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悠太郎Mのブログ一覧

2008年04月16日 イイね!

ドイツ的な生活-2

ドイツ的な生活-22、ルールにうるさい

 アウトバーンというと、3車線の幅広い道路を皆高速でぶっ飛ばす光景を思い浮かるが、じつは結構2車線の路線がある。

 その追い越し車線を、200km/h前後でポルシェやBMWがかっ飛んでいると、走行車線でのろのろと制限速度100km/hで走るトラックの後から、AセグメントやBセグメントのスモールカーが突然ふらふらと追い越し車線に出てくることがある。
 迫り来るポルシェやBMWとの速度差は100km/h近くもあるので一瞬ヒヤッとするが、強力無比な彼らのブレーキでギュッとひと踏み。事なきを得る。

 こういう状況下で彼らのブレーキは鍛えられたわけだが、日本のように追い越し車線を遅い車がふらふら走り、走行車線から追越をかけていたら、きっと事故が多発している。
 その点、ドイツでは絶対にそんなことは無く、みんな交通ルールをきちんと守っており、まるでルールが無いに等しい南アジアの某大国とは両極端である。

 しかし、ルールを守って周りに迷惑をかけない精神は良いのだが、他人にまで口うるさく干渉してくるのは困りもの。
 たとえば、小さい子供連れの日本人が集合住宅に住むと、「うるさい。静かにさせなさい。」と、苦情の嵐。日本では大目に見てもらえても、ドイツではそうはいかない。

 ルールを守るといえば、景観の統一性を保持する姿勢は素晴らしい。
 自宅を補修する時も、周りとの調和が第一に考えられ、日本やアジア諸国のように勝手気ままなケバケバしい意匠には絶対にならない。
 あのマクド ( 近畿地方以外ではマックというコンピュータと聞き間違うような紛らわしい名称で呼ばれているようだが ) の店先にも、中世そのままの看板がぶら下がっている。

 交通ルールを必ず守り、優良運転者表彰の受賞を生きがいとする小生は、ドイツのこの順法精神が大好きである! ただし、人っ子一人いない峠道以外では。
Posted at 2008/04/16 21:37:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | BMW | クルマ
2008年04月13日 イイね!

ドイツ的な生活-1

ドイツ的な生活-1 輸入車に乗ることは、その国の文化を味わうことだと常々思っている。
 もはや日本の工業製品は世界一の品質と性能になっており、単なる舶来崇拝主義だ!と言う方もおられよう。
 たしかに、時計やカメラなどの精密機器やコピー機などのOA機器、さらには家電製品や繊維製品全般にわたり、日本製が世界一であることは疑うべくもない。

 わざわざ舶来製品を購入する理由は、デザイン性や嗜好の問題くらいであろう。

 しかし、車は違う。まだまだ欧州車の模倣の域を脱しないデザイン面はもちろんのこと、輸入車に乗ったときの操作感が国産車では異なる。
 乗り味というのであろうか、ステアリングを操作したときに感じる剛性感、凹凸を乗り越えたときの路面のいなし感、あるいはアクセルをジワッと踏み込んでトルクがクッと出たときの加速感、などなど言葉では言い表せない様々な感触が、やはり輸入車の国毎によって大きく異なる。

 それを痛切に感じたのは、Rover75に乗り換えたときのこと。E36に5年間乗り、BMW特有の強力なダンパーによる徹底したフラットさと、全くフリクションの無いスムース極まりないステアリングにすっかり慣れ親しんだ体に、あの英国車特有の乗り味は実に新鮮だった。
 親会社のBMWが設計にかなり関与し、E36の部品も多用されていたとはいえ、ここまで違うのかという驚き。そこで英国の文化を改めて勉強すべく、各種の著書を読み漁り、堂島のムジカへ紅茶とスコーンを頂きに行ったりもした。

 さて、やっぱりBMWが一番、ドイツ車と一生付き合っていく上で、実体験を基にドイツ的なものを整理し、しっかりとドイツを味わっていきたいと思う。
 BMWを選択された諸兄にも、ドイツ的なものに惹かれたからという方には、共感して頂ければ幸いである。

1、ゼンメル
 味わうということで、まずは食物の話。
 ドイツといえば、ソーセージに、ポテトに、ザイワークラフトに、ビール!だが、小生にとってはまずゼンメル。

 というのは、ドイツで泊まって朝まず会うのがこのゼンメル。ブレーチェンなどの呼称もあるが、ドイツのホテルで必ず登場するこのパン。皿に、ゼンメルとスライスしたチーズ、ハムを載せ、席に戻る。左手でゼンメルを上から抑え、右手にナイフを持って、ゼンメルを上下2つに切る。皮がぱりぱりなので、なかなか綺麗に切れず、回りは粉だらけになるが、かまわずナイフを動かす。

 そして、チーズとハムを挟んで、ぱくりっ!
 この瞬間、ああドイツに来たんだなあ、という感慨に浸る。どうも日本のパンは嫌な甘みを感じ、このゼンメルの旨みにお目にかかれることが滅多に無い。

