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悠太郎Mのブログ一覧

2011年09月19日 イイね!

α900 + カールツァイス Sonnar T*135mm F1.8 ZA

α900 + カールツァイス Sonnar T*135mm F1.8 ZAハイエンドコンデジのサイトをうろついているうち、また迷い込んでしまったのがスーパーレンズのサイト。

CONTAX G2で知ってしまったカールツアイスレンズの味。

京セラ製ではないかと言われようが、思わず鳥肌が立ってしまったレンズの凄さ。


Biogon T*28mmF2.8も凄いですが、Sonnar T*90mm F2.8の恐ろしいまでの力強さと、剃刀のような被写界深度の浅さに参ってしまいました。

135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28も一度は味わってみたいですが、作例を見て鳥肌が立ってしまったのが、Sonnar T*135mm F1.8 ZA。

こんな恐ろしい写真が撮れるなんて。。。
この、とろけるようなボケあじ。





で、そのレンズを生かすには、ボディーはα900しかありません。
ちょうど3年前、発売されてまだ店頭に並ぶ前、西梅田のソニーストアまでわざわざ触りに行ったα900。
そのファインダーを覗いた瞬間、あまりに広いファインダーの世界に、これまた鳥肌が立ってしまったのでした。

S5Proですら重くて滅多に持ち出さないのに、α900 + カールツァイス Sonnar T*135mm F1.8 ZA
は2kgもの重量になります。

30万円も出して買ったとしても、絶対に滅多に使いませんよ。
せいぜい紅葉の撮影くらい。
そもそも使いこなせる腕も怪しく、宝の持ち腐れ。
カメラ保管庫の宝。

だから、絶対に買いませんよ。買うはずが無い。買う道理がない。

ああ、でもやっぱり欲しい。。。
Posted at 2011/09/19 22:21:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ・写真 | 趣味
2011年09月17日 イイね!

今度は富士フィルムのX10に心惹かれて

今度は富士フィルムのX10に心惹かれてGRDegitalの次期FXを決められずに右往左往しているうち、またまた心惹かれる新機種が登場しました。

富士フィルムのX10です。

マニアの心をわしづかみにした、あのX100の弟分の機種になりますが、海外で今秋に発売と発表。
日本でも追っ付け発売されると思いますが、その仕様は下記の通り。

2/3インチ1200万画素EXR CMOSセンサー
フジノン4倍マニュアルズーム、換算28-112mm F2-2.8 手振れ補正機能
光学ビューファインダー
117.0 (W) x 69.6 (H) x 56.8 (D) mm
約 350g (including battery and memory card)

Lumix LX5やOlympus XZ-1などに対抗するハイエンドコンデジなのですが、特長的なのは、センサーが大きいことです。
LX5やXZ-1は、コンデジとしては大き目の1/1.63型CCDですが、X10はさらに大きい2/3型。
総合的な画質は、センサーサイズだけでなく画像エンジンの出来やレンズの出来に左右されますが、大きいほど受光量が多くなり、有利になります。

富士フィルムのレンズは一般的には知名度が高くないと思いますが、ニコン・コニカミノルタ・HOYAと並んでガラスの溶融から行っており(もしかすると過去形)、レンズを知り尽くした光学技術はトップレベルです。
画像エンジンは、愛用のS5 Proのようなγの立った濃厚な色が出てくれれば言うことなしですね。

ネットに、X100やG12と比較した結果が載っていましたので引用しました。

X10は画素数を半分の6Mに落としてダイナミックレンジを広げたモードのデータですが、S5 Proも常に6Mモードで活用していますので、画素数的には全く問題ありません。



一番上の解像力の比較を見ると、センサー面積が6.7倍も大きいAPS-Cセンサー + 単焦点レンズのX100より良いのはびっくりです。
2番目のダイナミックレンジの比較や、一番下の高感度のS/N比も明確にG12を凌駕しており、これは画質が期待できそうです。



電子ビューファインダーの進化は日進月歩で、OlympusのVF-2などは良く出来ていますが、それでもやはり光学ファインダーには到底かなわず、このファインダーは、まるで愛用のレンジファインダーCONTAX G2のようです。

価格はかなり高そうですが、またまた時期FXの最有力候補が登場してしまいました。

それにしても、PENTAX Qといい、ハイエンドコンデジや小型ミラーレス一眼の新製品ラッシュは凄い!
Posted at 2011/09/17 15:47:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ・写真 | 趣味
2011年08月06日 イイね!

PENTAX Qも凄そうだし、OLYMPUS XZ-1も素晴らしそう

昨年10月に、“LUMIX DMC-LX5にしようか、PowerShot S95にしようか”、というブログを書きましたが(これのPVがなんと2500以上になっており吃驚)、その後GR DIGITALの調子が良くなり、今だ買い換えずじまい。

どうしたものかと悩んでいるうちに、どんどん登場した魅力的な新商品。

今、最も心引かれているのが、OLYMPUS XZ-1とPENTAX Q。


< OLYMPUSのHPから借用しました >

XZ-1の素晴らしいのは、なんと言っても標準ズームのF値が1.8~2.5と驚異的に明るいこと。

ボケ写真大好きの“開放野郎”にとって、明るいレンズは神の助け。

ただ、1/1.63型というコンデジサイズの小さいセンサーでボケるのか、という疑問を持っていましたが、各種メディアに掲載された実写を見る限り、綺麗にボケてますねえ。

