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おぷてーのブログ一覧

2026年04月26日 イイね!

2025年末 九州旅行2

2025年末 九州旅行2桜がキレイに咲きましたね、
と言う間も無くもう少しで4月も尾張小牧。
別段忙しくも無いですが、なっちゃんモフったりyou tube眺めてたりウチの水平対向ガソリンがぶ飲み兄弟のエアコンフィルターを交換してたりしたら光陰矢の如しです。
あと、年金受給年齢を考えたりしてる。
日々のんびり過ごしているけど割と生き急いでる感するワロス。
老後の夢があるから早めに考えとかないとね。
老後はメルセデスAMG C55(Cクラスに5.4リッターV8積んだ脳筋)買うて日本一周旅行(宿泊はペット可のホテル)をするのが夢なんだ!
メンテナンス代とガス代で退職金を溶かしながら走る夢。
悪夢でしかない。
NISA積立頑張るべ。


「ストーリア降りますので、最後に集まりましょう。」
って富山からケンさんの誘われて、元オーナー2名(自分とノヴさん)と琵琶湖湖畔で集まりました。
元自分の愛車で毎日舐めまわしていたけれども、久々に見ると改めてコンパクトさが良く分かります。
運転もさせてもらったけど、速い!(と感じる)
NAの伸びやかな加速感とレスポンスの良さ、インテRを降りて以来忘れていた快感を久々に味わったような気がする。


比較的標準的なバネレートの車高調でしたが、それ程乗り心地も悪いワケでは無く。
サーキットで酷使して車体自体はヤレヤレだけど、エンジン元気だし足回りを街乗り仕様にしたら普段乗りにはまだまだ使えるんじゃね?って。
後日談だが、足回りノーマルにしたら天国仕様になったので車検を通して継続使用らしいです。
集まった意義があったなw



そしてココは琵琶湖では無く、有明海(佐賀県)の夜明け。
唐突に年末旅行の続きを。
しかし昨今のスマホはスゲェな。
暗闇でパッと撮ってコレくらい鮮明に写るんだもんな。


有明海沿いにフルーツなバス停があるんすよ。
コレ、みかん。


メロン、いちご、トマト、隠しアイテムのブドウ。
トマトって果物だっけ?とAIさんに聞いたら、「野菜でもあり果物でもあると考えられます」と哲学的な回答を貰うた。
果肉の種の部分=果物になるから~なのらしいけど、それではカボチャも?と思ってAIさんに聞いたら「カボチャは野菜として扱われるます」って。


美味けりゃ、もう何でもえぇか。
と、夜明けの諫早湾と雲仙岳を眺めてた。
そう言えば諫早湾のムツゴロウって食べた事無いな。
美味いらしいんだが…何だか見た目にインパクト有り過ぎて毎回見送っている。


そんな佐賀県とはお別れして、長崎市内へやって来た。
長崎の街は坂と階段、路面電車と狭い路地。
一本足の鳥居もそんな路地に立っていました。
原爆の爆風に片側を吹き飛ばされても80年立ち続けている。


その先には被爆クスノキも立っている。
爆風で吹き飛ばされた瓦礫や石が無数に突き刺さり瀕死になったそうだが、一つ一つ取り除いて今も立ち続けているそうだ。
幹に穴が開いていて、ソコには今も多くの石が残っていた。
このクスノキは長崎出身のあのアニキが歌にしているな。
是非聞いて欲しい1曲だ。

「強く生きている」ってだけで何故だか涙が出て来る。
そんな曲を作る福山雅治さん。
私はとりたててファンでも無いですが、ラジヲ番組は何があっても毎週欠かさずに聴いてます。
隔週の遅番帰りにジェットストリームもね。
コッチは何だかんだ城達也時代から聞いてるな。


そんなチイ兄ちゃんも上京して来てからパチンカスだった話は余り知られていないが。
とりたててファンでも無いのですが、ブレイク前に彼が通っていた定食屋(武蔵新城)とか機会があれば訪れてみたいとは思う。


大分と脱線しましたが、長崎の街は美しかったです。
鎖国時代から海外との玄関口だっただけあって、西洋的な物が上手に街に溶け込んでいる感じでした。
アチコチ狭くて運転しづらかったけどw