 ただ、3日もこれが続くとやっぱり飽きてしまい、ご飯が食べたくなるが、ドイツのホテルのレストランでよく目にするのが、ドイツ人の節約精神。というのは、ハムとチーズを挟んだゼンメルを余分に作り、紙ナプキンに包んで鞄に仕舞いこむ。つまり、これを昼食にするのである。

 ドイツ人は、昼食をしっかりと食べる反面、夕食が朝食と似たようなもので、ほとんど火を使わずに済ませる為、日本人が家を借りるとキッチンを汚すからと大家が嫌がるが、昼食までこれとは。

 つくづく、日本人の食生活は豊かで贅沢だと感じるが、日本人がドイツ駐在したときは食生活がまず厄介で、出張時にありったけの種類のふりかけを、お土産によく持参したものである。

 なお、通販のオリジンカワモトさんのサイトから写真を引用したが、本格的なドイツパンで実に旨そう。一度注文してみたい。

つづく
Posted at 2008/04/13 07:25:58 | コメント(7) | トラックバック(0) | BMW | クルマ
2008年03月30日 イイね!

息子の運転練習

息子の運転練習 昨夜、久しぶりに息子が運転をしたいと言い出した。ちょうど今日、カメラの本を沢山借りに府立図書館へ行くつもりだったので、運転してもらうことにした。

 免許を取って1年近く経つが、一向に旨くならず自信を喪失し、ここしばらくは逃げていた。でも、友達や先輩に刺激され、何とか旨くなろうという気になったようで、親としては凄く嬉しい。

 過保護だと思うが、ついついこちらから声を掛けていたのを止め、本人がその気になるのをじっと待っていた甲斐があるというものである。

 今日はとにかくガミガミ言わずに、必死で我慢しようと肝に銘じ、図書館の地下駐車場にたどり着くまで、怒らずに済んだ。おかげでストレスが溜まる。。。

 車を乗り換えたひとつの理由に、このシートポジションメモリーがあるのだから、早く慣れてどんどん乗ってくれよ、息子!
Posted at 2008/03/30 14:21:05 | コメント(8) | トラックバック(0) | BMW | クルマ
2008年03月29日 イイね!

生駒信貴でネズミ捕り?

生駒信貴でネズミ捕り? 回転数制限の2000kmも超え、早くべた踏みしたかったのですが期末で忙しく、ようやく生駒信貴スカイラインへ行ってきました。

 いつも渋滞の阪奈道路をじっと耐え、外環越えてようやく流れ出し、スカイラインへ分岐し料金所を超え、さあべた踏みするぞ!と張り切った途端、レーダーが叫びだしたんです。

「カーロケ近接受信です!」  ええっ!
「ヘリテレ 受信しました!」  うっそぉ!
「スピード注意!スピード注意!」  そ、そんなぁ!

 已む無くアクセルから足を離し、40km/hでしばらく走行です。
 おかしいなあ、今までこんなことはなかったのに、ネズミ捕りをはじめたのか?
 しばらく走っていてもそれらしき気配は無し。 
 よしっ、踏む混むぞ。 グイッ!

「カーロケ近接受信です!」  ええっ!

 ということを何度か繰り返し、結局ほとんど飛ばすことなく、すごすごと山を下りたのでした。

 これは推測ですが、山の尾根をたどるスカイラインで下界がよく見えるポイントも多いので、下界の電波をバリバリ拾ったのではないかと。 それしか考えられません。

 でも、レーダーが叫ぶ中を飛ばす勇気は出ませんでした。くそっ。。。
Posted at 2008/03/29 18:12:38 | コメント(11) | トラックバック(0) | BMW | クルマ
2008年03月09日 イイね!

洗車機でゴシゴシ

洗車機でゴシゴシ 毎年黄砂が酷くなる一方で洗車が大変ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 小生、若い頃はせっせと手洗いもしていましたが、寄る年波ですっかり面倒になり、洗車機一本になってしまいました。

 洗車機は傷が付くのはそのとおりですが、軽いバフ掛けで消える程度の極めて浅いものですし、そもそも手洗いでも傷が付きますから、気にせずにゴシゴシやっています。だいいち、ドイツ在住者に聞いても、誰も手洗いなんかしていません。

 それでもやっぱり少しでも傷が付かぬように、買った時に数万円かけてコーティングをしており、今回はG’ZOXです。見よ、このハジキ具合を!

 洗車機も、汚れが酷い時以外は、非接触式にしているのですが、汚れ落ちが悪いんですねえ、やっぱり。特にこびりついているとほとんど落ちません。

 常連さんはよく知っていて酷く汚れた車では来ないのですが、たまにかなり汚れた車がやってきます。初めてのお客さんでしょうか。そうすると、洗車が終わる頃を見計らって2人の係員がさりげなく車に近づき、「汚れが落ちていませんねえ、手洗いしますよ」と客に声を掛けます。

 せっかく洗車に来たのに、そんな中途半端な汚れ落ちで帰る客はいませんから、ほぼ必ず手洗いの追加料金を払うことになるのですが、その声を掛けるタイミングの絶妙なこと。さすが、大阪商人ですね。
Posted at 2008/03/09 13:32:56 | コメント(11) | トラックバック(0) | BMW | クルマ

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何シテル?   07/12 16:31
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