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九条カレンのブログ一覧

2016年04月20日 イイね!

考えるコトは同じ

すっかり桜も散って葉桜となった、くまモンが心配で仕方無いきびだんご県のおっちゃんです(=゚ω゚)ノ

ついこの数日前に以前から常置場所で使っていた井上電機さんのIC-2300・・・亜米利加では

IC-3200A、欧州ではIC-3200Eと言う430MHzと144MHzのFMモービル機がお亡くなり(寿命)で

使え無くなったので、5エリアからサイレントキーされて我家にフェリーでドナドナ♪されて来た

KENWOODがTORIO社名時代のTS-780を生き返らないのか?無線機修理・保守の定番である

電源回路から確認してました。中継されたうどん県の局長さんに因りますと、144MHzは出力は

あるようだけど、430MHzはドライブ段までくらいのmW出力しか無いので好きに料理して下さい。

とのことでしたが、一番この手の無線機で壊れていて困るのはファイナルのRFモジュレーター

なのだが、SSB対応出来るRFモジュレーターはとっても入手困難ディスコン品です(´_`。)

FMだけに使うなら業務MCA無線機の10W基地局用などが流用出来るのでまだ楽とは言っても

こちらも現在は発掘され尽くして在庫は皆無です。

今回はRFモジュレーターを外してTEST回路基板に取付けて0.2W入力してみたのですが、

モジュレーター(通称:黒羊羹)は15W出力で元気いっぱいでした(´0ノ`*)

そうなると益々怪しいのがこの80年代~90年代の無線機に多用されたTXとRXの電源を切換える

レギュレータICがMB3756M-G(富士通)です。外部コントロール電源で出力定電圧を切換える

単純な8Vの振り分けICで、TS-780の場合は430MHzと144MHzのファイナルRFモジュレーター

2番ピンにVccをバンド切換えてやると供給を切換えるために使われています。このICは高温に

弱くて75度くらいで直ぐに死亡しますから放熱フィンにキャビティの一部を使ったりしている

TS-780はPAユニットの排熱と共に設計値が日本の環境に適合してません(^_^;)



このレギュレータICのMB3756M-Gもディスコン品でKENWOODさんも流石に保守部品は在庫無い

ので一般市場在庫を漁るしか方法は無いのかと、ネット徘徊してなんとポルトガル語でHPを

UPしていたブラジルのPY2・・・さんが、単純にこのICは8ボルトの振り分けICだと見抜いて、

3端子レギュレータとトランジスタのスイッチング回路(PNPとNPN)で等価回路を公表してました。

おまけに12Vリレーをスイッチング回路代わりに使う回路図も一緒に載せていて、おっちゃんが

正しくこのICのデータシートからイメージしていた通りだったので、TS-780に最適化した試験

基板で作動実験したところ、無事に430MHzと144MHz共に絶好調に使えますヽ(^o^)丿

地球の反対側のアマチュア無線家が遠いじゃぱにーずICに立ち向かう技術力をお持ちとは

ちょっと驚き;(;゙゚'ω゚');ですけど、恥ずかしながら日本人でこのICに対する修理記録にはネット上

は代替等価回路で行った記述は存在しませんから、おっちゃんが対応日本初です( ´艸`)

8Vの3端子レギュレーターなら50円で買えるし、現在も流通が有りますので今後も考えて

今の内に買占めです。まあ、何気にIC-2300は故障個所が発見できて無事に修理したので

TS-780は問題多い2SC460を全数交換と電解コンデンサを交換してから最終調整します。

メーカーさんも古い無線機は日本語サービスマニュアルを一般公開して、修理歴からの

テクニカルレポートをきちんとユーザーに伝えるべきです。作って売りつけたら欠陥商品でも

有償修理なんて100億年経過してから言って頂戴な。
Posted at 2016/04/20 22:49:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 無線機 | 趣味
2016年04月06日 イイね!