爆心地の碑。
アメリカ人は少し前までは原爆投下は正当な行為だと思う人が大多数だったそうだが。
昨今では原爆使用の正当性に疑問を持つ人が増えているらしい。
今更とは言え、とても結構な事だ。

長崎の街は他にも訪れたかった場所が多かったけども、時間の都合で先を急ぎます。
思いの外、長崎県は大きいんよ。


長崎の街から北上して、佐世保湾の入口の山中にあるのは石原防塁跡とゆう要塞跡地。
半地下要塞になっているので、秘密基地っぽくてワクワクすっぞ。


ワクワク…よりもゾワゾワして来た。
静かな山の中だし自分以外誰も居らんし。
実際に戦場になっていないと分かっていても、ちょっと雰囲気がね…。


一人で入るには勇気が要る。
入口に人感センサーがあって照明ONになり、20分で消える仕組みらしい。
20分越えたら壕内は真っ暗に戻る…そんなん漏らすわ。
幸い、背中ではオンブされたなっちゃんが後方監視しているので大丈夫。
寝息が聞こえてるけど、大丈夫。


奥が見えないくらい長い…。
歩くとカツーン…カツーン…って自分の足音が響いてもう漏れそう。


分岐点まで来たが。
バイオハザードをリアルでプレイしているみたいで、ちびりそう。


いや、ホント無理。
こんな所で時間切れ→消灯になったら漏らしながら泣き出す自信ある。


銃眼から僅かに外が見えるけど、その先が鬱蒼とした茂みで余計に閉塞感を感じさせる。
20分とゆう制限時間ばかり気になって落ち着いて見てられんかったw
サッと見て急ぎ足で入口へと戻ったわい。
後ろは恐くて振り向けんかった。
なっちゃんが無反応だったから多分オバケは居らんかったと思う。そう思う。


ドキドキ体験を終えて、長崎観光定番のハウステンボス…にほど近い所にひと際目を惹く3本の塔。(写真には2本しか写っていないが)


旧日本海軍、針尾送信所に残る無線塔。
高さ136メートル。
広角レンズでようやく収まる高さ。見上げる首痛い。
「ニイタカヤマノボレ1208」も中継されたと言われてるぞ。


内部を下から見上げると、なかなか幻想的な景色が見えます。
100年以上前に造られた物には思えないくらい綺麗な状態です。


送信所も残っていています。
本来は2階建てだが、戦時に1階部分を盛土して隠したそうで。
戦後はそのまま海上保安庁の無線施設として1997年まで使用されてます。


今でも元1階から内部へと入れます。
ココも秘密基地感あってワクワクする。


無線設備とか電気設備が設置されていた場所らしい。
おそらく当時のままだと思うのだけれども、塔の内部と言いココと言い、コンクリの状態が100年前の物とは思えないくらい綺麗です。


クレーンにある銘盤には会社名(起重機製造株式会社)、3トン、大正15年5月製造とある。


改めて塔の表面を見てみると、その滑らかさに驚かされます。
欠けもほぼ無く、混ざり物も無い平滑なコンクリート。


型作り跡がキレイに残っています。
良質なコンクリートを使い高い技術で建てられた証拠らしいです。
100年間も風雨に晒され幾度となく地震に見舞われながらもキレイなまま立ち続けているのがスゴイです。
そしてハウステンボスへと…


行く事も無く、温泉に入ってからコレよ。
長崎と言えば、チャンポンでしょ。
奮発して牡蠣入りにした。
美味い。


内と外から身体も温まり、ご就寝。
ところでハウステンボスって何がある所なんやろか。


2日目の走行距離:185㎞
Posted at 2026/04/26 22:46:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年03月28日 イイね!