これなら、大きく重たい一眼レフは保管庫に眠らせたまま、いつでも何処でもコイツ1台で事が済むというもの。

実際に触ってみても、レンズ周りのコントロールリングの操作性が素晴らしく、心はほとんど決まりかけていました。

ところがどっこい、驚異的なスペックで登場したのが、PENTAX Q。


< PENTAXのHPから借用しました >

各種メディアに掲載された実写を探しまくった限りにおいて、F1.9のパンケーキレンズ「01 STANDARD PRIME」のボケ味は、1/2.3型という小さいセンサーとは思えないレベル。

また、35mm判換算で47mm相当という画角で広角には程遠いですが、私は風景写真でも50~90mmを多用するので問題なし。

個人的な感想ですが、あまり画角が広いと写真の主題がぼやけてしまい、50~90mmくらいが主題を強調し易いのではないかと考えております。ま、もっとも、広角を使いこなす腕が無いだけという気がしていますが。。。

ダブルレンズキットについてくる標準ズームの出来がなんとも分かりかねるところなので、これ次第という評価ですが、なんとも心引かれるカメラであります。

最近のPENTAXは三星のセンサーを使っており、HOYAの中の赤字部門でしたので、ひょっとして三星が買収するのではと考えていました。

ところがリコーが買収することになり、リコーの資金力とGRレンズでも実証された高いレンズ設計&製造技術と相まって、競争力の高い製品が続々と登場するのではないでしょうか。

PENTAXのネックはレンズでしたからねえ。ほとんどをトキナーからOEM調達せざるを得ない状況でしたから。

まずは、PENTAX Qの発売と各種のレビューが待ち遠しい今日この頃です。
Posted at 2011/08/06 23:09:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ・写真 | 趣味
2011年01月30日 イイね!

OLYMPUS XZ-1も魅力的!

OLYMPUS XZ-1も魅力的!LUMIX DMC-LX5にしようか、PowerShot S95にしようかと、10月に悩んでいたが、その後GR DIGITALが回復して快調なので、しばらく様子見をしていた。

すると、112ミリ相当のテレ端でもF2.5という、耳を疑うようなコンデジが登場した。それがこのOLYMPUS XZ-1。

Powershot S95は、105ミリ相当のテレ端ではF4.9と暗くなるし、LUMIX DMC-LX5も、90ミリ相当のテレ端ではF3.3に過ぎない。といっても、F3.3はコンデジでは充分明るいが。

光学設計知識が無いので、単純に口径を大きくすれば明るくなるとは思わないが、それでも競合機の写真と較べると口径が大きく見える。

センサーが大きい一眼レフと較べると、コンデジの弱点はダイナミックレンジの狭さと被写界震度の深さ。
こういった高級コンデジでの低い照度での写りは徐々に改善されてきているし、ここまでレンズが明るいと、大好きなボケ写真も期待が出来そう。
作例を見る限り、かなり良い感じでボケており、コンデジの守備範囲が広がりそうだ。

いずれにしても、こういった高級コンデジが各社から登場することは大変喜ばしく、この3機種較べた比較描写テスト結果が待ち遠しい。
Posted at 2011/01/30 16:06:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ・写真 | 趣味
2010年10月09日 イイね!

LUMIX DMC-LX5にしようか、PowerShot S95にしようか

ここ一番の撮影には、愛用のFinePix S5 Proを持ち出すのですが、如何せん、ズームレンズと合わせると重量が1.4kgにも達しますので、気軽に持ち歩くことが出来ません。

そこで、普通の外出や旅行にはGR DIGITALを持ち歩いていますが、最近ちょっと調子が悪く、レンズが格納されない時があります。
そろそろ寿命かな?とも思いますし、旅行に1台となると、広角28mmだけなのが歯がゆい点です。

そこで、そろそろ次機種を検討せねばということで、候補に挙げているのが表題の2機種。



小さくて、写りが良くて、ズーム付き、という条件にぴったりなのがこの2機種です。

両機とも賢明なことに画素数を1000万に抑えていますし、ズームは3.8倍、価格もほぼ同じ。寸法と重量は、DMC-LX5がちょっと上回ります。

価格.comや、デジカメWatch、日経トレンディネットにITmediaなどのサイトで記事を読みまくりましたが、S95のローライトモードが心に残りました。
これは、画素数を落として低輝度の感度を上げるモードなのですが、どうせLサイズのプリントかブログにしか使いませんので画素数は充分。コンパクトカメラの最大の欠点が低輝度に弱いところでしたので、これはもう鬼に金棒ではないかと。

しかも軽くて小さいですから、S95有利の状況の中、先日の東京出張で時間が空きましたので、さっそく秋葉のヨドバシで実機を触りまくり。

その結果、S95の意外な弱点を発見。
というのは、持ちにくいのです。GR DIGITALやDMC-LX5のように、右手前側にグリップがなく、ツルンとしているのです。

以前使っていたPowershot G9含め、必ずグリップがありましたので、このグリップがないツルンとしたボディーの持ち方がわからないのです。

その点、DMC-LX5は持ちやすく使いやすく、こういう操作性は大事ですもんね。

それと、Powershot G9で驚いた、高解像度ながらのっぺりしたCanonの画造りが少し気になります。

さあどうしたものかと、日々思案、いやいや悩むことを楽しんでいる毎日です。
Posted at 2010/10/09 22:26:41 | コメント(5) | トラックバック(0) | カメラ・写真 | 趣味

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