2020年09月10日
それが店だなんて
知らなかったの…
という事で、
好きな事して発散しようと
日光方面旅立った!!
好きな洗車をサラリとこなし
緑で癒やされようと更に田舎へ
走り出したその瞬間、
もしかしてその小屋って
店なんじゃ!!
高校生まで日光市内に住んでいたのに
それが店とは全く知らず
一旦通り過ぎてしまったけれど、
今ならきっとどんな凄い店でも
行けるはず…
息を殺して静かに降りて、
ゆっくり入口近づけば
あちこちに溢れる個性と
店だか庭だか
全くわからぬ世界だけれど
ここは一体
何屋なの?
((((;゚Д゚))))
骨董品とか趣味の店なら
それは私のジャンルじゃないし、
久々に飲食店の目利きを間違えて
しまったのかと思ったら…
おぉ!!
離れた場所から外観見たら、
決してわからぬ店に一筋の光的
食べ物看板現れたので
一見さん。
では絶対来れないこの環境でも
私は看板頼りに勇気を出して突入ス。
店に入ったその瞬間、
食べる事のできない雑貨グッズで満ち溢れ、
さっきのラーメン板も
(実は売り物なんじゃ…)と不安になるも
このヴィジュアルは
間違いなく飲食店!!
そして昔嗅いだ事ある懐かしい香りが
店内中に漂いはじめ、
「蕎麦を茹でてる香り」とうまく表現出来ない
「古い店のすえた匂い」が小さい頃は苦手だったが
全く同じ香りする(笑)
親近感を覚えながらも
おそらく客のほぼ全てが常連であり、
完全アウェイなその店内では
全然オーダー取りに来ないから…
必死にネットで料理画像を検索し
「カレーうどん!!」
m9( ゚д゚)ビシッ!!
如何にも何度か来てる様な顔して
厨房にいるばあちゃんに大きくコール、
その言葉が合図となって
目の前の秘宝殿をモゾモゾしながら
ばあちゃんゆっくり動き出す。
(お水は…)
○
。
(;・∀・)
と思ったら、
やはり一見さんでは判断しづらい
棚のコップを勝手に取ってセルフで
水汲む仕様で
それに気づいた瞬間すぐに水を汲んだけど、
後から来た常連さんが席に着席する前に
黙って水を汲んでから席に座るシーンを
見ちゃった私は既に負け組確定で…
って、
すぐにキタ!!
厨房にじいちゃんもいたけれど
あのばあちゃん的にきっと結構時間が
掛かるものだと覚悟したけど、
見た目からして
「確実に旨いもの」
降臨した事確信ス!!
汁の中から麺を掬ったその瞬間、
強烈な湯気が私の顔を目掛けて襲ってくるけど
トロトロ汁が麺にどんどん絡まり
簡単に啜る事すら出来ない激アツぶりに
悶絶しながらその旨さに感動しつつ、
麺だけでなく
「汁が異様に
旨いんだ!!」
白米投入したい!!
(;゚∀゚)=3ハァハァ
この汁に豪快にぶち込んだら、
きっと神の味になるんじゃないか…
だけどダブル炭水化物の恐怖を
知っている…
今まさに3週間程自粛していたその行為。
だけどこのトロトロカレー汁を啜っただけで
もはや私の頭の中は、
もう我慢できないの!!
(*゚∀゚)=3ハァハァ
でも我慢したw
ホントは心底やりたかったが、
メニュー表に「ライス」の言葉が
見当たらなくて一見さんの私は
最後の勇気を出せずに終わったの。
そんなわけで、
日光市の「笹の」
カレーうどん激アツ激ウマ
だったので誰か是非、追加の
白米コールお願いします(*´ω`*)
そして私は中途半端な胃袋のまま走り出す。
「お腹いっぱい
好きなものを食べる行為の自粛」
ずっと我慢していたけれど、
既に限界点を超えており
実は3週間で8キロ痩せた…
もう我慢なんて
出来ないの!!
今日だけ無礼講ねと
甘いものを久々食べて
自分の身体の大事なとこに
カレー汁が付いていないかしっかり洗い、
広大な青空と緑の山々見える
露天風呂に浸かりながらふと考える。
いつもは食堂→温泉のコンボで
帰宅の流れだったけど…
慌ててスマホで宿を必死に探し
ついに久々復活ス!!
という事で続きは次回(*´∀`)
Posted at 2020/09/10 23:03:03 | |
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気になるお店に行ってみた | 日記