼は具材一切なしの素うどん。
夜は20時までを最後に御粥のみ。

しばし僧侶か仙人にでもなった気分が漏れなく味わえます。

水分はミネラルウォーターやお茶はOKですが、食物繊維の飲料や砂糖入りミルク入りも勿論ダメ。
アルコールはもっとダメ(爆)。
Orz
 
正直、手術前日と下剤飲むときのほうがしんどいわwww。


そして当日朝の8:30に受付を済まして.....
軽い問診を終えたのちに下剤をたっぷりと飲まされます。
その後はトイレに入り浸る訳なのですが、正直この2時間くらいが一番嫌な時間です。
本当一番嫌なタイムwww。
都合7度のトイレを済ませて....

いざ手術台へ!
と言っても普通のベッドの上なんですけどねwww。

 
まずは腸の動きを止める筋肉注射を肩にブチッと打ちまして。
次はお尻の穴に麻酔のジェルをヌリヌリ。
もうここでは一切の羞恥心を捨てましょう(爆)。
※もう何とも思わない!

その後内視鏡をお尻からブチ込まれる訳なのですが、6月の時よりも慣れたせいかそんなに苦痛でもありませんでした。
※癖にはまだなっておりません。


ちなみにモニターは私の顔の前にありますので、中の映像がリアルタイムに見ることが出来ます。
まるで他人の大腸内を見ているかの如く他人事のように。
 
そして以前検査した病院からすでに紹介状と映像をお渡ししているので、ある程度の腸壁を確認しつつも病巣までアッと言う間に到着。


 
しかし『あら!不思議....』。
以前あった場所から少しズレた位置にポリープはございます。
alt
これは検査で組織をちぎったりすると、表面がズレてしまうらしい。
 
以前の場所と違い、腸のクビレの裏へと移動したポリープ。
このままでは切除出来ませんので.....
どのようにするのか見ていると.....

 

カテーテルでポリープ近辺の腸壁をぷすっと針で刺しまして、そこから生理食塩水を投入。
alt
組織の下が風船のように膨らんで、あれよあれよと言う間に、隠れておりましたポリープがこんにちわwww。
このポリープ、何か花びらのように広がっております。

 

次にワイヤー状のカテーテル登場!
先は輪っかになっており、ポリープをギュウッと縛り上げて、電気でバッチバチで切り落とされます。
alt
※組織は検査のため抜き取られます。
今回やや大物でしたので、普通なら一度で済むところ、もう一回ちぎられました。

 

最後に『傷口どぉすんのかな?』と思っていましたら、また別のカテーテルより白いわにぐちクリップ状のものが登場。
alt
コイツで傷口をホッチキスの如く『パチンッ』と勢いよく留めちゃいます。
留める事6カ所もwww?
※クリップ状のモノは3日くらいで落ちるとのこと。

 
これにて一連の手術は完了及び成功?
あっと言う間のおよそ2~30分でした。
そして画像は貰えます(笑)。
 

切除して頂きました先生曰く『このポリープは絶対切っといて良かったです!』と二度も言われましたが、何か嬉しいような悲しいような.....
所謂アカン奴?に成長しそうな雰囲気あるらしいwww。

その後特に腹部の痛みなども無く何ら問題なく生きております.....が、術後3日はアルコール禁止との事で、今回ちゃんと言う事を守りましたwww。

さて更にその後ですが、来年1月か2月頃最終検査でもう一度内視鏡を控えております(泣)。
まぁ、これも健康で歳をとるために仕方ないか.....

これで数年は延命したのかwww?
 

そして何も無ければそれに越した事ございませんが、今回を機にうちの嫁も一度内視鏡をしようかな?とマジで検討しております。

特に40歳を超えると確率も非常に上がるとの事ですので、そう言ったお歳の方は一度調べてみたら良いかと思いますよ。


追記:ポリープ切除については、生命保険入っておりますとおおよそ5マソ程度保険金給付がございます。
手術費用がおおよそ2マソ~5マソ?(病巣の個数や手術内容により異なります。)
前後の検査を入れると丁度チャラ程度?って感じですね。
Posted at 2017/11/12 19:48:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 健康について | 日記
2017年06月19日 イイね!

健康診断引っ掛かってからのぉ、実録!大腸内視鏡検査~一部グロ画像あり閲覧注意!!

今回タイトルにも記載しておりますが、私の身体の中の画像(一部グロ)ありますので、お食事中などの方やグロ画像苦手な方はお引き取りください。


さて年一回実施されます健康診断。

今年は3月初旬に実施されまして、数週間後に結果が戻って参りました。
その結果がこちら.....


