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九条カレンのブログ一覧

2016年12月27日 イイね!

車乗りのCW TX


明日は朝の内に小雪がちらつくかも知れない、太陽黒点が少なかった2016年も間もなく、更に

低迷期となる2017に向けてのカウントダウンです。そんなつまらない冬を過ごす間に、密かに法規と

工学勉強して、CWデビューを目指している方も多いのでは無いでしょうか?おっちゃんも過去に挑戦

をしてましたが、試験日にはいつも外せない予定が入る不思議なジンクスで、未だにCW資格は無い

のが現実ですが、聴くことは資格には関係無いので、皆さんの楽しそうな通信を傍受しては、SWL

カードにデータ記入して一方的に送っておりますm(u_u)m



みんカラ流にCW送信機を基礎の原点に戻って、考察して見ると別にメーカーさん設計の高額なモノ

が必ずしも必要では無くて、手短なゴミ?車いじりでの残材で遊べることがわかります( ´艸`)

操作性を考えて、Telegraph keyの作成が一番難しいくらいで、これに因っては質が落ちちゃいます。

Induction coil には、もちろん、イグニッションコイルを流用です(´0ノ`*) 

*NGKじゃ無くていいよ(笑)

Spark gap の確保には点火プラグですが、これは抵抗レジスタンスなしの物を使いましょう。

Batteryは、皆さん大好き、鉛蓄電池ですが、1つや2つは使えるヤツが投げてあったりしますよね?

Leyden jars は、朝食に食べたジャムの空き瓶にアルミホイル巻いて、キャップの中央に穴明けし、

長めの余ったボルトを電極代わりにします。

Tuning coil は洗車用のポリバケツにオルタネータの巻き線コイルをほぐして、丁寧に希望送信

周波数に同調するように巻き上げます(≧∇≦)ノ彡

ポリバケツ内にコア代わりにオイルの空き缶など入れると容易にQがアップしますよ。

アンテナ線も、同じエナメル線をひたすら1/2λX短縮率に張り巡らせて下さい。接地アースも

しっかりと必要ですので、十分なグランド接地が必要です。

これで、ドラ〇もんにお願いしなくても、後はCWが聴けるようにカーラジオの受信範囲を改造して、

もう一台のジャンクカーラジオから I F コイルを頂いてBFO発振回路を作って、復調させます。

送信音は、モニタのスパークプラグからジージ、ジージ、ジージージジー・・・と聴こえれば大成功。

送受信切換えにはリレーの中古くらいは何処かに転がってるでしょ?

果たして、この送信機で予備検査や落成検査に応じて頂けるかは別問題です(´0ノ`*)

アマチュア無線家としては、ゴミやジャンクからでも送信機の1つや2つは簡単に作っちゃう技術と

技能を持ち合わせているわけですから、みんカラ無線コンテストとして、如何にもこの様な廃材で

年末ガレージ大掃除兼ねて、年末に自作無線機のコンテストやったら面白いのにね( ´艸`)

*コメント欄で鉱石ラジオに使う鉱石名が間違っています。×=方解石 〇=方鉛石です。

おいらの地域には精錬所が近いので、黄銅鉱(黄鉄鉱)を使用しておりましたm(u_u)m
Posted at 2016/12/27 20:56:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 無線機 | 趣味
2016年12月24日 イイね!

DSPラジヲ


Googleにて、現在のサンタさんの場所を楽しみにずっと見ていたら、残念ながらきびだんご県には

全く接近せず、沖縄から四国に上陸後、大阪、名古屋、横浜、東京、仙台と全くおっちゃんから遠い

方向に飛んで行きました(´_`。)

いつに無く今年こそはと期待するのですけど、ハズレですね・・・

そこで、仕方ないので、自分で自分のプレゼントを何とかしようと言う企画で、現在最先端のDSP

デジタルシグナルプロセッシングを使った小型ラジヲを買っちゃうことにしました(´0ノ`*)