良い日旅立ち

良い日旅立ち春になったので親とかのタイヤ交換を頼まれまくりです。
実家のフィットも今回初めて頼まれて作業をしようとしたら、タイトル画像の通りですよ。
ホンダナットの恐怖。
そりゃ、普通の人には理解出来んよな。
次の履き替えする時は声を掛けるように念押ししといた。

スギヲセンメツセヨ。
集団(杉花粉被害者)的自衛権を発動希望。
幸いそんなに酷い症状は出ていませんが、鼻の奥がツンとして軽い頭痛がする毎日で職場では鼻にテッシュを詰め込んで歩いている気の毒な方がチラホラいてます。
笑ってはイカンのですが、あの鼻栓顔で真面目な顔しながら会話されると。
耐えられん。

春は別れと出会いの季節と言うように。
別れと出会いに立ち会ったのでその話でも少々。


池チンのレガシィB4お別れツーリングを。
10年くらい?乗ったのかな。
納車される時に自分のインテに乗せて一緒にショップへ行ったので、自分もなかなか思い出深いです。


一緒に旅行も沢山したな。
北海道から九州、東北へは2~3回は行ったかな。
キャンプも行ったし滋賀とか福井へは何回もドライブしたっけか。


インテRのお別れツーリングも一緒だったし、自分のクルマでは無いけども、思い返すと節々で記憶に残る1台だったな。


コイツの納車の時も乗せて行ってもらったわ。
そしてココからスバル沼へとハマったのです。
そうか、思い返せば、水平対向シンメトリカルAWD(ニチャァ)戦犯はB4だったか。


ありがとうな。

本人に了解は取ってあるので新しい相棒も載せておく。
なんでも「みんカラにログイン出来なくなってしもうた…。」との事。
悲惨。
次はクラウンとかCX5とか~みたいな話は前々からしていて。
そうね、普通に乗れるのも良いよねって。


沼から抜け出せなかった。
フォレスターXTへと沼チェンジ。
車高落としてたB4からだと視線の変化が大きすぎて、かなり新鮮。
そして、予想よりかなり速い。
出だしの瞬発力はB4や自分のGHより有るし、加速も同じくらいの速さ。
…負けてね?
CVTとゆうのが気がかりでしたが、全然気にならんどころかエンジンとの相性が良いのかかなり気持ちの良い走り心地だった。
このクルマはいいぞ。


本人も、MTじゃなくなるし車高も高いしCVTに不満が出てしまわないか…とかなり不安そうだったけども。
かなり気に入ったようで乗るのが楽しいようです。
丁度良いサイズ感と、元気なエンジン。踏んだら車体がポン!と出ていくのが小気味良いらしい。
試乗せずに購入したそうだが、フィーリングが合ったようで良かった良かった。
次はアウトバックと一緒に路面の凸凹を気にしないツーリングにでも行くかの。

と、次の旅も妄想をしていたら。
他にも出会いと別れの話が入ってきました。
それもまた自分に縁のあるクルマの話。
来週に久しぶりにお目に掛かれるっぽいので、ジックリと見送ってこうようかと思う。

では、またの。
Posted at 2026/03/28 22:07:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 徒然なる事 | 日記
2026年02月28日 イイね!

2025年末 九州旅行1

2025年末 九州旅行1世界が終わるまでは…
年末旅行を書き上げたいです。
助けて安西先生。

GWが射程圏に入って来たので予定を立てよかなと思い始めたのですが。
今年は例年より2日少ないです。
私は自動車関連勤務なのでトヨタカレンダー生活です。
祝祭日は仕事だけれども、年末年始GWお盆は長いぞってアレな。
前後の土日+平日全部で9連休がデフォなんだけど、今年はどうにも祝日の配置がアカンくて7連休ですわ。
7でも長いなぁ~って思うけど、4泊5日の旅行とか行くとなると片づけとか体力回復に残り2日じゃ、ちと足らんのよな。
7~8年前くらいまでは土日を0泊2日で福岡は小倉まで遊びに行ってたりしたんだけれども。
今の自分にはどうしてそんな事出来てたのかも分からん。
気力体力無限だったんやろか。