ちょこちょこB判定C判定もございますが、軽度および経過観察程度のものですがっ!
まぁ齢47にもなれば多少の変化は何なりとみられますがね。



しかぁし赤字が一つあるではございませんか!
ガ━━(ФωФ;)━━ン!!
今回便潜血の項目でG4診断となりました.....


ちなみに
G4  ?


1~2カ月以内に要精密検査。(任意ではございますが.....)


と、言う訳で5月の下旬に行って参りましたよ!ハイ。
グハッ!
と申しましても今回が初めてではございません。
若き頃(確か21歳やったかな?)胃に超どデカいポリープを患ったことがございまして、一度腹切りおよび様々な精密検査をさせられた苦い思い出がございます。

して20数年振りのお尻からの精密検査。
※数年前に胃カメラはしましたので.....

やや緊張しながら臨みました。

検査日が月曜日だったので前日の日曜日の夜、まずは普段よりも強目のサザエさん症候群に。

からの鉄腕ダッシュを見ながらレトルトの梅粥のみの夕食。
日曜の夜の食事としてはサイテーで本当ブルーになります。


そして世界の果てまでイッテQの始まった20時過ぎに『マグコロールP』と言う粉末の下剤を150ccの水で溶いで服用。
ここから翌日の朝までは下剤パーティです。

次に22時水薬の『ラキソペロン』と言う下剤を200mlの水と混ぜて服用。

そして寝る前にコップ一杯の水。

もうすでにトイレには何度も逝っておりますwww。

途中の水分補給はOK。
但し、水・お茶・コーヒー・紅茶(ミルク&砂糖はダメ)のみ。
乳製品および果汁やスポーツドリンク、繊維飲料は不可。

そして来院3時間前に飲む地獄の下剤w『モビプレップ』!
名前がモビリオみたいやん(笑)。

本体の画像を撮り忘れましたが、これを2L作りまして500cc毎に飲んでいきまして便のカラーを確認するのですが、これ結構しんどいですわwww。


まぁ半分の1Lで大丈夫やろぉと言う感じで終了。

そしていざ検査機関へ!

14時から診療開始。


さていきなりベッドからですが、横向けに軽く背を曲げたエビのように寝まして、お尻の穴にゼリーみたいな麻酔を塗り塗りされます。

その後指を突っ込まれたあとに(恐らく触診?)穴に管みたいなのを挿入されてから、カメラがグングン入って参ります。

が、すでに麻酔が効いているのかその辺りはすでに何も感じませんw。

今度は直腸のカーブ毎にカメラのチューブが当たりますのでお腹の中がグイグイきます。
※判りやすいよう大腸まとめ(笑)

その辺りから空気を入れて大腸の中を膨らますので張り感が凄い。

ここから先閲覧注意!

ちなみに横向けの少し眼下にモニターがちゃんとございまして、お尻にチューブを刺された状態で冷静に自分の大腸の中が見て取れます。

うーん、テッチャンのホルモン焼き思い出します。



バチバチ写真を撮影しながら奥へ奥へと順調に行きまして、大腸の最終地点盲
のところに差し掛かったところで....

先生『おるおる』.....

ガビ━━(ФωФ;)━━ン!!


あと少しで検査終了と言うところに5mmほどのポリープさんが鎮座しておりました....


生検に出すため組織をワイヤーでひきちぎられまして....

無残な状態に.....
痛みは全くなし。


その後小腸と大腸のつなぎ目と直腸の一部に炎症が見られここも組織引きちぎられます。

これ直腸との繋がり部分ですが、最初の画像と違い『もやぁ』としてるでしょ。
このように毛細血管がハッキリと見えないところは炎症なのだそうです。



『ポリープは、まぁ良性でしょうから安心してください』と言う事で無事検査は終了。
心配していた痔は全くございませんでした。
チューブを抜かれてからの20分は空気がお腹から抜けず腹部割と激痛のためトイレに15分ほど籠っておりましたwww。


さて、その2週間後に生検報告を受けたのですが、ポリープは多少放っておいても大丈夫だけど、これが2cm以上になってくると癌化したりする危険が増してくるので、出来れば年内に切除した方が良いとのことです。
炎症は原因判らんけど深刻なモノでは無いので油もの・アルコール・刺激の強いものを控えたら良いとの事。

無理ですけどね!