但し、出来るだけ安くて高性能な、FMバンドがステレオで聴けて、中波もそこそこ、おまけでHFが

SSBも復調出来ちゃえば言うこと無しって、山盛りな条件で探して見たら、ちゃんとあるから、現在は

侮れませんねえ。(≧∇≦)ノ彡



SONYとかの物だと高額過ぎて手が出ないので、お隣りの紅い国、広東省で作られているメーカーで

TECSUN(徳生)として、今やラジヲと言えば、SONY以上の売り上げ企業製です。それに、DSP

と言うことは最近の皆さんが使っているアマチュア無線機と同じで、信号処理演算するマイクロ

プロセッサが、ROMにより稼働して、ファームウェアを書き換えるだけで幾らでもバージョンアップ

しちゃいますから、多くの回路は1つのDSPチップで各種キー操作までコントロールされています。

ラジヲ用のDSPも各種開発されていて、外付け部品はどんどんと少なくなり小型軽量、省電力と

なり、更に色々な信号としての受渡しが簡単で周辺装置との拡張性も高いのがデジタルの魅力。

おっちゃんが今回購入したのはPL-360と言うスマホより縦長のポケットでは無く、ベルトキャリア式

ポータブル機で、電源は単3型充電池3本入れれば、5V供給USBポートで充電できる機種です。



米国のシリコンラボトラリー社が開発したDSPチップsi4734を使っています。FM76~108MHz、

87~108MHz、87.5~108MHz LW・MW150~1620KHz、520~1710KHz SW1200~21950KHz

約125g 大きさ159X56X26mm Φ3.5㎜ステレオイヤフォンを使えばFMは勿論、ステレオです。

面白いのは上部にΦ3.5ステレオジャックで、昔のナショナルBCLラジヲRF-2200のような、中波用

ジャイロアンテナが付属することで、これを使う事により内蔵バーアンテナより遥かに受信感度が

アップして安定します。ここへ市販のループアンテナなどの外部アンテナや受信プリアンプを入れ

改造するなどと言うお楽しみが出来ます(´0ノ`*)

プリセットメモリが各バンドで300づつ出来るので、一度メモリすればチューニングダイヤルは

一般放送には不要です。SSBがちゃんと復調できるBFOモードもあるのですが、欲を言えば10m

バンドまで受信範囲を広げて欲しかったところです。恐らくファームウェア書換えだけで対応する

とは思うのですが、ここは入手してから研究の余地ありです。

Amazonなどでは本体5800円(送料580円)ですけど、実はこの機種は既に生産終了品なので、

市場に在庫がなくなれば予告なく消滅します。おっちゃんの購入価格は3000円(送料込み)なの

ですが、色はブラックしか残っていませんでした(´‐ω‐)=з

お犬さまとの散歩中も、これが有ればHF帯をSWLしながら楽しく過ごせますし、コンディションの

チェックも真空管リグ調整立ち上げるより随分と楽に成ります。本格的にBCLされるのでしたら、

TECSUN PL-600、PL-660、PL-800がお勧めで、オーディオネットワークを考えるならB5が

安くてお勧めですと、カキコしてますがおっちゃんはメーカーから1元も頂いてませんm(u_u)m
Posted at 2016/12/25 00:06:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジヲとRADIO | 趣味
2016年12月21日 イイね!

初めてのラジヲ


もう4日もしたら、サンタさんが今年もよい子にしていたおっちゃんに、プレゼントを持って訪ねて来る

そんな待ち遠しい師走ですけど、相変わらずお天気次第で体調がいまいちです(´‐ω‐)=з

24時間自宅警備員なので、世間での情報を入手するのに、TVより普段はラジヲを聴いてます。

ラジオでも、らじおでもありません・・・ラ・ジ・ヲです(´0ノ`*) 英語では、ラジオではなくてRADIOと

書いて、レーディオと読みます。ラジヲは、和製英語の読み方。皆さんは、初めて聴いたラジオの

機種は何だったのか覚えていますか?



おっちゃんは東京オリンピックの時には産まれておらず、もちろん、大東亜戦争も経験しておらず、

丁度世間が高度経済成長の中、昭和40年生まれなんですけどその時には、既に我家には1台の

メインラジヲが、ありました。メーカーはSONY(東京通信工業:略称は、東通工 とうつうこう)

型番はTR-712と言う機種で、社名を東京通信工業からSONYへ変更して発売した、フラッグシップ

ラジヲで、7石トランジスタ、(シリコントランジスタでは無く、ゲルマニウムトランジスタです)

単一乾電池3本駆動電圧4.5Vの持ち手が付いたポータブル機です。大きさは持ち手を除いて、

280x90x140の長方形で、色合いはなんとも当時らしいブルーとグリーンを混ぜ合わせた

高級舶来家電のような60年代色です。製造年は昭和33年(購入も同じ年)社名変更の年です。





受信出来るのは中波のみで、当時表記だとBC BAND(BROAD CAST)で、周波数表記

では、KC(キロサイクル)表示です。昭和35年には、海外のアイルランドでも欧州向けが生産

されて、型番はTR-7120となり、同年の国内では短波SWバンドも聴ける2バンドラジヲとして

海外でも真空管ラジヲの出力トランスを使い、バリコンにアイドルプーリーで2重糸掛け式の大きな

チューニングつまみは軽くて微調整し易く大変人気の出た機種です。アメリカでの発売当時の

価格は、$59=21240円(固定円相場)であり、高級品でした。回路的には、出力にプッシュプル、

長いフェライトバーアンテナ、紙筒の電池ホルダー、ヘテロダインなどの特徴があり、おがくずを圧縮

したボードが裏フタに採用されていて、ところどころに当時の限界が判りますけど、メッキリング付き

のチューニング同調つまみ、ロータリースイッチ付きボリューム採用など斬新なデザイン機能も取り

入れていました(´0ノ`*)



*最初の回路図とどこが違うか?一目瞭然にわかりますよね?