ここ数日で一気に春な陽気になって来ました。
2~3週間くらい前までは遅番帰りに凍ったフロントウィンドウをガリガリしていたのに。

そのくらいの時期に、姉XVがグズってるから診てって言われて診てみる事に。
朝イチにガクガクして~って。
クルマ屋に持って行ったらプラグとコイルを交換と言われて交換したけど、まだ調子悪い…と。
手持ちのテスターを繋いでみたら1番失火って出て「??」でしたが、調べたらインジェクターの不良でもその警告が出るっぽ。
直噴アルアルみたいで、検索掛けたら同じような年式のスバルンの事例がゴロゴロ出てきよった。
取り敢えず警告を消してから添加剤ぶっこんで低いギアで走って来させたけど、スグには症状が良くなる感じが無かったのでインジェクターも交換して完治。

まだ走行距離は8万キロなんだけどこんなんなるんかいなって。
直噴エンジンは定期的に添加剤投入やら乗り方やら考えなアカンなって勉強させられたです。

2025.12.26
今年は長崎へ行くぞー
カステラちゃんぽん呼子のイカ(佐賀)を食うんじゃー

毎度のんびりガラガラ大好き中国道を西へ走ると岡山県辺りで雪が降って来た。
中国道は山間部だし多少はね。


こちらも毎度のニンニク香ばしい大佐ラーメンを食べて気合十分で更に西へ。
西へ…


追い越し車線は完全に使えんくらいに積もってました。
「九州の山坂をグイグイ走るぞー」って夏タイヤ履いて来なくて良かった…。
3~4回のタイヤ検問あったけど、夏タイヤ勢がどんどん弾かれていてガラガラの中国道が更にガラついて来て中国無人道になりつつあり。


岡山・広島・山口はほぼ雪道でガラガラでしたが、山陽道と合流した途端に年末っぽい交通量になりました。
そりゃ、雪の心配の少ない山陽道使うよな。
って、油断した夏タイヤニキネキ達が年始の山陽道でやらかしてトンデモナイ事態を引き起こしたみたいだけれども。
アカンぜ、大体の年末年始は広島辺りで雪降られてる記憶があるくらい油断ならんポイント。
降雪で少し時間を食ったけど、大体予定通りに九州上陸。


すっかり晴れた空の佐賀県は、きぬた歯科テイストの看板に迎えられてゴキゲンでした。
佐賀県って魅力度ランキングでは毎年ビリ争いしているけど、実際に行けば沢山見所もあるし美味しい物もあるしで魅力しか無いんだよな。
嬉野温泉とか虹ノ松原とかゾンビランドサガとかな。
おまえら、スカイツリーやら道頓堀行ってる場合じゃねぇ、佐賀へ行け。


夕飯は道の駅で買った地鶏弁当じゃ。
ドライブイン鳥に行きたかったけれども、待ち時間長いし諦めた。
まぁまぁの距離走ったて疲れてたので、さっさと食ってのんびりしたい。


これが泥んこ運動会で有名なガタリンピックの会場。
見た事が無いくらいの広い干潟に少し圧倒させられた。
泥に汚れるのが楽しめるって、子供に戻れる気分になれそうだし、ガタリンピックには一度参加してみたいっすね。


インスタ映え無い。
翌日からの観光本番に備えて早めにご就寝。
雪道とかでは余り疲れを感じませんでしたが、小倉から入った九州自動車道が疲れました。
毎回感じるんだけど、九州人ってやたら追い越し車線走りたがるし車間詰めて走るしブレーキ踏みまくるし…高速の走り方〇ソ過ぎなんよ。
その土地その土地の走り方ってのがあるんだろうけどな、アレには毎回辟易する。
って言うと、名古屋走りが~って言われるが、うん、自覚してるw


そんな時もモフモフスーハーすれば全て解決。
みんなイッヌを乗せて心穏やかに運転しよう、しろ。


1日目の走行距離:880㎞
Posted at 2026/02/28 22:06:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年01月31日 イイね!