復活ならず・・・

明日はまたお天気が下り坂の桜満開きびだんご県です(=゚ω゚)ノ

ローカル局からお預かりして修理続けていたTM-732とTM-732Sですが、非常に残念な結果です。

まずは、TM-432Sハイパワー機ですがコントロールパネル部の制御電圧5Vを作り出すREG部分

で使われている実装型100μF6.3Vベース付きが液漏れパンクしていて、漏れた電解液が直ぐ

横にあるスルーホールから基板反対側にも滲み出て銅箔パターンを広範囲に腐食溶解させて

いました。明らかにこの時代の無線機に限らず起きるケミコン起因の故障です。

調子悪い段階で直ぐに気付いて修理してれば良い物を、継続使用のために制御ダーリントンTrも

お亡くなりで、5VのチョッパーREGを含めて交換してみましたが、電源回路から更に下流のLSIが

死亡でした。残念ながらこのLSIはFAKEも何も存在しないディスコン品で補修部品は存在しません。

俗にメーカー修理が出来たとしても、コントロール基板A'SSY交換のパターンです。本体のAF&RF

メインユニットは何とか無事ですが、製造から25年経過なのでいつまで使えるか?は不明です。

TM-732の10W機はコントロールパネルはハイパワー機と同じケミコン液漏れでしたが、液漏れ量が

少なかったのか?ケミコン交換、パターン修復、異常電圧投入による8V麦球が3本球切れで無事に

LEDΦ3に交換して電流保護制限抵抗560Ωを2本を10Ωのチップ抵抗と交換して作動確認OKです。



しかし、10W機の本体ユニット電源回路は逆接続歴も有り、当初は作動していましたが、8VのREG

回路が異常です。入力した13.8Vを8VへドロップしてあるREG前には基板裏に1.25Aのチップヒューズ

を2SB1326Cと言うPNPバイポーラトランジスタでスイッチングしていますが、ここがNGだろうとの

予測で基板裏にアクセスする為に長時間闘って確認するとへんてこなガラステープが貼って

ありました。

テープをそっと剥すと、なんと、50と表示のチップヒューズと2SAの規格外トランジスタ、10KΩの

チップ抵抗代わりにリードタイプ1/8W抵抗が出て来ました。50と表示のあるチップヒューズは制限

定格電流が2.5Aで溶断電流は5Aです。純正品の2倍の定格の物が・・・(´_`。)



一体誰がこの様な修理をしたのか?通常の使用でこの1.25Aヒューズが飛ぶことはあっては

ならない高圧高電流を通電した過去歴の証拠です。

恐らくトラック車の24VバッテリーでもDC-DC無しで直結したのでしょう。その補修の仕方がいい

加減な定格を守らない不適切な補修のために下流回路に受けたダメージが遂にエージング中に

寿命を迎えてしまいました(´0ノ`*)

素人に因るその場凌ぎの間に合わせ修理歴はこれだから困るのですよ。10W機はコントロール部

本体ユニットはハイパワー機の2個1台無線機は実働できますが、2台の完動品を作り出すのは

今回は不可能でした。実装チップヒューズは横3.2mm、縦1.6mmと言う吹けば飛ぶサイズです。

購入するにはリール仕様で1000個が5800円弱。SWトランジスタもディスコン品でFAKE品はリール

でロット購入です。1個だけ売って頂戴なんて言っても(ヾノ・∀・`)ムリムリ

25年前の無線機なんて既にゴミとして処分されているのが運命ですから間違えてオークションで

安いからとぽちってはいけません。

さて、ついでにTS-680VファイナルRF用トランジスタとドライブトランジスタですが、世界中の半導体

メーカーに打診したところ、信用ある商社は全て在庫なしの解答でした。

怪しいので良ければいくらでもその辺の部品屋とかe-bayで購入可能ですが、FAKEなので保証

無いし、1Wもパワー出れば良い方でしょう。下手するとRF回路が爆発して黒焦げです( ´艸`)

ですから、現行機種以外の昭和時代の無線機は壊れたらそれまでで、2016年現在は修理不可能

だと断言します。どんどんとディスコン品になる寿命の短い電子部品を多用した無線機は復活無理。

おまけに偽物FAKEでご飯食べてるヤツがいる世界ですから、手出しすると火傷しますね。

新たにFMトランスミッターの修理依頼がお話在りましたが、補修部品があることを祈るばかり・・・


Posted at 2016/04/06 20:07:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 無線機 | 趣味
2016年04月05日 イイね!