このラジヲが発売された当時、大学卒での初任給は1ヶ月に1万円。そして、価格は9300円と言う、

とても高価な商品だったのです。その頃、わがやのオトンは、家業であるお寺の小坊主も兼ねて、

寺山の雑木を伐採し、炭窯で炭を焼いたのを村から町まで売り歩いたりして、町に1軒しかない電気

機器屋さんにて『今度、東通工から乾電池で聴ける新商品のラジヲが発売になるよ。』と、聞いて

しまった為に、その頃の村には庄屋さんや数件のお金持ちの家に大きな真空管式ラジヲがあれば

珍しくて、そこに村人は集まってラジヲ放送を聴かせて頂いていた時代ですから、山上にあるお寺

では、ラジヲが欲しくても、肝心の商用電源が敷設されておらず、オトンはラジヲを聴くのが好き

だった為に日々、雑木を切っては薪状に割木にして炭焼きを続けて売り歩き、ついに念願のTR-712

が発売になった日に手に入れたと言う歴史のあるラジヲで、営林署での木こりバイト中も山の中で、

ポータブルラジヲを持って作業に行くのはオトンだけでした(≧∇≦)ノ彡きびだんご県でも、県北です

ので、標高が有る為にかなり遠くの放送局も十分に聴けたようです。オトンは8人兄弟ですが、直ぐ

下の弟(伯父)が自動車整備工をやっている時に仕事中にも聴けるからと、しばらく貸し出されて

いたのですが、作業中に誤って棚から落としてしまい、ケース角に亀裂が入ってしまいましたが、

中身は壊れず、オトンに素直に謝って、自分で新しいラジヲ買うからと、また我家に戻された経緯も

あり、このラジヲの交換した乾電池を転がしておっちゃんをあやしている時に、初めて喋った言葉が

『ご飯』とか、『オトン』、『オカン』などの言葉では無く、『でんち』と言ったのは、後に聞きました

が、おっちゃんが中学生になる頃まで現役でずっと我家ではテレビと一緒に大切に使用された家電

機器です。このラジヲを手荒く扱うとオトンから、凄まじいカミナリが落とされたことは、書かなくても

容易に想像できると思いますΣ(・ω・;|||

残念ながら、トランジスタの劣化や内部金属部品の腐食で、20年間の寿命を迎え、おっちゃんの

なんでもジャンク箱に解体されて数年後には姿を見なく成りました( ´艸`)

おっちゃんが、ラジヲ好きなのは確実にオトンの遺伝子を受け継いじゃってるからだと思いますが、

今までに所有したどのラジヲよりも、一番好きなSONY TR-712であります。

当時からしたら、1chipで3.3V駆動のDSPラジヲなんて、宇宙人の作った謎の物体でしょうけど。

おっちゃんは、リハビリにお犬さまに毎日、散歩に連れて行っていただきますが、そんな時もいつも

ポケットにはラジヲを入れて聴きながら、楽しく過ごしておりますm(u_u)m
Posted at 2016/12/21 12:31:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラジヲとRADIO | 趣味
2016年12月16日 イイね!

どろーん


残り1週間ちょいでサンタクロースが今年もやって来ます(´0ノ`*)