2025年秋 山陰地方ドライブ3

2025年秋 山陰地方ドライブ3あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

…。
まだ1月だし実質正月みたいなもんじゃろ?
今年の抱負は、「健康である事」ですかね。
しごく当たり前の事なんだけれど。
ここ1年くらい絶好調!って感じがしてる期間が無いです。
肌がボロボロで痒い時期がずっと続いたり、酷い胸焼けが毎日したり、肩こりが酷くて頭痛してたり、喘息の発作が続いたり。
不思議と旅してる最中はそこそこ回復するんですよね。
恐らく毎日入る温泉と田舎のキレイな空気のお陰なのかもしれん。
今住んでる所も愛知の田舎の方になるけれども、人もクルマもまずまず多いんのでもう少し静かな所に住むのも良いなと。
鳥取島根の山間部とかえぇな。


と思ったけど。
フラフラと逆走始めるジイバァが大げさでは無くてそこらかしこに居て戦慄した。
こんなんじゃ命がいくつあっても足りねぇよ。
唐突ですが、10月に行った山陰地方ドライブの続きを書く。
全部書く。
もう最後まで一気に書く。
今書かなきゃ多分GWになっても進んでなさそだしな。


神聖なる山、大山でパワーを貰って(めちゃくちゃ山坂ドライブした最高だった)。
20年前くらい前の大河ドラマ「毛利元就」を観てからいつか行ってみたかった、尼子氏の居城「月山富田城」に登城した。
緒形拳の演じてた尼子経久、あの渋カッコ良さが今でも忘れられんです。
城は難攻不落の山城なだけあって、登城道の険しさも規模もなかなかなモノ。




山頂は開けていて二の丸・本丸跡と神社があって、時が止まっているような空気感に思わず「おぉ…」と声が漏れてしまうくらい感動した。
再現された櫓とか天守があるとある種のウソ臭さを感じてしまうのですが、そうゆうのが無いからかもしれん。
空気感と言えばコッチの方も凄かった。




新宮党館跡。
詳しい方はご存じかと思いますが、当主だった尼子晴久に粛清された尼子一族(新宮党)終焉の地。
城からクルマで数分の所にあるのだけれども。
ひっそりと静かな空間に小さな祠があるだけ。
なんか空気が…めっちゃ重い。
叔父さん一族、しかも妻の実家を滅ぼすとは、恐ろしい時代だぜ。




そしてコレでもかってくらいの山坂道が続く。
山の中のどんな細い道でも路面状態が良いのには驚きだった。
日常では少し硬いなぁって思っている足が、ココではバッチリ合っていて水すましのように走れた。
コレだけでも鳥取島根に住みたいと思ってしまうが。
なんせこの2県は異常な程にガソリン価格が高いんよな。
地元より同じセルフでも20円~くらい高かった。
スタンドもJAばかりだし、そもそもセルフも極端に少ないから更に高い。
そして山間部だから当たり前ながら飲食店も少ない。


昼は月山富田城の城下で美味いパン屋に巡り合って幸せだったが。
夜が…。


コレは絶対に美味いヤツだ!
と、俺の勘が告げていた。
びっくりチャンポン!


…びっくりだぜ。
具の少なさに。
小さな豚肉?っぽいのが半切れと人参のスライスが2切れとモヤシ。
スープもシャビシャビでトロミが少なくて薄い味。
コンビニで弁当食った方が良かったわい。
…相当走らないとコンビニ無いけどな。




夕ご飯は外したけど、良い湯に入ってこの日は広島県庄原で1泊。
標高が高い土地だったぽくて、少し寒かった。
しかし動く湯たんぽが常時おるので、快適にご就寝。


翌日は朝から安芸高田市にある毛利氏の居城「吉田郡山城」へ登城。
毛利氏墓所のある裏手から本丸を目指したのだが、ここも堅固な山城なだけあり登頂する頃にはマジで膝がガクガクになりました。
同行したなっちゃんもさぞかし…




最初から最後まで快適だったと申しております。
俺はもう汗だく。

安芸高田市から瀬戸内海側へと向かいます。
交通量が少なくて快適だった山陰ドライブでした。
ずっと山間部でしたが景色も空気も道路の作りも良くて、また走りに行ってみたいと思わせる土地でした。
とはいえ、雪国って言われない西日本にあるけれども冬は降雪で大変みたいね。





コイツらも今頃は雪に埋もれてるんだろかw

山陽と言われる地域に入ると一気に人もクルマも増えて来た。
尾道に入る事には渋滞も起きてて、ちと萎える。


しかし、広島とか岡山辺りって昭和から平成初期のクルマが多く走っていて心躍るタイミングが多いのです。
コレなんか、後ろにヤリスクロスが走っていなければ店の外観と合わさって平成元年撮影って言われても違和感無いぞ。