本物は存在しない世界

春らしく桜の季節には必ず雨が多いきびだんご県ですが、天気が悪いと体調が良くありません。

そんな自宅警備員ですけど、この間から古いHF帯の無線機KENWOODのTS-680Vと格闘してます。

我家に来た時には既にファイナルユニットはお亡くなりに成っていて受信感度も今一つな感じで

ありました(=゚ω゚)ノこの時代の無線機はまだまだ実装小型パーツではないのですが、お約束の劣化

が出て来ていて、少しぐらいの点検補修では済まないモノが多いのが実情です。

そんな無線機のファイナル終段トランジスタは前段には2SC1971三菱のRFパワートランジスタが

使われていて、終段はパラレルで2SC2509東芝のRFトランジスタが使用されています。

Ic電流を調整すれば20Wくらいは余裕で出てしまう10W機なんですけれど、前のオーナーがしっかり

ジャンクにしちゃってます。そこでパワーユニット基板を確認して回路図もネットで検索して入手し、

部品交換することにしました。



画像の左側が足が短いモノが過去に付いていた正真正銘の本物です。画像右側は本物と

偽りながら某オークションで売られている謎のトランジスタに型番と三菱マーク及びロット番号を

書き換えたインチキ商品です。価格は1本340円。

見分け方は非常に簡単で、本物は黒いモールド部分が光沢のある漆黒のパッケージです。

三菱マークも大きくはっきりしています。型番記号も均等に横幅一杯に

表示されてすっきりと読めるし、製造ロットは製造年(西暦下2ケタ)と英文字1字で表現されて

います。インチキ商品は全体をヤスリで研磨したような全体にくすんだグレーっぽい黒色で、

モールド上部には成形時に型から押し出す為に付いてしまう突き出しピンの丸い凹みがあり、

型番や印字自体が薄くて小さいし、モノによって型番が右に寄ったり斜めに印字されています。

このRFトランジスタは2003年にDiscontinued品になってしまい、生産は打ち切りですから、

国内市場に残って流通している物は13年以上経過なので存在しないと思います。

おまけに終段のRFパワートランジスタ2SC2509もディスコン品で国内に多くの偽物が出回って

きちんとした部品小売店も廃業者や闇ルートで安く大量に購入する為に本物は見なく成りました。

そこで、代替品として使えるトランジスタ2SC1969を入手して交換し、偽物の2SC1971を組込んで

通電したところ、見事に保護用の3.9Ω1W抵抗から煙が出てパッツーーン!と音響と共に

砕け散り黒焦げです(≧∇≦)ノ彡



2SC1945でも使えるのですが、これも既にディスコン品な上に、放熱フィンがコレクタなので

取付けるのがやっかいだから保留です。

以前から日本には多くの偽物LSIとかICが入荷されていて社会問題になっていましたけど、

実際にコピー商品でこんなとばっちり被害に合うとは思いませんでした。

海外在庫品を購入しようにも、既にアメリカやEUまで偽物が廻っているので簡単に購入しては

絶対にいけません。

しかし、取付け前にHfeくらい測定してから使うべきだと言う反省点はありますし、トランジスタを

チェックする超高級測定器も持っているのですが、おっちゃんの手抜きが悲劇を増長です。

現在、信頼と過去取引のある半導体商社に本物の販売可能在庫を調査依頼3社にしています。

国内有名電子部品小売店が堂々とコピー偽物を流通させ、それを購入して使えないからと

嘘を確信してのネットオークション転売行為は許されるべきではありません。

HF帯以外にも50MHzがTS-680Vは使えるのですが、こちらもRFパワーモジュールが死亡です。



こちらの画像モジュールもディスコン品で多くの偽物が流通しています。

製造から6年を超えるとメーカーさんも補修部品をきっちりと処分してしまいますので、古い無線機

が安く手に入ったからと言ってもそのコンディション維持と補修にはとても難しい壁が存在します。

メーカー修理対応がなくても、ユーザーが修理できる技術があるのがアマチュア無線家ですが、

肝心の部品が偽物では話に成りません(´_`。)