しかし、寒さはどんどんと厳しくなって、手足の末梢神経障害されているおっちゃんの動きも鈍く、

指先のリハビリも進みません。そこで、世間を騒がせる前から興味があったRCドローンを購入して

遊ぶことにしましたが、皆さんご存知のように事件になった機体は10万円以上するような高級な

機種で、空撮カメラも高性能ですがおっちゃんのような初心者が行き成り飛ばせるような操縦技術は

ありませんから、先ずは価格が安くて、安定性が良く、操作が簡単な物で、尚且つ現在の改正法に

適合した物に限られちゃいます。よく、オークションなどで販売されている手のひらに乗る小型の

ドローンですが、ジャイロ機能があっても気圧センサなどが不備の為なのと小型故に安定性が悪く、

室内用ですが自由に操縦するのは相当に自在に指先が微妙な動きに追従出来ねば飛びません。



ネット上では、落として壊した時を考えて初心者は値段の安い手のひらドローンから始めなさいなど

と書き込みが有りますが、これは嘘です(≧∇≦)ノ彡ある程度の大きさと制御機能が搭載された物

の方が初心者向きです。販売価格も諭吉さん1枚前後からが普通なのでしょうが、おっちゃんには

収入が有りませんので、直接に中華メーカーさんにお願いして、一般流通価格15000円の機種を

送料込み1182円にて販売して頂くことになりましたヽ(^o^)丿



機種はJXD 510Gと言うクアッドコプターであります。コントローラープロポは、2.4GHz 4chで、

搭載カメラ画像伝送には5.8GHzを使った200万画素の動画と静止画が撮影できます。

スペック仕様では、充電時間60分 機体色:黒 ジャイロ機能組込み LED識別灯付き 連続飛行

時間6~8分 コントロール範囲50~100m 機体バッテリー3.7V 600mAh Li-Po

機体大きさ 317×317×107mm ワンキーオートリターン機能 宙返り機能

・機体本体 ・コントロールプロポ ・カメラモニタ ・モニタUSBケーブル ・4GBメモリーカード

・USBカードリーダー ・予備リポバッテリー ・予備プロペラ ・プロペラガード ・+ドライバー

・取扱説明書(英文&中文)これらがBOXセットです。これだけのセットが1182円って、ちょっと

びっくりでしょ?しかし、これを安全に飛ばして遊ぶにはちゃんと法規に則って運用しなければ

いけません。国土交通省の無人機飛行可能空域で、申請が必要無い範囲で遊ぶのが、一番

簡単なことですので、簡単な事項としては、日の出から日没までの間に限り、目視で飛行物体と

周囲が監視可能範囲で、人、建物、車(駐停車中を含む)から30m以上離れて、人が集まる催し

などでは飛ばさず、爆発物や危険物を運搬させず、運搬物を投下させないことが最低条件。

申請が必要な飛行区域においては事前に申請許可が必要です。また、外国製のプロポを使うと

もちろん技術適合認定何て受けているのは、一部のメーカーが正規輸入しているものだけなので、

今回の購入セットに付いて来たプロポは国内では使えません。画像転送モニタ機能も同じ。

2.4GHz微弱…は、クリアしても、5.8GHzなんて周波数の割り当ては有りませんから、残念。

TSS保証認定受ければFPV免許出るけど、今回の機種のTXはブラックボックスであります。

音声も重畳して画像伝送しているから、電波型式はF8Wなのは理解出来ますけど、ちゃんと

この同じ機種で免許持っている方が居たら、教えて頂きたいものです・・・

勿体無いですが、電源入れずに大ハンマーで破壊して年末不燃ゴミ処理です(´‐ω‐)=з

これを日本メーカーのプロポに対応させて操作する必要が有るので、航空法だけでなく、ちゃんと

電波法もクリアしてから遊びましょう。日本の大手のRCメーカーさんは、きちんと技適受けてる

ので、ちゃんと送信機側にシール貼ってます。技適要らない微弱電波機器だと、10mも離れたら

操縦不能に成っちゃいますからね( ´艸`)

おっちゃんはRCの飛行機や車で遊んでいたので、ちゃんと技適受けた手持ちプロポ使います。

2.4GHz帯 変調方式 スペクトラム拡散だから混信には強くて、見通しでは有効な方式。

新スプリアス規格になったら、これもアウトなんでしょうけど、平成34年11月末まではOKです。

皆さん、アマチュア無線やってる割には、無線LAN、Wi-Fiとか無線インターホン、IPカメラ

輸入スマホなどをオークションやネット通販、並行輸入、中古品の譲渡等が原因で、

技適受けていない違法輸入商品を平気で使ってたりしますけど、電波法違反に差は無いので、

ご注意下さいませm(u_u)m

不法電波によるラジコン運用は「犯罪」です!

《電波法(懲役1年以下又は100万円以下の罰金)で罰せられます》

プロポは、必ず正しい電波で運用しましょう!

結局、コントローラーの合法品を持っていなければ、機体が安くても遊べないと言うことです(´0ノ`*)

今後の無人飛行機無線操縦に対して、第3級陸上特殊無線技士の資格を義務付けようと言う、

不穏な政府の動きが有り、離島への荷物運搬や災害時の捜索や救援物資運搬などを行なう

のにも支障がありそうですが、幸いにも第3級陸上特殊無線技士の国試って、4アマよりも遥かに

簡単なのです。それよりは、より技術が問われる操縦実技を含めたドローン免許資格を作った

方が良いと思う、おっちゃんなのでした。それまで、今回のドローン飛ばして練習して更に、来年

2月に国試受けて第3級陸上特殊無線技士を受験申請しました(´0ノ`*)

A I で自動操縦しか認めなく成る日も近い???
Posted at 2016/12/16 14:27:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | クアッドコプター | 趣味
2016年12月08日 イイね!