そして今回撮った画像と紹介状をいただき病院を後に。

と言う話ですが、40歳超えてくると大腸のポリープは確率高くなるようで、50歳60歳と経過するにつれ、その確率は更に高くなるのでさほど心配するものではないとのことですが、形がベターとした感じのモノや大きいものは癌化する恐れもあるらしい。

あと癌細胞が見つかると浸潤箇所の切除、そして直腸などの場合は人工肛門などをつけたりと大変だし、実際大腸がんを気付かず命を落とす方もいるらしいですね。

今回運よく見つけたと思いプラスに考えます。

それとまぁ身体はいたってピンピンしとるんやけどね。


まぁ皆さん経験しないに越したことないですが、検査に引っ掛かるとこういう目に遭いますよ。
と言う訳で秋ごろコヤツを退治しにまたチューブ通しにいきますがっ! ちょっとブルーですwww。
Posted at 2017/06/19 22:41:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 健康について | 日記
2015年10月29日 イイね!

ハムやソーセージなどの加工肉 WHOがその摂取に発ガン性を発表

少々興味のあるニュースが飛び込んで参りました...

以下、抜粋(SankeiBiz 10月28日(水)10時38分配信)
世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が、ハムやソーセージ、ベーコンといった加工肉に高い発がん性が認められ、大腸がんを発症するリスクがあるとの調査報告を発表し衝撃が広がっている。5段階ある発がん性の評価で、たばこやアスベストと同じ最高レベルに分類。ハムやベーコン2、3枚分の50グラムを毎日食べ続けると、発症率が18%高まるとしている。ステーキなどの赤身の肉にも発がん性があると指摘した。これに対し、大量消費国である米国の食肉業界団体は「信(しん)憑(ぴょう)性に欠ける」と猛反発。肉をこよなく愛する消費者は「何を食べればいいんだ」と悲嘆にくれている。

 この調査報告は26日、がんに関する専門医学誌「ランセット・オンコロジー」の電子版に掲載された。欧米メディアの報道によると、IARCの研究者が、世界中で発表された約800件の研究論文を精査した結果、「加工肉の摂取が大腸がんを引き起こすことを示す十分な証拠が得られた」という。

 肉を塩漬けや発酵、薫製などで加工した幅広い食品が対象に含まれ、コンビーフやビーフジャーキーも該当する。IARCは発がん性を5段階で評価しており、加工肉を最高レベルの「グループ1」に分類した。たばこやアスベストのほか、ディーゼル車の排ガスやホルムアルデヒドといった発がん性物質と同じレベルだ。報告書は「摂取量の増加に伴って発症リスクは高まる」とし、摂取量を抑制する必要があると結論付けた。


次に飛び込んで来た関連記事(時事通信 10月29日(木)20時22分配信)
国立がん研究センターは29日、赤肉や加工肉には大腸がんなどの発がん性があると国際がん研究機関(IARC)が発表したことについて、「日本人の平均的な摂取の範囲であれば影響はないか、あっても小さい」との見解を公表した。
 赤肉は牛や豚、羊などの肉を指し、脂肪分の少ない赤身の肉の意味ではない。
 見解は同センターの研究グループが国内約8万人を対象に、赤肉・加工肉の摂取量と大腸がんのリスクについて追跡調査し、2011年に発表した結果に基づく。
 13年の国民健康・栄養調査によると、日本人の摂取量は1日当たり赤肉50グラム、加工肉13グラムで、同センターは「世界的にみて最も摂取量の低い国の一つ」と説明。「赤肉は健康維持にとって有用な成分もたくさん含んでいる。(IARCの)今回の評価を受けて極端に量を制限する必要はない」としている。 


う~ん、危険なのか危険で無いのか!?
どっちやねん?
国立がんセンターの見解は歯切れの悪い内容で良く判らん。




で、ここから先は私個人の疑問と意見。

元々肉自体が野菜に比べ発ガン性のリスクを高めるのは百も承知。
そこに調味料や保存料など添加物を沢山入れた現在の加工食品に発ガン性のリスクが高いのは明白だと推測されます。
※学者じゃないので勝手な推測ですよ。

そこに毎回発表される日本人の平均摂取量なる騙し言葉に非常に違和感を感じます。

当然このような記事は、食肉加工の業界に衝撃を与え大きなダメージであるのは判るのだが、消費者としては本当のところどうなのか?情報が欲しいものです。

同じ日本人でも、朝から味噌汁とご飯を食べる人もいれば、パンとコーヒーの人もいる。
摂取量なんて個人差あるし...



で、私は今後どうなのかって?

もちろん食べますよ!ハムもソーセージも。

但し、美味しいけど危険な食い物なんや!と言う認識で。
もっと言うと、今までハムやソーセージを食って健康になろうなんて思ってもねぇよ!