半導体はシリコンウエハーを切り出して接合したり、パターンを描いたりしてパッケージ化して

生産されますが、必ずしも同一性能で安定しない特徴があります。一般にランク付けと呼ばれ、

オリジナル設定性能より落ちる物は廃棄処分、少し良いものはOランク、Yランクなどと型番に

追記されて販売されます。また、パッケージの形状も国際的な取決めで規格化されています。

偽物を作るにはオリジナル製作で不良品となった物を集めてサンドブラストで表面の型番や

メーカーマーク、正規のロット番号を消去します。本当は流通してはいけない物ですが、粗悪品

ながら近似値での能力が出る物も有れば全く製品として使えなくても幾つかの良品を混ぜて

売ったり、サンプルだけ本物を渡して大量取引には粗悪品を売りつけるシステムが出来て

いるので、闇ルート品の全世界的損失は既に先進国国家予算を遥かに上回る勢いです。

正規部品を購入するのに相当時間が掛かりそうですが、その分、修理出来た後の愛着はあるし

新規に無線機買うよりもエコロジーです(´0ノ`*)


Posted at 2016/04/05 02:21:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 周辺装置・電子工作 | 日記
2016年04月01日 イイね!

KENWOOD TM-732

本日はエイプリルフールで桜も咲き始めたきびだんご県ですが、昨夜から雨がシトシト…

ローカル局より、非常に懐かしい25年前の無線機を修理して欲しいと頼まれました。

我家に持ち込まれたのは自作したトランス式安定化電源AC-DCが1台。症状をお伺いすると

ヒューズが直ぐに切れてしまうとのことで、回路図は既に何処かへ消えていました。

無線機はKENWOODのTM-732Sハイパワー機と本体ユニットだけが違うTM-732いわゆる10Wの

4アマ免許機です。このシリーズはTM-732Dと言うミドルパワー機も当時は発売されていて、

144MHzと430MHzのデュアルワッチが出来て、コントロールパネルが本体とは別に延長ケーブル

にて離れた位置に取付け可能でマイクコードもモジュラー式だから同じく延長出来て好きな

配置にモービル搭載出来るので当時は人気でした(´0ノ`*)

安定化電源から調べると、トランスコアの絶縁不良無し、ブリッジダイオードや制御レギュレーター

とか安全回路系にも問題無し。何が原因なのか実際に通電して見る前に切れたミニガラス管

ヒューズを外してみてびっくり;(;゙゚'ω゚');

どう見ても定格5Aの電源なのに1Aのヒューズが入っていました。それとこの電源には2系統の

OUTPUT端子があって、通常の緩やかな電流変動の物は1番端子へ、モータ駆動や突入電流

が大きく電流変化する物は2番へ接続する回路です。無線機を接続するには1番の端子を

使った方が電流変化が少ないように成っています。コモンモードノイズ対策はちょっと手抜きで

主にコンデンサーで対策していました。正規の5Aのヒューズを付けて無負荷から負荷テスト

行いましたが、5.3A以上流すとやはりヒューズは切れます。この回路では安全率減少させれば

7.5Aまでは使えますが電流計の最大値は6Aなので、定格5A以下で使うべきでしょう。

内部の埃を簡単に清掃して、24時間の4.5Aで試験しましたが異常なしなのでOKとしました。

依頼者には定格守って使うように連絡完了(=゚ω゚)ノ

問題は2台のTM-732SとTM-732です。この無線機のコントロールパネルで制御電圧5Vを生成

しているチョッパーレギュレーター78LR05の裏に付いている実装形ベース付き6.3V100μFの

電解コンデンサーは某C国製なのですが、すぐ横にパネル照明のパイロットランプなどの熱源

が近いためと、製造上の欠陥コンデンサーのために早いと3~4年、運が良くても6年くらいで

電解液が流れ出て容量が失われます。流れ出た電解液は取付け位置横のスルーホールに

滲み出てスルーホールや周辺の銅箔プリントパターンを溶解してしまいます。これに因って、

表側のレギュレーターが断線した状態になったり、制御電圧が不安定なまま使い続けることで

パネルランプ類のドライブトランジスタ2SB1149までお釈迦にしてしまいます。

10W機のTM-732は電解コンデンサー交換とパイロットランプ4個をΦ3mmの60度拡散LEDへ

交換です。パイロットランプと保護抵抗値が違うのでチップ抵抗を2ヶ所交換。溶けたパターンは

0.2mmPUW線でジャンパーです。同時進行で行っていたハイパワー機側は予想以上に浸食が

激しく、切れているパターンも複雑な範囲。チョッパーレギュレーターも異常で死んでる。

ダーリントン2SB1149も死亡。当然、実装コンデンサーは外すまでも無く電解液で貼りついて

いただけで簡単にぽろっと取れました。ラッキー♪(本当はダメージ深くてアンラッキー)