尾道から橋を渡り瀬戸内海に浮かぶ岩子島へ。
厳島神社。
あの有名な方では無い。
コチラはひっそりと、だけれどもコチラも「おぉ…」思わず唸るくらいの景色。
お気づきの方も居るかもしいれませんが、ココは「男たちの大和」のロケ地です。


余りの景色の良さになっちゃん撮影会に夢中になってたら、この旅で初めて外国人観光客と遭遇した。
自転車に乗った若い欧米グループだったけど、シャイな集まりなのか小さな声で「コンニチハ~」って挨拶してくれました。
どうやら尾道からしまなみ海道を渡るのが自転車旅の定番コースらしい。
彼らも静かに写真撮ったり楽しんでいたみたいで、ココ最近ウンザリしていた海外勢への思いも薄まりましたわい。
ドコの連中とは言わんけどな。


渋滞の尾道市内と福山市内をウンザリしながら抜けて。
本日2つ目の山城である「備中松山城」へ登城。
前日から山城ばかり登っていて、運転以上に体力が削られてます。


備中兵乱の重要な舞台になっているこの城。
現存天守のうち、唯一の山城とゆうネームバリューもありますが。
有名なのは大河ドラマ「真田丸」のOPで使われたこのショットですかね。
自分は真田丸を観ていたので、この画角に興奮を抑えられなんだ。


城内には「落城する際に城主一家が自害するための部屋」なんての所へも入れるので戦国リアルを肌で体感できます。

落城気分を味わったのを最後に帰路に着きました。
最初から最後まで山登りばかりして、健康的な旅だったw


夕ご飯は真庭PAで山賊焼き(イノシシ)を。
初めて食べたけど、ウメー。


鳥取で仕入れた甘味は…石破茂氏イチオシ。
辞任直後だったからシールの威力がパナイ。
地元のおばちゃん連中も乾いた笑いしながら手に取ってたw

次は年末に行った九州旅行を書くぞ。
…夏までにはな。
では、またの。
Posted at 2026/01/31 23:55:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2025年12月31日 イイね!

ゆく年くる年もうすぐトシオトコ

ゆく年くる年もうすぐトシオトコ2025年も残す所あと2時間弱。
のんびりオコタで過ごせる事を幸せに思います。
仕事しているよとゆう人とか、仕事探してるよ…とか心と身体がノンビリできていない方も多いでしょうからね。
お疲れ様でございます。

昨日の夕方に4泊5日の九州旅行から帰って来ました。
2日は現地との往復なので実質3日が観光です。
今回のメインは長崎の観光でした。
島原と雲仙は行った事があるのですが、長崎市内とか平戸とか訪れた事無かったので前々から興味がありました。
坂道多いしクルマも多いし、思いのほか大変でしたが見所も多くて満足する旅となりました。
中国道が岡山から広島山口までずっと積雪でヤバかったけどスバル無双で助かったですw

追い越し車線は完全に埋もれとる。
タイヤ検問を3回も受けたけわい。
夏タイヤ勢は無情にも強制排出されとった。
九州では間違いなく乾燥路面だし夏タイヤの方が良いな~ってチラリと思ったけど、スタッドレスで向かって良かった…。

今日はズブズブドロドロに汚れたインプレッサを洗車して、旅で使った布団や毛布を干したり洗濯機を4回も回したりしてたら1日終わった。
そして雨に降られた。
天気アプリ雨雲レーダーでは「しばらく降りません」って書いてあるのに、TVの前でダラダラしてたらいつの間にか降ってるやんけ…。
午前から干してた布団類はギリギリセーフだったけど、洗濯物はギリギリアウト。

年明けも洗濯からスタートすっぞ!
それでは、今年はありがとうござました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を。
Posted at 2025/12/31 22:26:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「2025年末 九州旅行2 http://cvw.jp/b/466151/49057788/
何シテル?   04/26 22:46
晴れた日は駐車場で遊んでいます。 ジムカーナやサーキット走行を楽しんでいましたが、今は専らドライブ専門です。 日本全国ドライブしに行きます。 定められ...
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