こう言ったニュースはなぜか消えていきますが、買うのも食べるのも貴方次第です。
貴方はどうされますか?
Posted at 2015/10/29 23:46:10 | コメント(10) | トラックバック(0) | 健康について | ニュース
2015年06月24日 イイね!

身体に危険なトランス脂肪酸を知ってますか? ①

今日はもの凄ぉ~く真面目なお話を。
特にこれから人生の長い若い方やお子さんをお持ちの方は、是非是非知っていただきたいお話です。



つい先日のニュースですが、皆さんご存じでしょうか?
トランス脂肪酸について。
アメリカのFDA(食品医薬品局・日本の厚生労働省みたいなところ)が、動脈硬化などを引き起こすとされるトランス脂肪酸の食品添加物を2018年6月から原則禁止すると発表した。

ワタスはyahooと日経流通新聞で読みましたが、恐らくTVやその他新聞でも話題になっていたはずです。


で、ワタスは専門家ではありませんが、このトランス脂肪酸というモノに関しては5年以上前から関心があり、ワタスなりに勉強しておりましてその害悪や危険を多少なりとも知っているつもりです。

ただ周囲の方々はあまりにも知られていないので、ちょっとブログに書いてみました。
医者でも学者でも無いワタスがその害悪や危険を語るのはおこがましいのですが、色々な方のご意見のまとめとして読んでいただければ幸いです。
※本気で書くとレポート100枚くらいになるのでかなりハショって書きます(笑)。


まず、トランス脂肪酸とは何ぞ?


植物性オイルを高温で処理をすると高分子化学特性上、水素が結合しトランス型脂肪酸となります。
通常自然界に存在する植物性オイルはシス型脂肪酸なのですが、人間が手を加えることによって出来る人工オイルです。
200℃以上の高温が続くとトランス脂肪酸にどんどん変成していきます。

これだけ聞くと、う~ん何のこっちゃか判ります?


で、通常の植物性オイルを想像してみてください。


例えば天ぷらなどを揚げるときに使用する菜種油やコーン油、サラサラしたゴールドの綺麗なオイルですね。
またゴマ油なんかもサラサラしたオイルですね。


で、そいつらが加工されて水素結合されると固形化の油になります。
簡単に言うとそれがトランス脂肪酸。
このい油は自然界には存在しないプラスチックのような油なのです。


一方動物性の油は、常温では固形化するのでバターやラードのようにべっとりとした感じのものになるのもお判りでしょうか?
元々本来はケーキの材料などになるのはこちらです。


そして我々の身の回りに存在するトランス脂肪酸を含んだ食品の数々......

マーガリン、ショートニング、植物性油脂、こう言った表示が原材料になされていたら、ほぼほぼトランス脂肪酸を食っていると思ってくださいませ。

さらに具体的に言うと

パン、ケーキなどの生地、お菓子類全般、コーヒーフレッシュ、マヨネーズ、業務用フライヤーで揚げる惣菜全般、ファストフードのハンバーガーやドーナツ、即席めん、etc.

ほぼほぼ身近な食品のほとんどに入っています。




そしてこのトランス脂肪酸を含む食品の特徴ですが、

1.美味しい。

身体に悪いものは美味しいという格言そのもの。
以前、米国でマクド〇ルドのポテトをトランス脂肪酸の油からパームオイルに入れ替えるまですったもんだしたようです。
またNYのレストラン協会が猛反発したこともありました。

2.腐らない。

なんせ自然界に存在しないプラスチックオイルと呼ばれる所以ですから。
マーガリンなんて何年も腐らず、その姿を変えることがございません。
昔のパンはカビがすぐ生えましたが、現在のパンに中々カビが生えないのは、ショートニングやマーガリンがたっぷり入っているからです。

3.コストが安い。

牛の乳からとるバターに比べ、植物油が原材料となるマーガリンやショートニングは、原材料費の安さもさることながら安定供給できる面で重宝しています。
店頭で売っている家庭用なんかよりはるかに業務用や加工用で恐ろしい量のトランス脂肪酸が人の胃袋へ。



とまさに使い手の立場からすると3拍子揃っており、食品メーカーや外食産業には無くてはならない存在になっています。

もう一つ日本人が好む理由として、植物性油と言う言葉に騙されている現実。
マーガリンなどは動物性脂肪であるバターより身体に良いというイメージで買われている方が多く見受けられるのも事実です。