このハイパワー機本体側も電源をプラスマイナス逆接続させた経験の持ち主で保護ダイオード

がしっかり守った形跡があります。結局、手持ち部品は1台分しか無かったと言うより、本業

でおっちゃんは他人様の使う無線機を直してるのでは無く、このローカル局さんには、HF帯

のバーチカルアンテナを中古で無料譲渡して頂いてるからそのお返しに作業していますから、

出来るだけ新たな部品は購入したくないのですが、諦めて注文しましたよ(´‐ω‐)=з

2台共に1台の修理出来たコントロール部を使って本体の各バンド受信と送信の調整です。

お決まりのモービル機ですから、VCOにコツコツとショックを与えても極端な発振不安定が

起きないことも確認です。10W機は最大で4.5A、ハイパワー機は11.5Aなのですが、昔の

無線機って本当に電気喰い虫ですよね。ローカルラグチューワッチしながらの放置テストも

合格ですヽ(^o^)丿FMなので酷い周波数ズレは無く、微調整で問題有りませんでした。

この当時のミニトリマーは既にディスコン品でKENWOODにも在庫が無いから、壊さないように

慎重に取扱わねばなりません。アイコムとかヤエスのモービル機と違って受信音も聴き取り易い

のは流石に音響メーカーだけあります。

最新機種に比べれば受信感度は低いかと言われても、おっちゃんの使っているIC-2300より

受信感度は高い能力あります。KENWOODお得意のおしゃもじマイクは1つは純正。1つは台湾

レプリカで純正のPTT復帰スポンジゴムが腐っていたのも修理完了です。

この当時のモービル無線機はRFファイナルユニットがモジュール化されているのですが、現在は

ディスコン品なので、某国製のレプリカをハズレ覚悟で購入しないと保守出来ません。

RFモジュールだけ交換してもハイパワー機に成らないどころか、壊れます。RF切替え

PINダイオードの適正電流値品交換とIcパワー電流を調整し、発熱量から適正な放熱システムを

追加する必要があります。使用出来る免許範囲までの改造に留めて置くのは書くまでも無い

ことですし、この記事に出てくる送信とは、終端型ダミーロードを直付しての調整です(^_^;)

ハイパワー機のコントロールパネル修理だけあとしばらく格闘せねば・・・

今回のような電解コンデンサー液漏れ品で正常に作動しない旧式無線機は掃いて捨てるほど

オークションで見掛けますが、交換すべき部品が入手不可能なモノが多いし、実装チップ部品は

交換不可能でしょう。おっちゃんが自分で使う分には時間に任せてコツコツ修理ですけど、

他人様から預かると直るのか?責任重大で胃が痛くなります(´_`。)

早く自分の無線機を直したいけど、現在は優先順位を繰り下げています。

粗大ゴミに成っても良いから修理して欲しいぞって、言う方はおっちゃんまでお問い合わせ下さい。

詳しい見積り内容、お取引内容をお知らせしますm(u_u)m

再起不能の場合でも交換に使った部品代は実費です。製造より20年以上経過している出来れば

30年近く以前の機種修理が可能な場合が多いです。
Posted at 2016/04/01 02:46:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 無線機 | 趣味

プロフィール

「ローバーミニの今年の車検代は、税込み9万円ジャストデース!乗らない車に、贅沢ですね。。。」
何シテル?   11/09 23:15
おはようごじゃいマース!九条カレンと申すです。日本語よくワカラナイデース。よろしくお願いしマース!m(u_u)m 難病:慢性炎症性脱髄性多発神経炎 CID...
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/01/23 15:36:59

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