High Beem


もう16日もしたらばサンタクロースがやって来ますが、きびだんご県めばる市ではサンタなぞ居ない

と、もっぱらの噂です(=゚ω゚)ノ

毎年、亜米利加のノーラッドでもレーダー上にサンタさん御一行が世界中を飛び回る軌跡を描いて、

子供たちにこの辺を今、飛んでると教えてくれるのですが、カジノ作るのに忙しい国ではそんなのは

どうでも良いらしい(´‐ω‐)=з

これから本格的な冬に向けて日没時間も早くなり、車で走るのには欠かせないヘッドライトですけど

当然ながら、日進月歩に進化していてフィラメントシールドビームは、ハロゲン化して、HIDやら

LEDやらどんどんと種類も増えました。明るければ他の人には迷惑なほど明るくても良いと言う、

自分勝手な輩が多いのが実情で、ライト照明など要らないくらいに明るい街中でも切換えスイッチ

ついて無いのか?って思うくらいに明るいバーナー炊いている方もいらっしゃいます。おっちゃんが

住んでいる田舎は、交通量も少なくて街灯なども完備されておらず非常に漆黒の世界ですから、

日没後にはライトオンしなければ凸凹の酷い、ガードレールも無い危険な用水路沿いの畦道を

走るので必需品です。対向車が接近したり、前方に走る車両など居ない場合は基本的にはいつも

ハイビームで走っていますけど、40m先の横断中の人を発見して急ブレーキ踏んでも時速60km/h

出ていると確実に轢き殺しちゃうのに道路交通法では、ハイビームで40m先の障害物が判れば

良いと言う基準を昔から変えようとしないのに一般道の最高速度は昼間も夜間も60km/hが設定

されている矛盾が有ります(≧∇≦)ノ彡



まぁ、現在の技術からしてもっと遠くまで明るく照らしてくれているヘッドライトくんですから、心配は

要りませんけどね。但し、よく何を思ってか四つ葉のクローバーマークをつけてるおっちゃんの後ろ

を走られる方は、何を言いたいのか?夜間にはハイビームで車間距離何てほとんど空けずに

張り付いて走っちゃってくれます。ルームミラーは一応倒せば防眩する機能はあるのですが、

サイドミラーはフェンダーミラーですから皆さんのように電動ドアミラーじゃないので、車幅の狭い

ロバーミニ後方から、車幅の広い国産高級車でハイビームにされると左右から目潰し光線が・・・

そんな可哀相な状態なので、色々と対策グッズを探していると、とても素敵なアイテムが格安で

あったのでお手軽ですし今回は紹介しちゃいます(´0ノ`*)



取付けは至って簡単に貼るだけ又は、吸盤取付けタイプも有りますし、デザインも色々と種類が

ありますので、明るい街中では効果は小さいですが、おっちゃんのような暗い田舎道を走る時に

普通に驚かれるのではないでしょうか?それ以前に、変なヤツと思って近寄らないと思います。

お隣りの紅い国では、結構なヒット商品としてかなり売れているらしいので注文したけどまだ

到着しておりません。僅かに数百円で出来る対策ですからお困りの田舎住まいの方は、検討

してみては如何でしょうか?
Posted at 2016/12/08 23:07:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記帳 | 趣味

プロフィール

「ローカル局長さんに、マスプロとアンテンの15エレメント八木宇田アンテナの残骸を3基分3基分プレゼントして頂きました。ゼロから作るより、簡単に整備すればまだ、使えマース!」
何シテル?   01/15 18:18
おはようごじゃいマース!九条カレンと申すです。日本語よくワカラナイデース。よろしくお願いしマース!m(u_u)m 難病:慢性炎症性脱髄性多発神経炎 CID...
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九条カレンさんのヤマハ タウニィ MJ50 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/01/23 15:36:59

愛車一覧

ローバー ミニ めいくーぱー号 (ローバー ミニ)
ROVER Mini mayfer 1.3iに乗っています。
ヤマハ タウニィ MJ50 黄色いヤツ (ヤマハ タウニィ MJ50)
2St 7,2ph ショックが堅めで凸凹道は苦手です。 2段式オートマティック変速、シャ ...
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