で、このトランス脂肪酸ってのが日本のメディアでもさほど捉えられていないのでありますが、欧米は元より日本よりも後進のアジア諸国においても非常に危機感を持っており、食品原材料の表示においてもその義務を課せている国が多くなってきています。

そう、世界基準で言うとトランス脂肪酸は非常に危険な食べ物であると言うのは常識なのだけれでも、日本人で知っている方は非常に少ないのです。


民法のメディアも大手食品関係は最大のクライアントなので気を使っているのか否かは判りませんが、今回米国FDAの執った画期的措置は日本の厚生労働省と食品業界に多大なる影響を与えるのは必至です。


これを見た方は興味あらば『トランス脂肪酸』で一度検索を。


世界で最先端と言われる日本の、食品における安全性は世界で一番遅れている言っても過言ではありません。
またこれだけトランス脂肪酸の事を知らない先進国の国民は日本くらいです。

今回のニュースを機に、『トランス脂肪酸』と言うワードに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

また時間があれば、②を執筆したいのですが、本日は眠たいのでこれまで。
②では具体的にトランス脂肪酸が身体に及ぼす害の実例を掲載してみたいと思います。
Posted at 2015/06/25 00:06:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 健康について | 暮らし/家族
2014年02月24日 イイね!

人生初の『肉離れ』なるものが連発してもた...

人生初の『肉離れ』なるものが連発してもた...え~、こんなお初は要らんのですが、1月の中旬頃のこと休みの日にうまれて初めて肉離れを起こしました。
※お食事中の方、冒頭の汚い足すいません。
綺麗なお姉さんの脚なら良いのですが(爆)

まぁ年齢的に40中盤に差し掛かってもいますので、アチコチ身体も痛み出しているのですが、この時の怪我は私がうつ伏せて寝ている布団の上から、長女(身長158cm推定体重40kg)が跳び跳ねて思いっきり右ふくらはぎの上へ。

マジ音がなりました。
『ブチッ』初めての経験です。

まぁ、腫れも内出血もなく2~3日は階段もゆっくりと、運動も控えめにしていたこともあり、少しは痛いものの自然と忘れてしまうくらいまで回復。
ここ最近は痛みも無くなっておりました。

そして先日、大阪府最難所チェックポイントである境谷ダムを取得すべく3回目の挑戦(後日ブログアップ予定)へと行ったのですが、開始早々10分程度の大きな段差部分、右足をかけて大きく体重を乗せたとき、『ブチッ』あの鈍い嫌な音とともに激痛に見舞われました。

そこでよく耳にするこの『肉離れ』とは何ぞ!?
もあまり知識が無かったこともあり、今回の再発となったので今後の為にと色々と調べてみました。

★ 肉離れとは?

筋肉の急激な収縮動作や過度な負荷がかかった際に発生する筋肉の部分的または完全な断裂を差します。
言わば筋肉組織の断裂です。
軽度の場合と重度の場合がありますが、軽度は痛いものの自力歩行がある程度可能、重くなるに従い、内出血や腫れが生じます。
陥没などが生じた場合はかなりの重症で歩行が困難となります。

★ 治療について

まずは応急処置として炎症部分の冷却、固定、安静です。
そこから炎症が収まっても固定は続けます。
基本安静治癒となり1~2ヵ月の期間を要します。
また患部を温めたりBCAAなどのアミノ酸系のサプリメントを効率よく摂るもの筋肉の回復に良いようです。

★ 再発について

発生後3ヵ月間は再発の注意が必要です。
特に寒い時期のスポーツはウォーミングアップとサポーターやテーピングによる固定が効果的。
一度肉離れを起こした患部は特に注意がひつようです。


以上は、ネットなどから抜粋した肉離れについてですが、しっかりと私は再発のケースに入っていました。
ただ、スポーツ用ハイソックスとサポーター&テーピングを持参していたのと比較的軽度でしたので、今日はかなりマシになっています。
それでも当日の午後はかなりの歩行困難でした。

また絆創膏のやテープのニチバンが肉離れの時のテーピングの仕方をYouTubeで発見。
おかげで昨日は1日磯釣りが出来ました。
※おいおい、磯釣り行くなよw

暖かくなったとはいえ、まだまだ寒い日もありますので皆さんはくれぐれもお気をつけください。

追記:治療について安静治癒と書いていますが、発症後にこの教訓を無視した行動をとったのは言うまでもありません。(爆)
Posted at 2014/02/24 13:19:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 健康について | 暮らし/家族

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「生存報告と最近ハマっているモノ。 http://cvw.jp/b/1672597/48480086/
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